NEW 新たにAIワーカー機能が登場。あなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
AIワーカー機能であなただけのAI社員をつくろう! 詳しくはこちら
SlackとYoomの連携イメージ
【Slack API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
SlackとYoomの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【Slack API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackの「ファイルを送る」アクションは現在利用できません。

Slackを使った情報共有や通知のたびに、手作業でメッセージをコピー&ペーストしたり、ファイルをアップロードしたりしていませんか?

こうした定型業務は、時間がかかるだけでなく、うっかりミスや通知漏れの原因にもなりがちです。API連携で自動化できると知っていても、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と、導入のハードルを高く感じてしまう方も少なくないでしょう。

この記事では、Slack APIの基本的な知識から、プログラミング不要で様々なアプリとSlackを連携させる具体的な方法まで、わかりやすく解説します。

この記事を読めば、これまで手作業で行っていた面倒な通知業務から解放され、ヒューマンエラーを防いでより重要なコア業務に集中する環境を整えることができます。ぜひ最後までご覧ください。


とにかく早くSlackのAPIを利用したい方へ

YoomにはSlack APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


Slack APIとは

Slack APIはSlackと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、Slackを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、Slack APIの場合は「Slack」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。


Slack APIでできること

Slack APIでできることをいくつかピックアップしました。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSlack APIを使った自動化を体験できます。

登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!


ファイルを自動で送る

Slack APIでファイル送信のアクションを活用してフローの中に組み込むことで、Google Driveなどのストレージサービスにファイルがアップロードされた際に指定したSlackチャンネルへ自動でファイルを通知できます。



■概要

Google Driveに新しいファイルがアップロードされるたびに、手動でSlackに通知するのは手間がかかり、時には連絡漏れも発生するのではないでしょうか。
特にチームでファイルを共有する場合、迅速な情報伝達は業務効率に直結します。
このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動でファイル情報を通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとSlackを頻繁に利用し、ファイル共有を手作業で行っている方
  • ファイルアップロード後の通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • 定型的なファイル共有作業を自動化し、他の業務に集中したいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルがアップロードされると、自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルIDを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のチャンネルやメンバー、設定したメッセージと共に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、トリガーから渡されるファイルIDを正しく指定してください。
  • Slackの「ファイルを送る」アクションで、通知先のチャンネルIDもしくはメンバーID、そして通知メッセージの内容を、実際の運用に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら


チャンネルにメッセージを自動で送る

メッセージ送信のアクションをフローの中に設定すれば、Zoho Mailのようなメールサービスで特定のメールを受信した際、その内容を自動でSlackに通知することもできます。

重要な連絡の見落としを防ぐのに役立ちますね。



■概要
Zoho Mailで受信した重要なメールを、都度Slackにコピー&ペーストして共有する作業に手間を感じていませんか?手作業での通知は、対応漏れや遅延の原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、Zoho Mailの特定のフォルダでメールを受信した際、自動でSlackに通知を送ることが可能です。Zoho MailとSlackの連携を自動化し、重要な情報の共有を効率化しましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoho Mailで受信した特定メールのSlackへの共有を手作業で行っている方
  • Zoho MailとSlackの連携で、チームへの情報共有を迅速化したいと考えている方
  • 重要なメールの見落としを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Zoho Mailでのメール受信をトリガーに自動で通知が飛ぶため、手動でSlackに転記していた時間を削減できます。
  • Zoho MailとSlackの連携を自動化することで、通知漏れや共有の遅延といったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoho MailとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のフォルダにメールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、Zoho Mailの「メール内容の取得」アクションを設定し、メール本文の内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Zoho Mailで受信したメールの内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoho Mailのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいアカウントIDやフォルダIDを任意で設定してください
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で指定できます。また、通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、Zoho Mailで受信したメールの件名や本文などを変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
  • Zoho Mail、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Slackにメッセージが投稿されたら自動で起動する

Slackへの投稿をアクションの起点とすることで、特定のメッセージが投稿された際、その内容をスピーディーに翻訳してMicrosoft Teamsのような別ツールに通知するといった、より高度な業務フローも自動化できます。



■概要

海外拠点や外国籍のメンバーとのやり取りにおいて、Slackに投稿された内容を都度翻訳してMicrosoft Teamsに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIがリアルタイムで翻訳し、指定したMicrosoft Teamsのチャネルへ自動で通知するため、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを促進します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとMicrosoft Teamsを併用しているグローバルチームのリーダー
  • 外国籍メンバーとのコミュニケーションで、翻訳作業に時間を要している方
  • 多言語が飛び交うプロジェクトで、情報共有の迅速化と効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿から翻訳、Microsoft Teamsへの通知までが自動化されるため、手作業での翻訳や転記にかけていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動でのコピペによる転記ミスや、翻訳内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、コミュニケーションの正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」を設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでYoomのAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定します。翻訳したい言語を選び、トリガーで取得した投稿内容をテキストとして指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送付するチームやチャネルを任意で選択することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストを追加したり、Slackの投稿者名など、前のステップで取得した情報を埋め込んだりするカスタムができます。

注意事項

  • Slack、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • チャンネルにメッセージを送る
  • ダイレクトメッセージを送る
  • ファイルを送る
  • チャンネル内のメンバーIDを取得する
  • チャンネルを作成
  • チャンネルにメンバーを招待
  • ユーザーグループの一覧を取得
  • スレッドにメッセージを送る
  • チャンネルをアーカイブ
  • スレッドのメッセージを取得
  • チャンネルの一覧を取得
  • プライベートチャンネルからメンバーを退出させる
  • 投稿されたファイルをダウンロード
  • メールアドレスでユーザーを検索
  • ユーザー情報を取得
  • 特定のメッセージを取得
  • メッセージのリンクを取得
  • メッセージを削除

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • メッセージがチャンネルに投稿されたら
  • ファイルがチャンネルに投稿されたら
  • メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)
  • メッセージにスタンプが押されたら(Webhook)
  • チャンネルでメンションされたら
  • 指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら
  • Slackアプリがメンションされたら(Webhook)
  • チャンネルでメンションされたら(複数ユーザー指定)


Slack APIの利用料金と注意点

Slack APIは基本的に無料で提供されており、Slackをフリープランで利用している場合でも、APIを活用してメッセージの送受信といった基本的な機能を自動化することが可能です。

ただし、利用に際してはいくつか注意点があり、Slackのフリープランと有料プランでは一部の仕様に差があるため、用途に合わせて適切なプランを選択することが重要です。

  • レート制限: SlackのAPIには、エンドポイントごとにリクエスト上限(例:1分間に20件など)が設定されており、基本的にはフリープラン・有料プラン問わず共通の制限が適用されます。ただし、一部のAPI(例:conversations.history)は、未認証のアプリなどに対して制限が厳しくなる場合があります。
  • 特定機能の利用制限: Slack APIの中には、SCIM APIやAudit Logs APIなど、Enterprise Gridプランなどの有料プランでのみ利用が許可されている管理者向けの高度な機能も存在します。

※詳細はSlackのサービスサイトをご確認ください。
※2024年06月20日時点の情報です。


実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してSlack APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]


Slack APIとの連携方法

はじめにSlack APIとYoomを連携する方法を紹介します。
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。

右上の検索窓からSlackを検索してください。

ワークスペースのSlack URLを入力し「続行する」をクリックします。

次にメールアドレスを入力し「メールアドレスでサインインする」をクリックしてください。

メールアドレスに届く認証コードを入力しましょう。

Yoomの投稿先を選択して「許可する」をクリックするとSlackのマイアプリ連携が完了します。

今回は「Google Driveでファイルがアップロードされたら、Slackにファイルを通知する」というフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google Driveのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピーSlack
  • Google Driveのトリガー設定およびアクション設定、Slackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認



■概要

Google Driveに新しいファイルがアップロードされるたびに、手動でSlackに通知するのは手間がかかり、時には連絡漏れも発生するのではないでしょうか。
特にチームでファイルを共有する場合、迅速な情報伝達は業務効率に直結します。
このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動でファイル情報を通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとSlackを頻繁に利用し、ファイル共有を手作業で行っている方
  • ファイルアップロード後の通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • 定型的なファイル共有作業を自動化し、他の業務に集中したいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルがアップロードされると、自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルIDを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のチャンネルやメンバー、設定したメッセージと共に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、トリガーから渡されるファイルIDを正しく指定してください。
  • Slackの「ファイルを送る」アクションで、通知先のチャンネルIDもしくはメンバーID、そして通知メッセージの内容を、実際の運用に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら


ステップ1:Google Driveのマイアプリ連携

Google Driveも先ほどのSlackと同様「マイアプリ」から検索しましょう。

この画面が表示されるので「Sign in with Google」をクリック。

メールアドレスまたは電話番号を入力し「次へ」をクリックします。
※既にGoogleアカウントを使ってマイアプリ連携したことがある場合は、そのアカウントを選択するだけでOKです。

パスワードを入力してもう一度「次へ」をクリック。

「続行」をクリックするとGoogle Driveのマイアプリ連携が完了します。


ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。



■概要

Google Driveに新しいファイルがアップロードされるたびに、手動でSlackに通知するのは手間がかかり、時には連絡漏れも発生するのではないでしょうか。
特にチームでファイルを共有する場合、迅速な情報伝達は業務効率に直結します。
このワークフローを活用すれば、Google Driveへのファイルアップロードをトリガーに、指定したSlackチャンネルへ自動でファイル情報を通知するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとSlackを頻繁に利用し、ファイル共有を手作業で行っている方
  • ファイルアップロード後の通知漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • 定型的なファイル共有作業を自動化し、他の業務に集中したいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルがアップロードされると、自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定し、監視したいフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルIDを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「ファイルを送る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のチャンネルやメンバー、設定したメッセージと共に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションで、トリガーから渡されるファイルIDを正しく指定してください。
  • Slackの「ファイルを送る」アクションで、通知先のチャンネルIDもしくはメンバーID、そして通知メッセージの内容を、実際の運用に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。


ステップ3:Google Driveのトリガー設定

まず、Google Driveの特定のフォルダにテスト用ファイルをアップロードしておきましょう。

用意できたらYoomの設定画面に戻り「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」のまま「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定という画面が表示されるので、まずトリガーの起動間隔をプルダウンから選択してください。

※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

次にフォルダIDを候補から選択し、テストしましょう。

成功したら保存してください。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用します。


ステップ4:Google Driveのアクション設定

「ファイルをダウンロードする」をクリック。

ステップ3と同様、アクションは「ファイルをダウンロードする」のまま「次へ」をクリックしましょう。

今回はテンプレートを使っているため「ファイルID」にステップ3で取得したアウトプットが予め入力されています。そのままテストしてください。

成功したら保存しましょう。ダウンロードして書類を確認することもできます。


ステップ5:Slackのアクション設定

「ファイルを送る」をクリック。

ステップ3・4と同様、アクションはテンプレート通りに「ファイルを送る」のまま「次へ」をクリックしてください。

API接続設定に入ります。まずチャンネルIDもしくはメンバーIDを選択しましょう。

次にメッセージを入力してください。ステップ3で取得したアウトプットを利用するとGoogle Driveの情報を反映させることができます。

「ファイルの添付方法」は「取得した値を使用する」のまま、「ファイル」は「Google Driveからの取得ファイル」を選択してテストしましょう。

成功したら保存してください。

Slackに通知が届きました!


ステップ6:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、Google Driveでファイルがアップロードされたら、Slackにファイルを通知する方法でした!


 Slack APIを活用した業務自動化テンプレート

Slackは日々のやりとりを効率化する強力なツールですが、APIと連携することで、通知やファイル共有などの業務をさらにスムーズに自動化できます。

ここでは、<span class='mark-yellow'>Slack APIと外部サービスを組み合わせた業務効率化テンプレート</span>を、用途に応じてわかりやすく紹介します。プログラミング不要で始められるため、初めての方にも安心です。


Slackをトリガーとして使用したテンプレート

Slackへの投稿をきっかけに業務を自動で進めたいときに便利なのが、トリガー型のテンプレートです。たとえば、Slackで特定のメッセージが投稿されたら、自動でGoogle Drive上のファイル名を更新することができます。

Slack APIのトリガー機能を活用すれば、情報の受け渡しや整理をで自動化でき、作業の手戻りを防げます。



■概要

Slackに投稿されたメッセージの内容を、都度Google Driveのファイル名に手作業で反映させていませんか?この作業は単純ですが手間がかかり、更新漏れや入力ミスが発生する原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、特定のSlackチャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、Google Drive上のファイル名を自動で更新できます。ファイル管理に関する手作業をなくし、より正確で効率的な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとGoogle Driveを連携してファイル管理を行っているチームのリーダーの方
  • 手作業でのファイル名変更に手間を感じ、自動化による効率化を図りたいと考えている方
  • ファイル名の更新漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにメッセージを投稿するだけで自動でファイル名が更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるファイル名の更新漏れや入力間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確なファイル管理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を対象にします。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイル名を更新する」アクションを設定し、OCR機能で抽出したデータを新しいファイル名として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルIDや、メッセージをチェックする起動間隔を任意で設定してください。
  • OCR機能のアクション設定では、ファイル名にしたいテキスト部分をSlackのメッセージから抽出するための項目を指定できます。
  • Google Driveのアクション設定では、更新対象としたいファイルのIDと、オペレーションで抽出したテキストを用いた新しいファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、Google DriveのそれぞれとYoomに連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Slackをフローの中で使用したテンプレート

Slackは通知先としてだけでなく、フローの中間地点としても柔軟に活用できます。

たとえば、Zoho Mailで特定のメールを受信したときに、その内容をSlackへ通知することで、社内での情報共有が格段にスムーズになります。

<span class='mark-yellow'>Slackを通じた自動通知により、確認漏れや対応の遅れを未然に防げる点が大きな利点です。</span>



■概要

Google Driveで管理しているファイルが作成・更新されたりした際に、都度チームメンバーへSlackで通知するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。
また、手動での通知は漏れや遅延が発生し、重要な情報共有が滞ってしまうこともあります。
このワークフローを活用すれば、Google Driveで特定のファイルが作成または更新された際のSlack通知を自動化できるため、後続作業の迅速化にも寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとSlackを日常的に利用し、ファイル更新の通知を手作業で行っている方
  • ファイル共有時の通知漏れや遅延を防ぎ、迅速な情報共有を実現したい方
  • 定型的な通知業務を自動化し、その他の業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveでのファイル変更を検知し、自動でSlackへ通知するため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による通知漏れや誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveの「特定のファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。ここで、対象としたいファイルやフォルダを指定することが可能です。
  3. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。この際、通知を送りたいチャンネルやメッセージの内容を指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知メッセージでは、通知先のチャンネルを自由に設定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、トリガーで取得した情報を変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟な通知内容にカスタムできます。

注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
 

■概要

Zoho Mailで受信する大量のメールの中から、重要なものだけを手作業で確認し、Slackでチームに共有するのは手間がかかる作業であり、見落としや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoho Mailで特定のタグが付いたメールを受信した際に、自動でSlackの指定チャンネルへ通知できます。これにより、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoho Mailで受信した特定メールの内容を手作業でSlackに転記している方
  • 重要なメールの見落としや、チームへの情報共有漏れを防ぎたいと考えている方
  • メール対応の属人化を防ぎ、チーム全体の対応速度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoho Mailで特定のタグが付いたメールを受信すると自動でSlackに通知されるため、手作業での確認や転記の手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 手動での共有作業が不要になることで、重要な連絡の見落としや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoho MailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoho Mailを選択し、「特定のタグのメールが届いたら」というアクションを設定し、通知のきっかけとしたいメールタグを指定します。
  3. 最後に、Slackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。トリガーで取得したメールの件名や本文などをメッセージに含めることで、Slack上でメールの概要を確認できるようになります。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへメッセージを送るオペレーションでは、通知先のチャンネルを任意のものに設定できます。例えば、プロジェクトごとやチームごとに異なるチャンネルへ通知を振り分けることが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したZoho Mailの「件名」や「送信者アドレス」「本文」といった情報を変数として埋め込むなど、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Zoho MailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
 

■概要

Google Driveに特定のファイルが承認・格納されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.雇入をした人に対するフォローアップをを行う担当者

・人事部の採用担当者や事務職員

・企業の総務部

2.人事の采配を行う上席者の方

・各部門の部門長

・チームリーダーやプロジェクトリーダー

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・多方面のタスクを抱える事務担当者

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動化することで、連絡や手入力の手間を省き業務効率を大幅に向上させることができます。

■注意事項

・Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

 

■概要

Google Driveで新しいフォルダが作成されるたびに、手動でSlackに通知するのは手間がかかり、共有漏れも気になりませんか?
このワークフローを活用すれば、Google Driveでのフォルダ作成を検知し、自動でSlackに必要な情報を通知するため、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとSlackを連携させて情報共有を効率化したいと考えている方
  • フォルダ作成の旨を手動で通知する作業に手間や時間を取られている方
  • チーム内での迅速かつ正確な情報伝達の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにフォルダが作成されると自動でSlackに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた連絡業務の時間を削減できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、連絡漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveの「新しくファイル・フォルダが作成されたら」アクションを選択することで、指定したGoogle Drive内で新しいフォルダが作成されたことを検知するように設定します。
  3. 次に、分岐機能を設定します。これにより、作成されたフォルダの条件に応じて、後続の処理を分けることができます。
  4. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルへフォルダ作成の通知メッセージを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、作成されたフォルダの名称や特定の条件に基づいて、処理を分岐させる条件を任意で設定・追加することが可能です。
  • Slackへの通知設定では、本文に固定のテキストを設定したり、トリガーで取得した新しいフォルダ名や作成日時といった動的な情報を変数として埋め込んだりするなど、より具体的で分かりやすい通知内容にカスタムできます。

注意事項

  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
 

■概要

Microsoft TeamsとSlackを併用している環境で、情報の共有に手間を感じることはありませんか。特にMicrosoft Teamsにアップロードされたファイルを都度Slackで共有するのは、手間がかかる上に通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへのファイル投稿をきっかけに、Slackへ自動で通知することが可能です。手作業での情報共有から解放され、チーム内の円滑な連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとSlackを併用しており、手作業での情報共有に手間を感じている方
  • 重要なファイルの共有漏れを防ぎ、チーム内のコミュニケーションを円滑にしたい方
  • 部門間で利用ツールが異なり、情報連携のロスを解消したいプロジェクト管理者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへのファイル投稿が自動でSlackに通知されるため、これまで手作業に費やしていた連絡の時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知忘れや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、ファイルを監視したいチャネルを指定します。
  3. その後、繰り返し機能を設定し、トリガーで取得したメッセージ内のファイル情報などを処理します。
  4. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメンション相手を任意で設定することが可能です。通知するメッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、Microsoft Teamsから取得した投稿者名やファイル名といった情報を変数として埋め込むこともできます。

■注意事項

  • Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、
    一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
 

■概要

取引先から日々送られてくる請求書や注文書など、Gmailで受信する大量の添付ファイルを一つひとつ手作業で保存・管理するのは手間がかかる作業です。
また、手作業による保存漏れや関係者への共有忘れは、業務の遅延に繋がりかねません。
このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、添付ファイルを自動でGoogle Driveにアップロードし、Slackへ通知する一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する添付ファイルを手作業でGoogle Driveに保存・管理している方
  • ファイルの保存漏れや関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎたい方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailに届いた添付ファイルを自動でGoogle Driveに格納するため、これまで手作業での保存に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのファイル保存や関係者への通知作業が不要になるため、保存漏れや共有忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Gmail、Google Drive、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、メールに添付ファイルがある場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをアップロードする」アクションを設定し、受信した添付ファイルを指定のフォルダに保存します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送る」アクションを設定し、ファイルが保存された旨を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、「請求書」や取引先名など、自動化の対象としたいメールに含まれるキーワードを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、添付ファイルの有無だけでなく、ファイル名や差出人アドレスなどの情報をもとに後続の処理を分岐させる条件をカスタマイズ可能です。
  • Google Driveでファイルをアップロードするアクションを設定する際に、格納先となるフォルダを任意で指定してください。
  • Slackの通知メッセージは、通知先のチャンネルを自由に設定でき、本文にはファイル名や保存先URLなど前段の処理で取得した情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Gmail、Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
    フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。
    無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
 

■概要
Google Driveでファイルを共有する際、手動で共有権限を変更し、その内容を関係者に別途連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この一連の作業は、ファイル数や関係者が増えるほど煩雑になり、設定ミスや連絡漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveでのファイル共有権限を「リンクを知っている全員」への変更からSlackへの通知までを自動化できます。これにより、手作業による手間やヒューマンエラーといった課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveでのファイル共有設定の手作業に、手間や煩わしさを感じている方
  • ファイル共有の変更状況をSlackで都度連絡しており、非効率だと感じている方
  • 手作業による共有設定のミスや、関係者への連絡漏れのリスクをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveの権限変更とSlackへの通知が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による権限設定の間違いや関係者への通知漏れを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダにファイルが追加されたら」などのアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイル権限を『リンクを知っている全員』に変更」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを投稿する」アクションを設定し、権限が変更されたファイルの情報などを関係者に通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのオペレーションでは、ファイルの共有権限を「閲覧者」など、要件に合わせて任意で設定してください。
  • Slackでは通知先のチャンネルやユーザーを自由にカスタマイズできます。またファイル名や更新日時、共有リンクといった情報を変数として埋め込むことができ、分かりやすい通知内容を作成可能です。
■注意事項
  • Google Drive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

一方、Driveにアップロードされた音声や画像ファイルを処理し、テキスト化や翻訳を施したうえでSlackに通知するテンプレートもあります。

これは単なる通知ではなく、情報加工を含む一連の流れを自動化するもので、Slackが「最終的な情報の受け皿」として活躍する構成です。



■概要

会議の録音データやインタビュー音声など、重要な音声ファイルを文字起こしして関係者に共有する作業は、時間と手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダに音声ファイルをアップロードするだけで、AIが自動で文字起こしを行い、その結果をSlackに通知するため、こうした手作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google DriveとSlackを利用し、議事録作成の効率化を目指している方
  • インタビューや商談の音声データを手作業で文字起こししている方
  • 音声ファイルの共有や内容の確認に手間を感じているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 音声ファイルをアップロードするだけで自動で文字起こしから通知までが完了し、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業による文字起こしの手間や、Slackへの共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで取得したファイルを指定します。
  4. その後、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こし結果を特定のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、フローを起動する間隔と対象のフォルダIDを任意で指定してください。
  • Google Driveでファイルをダウンロードする際は、前のステップで取得したアウトプット情報からファイルIDを指定します。
  • AI機能で音声データを文字起こしする際は、処理対象となるファイルの添付方法や、音声の言語(日本語、英語など)を選択できます。
  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルIDや、送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Google DriveとSlackのそれぞれをYoomに連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
 

■概要

海外から送付される請求書や契約書などGoogle Driveにアップロードされたファイルが多言語にわたる場合、その都度内容を確認・翻訳して関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか?このワークフローを活用すれば、ファイルのアップロードをきっかけにOCRによるテキスト抽出・AIによる翻訳・そしてSlackへの通知までを自動で実行するため、多言語ファイルの処理にかかる時間を短縮してスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外の取引先から受け取る書類の翻訳と共有を手作業で行っている方
  • Google Driveに保存した画像やPDFの内容確認を効率化したい方
  • OCRやAIを活用して、多言語ドキュメントの処理を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルのアップロードから翻訳、通知までが自動化されるため、これまで手作業で行っていた一連の業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳の抜け漏れや、関係者への共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. Google DriveとSlackをYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogle Driveを選択し「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. オペレーションでOCR機能の「任意の画像やPDFを読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを任意の言語に翻訳します。
  6. オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の起点としたい監視対象のフォルダを任意で設定してください。
  • OCR機能では、画像やPDFファイルから抽出したいテキストの項目を、用途に合わせて自由に設定することが可能です。
  • AI機能の翻訳アクションでは、翻訳のスタイルや言語などを指定するプロンプトを任意の内容にカスタムできます。
  • Slackへの通知内容は、固定のテキストだけでなく、OCRやAI機能で取得した情報を変数として本文に埋め込むなど柔軟な設定が可能です。

注意事項

  • Slack、Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
 

■概要

「Google DriveにアップロードされたファイルをOCRして、DeepLで翻訳後、Slackに通知する」フローを利用すると、クラウド上でのファイル処理が効率化します。
Google Driveと他のツールが連携するため、手間を減らせます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveを利用してファイル管理を行っている方
  • OCR機能を活用して紙の書類をデジタルデータ化しているが、手動での作業に時間がかかっている方
  • 迅速にデジタルデータを翻訳し、複数の言語でのコミュニケーションを効率化したい方
  • Slackを業務上のコミュニケーションツールとして利用している企業
  • Slackを活用して共有された情報を素早くチームメンバーに通知したい方
  • 日々の業務を効率化し、手間を省きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

Google DriveにアップロードされたファイルをOCRし、DeepLで翻訳後にSlackに通知するフローを導入することで、業務のスピードアップが期待できます。
ファイルの文字を迅速にデジタル化し翻訳することで、情報の共有や対応がスムーズに行えるようになります。

また、Slackへの通知により、チーム全体での情報共有が早まるため、メンバー間のコミュニケーションが活性化されるでしょう。
これにより、作業の効率が高まり、より円滑に業務を進められるようになります。
このフローを利用することで、情報の正確性も向上し、結果として高い品質の業務が実現できるでしょう。

 

■概要

複数のコミュニケーションツールを併用していると、一方のツールで共有された重要なファイルの確認が漏れてしまうことはないでしょうか。特にGoogle ChatとSlackを使い分けている環境では、情報の分断が起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定のスペースにファイルが投稿されると、自動でSlackに通知を送信できます。これにより、ツールの壁を越えたスムーズな情報共有を実現し、確認漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとSlackを併用しており、情報共有の漏れに課題を感じている方
  • 複数ツール間のファイル共有を都度手作業で連絡しており、非効率だと感じている方
  • プロジェクトに関する重要なファイルの共有を、より確実にチームへ周知したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへのファイル投稿をSlackへ自動で通知するため、都度確認して連絡する手間や時間を短縮できます。
  • 重要なファイルの共有に関する見落としや、関係者への連絡漏れといったヒューマンエラーを防止し、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにファイルが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知アクションでは、メッセージを送付したいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文は自由に設定できます。固定のテキストだけでなく、Google Chatの投稿から取得した投稿者名やファイル名などの情報を埋め込むことも可能です。

注意事項

  • Google Chat、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。


まとめ

Slack API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたSlackの通知作業や共有業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!また、担当者がこれまでの手作業から解放されることで、本来注力すべきコア業務に集中する環境も整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

👉今すぐYoomのアカウントを作成する

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
タグ
連携
Slack
自動
自動化
関連アプリ
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる