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2025-04-02

Slackで投稿されたメッセージでfreee人事労務に有給申請する方法

Mio Ito
Mio Ito

有給申請は申請する本人にとっても、受信する人事労務担当者にとっても手間がかかることです。
そんな有給申請をチャット投稿のみで完結できたら、手間が省けると思いませんか?

この記事では、Slackで投稿されたメッセージをトリガーに、freee人事労務で自動的に有給申請を行う方法を解説します。
Slackとfreee人事労務を連携することで、従業員の有給申請プロセスを大幅に効率化できるかもしれません。

とても簡単に設定ができるので、ぜひどのような方法で自動化できるのか、最後までお付き合いくださいね。

こんな方におすすめ

  • Slackとfreee人事労務を活用している方
  • 従業員の有給申請プロセスの効率化を行いたい人事・労務担当者
  • チームメンバーのスケジュール管理を正確に行いたい管理者
  • 申請時のヒューマンエラーを防ぎ、申請プロセスの透明性を向上させたい企業の経営者
  • リモートワーク環境で働いている際のスムーズな有給申請を実現したいIT部門の担当者

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Slackで有給休暇の申請連絡を受け、その都度freee人事労務に手入力する作業に手間を感じていませんか?
この一連の作業は、転記ミスや申請漏れといった人的ミスの温床にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、freee人事労務への有給申請が自動で作成されるため、申請業務の課題を解消できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの連絡を元にfreee人事労務へ手入力しており、手間を感じている方
  • 有給申請の転記作業における入力ミスや申請漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • 人事労務に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からfreee人事労務への申請までが自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業で発生しがちな申請内容の入力間違いや、対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、有給申請用のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、分岐機能を選択し、「有給申請」などの特定のキーワードが含まれるメッセージのみを処理するように設定します。
  4. さらに、AI機能「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackのメッセージから申請者や取得希望日などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「有給申請を作成」を選択し、前段で抽出したデータを埋め込んで申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、メッセージ本文に「有給申請」というキーワードが含まれている場合のみ処理を進めるなど、実行条件を任意に設定・追加することが可能です。
  • AI機能でテキストからデータを抽出する際、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を変数として設定し、抽出したい項目を指定するなどのカスタムが可能です。
  • freee人事労務で有給申請を作成する際、前段のAI機能で抽出した申請者名や日付といった値を変数として各項目に埋め込む設定を行ってください。

■注意事項

  • Slackとfreee人事労務をYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

[Yoomとは]

それではここから、ノーコードツールYoomを使って、Slackでメッセージが投稿されたらfreee人事労務で有給申請する方法をご説明します。

Slackに投稿した内容をfreee人事労務で有給申請する方法

Slackの指定のチャンネルにメッセージが送信されたことをSlackのAPIを利用して受け取り、freee人事労務の提供するAPIを用いてSlackで送信されたメッセージの内容をもとにfreee人事労務に有給申請を作成することで実現が可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。

連携フローは大きく分けて以下のプロセスで作成を進めます。

  • Slackとfreee人事労務をマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • フローの起点となるSlackのトリガー設定と、その後に続くコマンドオペレーションとfreee人事労務のオペレーション設定
  • トリガーボタンをONにして、Slackとfreee人事労務の連携動作を確認

Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方は、ログインしましょう。

ステップ1:Slackとfreee人事労務をマイアプリ連携

はじめに、使用するアプリのマイアプリ登録を行いましょう。
事前にマイアプリに登録しておくことで、フローの設定がスムーズになりますよ。

まずSlackの登録から行いましょう。
Yoomの画面左にあるマイメニューにアクセスし、画面右の新規接続ボタンを押します。

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次に検索窓にSlackと入力し、表示された候補から「Slack」を選択してください。
以下の画面が表示されるので、連携するチャンネルを選択し、「許可する」をクリックします。

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次にfreee人事労務の連携を行いましょう。
今回の連携フローでは、「Yoomにマイアプリ登録をしている人」のみが有給を申請できる仕様となっています。
そのため、残業申請を行う従業員全員がマイアプリ登録をしてくださいね。

先ほど同様に、検索窓にfreee人事労務と入力して表示された候補から「freee人事労務」を選択します。
以下の画面が表示されますので、連携する内容を確認しましょう。

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連携する事業所を確認し、「許可する」をクリックし完了です。

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Slackとfreee人事労務がマイアプリに表示されていれば、登録完了です。

ステップ2:Slack「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」のトリガーを設定

ここからはいよいよ自動化の連携を行なっていきます!
以下のバナーの「試してみる」をクリックしてフローボットをコピーしてくださいね。


■概要

Slackで有給休暇の申請連絡を受け、その都度freee人事労務に手入力する作業に手間を感じていませんか?
この一連の作業は、転記ミスや申請漏れといった人的ミスの温床にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、freee人事労務への有給申請が自動で作成されるため、申請業務の課題を解消できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの連絡を元にfreee人事労務へ手入力しており、手間を感じている方
  • 有給申請の転記作業における入力ミスや申請漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • 人事労務に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からfreee人事労務への申請までが自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業で発生しがちな申請内容の入力間違いや、対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、有給申請用のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、分岐機能を選択し、「有給申請」などの特定のキーワードが含まれるメッセージのみを処理するように設定します。
  4. さらに、AI機能「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackのメッセージから申請者や取得希望日などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「有給申請を作成」を選択し、前段で抽出したデータを埋め込んで申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、メッセージ本文に「有給申請」というキーワードが含まれている場合のみ処理を進めるなど、実行条件を任意に設定・追加することが可能です。
  • AI機能でテキストからデータを抽出する際、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を変数として設定し、抽出したい項目を指定するなどのカスタムが可能です。
  • freee人事労務で有給申請を作成する際、前段のAI機能で抽出した申請者名や日付といった値を変数として各項目に埋め込む設定を行ってください。

■注意事項

  • Slackとfreee人事労務をYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

クリックすると、以下のような画面が表示されるのでOKを押しましょう。

__wf_reserved_inherit

以下の画面が表示されたら、「タイトル」と「説明」を確認しましょう。
変更が必要な場合は、該当箇所をクリックすることで変更可能です。
※今回のテンプレートは送信者1名が自身の有給申請を行うためのフローボットです。

複数人の残業申請を行いたい場合は、それぞれのフローボットを作成するか、「分岐」や「進行先を切り替える」のコマンドオペレーションに変更することで、最大15人まで1つのフローで対応可能です。

最初に、Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」の設定を行うのでクリックしましょう。

__wf_reserved_inherit

以下の画面が表示されたら、下記の設定をします。

「タイトル」→必要に応じて変更可能
「Slackと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「トリガーアクション」→新しいメッセージがチャンネルに送信されたら

設定が完了したら、「次へ」をクリックします。

__wf_reserved_inherit

詳細の設定を行いましょう。

「トリガーの起動間隔」→設定してください
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
「チャンネルID」→候補から選択し、設定してください

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同時に実際にSlackに送信するメッセージ内容も確認しましょう。
今回は以下のような形式で送信しました!

【設定のポイント】

  • この後に必要な項目を抽出するオペレーションがあるので、それに沿って項目名を設定してください。
  • 「対象日」は「2025-01-01」の形式で入力してください。
  • 「取得単位」は、全休「full」、半休「half」、午前休「morning」、午後休「afternoon」、時間休「hour」のどれかを必ず入力してください。
  • 「取得開始時間」「取得終了時間」半休と時間休の場合は必ず設定してください。
    ※それ以外は時間の設定はしないように注意しましょう
  • 時間を設定する場合、「18:00」のような形式で入力してください。

Slackでメッセージを送信したら、Yoomの画面で「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックします。

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ステップ3:コマンドオペレーション、freee人事労務「有給申請を作成」のアクションを設定

次に「分岐」の設定を行います。
※分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

先述の通り、有給申請をできるのはこのフローでfreee人事労務の連携をしている人だけなので、対象者かどうかを分岐で判別していきます。

「送信者が特定の従業員に該当するか判別」をクリックしたら設定していきましょう。
テンプレートを使用しているため、基本的には設定は完了しています。
分岐条件となる部分に、このフローで残業申請を行う従業員のSlackの送信者ID(ユーザーID)を設定するようにしてください。
※ユーザーIDはSlack上で確認できます。

設定が完了したら、「保存する」をクリックしましょう。

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Slackの送信内容からfreee人事労務に有給申請する際の必要項目を抽出します。

「テキストからデータを抽出する」をクリックし、以下の画面で詳細を入力しましょう。

「対象のテキスト」→メッセージ本文のアウトプット
「抽出したい項目」→対象日,取得単位,取得開始時間,取得終了時間,申請理由

フロー起動ごとにメッセージ本文内容が変わるため、アウトプットを使用します。
アウトプットを使用することでフロー起動ごとの内容に合わせることができます。
※アウトプットについて詳しくはこちらをご覧ください。
※AIを活用した「データの抽出(2タスク)」の設定方法については、こちらのページもご確認ください。

設定完了後、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしましょう。

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freee人事労務「有給申請を作成」の設定を行います。

「タイトル」→必要に応じて変更可能
「freee人事労務と連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
「アクション」→有給申請を作成

設定が完了したら、「次へ」をクリックしましょう。

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詳細を設定していきましょう!
まず「事業所ID」を候補から選択し、入力します。

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「対象日」「取得単位」「取得予定開始時間」「取得予定終了時間」「申請理由」は、テキストからデータを抽出するのアクションで取得できたアウトプットを追加しましょう。
今回のテストでは「取得予定開始時間」「取得予定終了時間」に値が入っていません。
しかし以下のようにアウトプットを追加しておくことで、時間休や半休の申請が可能となります。

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申請経路の設定を候補からしましょう。
経路を指定する場合は「承認者」も設定しましょう。

全て設定が完了したら、「テスト」を実行し、成功したら「保存する」をクリックしてください。

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ステップ4:Slackとfreee人事労務の自動化の動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するかどうかを確認しましょう。

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設定おつかれ様でした!


■概要

Slackで有給休暇の申請連絡を受け、その都度freee人事労務に手入力する作業に手間を感じていませんか?
この一連の作業は、転記ミスや申請漏れといった人的ミスの温床にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへのメッセージ投稿をきっかけに、freee人事労務への有給申請が自動で作成されるため、申請業務の課題を解消できる可能性があります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの連絡を元にfreee人事労務へ手入力しており、手間を感じている方
  • 有給申請の転記作業における入力ミスや申請漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • 人事労務に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からfreee人事労務への申請までが自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業で発生しがちな申請内容の入力間違いや、対応漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slackとfreee人事労務をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、有給申請用のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、分岐機能を選択し、「有給申請」などの特定のキーワードが含まれるメッセージのみを処理するように設定します。
  4. さらに、AI機能「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackのメッセージから申請者や取得希望日などの情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee人事労務の「有給申請を作成」を選択し、前段で抽出したデータを埋め込んで申請を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、メッセージ本文に「有給申請」というキーワードが含まれている場合のみ処理を進めるなど、実行条件を任意に設定・追加することが可能です。
  • AI機能でテキストからデータを抽出する際、トリガーで取得したSlackのメッセージ内容を変数として設定し、抽出したい項目を指定するなどのカスタムが可能です。
  • freee人事労務で有給申請を作成する際、前段のAI機能で抽出した申請者名や日付といった値を変数として各項目に埋め込む設定を行ってください。

■注意事項

  • Slackとfreee人事労務をYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackとfreee人事労務を使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもSlackとfreee人事労務のAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Slackとfreee人事労務のその他の自動化例

freee人事労務で前日の勤怠漏れを検知してSlackに通知したり、従業員の登録を通知する自動かも実現可能です。
他にも、kintoneを追加で連携して、従業員の登録があったらkintoneにレコード追加しSlackに通知することもできます。


■概要

freee人事労務で前日の勤怠漏れを検知してSlackに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. freee人事労務を利用して勤怠管理を行っている方 

・従業員の勤怠漏れが気になるが、手動での確認に手間を感じている方 

・前日の勤怠漏れを簡単に把握し、迅速に対処したいと考える方 

2. コミュニケーションツールとしてSlackを利用している企業 

・人事担当者として勤怠漏れを迅速に把握し、スムーズに対処したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、freee人事労務で前日の勤怠漏れを自動的に検知し、Slackに通知することができます。
これにより、いくつかのメリットを享受できます。
まず、勤怠漏れの早期発見が可能となり、迅速な対応が実現します。これにより、管理業務の効率が上がり、正確な勤怠管理が行えます。

また、手動での確認作業が減少するため、業務負担が軽減し、作業時間の短縮につながります。
その結果、担当者は余った時間を有効活用でき、他の重要な業務に集中できるようになります。

■注意事項

・freee人事労務とSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をSlackに通知するフローです。

freee人事労務とSlackを連携することで、手動で従業員の登録情報をSlackに通知する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。


■注意事項

・freee人事労務、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

・Slackへの通知内容や通知先のチャンネルは自由に変更してご利用ください。


■概要

freee人事労務に新しく従業員の登録があったら、登録情報をkintoneにレコード追加しSlackに通知するフローです。

freee人事労務とkintoneを連携することで、手動で従業員の登録情報をkintoneに登録する必要がなく、Slackと連携することで最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。


■注意事項

・freee人事労務、kintone、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

Slackを活用した自動化例

受け取った特定の内容を通知する

特定のキーワードに基づいた自動通知により、手動での確認作業をなくせるかもしれません。


■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

「特定のキーワードを含むメールを受信したらSlackの担当者にDM通知する」フローは、Gmailの重要なメールを見逃さず迅速に対応するための業務ワークフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailを日常的に使用しており、重要なメールの見逃しを防ぎたいビジネスパーソンの方
  • Slackを活用してチーム内のコミュニケーションを円滑にしたいマネージャーの方
  • 特定のキーワードに基づいて業務を自動化し、効率化を図りたい業務担当者の方
  • メールとチャットツールの連携を強化し、情報共有を迅速化したい企業の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 迅速な対応が可能に:重要なメールが届いた際に速やかに通知されるため、対応のスピードが向上します。
  • 情報共有の効率化:Slackを通じてチーム全体に情報が共有されるため、連携がスムーズになります。
  • 作業の自動化:特定のキーワードに基づいた自動通知により、手動での確認作業が不要になり、時間を節約できます。

■概要

Google ChatとSlackなど、複数のコミュニケーションツールを併用していると、重要な情報を見逃したり、ツールを横断した確認に手間がかかったりすることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Google Chatで特定の条件を満たすメッセージが投稿された際に、Slackへ自動で通知できます。これにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、確認の手間を省いて迅速なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google ChatとSlackを併用しており、重要な情報の見逃しに課題を感じている方
  • 特定のキーワードを含むメッセージを、即座に関係者へ共有したいチームリーダーの方
  • 複数のコミュニケーションツール間の情報連携を自動化し、業務効率を改善したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatの投稿を常時監視する必要がなくなり、手動での転送や共有の手間を省くことで、確認作業にかかる時間を短縮できます。
  • 自動で通知が実行されるため、重要なメッセージの見逃しや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「特定条件のメッセージが投稿されたら」アクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、投稿されたメッセージの内容など、取得した値に基づいて処理を分岐させます。
  4. 最後に、条件に合致した場合のオペレーションとしてSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに通知を送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、トリガーで取得したどの情報(メッセージ本文など)を条件にするかを選択し、分岐の条件(「特定のテキストを含む」など)を任意で設定してください。
  • Slackにメッセージを送信するアクションでは、通知を送りたいチャンネルIDを指定します。また、Google Chatから取得した情報を組み込んで、通知メッセージの内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google Chat、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

Slackで特定のキーワードを含むメッセージを受信したら登録・追加する

自動化によって、課題作成におけるヒューマンエラーを防止でき、安定した課題管理プロセスを維持することにもつながるでしょう。


■概要

Slackで受信した開発依頼やバグ報告などを手作業でGitLabに課題として起票する際に、手間や転記ミスが発生していませんか?このワークフローを活用すれば、Slackの特定キーワードを含むメッセージを検知してGitLabに自動で課題を作成し、手作業による課題管理の非効率を解消します。これにより、迅速かつ正確なタスク管理が実現し、開発プロセスの円滑化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとGitLabを連携させて、バグ報告やタスク依頼を効率化したい開発チームの方
  • 手作業でのタスク起票による対応漏れや遅れをなくし、生産性を向上させたい方
  • SaaS間の連携による業務自動化を推進しており、具体的な事例を探している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackでの連絡を起点にGitLabの課題が自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業がなくなることで、課題の起票漏れや内容の入力ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGitLabをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定のキーワードを含むメッセージを受信した場合のみ、後続のフローが進行するよう条件を設定します。
  4. さらに、オペレーションのAI機能で、Slackのメッセージから課題のタイトルや内容などのデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGitLabの「Issueを作成」を選択し、抽出したデータを基に課題を自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、ワークフローを起動させる条件となるキーワードを自由に設定できます。例えば、「#課題」や「#バグ報告」など、運用に合わせて設定してください。
  • AI機能では、Slackのメッセージからどのような内容を抽出するかを定義できます。「件名」「担当者」「期限」など、GitLabで管理したい項目に合わせて設定が可能です。
  • GitLabに課題を作成する際、特定のプロジェクトやラベルを固定値として設定したり、前段で取得したデータを担当者や説明文などに動的に割り当てたりできます。

注意事項

  • Slack、GitLabのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。
  • フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Slackでのタスク依頼や重要な報告を、見逃さずにTrelloで管理したいと思いませんか?チャンネルに投稿されるメッセージの中から、手作業でタスクを拾い上げてカードを作成するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、特定のキーワードを含むSlackメッセージを検知し、自動でTrelloにカードを作成できるため、タスク管理の効率化と抜け漏れ防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの依頼や報告を手作業でTrelloに転記しているプロジェクト管理者の方
  • Slackに投稿される顧客からの問い合わせやバグ報告を管理したいサポート担当者の方
  • チーム内のタスク管理を効率化し、対応漏れを防ぎたいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定メッセージを検知しTrelloカードを自動作成するため、手作業での転記作業にかかる時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによるタスクの入力ミスや、重要なメッセージの見逃しといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackのメッセージ本文からタスク名や担当者、期限などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、AIで抽出した情報を基にカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、監視対象のチャンネルや、フローを起動させるためのキーワードを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、Slackのメッセージから抽出したい項目(例:タスク名、担当者、期限など)を自由に定義できます。
  • Trelloにカードを作成する際、カードのタイトルや説明、リストなどを、固定値や前段のオペレーションで取得した情報を組み合わせて設定できます。

■注意事項

  • Slack、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでのプロジェクト開始連絡やファイル共有依頼のたびに、手動でBoxにフォルダを作成する作業は、手間がかかる上に抜け漏れの原因にもなりがちです。また、都度命名規則を確認しながらの作業は、地味ながらも負担の大きい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Slackの特定の投稿をきっかけとしてBoxに自動でフォルダが作成されるため、こうした定型業務を効率化し、本来注力すべきコア業務に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとBoxを日常的に利用し、情報連携に手間を感じている方
  • プロジェクト管理などで、Slackの投稿内容に応じたフォルダ作成を定型的に行う方
  • 手作業によるフォルダの作成漏れや命名ミスを防ぎ、業務を標準化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からBoxのフォルダ作成までが自動化されるため、手作業で行っていた一連の操作にかかる時間を短縮することが可能です。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりがちな、作成忘れや命名規則の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、業務品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとBoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、フローを起動したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる投稿のみを処理するなど、実行条件を定めます。
  4. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Slackの投稿本文からフォルダ名に必要な情報(例:プロジェクト名など)を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでBoxの「フォルダを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにフォルダを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のキーワード(例:「#案件」「#フォルダ作成」など)や投稿者といった条件を任意で設定し、意図した投稿にのみ反応させることが可能です。
  • AIによるデータ抽出では、Slackの投稿からフォルダ名にしたい部分(例:「プロジェクト名:〇〇」の「〇〇」部分など)を自由に指定して抽出できます。

■注意事項

  • Slack、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackの投稿内容をもとに情報を更新する

自動化によって、ファイル更新におけるヒューマンエラーを防止でき、業務プロセスがスムーズに進行するはずです。


■概要

Slackでミーティングの変更連絡を受け、その都度Zoomを開いて情報を手動で編集するのは手間がかかるのではないでしょうか。急な変更が重なると対応が遅れたり、更新ミスが発生したりする原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、Zoomのミーティング情報が自動で編集されます。これにより、手作業による更新の手間やミスを削減し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとZoomを利用し、日常的にミーティングの調整を行っている方
  • ミーティング情報の更新漏れや、手作業によるミスを防ぎたいと考えているチームリーダーの方
  • 日々の定型業務を自動化し、業務全体の生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿を基にZoomミーティング情報が自動で更新されるため、これまで手作業で行っていた情報編集の時間を短縮することができます。
  • 手動での情報更新作業が不要になることで、ミーティングIDの入力間違いや議題の更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、特定のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、Slackの投稿からミーティングIDや変更したい内容を抽出します。
  4. 次に、データベーストリガー機能の「レコードを取得する」アクションで、抽出した情報を基に編集対象となるミーティングの情報を特定します。
  5. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティング情報を編集」アクションを設定し、取得した情報でミーティング内容を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、Slackの投稿から読み取る情報を任意に設定できます。例えば、ミーティングの議題や時間など、特定の情報を抽出するようカスタムが可能です。
  • Zoomの「ミーティング情報を編集」アクションでは、前段のAI機能で抽出した値を、ミーティングのトピックや議題などの項目に変数として埋め込む設定が可能です。

注意事項

  • SlackとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackで行ったファイルに関する申し送り事項を、都度Google Driveのファイル説明に手作業で転記していませんか。この作業は手間がかかるだけでなく、更新漏れや転記ミスが発生する原因にもなります。

このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが投稿内容を解析し、該当するGoogle Driveのファイル説明を自動で更新できるため、こうした情報共有の課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとGoogle Driveを連携させ、ファイル管理をもっと効率的に行いたいと考えている方
  • チーム内でのファイルに関する連絡や申し送り事項の周知徹底に課題を感じている方
  • 手作業による情報更新をなくし、転記ミスや更新漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿だけでGoogle Driveのファイル情報が自動更新されるため、手作業での転記や情報反映にかかっていた時間を短縮できます。
  • 人の手による作業が介在しなくなることで、入力内容の間違いや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle DriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションでSlackの投稿からファイル名や説明文などの情報を抽出します。
  4. 続いて、Google Driveの「特定フォルダ内のファイル・フォルダを検索」アクションを設定し、AIで抽出した情報を元に対象ファイルを検索します。
  5. 最後に、Google Driveの「ファイル・フォルダの説明を更新」アクションを設定し、検索したファイルの説明文を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、Slackの投稿内容からどの情報を抽出するか、抽出項目を任意で設定してください。
  • Google Driveのアクションでは、ファイル検索の条件や更新する説明文の内容に、前段のAI機能で抽出した値を「変数」として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • Slack、GoogleDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackでの日程調整後、その内容をGoogleカレンダーに手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生することはありませんか。特に複数の予定が重なると、転記漏れや日時の間違いが起こりやすくなり、重要な予定の管理に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、Slackの投稿内容をもとにGoogleカレンダーの予定を自動で更新できるため、こうした課題をスムーズに解消し、正確なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのやりとりを基に、Googleカレンダーへ手動で予定を登録している方
  • 複数メンバーとの日程調整が多く、手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎたい方
  • スケジュール管理に関するノンコア業務を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーに予定が自動更新されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による日付や時間の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージから日時や件名などの情報を抽出します。
  4. 続いて、Googleカレンダーの「予定を検索する」アクションを設定し、更新対象の予定を特定します。
  5. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとに予定内容を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、Slackの投稿から読み取る抽出項目(日付、時間、会議名など)を任意でカスタムすることが可能です。
  • Googleカレンダーを更新するアクションでは、予定のタイトルや説明欄に、前段のAI機能で抽出した値を埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Slack、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

freee人事労務を活用した自動化例

従業員情報が登録されたらfreee人事労務にも追加する

従業員情報が登録されると、freee人事労務に自動で従業員情報が登録されるため、データの整合性が保たれます。


■概要

kintoneにレコードが登録されたら、freee人事労務に社員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneで従業員管理を行う方

・従業員の情報登録を行い手続きを行う方

・配属や部署ごとに登録の変更を行う方

2.freee人事労務で人事業務を行なっている方

・勤怠管理に使用している企業の担当者

■このテンプレートを使うメリット

kintoneは従業員情報の一元管理として活用できるツールです。
さらにfreee人事労務で労務手続きを行うことで、業務進行を円滑にします。
しかし、kintoneに登録された従業員情報を改めてfreee人事労務に手入力するのは、非効率な働き方を継続することになります。

効率のいい業務進行を行いたい方は、このフローが適しています。
このフローでは、kintoneに従業員情報の登録があったら自動でfreee人事労務にも登録を行うため、手入力の手間を省きます。
また情報を引用して登録を行うため、手入力で起きていたヒューマンエラーのリスクを大幅に省くことができます。
これまで入力やミスの修正にかかっていた時間を他の業務に充てることで、業務の効率化を行います。

■注意事項

・kintone、freee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Airtableで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Airtableを利用してデータ管理を行っている方

・Airtableで従業員情報を管理しているバックオフィス担当者

・Airtableで情報の一元管理をしている方

2.freee人事労務を利用して従業員情報を管理している方

・従業員が新しく増えるたびに情報を追加している方

・入力作業を手間に感じている方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を利用した従業員情報の管理で頭を悩ませた経験はないでしょうか。
例えば、Airtableとfreee人事労務を併用して情報管理をしている場合、同じ情報をそれぞれのアプリに入力する必要があるため、二重の手間が発生します。
頻繁に新しい従業員が入社してくる企業では、とても大変な作業です。

そんな課題を抱えている方には、このテンプレートが役に立ちます。
Airtableに登録された従業員情報が自動でfreee人事労務に反映されるため、作業の手間が削減されます。
これにより作業時間が短縮されるため、業務効率化につながります。

■注意事項

・Airtableとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Salesforceで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceで従業員情報を管理している企業

・顧客管理だけでなく、社内の従業員情報もSalesforceで管理している方

・Salesforceに情報を集約して一元管理したい方

2.従業員情報の管理ツールとしてfreee人事労務を利用している方

・新入社員の情報をfreee人事労務に追加している情報管理者

・情報の入力作業を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、Salesforceで従業員情報が登録されたら、freee人事労務にも同じ情報が自動追加されます。
これまで、どちらのアプリにも情報を入力していた方は、作業工数が半分になるため、作業時間が短縮されます。
余った時間は他の業務に有効活用できるので、1日にこなせる仕事量が増え、生産性向上につながります。

また、追加漏れの防止としても有効です。
Salesforceには情報を登録したがfreee人事労務には登録し忘れていた、といった事態を未然に防ぐことができるでしょう。

■注意事項

・Salesforceとfreee人事労務のそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

freee人事労務の従業員情報が更新されたら従業員管理表を更新する

2つのツールの情報が同期された状態となるため、常に最新のデータで業務を進めることができ、情報共有をスムーズに行えるようになるでしょう。


■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらGoogleスプレッドシートの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でfreee人事労務を使用している方

・freee人事労務で従業員情報の管理をしている方

・Googleスプレッドシートへの更新作業を自動化したい方

2.Googleスプレッドシートで従業員情報の管理をしている方

・freee人事労務の情報をGoogleスプレッドシートでも管理している方

・Googleスプレッドシートの情報共有をスピーディーに行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務は、人事業務の効率化に優れたツールです。
しかし、freee人事労務の情報をGoogleスプレッドシートでも管理している場合、更新がある度にGoogleスプレッドシートに反映させる必要があり、手間です。

Googleスプレッドシートへの従業員情報の更新を自動化したい方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務で従業員情報の更新があると自動でGoogleスプレッドシートを更新することができるため、手動による更新作業が不要となります。

また、Googleスプレッドシートの情報が自動で最新化されるため、部署間の情報共有をスムーズにすることが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらMicrosoft Excelの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でfreee人事労務を活用している方

・人事業務でfreee人事労務を活用している方

・従業員情報の管理でfreee人事労務を使用している方

2.Microsoft Excelで従業員情報の管理をしている方

・freee人事労務とMicrosoft Excelの情報を同期させている方

・Microsoft Excelの更新作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務を活用することで、人事業務の効率化が図れますが、情報の更新があると都度対応する必要があります。
また、freee人事労務の情報をGoogleスプレッドシートに反映する必要がある場合、2つのツールを修正する必要があり、非効率的です。

Microsoft Excelへの情報更新を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
情報更新を自動化することで、二重で情報更新を行う必要がなくなるため、業務の効率化を図ることができます。
2つのツールの情報が同期された状態となるため、各チームが常に最新のデータで業務を進めることができ、情報共有をスムーズに行うことが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

freee人事労務の従業員情報が更新されたらkintoneの従業員管理表も更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員情報の更新を担当している方

・freee人事労務で従業員情報を一元管理している人事担当者

・freee人事労務とkintoneの両ツールの更新作業をしている方

2.kintoneで従業員管理表を管理している方

・kintoneとfreee人事労務の従業員情報の整合性を保ちたい方

・freee人事労務の従業員情報の連携を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

freee人事労務の従業員情報を元に、kintoneの従業員管理表も更新する場合、手動による情報連携が手間だと感じているかもしれません。
更新する情報が多い場合、その分作業時間も増えてしまうため、手動での情報連携は手間です。

kintoneの従業員管理表の更新作業を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
freee人事労務で従業員情報が更新されると自動でkintoneの従業員管理表に反映することができるため、手動による作業が不要となり、業務の効率化を図ることができます。

また、更新作業の漏れを防止することができ、管理業務にかかる負担が軽減することが可能です。

■注意事項

・freee人事労務、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。

Slackとfreee人事労務を連携するメリット

メリット1: 申請業務の手間削減による業務効率化

Slackとfreee人事労務の連携を導入することで、従業員の手動申請にかかる時間と手間を削減できる可能性があります。
例えば、頻繁に有給を申請する従業員が多い職場や、申請プロセスが煩雑な企業では効果的なフローでしょう。
また、人事部門が申請状況を確認する作業も軽減され、迅速な承認プロセスが可能になるかもしれません。
従業員と管理者の両方が本来の業務に集中でき、組織全体の生産性の向上が見込めるはずです。

メリット2: 申請プロセスの透明性と正確性の向上

Slackのメッセージの送信で自動的に申請が行われることで、手動作業で発生しがちなヒューマンエラーをなくせるかもしれません。
例えば、申請者側は多忙な中有休の申請を完了しているかどうか、チャットの送信履歴を確認するだけでわかります。
申請の履歴がSlackとfreee人事労務の両方に記録されるため、従業員も管理者もいつでも正確な情報を確認できるでしょう。
手動による申請内容の記載漏れやフォーマットエラーなどのミスも防げそうです。

メリット3: スケジュール管理の効率化と正確性

Slackとfreee人事労務が連携することで、有給申請情報がスムーズにシステムに反映され、チーム全体のスケジュール管理の正確性維持にもつながると予想されます。
例えば、プロジェクトメンバーの有給取得がこの連携で行われた場合、進行中に誰がいつ休むのかをスムーズに把握できるため、代替業務の手配や作業計画の調整が容易になるかもしれません。
この仕組みは、突発的な人手不足を防ぎ、プロジェクト全体の円滑な進行を支える重要な役割を果たすでしょう。

まとめ

Slackとfreee人事労務の連携することで、有給申請プロセスを自動化できます。
この自動化によって業務効率化と透明性の向上が期待できるでしょう。
特に、手動での申請に伴うヒューマンエラーを防ぎ、スケジュール管理の正確性を高めることができ、組織全体の生産性向上へつながるかもしれません。

ぜひ実際の業務にYoomを取り入れ、効率化を体験してくださいね!

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この記事を書いた人
Mio Ito
Mio Ito
新卒でジュエリー販売を経験し、結婚出産を経て、社会保険労務士事務所で6年ほど勤務してきました。どちらの業界でも在庫管理や顧客管理をはじめ、様々な事務仕事を経験しました。特に社労士事務所での勤務では、膨大な入力作業や事務処理で一日終わることもしばしば。Yoomを知って第一声は「なぜもっと早く出会えなかったのか・・・」でした。皆様にYoomの便利さを届けられるように、わかりやすい文章書けるよう心がけています!
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