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2025-09-09

Slackでファイルが投稿されたらOneDriveに自動アップロードする方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

Slackで添付されたファイルデータをOneDriveにアップロードする作業を自動化しませんか?
SlackとOneDriveを連携していない場合、ファイルの共有に時間がかかる上に、手作業なのが面倒くさいですよね。
しかし、アプリを連携していると、効率的にファイルの管理ができ、データ管理のセキュリティが高まるのがメリットです。
自動化するためにノーコードツールを利用すれば、パパッと自動化することができます。
本記事では「Slackで受け取ったファイルをOneDriveにアップロードする」という連携の設定方法をご紹介します!

こんな方におすすめ

  • SlackとOneDriveでの業務効率化を考えている方。
  • Slackで受け取ったファイルをOneDriveに保存している方。
  • SlackとOneDriveを連携してファイルを自動保存したい方。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackのチャンネルに投稿されたファイルをOneDriveにアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SlackとOneDriveを併用しているチーム

・Slackで共有されたファイルをOneDriveに自動で保存し、一元管理したい方

・手作業でのファイルダウンロード・アップロードの手間を省きたい方

・Slackのファイル保存容量を節約したい方

2.Slackでファイル共有を頻繁に行うチーム

・重要なファイルをOneDriveにバックアップし、紛失リスクを低減したい方

・OneDriveのファイル共有機能を活用して、チームメンバーとの共同作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Slackに投稿されたファイルを自動でOneDriveにアップロードするため、手作業によるダウンロード・アップロードを行う必要がなく業務効率が大幅に改善します。

・Slack上で共有されたファイルをOneDriveに集約することにより、ファイル管理を一元化することができ、必要なファイルをすぐに見つけることができます。

・OneDriveのファイル共有を活用することで、チームメンバーとの共同作業を効率化することができます。

■注意事項

・Slack、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

[Yoomとは]

SlackとOneDriveの連携フローの作り方

今回は「Slackで受け取ったファイルをOneDriveにアップロードする」という以下のテンプレートの設定をします。

工程は以下の2つだけなので、安心です。

  1. ファイルがチャンネルに投稿されたら起動するフローボットの設定
  2. ファイルをアップロードするアクションの設定

Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしておきましょう。

SlackとOneDriveをYoomと接続する方法

SlackとOneDriveをYoomと接続するマイアプリ登録を行います。
このマイアプリ登録を済ませておけば、自動化の設定が楽にできます。

初めにSlackのマイアプリ登録を行いますが、Yoomのヘルプページに記載されているので、参考にして登録してください。

次にOneDriveのマイアプリ登録を行います。
画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧が表示されるので、そこからOneDriveを探すか、「アプリ名で検索」から検索しましょう。

以下の画面に移行したら、サインインしてください。

アプリ連携が完了したら、マイアプリの欄にSlackとOneDriveが表示されます。
※Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Slackで受け取ったファイルをOneDriveにアップロードする方法

自動化の設定を行うので、以下のバナーにある「このテンプレートを試す」をクリックしましょう。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackのチャンネルに投稿されたファイルをOneDriveにアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SlackとOneDriveを併用しているチーム

・Slackで共有されたファイルをOneDriveに自動で保存し、一元管理したい方

・手作業でのファイルダウンロード・アップロードの手間を省きたい方

・Slackのファイル保存容量を節約したい方

2.Slackでファイル共有を頻繁に行うチーム

・重要なファイルをOneDriveにバックアップし、紛失リスクを低減したい方

・OneDriveのファイル共有機能を活用して、チームメンバーとの共同作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Slackに投稿されたファイルを自動でOneDriveにアップロードするため、手作業によるダウンロード・アップロードを行う必要がなく業務効率が大幅に改善します。

・Slack上で共有されたファイルをOneDriveに集約することにより、ファイル管理を一元化することができ、必要なファイルをすぐに見つけることができます。

・OneDriveのファイル共有を活用することで、チームメンバーとの共同作業を効率化することができます。

■注意事項

・Slack、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

以下の画面に移行したら、「タイトル」と「説明」を確認して、変更する場合は以下のページより変更可能です。
続いてSlackの設定をするので、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」をクリックしてください。

以下の画面に移行したら、設定を確認しましょう。

  • 「アプリトリガーのタイトル」→自由に変更可能
  • 「Slackと連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「トリガーアクション」→ファイルがチャンネルに投稿されたら

以下の画面に移行したら、設定をしてください。

  • 「トリガーの起動間隔」→任意で設定
  • 「チャンネルID」→候補から選択

「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。
※トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

続いてOneDriveの設定を行うので、「ファイルをアップロード」をクリックします。
以下の画面に移行したら、設定を確認してください。

  • 「タイトル」→自由に変更可能
  • 「OneDriveと連携するアカウント情報」→相違がないか確認
  • 「アクション」→ファイルをアップロード

以下の画面に移行したら、設定をしましょう。

  • 「ドライブID」→候補から選択
  • 「格納先フォルダ名」→こちらに入力した値で「格納先フォルダのアイテムID」の候補を検索
    ※対象となるフォルダがヒットしない場合は、値をフォルダ名の一部に変更することで検索にヒットする場合があります。
  • 「格納先フォルダのアイテムID」→格納先フォルダ名を入力し、表示された候補の中から対象のフォルダを選択
    ※候補の表示順は最終更新日が新しいものから表示されます。
    もし該当のフォルダが候補に表示されない場合、フォルダ名を一度変更するなど、フォルダ情報の更新を行なってください。
  • 「ファイル名」→アップロードする際のファイル名を拡張子を含めて記載 例)Sample.pdf
    もしくは、Slackからの{{ファイル名}}こういったアウトプットを利用します。
    枠内をクリックし、Slackの下矢印より選択可能です。
  • 「ファイルの添付方法」→任意で設定

「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックしましょう。

最後にアプリトリガー「ON」にすることで、自動化されます。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackのチャンネルに投稿されたファイルをOneDriveにアップロードするフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SlackとOneDriveを併用しているチーム

・Slackで共有されたファイルをOneDriveに自動で保存し、一元管理したい方

・手作業でのファイルダウンロード・アップロードの手間を省きたい方

・Slackのファイル保存容量を節約したい方

2.Slackでファイル共有を頻繁に行うチーム

・重要なファイルをOneDriveにバックアップし、紛失リスクを低減したい方

・OneDriveのファイル共有機能を活用して、チームメンバーとの共同作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

・Slackに投稿されたファイルを自動でOneDriveにアップロードするため、手作業によるダウンロード・アップロードを行う必要がなく業務効率が大幅に改善します。

・Slack上で共有されたファイルをOneDriveに集約することにより、ファイル管理を一元化することができ、必要なファイルをすぐに見つけることができます。

・OneDriveのファイル共有を活用することで、チームメンバーとの共同作業を効率化することができます。

■注意事項

・Slack、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

SlackやOneDriveを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもSlackやOneDriveのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

SlackとOneDriveを連携した自動化例

特定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成してSlackにメッセージを送付したり、OneDriveにファイルがアップロードされたらSlackに通知したりする連携も可能です。
また、Slackで投稿された書類データをOCRで読み取り、ファイル名を更新しOneDriveにアップロードすることもできます。


※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackで共有される請求書や契約書などの書類、手動で内容を確認してファイル名を変更し、OneDriveに格納する作業に手間を感じていませんか。このような手作業は時間がかかるだけでなく、ファイル名の付け間違いや格納漏れといったミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackへのファイル投稿をきっかけに、AI-OCRが書類内容を読み取り、適切なファイル名で自動的にOneDriveへ格納するため、これらの課題を解消し業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで受け取った請求書などの書類を手作業でOneDriveに保存している方
  • 書類のファイル名を手動で変更しており、命名規則の統一やミス削減に課題を感じている方
  • 書類管理業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている総務や経理担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からOneDriveへの格納までの一連の流れが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることができます。
  • AI-OCRによる情報読み取りと自動でのファイル名生成により、手入力による転記ミスや命名規則の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとOneDriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルから必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでOneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、抽出した情報をもとに命名したファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のOCRでは、請求書番号や日付、取引先名など、書類から読み取りたい特定の項目を任意で設定することが可能です。
  • OneDriveへのファイルアップロード時には、ファイル名に前段のAI-OCRで読み取った請求書番号などの情報を変数として埋め込み、動的に設定できます。

■注意事項

  • SlackとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合がある
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

特定のスケジュールになったらOneDriveにフォルダを作成し、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.OneDriveで帳票類を管理し、データの管理を行なっている方

・営業アシスタントや経理担当

・事務職員やオフィスマネージャー

・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者

2.Slackをコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・定型業務を自動化することで業務漏れを防ぎます。

・一連の流れを自動で行うことで業務効率を上げることができます。

■注意事項

・Slack、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Slackを活用した自動化例

データベースに情報が登録されたらSlackに通知する

Google スプレッドシートやSalesforceなどに情報が追加されたらSlackに自動で通知します。


◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

kintoneにレコードが登録されたら、Slackに自動的に通知することができます。

Slackに通知される内容は、設定したフィールドの値や、レコードのURLなど、任意の情報を設定することができます。

◼️設定方法

1.kintoneとSlackを連携してください。

2.マイアプリ連携でkintoneの「レコードが登録されたら」というトリガーで取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.Slackの「チャンネルにメッセージを送る」というオペレーションで、kintoneから取得した情報をもとに、通知するチャンネルやメッセージ内容を設定してください。

4.通知内容は、kintoneから取得した値を自由に利用することができます。

◼️注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ワークフローで申請が承認されたことをSlackへ通知する

Garoonやジョブカン経費精算・ワークフローなどで申請が承認されたことをSlackへ自動で通知します。


■概要

kickflowで申請が承認されたらSlackに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.承認フローの効率化のためにkickflowを利用している企業

・申請者に承認したことを手動で通知している管理者

2.社内のコミュニケーションツールとしてSlackを導入している方

・Slackを日常的に使っていて申請の承認状況をリアルタイムで把握したい方

・通知漏れなく、迅速に情報共有を行いたいと考える方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowとSlackを連携させることにはいくつかのメリットがあります。
まず、申請が承認された際に即座にSlackで通知を受け取ることができるため、承認後に必要な作業がある場合、すぐに着手することができます。
これにより、一連のプロセスがスムーズに進行し、業務の効率化が図れます。

また、Slack上で通知を受けることで、メンバー間の連携が強化されます。
申請内容に関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りできるため、コミュニケーションの円滑化につながります。

■注意事項

・kickflowとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

ジョブカン経費精算・ワークフローで申請が承認されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、自動的に申請された旨を展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからジョブカン経費精算・ワークフローを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:申請が承認されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Garoonでワークフローが承認されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.承認フローのステータスを迅速に共有する必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • 業務プロセスの管理者や担当者

2.手動での承認ステータスの確認や情報共有を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 承認フローの透明性を高めたい管理者

3.GaroonとSlackを日常的に活用している方

  • Garoonを使用してワークフロー管理を行っているユーザー
  • Slackを利用してチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Slackを通じて承認情報が共有されることで、チーム内でのコミュニケーションと連携が強化されます。

・Slackの機能を活用してタスクのアサインやスケジュール管理などを効果的に行うことが可能です。

注意事項

・Garoon、SlackそれぞれとYoomを連携してください。

今日の予定や今日が期日のタスクをSlackに通知する

Googleカレンダーの今日の予定やNotionで期日が今日のタスクなどをSlackに自動で通知します。


■概要

毎朝、今日の予定を確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームに共有するためにSlackへ手入力する作業は、日々の小さな手間ではないでしょうか。この単純な繰り返し作業は、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得しSlackへ通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackで予定を共有しており、手作業での転記に非効率を感じている方
  • チームメンバーの予定共有を円滑にし、全体の生産性を向上させたいと考えているチームリーダーの方
  • 毎日のルーティンワークを自動化し、より重要なコア業務に集中する時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝自動でその日の予定がSlackに通知されるため、これまで予定の確認や転記に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による転記ミスや共有漏れがなくなることで、チーム内に正確なスケジュール情報が共有され、認識の齟齬を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時になったら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、その日の予定を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した予定情報から必要なデータのみを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した予定を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、予定のタイトルや時間など、具体的にどのような情報を抽出したいか、その項目や抽出の指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルや、通知するメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleカレンダー、SlackとYoomを連携してください。

概要

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得して、Slackに通知するフローです。

AsanaにログインすることなくSlack上でタスクを確認することができるので作業効率の改善になります。

Slackの通知先やメッセージの内容などは自由に変更してご利用ください。

また、自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionでタスク管理をしている方

・プロジェクトのタスク管理をしているプロジェクトリーダー

・メンバーに当日締切のタスクをリマインドしているマーケティング部門の方

2.Slackを日々の連絡手段としている方

・複数プロジェクトを管理しているプロジェクトマネージャー

・Slackを使用して連携を取っているチーム

■このテンプレートを使うメリット

Notionはデータベースの作成が容易で、タスク管理を効率的に行えるツールです。
しかし、メンバーへの共有のために手動で通知を出している場合、生産性を阻害する原因となります。

メンバーへの手動による通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Notionから本日期限のタスクを毎日決まった時間にSlackに通知することができるため、業務の効率化を図ることができます。
手動によるNotion内の検索や通知作業を自動化できるため、当日作業をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

OneDriveを活用した自動化例

メールで届いた添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードする

GmailやOutlookなどに添付されたファイルをOneDriveに自動でアップロードします。


■概要

メールで受け取った添付ファイルをOneDriveに自動でアップロードするフローボットです。

Yoomで作成したメールアドレスにメールが届くと自動的にフローボットが起動します。

請求書や発注書などのファイルの自動保存にご利用いただけます。

■注意事項

・OneDriveとYoomの連携が必要です。

・メールアドレスやOneDriveの格納先のフォルダは自由に変更してご利用ください。


■概要
Outlookで受信するメールの添付ファイル管理に手間を感じていませんか?重要なファイルを一つずつ手作業でダウンロードし、OneDriveにアップロードするのは時間がかかり、保存忘れのリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Microsoftのメールに届いた添付ファイルを自動でOneDriveにアップロードできるため、手作業による手間やミスを減らし、効率的なファイル管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信する請求書などの添付ファイルを、手動でOneDriveに保存している方
  • Microsoft製品を中心に業務を行い、メールの添付ファイルの自動アップロードに関心がある方
  • ファイルの保存漏れや手作業によるミスを減らし、業務を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信すると添付ファイルが自動でOneDriveにアップロードされるため、手作業での保存にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるファイルの保存忘れや、誤ったフォルダへのアップロードといったヒューマンエラーを防ぎ、ファイル管理の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとOneDriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」アクションを設定します。
  3. オペレーションでOutlookの「メールの添付ファイルの情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 次に、Outlookの「メールの添付ファイルをダウンロード」アクションで、取得した添付ファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、OneDriveの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、特定のフォルダを指定して、そのフォルダにメールが届いた場合のみワークフローを起動させることが可能です。
  • OneDriveにファイルをアップロードする際、保存先のフォルダを任意で指定できます。
  • アップロードするファイル名は、受信日時や送信元メールアドレスなどの情報と組み合わせて、任意の名称に設定することが可能です。
 ■注意事項
  • OutlookとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。 

■概要

Gmailで受け取ったファイルをOneDriveに保存するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GmailとOneDriveを業務で使用している方

・Gmailを使用して顧客とのやりとりをしている担当者

・OneDriveを使用してファイル管理をしている担当者

・GmailとOneDriveを連携した効率化を検討している方

2.手動によるファイル保存の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化を目指している中小企業の経営者

・手動作業が多い総務、事務の担当者

■このテンプレートを使うメリット

・Gmailで受け取ったファイルを自動的にOneDriveへ保存することで、業務の効率化を図ることができます。

・ファイルを自動的にOneDriveへ保存できるため、ヒューマンエラーの防止にも繋がります。

・Gmailからファイルの保存作業をする必要が無くなり、他の重要な作業に時間を充てることができます。

・フローボットをカスタマイズすることで、OneDriveへファイル保存後、コミュニケーションツールへ通知を出すこともできます。

■注意事項

・Gmail、OneDriveのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/7266653

データベースに取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成する

kintoneやSalesforceなどに取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを自動で作成します。


■概要

Salesforceで取引先が登録されたらOneDriveに取引先ごとのフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.CRMツールとしてSalesforceを利用している企業

・Salesforceで顧客情報を一元管理している企業

2.ファイル管理としてOneDriveを利用している方

・ファイル管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、Salesforceに取引先が登録されたら、自動的にOneDriveにフォルダが作成されます。
これまで手動でフォルダを作成していた方は作業時間が短縮されます。
短縮できた時間は他の業務に充てることができるため、1日にこなせる仕事量が増えるでしょう。

また、手作業による業務が減るため人為的なミスも減ります。
フォルダを作成し忘れたり、重複して作成することが減るため、正確なファイル管理を実現できます。

■注意事項

・SalesforceとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Notionで取引先情報を管理し、関連する書類はOneDriveで保管しているものの、それぞれのツールで手動対応が発生していませんか? 新しい取引先をNotionに登録するたびに、手作業でOneDriveにフォルダを作成するのは手間がかかり、フォルダ名の入力ミスや作成漏れの原因にもなります。 このワークフローを活用すれば、Notionへの取引先登録をトリガーとして、OneDriveに取引先ごとのフォルダが自動で作成されるため、こうしたデータ管理の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとOneDriveを併用しており、手動でのデータ整理に手間を感じている方
  • 取引先情報の登録から関連ファイルの保管までを、一貫したフローで効率化したい方
  • 手作業による入力ミスやフォルダの作成漏れを防ぎ、データ管理の精度を高めたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに取引先情報を登録するだけで、連携してOneDriveのフォルダが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのフォルダ作成が不要になるため、フォルダ名の付け間違いや作成忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぐことに繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとOneDriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、ページが新規作成された場合のみフォルダを作成するなど、実行条件を指定します
  4. 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーとなったページの取引先名などの詳細情報を取得します
  5. 最後に、OneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにフォルダを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
  • OneDriveでフォルダを作成するアクションでは、前段のNotionから取得した取引先名などを引用し、フォルダ名を自由に設定できます
■注意事項
  • Notion、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

kintoneとOneDriveを連携して、kintoneにレコードが登録されたらOneDriveのフォルダを自動で作成し、作成したフォルダのURLをkintoneのレコードに格納するフローボットです。

kintoneのレコードの情報でフォルダ名も作成することができるので、顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成することが可能です。

kintoneにOneDriveのフォルダURLを格納しておくことで、kintoneのレコードから簡単にフォルダにアクセスすることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneとOneDriveをそれぞれ利用されている方
2.kintoneの取引先ごとにOneDriveフォルダを作成されている方
3.kintoneとOneDriveでなにか効率化を図ってみたい方

■このテンプレートを使うメリット

・kintoneの新規レコードが追加される旅に顧客毎のフォルダや従業員毎のフォルダを自動で作成するので、作成の手間やミスを削減できます。
・kintoneにOneDriveのフォルダURLをレコードにをメモしておけるので、ツールの行き来もスムーズになります。

■注意事項

・OneDriveとkintoneそれぞれとYoomの連携が必要です。

・OneDriveのやkintoneの設定は自由に変更してご利用ください。

書類の締結が完了したらファイルをOneDriveにアップロードする

クラウドサインやGMOサインなどで締結が完了した書類をOneDriveに自動でアップロードします。


■概要

クラウドサインで締結が完了した書類をOneDriveに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインを利用している企業やチーム

  • クラウドサインを導入して契約書の電子署名を行っている担当者
  • 契約書の締結プロセスをデジタル化している法務担当者や管理者

2.OneDriveを利用している企業やチーム

  • OneDriveを活用してファイルの保存や共有を行っている担当者
  • 契約書や関連書類の安全な保管とバックアップを重要視している企業

3.契約プロセスの自動化を推進している方

  • 契約書の締結後に書類を手動でダウンロードして保存する手間を省きたい法務担当者
  • システム連携を通じて業務プロセスの効率化を図りたいIT担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での書類ダウンロードと保存の手間を省き、契約プロセスを自動化することで業務の効率を大幅に向上させることができます。

・書類が安全にOneDriveに保存されるため、データの一貫性と正確性が保たれ法務文書の管理がシンプルにより、業務全体の生産性向上が期待できます。

注意事項

・クラウドサイン、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

フォームに回答されたら契約書類を用いてGMOサインを送付し、その書類をOneDriveにも格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書作成や管理を頻繁に行う必要がある方

  • 法務担当者や契約管理担当者
  • 営業担当者や営業マネージャー
  • ビジネスオーナーや事業開発担当者

2.手動での契約書作成やファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 契約書の整理・保管を効率的に行いたい担当者

3.Yoomフォーム、GMOサイン、OneDriveを日常的に活用している方

  • Yoomフォームを使用して情報収集を行っているユーザー
  • GMOサインを利用している法務チーム
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・契約書が一元管理され、関係者が簡単にアクセスできるようになります。

・ファイルの保存場所や整理が自動化されるため、情報の見落としや混乱を防ぐことができます。

注意事項

・GMOサイン、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。

・GMOサインとの連携方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168734

・GMOサインでの署名依頼方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/6168847


■概要

Docusignで書類が締結したら、証明書をダウンロードしOneDriveに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.契約書の管理や保存を頻繁に行う必要がある方

  • 法務担当者や契約管理担当者
  • 営業担当者や営業マネージャー
  • ビジネスオーナーや事業開発担当者

2.手動での証明書ダウンロードやファイル格納作業を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 契約書の整理・保管を効率的に行いたい担当者

3.DocuSignとOneDriveを日常的に活用している方

  • DocuSignを利用して契約書の締結を行っている法務チーム
  • OneDriveを活用してデータの保存や共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・手動での証明書の管理やダウンロード作業が不要になり証明書が自動的にOneDriveに保存されるため、管理が容易になります。

・OneDriveを使用することで、メンバーはいつでもどこからでも証明書にアクセスできるようになります。

注意事項

・DocuSign、OneDriveそれぞれとYoomを連携してください。

SlackとOneDriveを連携するメリットとしないデメリット

SlackとOneDriveを連携していない場合、ファイルの共有に時間がかかるというデメリットがあります。
アプリを連携していると、効率的にファイルの管理ができ、データ管理のセキュリティが高まるのがメリットです。
アプリを連携するメリットとデメリットを以下にまとめてみました。

メリット1:効率的にファイルの管理ができる

SlackとOneDriveを連携するメリット1つ目は、効率的にファイルの管理ができることが挙げられます。
たとえば、Slackで受け取ったファイルをOneDriveに自動的に保存することが可能です。
自動化をしていない場合、Slackから送られたファイルを手動でダウンロードし、OneDriveにアップロードするしかありません。
しかし、この自動化を取り入れることによって、一連の流れを格段に効率化できます。
保存ファイルが多い方にとっては、手作業でのファイル管理がなくなるだけでも楽になりますよね。
特に、Slackの保存容量を消費したくない方やファイルを一元で管理したい方にオススメです。

メリット2:データ管理のセキュリティが高まる

SlackとOneDriveを連携するメリット2つ目は、データ管理のセキュリティが高まることが挙げられます。
OneDriveにはセキュリティ機能が備わっているので。ファイルのアクセス制限やバックアップが可能です。
SlackとOneDriveを連携することで、大切なファイルが共有された際に、OneDrive上にバックアップしてくれます。
そのため、データを紛失するといった事態にはなりにくいです。
特に、機密情報を扱う方にオススメの機能と言えます。

デメリット:ファイルの共有に時間がかかる

SlackとOneDriveを連携しない場合のデメリットは、ファイルの共有に時間がかかることが挙げられます。
Slackからファイルを送られた際に、その都度ファイルをダウンロードしてOneDriveにアップロードしていると、時間と手間がかかるのがネックです。
この作業に手間を取られて、他の業務が終わらなかったら、時間を無駄にしてしまいます。
しかし、Yoomを利用することで、時間短縮になり、他の業務に取り組むことが可能です。
この自動化を取り入れるだけで、他のチームメンバーへのファイルの共有が楽になりますよ。

まとめ

本記事では「Slackで受け取ったファイルをOneDriveにアップロードする」という連携の設定を行いました。
SlackとOneDriveを連携していない場合、ファイルの共有に手間がかかってしまいます。。
両アプリが連携できれば、ファイルを移動させる手動作業は完全に自動化が可能です。
特に、Slackの保存容量を消費したくない方やファイルを一元で管理したい方にオススメの機能と言えます。
Yoomを利用すれば、ノーコードですぐに自動化の設定が完了します!
無料体験を試してみて、アプリ連携の効率化を体験してみましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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