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2025-08-26

Slackで投稿されたメッセージをAIで自動翻訳し、翻訳版をSlackに投稿する方法

Renka Sudo
Renka Sudo

Slackは多くの企業やチームで利用されているコミュニケーションツールですが、異なる言語でやり取りを行う環境の場合、メッセージの翻訳が必要なこともありますよね?
そこでこのブログでは、Slackに投稿されたメッセージをAIで自動的に翻訳し、翻訳したメッセージを再投稿する方法をご紹介します。
設定はノーコードで簡単にできる方法を説明しますので、プログラミングが初心者の方でもすぐにチャレンジできますよ。ぜひ参考にしてください!

SlackとAIを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

海外の取引先や多国籍なチームとのコミュニケーションで、Slackのメッセージを都度翻訳する手間や、言語の壁を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Slackに投稿されたメッセージをAIが自動で翻訳し、指定したメールアドレスへ通知するため、言語の障壁なくスムーズな情報共有を実現し、コミュニケーションの効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にやり取りを行う方
  • Slackのメッセージを手動で翻訳し、メールで共有する作業に手間を感じている方
  • 多言語コミュニケーションを円滑にし、業務効率を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージが投稿されると自動で翻訳・メール通知されるため、手作業での翻訳や転記にかかる時間を削減できます。
  • AIによる自動翻訳を活用することで、翻訳漏れや誤訳のリスクを低減し、より正確な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、Slackのメッセージ内容を翻訳するように指定します。
  4. 最後に、オペレーションでYoomの「メールを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定した宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の翻訳アクションで、翻訳先の言語や、翻訳対象とするSlackメッセージのテキスト部分を任意で設定してください。
  • Yoomのメール送信アクションで、メールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、本文の内容を、通知したい相手や状況に合わせて任意で設定してください。

■注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

海外との取引でGmailに届く英文契約書、その都度内容を確認し、翻訳して関係者に共有する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での翻訳や転記作業は時間がかかるだけでなく、ミスが発生するリスクもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信したことをきっかけに、添付された契約書のOCR処理、AIによる翻訳、そしてSlackへの通知までの一連の流れを自動化し、これらの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外企業との取引が多く、英文契約書の確認を頻繁に行う法務や営業担当者の方
  • GmailとSlackを日常的に利用しており、手作業での情報共有に非効率を感じている方
  • 契約書の翻訳や内容確認プロセスを自動化し、属人化の解消と業務効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailで契約書を受信後、翻訳からSlackへの共有までが自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を別の業務に充てることができます。
  • 手作業による翻訳の誤りや、重要情報の転記ミス、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、特定のラベルが付いたメールを受信したらフローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を設定し、メールに添付された契約書ファイルのテキストを抽出します。
  4. 続いて、AI機能の「翻訳する」アクションで、抽出したテキストを日本語に翻訳します。
  5. さらに、AI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、翻訳文から契約社名や金額などの重要項目を抽出します。
  6. 最後に、Slackのオペレーションで、抽出したデータや翻訳結果を指定したチャンネルに投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象とするメールを識別するためのラベルを任意で選択できます。
  • AI機能のテキスト抽出では、契約社名や日付、金額など、業務に合わせて抽出したい項目を自由に設定することが可能です。
  • 翻訳機能では、翻訳先の言語を日本語以外にも自由に選択して設定できます。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを指定できるほか、翻訳結果や抽出したデータを含んだメッセージ内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Slack、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

会議の議論をSlackで共有した後、内容をまとめて議事録を作成する作業に時間を取られていませんか。手作業での要約は手間がかかるだけでなく、重要なポイントを見落とす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージをトリガーに、AIが自動でテキストを要約し、議事録としてスレッドに投稿するため、議事録作成の手間を省き、迅速な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのやり取りをもとに、手作業で議事録を作成している方
  • 会議後の情報共有を迅速化し、業務効率を改善したいと考えているチームリーダーの方
  • AIを活用して、定型的な事務作業の自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに投稿されたテキストをAIが自動で要約するため、議事録作成にかかっていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
  • 手作業による要約時の転記ミスや要点の抜け漏れを防ぎ、議事録の品質を安定させることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定し、議事録作成の対象となるチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、トリガーで取得した投稿内容を要約するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された議事録を元の投稿のスレッドに自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能で設定するプロンプトは、「以下の文章を要約して」「決定事項とToDoを抽出して」など、目的に合わせて自由にカスタマイズできます。
  • Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先をスレッドではなく別のチャンネルに指定したり、メッセージ本文に固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込むといった設定が可能です。

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要
Notionのデータソースに新しい議事録が登録されると起動し、AIを使用して自動的に要約を生成し、その要約をSlackに通知します。
会議やイベントの議事録がスムーズに要約され、関係者に迅速に共有することができます。
■事前準備
事前にNotionで議事録格納用のデータソースを作成します。
※実際の例としてはこちらをご参照ください。
■設定方法
①トリガーからアプリトリガー内にあるNotionを選択し、特定のデータソースにページが作成・更新されたらアクションを押します。
②起動間隔とデータソースIDを入力し、テスト・保存します。
※Notionとの連携でよくあるエラーについてはこちらをご覧ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8687023
③+マークを押し、データソースを操作するオペレーションからNotionを選択して、アクョンからレコードを取得する(ID検索)、トリガーと同じデータソースIDを入力して次に進みます。
④レコードIDが等しいという検索条件とし、値には①のトリガーで取得したオブジェクトIDを{{オブジェクトID}}のように埋め込みテスト・保存します。
⑤+マークを押し、要約するオペレーションから●●文字以内の文章を要約するを選択し以下のように設定し、テスト・保存します。
・要約対象のテキスト:④のデータソース操作で取得した議事録プロパティのアウトプットを埋め込みます。
・文字数:任意の文字数を入れます。
・要約の条件:任意の要約条件を入れます。
※議事録の文字数が多いことが想定される場合は15,000文字以内を選択してください。
※要約の設定詳細はをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8675551
※アウトプットの動的な埋め込み設定の詳細はをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
⑥マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackのチャンネルにメッセージを送るアクションを選択し、以下の設定をしてテスト・保存し設定完了です。
・投稿先のチャンネルID:通知したい指定のチャンネルIDを候補から選択します。
・メッセージ:任意のメッセージを入力します。このとき⑤で要約した議事録をアウトプットとして埋め込むことも可能です。
■注意事項
必ず新しい行を追加する形で議事録を登録してください。
※Notionのトリガーはデータソース上のページが新規作成または更新が行われた場合、いずれも起動するため新規作成だけの場合にトリガーを起動させたい場合は上記ご注意ください。

※こちらのテンプレートで紹介しているSlackのダウンロードアクションは現在利用できません。

■概要

Slackに投稿される請求書や議事録などのファイル、都度内容を確認して関係者に共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での確認は時間がかかるだけでなく、重要な情報の見落としや共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Slackへのファイル投稿をきっかけに、OCRで文字を読み取り、Mistral AIが内容を要約、その結果を自動でDiscordに通知するため、情報共有のプロセスを円滑にし、業務の抜け漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有されるファイルの確認や転記作業に多くの時間を費やしている方
  • Mistral AIやOCR技術を活用して情報処理業務の自動化を進めたいと考えている方
  • SlackとDiscordを連携させ、チーム内の情報共有を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ファイルの内容確認から要約、通知までが自動化され、手作業に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや要約の抜け漏れ、関係者への通知忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Mistral AI、DiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、Slackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、YoomのAI機能である「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションを設定し、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. その後、Mistral AIを選択し、「Fim Completion」アクションで抽出したテキストを要約します。
  6. 最後に、Discordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約結果を指定したチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YoomのOCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」では、読み取り対象の言語設定や範囲の指定などを任意でカスタムすることが可能です。
  • Discordへの通知設定では、通知先のチャンネルを自由に指定できます。また、通知本文にはMistral AIによる要約結果を変数として埋め込むだけでなく、任意の固定テキストを追記することも可能です。

■注意事項

  • Slack、Mistral AI、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます

■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データの確認や議事録作成、そしてSlackでの共有といった一連の作業に手間を感じていませんか? 特に、ミーティングが頻繁にある場合、これらの繰り返し作業は大きな負担となりがちです。 このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をトリガーとして、AIによる音声データの文字起こしからSlackへの通知までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティングの議事録作成や情報共有に多くの時間を費やしている方
  • 手作業による文字起こしの依頼や共有漏れなどのミスを減らしたいと考えている方
  • ミーティング内容の迅速な共有を通じて、チームの生産性向上を目指す方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の録画取得、AI文字起こし、Slack通知までの一連の流れを自動化し、手作業にかかる時間を削減します。
  • 自動処理により、文字起こしの依頼忘れやSlackへの共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YoomとZoom、Slackを連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
  4. さらに、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定し、録画ファイルをYoom内に保存します。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした録画データから音声情報をテキスト化します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、文字起こしされたテキストを指定のチャンネルやメンバーに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージを任意で指定することが可能です。
  • Slackに送信するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、Zoomミーティングのタイトルや開催日時、AIによる文字起こし結果といった前段階のオペレーションで取得した値を動的に埋め込むことができます。

■注意事項

  • Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらのページをご参照ください。

■概要

日々多くのメールを受信し、重要な情報のキャッチアップやチームへの共有に時間がかかっていませんか。特に、見逃せない重要な連絡を手動で確認し、要点をまとめて Slack などで共有する作業は、手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメール内容をAIが自動で要約し、Slackの指定チャンネルに通知するため、情報共有の迅速化と工数削減を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailに届く大量のメールから、重要な情報を効率的に収集したいと考えている方
  • メール内容の確認とSlackへの共有作業に、日々手間を感じているチームリーダーの方
  • AIを活用して定型的な情報共有業務を自動化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のメール受信から内容の要約、Slackへの通知までが自動化され、情報共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による重要メールの見落としや、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報連携を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを設定し、トリガーで取得したメールの本文を要約します
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、AIによって要約された内容を指定のチャンネルに通知します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の要約オペレーションでは、要約で抽出したい項目や文字数などを任意でカスタムすることが可能です。
  • Slackにメッセージを送るオペレーションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、メッセージ内容にメールの件名など前段で取得した値を組み込むといったカスタムが可能です。

注意事項

  • Gmail、SlackのそれぞれととYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

チャットボット機能を使った便利な自動化テンプレート


■概要

Slackの特定のメッセージを見逃してしまったり、都度返信するのに手間を感じていませんか?特に定型的な問い合わせや通知への対応は、日々の業務を圧迫する一因になりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackに特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際にAI機能が内容を理解し、適切な返信を自動で生成・投稿するため、これらの手作業による負担を軽減し、コミュニケーションを円滑化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの特定メッセージへの返信作業を自動化したいと考えている方
  • AIチャットボットを活用して、問い合わせ対応などを効率化したい担当者の方
  • 手作業による返信の遅延や内容のばらつきをなくしたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackに特定メッセージが投稿されるとAIが自動返信するため、手作業での確認や返信作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 自動化によって、返信漏れや誤った内容の送信といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、対応品質の安定化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「指定のテキストを含むメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。ここで、検知したいテキストや対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。Slackで受信したメッセージ内容を元に、AIにどのような返信を生成させるか指示します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定します。AIが生成したテキストを、指定したSlackチャンネルに自動で投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストを生成する」アクションでは、Slackチャンネルに投稿されたメッセージに対し、AIにどのような返答を行わせるか、詳細なプロンプト(指示文)を設定できます。これにより、返信のトーンや内容を細かく調整することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、トリガーでメッセージを検知したチャンネルとは別のチャンネルIDに設定することもできます。また、メッセージ内容に固定のテキストを追加したり、前段のAI機能で生成したテキストなどの動的な値を埋め込んだりするカスタマイズが可能です。

注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

総務部門では、社内からの様々な問い合わせ対応に追われることも少なくないのではないでしょうか。特に定型的な質問に毎回返信するのは手間がかかる作業です。このワークフローは、Slackに投稿された問い合わせに対し、AIが一次対応文を自動で生成し、スレッドに返信します。総務の問い合わせ対応にAIを導入することで、担当者の負担を軽減し、より重要な業務へ集中できる環境作りを支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの社内問い合わせ対応に多くの時間を費やしている総務担当者の方
  • 社内ヘルプデスクの一次対応を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • 総務部門でのAI活用事例を探しており、具体的な自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をきっかけにAIが一次対応を自動で行うため、問い合わせ対応にかかる時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • AIが事前に設定した指示に基づいて回答を生成するため、担当者による回答内容のバラつきがなくなり、対応品質の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら(Webhook)」アクションを設定します。これにより、指定したチャンネルへの投稿を検知します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、Slackの投稿内容に基づいた一次対応文を生成させます。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したテキストを元の投稿があったスレッドに返信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、反応させたいチャンネルを任意に指定できるほか、「質問」「申請」など特定のテキストが含まれる投稿にのみフローを起動させることも可能です。
  • AIがテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は自由にカスタマイズできるため、自社のルールやトーン&マナーに合わせた回答を生成できます。ただし、プロンプトの文字数によって消費タスクが異なる点にご注意ください。
  • Slackへの返信メッセージには、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した情報を変数として埋め込むことができ、より丁寧な対応を実現します。

■注意事項

  • SlackとYoomを連携してください。

転記を自動化する便利なテンプレート


■概要

Slackに投稿される日報や問い合わせ内容などを、手作業でMicrosoft Excelに転記する業務に手間を感じていませんか。手作業での入力は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや報告の漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、AIが内容を解析して必要な情報を抽出し、Microsoft Excelへ自動で追加します。これにより、報告業務の集計や管理を効率化し、データの正確性を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackで共有される報告内容などをMicrosoft Excelで集計しており、転記作業を自動化したい方
  • 手作業によるデータ入力でのミスや漏れをなくし、データ管理の品質を向上させたいチームリーダーの方
  • AIを活用して、テキスト情報からのデータ抽出と蓄積を自動化し、業務効率化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からMicrosoft Excelへの記録までが自動化されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮し、より創造的な業務に集中できます。
  • 手作業による転記ミスや項目漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確なデータが蓄積されるため、データ管理の信頼性が向上します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定して、対象のチャンネルを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、Slackの投稿内容から抽出したいデータ項目を定義します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」を設定し、AI機能で抽出したデータを指定のファイル・シートに追加するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Slackの投稿内容から抽出したい項目(例:報告者、日付、業務内容、課題点など)を、ユーザーの報告フォーマットに合わせて任意で設定できます。
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、データの追加先となるファイル、シート、テーブルを自由に選択し、AIが抽出した各データをどの列に格納するかを細かくマッピングすることが可能です。

注意事項

  • Slack、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9003081

とにかく早く試したい方へ‍

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackでメッセージのやり取りをしている方

・業務のやり取りをSlackで行っているチームメンバー

・プロジェクトの進行状況の共有をしているプロジェクトマネージャー

2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方

・海外メンバーと共同で作業を進めているチームメンバー

・タスクの割り当てやプロジェクトの進行状況の共有で翻訳が必要となる方

■このテンプレートを使うメリット

海外メンバーとのやり取りが必要となる場合、情報共有に時間がかかり、手間だと感じているかもしれません。
必要によって翻訳ツール等が必要となるため、やり取りの度に翻訳した結果を通知するのは手間です。

このテンプレートは、Slackに投稿したメッセージを自動的に翻訳することができます。
翻訳ツール等を使う手間を省くことができるため、スピーディーに翻訳したメッセージを通知することができます。

翻訳できる言語は任意で設定することができるため、メンバーに合わせて使い分けることが可能です。

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackを使った自動化パターンの紹介

ここでは、具体的な自動化の例をいくつかご紹介します。
気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿する

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿するフローです。
翻訳ツール等を使う手間を省くことができるため、スピーディーに翻訳したメッセージを通知することができます。


■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackでメッセージのやり取りをしている方

・業務のやり取りをSlackで行っているチームメンバー

・プロジェクトの進行状況の共有をしているプロジェクトマネージャー

2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方

・海外メンバーと共同で作業を進めているチームメンバー

・タスクの割り当てやプロジェクトの進行状況の共有で翻訳が必要となる方

■このテンプレートを使うメリット

海外メンバーとのやり取りが必要となる場合、情報共有に時間がかかり、手間だと感じているかもしれません。
必要によって翻訳ツール等が必要となるため、やり取りの度に翻訳した結果を通知するのは手間です。

このテンプレートは、Slackに投稿したメッセージを自動的に翻訳することができます。
翻訳ツール等を使う手間を省くことができるため、スピーディーに翻訳したメッセージを通知することができます。

翻訳できる言語は任意で設定することができるため、メンバーに合わせて使い分けることが可能です。

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackのチャンネルに投稿した文章を英語に翻訳してスレッドに返信し、Googleスプレッドシートに格納

Slackの特定のチャンネルに文章を投稿したら、AIオペレーションで英語に翻訳してスレッドに自動で返信し、翻訳前後のテキストをGoogleスプレッドシートに追加します。
グローバルプロジェクトにおけるスムーズなコミュニケーションの推進や、業務の効率化に大きく貢献します。


■概要

Slackの特定のチャンネルに文章を投稿したら、AIオペレーションで英語に翻訳してスレッドに自動で返信し、翻訳前後のテキストをGoogleスプレッドシートに追加します。

■設定方法

1.Slack、GoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.Slackの「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションでチャンネルを指定してください。

3.「翻訳する」オペレーションで翻訳対象のテキストと翻訳先言語を指定します。

4.Slackの「スレッドに通知」というアクションで、メッセージなどの設定を行ってください。

5.「データベースを操作する」オペレーションでGoogleスプレッドシートのレコードを追加するアクションで翻訳前後のテキストをスプレッドシートに追加します。

6.スプレッドシートに設定した列と読み取り項目を対応させて設定をしてください。

■注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやメッセージ内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Slackの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそくSlackの連携フローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Slack 

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿する」フローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Slackのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Slackのトリガー設定および各アクション設定
  • トリガーをONにしてフローが正しく動くかを確認


■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackでメッセージのやり取りをしている方

・業務のやり取りをSlackで行っているチームメンバー

・プロジェクトの進行状況の共有をしているプロジェクトマネージャー

2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方

・海外メンバーと共同で作業を進めているチームメンバー

・タスクの割り当てやプロジェクトの進行状況の共有で翻訳が必要となる方

■このテンプレートを使うメリット

海外メンバーとのやり取りが必要となる場合、情報共有に時間がかかり、手間だと感じているかもしれません。
必要によって翻訳ツール等が必要となるため、やり取りの度に翻訳した結果を通知するのは手間です。

このテンプレートは、Slackに投稿したメッセージを自動的に翻訳することができます。
翻訳ツール等を使う手間を省くことができるため、スピーディーに翻訳したメッセージを通知することができます。

翻訳できる言語は任意で設定することができるため、メンバーに合わせて使い分けることが可能です。

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:Yoom登録・ログインとSlackのアプリ登録

はじめにYoomの公式サイトにアクセスし、アカウント作成をお願いします。
すでに登録済みの方はログインしてください。

Yoomのアカウントにログインしたら、Slackのアプリ登録をします。
以下の手順をご参照ください。

ステップ2:テンプレートのコピー

テンプレートの「試してみる」のアイコンをクリックして、マイプロジェクトへコピーをします。


■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackでメッセージのやり取りをしている方

・業務のやり取りをSlackで行っているチームメンバー

・プロジェクトの進行状況の共有をしているプロジェクトマネージャー

2.海外メンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方

・海外メンバーと共同で作業を進めているチームメンバー

・タスクの割り当てやプロジェクトの進行状況の共有で翻訳が必要となる方

■このテンプレートを使うメリット

海外メンバーとのやり取りが必要となる場合、情報共有に時間がかかり、手間だと感じているかもしれません。
必要によって翻訳ツール等が必要となるため、やり取りの度に翻訳した結果を通知するのは手間です。

このテンプレートは、Slackに投稿したメッセージを自動的に翻訳することができます。
翻訳ツール等を使う手間を省くことができるため、スピーディーに翻訳したメッセージを通知することができます。

翻訳できる言語は任意で設定することができるため、メンバーに合わせて使い分けることが可能です。

■注意事項

・SlackとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。


ステップ3:Slackトリガーの設定

アプリトリガー「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」をクリックします。

トリガーアクションは「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を選択して、「次へ」をクリックします。

トリガーの起動間隔を選択し、チャンネルIDを選択しましょう。
5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択可能です。

  • ご利用プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
    なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

「チャンネルID」は、入力欄をクリックして表示される候補から選択してください。
候補は、連携しているアカウントに紐づいて表示されます。

実際にSlackでテスト用のメッセージを送信し、Yoomで「テスト」をクリックしてください。
テストが成功した場合は、取得した値が表示されます。
取得した値は次の設定に活用するので、内容を確認して保存しましょう。
※実際の設定では、各項目に具体的な値が反映されます。

ステップ4:AIによる翻訳設定

「翻訳する」のアイコンをクリックします。

用途に合わせてAIのアクションを選択して、「次へ」をクリックします。
(基本的にはテンプレート通りのアクションにしてお使いいただくことをおすすめします!)

翻訳アクションは、他にもプルダウンから選択することも可能です。(AIモデルも選択可能)

「翻訳対象のテキスト」を入力します。
Slackの前ステップで取得した値を引用できるので【メッセージ内容】を引用してください。
取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映されます。

「翻訳先言語」を入力しましょう。

入力ができたら「テスト」をクリックしましょう。
テストが成功すると翻訳結果が表示されます。
確認をし「保存する」を押します。


ステップ5:Slackにメッセージ送信する設定

「スレッドにメッセージを送る」のアイコンをクリックします。

アクションは「スレッドにメッセージを送る」を選択して、「次へ」をクリックします。

各項目を入力します。
「投稿先のチャンネルID」は、入力欄をクリックし候補から選択しましょう。

「タイムスタンプ」は、前ステップで取得した値を引用して入力してください。

「メッセージ」は、取得した値から【翻訳結果】を引用して作成してください。

情報を入力した後、「テスト」をクリックして、実際に翻訳結果がスレッドに届くかを確認しましょう。

通知結果に問題がなければ、Yoomに戻り「保存する」を押します。

ステップ6:テストと確認

最後まで設定すると以下のような表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリック。
フローボットを起動させて、一度正しく作動するか確認してください。‍
これで【Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿する】というフローの完成です!お疲れ様でした。

SlackやAI機能を使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもSlackのAPIやAI機能を活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Slackを活用した自動化例

Slackを活用した自動化を導入することで、通知や情報管理の手間を削減できます。
例えば、クラウドサインの書類締結やフォーム応募、GoogleスプレッドシートやSalesforceのデータ更新をトリガーに、自動でSlackやLINEに通知したり、帳票や見積書を作成することが可能です。
これにより、営業チームやバックオフィスの情報共有・業務進行を効率化できます。 


■概要

Google スプレッドシートで管理している情報を更新するたびに、手作業でSlackへ通知をしていませんか?このような定型的な報告業務は、手間がかかるだけでなく、通知の遅れや漏れといったミスに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの行追加をトリガーとして、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信し、情報共有の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートでの情報更新を、都度Slackでチームに報告している方
  • 手作業による通知のタイムラグや、報告漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • チームや部署内の情報共有プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での報告に費やしていた時間を他の業務に充てることができます
  • 手作業による通知漏れやコピー&ペーストの間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確で迅速な情報共有を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャンネルにメッセージを送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視の対象としたいスプレッドシート、シート、およびテーブルの範囲を任意で指定することが可能です
  • Slackへの通知メッセージは、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogle スプレッドシートの各列のデータを変数として埋め込み、カスタマイズできます
  • Slackへの通知先は、プロジェクトやチームごとなど、任意のパブリックチャンネルやプライベートチャンネルに設定できます

■注意事項

  • Google スプレッドシート、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)

・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。

・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。

・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


◼️概要

Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でエクセルの雛形をもとに見積書のPDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

見積書の雛形はエクセルで自由に作成ください。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書を作成します。

そのため、事前に商談情報に商品を関連づけてご利用ください。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

◼️注意事項

・オンライン版のエクセルで雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Yoomのチームプラン以上でご利用いただけます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Slackでの重要なメッセージ、つい見逃してしまうことはありませんか?すぐに確認が必要な連絡に気づくのが遅れると、業務に支障が出ることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定のチャンネルにメッセージが投稿された際に、自動でLINE公式アカウントへ通知を送ることができ、迅速な情報共有と対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの情報共有をよりスピーディに行いたいと考えているマネージャーの方
  • 外出先などでもSlackの重要な通知をリアルタイムで確認したい営業担当者の方
  • 複数ツール間の通知確認の手間を省き、業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの特定の投稿を自動でLINE公式アカウントに通知するため、確認漏れを防ぎ、迅速な対応が可能になります。
  • 複数のツールを開いて情報を確認する手間を省くことができ、本来の業務に集中する時間を確保することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容などを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定で、通知の対象としたいチャンネルを任意で設定してください。
  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたい送信先のユーザーIDを任意で設定してください。

■注意事項

  • Slack、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

◼️概要

Salesforceに新しいリードが登録されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。

チャットツールにアクセスせずに、リード情報を自動的に展開することができます。

また、通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

◼️設定方法

①アプリトリガーからSalesforceを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:リードオブジェクトに新規リードが登録されたらを選択します。

・トリガー起動間隔:5分に設定します。

・マイドメインURL:指定のマイドメインURLを入力します。

②+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlack選択して、以下の設定後テスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送るを選択します。

・投稿先のチャンネルID:指定のチャンネルIDを候補から選択します。

・メッセージ内容:①で取得したアウトプット含め、任意の文字列を入力します。

・アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

◼️注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

※連携(マイアプリ登録)に関してはこちらをご参照ください。

・Slackの投稿先のチャンネルIDやSalesforceの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


◼️概要

Salesforceの商談ページからChrome拡張機能でスプレッドシートの雛形をもとに任意の帳票PDFを作成し、Slackにファイルを送信します。

商談に紐づいている商品情報を用いて見積書や請求書などを作成することが可能です。

作成した帳票ファイルの送信はメールで送信したり、Slack、Teams、Chatworkなどの任意のチャットツールに送信が可能です。

◼️注意事項

・スプレッドシートで事前に帳票の雛形の用意が必要です。

・Salesforceの商談情報に商品情報を関連付けておく必要があります。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

クラウドサインで書類の締結が完了したら、指定のSlackチャンネルに通知します。

通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。

設定方法

クラウドサインとSlackをそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・クラウドサインの「書類の締結が完了したら」というトリガーで、連携するアカウント情報を設定してください。

・「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや、通知先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

・署名が完了した書類がある場合は、フローボットが起動してSlackに通知します。

注意事項

・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

Yoomのフォームに応募の回答が行われたら、応募の内容に併せて進行方向を切り替え別々のチャットルームに通知します。

フォームの回答に併せて、特定のチームに情報を通知することが可能です。

事前準備

事前に使用するアプリとのマイアプリ登録(連携)が必要です。以下連携における参考ガイドとなります。

※簡易的な連携ができるアプリについては詳細ガイドのご用意がない場合がございます。https://intercom.help/yoom/ja/collections/3041779

■作成方法

①フォームトリガーを選択し、以下設定して保存します。

・各質問項目:応募のフォーム用に、名前や連絡先、住所や景品情報等を必要な質問項目に設定します。

・取得した値:次ページでデモの値を入力することができます。このあとのテストで使用するので、デモ値を入力してください。

※フォームの設定詳細についてはこちらをご参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、進行先を切り替えるオペレーションを選択し、以下設定をして保存します。

・オペレーション:①のフォームトリガーを選択します。

・アウトプット:①で進行方向を切り替えたい項目を選択します。今回は景品内容で切り替える例としています。

・切り替え条件:①で取得する値を直接入力します。値を追加するを押すことでルートを追加できます。

※入力する値が合致していないとエラーになるので、ご注意ください。

※進行先を切り替えるオペレーションの詳細はこちらをご参照ください。

ーーーーーー以降は各ルートごとに同じ設定ですーーーーーー

③+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからSlackを選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・アクション:チャンネルにメッセージを送る

・投稿先のチャンネルID:欄をクリックし、表示された候補から送付したいチャンネルを選択します。

・メッセージ:任意のメッセージを入力します。以下のように①で取得した値を埋め込むことも可能です。(アウトプットを埋め込む)

※アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

景品の応募がありました。

--------------

・お名前:{{お名前}}

・メールアドレス:{{連絡先アドレス}}

・ご住所:{{送付先のご住所}}

・希望景品:{{ほしい景品}}

--------------

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

注意事項

・進行先を切り替えるオペレーションはフリープランでは使用できません。各有料プランを無料でトライアルすることもできますので、本操作を使用したい場合はご活用ください。

※無料トライアルの詳細や開始方法についてはこちらをご参照ください。


■概要

指定の日付・時間になったらフローボットを起動し、Googleスプレッドシートの最終行の値を取得してSlackに通知します。

複雑なGAS操作は不要で、関数で最終行の値を事前に取得しておくことで簡単に最終行の値を取得し、通知等を行うことができます。

Googleスプレッドシートで最終行の値を取得する関数はこちら

実際にフローボットを起動させたときの動き https://youtu.be/gyf3eRKJDb4


■概要

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Webサイトでアクセス解析をしている方

・Google アナリティクスを活用してアクセス解析をしている方

・Google アナリティクスのレポートを分析しコンテンツ改善に役立てている方

2.Slackを活用して情報連携をしている方

・SlackとGoogle アナリティクスの連携を自動化したい方

・Google アナリティクスのレポートをSlackに手動で連携している方

■このテンプレートを使うメリット

Google アナリティクスのレポートは、Webサイトのアクセス解析をすることができ、コンテンツの改善に役立つツールです。
しかし、Google アナリティクスのレポートは手動で取得する必要があり手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートを使うことで、Google アナリティクスのレポート取得とSlackへの通知を自動化することができます。
Google アナリティクスのレポート内容はSlackで特定のメンバーに通知することができるため、情報共有をスピーディーに行うことができます。

また、手動による両ツールの操作が不要となり業務の効率化を図ることが可能です。

■注意事項

・Google アナリティクス、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

 

AIを活用した自動化例

AIを活用した自動化を導入することで、会議記録やメール・フォームの情報を効率的に管理できます。
例えば、音声ファイルやZoomミーティングの文字起こしを自動で議事録化しデータベースに追加したり、メールやフォームの内容をAIで抽出してスプレッドシートやExcelに転記、さらにChatworkやGoogle Chatへの通知まで自動化することで、情報共有や業務進行をスムーズに行えます。 


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


概要

会社指定のフォームなどから回答された内容がメールに届いたらそれを元にフローボットを起動させ、自動でカレンダー予約するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

メールで受け取った予約情報を手動でGoogleスプレッドシートとGoogleカレンダーに追加している方
GoogleスプレッドシートとGoogleカレンダーを普段からメインに利用しており、この2つのアプリを毎日何度も開いている方

■このテンプレートを使うメリット

メール内の特定の文字列をAIを用いて抽出して、Googleスプレッドシートへの情報追加および発行したURLの自動返信を一貫して実施できますので、人が行う業務の時間を短縮できます。
また、自動で行うため人による転記ミスや対応漏れを防ぐことができます。

注意事項

・今回使用しているAI機能を使ったデータ抽出はチームプラン以上でご利用可能となっています。
※フリープランの場合でも、1度2週間の有料プランのトライアルが実施可能です。Yoomワークスペース(管理画面)の左下プラン変更からお申込が可能ですので、有料プランの機能検証の際はこちらをご活用くださいませ。
※無料トライアルでできることと開始方法および注意点 https://intercom.help/yoom/ja/articles/9115350


◼️概要

Microsoft Teamsのチャンネルに投稿した文章を英語に翻訳してMicrosoft Teamsに投稿するフローです。

◼️注意事項

・Microsoft Teamsとの連携が必要となります。

・トリガーとなるチャネルや投稿先のチャネル、メッセージ内容を任意の設定してご利用ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたらAIで情報を抽出し、Microsoft Excelに自動で転記するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

Microsoft Excelの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Yoomフォームに添付された音声データを、AI機能を用いて文字起こしおよび要約(議事録化)し、Google Chatに通知するフローです。

音声データをYoomフォームに投稿するだけで、AIが自動的に音声を文字起こしし、さらに指定したフォーマットに沿って要約(議事録化)します。

Google Chatに議事録の内容を通知することで、Yoomフォームの投稿のみで会議内容などの議事録をチームに共有することができます。

■注意事項

・Google ChatとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


◼️概要
フォームに添付された書類ファイルをOCRして、Googleスプレッドシートに情報追加するフローです。
◼️注意事項
・各アプリとの連携が必要となります。
・画像やファイルの読み取りが正確に実施されるかについては、実際のファイルを用いてテストを行ってください。
・事前に情報を蓄積するスプレッドシートを用意してください。
・アウトプットの埋め込みについてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8223528
・Googleスプレッドシートのテーブル範囲の定義についてはこちらをご参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/8703465
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容の文字起こしと要約をして、文字起こし結果をBacklogに追加するフローです。

AIによる要約を用いることで、わざわざ文章を手動で要約する必要がなくなります。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

■注意事項

・Zoom、BacklogそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

請求書添付メールを受信した際、AIを活用して請求書の内容を自動的に読み取り、それを基にfreee会計に請求情報を登録します。

わざわざメールを開いてファイルをダウンロードしたり、freee上に転記をする必要がなくなります。

また、途中で担当者チェックを入れることでより正確に請求書情報の連携が可能です。

◼️設定方法

①トリガーからメールトリガーを選択し、以下の設定を行い保存します。

・受信用アドレスの作成:任意の文字列を入力し、アドレスをコピーしておきます。

・トリガー条件:トリガーを起動させたい件名や本文の条件を任意に設定します。

・次ページのテスト:コピーした受信用アドレスに対して条件を満たしたデモ請求書ファイル付きのテストメールを送付し、テストして受信を確認します。

※メール送付からテストで結果を取得できるまで少し時間がかかります。

※受信用アドレスに対して、転送を行いたい場合はこちらを参照ください。

②トリガー下の+マークを押し、画像・PDFから文字を読み取るオペレーションを選択後以下の設定を行い保存します。

・アクションから適格請求書を読み取るを選択します。

・ファイルの添付方法で「取得した値を使用」を選択し、候補から①で設定したデモのファイル「添付ファイル1」を設定します。

・追加で抽出したい項目では、以下をデフォルトで取得します。(それ以外で取得したい値がある場合は追加入力してください。)

※「発行事業者の名称」「発行事業者の登録番号」「取引内容」「10%対象の金額」「10%対象の消費税」「8%対象の金額」「8%対象の消費税」「小計」「合計」

※なお、請求書内に上記デフォルトの項目が含まれていない場合は取得自体されません。

※詳細の設定方法はこちらをご参照ください。

③+マークを押し、担当者へ対応を依頼するオペレーションを選択し以下の設定を行って保存します。

・担当者:任意の担当者を選択します。

・メッセージ欄:任意の値を入力します。②で読み取った請求書の値などを「事業者名:{{発行事業者の名称}}」のように埋め込むことも可能で、このようにすることで、取得した値がそのまま担当者依頼で表示されます。

※アウトプットを動的に埋め込む設定詳細はこちらをご参照ください。

・フォームを追加をクリック:各項目に②で取得した項目名をそのまま入力します。

・このようにすることで、②で取得した請求書のアウトプットの値をそのまま引き継ぐor担当者が修正した値を使用するといったアウトプットの引き継ぎを行うことが可能です。

※アウトプット引き継ぎについてはこちらをご参照ください。

④+マークを押し、アプリ連携するオペレーションからfreee会計を選択して、ファイルボックスに証憑ファイルをアップロードアクションを選択後、以下の設定を行いテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・メモ/取引日:任意の値を入力します。(必須ではありません。)

⑤+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、取引先の検索アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存します。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・検索キーワード:③の担当者依頼のフォームで取得した企業名を埋め込みます。

⑥+マークを押し、アプリと連携するオペレーションからfreee会計、未決済取引の登録アクションと選択し、以下の設定を行ってテスト・保存し設定完了です。

・事業所ID:候補から指定の事業所のIDを選択します。

・発生日:③で取得した日付やYoom上でデフォルトで取得できる日付アウトプットを入力します。

・取引タイプ:候補から指定の取引タイプを選択します。

・支払期日:③で取得した日付アウトプットを入力します。

・取引先ID:⑤の取引先検索で取得した取引先IDを埋め込みます。

・税区分コード:候補から指定の税区分コードを選択します。

・勘定科目ID:候補から指定の勘定科目IDを選択します。

・取引金額:③で取得した合計金額のアウトプットを埋め込みます。

・証憑ファイルID:④で取得した証憑ファイルIDを埋め込みます。

※その他の任意項目も必要に応じて直接入力や③等のオペレーションから取得した内容を埋め込んでください。

◼️注意事項

・⑤のfreee会計で取引先を検索する際に、請求書上の企業名で照合するためfreee会計上の取引先名は正規式名称で登録をしておく必要があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

このワークフローでは、音声ファイルから自動的に文字起こしを行い、それを要約して議事録を作成し、最終的にYoomデータベースに登録し、Chatworkに通知する自動化プロセスを設定します。

■設定方法

1.声ファイルを送信できるフォームを作成します。

2.アップロードされた音声ファイルをAIオペレーションで文字起こしします。

3.取得した文字データとフォームの情報から議事録を自動生成します。

4.フォーマットを指定することができます。

5.「担当者に対応依頼」オペレーションで作成された議事録のチェックを依頼します。修正点があれば修正できます。

6.「データベースに追加する」オペレーションで必要項目をデータベースに追加します。

7.Chatworkに議事録追加の完了を通知を送信します。

8.送信先やメッセージ内容は自由に設定いただけます。

■注意事項

・Chatworkと連携設定が必要です。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

メールの本文から必要な情報をAIで抽出し、スプレッドシートに自動で転記するフローボットです。

Yoomのメールアドレスに直接メールを送信するか、GmailやOutlookなどからメールを転送することでも使用可能です。

■注意事項

・Yoomのメールアドレスに直接メールを送信するか、GmailやOutlookなどからメールを転送する形でご利用ください。

・スプレッドシートの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

 

まとめ

今回はSlackで投稿されたメッセージを自動的に翻訳し、その翻訳内容をスレッドに再投稿する方法をご紹介しました。
翻訳作業の負担が軽減され、時間を節約できるだけでなく、コミュニケーションの質向上も見込めます。
またYoomを利用することで、ノーコードで簡単に連携を設定できるため、技術的な知識がない方でも手軽に始められます。
このブログを参考に、ぜひこの方法を試してみてください! 

よくあるご質問

Q:特定のメッセージだけ翻訳できますか?

A:

可能です!
「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」トリガーの直下に、「分岐」オペレーションを追加することで、特定のメッセージだけを自動化できるようになります。

※「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。 

Q:DMやプライベートチャンネルでも利用できますか?

A:

はい、SlackのDM(ダイレクトメッセージ)には通知可能です。
ただし、プライベートチャンネルへの通知は現在対応しておりません。 

Q:連携がエラーで失敗した場合、どうなりますか?

A:

Yoomに登録したメールアドレスに通知が届きます。
また、Yoom画面上に「認証に失敗しました」「設定内容に誤りがある」などのエラーメッセージが表示されます。
エラーが起きた際の対応方法については下記のサイトをご参照ください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。 

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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