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SlackとMicrosoft Teamsの連携イメージ
Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をMicrosoft Teamsに投稿する
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SlackとMicrosoft Teamsの連携イメージ
Yoom活用術

2025-07-02

Slackに送信されたメッセージをAI翻訳してMicrosoft Teamsに送信する方法

Ai Ohta
Ai Ohta

海外チームや取引先とコミュニケーションツールを用いて連絡を取り合う際、翻訳機を使用していませんか?
連絡が来る度に翻訳をしている場合、やり取りの数が多いと翻訳する機会も増え、少々手間に感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

そういった場合、翻訳機を絡めたSlackとMicrosoft Teamsのアプリ連携が非常に便利です!
まずはどのようなメリットがあるのか、具体的に2つ紹介します。
また、SlackとMicrosoft Teamsのアプリ連携の方法について、画像付きで詳しく解説もしているので、ぜひご覧ください。

SlackとMicrosoft Teamsを連携するメリット

1.Slackで受信した他言語を自動で翻訳しMicrosoft Teamsに送信する!

Slackに送られてきた他言語のメッセージが自動で翻訳された後、Microsoft Teamsに送信されます!
これによりメッセージが送られてくる度に翻訳する手間が省け、業務フローを短縮することができるでしょう。

また、Slack、翻訳機、Microsoft Teamsという3つのツールを頻繁に行き来する必要が減ります。
複数のアプリを同時に立ち上げ使い分ける手間が解消されれば、業務の負担軽減にも繋がるでしょう。

2.翻訳の内容を一定のレベルに保つ!

他言語を理解できる人が自身で翻訳した場合と、チームの1人1人がそれぞれ異なる翻訳機を使用した場合では、翻訳された内容に差異が生じやすいと言えます。
これでは個々が認識しているメッセージの内容が微妙に異なってしまうでしょう。
しかし、常に自動で同じ翻訳機を使用することにより、翻訳される内容が一定のレベルに保たれるようになります。そして、チームメンバーが見るメッセージの内容は全員同じものとなるため、認識のズレが生じにくくなるでしょう。

[Yoomとは]

SlackとMicrosoft Teamsの連携フローの作り方

では、ここからは実際に「Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をMicrosoft Teamsに投稿する」というフローボットの作成手順を紹介しましょう。

今回のフローボットの手順は全部3段階です!


最低限の設定がされているテンプレートを使用するため、時短でフローボットが作成可能です。

まずは下記のテンプレートバナーの「詳細を見る」をクリックし、移行した画面の下にある「このテンプレートを試してみる」というボタンからYoomの登録を進めましょう!既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしてくださいね!


■概要
海外拠点や外国籍のメンバーとのコミュニケーションで、SlackとMicrosoft Teamsを併用していると、言語の壁を感じることはないでしょうか。都度メッセージを翻訳し、もう一方のツールに手作業で転記するのは手間がかかり、コミュニケーションに遅れが生じる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIが自動で翻訳し、Microsoft Teamsへ投稿するため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとMicrosoft Teamsを併用し、多言語でのやり取りを円滑にしたい方
  • 手動での翻訳や転記作業に時間を費やしており、コミュニケーションコストを削減したい方
  • 海外拠点や外国籍メンバーとのリアルタイムな情報共有を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackに投稿されたメッセージが自動で翻訳・投稿されるため、手作業での翻訳や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 翻訳漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報をチームで共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、Slackの投稿内容を翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」の設定では、トリガーを起動する間隔や、対象としたいチャンネルのIDを任意で指定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳したいテキスト(Slackの投稿内容など)と、日本語から英語へ、英語から日本語へといった翻訳先の言語を自由に設定できます。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」では、投稿先のチームIDやチャネルID、そして投稿するメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

マイアプリ連携

Yoomの登録が終わり、テンプレートのコピーが完了すると、上記のような画面が表示され「マイプロジェクト」というページに移行します。
ここまで完了したら、次はSlackとMicrosoft TeamsをYoomと連携させましょう。
これを「マイアプリ連携」と言います!
     ↓
まずはSlackとYoomを連携します。画面側にあるメニューからマイアプリを選択し、右上の新規作成をクリック!
検索窓に「Slack」と入力するとSlackのアイコンが出てくるので押しましょう。

上記のような画面が表示されるので任意のチャンネルを選択して「許可する」を押すと、SlackがYoomと連携できました。
     ↓
このままMicrosoft Teamsのマイアプリ連携へ進みましょう。
Microsoft 365にログインしておくとすぐに連携完了するので、あらかじめログインしておくことをおすすめします。
先ほどに同じく検索窓に「Microsoft Teams」と入力しMicrosoft Teamsのアイコンをクリックすると…特に画面移行などなくそのまま連携ができました!

SlackとMicrosoft Teamsの2つのアプリがYoomと連携できたので、次はフローボットの中身を設定していきましょう。

Slackのトリガー設定

画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をMicrosoft Teamsに投稿する」をクリック!
右上の編集するを押しましょう。

     ↓

Slackのアイコンの「チャンネルでメッセージが送信されたら」を押します。
テンプレートを利用したことによりあらかじめ必要項目は入力されているので、Slackと連携するアカウント情報が正しいか確認してから次へをクリック!
     ↓

次はSlackのチャンネルを選択していきましょう。
ここで選択したチャンネルにメッセージが投稿されると、翻訳された後にMicrosoft Teamsへ通知が行くようになります。任意のチャンネルを選択しましょう。

チャンネルIDというボックス内をクリックするとSlackチャンネルが一覧表示されるので、選択すればOKです!

ここまでできたら、Slackに英語のメッセージを送信しておきましょう。
その後Yoomに戻り、画面下にあるテストボタンを押します。青く「テスト成功」と表示されたらOKなので、保存を押しましょう!

翻訳の設定

アルファベットとひらがなのアイコンの「翻訳する」を選択します。

アクションを設定しましょう。
ここで選択したアクションの文字数が翻訳されるようになるので、任意の文字数を選択してください。
アクションを選択したら次へを押しましょう。
     ↓


翻訳するメッセージを設定していきます。
翻訳対象のテキストのボックス内をクリックすると…

このような表示になるので、Slackのアイコンの「チャンネルでメッセージが送信されたら」を選択し、「メッセージ内容」をチョイスしてください。
必須項目である翻訳先言語には任意の言語を入力すれば完了です!

今回はこのように設定してみました。
ここまで設定できたらテストボタンを押し、青く「テスト成功」と表示されればOKです!
保存を押して次の設定に行きましょう。

※注意)AI機能の翻訳はチームプラン・サクセスプランで利用できます。

※注意)これらの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことも可能です。

Microsoft Teamsの設定

Microsoft Teamsのアイコンの「チャネルにメッセージを送る」を押します。
こちらに関してもテンプレートを利用したことによりあらかじめ必要項目は入力されているので、アカウント情報が正しいかだけ確認してくださいね。

次へを押します。

     ↓


チームIDとチャネルIDを設定します。
Slackの設定時と同じように、ボックス内をクリックして候補から選びましょう。
     ↓

次の設定が最後です!Microsoft Teamsに通知する内容を決めていきましょう。
ボックス内をクリックし、一覧表示されたものの中から「翻訳する」を選択すると、先ほど翻訳したメッセージが表示されるようになっています。

クリックして追加していきましょう!

     ↓

今回は翻訳した時間も選択し、画像のようにしてみました!
「:」などをつけて見やすくするのがコツだったりします。ぜひ真似してみてくださいね!
     ↓

設定が完了したらテストボタンを押して、青く「テスト成功」と表示されたら、Microsoft Teamsにも通知が届いているか確認しましょう。
通知が来ていたら忘れずに保存をしてください。これでSlackとMicrosoft Teamsの連携は完了です!

Yoomには他にもたくさんのフローボットテンプレートが用意してあるので、ぜひご覧ください。


■概要
海外拠点や外国籍のメンバーとのコミュニケーションで、SlackとMicrosoft Teamsを併用していると、言語の壁を感じることはないでしょうか。都度メッセージを翻訳し、もう一方のツールに手作業で転記するのは手間がかかり、コミュニケーションに遅れが生じる原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をAIが自動で翻訳し、Microsoft Teamsへ投稿するため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとMicrosoft Teamsを併用し、多言語でのやり取りを円滑にしたい方
  • 手動での翻訳や転記作業に時間を費やしており、コミュニケーションコストを削減したい方
  • 海外拠点や外国籍メンバーとのリアルタイムな情報共有を実現したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackに投稿されたメッセージが自動で翻訳・投稿されるため、手作業での翻訳や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 翻訳漏れやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報をチームで共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、Slackの投稿内容を翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャネルに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackの「メッセージがチャンネルに投稿されたら」の設定では、トリガーを起動する間隔や、対象としたいチャンネルのIDを任意で指定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳したいテキスト(Slackの投稿内容など)と、日本語から英語へ、英語から日本語へといった翻訳先の言語を自由に設定できます。
  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」では、投稿先のチームIDやチャネルID、そして投稿するメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • Microsoft Teams、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

その他のSlackと翻訳機能を使った自動化の例

他にもSlackや翻訳機能を使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をGoogle Chatに投稿する
翻訳されたメッセージを手軽にチェックしたいなら、Google Chatと連携するのもおすすめです!


■概要
海外拠点や多国籍のメンバーとSlackでやり取りをする際、言語の壁によってコミュニケーションがスムーズに進まないことはありませんか。メッセージを都度コピーして翻訳ツールにかける作業は手間がかかり、スピーディーな情報共有の妨げになることもあります。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、指定したGoogle Chatのスペースへ即座に投稿できます。これにより、言語の壁を意識することなく、円滑なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとGoogle Chatを併用し、多言語でのコミュニケーションに課題を感じている方
  • メッセージの翻訳や転記作業を自動化し、コミュニケーションの速度を向上させたいチームのリーダーの方
  • 手作業による翻訳漏れや転記ミスを防ぎ、より正確な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackにメッセージが投稿されると自動で翻訳、Google Chatへ通知されるため、これまで手作業での翻訳や転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手を介さないため、翻訳漏れや他のチャンネルへの誤投稿といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、Slackで投稿されたメッセージを翻訳するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」を設定し、翻訳されたテキストを指定のスペースに送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、翻訳の対象としたいチャンネルを任意で指定することが可能です。
  • AI機能による翻訳では、Slackから取得したどの情報を翻訳対象とするかを変数として設定でき、翻訳先の言語も自由に選択できます。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースを任意で設定できるほか、本文に翻訳結果などの変数を埋め込んだり、固定のテキストを追加したりと柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Google Chat、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 

2. Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordに投稿する
Discordにも対応しています!無料プランでも過去のメッセージ履歴がすべて確認できるため、ログを残したい場合に有効です。


■概要
多国籍なチームでのコミュニケーションでは、言語の壁が課題になることも少なくありません。SlackやDiscord上のメッセージを都度コピーして翻訳ツールにかける作業は、手間がかかりコミュニケーションの速度を落とす原因にもなります。このワークフローを活用することで、Slackに投稿されたメッセージの翻訳を自動化し、翻訳版をDiscordに投稿できるため、円滑なコミュニケーションを実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを使い、海外メンバーとのやり取りを円滑にしたいと考えている方
  • 手作業での翻訳の手間をなくし、コミュニケーションを効率化したい方
  • 言語の壁なくスムーズな情報共有ができる環境を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーに自動で翻訳とDiscordへの投稿が実行されるため、手作業での翻訳に費やしていた時間を短縮できます。
  • 翻訳時のコピー&ペーストによる、原文の取り違えや翻訳漏れなどのミスを防ぎ、正確な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションで翻訳されたテキストを指定のチャンネルに投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、メッセージの受信を検知するサーバーIDとチャンネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能の翻訳オペレーションでは、翻訳対象のテキスト(前段のDiscordメッセージなど)を変数として設定し、翻訳先の言語も自由に選択できます。
  • Discordにメッセージを送信するオペレーションでは、投稿先のサーバーIDやチャンネルIDを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストや前段で取得した翻訳結果などを変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Discord、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3.  Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をSlackに投稿する
翻訳されたメッセージの受信もSlackだけで完結するため、複数のアプリを使い分ける必要がなくなります!


■概要
グローバルチームでの業務において、Slackでの多言語コミュニケーションに手間を感じていませんか。メッセージを都度コピーして翻訳ツールにかける作業は、コミュニケーションの速度を落とす一因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、その内容をAIが自動で翻訳し、スレッドに返信するなどして通知することが可能です。言語の壁を意識することなく、スムーズなコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外拠点や外国籍のメンバーとSlackで頻繁にコミュニケーションを取る方
  • 多言語でのやり取りにかかる手間を削減し、業務効率を改善したいと考えている方
  • 言語の壁による情報格差をなくし、チームの円滑な情報共有を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackに投稿されたメッセージを自動で翻訳するため、翻訳ツールにコピー&ペーストする手間や時間を削減できます。
  • 翻訳漏れや確認の遅れを防ぎ、言語の壁を意識しないスムーズなコミュニケーションの実現につながります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「スレッドにメッセージを送る」アクションを設定し、翻訳結果を元の投稿のスレッドに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、どのチャンネルに投稿されたメッセージを翻訳の対象にするか、任意で設定してください。
  • AI機能の翻訳オペレーションでは、翻訳したい言語(日本語、英語など)を自由に選択することが可能です。
  • Slackへの投稿オペレーションでは、翻訳結果の前後に定型文を追加するなど、投稿するメッセージの内容を任意に設定できます。

■注意事項
  • SlackとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

今回紹介したSlackとMicrosoft Teamsを翻訳機をからめて連携することにより、メッセージを受信する度に翻訳をする手間が省けるため、業務負担の軽減が期待できるでしょう!
また、各々が他言語を翻訳する場合、翻訳する人や機械によってどうしてもバラつきが生じてしまい、メッセージ内容のニュアンスに差異が生まれやすくなってしまいますが、このような問題点も改善されるでしょう。
業務フローが自動化することで時間の節約にもつながるため、ぜひ今回のアプリ連携をお試しください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Ai Ohta
Ai Ohta
雑貨店の店長を経験後はSEOライターとして在宅勤務を開始。後にマーケティングのスタートアップ企業と5年間ほど業務委託契約。 東大生に囲まれながらパソコンを抱え、様々なビジネス用語やSaaSツールの使い方を勉強する日々でした。 雑貨店の店長をしていた頃は、売上と在庫管理、人材管理、発注などの事務作業に幾度となく時間を奪われ、接客ができず売り時を逃がすこともしばしば。業務委託の際にも入力などの細かい作業が多く、「こんな単調な作業、自動化できないの?」と思っていたので、Yoomのビジョンには大いに共感しています!
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