Googleフォームの回答内容をもとに、スマレジで商品情報を登録する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した商品情報を、都度スマレジへ手入力する作業は、時間と手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。また、新商品の情報などを迅速に反映させたい場合、この手作業がボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、スマレジへ商品情報を自動で登録するため、こうした課題の解消に繋がり、よりスムーズな商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答をスマレジへ手作業で登録し、手間を感じているご担当者の方
- スマレジの商品登録業務の効率化や、入力ミスの削減を目指している店舗運営者の方
- Googleフォームとスマレジを連携させ、商品情報管理を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、スマレジへの商品情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、商品情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとスマレジをYoomのマイアプリへ登録し、Yoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したGoogleフォームに新しい回答が送信されるとフローボットが起動します。
- 最後に、オペレーションとしてスマレジを選択し、「商品情報を登録」アクションを設定します。ここで、Googleフォームの回答項目(商品名、価格、JANコードなど)を、スマレジの商品情報の対応する項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スマレジの「商品情報を登録」アクションを設定する際、Yoomとスマレジを連携するために必要な「契約ID」は、ご利用のスマレジ管理画面から取得した正しい情報を入力してください。
- Googleフォームで収集する項目(例:商品名、カテゴリー、価格、在庫数など)と、スマレジで登録したい商品情報の項目を事前に整理し、フローボット内でそれぞれの項目を正確に対応付けてください。これにより、意図した情報がスマレジへ自動で登録されます。
■注意事項
Googleフォーム、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください
スマレジを利用した店舗運営において、商品登録や会員情報の管理、売上データの集計など、日々の業務で発生するデータ連携を手作業で行っていませんか?
これらの定型業務は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちであり、APIを活用した自動化が有効な解決策ですが、「プログラミングの知識が必要なのでは…」と導入をためらってしまう方も少なくないはずです。
そこで本記事では、スマレジAPIの基本的な知識から、プログラミング不要でスマレジと様々なSaaSを連携させる具体的な方法まで、わかりやすく解説します。
この記事を読めば、専門知識がなくても業務を自動化する仕組みを構築でき、日々の反復作業から解放され、より創造的な業務に時間を使うための第一歩を踏み出すことができますので、ぜひ最後までご覧ください。
とにかく早くスマレジのAPIを利用したい方へ
YoomにはスマレジAPIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!
Googleフォームの回答内容をもとに、スマレジで商品情報を登録する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した商品情報を、都度スマレジへ手入力する作業は、時間と手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。また、新商品の情報などを迅速に反映させたい場合、この手作業がボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、スマレジへ商品情報を自動で登録するため、こうした課題の解消に繋がり、よりスムーズな商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答をスマレジへ手作業で登録し、手間を感じているご担当者の方
- スマレジの商品登録業務の効率化や、入力ミスの削減を目指している店舗運営者の方
- Googleフォームとスマレジを連携させ、商品情報管理を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、スマレジへの商品情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、商品情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとスマレジをYoomのマイアプリへ登録し、Yoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したGoogleフォームに新しい回答が送信されるとフローボットが起動します。
- 最後に、オペレーションとしてスマレジを選択し、「商品情報を登録」アクションを設定します。ここで、Googleフォームの回答項目(商品名、価格、JANコードなど)を、スマレジの商品情報の対応する項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スマレジの「商品情報を登録」アクションを設定する際、Yoomとスマレジを連携するために必要な「契約ID」は、ご利用のスマレジ管理画面から取得した正しい情報を入力してください。
- Googleフォームで収集する項目(例:商品名、カテゴリー、価格、在庫数など)と、スマレジで登録したい商品情報の項目を事前に整理し、フローボット内でそれぞれの項目を正確に対応付けてください。これにより、意図した情報がスマレジへ自動で登録されます。
■注意事項
Googleフォーム、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください
スマレジ APIとは
スマレジ APIはスマレジと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、スマレジを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、スマレジ APIの場合は「スマレジ」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。
- 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
- 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
- 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
- 削除:APIを経由して、データを削除することができます。
スマレジ APIでできること
スマレジ APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにスマレジ APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
1.商品情報を登録する
スマレジAPIの商品情報登録アクションをフローの中に組み込むことで、手動で行っていた商品マスタの登録作業を自動化できます。
例えば、Googleフォームで受け付けた新商品の情報をトリガーにして、スマレジに自動で商品として登録するといった連携が可能になり、登録の手間と入力ミスを削減します。
Googleフォームの回答内容をもとに、スマレジで商品情報を登録する
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■概要
Googleフォームで収集した商品情報を、都度スマレジへ手入力する作業は、時間と手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。また、新商品の情報などを迅速に反映させたい場合、この手作業がボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、スマレジへ商品情報を自動で登録するため、こうした課題の解消に繋がり、よりスムーズな商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答をスマレジへ手作業で登録し、手間を感じているご担当者の方
- スマレジの商品登録業務の効率化や、入力ミスの削減を目指している店舗運営者の方
- Googleフォームとスマレジを連携させ、商品情報管理を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、スマレジへの商品情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、商品情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとスマレジをYoomのマイアプリへ登録し、Yoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したGoogleフォームに新しい回答が送信されるとフローボットが起動します。
- 最後に、オペレーションとしてスマレジを選択し、「商品情報を登録」アクションを設定します。ここで、Googleフォームの回答項目(商品名、価格、JANコードなど)を、スマレジの商品情報の対応する項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スマレジの「商品情報を登録」アクションを設定する際、Yoomとスマレジを連携するために必要な「契約ID」は、ご利用のスマレジ管理画面から取得した正しい情報を入力してください。
- Googleフォームで収集する項目(例:商品名、カテゴリー、価格、在庫数など)と、スマレジで登録したい商品情報の項目を事前に整理し、フローボット内でそれぞれの項目を正確に対応付けてください。これにより、意図した情報がスマレジへ自動で登録されます。
■注意事項
Googleフォーム、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください
2.会員情報を登録する
会員情報を登録するアクションを活用すれば、手作業での顧客登録業務からも解放されます。
Slackの特定チャンネルへの投稿内容をもとにスマレジの会員情報を自動で作成する、といったフローを構築できるため、イベントやキャンペーンで獲得した新規顧客情報を迅速かつ正確にシステムへ反映させることが可能です。
Slackの投稿内容をもとに、スマレジで会員情報を登録する
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■概要
Slackでのやり取りで発生した顧客情報を、都度スマレジに手入力するのは手間がかかり、入力ミスも気になりませんか? 特に新しいお客様の情報は迅速かつ正確に登録したいものの、日々の業務に追われると対応が遅れたり、誤りが生じたりすることもあるかもしれません。 このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、OCR機能で情報を抽出しスマレジへ会員情報を自動で登録できるため、こうした課題の解消に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
- Slackで受けた顧客情報をスマレジに手作業で登録している店舗やイベントの担当者の方
- 会員情報の登録作業における入力漏れやミスを減らし、データ精度を向上させたい方
- 手作業による定型業務を自動化し、より重要な顧客対応や企画業務に注力したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Slackへの投稿を起点としてスマレジに会員情報が自動で登録されるため、これまで手入力にかかっていた時間を短縮することが可能です。
- システムが自動で処理を行うため、転記時の入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを軽減し、データの正確性向上に貢献します。
■フローボットの流れ
- はじめに、SlackとスマレジをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から会員登録に必要な情報(氏名、連絡先など)を抽出するように設定します。
- 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「会員情報を登録」アクションを設定し、OCR機能で抽出したデータをもとにスマレジに新しい会員情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackのアプリトリガー設定において、フローボットが新しい投稿をチェックする「起動間隔」を、実際の業務の頻度や緊急性に応じて任意で設定してください。
- アプリトリガーが起動する対象となるSlackの「チャンネル」を、会員情報を管理している、あるいは通知を受けたい特定のチャンネルに任意で設定してください。
■注意事項
Slack、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
3.商品情報が登録/変更/削除されたら起動する
スマレジでの商品情報の変更を業務フローの起点として活用することもできます。
このトリガーを設定することで、スマレジで商品情報が登録されたタイミングを検知し、その情報をリアルタイムでNotionのデータベースに記録するといった一連の流れを自動化し、複数ツール間での情報同期の手間をなくします。
スマレジで商品情報が登録されたら、Notionに追加する
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■概要
スマレジでの商品情報の登録や更新は重要な業務ですが、Notionをはじめとする他のツールへ手作業で情報を都度反映するのは手間がかかるのではないでしょうか?特に、扱う情報が増えるほど、入力ミスや漏れといったヒューマンエラーも起こりやすくなります。このワークフローを活用すれば、スマレジの商品情報が登録・変更された際に、Notionへ自動で追加・更新ができ、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- スマレジで商品情報を管理し、Notionでも情報を活用している店舗運営者の方
- スマレジとNotion間の情報転記を手作業で行い、非効率を感じている担当者の方
- 商品情報の登録・更新作業を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- スマレジに商品情報が登録・変更されると、自動でNotionへデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業によるスマレジからNotionへのデータ転記に伴う、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、スマレジとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでスマレジを選択し、「商品情報が登録/変更/削除されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでスマレジの「商品情報を取得する」アクションを設定し、トリガーで検知した商品IDを基に、詳細な商品情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得した商品情報をNotionの指定データベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スマレジのトリガー「商品情報が登録/変更/削除されたら(Webhook起動)」やオペレーション「商品情報を取得する」を設定する際に、スマレジ管理画面から取得可能な契約IDを任意で指定することで、特定の契約アカウントに紐づく情報を処理の対象とすることができます。
- Notionのオペレーション「レコードを追加する」では、情報を追加したいデータベースIDや、スマレジの商品情報とNotionのプロパティとの対応付け(マッピング)を任意で設定してください。
■注意事項
スマレジ、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
スマレジ APIの利用料金と注意点
スマレジのAPIは、無料プランと有料プランの両方で利用することができます。
そのため、無料プランを利用している場合でも、APIを活用して基本的な業務を自動化することが可能です。
ただし、APIを利用する上ではいくつか注意点があります。
-
プランによる利用制限:無料プランではAPIを呼び出せる回数に上限が設けられています。多くのデータを頻繁にやり取りするなど、大規模な連携を検討している場合は、リクエスト上限が緩和される有料プランへのアップグレードが必要です。
-
リクエスト量の管理: APIリクエストがプランの上限を超過すると、一時的にAPIが利用できなくなる場合があります。自動化フローを設計する際は、過剰なリクエストが発生しないよう、処理の頻度や量を適切に管理することが重要です。
-
仕様変更の可能性:APIの仕様は、機能改善などのために更新されることがあります。安定した運用を続けるためには、定期的にスマレジの公式ドキュメントを確認し、仕様変更に対応することが大切です。
※詳細はスマレジのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月13日時点の情報です。
実際に連携してみた!
ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してスマレジ APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
スマレジAPIとの連携方法
はじめにスマレジ APIとYoomを連携します。
まず、Yoomにログインしたあと「マイアプリ」をクリックし、右の「新規接続」を選択します。検索窓に、スマレジと入力し、スマレジを選択。

以下の画面が表示されたら、任意でアカウント名を入力しましょう。
契約IDをこちらのスマレジのマイアプリ登録方法を確認し、入力してください。

以上で、スマレジのマイアプリ連携完了です!
今回は「Googleフォームの回答内容をもとに、スマレジで商品情報を登録する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
<ul>
<li>Googleフォームをマイアプリ連携</li>
<li>該当のテンプレートをコピー</li>
<li>Googleフォームのトリガー設定およびスマレジのアクション設定</li>
<li>トリガーをONにし、フローが起動するかを確認</li>
</ul>
Googleフォームの回答内容をもとに、スマレジで商品情報を登録する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した商品情報を、都度スマレジへ手入力する作業は、時間と手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。また、新商品の情報などを迅速に反映させたい場合、この手作業がボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、スマレジへ商品情報を自動で登録するため、こうした課題の解消に繋がり、よりスムーズな商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答をスマレジへ手作業で登録し、手間を感じているご担当者の方
- スマレジの商品登録業務の効率化や、入力ミスの削減を目指している店舗運営者の方
- Googleフォームとスマレジを連携させ、商品情報管理を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、スマレジへの商品情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、商品情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとスマレジをYoomのマイアプリへ登録し、Yoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したGoogleフォームに新しい回答が送信されるとフローボットが起動します。
- 最後に、オペレーションとしてスマレジを選択し、「商品情報を登録」アクションを設定します。ここで、Googleフォームの回答項目(商品名、価格、JANコードなど)を、スマレジの商品情報の対応する項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スマレジの「商品情報を登録」アクションを設定する際、Yoomとスマレジを連携するために必要な「契約ID」は、ご利用のスマレジ管理画面から取得した正しい情報を入力してください。
- Googleフォームで収集する項目(例:商品名、カテゴリー、価格、在庫数など)と、スマレジで登録したい商品情報の項目を事前に整理し、フローボット内でそれぞれの項目を正確に対応付けてください。これにより、意図した情報がスマレジへ自動で登録されます。
■注意事項
Googleフォーム、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください
ステップ1:GoogleフォームとYoomの連携
ここでは、GoogleフォームとYoomを連携して、操作が行えるようにしていきます。
【Googleフォームのマイアプリ連携】
「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」を選択しましょう。

検索窓にGoogleフォームと入力し、Googleフォームを選択します。

以下の画面が表示されたら、「Sign in with Google」を押します。

アカウント選択画面になるので、連携するアカウントをクリックします。

以下の画面が表示されたら、記載事項を確認し、アカウントが正しければ「次へ」をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら「続行」をクリックします。

これで、Googleフォームの登録は完了です!次の工程に進みましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Googleフォームの回答内容をもとに、スマレジで商品情報を登録する
試してみる
■概要
Googleフォームで収集した商品情報を、都度スマレジへ手入力する作業は、時間と手間がかかり、入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。また、新商品の情報などを迅速に反映させたい場合、この手作業がボトルネックになることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答送信をトリガーとして、スマレジへ商品情報を自動で登録するため、こうした課題の解消に繋がり、よりスムーズな商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Googleフォームの回答をスマレジへ手作業で登録し、手間を感じているご担当者の方
- スマレジの商品登録業務の効率化や、入力ミスの削減を目指している店舗運営者の方
- Googleフォームとスマレジを連携させ、商品情報管理を自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleフォームに回答が送信されると、スマレジへの商品情報登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、商品情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleフォームとスマレジをYoomのマイアプリへ登録し、Yoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。この設定により、指定したGoogleフォームに新しい回答が送信されるとフローボットが起動します。
- 最後に、オペレーションとしてスマレジを選択し、「商品情報を登録」アクションを設定します。ここで、Googleフォームの回答項目(商品名、価格、JANコードなど)を、スマレジの商品情報の対応する項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スマレジの「商品情報を登録」アクションを設定する際、Yoomとスマレジを連携するために必要な「契約ID」は、ご利用のスマレジ管理画面から取得した正しい情報を入力してください。
- Googleフォームで収集する項目(例:商品名、カテゴリー、価格、在庫数など)と、スマレジで登録したい商品情報の項目を事前に整理し、フローボット内でそれぞれの項目を正確に対応付けてください。これにより、意図した情報がスマレジへ自動で登録されます。
■注意事項
Googleフォーム、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:トリガーとなるGoogleフォームの設定
最初の設定です!まずは、以下の赤枠をクリックしてください。

次の画面で、以下の内容を確認後、「次へ」をクリックしましょう!
- タイトル:必要に応じて修正
- 連携するアカウント:合っているか確認
- トリガーアクション:「フォームに回答が送信されたら」を選択

次に、アプリトリガーのAPI接続設定をしましょう!
ここでは、トリガーとなるGoogleフォームの設定を行います。
今回はこのようなフォームを用意しました!
フォームの用意ができたら、必ずフォームに回答をしてくださいね。

Googleフォームの設定が完了したら、Yoomの画面に戻り、各項目を入力します。
-
「トリガーの起動時間」は任意で設定してください。ここでは、5分で設定をしています。
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。
-
「フォームID」は入力欄下の注釈を参考にして入力してください。
※「フォームID」は該当のフォームURL内から取得ができます。「https://docs.google.com/forms/d/●●●●●●/edit」の「●●●●●●」部分がフォームIDです。
入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!

テストが成功すると、以下の画像のようなアウトプット(取得した値)が表示されます。
しかし、以下のように「商品名」や「説明」が空欄の場合、「+取得する値を追加」から追加する必要があります。
「+取得する値を追加」をクリックしましょう。
※詳しくはこちらをご確認ください。

追加したい情報が記載された横にある赤枠に囲まれた「+」ボタンをクリックしてください。
すると、画面右の「追加する値」に選択した項目が表示されます。「追加」をクリックして完了です!

最後に「保存する」をクリックして、次に進みましょう!
ステップ4:スマレジの設定
最後の設定です。ここでは、商品情報を登録する設定を行います!
以下の赤枠をクリックしましょう!

以下の内容を確認し、次に進んでください。
- タイトル:任意で修正
- 連携するアカウント:合っているか確認
- アクション:「商品情報を登録」を選択

次の画面に遷移したら、必須項目を設定しましょう!
まずは、「契約ID」を設定します。マイアプリ登録の際に確認したIDを設定しましょう。
「部門ID」は、入力欄をクリックして表示される「候補」から選択してください。

「商品名」・「商品単価」などの項目は、入力欄をクリックして表示される「取得した値」から引用可能です。

必須項目の入力が完了したら、「テスト」をクリックしましょう!
問題がなければ、「保存する」をクリックします。
以上で、「Googleフォームの回答内容をもとに、スマレジで商品情報を登録する」フローの完成です。
ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
フロー画面に戻り、以下のようなメニューが表示されていれば、フローの設定は完了です。
早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

あとで起動させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

スマレジのAPIを活用したその他の自動化例
スマレジのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
例えば以下のような自動化はいかがでしょうか。
スマレジをトリガーとして使用したテンプレート
スマレジをトリガーとして活用することで、取引や商品情報の追加を素早く把握しやすくなる可能性があります。
特にコミュニケーションツールとの連携を行えば、報告が自動化できるかもしれません。
スマレジで出庫情報が登録されたらSlackに通知する
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■概要
スマレジで出庫情報が新たに登録されたら、出庫情報をSlackの特定チャンネルに通知するフローボットです。
出庫情報の内容をすぐにSlackで受け取ることが可能です。
通知するメッセージの内容や通知先のチャンネルは自由に変更可能です。
■注意事項
・Slack、スマレジそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
■概要
スマレジで取引が発生したらNotionに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.スマレジを導入している店舗運営者
・販売業務の効率化でスマレジを導入している方
・キャッシュレス決済の導入としてスマレジを利用している方
2.Notionで在庫管理を担当している方
・店舗ごとの在庫データをNotionで一元管理している方
・スマレジのデータをNotionに自動で連携したい方
■このテンプレートを使うメリット
スマレジは豊富な機能が実装されたクラウド型のPOSシステムで、販売業務を効率化することができます。
しかし、在庫データの管理においてNotionを利用している場合、毎回スマレジのデータを連携するのは時間がかかり非効率的です。
このテンプレートは、スマレジで取引が発生するとNotionへの取引情報の追加を自動化することができ、業務の効率化を図ることができます。
Notionへのスマレジのデータ連携を自動化することで、入力ミスや連携漏れを防止できるため、データの正確性を向上させることが可能です。
また、在庫データがスピーディーに連携されるため、発注業務をスムーズに進めることができ、在庫管理の業務が楽になります。
■注意事項
・スマレジ、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
スマレジで入庫情報が登録されたらSlackに通知する
試してみる
■概要
スマレジで入庫情報が登録されたらSlackの特定チャンネルに入庫情報を通知するフローボットです。
入庫が完了した商品の検品数や欠品数などの入庫情報をすぐにSlackで受け取ることが可能です。
通知するメッセージの内容や通知先のチャンネルは自由に変更可能です。
■注意事項
・Slack、スマレジそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
スマレジで商品情報が登録されたら、Slackに通知する
試してみる
■概要
スマレジに新しい商品情報を登録するたびに関連部署へSlackで通知する作業は、手間がかかり、時には情報の伝達漏れも発生しがちではないでしょうか。 特に、迅速な情報共有が求められる中で、手作業によるタイムラグや入力ミスは避けたいところです。 このワークフローを活用すれば、スマレジへの商品情報登録をトリガーとしてSlackへ自動で通知できるようになり、これらの課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- スマレジとSlackを利用し、商品情報の共有を手作業で行っている店舗運営担当者の方
- 商品登録後の情報伝達の迅速化と、ヒューマンエラーの削減を目指しているチームリーダーの方
- 日々の定型業務を自動化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- スマレジに商品情報が登録されると、Slackへ自動で通知が送信されるため、これまで手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
- 手作業による通知漏れや誤った情報伝達といったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、スマレジとSlackをYoomと連携させます。
- 次に、トリガーでスマレジを選択し、「商品情報が登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、指定したチャンネルに商品登録の通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Slackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションでは、通知を送信するチャンネル(ルームID)を任意で設定してください。
- 同じくSlackの「チャンネルにメッセージを送る」オペレーションで、送信するメッセージ内容をカスタマイズできます。固定のテキストを設定するだけでなく、スマレジのトリガーから取得した商品名やカテゴリといった動的な情報をメッセージに埋め込むことも可能です。
■注意事項
- スマレジ、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
スマレジで特定の商品情報が登録されたら、関連商品を説明欄に追加する
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■概要
スマレジに新しい商品情報を登録する際、関連する商品情報を手作業で説明欄に追加するのは手間がかかり、情報の抜け漏れや更新忘れも起こりやすいのではないでしょうか。
こうした作業は、本来集中すべき商品戦略や販促活動の時間を圧迫してしまうこともあります。
このワークフローを活用すれば、スマレジで特定の商品情報が登録された際に、関連商品情報を自動で説明欄に追加することが可能になり、入力の手間を削減し、情報の一貫性を保つことができます。
■このテンプレートをおすすめする方
- スマレジで商品情報を管理しており、関連商品情報の追加作業に課題を感じている方
- 手作業による商品説明欄の更新で、入力ミスや情報抜けをなくしたいと考えている方
- スマレジとAI機能を連携させ、商品情報管理の精度と効率を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
- スマレジへの商品登録をトリガーに、関連商品情報が自動で説明欄に追加されるため、手作業による情報検索や入力の時間を短縮できます。
- 手作業による情報入力の際に起こりがちな、関連商品の記載漏れや誤った情報の記載といったヒューマンエラーを防ぎ、情報精度を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、スマレジをYoomと連携します。
- 次に、トリガーとしてスマレジを選択し、「商品情報が登録/変更/削除されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。これにより、スマレジ側で商品情報に変動があった場合にフローが開始されます。
- 続いて、オペレーションで分岐機能を設定し、例えば「新規登録された場合のみ」といった特定の条件に合致した時だけ、後続の処理に進むようにします。
- 次に、スマレジの「商品情報を取得」アクションを設定し、トリガーで検知した商品の詳細情報を取得します。
- 再度、オペレーションで分岐機能を設定し、例えば「特定のカテゴリの商品である場合のみ」といった条件で処理を分岐するように設定します。
- スマレジの「商品の一覧を取得」アクションを設定し、関連付けたい商品群の情報を取得します。
- AI機能の「テキストを抽出する」アクションを設定し、取得した商品情報や商品一覧の情報をもとに、説明欄に追加する関連商品情報をAIが判断し、適切なテキストを生成します。
- 最後に、スマレジの「商品情報を更新」アクションを設定し、AIが生成した関連商品情報を対象商品の説明欄に自動で追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、処理を開始する条件(例えば、特定の商品カテゴリやブランド、在庫数など)を運用に合わせて任意に設定・追加することが可能です。
- AI機能でテキストを抽出する際には、抽出の基となるテキスト情報(例:商品名、商品説明、既存の関連商品情報など)を指定したり、前段のアクションで取得した情報を変数として埋め込むことができます。また、抽出したい項目名やAIへの指示(プロンプト)も、業務内容や目的に応じて詳細に設定できます。
- スマレジの各オペレーション(商品情報の取得、商品の一覧を取得、商品情報の更新など)では、取得する情報の内容や更新する項目、参照する値などを、前段のアクションで取得した値を変数として活用するなど、柔軟にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項
- スマレジとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- スマレジのマイアプリ連携方法は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6435753 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
スマレジをフロー内のアクションとして使うテンプレート
フロー内のアクションにスマレジを活用すれば、別管理しているデータベースとの連携が可能となります。
これにより、データベース上に新しい情報(新商品など)が追加されると、スマレジも自動で更新されます!
Notionでレコードが登録されたら、スマレジに商品情報を登録する
試してみる
■概要
Notionで商品情報を管理しているものの、販売管理システムのスマレジへ手作業で登録する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。別々のツールで同じ情報を扱う業務は、二重入力の手間だけでなくヒューマンエラーの温床にもなりがちです。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しい商品情報が登録されると、スマレジへも自動で商品情報が登録されるため、こうした課題を解消し、より正確で効率的な商品管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionとスマレジを利用し、手作業で商品情報を登録している店舗運営担当者の方
- 二重入力による登録の手間や、入力ミスなどのヒューマンエラーをなくしたい方
- 商品管理業務を効率化し、よりコアな業務に集中したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionに情報を登録するだけで、スマレジへの商品情報の登録が自動で完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
- 手作業によるデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとスマレジをYoomと連携します
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続の処理が進むようにします
- 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したIDを元に詳細なページ情報を取得します
- 最後に、オペレーションでスマレジの「商品情報を登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報を連携して商品情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Notionのトリガー設定では、連携の対象としたいデータソースのIDを任意で設定してください
- スマレジに登録する商品情報は、Notionから取得した値を引用し、どの項目にどの情報を登録するかを任意で設定できます
■注意事項
- Notion、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
- スマレジのマイアプリ連携方法は「スマレジのマイアプリ登録方法」をご参照ください。
Bubbleで商品情報が登録されたらスマレジに追加する
試してみる
■概要
Bubbleで作成したサービスに新しい商品情報を追加するたびに、スマレジへ手作業で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。また、手入力による登録作業は、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Bubbleに商品情報が登録されると同時にスマレジへも自動でデータが追加されるため、こうした課題を解消し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Bubbleとスマレジ間で、商品情報の手動登録に手間を感じている方
- 商品登録時の入力ミスや漏れを防ぎ、業務の正確性を高めたい方
- ノーコードツールを活用して、商品管理業務の自動化を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Bubbleへの商品情報登録をトリガーに、スマレジへ自動で登録されるため、手作業で登録していた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータの二重入力が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、BubbleとスマレジをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでBubbleを選択し、「Thingが作成されたら」というアクションを設定し、商品情報として監視したいデータの種類を指定します。
- 最後に、オペレーションでスマレジを選択し、「商品情報を登録」アクションを設定します。ここでBubbleから取得した商品名や価格などの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- スマレジの「商品情報を登録」アクションでは、登録する項目に固定値を入力したり、トリガーで取得したBubbleのデータを動的な値として紐付けたりするなど、柔軟な設定が可能です。
■注意事項
- Bubble、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
- スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleスプレッドシートで行が追加されたらスマレジに商品情報を登録する
試してみる
■概要
Googleスプレッドシートで行が追加されたらBASEに商品情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ECサイト運営者や小売事業者
・Googleスプレッドシートで商品情報を管理してスマレジと連携させたい方
・商品の登録作業を効率化したい方
・手作業による商品情報登録のミスを減らしたい方
2.商品管理担当者
・Googleスプレッドシートの使い慣れた操作で商品情報を一括管理してスマレジに自動反映させたい方
・商品情報登録の手間を削減して他の業務に時間を割きたい方
3.IT担当者
・Googleスプレッドシートとスマレジの連携を自動化して業務効率化を推進したい方
・システム間のデータ連携をスムーズに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
商品情報管理はECサイト運営において非常に重要な業務ですが、Googleスプレッドシートとスマレジのような異なるシステム間で商品情報を手動で同期するのは、手間やミスの発生など業務効率の低下を招く可能性があります。
このフローを使用することにより、Googleスプレッドシートへの商品情報入力と同時にスマレジへの登録が自動化されるため、手作業による転記作業が不要になり、人的ミスのリスクを軽減して業務効率を大幅に改善することができます。
また商品情報の一元管理が可能になることで在庫状況や販売状況をリアルタイムで把握して迅速な対応も可能となります。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、スマレジのそれぞれとYoomを連携してください。
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
まとめ
スマレジAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていた商品登録や会員管理といった定型業務が自動化され、業務時間の大幅な短縮やヒューマンエラーの防止に繋がります。
また、担当者が単純なデータ入力作業から解放されることで、売上向上のための施策検討や顧客対応など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できるので、もしスマレジ関連業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!