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効率的な店舗運営を支援するために活用されるPOSレジシステム【スマレジ】とマーケティングメール配信や分析を行える【SendGrid】。
異なる機能を持つアプリですが、それぞれ店舗運用や安全な顧客管理、取得データの分析によりビジネスの成長をサポートするものです。
この2つのアプリを連携することにより、現在行っている店舗運営の業務や顧客管理の煩雑な作業を自動化してみませんか。
本記事では、プログラミング初心者であっても簡単にアプリ同士を連携し、店舗運用に活用できる方法を紹介します。
・顧客情報を効率的に収集したいマーケティング担当者
・複数の店舗で多くの顧客情報を保持する管理スタッフ
・ECサイトなどを運営し、さまざまな顧客情報を管理している方
・利用会員により商品をしてもらい、購入に繋げたい店舗スタッフ 等
SendGridには「コンタクト追加」機能がありますが、スマレジとの連携で、スマレジ内のデータをSendGridのコンタクトとして自動追加することで、
手動でのデータ更新を行う手間が削減されます。
また、登録情報の素早い連携が行われることで、最新の顧客データを活用したコミュニケーションが可能となり、
リピーターにつながる次のアプローチを行うスピードが高まるかもしれません。
スマレジとSendGridを連携することで、同じ顧客データをそれぞれのアプリで自動共有できます。
スマレジで登録された情報と同じものがSendGridに共有されるため、正確性の高いデータとして管理することが可能になるでしょう。
これにより面倒な手動入力の手間やミスが削減し、スタッフはより重要な業務に集中でき運営効率の向上が見込まれます。
SendGridの活用により、入会特典や限定情報などのウェルカムメッセージをタイミングよく送信することで、店舗や企業ブランドへの関心を高めることにつながりますが、
スマレジの会員情報を自動でSendGridのコンタクトに追加することで、このようなメールアプローチも行いやすくなるかもしれません。
[Yoomとは]
これから、スマレジで会員が登録されたら会員情報を SendGrid に登録するというフローボットの作成方法を紹介します。
■概要
スマレジで会員が登録されたら会員情報をSendGridに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.店舗運営をしている方の中でスマレジを利用している方
・スマレジに登録された会員情報を有効活用したい方
・スマレジから別ツールへ情報転記していて手間に感じている方
2.メール配信ツールとしてSendGridを導入している店舗
・スマレジに登録された会員情報をもとにSendGridでメールの配信などを送りたい方
・顧客満足度を向上させる施策としてSendGridのメール配信機能を利用している方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、スマレジに登録された会員情報が自動でSendGridに反映されるため、情報転記の手間を削減できます。
これまで手作業でスマレジの会員情報をSendGridに転記していた方は、作業時間が短縮されます。
これにより、データ管理担当者は他の業務に集中できるようになり、生産性向上に寄与します。
また、スマレジに蓄積されたデータをSendGridで有効活用できるため、売上の向上やリピート率向上に貢献します。
■注意事項
・スマレジとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
(1)まずはスマレジをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からスマレジを検索してください。

スマレジのアプリアイコンが出てきますので、そちらをクリック後、アカウント名と契約IDを入力し「追加」をクリックしてください。

(2)次はSendGridを接続しましょう。
スマレジアプリの新規接続と同じように登録画面まで進み、アカウント名とアクセストークンを入力後に「追加」をクリックします。

これで2つのアプリがyoomアカウントに接続できました。
それでは下記のテンプレートを使用してフローボットを設定していきます。
■概要
スマレジで会員が登録されたら会員情報をSendGridに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.店舗運営をしている方の中でスマレジを利用している方
・スマレジに登録された会員情報を有効活用したい方
・スマレジから別ツールへ情報転記していて手間に感じている方
2.メール配信ツールとしてSendGridを導入している店舗
・スマレジに登録された会員情報をもとにSendGridでメールの配信などを送りたい方
・顧客満足度を向上させる施策としてSendGridのメール配信機能を利用している方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、スマレジに登録された会員情報が自動でSendGridに反映されるため、情報転記の手間を削減できます。
これまで手作業でスマレジの会員情報をSendGridに転記していた方は、作業時間が短縮されます。
これにより、データ管理担当者は他の業務に集中できるようになり、生産性向上に寄与します。
また、スマレジに蓄積されたデータをSendGridで有効活用できるため、売上の向上やリピート率向上に貢献します。
■注意事項
・スマレジとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
(1)上記のテンプレートを開き、「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。テンプレートがコピーされるため、「OK」のボタンをクリックします。

(2)上記のような画面に移動するので、さっそくフローボットの設定を行っていきましょう。
まずは「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」をクリックします。

(3)ここで、連携したいスマレジのアカウント情報を入力し、トリガーアクションが「会員情報が登録されたら(Webhook起動)」となっていることを確認したら
[次へ]をクリックします。

(4)上記のように、設定のための実行指示が表示されるため、設定を進めます。
[テスト]をクリックし、問題なければ[保存する]をクリックします。
(1)ステップ2のアプリトリガーが設定されたら、次はスマレジに登録された会員情報を取得する動作を設定します。
「会員情報を取得」をクリックしましょう。

こちらも同様のスマレジアカウントの情報が入力され、アクション項目が「会員情報を取得」になっていることを確認して[次へ]をクリックします。

(2)「契約ID」や「会員ID」の情報を入力していきます。
入力が完了後、[テスト]をクリックして下さい。
問題なければ[保存する]をクリックします。これで会員情報を取得する設定はできました。
(1)2つのスマレジへのアクションを設定した後は、sendgridに会員情報を登録する設定をしていきます。

3つ目のsendgridに対するアクション「コンタクトリストに新規コンタクトを追加」をクリックします。

こちらの画面で連携したいsendgridのアカウント情報を追加し、[次へ]をクリックします。
(2)API接続設定に遷移するので、「メールアドレス」「姓」「名」の項目を入力し、 「リストID」にはコンタクトを追加したい任意のリストIDを入力または選択してください。

入力バーをクリックすると補足情報を確認できます。
前ステップで取得したアウトプットを引用することが可能です。

[テスト]をクリックすると正常に設定できたか確認することができます。
(3)テストに成功したことを確認後、「保存」をクリックします。

これで2つのアプリ連携が完了しました。
「トリガーをON」にしておくことで、フローボットが自動で起動します。
今回使用したフローボットテンプレート
スマレジで会員が登録されたら会員情報を SendGrid に登録する
■概要
スマレジで会員が登録されたら会員情報をSendGridに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.店舗運営をしている方の中でスマレジを利用している方
・スマレジに登録された会員情報を有効活用したい方
・スマレジから別ツールへ情報転記していて手間に感じている方
2.メール配信ツールとしてSendGridを導入している店舗
・スマレジに登録された会員情報をもとにSendGridでメールの配信などを送りたい方
・顧客満足度を向上させる施策としてSendGridのメール配信機能を利用している方
■このテンプレートを使うメリット
このテンプレートを使うと、スマレジに登録された会員情報が自動でSendGridに反映されるため、情報転記の手間を削減できます。
これまで手作業でスマレジの会員情報をSendGridに転記していた方は、作業時間が短縮されます。
これにより、データ管理担当者は他の業務に集中できるようになり、生産性向上に寄与します。
また、スマレジに蓄積されたデータをSendGridで有効活用できるため、売上の向上やリピート率向上に貢献します。
■注意事項
・スマレジとSendGridのそれぞれとYoomを連携してください
・スマレジのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
その他スマレジを活用した自動化例を紹介します。
日々の業務の効率化にぜひお役立てください。
Googleスプレッドシートに日時締め情報を格納することで、売上情報を一元管理しやすくなります。
Googleスプレッドシートの機能でデータを整理・集計し、必要なレポートや可視化を行うことができるため、今後の経営拡大のためのアイデアや業務改善に役立つきっかけを得られます。
■概要
前日のスマレジでの日時締め情報(売上情報)を毎日Googleスプレッドシートに格納するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.売上情報の管理を頻繁に行う必要がある方
2.手動でのデータ入力作業を減らし、自動化したいと考えている方
3.スマレジとGoogleスプレッドシートを日常的に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
・Googleスプレッドシートに日時締め情報を格納することで、売上情報を一元管理しやすくなります。
・スプレッドシートの機能を活用してデータを整理・集計し、必要なレポートや可視化を行うことができ、経営判断や業務改善に役立つ洞察を得ることができます。
■注意事項
・スマレジ、GoogleスプレッドシートそれぞれとYoomを連携してください。
スマレジの日時締め情報をAPI経由で取得し、LINEの特定のトークルームに自動的に通知されるため、スマレジにログインする手間なく前日の売上が確認できます。
◼️概要
スマレジとLINEを連携し、前日のスマレジでの売上情報を毎日LINEに通知するフローボットです。
スマレジの日時締め情報をAPI経由で取得し、LINEの特定のトークルーム自動的に通知してくれるので、スマレジにログインせずに前日の売上が確認できます。
LINEへの通知内容や通知するタイミングなどは自由に変更してご利用ください。
◼️注意事項
・スマレジ、LINEそれぞれとYoomの連携が必要です。
・通知タイミングは自由に設定が可能です。
SPIRALに登録された商品情報を自動でスマレジに登録することで、手入力によるヒューマンエラーのリスクを大幅に削減できるため、業務効率化につながります。
チャットツールの連携もでき、商品の登録をチーム内に素早く共有することも可能です。
■概要
SPIRALでレコードが登録されたら、スマレジに新規の商品情報を登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.スマレジを業務に活用している方
・スムーズな会計処理を行うために情報登録している方
・商品ごとに売上などの情報を分析に使用する方
2.SPIRALを使用してデータ管理を行う方
・データを集計、分析に使用している担当者
■このテンプレートを使うメリット
スマレジはレジ業務の効率化や商品・顧客分析によって、売上の向上に活用できるツールです。
SPIRALで商品の関連情報の一元管理を行うことで、チーム内により詳しい情報を共有することができます。
しかしSPIRALに登録された商品情報を毎回スマレジに手動で追加するのは、業務効率化の妨げとなります。
このフローを使用すると、SPIRALに登録された商品情報を自動でスマレジに登録し、手作業を省くことができます。
手入力の際のヒューマンエラーのリスクを大幅に削減できるため、業務効率化につながります。
このフローに続けて、チャットツールの連携もでき、商品の登録をチーム内に素早く共有することも可能です。
■注意事項
・スマレジ、SPIRALのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
スマレジとSendGridの連携を行うことで、これまでの作業が一部自動化され、店舗運営のさらなる効率化が見込まれます。
また、正確性の高い顧客データの共有により、手動での入力ミスの削減も期待できるため、これまで行ってきた業務の質がグレードアップしたり、
自動化した工程によって顧客満足度の向上に寄与する可能性もあります。
煩雑な日常作業の削減やリピーターにつなげるための施策サポートにぜひお役立て下さい。