SmartHRとKING OF TIMEの連携イメージ
【ノーコードで実現】SmartHRのデータをKING OF TIMEに自動的に連携する方法
Yoomを詳しくみる
この記事のテンプレートを試す
SmartHRとKING OF TIMEの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【ノーコードで実現】SmartHRのデータをKING OF TIMEに自動的に連携する方法

a.sugiyama
a.sugiyama

「あれ?従業員情報、どっちのシステムも更新しなきゃいけないの?」

そんな疑問を抱えながら、SmartHRとKING OF TIMEを行き来して入力作業をしていませんか?
従業員の異動や名前の変更があるたびに、2つのシステムに手動で同じ情報を反映するのは地味に手間がかかり、うっかりミスの元にもなります。
そこで、SmartHRとKING OF TIMEを連携すれば、そんな面倒な作業を自動化できます。
たとえば、SmartHRで従業員情報を更新した際に、その内容が自動でKING OF TIMEにも反映されるようになり、わざわざ手動で入力し直す必要がなくなるかもしれません。
さらに、SmartHRで新たに従業員を登録した際には、そのままKING OF TIMEにも自動で登録され、二重入力の手間もゼロになるでしょう。

この記事では、SmartHRとKING OF TIMEを連携してできることや、具体的な設定方法を詳しくご紹介します。
誰でも簡単にノーコードで連携可能なので、自動化に興味のある方はぜひ最後までご覧ください!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にSmartHRとKING OF TIMEの連携が可能です。
YoomにはあらかじめSmartHRとKING OF TIMEを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要

従業員情報の更新作業は、複数のSaaSを利用していると、それぞれに同じ情報を入力する手間がかかり、人事労務担当者の負担になりがちです。特にSmartHRとKING OF TIMEの両方を利用している場合、手作業での二重入力は非効率的であり、更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新されると、その内容が自動でKING OF TIMEにも反映されるため、こうした課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとKING OF TIMEの両方で従業員情報を手作業で更新している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の管理を効率化し、SaaS間のデータ整合性を保ちたいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、バックオフィス業務全体の生産性を向上させたいDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRの情報を更新するだけでKING OF TIMEへ自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の手間を削減し、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を保ち、データ管理の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「従業員情報の取得」アクションで更新対象の従業員を特定します。
  4. 最後に、同じくKING OF TIMEの「従業員情報の更新」アクションを設定し、SmartHRから取得した情報をもとにデータを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • KING OF TIMEの従業員情報を更新するアクションでは、どの項目を更新するかを任意に設定できます。SmartHRで更新された部署や役職などの情報を変数として利用し、KING OF TIMEの対応する項目を更新するように設定してください。また、特定の項目に固定のテキストを入力することも可能です。

■注意事項

  • SmartHR、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

SmartHRとKING OF TIMEを連携してできること

SmartHRとKING OF TIMEのAPIを連携すれば、SmartHRのデータをKING OF TIMEに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント情報を登録するだけで、すぐにSmartHRとKING OF TIMEの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

SmartHRで従業員情報が更新されたらKING OF TIMEも更新する

SmartHRで従業員情報が変更された際、自動的にKING OF TIMEにもその変更が反映されるため、手動でのデータ入力や更新作業が不要になります。これにより、情報の整合性が保たれ、管理業務の負担を大幅に軽減します。


■概要

従業員情報の更新作業は、複数のSaaSを利用していると、それぞれに同じ情報を入力する手間がかかり、人事労務担当者の負担になりがちです。特にSmartHRとKING OF TIMEの両方を利用している場合、手作業での二重入力は非効率的であり、更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新されると、その内容が自動でKING OF TIMEにも反映されるため、こうした課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとKING OF TIMEの両方で従業員情報を手作業で更新している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の管理を効率化し、SaaS間のデータ整合性を保ちたいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、バックオフィス業務全体の生産性を向上させたいDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRの情報を更新するだけでKING OF TIMEへ自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の手間を削減し、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を保ち、データ管理の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「従業員情報の取得」アクションで更新対象の従業員を特定します。
  4. 最後に、同じくKING OF TIMEの「従業員情報の更新」アクションを設定し、SmartHRから取得した情報をもとにデータを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • KING OF TIMEの従業員情報を更新するアクションでは、どの項目を更新するかを任意に設定できます。SmartHRで更新された部署や役職などの情報を変数として利用し、KING OF TIMEの対応する項目を更新するように設定してください。また、特定の項目に固定のテキストを入力することも可能です。

■注意事項

  • SmartHR、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

SmartHRで従業員が登録されたらKING OF TIMEにも登録する

SmartHRでの従業員登録情報が自動的にKING OF TIMEにも反映されるため、手動での二重入力が不要になります。
これにより、登録ミスが減少し、正確なデータ管理が実現します。


■概要

従業員の入社に伴う情報登録作業は、複数のツールを利用していると特に手間がかかる業務ではないでしょうか。
SmartHRへの登録後、KING OF TIMEへも手作業で同じ情報を入力していると、時間がかかる上にミスの原因にもなりかねません。
このワークフローは、SmartHRに従業員が登録されると、その情報を自動でKING OF TIMEにも登録します。
二重入力の手間をなくし、人事労務関連業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとKING OF TIMEを併用し、従業員情報の手入力に手間を感じている方
  • 入社手続きにおける情報登録の漏れや間違いなどのヒューマンエラーをなくしたい方
  • バックオフィス業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRに従業員情報を登録するだけでKING OF TIMEにも自動で反映されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、従業員情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」を起動条件として設定します。
  3. 最後に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「従業員の登録」アクションを設定し、トリガーで取得したSmartHRの従業員情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SmartHRをYoomと連携する際に、ご利用の環境に応じたサブドメインを任意で設定してください。
  • KING OF TIMEに従業員を登録するオペレーションでは、氏名や社員コードといった各項目に、SmartHRから取得した値を設定しましょう。

■注意事項

  • SmartHRとKING OF TIMEをYoomと連携してください。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

SmartHRとKING OF TIMEの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にSmartHRとKING OF TIMEを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでMicrosoft TeamsとNotionの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、Yoomの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:SmartHRKING OF TIME

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「SmartHRで従業員情報が更新されたらKING OF TIMEも更新する」フローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • SmartHRとKING OF TIMEをマイアプリ登録
  • テンプレートをコピーする
  • SmartHRのトリガー設定およびKING OF TIMEのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要

従業員情報の更新作業は、複数のSaaSを利用していると、それぞれに同じ情報を入力する手間がかかり、人事労務担当者の負担になりがちです。特にSmartHRとKING OF TIMEの両方を利用している場合、手作業での二重入力は非効率的であり、更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新されると、その内容が自動でKING OF TIMEにも反映されるため、こうした課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとKING OF TIMEの両方で従業員情報を手作業で更新している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の管理を効率化し、SaaS間のデータ整合性を保ちたいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、バックオフィス業務全体の生産性を向上させたいDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRの情報を更新するだけでKING OF TIMEへ自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の手間を削減し、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を保ち、データ管理の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「従業員情報の取得」アクションで更新対象の従業員を特定します。
  4. 最後に、同じくKING OF TIMEの「従業員情報の更新」アクションを設定し、SmartHRから取得した情報をもとにデータを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • KING OF TIMEの従業員情報を更新するアクションでは、どの項目を更新するかを任意に設定できます。SmartHRで更新された部署や役職などの情報を変数として利用し、KING OF TIMEの対応する項目を更新するように設定してください。また、特定の項目に固定のテキストを入力することも可能です。

■注意事項

  • SmartHR、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

ステップ1:SmartHRとKING OF TIMEをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
事前にマイアプリ登録を済ませておくことで、後のフローの設定がスムーズになりますよ!
基本的な設定方法を解説しているナビがありますので、まずはこちらをご覧ください。

 

それではさっそく、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法について解説していきます。

【SmartHRのマイアプリ登録】

1.右上の検索窓に「SmartHR」と入力し、検索結果からSmartHR(OAuth)を選択します。

2.SmartHRの新規登録画面より、「サブドメイン」を入力欄下の注釈を参考にして入力し、「追加」をクリックします。
※参考:SmartHRのマイアプリ登録方法

これで、SmartHRの連携は完了です!

【KING OF TIMEのマイアプリ登録】

1.右上の検索窓に「KING OF TIME」と入力し、検索結果からKING OF TIMEを選択します。

2.KING OF TIMEの新規登録画面より、「アカウント名」、「アクセストークン」を入力し、「追加」をクリックします。
※参考:KING OF TIME マイアプリ登録方法

これで、KING OF TIMEのマイアプリ連携は完了です!マイアプリに、SmartHRとKING OF TIMEが表示されていれば、登録完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

これからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

従業員情報の更新作業は、複数のSaaSを利用していると、それぞれに同じ情報を入力する手間がかかり、人事労務担当者の負担になりがちです。特にSmartHRとKING OF TIMEの両方を利用している場合、手作業での二重入力は非効率的であり、更新漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新されると、その内容が自動でKING OF TIMEにも反映されるため、こうした課題を解消し、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとKING OF TIMEの両方で従業員情報を手作業で更新している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の管理を効率化し、SaaS間のデータ整合性を保ちたいと考えているマネージャーの方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、バックオフィス業務全体の生産性を向上させたいDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRの情報を更新するだけでKING OF TIMEへ自動で反映されるため、これまで手作業で行っていた二重入力の手間を削減し、時間を有効活用できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の正確性を保ち、データ管理の品質向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員情報が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「従業員情報の取得」アクションで更新対象の従業員を特定します。
  4. 最後に、同じくKING OF TIMEの「従業員情報の更新」アクションを設定し、SmartHRから取得した情報をもとにデータを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • KING OF TIMEの従業員情報を更新するアクションでは、どの項目を更新するかを任意に設定できます。SmartHRで更新された部署や役職などの情報を変数として利用し、KING OF TIMEの対応する項目を更新するように設定してください。また、特定の項目に固定のテキストを入力することも可能です。

■注意事項

  • SmartHR、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。

ステップ3:SmartHRのトリガー設定

最初の設定です!
まずは以下の赤枠をクリックしてください。

クリックすると以下のような画面に移ります。こちらのページはすでに設定されているので、操作は不要です。
連携するアカウント情報が間違っていないか確認をしましょう。

続いて、以下の画面が表示されたら、「サブドメイン」を入力欄下の注釈を参照し、設定してください。
「テスト」を実行する前にSmartHRの画面に移り、従業員情報を更新しましょう。
※前提として、SmartHRとKING OF TIMEの従業員コードは同一のもので設定しておきましょう。
更新したら、Yoomの画面に移り「テスト」をクリックします。

以下の画像のように「テスト成功」と表示がでたら、「次へ」をクリックします。

続いて、こちらの画面に移り、Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行し、「テスト」をクリックします。

テストが成功したら、画面下に表示される「取得した値」を確認しましょう。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

問題がなければ、「保存」をクリックします。
これで、SmartHRのトリガー設定は完了です!

ステップ4:KING OF TIMEのアクション設定(従業員情報の取得)

トリガーの設定が完了したら、以下の赤枠をクリックします。

次に進むと以下の画面が表示されます。
先ほどと同様に連携するアカウント情報を確認し、「次へ」をクリックしましょう。

クリックすると、「API接続設定」の画面が表示されます。

ここでは、「従業員コード」を入力します。
以下の画像のように、入力欄をクリックして表示される候補から選択することができます。

‍入力が完了したら、「テスト」をクリックします。
「取得した値」が正しく表示されているか確認をしましょう。

問題がなければ、下部にある「保存する」をクリックします。以上で、従業員情報を取得する設定は完了です!

ステップ5:KING OF TIMEのアクション設定(従業員情報の更新)

いよいよ最後の設定です!
以下の赤枠をクリックしましょう。

次に進むと以下の画面が表示されます。
連携するアカウント情報が間違っていないか確認しましょう。
タイトルやアクションはデフォルトで設定しているので、操作不要です。

以下の画面が表示されたら、必須項目を入力します。
その他の項目は任意で入力しましょう。

各項目の入力については、入力欄をクリックして表示される「取得した値」を活用して入力できます。

入力が完了したら、テストをして「保存」を押しましょう。
これで、【SmartHRに従業員が更新されたら、KING OF TIMEも更新する】というフローの完成です。

ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

設定が完了すると、以下のようなメニューが表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが自動的に起動します。


SmartHRやKING OF TIMEのAPIを使ったその他の自動化例

SmartHRやKING OF TIMEのAPIを活用することで、様々な業務の自動化を実現できます。

SmartHRを使った自動化例

Google WorkspaceやGoogle スプレッドシートで従業員が追加された際に、SmartHRへ自動で従業員情報を登録できます。
また、SmartHRで新たに従業員が登録されると、Slackへの通知送信やGmailによる連絡、OneDriveへのフォルダ作成などを自動で実行することが可能です。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらSmartHRで従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleスプレッドシートを使用している方

・Googleスプレッドシートで従業員情報を管理している人事担当者

・Googleスプレッドシートに登録した内容をSmartHRに登録している方

2.SmartHRで従業員情報を管理している方

・Googleスプレッドシートの情報を元に従業員情報の登録を効率化したい方

・SmartHRの手入力での作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

SmartHRを使用すると、従業員情報を一元管理できるのがメリットです。
ただ、手作業で入力する項目が多く時間がかかったり入力ミスといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。

SmartHRへの手作業での入力を効率化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Googleスプレッドシートで従業員情報を管理している場合、その情報を自動的にSmartHRに登録することができます。
手作業による作業時間を大幅に短縮し、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。

また、フローをカスタマイズすることで、任意のコミュニケーションツールに通知を出すことができるようになるためチームメンバーと迅速に情報共有することも可能です。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Gmailで採用候補者から届く履歴書の内容を確認してSmartHRへ手入力する作業は、時間もかかり入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。
特に採用が活発な時期には、こうした定型業務が人事担当者の大きな負担になることもあります。
このワークフローを活用すれば、Gmailで受け取った履歴書をOCR機能で自動で読み取り、SmartHRへ従業員情報を登録できるため、採用から入社手続きまでの業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った履歴書情報をSmartHRへ手作業で転記している方
  • 履歴書の目視確認や手入力による見落としや入力ミスなどの課題を解消したい方
  • 採用関連の業務を自動化し、候補者とのコミュニケーションに集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailでの履歴書受領からSmartHRへの情報登録までが自動化され、他のコア業務に時間を充てることができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSmartHRをYoomと連携します。
  2. トリガーでGmailの「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。これにより、特定のラベルが付与されたメールを起点にフローが自動で起動します。
  3. 次に、分岐機能を設定し、特定の条件(添付ファイルの有無など)に応じて後続の処理を分岐します。
  4. 続いて、OCR機能「画像・PDFから文字を読み取る」アクションを設定し、メールに添付された履歴書から必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」アクションを設定し、OCRで読み取った情報を紐付けて従業員データを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「画像・PDFから文字を読み取る」では、履歴書のフォーマットに合わせて読み取りたい項目(氏名や住所など)を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、例えばメールの件名に「中途採用」といった特定のキーワードが含まれている場合のみ処理を実行するなど、条件を自由に追加・変更できます。
  • SmartHRに従業員を登録するアクションでは、OCRで読み取った情報をSmartHRのどの項目に登録するかを任意にマッピングできます。

注意事項

  • Gmail、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐するオペレーションはミニプラン以上、OCRのAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。その他のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご参照ください。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。

■概要

Google Workspaceで従業員が登録されたらSmartHRにも従業員を追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Google Workspaceを使用している企業

・入社手続きの業務プロセスの一貫化を検討している方

・Google Workspaceの従業員データをHRシステムに連携したいと考えている方


2. SmartHRを使用して人事労務の管理を行っている企業

・従業員データの登録を負担に感じている方

・オンボーディングや保険加入手続きをスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローを導入することで、Google Workspaceにユーザーを登録する際、SmartHRの従業員登録が自動で完了するため、従業員情報の転記が不要になります。
これにより、登録作業の時間を短縮し、転記ミスや入力漏れ、二重登録などのヒューマンエラーを減らすことができます。

■注意事項

・Google Workspace、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Workspaceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

従業員情報の更新が発生するたびに、kintoneとSmartHRの両方に手入力で情報を反映させる作業は、手間がかかり入力ミスの原因にもなりがちです。このような定型業務に追われ、本来の業務に集中できないという課題を抱えている方もいるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、kintoneで従業員情報を更新するだけで、SmartHRにも自動で情報が反映されるため、手作業による二重入力の手間をなくし、業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneとSmartHRで従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の二重入力による手間や、入力ミスをなくしたいと考えている方
  • バックオフィス業務の定型作業を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneの情報を一度更新すれば、SmartHRへ自動でデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録または編集されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、更新されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員情報の更新」アクションを設定し、kintoneから取得した情報で従業員データを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • kintoneのトリガー設定では、監視対象となる従業員情報アプリのIDを正しく指定してください。
  • SmartHRの更新アクションでは、kintoneのレコードとSmartHRの従業員情報を紐付けるためのキー(従業員番号など)と、更新したい項目をそれぞれ設定してください。

■概要

SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに従業員毎のフォルダを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でSmartHRを利用する方

・従業員管理でSmartHRを活用している方

・各種申請の効率化でSmartHRを利用している方

2.フォルダ管理を担当している方

・従業員毎にフォルダを作成し管理している方

・Onedriveでのフォルダの作成を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

OneDriveはクラウド上でフォルダやファイルの管理ができるため、場所を問わずアクセスできるのがメリットです。
しかし、OneDriveのフォルダを従業員毎に作成・管理している場合、手動による作成作業が煩わしいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、SmartHRで従業員が登録されたら、OneDriveに自動で従業員毎にフォルダを作成することができるため、手動による作成作業が不要になります。
OneDriveへのフォルダの作成がシームレスに行われることで、タスクの集中を妨げることが無くなり、業務効率を向上させることが可能です。

また、フォルダの作成漏れやフォルダ名の誤りといったヒューマンエラーを防止することができます。

■注意事項

・ SmartHR、OneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

従業員の入社手続きにおいて、SmartHRへの情報登録後にクラウドサインで契約書類を作成・送信する作業は、時間がかかり入力ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用することで、SmartHRに従業員情報が登録されると、クラウドサインでの書類送信までの一連のプロセスを自動化し、これらの課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとクラウドサインを利用し、入社手続きの効率化を目指す人事労務担当者の方
  • 従業員情報登録後の書類送信を手作業で行い、時間と手間を感じている担当者の方
  • 書類作成や送信時のヒューマンエラーを減らし、業務品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員登録をトリガーにクラウドサインの書類送信まで自動化し、手作業による時間的拘束を軽減します。
  • 書類作成や宛先設定、送信を自動化できるため、入力ミスや送信漏れなどのヒューマンエラーを防止できます。

■フローボットの流れ

  1. SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインをYoomと連携します。
  2. トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が登録されたら(Webhook)」というアクションを設定します。SmartHRに新しい従業員情報が登録されると、自動的にフローが開始されます。
  3. オペレーションでGoogle ドキュメントを選択し、「書類を発行する」アクションを設定します。ここでSmartHRから取得した情報をもとに、契約書などの雛形から書類を生成します。
  4. オペレーションでクラウドサインを選択し、「書類の作成」アクションを設定し、先ほどGoogle ドキュメントで発行した書類情報を使用します。
  5. クラウドサインの「書類にファイルを添付」アクションを設定し、生成された書類を添付します。
  6. 続けて、クラウドサインの「宛先の追加」アクションを設定し、SmartHRから取得した従業員情報などを元に宛先を設定します。
  7. 最後に、クラウドサインの「書類の送信・リマインド」アクションを設定し、準備が整った書類を自動で送信します。必要に応じてリマインド設定も可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google ドキュメントの「書類を発行する」アクションでは、SmartHRから連携された従業員情報(氏名、部署など)をアウトプットとして活用し、ファイル名や書類本文内の該当箇所を動的に設定できます。これにより、個別の従業員に合わせた書類を自動生成する際の柔軟性が高まります。
  • クラウドサインの一連のオペレーション(「書類の作成」から「書類の送信・リマインド」まで)では、Google ドキュメントで発行された書類のIDや、SmartHRから取得した従業員のメールアドレスなどのアウトプット情報を活用して、各ステップの項目(書類名、宛先、メッセージなど)をユーザーの運用に合わせて細かく設定することが可能です。

■注意事項

  • SmartHR、Google ドキュメント、クラウドサインのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Gmailに送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をGmailで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知メール作成の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用している経営者・管理者

・新規従業員登録を把握し、歓迎メッセージを送りたい方

・従業員情報をGmailで確認し、人事管理に役立てたい方

■このテンプレートを使うメリット

・SmartHRへの登録と同時にGmailで通知を受け取ることで、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Gmail通知によって情報伝達を自動化することができます。

・SmartHRに従業員が登録されたら、自動でGmailに通知メールが送信されるため、手作業での通知が不要となり業務効率が向上に繋がります。

■注意事項

・SmartHR、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をSlackで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方

・新入社員を歓迎するメッセージをSlackで送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・必要な情報をSlackに集約することにより、入社手続きに必要な情報の確認や共有がスムーズに進み業務の効率化に繋がります。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Slackの通知によって情報伝達を自動化することができます。

・新規従業員への歓迎メッセージをSlackで送信することで、コミュニケーションを活性化させることができます。

・手作業による情報伝達に伴うミスを削減し、正確な情報を関連する部署に共有することができます。

■注意事項

・SmartHR、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

SmartHRに新しい従業員が登録されたら、Googleスプレッドシートのデータベースにも従業員情報を格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.人事・総務担当者

・SmartHRに登録した従業員情報をGoogleスプレッドシートでも管理したい方

・SmartHRで管理している従業員情報をGoogleスプレッドシートで一覧化・分析したい方

・新規の従業員が登録されるたびにSmartHRの情報をGoogleスプレッドシートに手作業で転記する手間を省きたい方

2.経営者・管理者

・従業員情報をGoogleスプレッドシートで可視化し、人材配置や組織分析に役立てたい方

・SmartHRのデータをGoogleスプレッドシートで加工・分析し、経営判断に活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

新しいメンバーを迎えると様々な事務処理が発生し、その中でも人事労務管理ツールへの登録などは一つの手間です。更に、社内で別の基幹データベースも平行で運用している場合は、毎回人事労務管理ツールの内容をそのデータベースに手動で転記する必要があります。

人事労務の業務が逼迫しているなので、この転記作業をなんとかしたいと思った方にこのテンプレートは最適です。このテンプレートを使うとSmartHRに登録されると同時に、Googleスプレッドシートのデータベースに対して情報を自動で転記することができます。

■注意事項

・SmartHR、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

新しい従業員の入社は組織にとって喜ばしいことですが、freee人事労務とSmartHRの両方に情報を登録する作業は手間がかかるものです。特に、複数のSaaSを利用していると、それぞれのシステムへの情報入力が重複し、業務負荷の増大や入力ミスの原因となることもあります。このワークフローを活用すれば、freee人事労務に従業員情報が登録されると、SmartHRへ自動で情報が同期されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • freee人事労務とSmartHRに従業員情報をそれぞれ手入力している人事労務担当者
  • 従業員情報の二重入力による手間や、入力ミスを削減したい方
  • SaaS間のデータ連携を自動化し、人事関連業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

  • freee人事労務に従業員情報が登録されると、自動でSmartHRへデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや情報の漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、freee人事労務とSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでfreee人事労務を選択し、「従業員が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでfreee人事労務の「従業員情報を取得する」アクションを設定し、登録された従業員の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」アクションを設定し、前段で取得した情報を基に従業員情報をSmartHRに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SmartHRに従業員情報を登録する際、freee人事労務から取得したどの情報をSmartHRのどの項目に紐付けるか、ユーザーの運用に合わせて設定が可能です。
  • SmartHRの登録項目には、freee人事労務から取得した情報を変数として動的に設定するだけでなく、固定の値を入力することもできます。

注意事項

  • freee人事労務、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。

KING OF TIMEを使った自動化例

Notionで従業員情報が登録されると、KING OF TIMEにも自動で反映可能です。
さらに、前日の打刻漏れをKING OF TIMEで検知し、Discord・Microsoft Teams・Telegramなどに通知を送ることもできます。
毎月の勤怠データをMicrosoft Excelに自動で出力する運用も可能です。


■概要

Chatworkで特定のメッセージが投稿されたらKING OF TIMEで打刻するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 人事・労務・給与担当者

・従業員の勤務時間を速やかに把握したい方


2. 経営者・管理者

・リモートワークや柔軟な勤務形態を導入している企業の管理者

・出張や外勤の多い部署の責任者

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートの利用により、出張や外勤、リモートワークで会社から離れた場所で業務をしていても、事前に定めたメッセージをChatworkで投稿するだけで自動的に打刻が完了します。

これにより、人事労務担当者や部署責任者は従業員の勤務状況をリアルタイムで把握できます。

■注意事項

・Chatwork、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEとYoomデータベースをデータコネクトで連携することで、従業員識別キーをデータベースに保存できます。
 さらに、ChatworkのアカウントIDをデータベースに追加することで、メッセージ投稿者のアカウントと従業員を照合可能です。

・打刻登録前の分岐を進行先を切り替えるオペレーションに変更すると、休憩や外出の打刻にも対応できます。


■概要

Google スプレッドシートで行が追加されたらKING OF TIMEで従業員を登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogle スプレッドシートを使用している方

・従業員情報をGoogle スプレッドシートで管理している総務担当者

・Google スプレッドシートに入力した情報をKING OF TIMEにも登録している方

2.業務でKING OF TIMEを使用している方

・KING OF TIMEで従業員情報を管理している方

・KING OF TIMEへの登録作業を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEは従業員情報の管理に適したツールです。
ただ、新しい従業員を採用した際に手作業で従業員情報を登録することに煩わしさを感じているかもしれません。

KING OF TIMEへの従業員情報の登録を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Google スプレッドシートに従業員情報が登録されると、自動的にKING OF TIMEへ従業員情報を登録できるため、KING OF TIMEへログインしてからの手作業による登録作業を大幅に短縮することができます。

また、従業員情報の登録を自動化できるため、ヒューマンエラーの防止に役立ちます。

■注意事項

・Google スプレッドシート、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEを利用して打刻管理を行っている企業

・チームでKING OF TIMEを使って時間管理をしているが、打刻漏れが発生しやすく困っている方

2.コミュニケーションツールとしてDiscordを利用している方

・社員の打刻漏れを少しでも早く把握したい人事担当者

■このテンプレートを使うメリット

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しDiscordに通知するフローを導入することで、打刻管理がより効率的かつ正確になります。
これにより、打刻漏れによる給与計算ミスや勤務時間の把握漏れを未然に防ぐことができます。
さらに、担当者が手動で打刻漏れを確認する手間が省けるため、業務効率が大幅に向上します。

また、従業員に対しても迅速に通知が行えるため、自己管理意識の向上にもつながります。

■注意事項

・KING OF TIMEとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しMicrosoft Teamsに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.勤怠管理システムとしてKING OF TIMEを利用している方

・打刻漏れを迅速に把握して、効率的に対応したいと考える方

2.Microsoft Teamsを利用している企業

・Microsoft Teamsを活用して社員への連絡や情報共有を行っている方

■このテンプレートを使うメリット

「KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しMicrosoft Teamsに通知する」フローを使用することで、従業員の出勤データの管理が簡単になります。
これにより、打刻漏れが即座に認識され、迅速な対応が可能となります。

また、打刻漏れが発生した際にはMicrosoft Teamsに自動で通知されるため、担当者間の情報共有がスムーズになり、迅速な対応が期待できます。

■注意事項

・KING OF TIMEとMicrosoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しTelegramに通知するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.KING OF TIMEを利用して勤怠管理を行っている企業

・打刻漏れを見逃さずに迅速に対処し、効率的に勤怠管理を行いたいと考える方

2.社内コミュニケーションツールとしてTelegramを導入している方

・Telegramを日常的に使っていて、打刻漏れを早い段階で把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用すると、KING OF TIMEで前日の打刻漏れを検知しTelegramに自動で通知されます。これにより、いくつかのメリットが得られます。

まず、従業員が打刻漏れを迅速に把握できるため、速やかに修正が行えるようになります。これにより、労働時間の正確な管理が実現し、労務管理がスムーズになります。

また、Telegramへの通知が自動化されるため、手作業の手間が省け、生産性が向上します。結果として、ミスが少なくなり、業務の効率化も期待できるでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE WORKSで特定のメッセージが投稿されたらKING OF TIMEで打刻するフローです。

Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ間の連携が可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 人事・労務・給与担当者

・従業員の勤務時間を迅速に把握したい方


2. 経営者・管理者

・リモートワークや柔軟な勤務形態を導入する企業の管理者

・出張や外勤が多い部署の責任者

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートの利用により、出張や外勤、リモートワークで会社から離れた場所で業務をしていても、事前に定めたメッセージをLINE WORKSで投稿するだけで自動的に打刻が完了します。

これにより、人事労務担当者や部署責任者は従業員の勤務状況をリアルタイムで把握できます。

■注意事項

・LINE WORKS、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

・分岐オペレーションはミニプラン以上、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEとYoomデータベースをデータコネクトで連携することで、従業員識別キーをデータベースに保存できます。
 さらに、LINE WORKSの送信元メンバーアカウントをデータベースに追加することで、メッセージ投稿者のアカウントと従業員を照合可能です。

・打刻登録前の分岐を進行先を切り替えるオペレーションに変更すると、休憩や外出の打刻にも対応できます。


■概要
従業員情報の管理にNotionを活用しているものの、勤怠管理のためにKING OF TIMEへ同じ情報を手入力する作業に手間を感じていませんか。 このような二重入力は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。 このワークフローを活用すれば、Notionに従業員情報が登録されるだけで、KING OF TIMEへのデータ追加が自動で完了するため、こうした従業員管理にまつわる課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとKING OF TIMEで従業員情報を管理している人事労務担当者の方
  • 従業員情報の二重入力による手間や、手作業での転記ミスをなくしたい方
  • 複数のSaaSを連携させ、入社手続きなどの人事業務を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報を登録するだけでKING OF TIMEにも自動で追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報管理に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとKING OF TIMEをYoomと連携します
  2. トリガーにNotionの「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」を設定し、従業員情報を管理しているデータベースを監視します
  3. 次に、オペレーションの分岐機能で、情報が「作成」された場合と「更新」された場合でその後の処理を分岐させます
  4. 続いて、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、トリガーで検知したページのより詳細な情報を取得します
  5. 次に、KING OF TIMEの「従業員を登録」を設定し、Notionから取得した情報をもとに新しい従業員を登録します
  6. 最後に、Notionの「レコードを更新する(ID検索)」で、KING OF TIMEへの登録が完了した旨のステータスなどを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、監視対象としたいデータソースIDを任意で設定してください
  • KING OF TIMEに従業員を登録するオペレーションでは、Notionから取得したどの情報をどの項目に割り当てるかを自由に設定できます
■注意事項
  • Notion、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法は「KING OF TIME マイアプリ登録方法」をご参照ください。

■概要

Slackで「出勤」「退勤」と投稿したらそれを使ってKING OF TIMEに打刻します。

■設定方法

1.Slackトリガーで「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」を設定し、投稿を行う任意のチャンネルを設定し一度デモ投稿して、テストします。

※その後レスポンス結果にあるts横の+マークを押してアウトプットにタイムスタンプを取得します。

2.分岐を設け、1.のオペレーションとアウトプットに「メッセージ内容」を設定し、条件は正規表現に一致する、値は「出勤|退勤」のように設定します。

3.スプレッドシートを別で用意し、以下のURLまたは添付したスプレッドシート上にヘッダーと関数を設定します。

※UNIXTIMEを通常の日付・時刻に変換する方法:https://intercom.help/yoom/ja/articles/8343335

※この際A2セルは書式なしテキストに、日付のセルはYYYY-MM-DD形式に書式を事前に変更してください。

4.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)をコピーするアクションを選択し、3.で用意したスプレッドシートのタブをコピーする設定をします。

5.アプリと連携するでスプレッドシートのセルに値を入力するアクションを選択し、4.でコピーしたスプレッドシートのA2セルに1.で取得したtsというアウトプットを埋め込みます。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

6.データベースを操作するでスプレッドシートのレコード取得を選択し、3.で用意したスプレッドシートでA1:Bと範囲設定し、UNIXTIMEが空でないで検索をかけ、レコードを取得します。

※シート名は4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

7.アプリと連携するでスプレッドシートのシート(タブ)を削除するアクションを選択し、4.でコピーしたタブを削除する設定を行います。

※シートIDは4.でコピーしたアクションのアウトプットから埋め込みます。

8.Yoomデータベースで事前にテーブルを2つ用意し、データコネクトでSlackとKING OF TIMEを同期させます。

※SlackはユーザーIDと表示名や氏名を表示項目とします。

※KING OF TIMEは姓、名、識別番号を表示名とします。

9.KING OF TIMEをデータコネクトしたテーブルに1列関数の列を設け、「JOIN(\"\",{姓},{名})」このように設定し姓名を連結させます。

10.データベースを操作するでYoomを選択し、Slackのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、ユーザーIDが1.で取得した{{送信者}}に等しいと設定します。

11.データベースを操作するでYoomを選択し、KING OF TIMEのデータコネクトを行ったテーブルでレコード取得を行い、関数で連結した氏名が10.で取得した{{氏名}}や{{表示名}}に等しいと設定します。

12.進行先の切り替えで、オペレーションは1.、アウトプットはメッセージ内容とし、出勤と退勤を直接進行先に入力します。

13.進行先それぞれに対してアプリと連携するからKING OF TIMEの打刻データを登録を設定し、識別番号や打刻時間などを6.や11.で取得した値を埋め込み設定します。

■注意事項

SlackとKING OF TIMEのデータコネクトの際に、Slack側の氏名とKING OF TIMEの姓名情報が一致している必要があります。

・出勤と退勤のみの設定を想定していますが、休憩等ある場合は分岐や進行先の切り替え設定を変えることで対応できます。

・分岐をするにはミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

営業担当者の直行直帰など、多様な働き方が増える中で、cyzenとKING OF TIMEの両方で勤怠情報を管理し、二重入力に手間を感じているケースはありませんか?
このワークフローは、cyzenで勤怠情報が登録されると、自動でKING OF TIMEに打刻データを登録するため、手作業による勤怠管理の煩わしさを解消し、業務の効率化を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • cyzenとKING OF TIMEを併用し、勤怠の二重入力に手間を感じている管理部門の方
  • 外出先からの勤怠報告の正確性を高め、管理を効率化したいと考えているマネージャーの方
  • 勤怠管理のDXを推進しており、具体的な自動化の方法を探している情報システム担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • cyzenへの勤怠情報登録を起点にKING OF TIMEへの打刻が完了するため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を削減します。
  • 手作業による転記ミスや打刻忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、勤怠データの正確性を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、cyzenとKING OF TIMEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでcyzenを選択し、「履歴情報(打刻情報)が登録・更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションの分岐機能で、特定の条件に合致した場合のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、データ抽出機能を利用し、トリガーで取得した情報から打刻に必要なテキストデータを抽出します。
  5. 続いて、データベース操作機能で、cyzenの情報をもとにKING OF TIMEの従業員レコードを取得します。
  6. 最後に、オペレーションでKING OF TIMEを選択し、「打刻データの登録」アクションを設定し、これまでのステップで取得・抽出した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • cyzenのトリガー設定で、対象となる企業IDをご利用の環境に合わせて設定してください。
  • 分岐機能では、後続の処理を実行したい条件を任意で設定してください。(例:「出勤」というテキストが含まれる場合のみ処理を実行する)
  • データ抽出機能では、抽出したいテキストや項目、文字数に応じた変換タイプをご利用の用途に合わせて設定してください。
  • データベース操作機能では、取得したいレコードの条件(cyzenの従業員IDと一致するなど)を任意で設定してください。
  • KING OF TIMEに打刻データを登録する際、従業員識別キーや勤務日、打刻時間など、cyzenから取得したどの情報を紐付けるかを任意で設定してください。

■注意事項

  • cyzen、KING OF TIMEのそれぞれとYoomを連携してください。
  • KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプラン、AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

毎月、KING OF TIMEで前月の勤怠情報をMicrosoft Excelに追加するフローです。
Yoomを利用することで、プログラミングの知識がなくてもアプリ同士を簡単に連携できます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. KING OF TIMEを利用して従業員の勤怠管理を行っている方

・KING OF TIMEからMicrosoft Excelへ情報転記をしている方

2. Microsoft Excelを日常的に利用している企業

・手動でのデータ入力ミスを防ぎ、正確なデータ管理を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを利用するといくつかのメリットを享受できます。
まず、手作業でのデータ入力が不要となるため、時間の節約ができ、他の重要な業務に集中することができます。

また、データの自動入力により人的ミスが減り、正確な勤怠情報が保持されるため、管理精度が向上します。
適切な勤怠管理は従業員の労働状況の把握や給与計算の正確性向上にもつながるため、組織全体の運営が円滑になるでしょう。

■注意事項

・KING OF TIMEとMicrosoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・同じ処理を繰り返すにはチームプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・KING OF TIMEのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

まとめ

いかがでしたか?
SmartHRとKING OF TIMEを連携すれば、「人事情報と勤怠情報を別々に管理する手間をなくしたい」「情報の入力ミスを防ぎたい」「管理業務の時間を削減したい」といった課題を解決できるのではないでしょうか。
従業員情報の更新や登録を自動化することで、正確で効率的な情報管理が実現できます。

ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、簡単にSmartHRとKING OF TIMEの連携を実現可能!
気になった方はまずは無料アカウントを作成して、実際に使い勝手を確かめてみてください。
登録はたったの30秒で完了!すぐに自動連携を体験できます。

今すぐ無料でアカウントを発行する

人事・勤怠の連携を自動化して、日々の管理をぐっとラクにしてみましょう。

よくあるご質問

Q:退職者の情報も自動で連携できますか?

A:

はい、できます。
従業員情報の「更新」や「削除」など、SmartHR上でのさまざまなアクションをきっかけに、多様なツールへ情報を連携することが可能です。

《参考》SmartHRのAPIと今すぐ連携

Q:テンプレートを自社向けにカスタマイズできますか?

A:

はい、テンプレートからコピーしたフローボットの構成も、自由にカスタマイズしてご利用いただけます。
🔰基本的なフローボットの作成方法」を参考に、ぜひ自社の業務に合う最適なフローを構築してみてくださいね!

Q:連携が失敗した場合はどうなりますか?

A:

設定している場合、フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。
通知先は、メールの他にSlackやChatworkも設定できます。

なお、自動での再実行は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから再連携を試み、上書きすることで復旧可能です。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
a.sugiyama
a.sugiyama
これまでの業務経験を通じて「もっと効率的に進められたら…」と感じたことを活かし、役立つコンテンツをお届けします。 Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるよう、わかりやすく発信していきます!
タグ
KING OF TIME
連携
SmartHR
自動
自動化
お役立ち資料
Yoomがわかる!資料3点セット
Yoomがわかる!資料3点セット
資料ダウンロード
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
3分でわかる!Yoomサービス紹介資料
資料ダウンロード
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
Before Afterでわかる!Yoom導入事例集
資料ダウンロード
お役立ち資料一覧を見る
詳しくみる