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【SmartHR API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説
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フローボット活用術

2025-06-20

【SmartHR API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説

Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa

■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をSlackで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方

・新入社員を歓迎するメッセージをSlackで送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・必要な情報をSlackに集約することにより、入社手続きに必要な情報の確認や共有がスムーズに進み業務の効率化に繋がります。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Slackの通知によって情報伝達を自動化することができます。

・新規従業員への歓迎メッセージをSlackで送信することで、コミュニケーションを活性化させることができます。

・手作業による情報伝達に伴うミスを削減し、正確な情報を関連する部署に共有することができます。

■注意事項

・SmartHR、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

SmartHRを使った従業員情報の管理・共有業務において、手作業での対応に時間や手間がかかっていると感じていませんか?

APIを活用すれば業務を自動化できると知っていても、「何だか難しそう」「エンジニアに頼まないと無理なのでは?」と、なかなか一歩を踏み出せない方も多いかもしれません。特に、人事や労務の担当者が日々の業務と並行してAPI連携の仕組みを学び、実装まで行うのは大きな負担です。

そこで本記事では、SmartHR APIの基本的な知識から、プログラミングの知識がない方でも簡単にSmartHRと様々なアプリを連携させる具体的な方法までわかりやすく解説します。

この記事を読めば、手作業で行っていたデータ入力や通知作業から解放され、コア業務に集中できるようになるので、ぜひ最後までご覧ください。

とにかく早くSmartHRのAPIを利用したい方へ

YoomにはSmartHR APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

SmartHR APIとは

SmartHR APIはSmartHRと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、SmartHRを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、SmartHR APIの場合は「SmartHR」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

SmartHR APIでできること

SmartHR APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSmartHR APIを使った自動化を体験できます。

登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

SmartHRに従業員が登録されたらSlackに通知する

SmartHRに従業員が登録されたことを起点として、フローを自動で開始します。

新しいメンバーの入社情報を関係部署のSlackチャンネルへスピーディーに共有し、歓迎の準備やオンボーディングをスムーズに進めるのに役立ちますね。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をSlackで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方

・新入社員を歓迎するメッセージをSlackで送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・必要な情報をSlackに集約することにより、入社手続きに必要な情報の確認や共有がスムーズに進み業務の効率化に繋がります。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Slackの通知によって情報伝達を自動化することができます。

・新規従業員への歓迎メッセージをSlackで送信することで、コミュニケーションを活性化させることができます。

・手作業による情報伝達に伴うミスを削減し、正確な情報を関連する部署に共有することができます。

■注意事項

・SmartHR、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

SmartHRに従業員情報が更新されたらDiscordに通知する

SmartHRの従業員情報が更新されたことを起点に、関連部署が利用するDiscordチャンネルへ自動で通知を送信します。

部署異動や役職変更といった重要な情報を手動で共有する手間や伝え漏れを防ぎ、常に最新の組織情報を維持することが可能です。


■概要

SmartHRで従業員情報が更新されるたび、関連部署へ手作業で連絡するのは手間がかかる他、情報伝達の遅れや漏れも悩みの種です。
このワークフローを活用すれば、SmartHRの従業員情報の更新を起点にDiscordへ通知を行うため、情報伝達プロセスの効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRの従業員情報更新を、迅速かつ確実にチームへ共有したい方
  • SmartHRとDiscordを日常業務で利用しているが、手作業での情報連携が非効率だと感じている方
  • 従業員情報の変更をリアルタイムで把握し、関連業務への対応の遅れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRでの従業員情報更新後、手動でDiscordに通知する手間がなくなるため、その分の時間を他の業務に充てることができそうです。
  • 自動通知により、連絡漏れや誤った情報伝達といったヒューマンエラーが減り、確実な情報共有を後押しします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員情報が更新されたら(Webhook)」というアクションを設定し、SmartHR側でWebhook URLを設定することで、情報更新時にYoomがデータを受け取れるようにします。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、SmartHRから受け取った情報(例:従業員名、更新された項目など)をメッセージ本文に含めて、指定のチャンネルやユーザーに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordの「メッセージを送信」オペレーションでは、通知先のチャンネルやダイレクトメッセージの宛先を任意で設定することが可能です。
  • 通知するメッセージ本文は、固定のテキストを設定するだけでなく、SmartHRのトリガーから取得した従業員名や部署、更新された項目などの情報を変数として埋め込むことで、具体的で分かりやすい通知内容にカスタムできます。

■注意事項

  • SmartHR、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

Notionで従業員情報が登録されたらSmartHRに追加する

採用管理などで利用しているNotionのデータベースに従業員情報が登録されたら、フローの中でSmartHRへ従業員情報を自動で登録します。

二重入力の手間をなくし、ヒューマンエラーを防止しながら人事データを正確に一元管理できます。


■概要
Notionで管理している従業員情報を、SmartHRへ手作業で転記する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。複数のツールに従業員情報を登録する作業は、人事・労務担当者にとって負担となりがちです。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに従業員情報が登録されると、その内容がSmartHRへ自動で追加されるため、こうした二重入力の手間やヒューマンエラーといった課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとSmartHRに従業員情報を二重入力しており、手間を感じている人事労務担当者の方
  • 手作業によるデータ転記での入力ミスや登録漏れを防ぎ、情報連携の精度を高めたい方
  • 従業員の入社手続きに関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに従業員情報が追加されると自動でSmartHRにデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • システム間で情報が自動で連携されることで、手作業によるデータ転記で起こりがちな入力間違いや漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとSmartHRをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、トリガーが「ページの作成」か「ページの更新」かを判別するようにします
  4. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページの情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに従業員情報を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、従業員情報を管理しているデータソースIDを任意で設定してください
  • SmartHRに従業員を登録する設定では、Notionから取得したどの情報を、SmartHRのどの項目に登録するかを任意で設定できます
■注意事項
  • Notion、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 従業員情報の取得
  • 従業員情報を削除
  • 従業員に招待を送る
  • 事業所情報の取得
  • カスタム項目テンプレート情報の取得
  • 従業員を検索
  • 従業員に紐づく家族情報をリストで取得
  • 従業員に紐づく特定の家族情報を取得
  • 従業員のカスタム項目情報を更新
  • 従業員情報の更新(更新対象の項目をテキストで指定)
  • 従業員の登録
  • 従業員情報の更新

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • 従業員が新たに登録されたら
  • 従業員が新たに登録または更新されたら
  • 従業員が新たに登録されたら(Webhook起動)
  • 従業員情報が更新されたら(Webhook起動)
  • 従業員が削除されたら(Webhook起動)
  • 家族情報が新たに登録されたら(Webhook起動)
  • 家族情報が更新されたら(Webhook起動)
  • 家族情報が削除されたら(Webhook起動)
  • 部署が登録されたら
  • 部署が登録または更新されたら

SmartHR APIの利用料金と注意点

SmartHRのAPIは、SmartHRのプランに関わらず利用することができます。そのため、フリープランを利用している場合でもAPIを活用して業務を自動化することが可能です。

ただし、APIの利用にあたってはいくつか注意点があります。

  • レート制限:APIでデータをやり取りできる回数には上限(レート制限)が設けられています。1時間あたり5,000回、1秒あたり10回などの制限があるため、大量のデータを一度に連携する際には注意が必要です。
  • API仕様変更:APIの機能がアップデートされたり、仕様が変更されたりすることがあります。API連携を安定して利用するためには、定期的にSmartHRの公式ドキュメントで最新の情報を確認することが大切です。

※詳細はSmartHRのサービスサイトをご確認ください。
※2025年06月20日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してSmartHR APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

SmartHR APIとの連携方法

はじめにSmartHR APIとYoomを連携する方法を紹介します。
Yoomにログイン後、画面左側にある「マイアプリ」をクリックし、更に「+新規接続」をクリックします。

右上の検索窓からSmartHR(OAuth)を検索しましょう。

サブドメインを入力してください。入力後、「追加」をクリックするとマイアプリ連携が完了します。

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今回は「SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知する」というフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Slackのマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • SmartHRのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をSlackで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方

・新入社員を歓迎するメッセージをSlackで送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・必要な情報をSlackに集約することにより、入社手続きに必要な情報の確認や共有がスムーズに進み業務の効率化に繋がります。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Slackの通知によって情報伝達を自動化することができます。

・新規従業員への歓迎メッセージをSlackで送信することで、コミュニケーションを活性化させることができます。

・手作業による情報伝達に伴うミスを削減し、正確な情報を関連する部署に共有することができます。

■注意事項

・SmartHR、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

ステップ1:Slackのマイアプリ連携

Slackも先ほどのSmartHRと同様「マイアプリ」から検索しましょう。

ワークスペースのSlack URLを入力し「続行する」をクリックします。

次にメールアドレスを入力し「メールアドレスでサインインする」をクリックしてください。

メールアドレスに届く認証コードを入力しましょう。

Yoomの投稿先を選択して「許可する」をクリックするとSlackのマイアプリ連携が完了します。

ステップ2:テンプレートをコピー

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をSlackで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方

・新入社員を歓迎するメッセージをSlackで送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・必要な情報をSlackに集約することにより、入社手続きに必要な情報の確認や共有がスムーズに進み業務の効率化に繋がります。

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する必要がありましたが、Slackの通知によって情報伝達を自動化することができます。

・新規従業員への歓迎メッセージをSlackで送信することで、コミュニケーションを活性化させることができます。

・手作業による情報伝達に伴うミスを削減し、正確な情報を関連する部署に共有することができます。

■注意事項

・SmartHR、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

「テンプレートがコピーされました」と表示されるので「OK」をクリックします。

ステップ3:SmartHRのトリガー設定

「従業員が登録されたら」をクリック。

タイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、トリガーアクションはテンプレート通りに「従業員が登録されたら(Webhook)」のまま「次へ」をクリックします。

マイアプリ連携でも使ったサブドメインを入力してテストしましょう。

成功したら「次へ」をクリック。

ここまできたら一旦SmartHRに移り、テスト用の従業員情報を登録します。仮の情報で問題ありません!

その後Yoomの設定画面に戻ってテストしてください。

成功したら保存しましょう。ここで取得したアウトプットの値は次のステップで活用できます。

ステップ4:Slackのアクション設定

「Slackに通知する」をクリック。

ステップ3と同様、アクションは「チャンネルにメッセージを送る」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

API接続設定に移るので、まず投稿先のチャンネルIDを候補から選択しましょう。

メッセージは予め設定されている通りで大丈夫ですが、必要であれば編集してください。
ステップ3で取得したアウトプットを利用すると、SmartHRの情報を反映させることができます。

設定が完了したらテストしましょう。

成功したら保存してください。

Slackに通知が届きました!

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
正しくフローボットが起動するか確認しましょう。

以上が、SmartHRに従業員が登録されたら、Slackに通知する方法でした!

SmartHR APIを活用した業務自動化テンプレート

SmartHR APIを活用すれば、人事や労務まわりの業務を手作業から解放し、大幅に効率化することが可能です。プログラミングの知識がなくても使えるテンプレートを活用すれば、SmartHRを起点とした自動化が誰でも簡単に実現できます。

ここでは、Yoomで提供されているSmartHR APIの業務効率化テンプレートを、使用パターン別にご紹介します。

SmartHRをトリガーとして活用するテンプレート

SmartHRで従業員情報が登録・更新されたタイミングを起点として、他ツールに自動通知したり情報を連携したりするテンプレートです。

たとえば、SmartHRに従業員が新規登録された際に、SlackやDiscordへ通知を送ることで社内連携がスムーズになります。これにより、オンボーディング準備や関係者への共有作業が自動化され、対応漏れのリスクが軽減されます。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Discordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をDiscordで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方

・新入社員を歓迎するメッセージをDiscordで送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・人事担当者が各部署に新規従業員情報を個別に連絡する手間をDiscordに通知するまで自動化することで省くことができます。

・必要な情報がDiscordに集約されるため、入社手続きに必要な情報の確認や共有がスムーズに進み手続きの効率化に繋がります。

・Discordに通知することによって、担当者はSmartHRにアクセスすることなく、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・Discordへの通知先や内容などを自由にカスタマイズすることができます。

・従業員はDiscordを通じて、いつでもどこでも自分の情報を確認することができます。

■注意事項

・SmartHR、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

従業員情報の変更は、部署異動や役職変更など組織全体に関わる重要な情報ですが、その都度関係各所へ連絡するのは手間がかかる作業です。また、手作業での連絡は通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、SmartHRで従業員情報が更新されると、即座に指定のSlackチャンネルへ通知が自動送信されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRを主に利用し、従業員情報の変更連絡に手間を感じている人事労務担当者の方
  • メンバーの部署異動や役職変更などの情報を、Slackで迅速に把握したいと考えている方
  • 従業員情報の共有を自動化し、手作業による連絡ミスを防ぎたいと考えている総務担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRでの情報更新をきっかけに自動でSlackに通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での情報伝達による通知の漏れや遅延、内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員情報が更新されたら(Webhook)」のアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、通知内容を任意で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。
  • メッセージ本文には、トリガーで取得したSmartHRの従業員名や部署名などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な内容の通知が可能です。

注意事項

  • SmartHR、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

SmartHRへの情報登録後、その情報を手作業でNotionの従業員データベースへ転記する作業は、時間と手間がかかるだけでなく、入力ミスも発生しがちです。
このワークフローを活用すれば、SmartHRに従業員情報が登録されると自動的にNotionデータベースへ情報が追加されるため、人事関連業務の効率化を進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとNotionを利用し、従業員情報を手作業で二重入力している方
  • 従業員情報の管理を効率化し、ヒューマンエラーを減らしたい方
  • 入社手続きにおける定型業務を自動化し、コア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRへの従業員情報登録後、Notionへのデータ追加が自動化されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減し、従業員情報の正確な管理をサポートします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとNotionをそれぞれYoomと連携します。
  2. トリガーにSmartHRの「従業員が登録されたら(Webhook)」を設定することで、SmartHRで新しい従業員情報が登録されたタイミングでフローが起動するようにします。
  3. 最後に、Notionの「レコードを追加する」アクションを設定して、SmartHRから取得した従業員情報をNotion内の指定したデータベースへ追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionの「レコードを追加する」アクションでは、SmartHRから取得したどの従業員情報を、Notionデータベースのどの項目に紐付けるかを細かく設定できます。

注意事項

  • SmartHR、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

SmartHRで従業員情報が更新されたらNotionの従業員管理台帳を更新するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.人事労務の業務でSmartHRを活用している方

・SmartHRで従業員情報の一元管理をしている方

・従業員情報をNotionにも同期している方

2.Notionで従業員管理台帳を作成し運用している方

・SmartHRとNotionの連携を自動化したい方

・Notionへの情報更新を手動で行っている方

■このテンプレートを使うメリット

SmartHRは従業員情報の一元管理に適したツールで、人事労務業務を効率化することができます。
しかし、従業員情報をNotionにも手動で連携して同期する場合、入力ミスや更新漏れの発生リスクを高める可能性があります。

このテンプレートは、SmartHRで従業員情報が更新されたらNotionの従業員管理台帳を自動で更新することができます。
SmartHRとNotionの従業員情報の同期が自動化されるため、手動によるNotionへの情報更新が不要となり、業務の効率化を図ることが可能です。

また、情報入力が自動化されることで手動作業によるヒューマンエラーの発生を防止することができます。

■注意事項

・SmartHR、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

SmartHRに従業員が登録されたら、Chatworkに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.SmartHRを利用している人事・総務担当者

・新規従業員登録を他の担当者に通知したい方

・従業員情報をChatworkで共有し、入社手続きを進めたい方

・手作業での通知の手間を省きたい方

2.SmartHRを利用しているチームリーダー・マネージャー

・新規メンバーの情報をチーム全体に共有したい方

・新入社員を歓迎するメッセージをChatworkで送りたい方

■このテンプレートを使うメリット

・新規従業員への歓迎メッセージをChatworkで送信することで、コミュニケーションを活性化することができます。

・Chatworkに通知することによって、担当者はSmartHRにアクセスすることなく、新規従業員の情報をすぐに把握することができます。

・必要な情報をChatworkで共有することで、入社手続きをスムーズに進めることができます。

・手入力による情報伝達に伴うミスを削減して、正確な情報を関連する部署に共有することができます。

■注意事項

・SmartHR、ChatworkのそれぞれとYoomを連携させてください。

一方で、SmartHRで登録された情報をそのままNotionやGoogle Chatなどに転送することで、人事データの一元管理や通知ルートの最適化も図れます。

<span class='mark-yellow'>特に複数のツールを併用している組織では、SmartHRを情報起点とした連携が有効に機能します。</span>


■概要
「SmartHRに従業員が登録されたらMicrosoft Entra IDに新規ユーザーを追加してSlackに通知する」ワークフローは、人事情報とユーザー管理の効率化を図るための業務ワークフローです。
SmartHRに新たに登録された従業員情報をMicrosoft Entra IDに自動的に追加し、さらにその情報をSlackに通知することで、手動でのユーザー追加作業を削減し、チーム全体に素早く通知が届きます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRで従業員管理を行っている企業
  • Microsoft Entra IDを使用してユーザー管理をしている担当者
  • 新規従業員の情報を素早く反映させ、チーム全体に通知したい企業
  • 手動のユーザー追加作業を減らし、業務の自動化を進めたい企業
  • Slackを活用して情報共有やコミュニケーションをしているチームリーダーや管理者

■このテンプレートを使うメリット

  • 業務効率の向上:SmartHRで登録された従業員情報が自動でMicrosoft Entra IDに追加され、Slackで通知されるため、手動作業が減ります。
  • 正確なデータの維持:自動化により、ユーザー情報の追加ミスを防ぎ、正確なデータを保持できます。
  • チーム内の素早い情報共有:従業員情報がSlackに通知されることで、チーム全体が即座に新しいメンバー情報を把握でき、スムーズな対応が可能になります。

◼️概要

SmartHRに登録された従業員情報を自動的に取得し、Notionデータベースに格納します。

取得する情報は氏名、メールアドレス、電話番号、所属部署、役職などで、これらの情報を自動的にNotionデータベースに登録することが可能です。

◼️設定方法

1.SmartHR、NotionそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.SmartHRの「従業員が新たに登録されたら」というトリガーでSmartHRのテナントIDを設定してください。

3.Notionの「レコードを追加」というオペレーションで、SmartHRから取得した情報をもとに、対象のデータベースやプロパティ情報を設定してください。

4.設定が完了したら最後にトリガーをONに変更してください。

◼️注意事項

・SmartHRとNotionそれぞれでYoomとの連携が必要です。

・Notionデータベース内のカラムの設定を適宜変更してご利用ください。


■概要

新しいメンバーが入社するたびに、SmartHRに情報を登録した後、Notionで管理している従業員リストにも手作業で転記していませんか?
この二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。

このワークフローを活用すれば、SmartHRとNotionの連携をスムーズに自動化でき、従業員情報の登録からNotionへのデータ追加、さらに関係者へのGoogle Chat通知までを自動で完結させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SmartHRとNotionを併用し、従業員情報を手作業で二重管理している方
  • SmartHRとNotionの連携を通じて、入社手続きに伴う情報管理を効率化したい人事・労務担当者の方
  • 従業員情報の登録・更新といった定型業務を自動化し、本来のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SmartHRに従業員情報が登録されると自動でNotionに同期されるため、これまで手作業に費やしていた転記作業の時間を短縮できます
  • 手作業による入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、従業員情報の一貫性と正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SmartHRとNotionをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSmartHRを選択し、「従業員が新たに登録されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでNotionを選択し、SmartHRから取得した従業員情報をデータベースに格納するアクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatを選択し、Notionへの登録が完了した旨を指定のスペースに通知するアクションを設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Notionで従業員情報を格納するアクションを設定する際に、情報を追加するデータベースや、SmartHRから取得したどの情報をどのプロパティに追加するかを任意で設定してください
  • Google Chatで通知を送るアクションを設定する際に、通知先のスペースや、SmartHRから取得した従業員名などを含んだ通知メッセージの内容を任意で設定してください

■注意事項  

  • SmartHR、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。  
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

SmartHRをフロー内のアクションとして使うテンプレート

このカテゴリでは、Slackや外部サービスから得られた情報をもとにSmartHRを操作するテンプレートを紹介します。

たとえば、Slackに投稿された社員名をもとにSmartHRの従業員情報を検索し、その結果をSlackに返信することで、情報確認の手間を大幅に削減できます。日常的なチャットツールの中でSmartHRのデータにアクセスできる仕組みは、情報確認のスピードを格段に高めてくれます。


■概要

Slackに投稿された内容でSmartHRを検索し、従業員情報をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.従業員のアカウント管理を頻繁に行う必要がある方

・IT管理者やシステム管理者

・人事担当者や採用担当者

・中小企業の経営者

2.手動でのユーザー削除作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務の自動化や効率化を目指している企業の管理者

・退職者のアカウント削除の正確性を高めたい方

・ITリソースを最適化したい企業

■このテンプレートを使うメリット

・SlackのメッセージからSmartHRの従業員情報を検索できるため、業務の効率化を図ることができます。

・Slackでメッセージのやり取りをしながらでもSmartHRを操作できるため、アプリ立ち上げの手間を省くことができます。

■注意事項

・Slack、SmartHRのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

Slackでの入社連絡や従業員情報の登録依頼は便利ですが、その内容を都度SmartHRへ転記する作業に手間を感じていませんか?手作業による転記は、情報の見落としや入力ミスなどヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーにSmartHRへの従業員情報登録を自動化でき、こうした課題をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの連絡をもとにSmartHRへ従業員情報を手入力している人事労務担当の方
  • 従業員情報の登録プロセスを自動化し、ヒューマンエラーを減らしたいと考えている方
  • 入社手続きに関連する定型業務を効率化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿からSmartHRへの情報登録までが自動化されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. SlackとSmartHRをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というトリガーアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる投稿のみ後続の処理に進むよう設定します。
  4. オペレーションでAI機能を設定し、Slackの投稿内容から従業員情報(氏名や入社日など)を抽出します。
  5. オペレーションでSmartHRの「従業員の登録」アクションを設定し、AIが抽出したデータを連携して従業員を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定で、従業員情報の登録依頼が投稿されるチャンネルを任意で設定してください。
  • 分岐機能では「入社手続き」など特定のキーワードを含む投稿のみを対象とするよう、条件を自由に設定可能です。
  • AI機能のプロンプトを調整し、投稿文から抽出したい情報(氏名、部署、役職など)をより精度高く取得するようカスタムできます。
  • SmartHRに従業員を登録する際、AIが抽出したどの情報をSmartHRのどの項目に登録するかを任意で設定してください。

注意事項

  • Slack、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

また、SPIRALやTalentioといった外部ツールで従業員情報が登録された際に、SmartHRへデータを追加するフローも構築可能です。

<span class='mark-yellow'>これにより、採用から入社登録までのプロセスをスムーズにつなげることができます。</span>


■概要

SPIRALで従業員情報が登録されたらSmartHRに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でSPIRALを利用する方

・SPIRALで従業員情報を管理している方

・従業員情報をSmartHRにも連携している方

2.SmartHRで人事労務の業務を進めている方

・SmartHRを利用して入社手続きや書類発行を担当している方

・SmartHRへの従業員情報の登録を自動化したい方


■このテンプレートを使うメリット

SmartHRはクラウドで従業員情報の管理ができるため、メンバー間の情報共有を容易にし、人事労務の業務を効率的に進めることができます。
しかし、従業員情報の登録をSPIRALから手動でSmartHRに転記している場合、時間がかかり非効率的だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、SPIRALで従業員情報が登録されると自動でSmartHRに追加できるため、登録作業にかかる時間を大幅に削減することができます。
SmartHRへの従業員情報の登録がシームレスに行われるため、登録後に発生する作業をスピーディーに進めることが可能です。

また、ツール間のデータの整合性が常に保たれるため、管理業務も楽になります。

■注意事項

・SPIRAL、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

採用活動において、Talentioで新しい候補者を管理し、その後SmartHRに従業員情報を登録する作業は人事担当者にとって重要な業務ですが、それぞれに入力する手間や時間がかかることもあります。特に、手作業による情報の転記は、入力ミスや漏れの原因となることもあります。このワークフローを活用すれば、Talentioに新たな候補者が登録された際にSmartHRへ従業員情報を自動で登録できるため、こうした課題の解消に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TalentioとSmartHRを利用し、採用から入社手続きを手作業で行っている人事担当者の方
  • 候補者情報や従業員情報のSaaS間でのデータ入力作業に非効率を感じている方
  • 採用業務の効率化と、手作業によるミスを削減したいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Talentioに候補者が登録されると、SmartHRに従業員情報が自動で登録されるため、二重入力の手間や作業時間を削減できます。
  • 手作業によるデータの転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TalentioとSmartHRをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTalentioを選択し、「新たに候補者が登録されたら」というアクションを設定します。この設定により、Talentioに新しい候補者データが作成されたことを検知してフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでSmartHRを選択し、「従業員の登録」アクションを設定します。ここで、Talentioから取得した候補者の情報(氏名、連絡先など)を、SmartHRの対応する項目に連携するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SmartHRの「従業員の登録」オペレーションでは、Talentioのトリガーによって取得された候補者の氏名、メールアドレス、電話番号、入社年月日といった様々な情報を、SmartHRの従業員情報として登録する各項目に変数として適切に割り当ててください。
  • SmartHRへの登録時に、特定の部署や役職、雇用形態などを初期値として設定したい場合や、その他必要な情報を固定値として入力するなどのカスタマイズも可能です。ユーザーの運用に合わせて柔軟に設定してください。

注意事項

  • Talentio、SmartHRのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

SmartHR API連携を行うことで、これまで手作業で行っていた従業員情報の登録・更新に伴う各所への通知作業が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!また、担当者がこれらの定型業務から解放されることで、本来注力すべき人事戦略の立案や制度設計といったコア業務に集中する環境も整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツールYoomを使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。

もし自動化に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

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この記事を書いた人
Hinata Fukasawa
Hinata Fukasawa
教育業界の事務職出身です。 少ない人数で幅広い業務をこなすためExcelのひな型作りなど日々効率化できることを模索していましたが、当時Yoomを使えていたら比べ物にならないほど効率化できていたと思います。 そういった今までの経験も活かしつつ、皆様のお役に立てるような情報を発信していきます!
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