SMSLINKのAPI活用イメージ
【SMSLINK API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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SMSLINKのAPI活用イメージ
フローボット活用術

2025-10-17

【SMSLINK API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa

■概要

SMSLINKで送信した顧客へのアプローチ履歴などを、手作業でスプレッドシートに転記・管理していませんか。こうした作業は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、SMSLINKのAPIを利用した連携のように、SMSの送信が完了したタイミングで、自動でGoogle スプレッドシートへ送信履歴を記録できます。手作業をなくし、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SMSLINKで送信したSMSの履歴を手作業で管理している方
  • SMSLINKのAPIを活用した連携のように、業務を自動化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートへのデータ入力を自動化し、ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SMSLINKでの送信完了後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う、記録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SMSLINKとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSMSLINKを選択し、「SMSの送信が完了したら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、送信完了したSMSの情報をスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追加したいスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • どのセル範囲に情報を書き込むかといった、テーブルの範囲も自由にカスタマイズが可能です。

SMSLINKを使った顧客へのリマインド連絡や社内への情報共有など、特定の業務を自動化したいと考えたことはありませんか?
一般的にSaaSの自動化にはAPIを活用しますが、プログラミングの知識が必要になるため「エンジニアに依頼しないと難しいのでは?」と、導入のハードルを高く感じてしまいますよね。
特に、社内に開発担当者がいない場合や、いたとしても他の業務でリソースが割けない状況では、自動化の推進は後回しになりがちです。

そこで本記事では、SMSLINK APIの基本的な知識に加えて、プログラミングの知識がなくても様々なアプリとSMSLINKを連携させる具体的な方法を解説します。

マーケティング施策におけるSMS送信の自動化や、営業活動における顧客フォローの効率化など、すぐに実践できる活用例をステップごとに紹介します!
「開発者に頼らず自分たちの手で業務を自動化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

とにかく早くSMSLINKのAPIを利用したい方へ

YoomにはSMSLINK APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

SMSLINK APIはSMSLINKと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、SMSLINKを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。APIはアプリケーション・プログラミング・インターフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、SMSLINK APIの場合は「SMSLINK」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。
また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

SMSLINK APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにSMSLINK APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

1.SMSの送信が完了したら自動で起動する

SMSLINKのAPIを利用し、SMSの送信完了を起点にフローを自動で開始できます。
これにより、送信履歴をGoogle スプレッドシートに記録したり、完了通知をチャットツールに送信したりといった業務の自動化が可能になります。


■概要

SMSLINKで送信した顧客へのアプローチ履歴などを、手作業でスプレッドシートに転記・管理していませんか。こうした作業は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、SMSLINKのAPIを利用した連携のように、SMSの送信が完了したタイミングで、自動でGoogle スプレッドシートへ送信履歴を記録できます。手作業をなくし、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SMSLINKで送信したSMSの履歴を手作業で管理している方
  • SMSLINKのAPIを活用した連携のように、業務を自動化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートへのデータ入力を自動化し、ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SMSLINKでの送信完了後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う、記録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SMSLINKとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSMSLINKを選択し、「SMSの送信が完了したら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、送信完了したSMSの情報をスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追加したいスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • どのセル範囲に情報を書き込むかといった、テーブルの範囲も自由にカスタマイズが可能です。

2.SMSを受信したら自動で起動する

SMSの受信をトリガーとしてフローを自動化することも可能です。
お客様からのSMS返信を担当者に通知したり、受信内容をCRMに記録したりすることができ、顧客対応の迅速化と抜け漏れ防止におすすめの自動化です。


■概要

SMSLINKで受信するお客様からの連絡や通知を、その都度手作業で管理シートなどに転記していませんか?重要な情報である一方、件数が増えるにつれて入力の手間がかかり、転記ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、SMSLINKのAPIを利用したシステム連携のように、SMSの受信をトリガーとして自動でGoogle スプレッドシートに情報を記録します。手作業による管理をなくし、顧客情報の正確な蓄積と迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SMSLINKで受信した内容を手作業で管理しており、業務を効率化したいと考えている方
  • SMSLINKのAPI連携を検討しているものの、開発コストをかけずに自動化を進めたい方
  • SMSでの顧客対応履歴をGoogle スプレッドシートで一元管理し、チームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SMSLINKでSMSを受信すると、自動でGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になることで、転記ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SMSLINKとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSMSLINKを選択し、「SMSを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで受信したSMSの情報をどのセルに追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションを設定する際に、情報を追加したい任意のスプレッドシート、およびシートを選択してください。
  • データの書き込み先となるテーブル範囲も任意で設定できるため、既存の表の形式に合わせてカスタマイズしてください。

■注意事項

  • SMSLINK、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3.自動でSMSを送信する

Gmailの受信など他のアプリでのアクションをきっかけに、フローの中でSMSLINKからSMSを自動送信できます。
特定のキーワードを含むメールが届いたら担当者にSMSで通知するといった便利な自動化です。


■概要

Gmailに届く重要なお知らせやお客様からの問い合わせメールを担当者へスピーディーに共有したいものの、見落としや連絡漏れが発生していませんか。このワークフローは、そうした課題を解決するためにGmailとSMSLINKを連携させます。SMSLINKのAPI連携などを利用して手動で開発することなく、特定のキーワードを含むメールを受信した際に担当者へ自動でSMSを送信し、対応の効率化と確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した特定メールの内容を、SMSLINKを使い担当者に通知したいと考えている方
  • SMSLINKのAPI連携などを利用した自動通知の仕組みを、ノーコードで構築したいシステム管理者の方
  • メールの見落としを防ぎ、顧客対応や緊急連絡の初動を迅速化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信と同時にSMSLINKから自動でSMSが送信されるため、手動での確認や連絡作業の時間を削減できます。
  • 自動化によって、重要なメールの見落としや担当者への連絡漏れといった人為的なミスを防ぎ、対応の確実性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSMSLINKをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSMSLINKの「SMSを送信」アクションを設定し、担当者の電話番号やメッセージ内容を指定して通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメールに含まれるキーワードを任意で設定できます。
  • SMSLINKの送信設定では、通知先の電話番号や送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズすることが可能です。メッセージ内には、Gmailで受信したメール情報などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Gmail、SMSLINKとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • SMS配信予約をキャンセル
  • 受信したSMSの一覧を取得
  • SMSの配信結果を取得

SMSLINKのAPIは、提供されている料金プランの範囲内で利用することが可能です。
SMSLINKには無料プランと有料プランがあり、無料プランでは月間の送信通数に上限が設定されているため、主に機能テストや小規模な利用に向いています。
一方、有料プランは送信通数に応じた従量課金制(1通あたり6円〜)となっており、大規模な配信にも対応できます。
APIを利用する際には、いくつか注意点があります。

  • 文字数制限:SMSで一度に送信できるのは最大160文字までです。これを超える長文を送る場合は、メッセージが分割されて複数回に分けて送信される点に注意しましょう。
  • 送信内容の制約:SMSの仕様上、URLの埋め込みは可能ですが、画像やファイルの添付はできません。情報を伝える際は、テキストで完結する内容を心がける必要があります。
  • APIリクエスト制限:一度に大量のSMSを送信するなど、短時間にAPIへのリクエストが集中すると、サーバーへの負荷を避けるために一時的な制限がかかる場合があります。大量配信を計画している場合は、事前にサポートへ相談することをおすすめします。

※詳細はSMSLINKのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月15日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してSMSLINK APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

SMSLINK APIとの連携方法

はじめにSMSLINK APIとYoomを連携する方法を紹介します。
まず、メニューのマイアプリを選択し、「新規接続」をクリックしましょう。

アプリ一覧画面でSMSLINKを検索して選択します。

アカウント名とアクセストークンを入力し、「追加」をクリックすると連携が完了です。

今回は「SMSLINKからSMSの送信が完了したら、Google スプレッドシートに追加する」という実際のフローボットも作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Google スプレッドシートをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • SMSLINKのトリガー設定およびGoogle スプレッドシートのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

SMSLINKで送信した顧客へのアプローチ履歴などを、手作業でスプレッドシートに転記・管理していませんか。こうした作業は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、SMSLINKのAPIを利用した連携のように、SMSの送信が完了したタイミングで、自動でGoogle スプレッドシートへ送信履歴を記録できます。手作業をなくし、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SMSLINKで送信したSMSの履歴を手作業で管理している方
  • SMSLINKのAPIを活用した連携のように、業務を自動化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートへのデータ入力を自動化し、ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SMSLINKでの送信完了後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う、記録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SMSLINKとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSMSLINKを選択し、「SMSの送信が完了したら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、送信完了したSMSの情報をスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追加したいスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • どのセル範囲に情報を書き込むかといった、テーブルの範囲も自由にカスタマイズが可能です。

ステップ1:Google スプレッドシートとYoomの連携

Google スプレッドシートも先程のSMSLINKと同様、アプリ一覧から検索して選択しましょう。
「Sing in with Google」をクリックし、連携したいアカウントでサインインすると完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

ここからフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。


■概要

SMSLINKで送信した顧客へのアプローチ履歴などを、手作業でスプレッドシートに転記・管理していませんか。こうした作業は手間がかかる上に、転記ミスなどのヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、SMSLINKのAPIを利用した連携のように、SMSの送信が完了したタイミングで、自動でGoogle スプレッドシートへ送信履歴を記録できます。手作業をなくし、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SMSLINKで送信したSMSの履歴を手作業で管理している方
  • SMSLINKのAPIを活用した連携のように、業務を自動化したいと考えている方
  • Google スプレッドシートへのデータ入力を自動化し、ミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SMSLINKでの送信完了後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力に伴う、記録漏れや入力ミスといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SMSLINKとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSMSLINKを選択し、「SMSの送信が完了したら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、送信完了したSMSの情報をスプレッドシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、データを追加したいスプレッドシートやシート名を任意で指定してください。
  • どのセル範囲に情報を書き込むかといった、テーブルの範囲も自由にカスタマイズが可能です。

コピーが成功すると、以下の画面が表示されるので「OK」をクリックします。

これで、マイプロジェクトにテンプレートがコピーされました。

ステップ3:SMSLINKのトリガー設定

まず、SMSLINKの設定から行います。
上側の赤枠をクリックしましょう。

続く画面では、そのまま次へ進んでください。
タイトルは変更することもできます。

WebhookURLをコピーして、SMSLINKに設定してください。
WebhookURLの設定が済んだら、SMSLINKでテスト用にSMSを送信します。
送信後、Yoomに戻りテストを行いましょう。

  • SMSLINKにWebhookURLを設定する際は、SMSLINKの担当者に依頼する必要があります。

テストが成功すると、SMSLINKの情報が取得されるので保存してください。

  • 取得した値(アウトプット)は、以降の設定で利用できます。
  • 以下の画面はテスト実行前の状態です。テストが成功すると、各項目の横に取得した値が表示されます。

ステップ4:Google スプレッドシートの設定

最後に、Google スプレッドシートの設定を行います。
下側の赤枠をクリックしてください。

データベースの連携を設定して次へ進みましょう。
その他の項目はすべて設定されています。

スプレッドシートIDとスプレッドシートのタブ名は、候補から設定できます。

追加するレコードの値を設定します。
ここで設定した値がGoogle スプレッドシートに追加されます。

今回は、テスト用に以下のシートを作成したため、追加するレコードの値は上記の項目になっています。

送信完了日は、「日付」から値を設定しました。

配信IDは、SMSLINKから取得した値を設定しました。
これにより、SMSの送信が完了するたびに、配信IDを動的にGoogle スプレッドシートに記録することができます。

全ての設定が済んだらテストを行いましょう。
テストが成功すると、Google スプレッドシートにレコードが記録されるので確認してください。
問題がなければ、設定を保存します。

最後に、トリガーをONにすれば、すべての設定が完了です。

今回紹介した事例以外にも、Yoomではさまざまなサービスと連携できるテンプレートが豊富に用意されています。
普段使っているサービスと組み合わせて、SMSLINKを活用した業務フローを自動化しましょう!

1.SMS受信を起点にして、情報を自動で記録する

SMSLINKで受信したメッセージをトリガーにして、受信内容をGoogle スプレッドシートへ自動的に追加するフローを構築できます。
これにより、手作業での記録が不要になり、顧客からの返信や問い合わせを管理しやすくなります。業務の見える化が進み、抜け漏れを防ぎながら迅速な対応が可能になります。


■概要

SMSLINKで受信するお客様からの連絡や通知を、その都度手作業で管理シートなどに転記していませんか?重要な情報である一方、件数が増えるにつれて入力の手間がかかり、転記ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、SMSLINKのAPIを利用したシステム連携のように、SMSの受信をトリガーとして自動でGoogle スプレッドシートに情報を記録します。手作業による管理をなくし、顧客情報の正確な蓄積と迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SMSLINKで受信した内容を手作業で管理しており、業務を効率化したいと考えている方
  • SMSLINKのAPI連携を検討しているものの、開発コストをかけずに自動化を進めたい方
  • SMSでの顧客対応履歴をGoogle スプレッドシートで一元管理し、チームで共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SMSLINKでSMSを受信すると、自動でGoogle スプレッドシートへデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になることで、転記ミスや情報の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SMSLINKとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSMSLINKを選択し、「SMSを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで受信したSMSの情報をどのセルに追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションを設定する際に、情報を追加したい任意のスプレッドシート、およびシートを選択してください。
  • データの書き込み先となるテーブル範囲も任意で設定できるため、既存の表の形式に合わせてカスタマイズしてください。

■注意事項

  • SMSLINK、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

2.外部ツールの情報をもとにSMSを自動送信する

Salesforceで特定の商談レコードを選択したタイミングや、Airtable・Notionで管理している情報を起点として、SMSLINKからSMSを自動送信することが可能です。さらに、Gmailで特定のキーワードを含むメールを受信した際に、自動的に担当者へSMSを送るフローも設定できます。
これにより、業務で必要なタイミングに合わせて確実にSMSを送信でき、リードへの迅速なアプローチや社内連絡の効率化が実現します。


■概要

Airtableの情報を用いてSMSLINKからSMSを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Airtable上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.基幹データベースとしてAirtableを利用している企業

・Airtableに保存された顧客情報を活用し、効率的にSMSマーケティングを行いたい方

・個別のメッセージをカスタマイズして送信することで、顧客によりパーソナライズされた体験を提供したいと考える方

2.SMSの配信サービスとしてSMSLINKを利用している企業

・電話やメールだけでなく、SMSを活用して迅速に顧客対応をしたい方

・日常的に行っているSMS送信業務を自動化し、作業時間の削減とミスの防止を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

AirtableとSMSLINKを連携することで、メッセージの送信がワンクリックで完了するというメリットがあります。
これにより、送信作業の手間が削減され、作業時間の短縮につながります。
担当者は節約できた時間を他の業務に充てることができるため、生産性向上に寄与します。

また、人間の手で行う業務が減るため、人為的なミスが削減されます。
誤字脱字や変換ミスなどが原因で、送信したメッセージの内容を間違えてしまうといったことを未然に防ぐことができるでしょう。

■注意事項

・AirtableとSMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Gmailに届く重要なお知らせやお客様からの問い合わせメールを担当者へスピーディーに共有したいものの、見落としや連絡漏れが発生していませんか。このワークフローは、そうした課題を解決するためにGmailとSMSLINKを連携させます。SMSLINKのAPI連携などを利用して手動で開発することなく、特定のキーワードを含むメールを受信した際に担当者へ自動でSMSを送信し、対応の効率化と確実性を高めます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信した特定メールの内容を、SMSLINKを使い担当者に通知したいと考えている方
  • SMSLINKのAPI連携などを利用した自動通知の仕組みを、ノーコードで構築したいシステム管理者の方
  • メールの見落としを防ぎ、顧客対応や緊急連絡の初動を迅速化したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信と同時にSMSLINKから自動でSMSが送信されるため、手動での確認や連絡作業の時間を削減できます。
  • 自動化によって、重要なメールの見落としや担当者への連絡漏れといった人為的なミスを防ぎ、対応の確実性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSMSLINKをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSMSLINKの「SMSを送信」アクションを設定し、担当者の電話番号やメッセージ内容を指定して通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいメールに含まれるキーワードを任意で設定できます。
  • SMSLINKの送信設定では、通知先の電話番号や送信するメッセージ内容を自由にカスタマイズすることが可能です。メッセージ内には、Gmailで受信したメール情報などを変数として埋め込めます。

■注意事項

  • Gmail、SMSLINKとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Notionの情報を用いてSMSLINKからSMSを送信するフローです。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを利用して情報管理を行っている企業

・Notionの顧客情報をもとに、SMSでメッセージを送りたい方

・他のツールと連携することで、効率的に見込み顧客にアプローチしたい方

2.SMSの配信サービスとしてSMSLINKを利用している企業

・普段から行っているSMS送信業務を自動化したい方

・自動化することで、作業時間の削減とミスの防止を目指している方

■このテンプレートを使うメリット

NotionとSMSLINKを連携することで、ボタンをクリックするだけでメッセージを送信できるようになります。  
これにより、送信作業が効率化され、業務にかかる時間を短縮できます。  
担当者は、削減した時間を他のタスクに活用できるため、全体的な業務効率が向上します。  

さらに、手作業の負担が軽減されることで、人為的なミスを防ぐ効果も期待できます。  
誤字や変換ミスによる誤った情報での送信を事前に回避できるのも大きなメリットです。

■注意事項

・NotionとSMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

Salesforceの商談オブジェクトから対象レコードを選択して、SMSLINKでSMSを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Salesforceを業務で使用している方

・Salesforceの商談を商談オブジェクトを使用して管理している方

・Salesforceの情報を元に顧客へSMSを送信している方

2.SMSLINKを使用して顧客とコミュニケーションを取っている方

・顧客への連絡手段としてSMSLINKを使用している方

・Salesforceから自動的にSMSを送信したい方

■このテンプレートを使うメリット

Salesforceの商談オブジェクトを起点として顧客へSMSを送信する場合、宛先誤りや送信漏れが懸念されます。
宛先誤りや送信漏れは顧客との信頼関係が崩れるきっかけとなる可能性があるため、未然に防止したいところです。

このテンプレートは、SMSLINKでSMSを送信したい対象レコードを選択することで自動的にSMSを送信することができます。
SMSLINKにログインする必要が無くなり、効率的に業務を進めることができます。

SMSLINKは電話番号とメッセージ内容を任意で設定することで、顧客別に使い分けることが可能です。

■注意事項

・Salesforce、SMSLINKのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

・Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法はこちらをご参照ください。

まとめ

SMSLINKのAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていたSMSの送信や受信確認、送信履歴の管理といった業務が自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!また、担当者がこれらの定型業務から解放されることで、お客様への提案やサポートといった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うはずです。

今回ご紹介したような業務の自動化は、ハイパーオートメーションツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。もしSMSLINKを活用した業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suguru Nakazawa
Suguru Nakazawa
個人ブログを5年以上運営してきました。 執筆時は、読者様が知りたい情報をわかりやすく解説することを大切にしています。 ブログ運営で学んだライティング経験をもとに、複雑な業務もノーコードで自動化できるYoomの使い方や魅力をわかりやすくご紹介します。
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