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Squareとfreee会計の連携イメージ
Squareで決済が成功したら、freee会計に取引先を作成する
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Squareとfreee会計の連携イメージ
Yoom活用術

2025-05-26

Squareとfreee会計をノーコードで連携したら、入力作業が楽になった!

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

キャッシュレス決済が盛んとなっている昨今、決済が増えるにつれて取引先情報の管理が大変になった方も多いのではないでしょうか。
Squareで決済が作成されるたびに、freee会計に取引先を登録するのは、手間と時間がかかりますよね。

そこで、Squareで決済が作成されたら、自動でfreee会計に取引先を登録する方法をご紹介します。

ノーコードでSquareとfreee会計を連携でき、設定方法も簡単なので、ぜひ試してみてくださいね!

こんな方におすすめ

  • Squareとfreee会計での業務効率化を考えている方。
  • Squareで決済が作成されるたびにfreee会計に取引先を登録している方。
  • Squareとfreee会計を連携して、取引先の登録ミスを防ぎたい方。

とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要
Squareで決済があるたびに、freee会計へ手動で取引先を登録する作業に手間を感じていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Squareで発生した決済情報をトリガーに、freee会計への取引先登録を自動化できるため、こうした会計業務の課題をスムーズに減らします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareとfreee会計を利用し、取引先の登録作業を効率化したい経理担当者の方
  • 決済情報をもとにした会計処理の手間を減らし、コア業務に集中したい店舗運営者の方
  • 顧客情報の二重入力を減らし、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が発生する都度、freee会計へ手入力していた時間を短縮し、より重要な業務に時間を活用できます。
  • 手作業による顧客情報の転記が減るため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Squareとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook) 」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先を作成する」アクションを設定し、取得した顧客情報をもとに取引先を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • freee会計で取引先を作成する際、連携する情報は任意で設定可能です。Squareから取得した顧客情報の中から、取引先名や連絡先など、管理に必要な項目を選択して連携してください。

■注意事項
  • Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 

Squareとfreee会計の連携フローの作り方

それではYoomを使って、「Squareで決済情報が作成されたら、freee会計の取引先を作成する」フローを使ってみましょう。
Yoomではご用意したテンプレートがあるので、初心者でも手軽に始められます。

[Yoomとは]

ステップ1:マイアプリ連携

まずは基本的なナビをご覧ください。


Squareと連携

以下の手順をご参照ください。

freee会計と連携

freee会計と検索します。

その後、メールアドレスやパスワード等を入力してログインします。
アプリ連携の開始という注意文言が出ますので、問題なければ許可します。

2つのアプリがマイアプリに連携されたらOKです。

ステップ2:テンプレートをコピー

マイアプリに登録が完了したら、下記のバナーの「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしてください。


■概要
Squareで決済があるたびに、freee会計へ手動で取引先を登録する作業に手間を感じていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Squareで発生した決済情報をトリガーに、freee会計への取引先登録を自動化できるため、こうした会計業務の課題をスムーズに減らします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareとfreee会計を利用し、取引先の登録作業を効率化したい経理担当者の方
  • 決済情報をもとにした会計処理の手間を減らし、コア業務に集中したい店舗運営者の方
  • 顧客情報の二重入力を減らし、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が発生する都度、freee会計へ手入力していた時間を短縮し、より重要な業務に時間を活用できます。
  • 手作業による顧客情報の転記が減るため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Squareとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook) 」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先を作成する」アクションを設定し、取得した顧客情報をもとに取引先を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • freee会計で取引先を作成する際、連携する情報は任意で設定可能です。Squareから取得した顧客情報の中から、取引先名や連絡先など、管理に必要な項目を選択して連携してください。

■注意事項
  • Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
コピーできると下記の画面が表示されます。

ステップ3:トリガーを設定

テンプレートをコピーすると、マイプロジェクトに保存されます。
設定画面を開いたら、まずアプリトリガーを設定します。

「決済が成功したら(Webhook)」をクリックします。

連携されているSquareのアカウント情報を確認し、トリガーアクションはそのままで次に進みます。

Webhook名を設定したら、WebhookURLを登録をクリックします。


登録できたら次に進みましょう。

ここで下記のようなテスト用決済を行います。

その後フローに戻り、テストします。
成功したら完了をクリックしましょう。
ここで取得した値を後続のアクションで使用します。
取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。



ステップ4:特定の顧客情報を取得する設定

次にアクションを設定していきます。
「特定の顧客情報を取得」をクリックします。

連携したアカウントに問題なければ次に進みます。


すでに設定されているので、そのままテストしましょう。

顧客情報が取得できたら完了をクリックします。


ステップ5:取引先を作成する設定


ここでは取得した顧客情報を使って、取引先を作成します。
「取引先を作成する」をクリックしましょう。

連携したアカウントに問題なければ次に進みます。


事業所IDは候補から選択しましょう。

取引先名は下記のように、Squareで取得した値から姓名を選択します。

メールアドレスも同様に、取得した値から設定しましょう。


その他の項目は後からfreee会計上で入力もできますので、必須項目さえ設定されていれば問題ないです。

テスト→テスト成功となれば完了です。



無事に登録されました。

ステップ6:トリガーをONでフロー稼働開始


おつかれさまでした!以上で設定は全て完了です。
設定が終わると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすると、フローボットが起動します。

Squareやfreee会計を使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもSquareやfreee会計のAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

Squareを活用した自動化例

フォームの回答をもとにSquareに顧客情報を登録する

GoogleフォームやJotformなどの回答をもとに、Squareに顧客情報を自動で登録します。


■概要
Googleフォームで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度Squareへ手作業で転記していませんか。この単純作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されたタイミングで、自動でSquareに顧客情報が登録されるため、面倒な転記作業をなくし、顧客情報管理の正確性と速度を向上させます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームでイベント予約や資料請求などを受け付けているご担当者の方
  • Squareを利用しており、手作業での顧客登録に手間や非効率を感じている方
  • 顧客情報の登録作業を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答送信を起点にSquareへの顧客登録が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動でデータを連携するため、手入力による登録情報の誤りや対応漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定します。トリガーで取得したフォームの回答内容を、Squareの各項目に紐づけて設定は完了です。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガーを設定する際、フォームからの回答データをYoomで受け取るためのWebhookイベント受信設定が必要です。
  • Squareに登録する顧客情報(氏名、メールアドレス、電話番号など)は、Googleフォームの質問項目と対応付けて任意で設定してください。

■注意事項
  • Googleフォーム、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
オンラインフォームのJotformで集めた顧客情報を、決済サービスのSquareに都度手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformへの回答送信をきっかけに、Squareへ顧客情報を自動で登録できます。これにより、手作業による入力の手間や登録ミスをなくし、顧客管理業務を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Jotformで集めた顧客情報をSquareに手作業で登録しているご担当者の方
  • 手作業でのデータ移行による入力ミスや、対応漏れを防止したいと考えている方
  • 顧客管理に関連する定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Jotformに回答が送信されると自動でSquareに顧客情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での転記作業が不要になるので、入力情報の不備や登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、JotformとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームに新しい回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでJotformの「回答情報を取得」アクションを設定し、前のステップで取得した情報をもとにSquareへ顧客情報を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Jotformをトリガーとして設定する際、Yoomのフローボット編集画面で生成されるWebhook URLをコピーし、Jotformのフォーム設定内にあるWebhook連携の項目にペーストする必要があります。この設定を行うことで、フォームに新しい回答が送信されたタイミングを検知し、このワークフローが自動的に起動します。

■注意事項

■概要
Typeformで実施したアンケートやイベントの申込情報を、手作業でSquareに登録していませんか。この手作業による顧客情報の転記は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Typeformのフォームが送信されると同時に、Squareに顧客情報が自動で登録されるため、これらの課題を解消し、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Typeformで集めた回答を手作業でSquareに転記している方
  • 顧客情報の入力ミスや登録漏れをなくし、データ管理を正確に行いたい方
  • 手作業による定型業務の時間を削減し、本来のコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Typeformにフォームが送信されると、Squareに顧客情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客情報の正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TypeformとSquareをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTypeformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSquareを選択し、「顧客情報を登録」アクションを設定し、Typeformから取得した情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareの「顧客情報を登録」アクションでは、登録する顧客情報の項目を任意でカスタマイズできます。Typeformの回答で取得した氏名やメールアドレスなどの情報を、Squareの対応する項目にそれぞれ変数として設定してください。

注意事項
  • Typeform、SquareのそれぞれとYoomを連携してください。
  • TypeformのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 

Squareで支払いが発生したらチャットツールに通知する

Squareで支払いが発生したら、SlackやChatworkなどに自動で通知します。


■概要
Squareを利用した店舗やオンラインでの決済が発生するたびに、売上情報を確認し、関係者に手動で共有する作業に手間を感じていませんか?支払い情報の連携が遅れたり、通知が漏れたりといった課題も起こりがち。このワークフローを活用すれば、Squareで支払いが発生した際に、その内容を自動でSlackに通知することが可能になり、リアルタイムでの情報共有を実現し、業務の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareを利用しており、決済情報の社内共有を効率化したい店舗運営者やEC担当者の方
  • 売上速報などをSlackでリアルタイムに確認し、迅速な意思決定に繋げたいチームリーダーの方
  • 手作業による情報共有での通知漏れやタイムラグを防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの支払い発生をトリガーに、自動でSlackへ通知されるため、手動での確認や共有作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による情報共有で発生しがちな、通知漏れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「メッセージを送る」アクションを設定し、Squareから取得した支払い情報を含むメッセージを指定のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、支払いの発生をチェックするフローの起動間隔を任意で設定することが可能です。
  • Slackのオペレーション設定では、通知を送信するチャンネルやメンション先、メッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Square、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Squareでの支払いが発生するたびに、手動で情報を確認してChatworkなどでチームに共有する作業は、手間がかかる上に確認漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Squareで支払いが行われると同時に、設定した内容が自動でChatworkに通知されるため、こうした手作業による情報共有の課題をスムーズに解消し、迅速な連携を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareでの決済情報を都度確認し、手作業でChatworkに共有している方
  • 支払い情報の共有漏れや遅延を防ぎ、迅速な情報連携を実現したいと考えている方
  • 店舗やオンラインでの売上状況をチームでリアルタイムに把握したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの支払い発生を即座にChatworkへ自動通知するため、手動での確認や共有作業にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で通知を行うので、手作業による情報の転記ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとChatworkをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでChatworkの「メッセージを送る」アクションを設定し、Squareから取得した支払い情報を基にメッセージを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、支払情報をチェックする起動間隔を任意で設定できます。
  • Chatworkのメッセージ送信設定では、通知を送るルームや担当者、メッセージ本文の内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Square、ChatworkのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Squareでの新しい支払いが発生した際、その都度確認して社内へ共有する作業に手間を感じていませんか。手動での通知は、共有漏れやタイムラグの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Squareでの支払い発生をトリガーとして、Microsoft Teamsの指定したチャネルへ自動でメッセージを通知するため、関連情報の共有を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareでの支払い情報を、手作業でMicrosoft Teamsに共有している経理や営業担当の方
  • 決済情報をリアルタイムでチームに共有し、迅速な対応を実現したいと考えている店舗や事業の責任者の方
  • 手作業による情報共有でのミスや漏れを防ぎ、業務フローの自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで支払いが発生すると自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、手作業での情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、金額の誤入力や共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら (Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のメッセージを通知するようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、フローボットが支払い情報を確認する起動間隔を任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、メッセージを送付したいチームIDやチャネルIDを任意で指定してください。また、通知するメッセージ内容も自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • Square、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Squareで支払いが行われたら個別にサンクスメールを送信する

Squareで支払いが行われたらGmailやOutlookで個別にサンクスメールを自動で送信します。


■概要
Squareで決済が行われるたびに、お客様一人ひとりへ感謝の気持ちを伝えるサンクスメールを手動で送信するのは、手間がかかる上に送信漏れのリスクも伴います。特に、事業が成長し決済件数が増えるほど、その負担は大きくなるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Squareでの決済完了をトリガーとして、Gmailから個別のサンクスメールを自動で送信する仕組みを構築でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareを利用しており、決済後の顧客フォローを効率化したいと考えている店舗やECサイトの運営者の方
  • サンクスメールの送信を手作業で行っており、手間や送信漏れなどのミスを減らしたいと考えている方
  • お客様ごとにパーソナライズされたメールを自動で送り、顧客満足度を向上させたいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの決済完了後、サンクスメールが自動で送信されるため、手作業でメールを作成・送信する時間を短縮できます。
  • 手作業によるメールの宛先間違いや送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとSquareをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、決済情報をもとに顧客情報を取得する
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、取得した顧客情報をもとに個別のサンクスメールを送信する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareの顧客情報を取得するオペレーションでは、決済情報をもとに顧客を特定するための情報を任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するオペレーションでは、宛先や件名、本文の内容を任意で設定します。Squareから取得した顧客名などの情報を本文に差し込むことで、よりパーソナライズされたメールの作成が可能です。

■注意事項
  • Square、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 

■概要
Squareでお支払いがあるたびに、お客様へ個別にサンクスメールを送信する作業に手間を感じていませんか。手動での対応は時間がかかるだけでなく、送信漏れや宛先間違いといったミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Squareでの支払いをトリガーとして、Outlookから自動でサンクスメールを送信する仕組みを構築できます。決済後の顧客対応を円滑にし、よりスムーズなコミュニケーションの実現をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareを決済で利用しており、支払い後の顧客対応を効率化したいと考えている方
  • 手作業でのサンクスメール送信に時間がかかり、本来の業務を圧迫している方
  • Outlookを活用して、お客様へのフォローメール送信を自動化したい店舗運営者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareでの支払い完了後、自動でOutlookからメールが送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業で起こりがちなメールの送信漏れや、宛先、内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、安定した顧客対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SquareとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、Squareの決済情報をもとにメールを送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Squareのトリガー設定では、通知を検知したい店舗のIDを任意で設定できます。複数の店舗を運営している場合に、特定の店舗での支払いのみを対象とすることが可能です。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、件名や本文にSquareから取得した顧客の名前や支払い金額といった情報を組み込み、パーソナライズされた内容を送信できます。

■注意事項
  • Square、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

freee会計を活用した自動化例

決済が行われたらfreee会計に取引を登録する

スマレジやStripeなどで決済が行われたらfreee会計に取引を自動で登録します。


■概要
スマレジでの取引が発生するたびに、freee会計へ手作業で転記するのは手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、スマレジで新しい取引が登録された際に、その内容を自動でfreee会計にも取引として登録できます。日々の売上計上に関わる作業を自動化し、会計処理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • スマレジとfreee会計を利用しており、取引データの手入力に課題を感じている方
  • 日々の売上データの会計処理を自動化し、入力ミスを防ぎたい経理担当者の方
  • 店舗運営のバックオフィス業務を効率化し、コア業務に集中したい店舗責任者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • スマレジに取引が登録されると自動でfreee会計に反映されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、金額の入力間違いや計上漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、スマレジとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスマレジを選択し、「取引情報が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでスマレジの「取引の詳細を取得」を設定し、トリガーをきっかけに取得したIDを基に詳細な取引情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、顧客情報などを基に既存の取引先情報を検索します。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「未決済取引の登録」を設定し、取得した情報を基に新しい取引を登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • freee会計で未決済取引を登録する際に、勘定科目や品目、部門、メモタグなどの各項目に対して、任意の固定値を設定したり、スマレジから取得した情報を変数として設定したりと、柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • スマレジ、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • スマレジはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Stripeで支払いが作成されたら、freee会計に自動的に売上取引を登録します。

freee会計の取引は未決済取引として登録されます。

Stripeの顧客がfreee会計に登録されていない場合、新たにfreee会計に取引先として登録します。

■注意事項

・Stripe、freee会計それぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要
Squareで決済があるたびに、freee会計へ手動で取引先を登録する作業に手間を感じていませんか?この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Squareで発生した決済情報をトリガーに、freee会計への取引先登録を自動化できるため、こうした会計業務の課題をスムーズに減らします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Squareとfreee会計を利用し、取引先の登録作業を効率化したい経理担当者の方
  • 決済情報をもとにした会計処理の手間を減らし、コア業務に集中したい店舗運営者の方
  • 顧客情報の二重入力を減らし、ヒューマンエラーを未然に防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Squareで決済が発生する都度、freee会計へ手入力していた時間を短縮し、より重要な業務に時間を活用できます。
  • 手作業による顧客情報の転記が減るため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Squareとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「決済が成功したら(Webhook) 」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSquareの「特定の顧客情報を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した情報をもとに顧客情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先を作成する」アクションを設定し、取得した顧客情報をもとに取引先を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • freee会計で取引先を作成する際、連携する情報は任意で設定可能です。Squareから取得した顧客情報の中から、取引先名や連絡先など、管理に必要な項目を選択して連携してください。

■注意事項
  • Square、freee会計それぞれとYoomを連携してください。
  • SquareのアウトプットはJSONPathから取得可能です。 

クラウドストレージにファイルがアップロードされたらfreee会計のファイルボックスに登録する

Google DriveやBoxなどにファイルがアップロードされたら、freee会計のファイルボックスに自動で登録します。


■概要
Google Driveにアップロードした請求書や領収書を、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録していませんか?この作業は件数が増えると時間がかかるだけでなく、登録漏れや二重計上といったミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Driveの特定フォルダにファイルが追加されるだけで、freee会計のファイルボックスへ自動で登録処理が行われるため、こうした証憑管理の手間をスムーズに解消することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Driveとfreee会計を利用し、証憑のアップロードを手作業で行っている経理担当の方
  • ファイルボックスへの登録漏れや二重登録などのミスを防ぎ、経理業務を効率化したい方
  • Google Driveをストレージとして活用し、会計システムとの連携を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Driveにファイルが追加されると、自動でfreee会計のファイルボックスに登録されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮します。
  • 手作業によるファイルのアップロード漏れや、誤ったファイルの登録といったヒューマンエラーを防ぎ、証憑管理の正確性を向上させます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google Driveとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「特定のフォルダ内に新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、ファイル名などの特定の条件に応じて後続の処理に進むよう設定します。
  4. 次に、オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルをダウンロードします。
  5. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Driveのトリガー設定では、自動化の起点としたいフォルダIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、ファイル名に「請求書」が含まれる場合のみ処理を実行するなど、取得した情報をもとに実行条件を自由にカスタマイズできます。
  • freee会計でファイルボックスにアップロードするアクションを設定する際に、対象の事業所IDなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • Google Drive、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要

Boxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録していませんか?この一連の作業は手間がかかるだけでなく、登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Boxへのファイルアップロードをトリガーとしてfreee会計へ自動でファイルが登録されるため、こうした証憑管理に関する定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・Boxとfreee会計を利用しており、手作業でのファイル連携に課題を感じている経理担当者の方
  • ・請求書や領収書といった証憑書類の管理を自動化し、ヒューマンエラーを防止したい方
  • ・バックオフィス業務のDXを推進し、コア業務に集中できる環境を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Boxにファイルをアップロードするだけで自動でfreee会計に連携されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • ・手動でのファイルダウンロードやアップロード作業がなくなるため、登録漏れやファイル間違いといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Boxとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 3.次に、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを取得します。
  4. 4.最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Boxのトリガー設定では、どのフォルダにファイルがアップロードされた際にワークフローを起動するか、対象のフォルダを任意で設定してください。

■注意事項

  • Box、freee会計とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Dropboxにアップロードされた請求書や領収書などのファイルを、都度freee会計のファイルボックスに手動で登録する作業は、手間がかかり面倒に感じることはないでしょうか。特に件数が多いと、他の業務を圧迫したり、登録漏れなどのミスが発生したりする原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Dropboxへのファイルアップロードをトリガーに、freee会計のファイルボックスへ自動で登録されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxとfreee会計を利用し、証憑ファイルの登録を手作業で行っている経理担当者の方
  • 手作業でのファイル転記による登録漏れやミスをなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方
  • 経理業務の定型作業を自動化し、より付加価値の高い業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが追加されると自動でfreee会計に登録されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのファイルアップロード作業が不要になるため、登録漏れやファイル選択ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Dropboxとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「ファイルがアップロードされたら」というアクションを設定して、対象のフォルダを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「ファイルボックスに証憑ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガーでは、どのフォルダにファイルがアップロードされた際に起動させるかを任意で設定できます。特定の取引先用のフォルダなどを指定してください。
  • Dropboxの「ファイルをダウンロード」するアクションでは、ファイル名を固定の値で指定するだけでなく、ファイル名に受付番号や日付といった動的な値を自動で付与する設定も可能です。

■注意事項

  • Dropbox、freee会計とYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

データベースに取引先が登録されたらfreee会計にも追加する

Google スプレッドシートやNotionなどに取引先情報が追加されたらfreee会計にも自動で追加します。


■概要
Google スプレッドシートで管理している取引先情報を、freee会計へ手作業で入力する業務に時間を要していませんか?こうした定型的な転記作業は、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートに新しい行が追加されるだけで、freee会計への取引先登録を自動で実行できるため、手作業による手間やミスを削減し、正確なデータ管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとfreee会計を用いて取引先情報を管理し、手入力に課題を感じている経理担当者の方
  • freee会計への登録漏れや入力ミスを防ぎたい営業担当者やバックオフィスの方
  • 取引先の登録作業を自動化することで、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけでfreee会計へ取引先情報が自動登録されるため、これまで手作業で行っていた登録業務の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシート、シート、そして監視したいテーブルの範囲を任意で設定してください。
  • freee会計で取引先を作成する際、スプレッドシートから取得した情報を変数として任意の項目に設定したり、固定値を入力したりすることが可能です。
  • 最後のGoogle スプレッドシートの更新アクションでは、対象のスプレッドシートやシート、更新したいセルなどを任意で設定してください。

■注意事項
  • freee会計、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで管理している取引先情報を、freee会計へ一つひとつ手作業で登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Notionのページからワンクリックでfreee会計に取引先情報を自動で追加でき、こうした手入力の手間やミスを解消し、業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで取引先情報を管理し、freee会計へ手入力している経理や営業担当者の方
  • Notionとfreee会計間のデータ連携で発生する入力ミスや作業漏れを防ぎたい方
  • 日々の定型業務を自動化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionからfreee会計への取引先登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業による転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notionとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで「Notionのクローム拡張機能トリガー機能」を選択し、「特定のページから起動」アクションを設定します。これにより、指定したNotionのページでフローを開始できます。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで起動したページの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとにfreee会計に新しい取引先を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのクローム拡張機能トリガー機能で、このワークフローを起動させたいページのURLサンプルを設定してください。
  • Notionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションでは、取引先情報が格納されているデータベースのIDを指定してください。
  • freee会計の「取引先の作成」アクションでは、Notionから取得したどの情報をfreee会計のどの項目(取引先名、担当者名など)に登録するかを設定してください。
■注意事項
  • Notionからfreee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能によるトリガーを使えば、Notionの画面上からワンクリックでトリガーを起動できるようになります。アプリページに戻らなくても簡単に操作できるので、よりスムーズに業務を進めていただけます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。

■概要
kintoneで管理している顧客情報を、会計処理のためにfreee会計へ手作業で転記していませんか?このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、kintoneに新しいレコードが登録されると、freee会計に取引先情報が自動で作成されるため、こうした課題をスムーズに削減し、正確なデータ連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneとfreee会計を利用しており、二重入力の手間を減らしたいと考えている方
  • 顧客情報と会計情報の連携を手作業で行っており、入力ミスを防止したい経理担当者の方
  • 定型的なデータ登録業務を自動化し、よりコアな業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録をトリガーにfreee会計へ取引先が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、会社名の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとfreee会計をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードの詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで検知したレコード情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」アクションを設定し、取得したkintoneの情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • kintoneのトリガー設定では、レコードの登録を検知したいアプリを任意で設定してください。
  • freee会計に取引先を作成する際に、kintoneから取得した情報のうち、どの項目(会社名、住所など)を連携するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • kintone、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Squareとfreee会計を連携するメリット

1.時間の節約

手動で行う取引先の入力が不要になれば、時間を節約できませんか。
自動でfreee会計に反映されることで、他の重要な業務に集中できますよ。
特に、新しい決済が頻繁に発生する店舗や企業にとっては、この自動化は大きな効率化につながるはずです。

2.正確なデータ管理

手動でデータを入力すると、どうしてもミスが発生しやすくなりますよね。
取引先情報のミスは、会計処理でも重要になるため、入力ミスは避けたいところ。
Squareで決済した相手の情報が自動的にfreee会計に取り込まれることで、正確に情報が反映されれば安心できませんか。
その結果、経理業務で余計な修正作業が減り、決算や監査時にスムーズな対応ができるのではないでしょうか。

3.スムーズなデータ反映

Squareで決済が作成されるたびに、自動でfreee会計に取引先が反映されるので、経理担当者はスムーズに会計処理ができますよね。
これまでは、登録しようと思っていたのに忘れてしまい、会計処理が遅れてしまうことがあったかもしれません。
でも、この連携を利用することで、スムーズな会計処理が実現するはずです。

Squareとfreee会計を連携するとできる業務自動化例

1.売上データの自動同期

毎日の売上が自動的にfreee会計に登録されます。
これにより、売上情報を手動で入力する必要がなくなり、大幅な時間の節約につながります。
例えば、居酒屋のオーナーが毎日閉店後に売上データを手動で会計ソフトに入力する場合、自動化を使えば、業務時間を短縮できるのではないでしょうか。

2.仕訳機能の効率化

支払いデータが自動的に適切な科目に仕訳される手助けをします。
Squareでの各取引がfreee会計に自動的に登録されると、freee会計で設定した仕訳ルールがあれば、それに従ってデータが処理され、手動での仕訳作業を減らすことにつながるかもしれません。
これにより、効率的な会計処理が可能になりますね。

まとめ

ここまでお疲れ様でした。
Squareとfreee会計の連携により、取引先の自動登録ができれば、業務の効率化につながることをご紹介しました。
これにより、手動作業の手間を削減でき、正確でスピーディーな取引先の管理が実現できますね。

さらに、自動化することでデータの正確性が保たれ、ヒューマンエラーを減少させることもできます。
その結果、中小企業から大企業まで、さまざまな規模のビジネスが楽になりそうですね。

Yoomを使えば、ノーコードで簡単に連携できるので、ぜひ試してみてくださいね!

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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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