Yoomにテンプレートがコピーされると、次の画面が表示されるので「OK」を押します。
ステップ3:Squareのトリガー設定
(1)テンプレートの1番上にある「在庫数が更新されたら(Webhook)」をクリックします。
(2)「Squareと連携したいアカウント情報」で連携したいSquareのアカウント情報を選択し、「次へ」をクリックします。
(3)Webhook名を「在庫数更新」などに設定し、「次へ」をクリックします。
(4)Square内に登録されている商品の在庫数を更新し、「テスト」を実行します。
※在庫数を更新する際は、業務や顧客に支障をきたさない商品の在庫数を更新しましょう。
(5)テストが成功し、「アウトプット」に在庫を更新した製品の情報が抽出されているか確認します。
問題なければ、「保存する」をクリックして設定完了です。
ステップ4:レコードの取得設定
(1)テンプレートの「レコードを取得する」をクリックします。
(2)本フローでは、スマレジの商品ID取得に必要なSquareとスマレジのデータをYoomデータベースと連携するデータコネクトを使用しております。
新規に作成する場合は、「プロジェクト一覧」横にある「+」→「データベース」をクリックしましょう。
「Square(カタログオブジェクトID)」「スマレジ(商品ID)」をデータベースに登録してください。
(3)登録したデータベースの情報を設定します。
(4)「取得したいレコードの条件」の左側にSquareのカタログオブジェクトIDを設定した項目を選択します。
(5)Yoomデータベースに追加したデータとSquareをマッピングさせるために「カタログオブジェクトID」を選択します。
(6)「テスト」をクリックしてみましょう。
「アウトプット」にYoomデータベースの情報が正常に抽出されていれば、「保存する」をクリックして設定完了です。
ステップ5:スマレジのアクション設定
(1)テンプレートの「在庫情報を更新」をクリックします。
(2)「スマレジと連携したいアカウント情報」で運用したいスマレジのアカウント情報を選択します。
(3)「契約ID」にフローの対象となるスマレジの契約IDを入力します。
基本的には、アプリ連携時に入力した契約IDを入力しましょう。
(4)「商品ID」に在庫を更新する商品IDを設定します。
「レコードを取得する」の「アウトプット」から、ステップ4でYoomのデータベースに登録したスマレジの商品IDを自動で引用可能です。
(5)「店舗ID」にスマレジの店舗IDを入力します。
「候補」から連携したアカウントにある店舗のリストが表示されます。
対象の店舗名をクリックすることで、自動で店舗IDを入力することが可能です。
(6)「在庫数」を更新された商品の在庫数を設定します。
「アウトプット」の「在庫数が更新されたら(Webhook)」にある「在庫数」を選択することで、自動でSquareで更新された在庫数を引用できます。
すべての設定ができたら、「保存する」をクリックして設定完了です。
ステップ6:トリガーをONにして動作チェック
以上で、すべての設定が完了です。
設定の完了後は、以下のようなポップが表示されるのでトリガーをONにします。
実際にフローが正常に動作するかをチェックしてみましょう!