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■概要
Discordのコミュニティ運営で得た見込み顧客の情報を、手作業でSquareに登録する作業に手間を感じていませんか。
コピー&ペーストの繰り返しは時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、DiscordとSquareを連携させ、特定の投稿内容を基にした顧客登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
「Discordの特定のチャンネルでやり取りした顧客情報を、Squareの顧客リストに手動でコピー&ペーストしている…」
「コミュニティ内のやり取りから発生した顧客情報を、一つひとつ転記するのは時間がかかるし、入力ミスも怖い…」
このように、DiscordとSquareを併用する中で、手作業によるデータ連携に非効率さや課題を感じていませんか?
もし、Discordへの投稿をトリガーとして、自動でSquareに顧客情報を登録する仕組みを構築できれば、面倒な転記作業から解放されますよね。
そして、入力ミスを心配する必要もなくなり、より顧客とのコミュニケーションや本来注力すべき業務に時間を使えるようになります!
今回ご紹介する自動化は、専門的な知識がなくてもノーコードで簡単に実現できるので、ぜひこの機会に導入して日々の業務を効率化しましょう!
YoomにはDiscordとSquareを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!
■概要
Discordのコミュニティ運営で得た見込み顧客の情報を、手作業でSquareに登録する作業に手間を感じていませんか。
コピー&ペーストの繰り返しは時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、DiscordとSquareを連携させ、特定の投稿内容を基にした顧客登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
DiscordとSquareのAPIを連携すれば、Discordの自由な投稿テキストから必要な情報を抜き出し、Squareに顧客情報を自動で登録することが可能になります。
これにより、手作業によるデータ入力の手間やミスをなくし、顧客管理の効率化に繋がります。
ここでは、具体的な自動化例を複数紹介していくので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Discordの特定のチャンネルに投稿された顧客情報から、AIを用いて必要な情報(氏名、連絡先など)を自動で抽出し、Squareに新しい顧客として登録する連携です。
これにより、手作業による転記の手間や入力ミスをなくすため、迅速な顧客管理を実現したいときに役立ちます。
■概要
Discordのコミュニティ運営で得た見込み顧客の情報を、手作業でSquareに登録する作業に手間を感じていませんか。
コピー&ペーストの繰り返しは時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、DiscordとSquareを連携させ、特定の投稿内容を基にした顧客登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
例えば「#顧客登録」といった特定のキーワードが含まれる投稿がDiscordにあった場合にのみ、Squareに顧客を登録することもできます。
分岐処理を利用し、条件に合致した投稿だけを検知してSquareに顧客を自動作成することで不要な登録を防ぐため、重要な顧客を効率的に管理したいときにおすすめです。
■概要
Discordのコミュニティ運営や社内連絡で得た顧客情報を、手作業でSquareに登録する際に手間を感じたり、対応が漏れてしまったりすることはありませんか。
このワークフローは、そうした課題を解決するために設計されており、Discordで特定の条件に合致するメッセージが投稿された際に、自動でSquareに顧客情報を作成します。手動でのデータ入力をなくし、square discord間の連携を円滑にすることで、機会損失を防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
それでは、さっそく実際にDiscordとSquareを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでDiscordとSquareの連携を進めていきます。
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回はDiscordの投稿内容をもとにSquareに顧客を作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
■概要
Discordのコミュニティ運営で得た見込み顧客の情報を、手作業でSquareに登録する作業に手間を感じていませんか。
コピー&ペーストの繰り返しは時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、DiscordとSquareを連携させ、特定の投稿内容を基にした顧客登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
今回使用するアプリをYoomのマイアプリに登録しましょう!
先にマイアプリ登録を行っておくと、後の設定がスムーズになります。
Yoomにログインしたら、画面左側の「マイアプリ」を選択し、「新規接続」をクリックします。

検索窓が表示されるので、Discordと入力し候補に表示されるDiscordをクリックしましょう。

Discordをクリックすると以下の画像のような画面になります。
内容に沿って必要情報を入力し、「追加」をクリックします。
※Discordの詳しい設定についてはこちらを確認してください。
※Discord Developer Portal

連携が完了すると、YoomのマイアプリにDiscordが表示されます。
Discordと同様に「マイアプリ」を選択し、「新規接続」をクリックしましょう。

検索窓にSquareを入力し表示される候補をクリックします。(今回は、Webhookの記載がないアイコンをクリックしてください)

Squareのログイン画面が表示されます。
今回使用するSquareのアカウントでログインしましょう。

ログイン後、マイアプリの画面に移動します。
マイアプリにSquareが表示されていればマイアプリ登録の完了です。
続いてYoomのテンプレートをコピーします。
以下バナーの「試してみる」のアイコンをクリックします。
■概要
Discordのコミュニティ運営で得た見込み顧客の情報を、手作業でSquareに登録する作業に手間を感じていませんか。
コピー&ペーストの繰り返しは時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用することで、DiscordとSquareを連携させ、特定の投稿内容を基にした顧客登録を自動化できるため、こうした課題を円滑に解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
以下の画面が表示されたら、「OK」をクリックするとテンプレートのコピーは完了です。

Discordでメッセージを受け取ったことを自動化のトリガーとするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するDiscordのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。
テンプレートを使うことで、その他の項目はあらかじめ設定されています。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。
※ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

サーバーIDとチャンネルIDはDiscordのURLから確認し入力しましょう。

設定したチャンネルへテスト用のメッセージを送信したら、Yoomに戻り「テスト」をクリックしてください。
以下の画面のようにアウトプットにDiscordに送信したメッセージの内容が表示されます。
この後の設定で、取得した値を入力に使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。
テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

Discordのメッセージ内容から、Squareに顧客登録するための情報を抽出する設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

以下のようにアクションを選択する画面が表示されます。

「変更する」をクリックすると、抽出に使用するAIと対象の文字数を変更できます。
必要に応じて変更を行ってください。
※()内のタスクを消費します。
※タスクとは

テキストを抽出する設定画面に移ります。
対象のテキストには、以下のようにDiscordから取得した値の「メッセージ内容」を選択しましょう。

抽出したい項目には、以下のようにSquareに登録したい内容をカンマで区切り入力します。
今回は以下の内容で設定しましたが、必要に応じて「住所」や「会社名」などを設定してください。

指示内容は必要に応じて入力します。

「テスト」をクリックし、抽出ができているか確認しましょう。
確認できたら「保存する」をクリックします。

Discordのメッセージから抽出した内容をもとに、Squareで顧客情報を登録するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するSquareのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

Squareに顧客情報を登録するための設定画面が表示されます。
各項目に以下のように取得した値から対応する項目を入力しましょう。

住所などの項目も、ステップ4でDiscordのメッセージから抽出することで、設定が可能になります。

設定が完了したら「テスト」をクリックし、Squareで顧客情報が作成されているか確認しましょう。
実際に顧客情報が作成されていることを確認したら、「保存する」をクリックします。

Squareの設定を保存すると、以下の画面が表示されます。
「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!
今回はDiscordからSquareへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にSquareからDiscordへのデータ連携もできます。
実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
チーム内での情報共有を自動化し、対応の迅速化や漏れの防止に繋がります。
Squareに新しい顧客が登録された際に、その顧客情報を即座に指定のDiscordチャンネルへ自動で通知する連携です。
これにより、チーム内での情報共有が円滑化し、担当者の迅速なフォローアップや対応漏れの防止に繋がります。
■概要
決済サービス「Square」で新しい顧客情報が追加されるたびに、手作業でチームに共有するのは手間がかかるうえ、対応の遅れや共有漏れの原因にもなり得ます。特にリアルタイムな情報共有が求められる場面では、こうした非効率な作業が課題となりがちです。
このワークフローは、Squareでの顧客作成をトリガーに、指定したDiscordチャンネルへ自動で通知を送信します。手作業による情報共有をなくし、SquareとDiscordを連携させることで、迅速かつ正確なチーム連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
例えば特定の作成ソースで登録された顧客など、あらかじめ設定した条件に合致する顧客情報のみをDiscordに通知する連携です。
分岐処理を組み込むことで柔軟な通知設定が可能になるため、重要なお客様の情報をチーム内へ効率的に通知したいときなどにおすすめです。
■概要
Squareで新しい顧客が登録されるたび、その情報をチームへ手動で共有するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。特に、特定の条件を満たす重要な顧客の情報を、すぐにチームで把握したい場面もあるのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Squareで条件に合う顧客が作成された際に、その内容を自動でDiscordに通知できます。SquareとDiscordの連携を自動化することで、重要な顧客情報の共有を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■注意事項
DiscordやSquareのAPIを使用することで、さまざまな業務を自動化することができます。
ここでは、複数のテンプレートをご紹介するので、気になるものがあればぜひ試してみてくださいね!
GeminiなどのAIアプリと連携することで、お問い合わせ内容がチャンネルに投稿されたら回答を作成して返信する業務を自動化できます。
手作業での回答作成やメッセージ送信を省けるため、24時間体制でのお問い合わせ対応が可能になります。
■概要
Discordの特定チャンネルでのアナウンスや、寄せられる質問への対応を手作業で行っていませんか。毎回内容を考えて返信するのは手間がかかり、対応漏れが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Discordへのメッセージ投稿をトリガーに、Geminiが内容を解釈し、適切な文章を生成して自動でスレッドに返信します。定型的な応答業務から解放され、より重要な業務に集中できます。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
Discordでプロジェクトの依頼を受けてCanvaでデザインを作成する際、都度手動でフォルダを作成する作業に手間を感じていませんか。
こうした手作業は、制作の遅れやフォルダの作成漏れに繋がることもあります。
このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルへのメッセージ送信をきっかけに、Canvaに自動でフォルダを作成できます。
手作業をなくし、デザイン制作の初動をスムーズにすることで、コア業務に集中できる環境を整えることができるでしょう。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
GmailのメッセージをDiscordのテキストチャンネルへ転送するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Gmailを顧客企業とのやりとりに使用している方
・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント
・対顧客のやりとりに使用しているカスタマーサービス部門の担当者
2.Discordで情報の社内共有を行なっている企業
・担当部署ごとにチャットルームを使用している企業の担当者
・顧客からの情報をいち早くチーム共有したいプロジェクトマネージャー
・デジタルツールを活用してデータの管理を行なっている事務担当者
3.手入力を減らし、業務を効率化したいと考えている方
・業務の自動化を目指している中小企業の経営者
・入力作業の多い総務、事務の担当者
■このテンプレートを使うメリット
・Gmailで受信した内容を自動でDiscordに転送することで、チーム全体への情報共有を即座に行うことができます。
・Gmailの受信内容を引用してDiscordにチャットを送付するため、手入力によるミスを防ぐことができます。
■注意事項
・Gmail、DiscordのそれぞれとYoomを連携させてください。
・GmailをYoom連携し、Gmailをトリガーとして使用した際の転送処理については下記を参照ください。
■概要
「Googleカレンダーで予定が作成されたら、Discordに通知する」ワークフローは、予定の共有に役立ちます。
予定が作成されたら、自動で通知されるためチーム間の情報共有として有効です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
GoogleカレンダーとDiscordを連携させることで、予定が共有されるのがスムーズになります。
これにより予定の変更や新規作成を即座に把握しやすくなり、対応が遅れることがなくなります。
連携により、通知が素早く届くため、スケジュール管理がより確実になります。
これにより、予定の変更にも迅速に対応でき、メンバー間の情報共有が強化されるでしょう。
その結果、業務全体の効率が向上し、よりスムーズにプロジェクトを進行できるようになるでしょう。
■注意事項
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をDiscordに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してDiscordで情報共有するチーム
・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をDiscordでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方
■このテンプレートを使うメリット
会議中にメモを取ることは、議論への集中を妨げたり、重要な情報を見逃したりする可能性があります。
このフローを活用すれば、自動文字起こしによって会議内容が記録されるため、参加メンバーはメモを取る必要がなくなることで議論に集中することができます。また、文字起こしデータはDiscordを通じて自動的に共有されることで会議後すぐに内容を確認したり、欠席者へ共有したりすることが容易になります。
■注意事項
・Zoom、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
フォームツールなどと連携することで顧客情報の登録を自動化できます。
また、支払いの発生や完了を通知したり、データベースに記録したりする業務も自動化できます。
人為的ミスを防ぎ、業務の精度向上を図りたいときは、以下のテンプレートがおすすめです。
■概要
オンラインフォームのJotformで集めた顧客情報を、決済サービスのSquareに都度手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformへの回答送信をきっかけに、Squareへ顧客情報を自動で登録できます。これにより、手作業による入力の手間や登録ミスをなくし、顧客管理業務を円滑に進めることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
■このワークフローのカスタムポイント
■概要
Squareでの決済情報を、都度手作業で確認し、関係者へ共有する作業に手間を感じていませんか。
この確認・共有作業は、対応漏れや遅延が許されない一方で、担当者の負担になりがちです。
このワークフローを活用すれば、Squareで支払いが発生したタイミングで、自動でMicrosoft Teamsに通知が届くため、手作業による情報共有の手間をなくし、迅速な連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
■このテンプレートを使うメリット
■フローボットの流れ
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
■注意事項
■概要
Squareで支払いが行われたらOutlookで個別にサンクスメールを送信するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Squareを導入している店舗
・決済業務の効率化でSquareを利用している方
・オンラインサイトを運営している方
2.Outlookを利用している方
・Squareからの自動メールとは別にサンクスメールを送信したい方
・サンクスメールの送信を手動で行う方
■このテンプレートを使うメリット
Squareはオンラインサイトの決済にも対応しており、商品やサービスの販売を時間を問わず行うことができます。
Squareの決済において支払い完了後は自動メールが送信されますが、これとは別にサンクスメールを送信したい場合、手動による送信作業は時間がかかり手間です。
このテンプレートを利用することで、Squareで支払いが完了するとOutlookから自動で購入者にサンクスメールを送信することができます。
サンクスメール送信のトリガーとなる都度支払いの完了を確認する必要が無くなり、顧客との関係構築を効率的に行うことが可能です。
また、宛先誤りによる誤送信も防止できるため、サンクスメールの送信を確実に行うことができます。
■注意事項
・SquareとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■概要
Squareで決済が完了したらNotionに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Squareをビジネスに活用している方
・多種多様な決済方法に対応し顧客満足度向上へと繋げたい方
・決済の効率化に活用している方
2.Notionにデータの蓄積を行う方
・情報の一元管理に活用し、分析や管理を行なっている方
■このテンプレートを使うメリット
Squareは決済情報を顧客情報と同時に管理することで顧客ごとの分析や対応が可能になるツールです。
さらにNotionで決済情報を管理していくことで、ビジネス全体の管理や分析を実現することができます。
しかしSquareで決済が完了するごとにNotionへ手入力で情報の登録を行うのは、作業効率を低下させる可能性があります。
このフローを活用することで、Squareで完了となった決済情報を自動でNotionに詳細を登録し、手入力による手間を大幅に省きます。
登録にかかる手間や時間を省くだけでなく、手入力によって発生する入力ミスや登録漏れも防ぐため、共有情報の正確性を保つことができます。
これによってチーム全体の業務進行をスピーディーに行うことにつながります。
■注意事項
・Square、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Squareで決済が完了したらkintoneに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Squareを自身のビジネスに利用している方
・多種多様な決済方法に対応したい方
・決済の効率化に活用している方
2.kintoneにデータの蓄積を行う方
・業務に関連する情報を蓄積している方
・情報の一元管理に活用している方
■このテンプレートを使うメリット
Squareはビジネスシーンでのキャッシュレス決済に活用できるツールです。
決済情報をkintoneに蓄積していくことで情報の一元管理が可能になりますが、情報の登録を手作業で行うのは手間も時間もかかり効率的とは言えません。
情報の蓄積を手作業することなく実行したいと考えている方にこのフローは有効です。
このフローを活用すれば、Squareで決済が完了したら自動でkintoneにレコードを追加し、手作業の負担が軽減されます。
手作業を省くことでヒューマンエラーの発生を防ぐことができ、業務進行を円滑にします。
また、自動化によって情報共有のスピードを一定に保ことができ、迅速かつ正確な売上管理が可能になります。
■注意事項
・Square、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
DiscordとSquareの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたDiscordの投稿からSquareへ顧客情報を転記する手間を削減し、入力ミスなどのヒューマンエラーを防ぐことができます。
これにより、担当者は迅速な顧客対応が可能となり、コミュニティ運営や顧客エンゲージメント向上といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整うはずです!
今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください!
Q:この自動化を実行するための料金を教えてください。
A:今回ご紹介したDiscordとSquareの連携はフリープランで利用可能です。
まずYoomを使ってみたいという方はフリープランで試してみることをおすすめします。
また有料プランも2週間のトライアル期間があるため、フリープランで制限のあるアプリや機能を試すこともできます。
料金について、詳しくはこちらをご確認ください。
Q:連携がエラーで失敗した場合、どうなりますか?
A: フローボットがエラーになった場合、Yoomアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。
メール内にエラーになったフローボットのリンクが掲載されているので、リンクを開くとエラーになった設定とその原因を確認できます。
Q:AIが認識しやすい投稿のコツはありますか?
A:AIが認識しやすい投稿としては「氏名:〇〇 〇〇」のように、特定のフォーマットを使用することがあげられます。
また、長文の文章の場合、AIが誤認する可能性があるため、短い文章で投稿することをおすすめします。
他にも、Yoomのテキストを抽出する機能では、抽出するためのプロンプトを指示できるため、ご利用の環境にあわせて設定することもおすすめです。