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【プログラミング不要】SquarespaceとGoogle Chatを連携して注文通知を自動で受け取る方法
ECサイト運営者にとって、注文情報を迅速に受け取ることは非常に重要です。SquarespaceとGoogle Chatを連携することで、注文通知をリアルタイムで受け取れるため、繁忙期でも安定した運営が期待でき、業務効率の向上も見込まれます。
本記事では、画像付きで具体的な設定方法を解説します!Yoomを使えば、API連携が可能です。もちろん、プログラミングの知識は不要です!連携を進めて、注文管理を自動化させていきましょう!
SquarespaceとGoogle Chatを連携するメリット
SquarespaceとGoogle Chatを連携すると、注文後の対応が早くなるだけでなくチーム全体の迅速な情報共有も可能になります。
メリット1: 注文処理のスピードアップ
SquarespaceとGoogle Chatの連携で、注文処理がスムーズになります。
ECサイトでは、注文が入った際に迅速な対応が求められます。SquarespaceとGoogle Chatを連携させることで、新規注文が発生した際にGoogle Chatに自動通知が送られるようになります。これにより、バックオフィス担当者は注文の詳細をすぐに確認できるため、迅速な出荷準備につなげられるでしょう。特に、注文が集中するセール期間などでも、注文情報を即座に共有することで対応の遅れを防ぎ、顧客満足度アップにつながることが期待できます。
メリット2: チームメンバーとの迅速な情報共有
Google Chat上で注文情報を確認しながら、チーム全体で効率的に業務を進めることができることもメリットの1つです。
ECサイト運営者やバックオフィス担当者は、日々の業務で複数のチームメンバーと連携する必要もあります。SquarespaceとGoogle Chatを連携することで、新しい注文情報が自動的にGoogle Chatに通知され、すべての関連チームメンバーがリアルタイムで情報を共有できます。
たとえば、注文が入った際に、発送担当者、在庫管理者、カスタマーサポートなど、関係するすべてのメンバーがすぐにその情報を確認し、必要な対応を迅速に進めることが可能です。これにより、各自の役割に応じて迅速に業務を開始できるため、全体の作業効率が向上も期待できますね。
[Yoomとは]
SquarespaceとGoogle Chatの連携フローの作り方
では、実際にYoomでSquarespaceとGoogle Chatを連携させていきましょう。
今回のフローは「Squarespaceで注文情報が作成されたらGoogle Chatに通知する」というもので、2ステップの設定で終了します!
- Squarespaceでアプリトリガーの設定
- Google Chatで通知のための設定
下のバナーの「試してみる」からテンプレートをコピーして設定を進めていきましょう!
Squarespaceで注文情報が作成されたらGoogle Chatに通知する
試してみる
■概要
Squarespaceで注文情報が作成されたらGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ECサイト運営担当者
・重要な注文(高額商品、特定顧客など)の発生をすぐに把握したい方
・Google Workspaceを活用しているチームでGoogle Chatをコミュニケーションツールとして利用している方
2.バックオフィス担当者
・注文発生の通知を受け取り発送準備や顧客対応などの業務をスムーズに進めたい方
・Google Chat上で注文情報を確認してチームメンバーと連携を取りながら業務を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
Squarespaceで構築したECサイトは、ビジネスの成長を支える重要なプラットフォームです。しかし注文が入るたびにGoogle Chatに手動で通知するのは、業務効率を低下させて対応の遅延や顧客満足度の低下に繋がる可能性があります。
このフローを導入すれば、Squarespaceで注文情報が作成されると同時にGoogle Chatに通知されます。これによって担当者は注文状況をリアルタイムで把握して迅速な対応が可能になります。
■注意事項
・Squarespace、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
■概要
Squarespaceで注文情報が作成されたらGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.ECサイト運営担当者
・重要な注文(高額商品、特定顧客など)の発生をすぐに把握したい方
・Google Workspaceを活用しているチームでGoogle Chatをコミュニケーションツールとして利用している方
2.バックオフィス担当者
・注文発生の通知を受け取り発送準備や顧客対応などの業務をスムーズに進めたい方
・Google Chat上で注文情報を確認してチームメンバーと連携を取りながら業務を進めたい方
■このテンプレートを使うメリット
Squarespaceで構築したECサイトは、ビジネスの成長を支える重要なプラットフォームです。しかし注文が入るたびにGoogle Chatに手動で通知するのは、業務効率を低下させて対応の遅延や顧客満足度の低下に繋がる可能性があります。
このフローを導入すれば、Squarespaceで注文情報が作成されると同時にGoogle Chatに通知されます。これによって担当者は注文状況をリアルタイムで把握して迅速な対応が可能になります。
■注意事項
・Squarespace、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
事前準備
まずは、Yoomとそれぞれのアプリを連携させていきます。
Yoomにログイン後、左側メニューから「マイアプリ」を選択後「+新規接続」をクリックしてください。

SquarespaceとGoogle Chatをそれぞれアプリ名で検索して、ログインに必要な情報を入力してきます。
Google ChatとYoomの連携は、Google Cloud Platformの管理者権限を持つ人のみが可能です。詳細については以下を確認してください。
マイアプリに登録出来たら、アプリ名が一覧に表示されますので確認してください。

2つのアプリが登録出来たら、準備完了です!詳細設定に進みましょう。
アプリトリガー設定

まずは1番目のフロー「注文情報が作成されたら」をクリックします。
最初の画面では、準備で連携したアカウント情報が反映されています。

アカウント情報を確認します。タイトルとトリガーアクションの変更な不要なのでそのまま「次へ」をクリックしてください。

次のページでは、トリガーの起動間隔を設定します。
何分おきに注文情報の作成・更新を確認するか?という設定なので、あなたの業務に合わせて設定してください。
時間を選択したら「テスト」をクリックしてエラーの有無を確認します。
問題がなければ「保存する」でトリガー設定は完了です。
Google Chatで通知の設定

続いて2番目のフロー「Google Chatに通知する」を進めていきましょう。
最初のページでは、Squarespace同様にアカウント情報の確認のみなのでそのまま「次へ」をクリックします。

メッセージ内容は、パッと通知を見て何の情報が届いたのかわかるようにわかりやすく設定しておきましょう!
リソース名とメッセージ内容の入力ができたら「テスト」をクリックしてエラーがの有無を確認します。
エラーが出なければ「保存する」をクリックしてすべての設定は完了です!
最後にトリガーをONにします。

これでSquarespaceで受けた注文情報がGoogle Chatに自動で通知されるようになりました!
その他SquarespaceとGoogle Chatを使った自動化例
ほかにもSquarespaceとGoogle Chatを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので紹介します。
1.SquarespaceはGoogle ChatだけでなくGoogleスプレッドシートとも連携して注文情報や商品情報を確認できます。在庫管理がとてもしやすくなりそうですね。
Squarespaceで注文情報が作成・更新されたらGoogle スプレッドシートに情報を追加する
試してみる
■概要Squarespaceで注文情報が作成・更新されたらGoogle スプレッドシートのデータベースに情報を追加するフローです。■このテンプレートをおすすめする方1.SquarespaceでECサイトを運営している方・Squarespaceで受けた注文情報をGoogle スプレッドシートで一元管理したい方・注文情報をSquarespaceとGoogle スプレッドシート間で手動で同期する手間を削減したい方・常に最新の注文情報をGoogle スプレッドシートで確認したい方2.Squarespaceの注文情報に基づいて業務を行う方・注文情報をGoogle スプレッドシートに取り込んで詳細な分析を行いたい方・Squarespaceの注文情報が作成されたら自動的にGoogle スプレッドシート上に反映させたい方
■このテンプレートを使うメリットSquarespaceはウェブサイトを簡単に作成できる優れたプラットフォームですが、生成された注文情報を他のシステムで活用したいというニーズは多くあります。特にGoogle スプレッドシートのような汎用性の高いツールと連携することでデータ分析や顧客管理などを柔軟に行うことができます。しかしながら、SquarespaceとGoogle スプレッドシートを別々に運用している場合は注文情報を手動で転記する必要があり、人的なミスが発生しやすいという課題があります。このフローを活用することで、Squarespaceでの注文情報が作成されると同時にGoogle スプレッドシートのデータベースへのデータ追加が自動化されるため、手作業による転記作業が不要になり入力ミスやデータ不整合のリスクを軽減して業務の効率化を図ることができます。■注意事項・Squarespace、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
Google スプレッドシートで登録された商品情報をSquarespaceに作成・登録する
試してみる
■概要Googleスプレッドシートで管理している商品情報を、手作業でSquarespaceに一つずつ登録するのは時間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleスプレッドシートに新しい商品情報を追加するだけで、Squarespaceに商品が自動で作成・登録されます。商品登録にかかる手間を削減し、よりスムーズなECサイト運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- GoogleスプレッドシートとSquarespaceで商品情報を管理しているEC担当者の方
- 手作業での商品登録による入力ミスや作業時間の長さに課題を感じている方
- 商品登録のプロセスを自動化し、ECサイト運営の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット- Googleスプレッドシートへの情報追加をトリガーに、Squarespaceへ商品情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、商品名や価格などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ- はじめに、GoogleスプレッドシートとSquarespaceをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
- 次に、オペレーションでSquarespaceを選択し、スプレッドシートの情報を元に「商品を作成」するアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートを選択し、Squarespaceへの登録が完了したことを示すステータスなどを更新する「レコードを更新」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Squarespaceで商品を作成する際に、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、商品のどの項目(商品名、価格、説明など)に紐付けるかを任意で設定してください。
- Googleスプレッドシートのレコードを更新するオペレーションでは、どの列にどのようなステータス(例:「登録済み」など)を書き込むかを任意で設定してください。
■注意事項- GoogleスプレッドシートとSquarespaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
■このテンプレートを使うメリット
■このテンプレートをおすすめする方
- GoogleスプレッドシートとSquarespaceで商品情報を管理しているEC担当者の方
- 手作業での商品登録による入力ミスや作業時間の長さに課題を感じている方
- 商品登録のプロセスを自動化し、ECサイト運営の効率化を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
- Googleスプレッドシートへの情報追加をトリガーに、Squarespaceへ商品情報が自動で登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業によるデータ転記が不要になるため、商品名や価格などの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GoogleスプレッドシートとSquarespaceをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでGoogleスプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定し、対象のシートを指定します。
- 次に、オペレーションでSquarespaceを選択し、スプレッドシートの情報を元に「商品を作成」するアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogleスプレッドシートを選択し、Squarespaceへの登録が完了したことを示すステータスなどを更新する「レコードを更新」アクションを設定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Squarespaceで商品を作成する際に、Googleスプレッドシートのどの列の情報を、商品のどの項目(商品名、価格、説明など)に紐付けるかを任意で設定してください。
- Googleスプレッドシートのレコードを更新するオペレーションでは、どの列にどのようなステータス(例:「登録済み」など)を書き込むかを任意で設定してください。
■注意事項
- GoogleスプレッドシートとSquarespaceのそれぞれとYoomを連携してください。
- Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
2.STORESで予約登録されたら、Google Chatに通知をさせるフローです。商品や在庫管理だけではなく予約の管理も通知を受けられたら、その後の対応も迅速になりそうですね。
STORES予約で予約登録されたら、Google Chatに通知する
試してみる
■概要STORES予約で新しい予約が入るたびに、手動で確認して関係者に連絡するのは手間ではありませんか?予約の確認漏れやチームへの共有が遅れてしまうとお客様への対応にも影響が出かねません。このワークフローを活用すれば、STORES予約に予約が登録されたタイミングで、Google Chatへ自動で通知することが可能になり、予約情報の連携を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方- STORES予約での新規予約を、チームで共有したいと考えている方
- 予約確認からGoogle Chatへの通知を手作業で行い、手間を感じている方
- 予約の見落としを防ぎ、お客様への対応速度を向上させたい店舗運営者の方
■このテンプレートを使うメリット- STORES予約に予約が入ると即時にGoogle Chatへ通知が飛ぶため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 予約情報の転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、STORES予約とGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSTORES予約を選択し、「予約が登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知するメッセージ内容などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Google Chatの通知設定では、メッセージを送信したいスペースを任意で選択することが可能です。
- 通知するメッセージの本文は、固定のテキストはもちろん、前のステップで取得した予約者の氏名や予約日時といった情報を組み込んで自由にカスタマイズできます。
■注意事項- STORES予約、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
■このテンプレートをおすすめする方
- STORES予約での新規予約を、チームで共有したいと考えている方
- 予約確認からGoogle Chatへの通知を手作業で行い、手間を感じている方
- 予約の見落としを防ぎ、お客様への対応速度を向上させたい店舗運営者の方
■このテンプレートを使うメリット
- STORES予約に予約が入ると即時にGoogle Chatへ通知が飛ぶため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
- 予約情報の転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム内での確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、STORES予約とGoogle ChatをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSTORES予約を選択し、「予約が登録されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知するメッセージ内容などを指定します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Google Chatの通知設定では、メッセージを送信したいスペースを任意で選択することが可能です。
- 通知するメッセージの本文は、固定のテキストはもちろん、前のステップで取得した予約者の氏名や予約日時といった情報を組み込んで自由にカスタマイズできます。
■注意事項
- STORES予約、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。
まとめ
SquarespaceとGoogle Chatを連携すると、在庫管理が楽になることが分かってもらえたと思います。新しい注文が入ると、その情報がすぐにGoogle Chatに通知されるので、セールなどで注文が集中しても安心ですよね。また、チーム全員が同じ情報を共有できるので、迅速に対応も可能になるでしょう。
これで業務効率がアップするのはもちろん、顧客満足度も向上も期待できます。また、Yoomを使えばプログラミングの知識がなくても簡単に連携できるので、誰でもすぐに始められます。たった2ステップで注文情報をGoogle Chatに自動通知するフローを作成できます。SquarespaceとGoogle Chatの連携で、ECサイトの運営がもっと快適になるので、ぜひ試してみてくださいね!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。