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フローボット活用術

2025-09-04

STORES予約で予約登録されたらLINE WORKSに通知する方法

Mio Ishizuka
Mio Ishizuka

ビジネスの効率化を図っていくためには、予約管理とコミュニケーションツールの連携が重要です。
STORES予約は、簡単にオンラインで予約管理ができるサービスとして、多くのビジネスシーンで利用されていますよね。
一方、ビジネスでのコミュニケーションツールとしてはLINE WORKSを活用している企業も多く、社員間の連絡や情報共有がスムーズに行われています。
これら2つのツールを連携すれば、予約が登録された際に自動的にLINE WORKSに通知を送る仕組みを導入できるんです!
この仕組みにより、予約の確認や対応が迅速に行えるため、予約をわざわざサイトで確認する手間もなくなり、業務の効率化につながるはずです。
この記事では、STORES予約とLINE WORKSをノーコードで連携する方法を、画像付きで解説します。
手間だった業務の自動化とスピーディーな情報共有を実現し、チームの生産性をあげていきましょう。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

STORES予約で予約登録されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・予約システムでSTORES予約を使用している店舗経営者

・予約情報を管理している事務職員の方

2.コミュニケーションツールとしてLINE WORKSを使用している方

・顧客対応でLINE WORKSを使用しているカスタマーサポート

・STORES予約とLINE WORKSを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約を使用すると、電話対応も減るため予約管理の効率を上げることができます。
しかし、予約情報を確認するにはSTORES予約上で確認する必要があるためリアルタイムでの情報取得が面倒です。

このテンプレートは、予約情報が登録されるとリアルタイムでLINE WORKSに通知を出すことができます。
予約情報を即座に把握することで、当日必要となる準備を即座に開始することが可能になります。

注意事項

・STORES予約、LINE WORKSとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。


■概要

STORES予約で予約登録されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・予約システムでSTORES予約を使用している店舗経営者

・予約情報を管理している事務職員の方

2.コミュニケーションツールとしてLINE WORKSを使用している方

・顧客対応でLINE WORKSを使用しているカスタマーサポート

・STORES予約とLINE WORKSを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約を使用すると、電話対応も減るため予約管理の効率を上げることができます。
しかし、予約情報を確認するにはSTORES予約上で確認する必要があるためリアルタイムでの情報取得が面倒です。

このテンプレートは、予約情報が登録されるとリアルタイムでLINE WORKSに通知を出すことができます。
予約情報を即座に把握することで、当日必要となる準備を即座に開始することが可能になります。

注意事項

・STORES予約、LINE WORKSとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

[Yoomとは]

STORES予約とLINE WORKSの連携フローの作り方

ここまでメリットをご紹介してきました。
では早速、Yoomを使って今回使用する2つのアプリを連携していきましょう!
その前に、Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウント発行をお願いします。30秒で始められます!
Yoomの基本的な操作は、初めてのYoomを参照してくださいね。
登録が完了したら、「STORES予約で予約登録されたら、LINE WORKSに通知する」フローボットを作成してみましょう。


■概要

STORES予約で予約登録されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・予約システムでSTORES予約を使用している店舗経営者

・予約情報を管理している事務職員の方

2.コミュニケーションツールとしてLINE WORKSを使用している方

・顧客対応でLINE WORKSを使用しているカスタマーサポート

・STORES予約とLINE WORKSを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約を使用すると、電話対応も減るため予約管理の効率を上げることができます。
しかし、予約情報を確認するにはSTORES予約上で確認する必要があるためリアルタイムでの情報取得が面倒です。

このテンプレートは、予約情報が登録されるとリアルタイムでLINE WORKSに通知を出すことができます。
予約情報を即座に把握することで、当日必要となる準備を即座に開始することが可能になります。

注意事項

・STORES予約、LINE WORKSとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

ステップ1:マイアプリ連携

まずは、使用しているSTORES予約・LINE WORKSとYoomを連携しましょう。これをマイアプリ連携といいます。
最初にSTORES予約を連携したいので、Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続→STORES予約の順に選択します。
アプリ一覧から探すか、アプリ名で検索してください。

  • アカウント名:任意で設定してください
  • アクセストークン:STORES予約の担当者にお問い合わせください

__wf_reserved_inherit

次にLINE WORKSを連携します。
クライアントID・クライアントシークレット・スコープはこちらを参照して設定してくださいね。

2つのアプリがマイアプリに表示されたら完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomアカウントに対象のアプリの新規接続が完了していることを確認後、Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

STORES予約で予約登録されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・予約システムでSTORES予約を使用している店舗経営者

・予約情報を管理している事務職員の方

2.コミュニケーションツールとしてLINE WORKSを使用している方

・顧客対応でLINE WORKSを使用しているカスタマーサポート

・STORES予約とLINE WORKSを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約を使用すると、電話対応も減るため予約管理の効率を上げることができます。
しかし、予約情報を確認するにはSTORES予約上で確認する必要があるためリアルタイムでの情報取得が面倒です。

このテンプレートは、予約情報が登録されるとリアルタイムでLINE WORKSに通知を出すことができます。
予約情報を即座に把握することで、当日必要となる準備を即座に開始することが可能になります。

注意事項

・STORES予約、LINE WORKSとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

テンプレートがコピーされると、以下のように表示されます。

ステップ3:STORES予約のトリガーアクション設定

さっそく、フローボットの設定を進めていきます!
Yoomアカウントの画面左側のマイプロジェクトから「【コピー】STORES予約で予約登録されたら、LINE WORKSに通知する」をクリックしてください。

必要だったら、テンプレートの名前を変更することができます。
先ほどコピーしたテンプレートの右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択してタイトルを変更してくださいね。

今回は、以下の2ステップを設定していきます。

__wf_reserved_inherit

ではアプリトリガーを設定していきましょう。
予約が登録されたら」を選択して、次の画面で連携するアカウント情報を確認します。「次へ」を押しましょう。

__wf_reserved_inherit

次の画面で「トリガーの起動間隔」を設定しましょう。
※トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。 
ご利用プラン
によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

__wf_reserved_inherit

設定後、トリガーとなるアクション(今回は新規予約の登録)を行い、[テスト]をクリックします。
テスト完了を確認して『保存する』を押しましょう。
このステップで下記のような情報をアウトプットとして取得することが可能です。
アウトプット情報はこの後のステップで引用・活用できるため、ここの情報をそのまま通知メッセージに組み込むことが可能となります。

__wf_reserved_inherit

ステップ4:LINE WORKSに通知する設定

次に「トークルームにメッセージを送信」をクリック。

__wf_reserved_inherit

こちらも連携するアカウント情報を確認します。
アクションはそのままで次に進みましょう。

__wf_reserved_inherit

移行後の画面で以下を設定してください。

  • ボットID:Developer Consoleでボットを作成し、ボットIDを取得。以下の画像のように『候補』に連携したアカウントに基づいたIDが表示されます。
    対象のIDを選択しましょう。

__wf_reserved_inherit

  • トークルームID:トークルーム画面のメニューにある「チャンネルID」をクリックすると表示されるID。※対象のトークルームにボットが参加している必要があります
  • メッセージ:入力バーをクリックすると、前ステップから取得したアウトプットも引用可能です。このようにアウトプットを引用することで、毎回異なる内容を通知できます

なお、アウトプットを引用せず固定値を入力してしまうと、毎回同じ内容が通知されるのでご注意ください。
見やすいように固定のテキストや「:」などの記号を使って構成してみてくださいね。

__wf_reserved_inherit

設定後にテストを押し、テスト成功となったら、以下のように表示されます。

__wf_reserved_inherit

この時、LINE WORKSに実際に通知が届くかも確認してくださいね。

通知結果に問題ないことを確認して、『保存する』をクリックします。

ステップ5:トリガーをONにして起動準備完了

以下の画面が表示されるので、赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

簡単に自動化フローボットが作成できましたね!ここまでお疲れ様でした!
設定箇所は多かったですが、プログラミングに詳しくない私でもできました!


■概要

STORES予約で予約登録されたら、LINE WORKSに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・予約システムでSTORES予約を使用している店舗経営者

・予約情報を管理している事務職員の方

2.コミュニケーションツールとしてLINE WORKSを使用している方

・顧客対応でLINE WORKSを使用しているカスタマーサポート

・STORES予約とLINE WORKSを連携して効率化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約を使用すると、電話対応も減るため予約管理の効率を上げることができます。
しかし、予約情報を確認するにはSTORES予約上で確認する必要があるためリアルタイムでの情報取得が面倒です。

このテンプレートは、予約情報が登録されるとリアルタイムでLINE WORKSに通知を出すことができます。
予約情報を即座に把握することで、当日必要となる準備を即座に開始することが可能になります。

注意事項

・STORES予約、LINE WORKSとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

STORES予約やLINE WORKSを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもSTORES予約やLINE WORKSのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

STORES予約を活用した自動化例

予約登録後の情報共有やデータの収集などの作業が自動で行われるため、情報の記載漏れや誤転記を防ぐことにもつながるでしょう。
また、チャットツールで投稿された内容をもとに顧客情報を素早く検索し通知を行うこともできます。


■概要

Discordでのお客様からの連絡のたびに、STORES予約の管理画面を開いて手作業で顧客情報を検索する業務に、手間や時間を取られていませんか?このワークフローは、STORES予約のAPIとDiscordを連携させることで、こうした定型業務の自動化を実現します。Discordの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、STORES予約から自動で顧客情報を検索し、その結果をスレッドに通知するため、確認作業の手間を省き、より迅速な顧客対応を可能にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • STORES予約とDiscordを併用し、予約確認や顧客対応の作業を効率化したい運営担当者の方
  • 手作業による顧客情報の検索に時間がかかり、対応の迅速化に課題を感じている方
  • STORES予約のAPI連携などを活用して、よりスムーズな顧客管理体制を構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿をトリガーとしてSTORES予約の顧客情報が自動で検索、通知されるため、手動で情報を確認する手間や時間を削減できます。
  • 手作業による検索時の入力間違いや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な顧客情報にもとづいた質の高い対応に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとSTORES予約をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視対象のチャンネルを指定します。
  3. 続いて、オペレーションでSTORES予約を選択し、「顧客情報を検索」するアクションを設定します。トリガーで取得したメッセージ内容をもとに検索条件を指定してください。
  4. 次に、オペレーションでDiscordの「メッセージにスレッドを作成」アクションを設定し、元の投稿に対してスレッドを開始させます。
  5. 最後に、同じくDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションで、STORES予約から取得した顧客情報をスレッド内に通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordのスレッドに通知するメッセージの内容は、自由に編集が可能です。例えば、STORES予約から取得した顧客名や連絡先、過去の予約履歴など、必要な情報だけを組み合わせて通知内容を作成できます。

■注意事項

  • Discord、STORES予約のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

STORES予約で受け付けた予約情報を、一件ずつ手作業でGoogleカレンダーに登録していませんか?
この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、STORES予約に新しい予約が登録されるたびに、Googleカレンダーへ自動で予定が作成され、予約管理の煩雑さを解消し、よりスムーズな業務を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • STORES予約とGoogleカレンダーを併用し、手作業での予定登録に課題を感じている方
  • 予約情報の転記ミスや登録漏れなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい事業者の方
  • 予約管理業務を自動化し、より重要なコア業務へ注力したいと考えている担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • STORES予約に予約が入ると自動でGoogleカレンダーに予定が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、STORES予約とGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSTORES予約を選択し、「予約が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「予定を作成」アクションを設定し、STORES予約から取得した予約情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーの「予定を作成」オペレーションで、予定を登録したいカレンダーのIDを任意で設定してください。
  • 予定のタイトル、開始日時、終了日時などの項目に、STORES予約のトリガーから取得したお客様情報や予約内容をそれぞれ設定してください。

■注意事項

  • STORES予約、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

STORES予約で獲得した新しい予約情報を、都度Microsoft Dynamics365 Salesへ手入力していませんか?
この作業は時間がかかるだけでなく、情報の転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、STORES予約に新しい予約が登録されると、自動でMicrosoft Dynamics365 Salesにリード情報が登録されるため、こうした課題を円滑に解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • STORES予約とMicrosoft Dynamics365 Salesを使い、手作業での情報入力に手間を感じている方
  • 予約情報のCRMへの転記ミスを防ぎ、リード管理の精度を高めたい営業やマーケティング担当者の方
  • SaaS間の連携を自動化して、顧客への迅速なアプローチと業務効率の向上を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • STORES予約に予約が登録されると、自動でMicrosoft Dynamics365 Salesへリードが登録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ入力で起こりがちな、連絡先の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、リード管理の正確性を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、STORES予約とMicrosoft Dynamics365 SalesをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSTORES予約を選択し、「予約が登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでMicrosoft Dynamics365 Salesの「リード情報を検索」アクションを設定し、予約者が既にリードとして登録済みかを確認します。
  4. 次に、「分岐機能」を使用し、リードが未登録の場合のみ後続の処理に進むよう条件を設定します。
  5. 最後に、オペレーションで再度Microsoft Dynamics365 Salesを選択し、「リードを作成」アクションで新しいリード情報を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Dynamics365 Salesの「リード情報を検索」アクションでは、ご利用のドメインや、検索項目(メールアドレスなど)、値を任意で設定してください。
  • 分岐機能では、Microsoft Dynamics365 Salesの検索結果をもとに、リードが未登録である場合に後続の処理に進むよう条件を任意で設定してください。
  • Microsoft Dynamics365 Salesの「リードを作成」アクションでは、ご利用のドメインや、登録するリードの件名、氏名、会社名などの情報を任意に設定してください。

■注意事項

  • STORES予約、Microsoft Dynamics365 SalesのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

STORES予約で予約登録されたら、Googleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・STORES予約の情報を一元管理している方

・予約情報の分析を行っているマーケティング担当者

2.Googleスプレッドシートを使用している方

・Googleスプレッドシートで情報の集計、分析を行っている方

・店舗の売上や顧客情報をGoogleスプレッドシートで管理している方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約の情報を別のアプリに転記したい場合、手作業が発生してしまい非効率です。
手作業による情報の転記漏れや記載ミスが発生する要因となるため、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、STORES予約の情報を自動的にGoogleスプレッドシートに追加することができます。
手作業で情報の入力を行う必要が無くなるため、ヒューマンエラーの発生を防止することができます。

Googleスプレッドシートで管理することで、データ管理も楽になりチーム内の共有も迅速に行うことが可能です。

注意事項

・STORES予約、GoogleスプレッドシートとYoomを連携してください。


■概要

STORES予約で予約登録されたら、Microsoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.STORES予約で予約管理を行っている方

・予約システムでSTORES予約を使用している企業

・クライアントとの打ち合わせでSTORES予約を使用している方

2.コミュニケーションツールとしてMicrosoft Teamsを使用している方

・日常的にMicrosoft Teamsを使用してメッセージのやり取りをしているチームメンバー

・打ち合わせのためにMicrosoft Teamsを使用している方

■このテンプレートを使うメリット

STORES予約は、予約管理の手間を効率化できるのがメリットです。
予約状況はSTORES予約にログインして確認する必要があるため、タイムリーに情報を確認したい場合は手間だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、STORES予約で予約登録されたら自動的にMicrosoft Teamsに通知を出します。
予約情報をタイムリーに確認できるため、状況に応じて当日に向けた準備に取り掛かることが可能です。

注意事項

・STORES予約、Microsoft TeamsとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

LINE WORKSを活用した自動化例

情報の更新や申請承認をトリガーに、関係者へ必要事項を素早く自動通知したり、投稿したメッセージをデータベースツールにそのまま反映することも可能です。ツールの横断作業が減ることで、対応スピードの向上が目指せそうですね。


■概要

LINE WORKSで特定のルームに投稿した内容をNotionのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.LINE WORKSを連絡の手段として使用している方

・社内連絡でLINE WORKSを使用している人事担当者

・顧客からの問い合わせ対応をLINE WORKSで行っているカスタマーサポートの担当者

2.日常的にNotionを使用している方

・Notionでタスク割り当てをしているプロジェクトリーダー

・ナレッジの蓄積でNotionを使用しているシステムエンジニアの方

■このテンプレートを使うメリット

LINE WORKSでやり取りをしていると、重要な情報が埋もれてしまい作業漏れや検索による時間の浪費が懸念されます。
別のツールに情報を転記する場合にも、手動で行うと時間がかかってしまい、非効率的です。

このテンプレートは、LINE WORKSの投稿内容を自動でNotionに追加することができるため、業務の効率化を図ることができます。
必要な情報をNotionに蓄積していくことで、作業の見逃しを防ぐことができます。

■注意事項

・LINE WORKS、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

・LINE WORKS(API2.0)のCallback設定方法はこちらをご参照ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

LINE WORKSで受け取った顧客情報などを、都度Salesforceに手入力していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや入力漏れが発生するリスクも伴います。このワークフローを利用すれば、LINE WORKSのトークルームにメッセージが投稿されると、その内容をAIが解析し、Salesforceに新規取引先として自動登録します。手作業による登録の手間を省き、迅速かつ正確な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE WORKSで受けた報告を、都度Salesforceに手入力している営業担当者の方
  • Salesforceへのデータ入力の遅れや漏れを防ぎ、管理を効率化したいチームリーダーの方
  • LINE WORKSとSalesforceを連携させ、顧客管理の自動化を目指しているDX推進担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE WORKSのメッセージをSalesforceへ自動で登録するため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を他のコア業務に充てることができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE WORKSとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE WORKSを選択し、「トークルームにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションで、トリガーで取得したメッセージ内容から会社名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでSalesforceの「取引先オブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、AIが抽出したデータを基に新規取引先を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE WORKSのトリガー設定では、自動化の対象としたいトークルームなどを任意で指定することが可能です。
  • AI機能のテキスト抽出では、会社名や担当者名など、LINE WORKSのメッセージから抽出したい項目を自由に設定できます。
  • Salesforceに取引先レコードを作成する際、AIが抽出したどの情報をどの項目に登録するかを任意でカスタムすることができます。

■注意事項

  • LINE WORKS、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Outlookメールに新しく届いた内容をAIで抽出して、LINE WORKSに自動で通知するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

LINE WORKSの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

freeeの経費申請が承認されたら、申請内容の情報を取得し、LINE WORKSの特定のトークルームに通知するフローボットです。

LINE WORKSへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。

◼️注意事項

・freee会計、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。

・各種申請や支払依頼で利用する場合、設定内容を変更する必要があります。

・代理承認の場合、トリガーが発火しないためご注意ください。


◼️概要

kintoneでレコードが編集されたら、LINE WORKSに自動的に通知します。

LINE WORKSに通知する内容は、編集されたレコードの情報を自由にカスタマイズできます。

◼️設定方法

1.kintone、LINE WORKSそれぞれでYoomとの連携を行ってください。(マイアプリ登録)

2.kintoneの「レコードが編集されたら(即時起動)」というトリガー内で取得できるWebhook URLをkintoneの該当アプリのWebhook送信先URLに設定してください。

3.データベースを操作するアクションで、アプリIDと検索条件を指定してレコードを取得してください。

4.LINE WORKSの「トークルームにメッセージを送信」オペレーションで、ボットID・トークルームID・メッセージ内容を設定してください。

◼️注意事項

・kintoneのアプリにLINE WORKSに通知するために必要な情報が登録されている必要があります。

・kintoneでレコードを編集してからフローボットが起動するまでに多少のタイムラグが発生します。

まとめ

今回は「STORES予約で予約登録されたら、LINE WORKSに通知する」フローボットをご紹介しました。
STORES予約にアクセスしなくても、予約の情報が確認できるのは便利ですよね。
STORES予約とLINE WORKSを連携することで、予約情報の確認漏れを防ぎながら、業務効率が大幅に向上するのではないでしょうか。
また、LINE WORKSだけでなく、普段お使いのアプリがあればそれに通知させることもできます。
従来の連携方法ではそれぞれのアプリで設定が必要ですが、Yoomを使えば、一つの画面でこのような連携がノーコードで簡単にできてしまいます!
ぜひ、この機会にSTORES予約とLINE WORKSの連携にチャレンジしてみてください。
Yoomはあなたの業務効率化をサポートしてくれるはずです。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Mio Ishizuka
Mio Ishizuka
新卒から3年ほど金融関係の仕事を経験してきました。 業界柄、手動で行う作業がとても多く、自動化したらもっと他の仕事ができるのになと思っていた時にYoomに出会いました。 ブログ執筆しながらYoomの便利さに日々感動しています。 分かりやすい構成を心がけています。
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