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AirtableとHubSpotの連携で顧客管理の効率化や顧客との関係強化を図りましょう!
Airtableにレコードが登録されたら、HubSpotにチケットを作成する
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AirtableとHubSpotの連携で顧客管理の効率化や顧客との関係強化を図りましょう!
Yoom活用術

2026-08-31

AirtableとHubSpotの連携で顧客管理の効率化や顧客との関係強化を図りましょう!

Erina Komiya
Erina Komiya

社内のAirtableで管理しているデータとHubSpot上の情報が分散し、手作業での転記や情報共有に手間がかかっていませんか?

AirtableとHubSpotを連携させることで、顧客管理のデータ更新を自動化し、<span class="mark-yellow">チーム全体で常に最新の顧客情報をリアルタイムに共有できます。手作業による入力漏れや二重管理を防ぎ、営業やカスタマーサポートの迅速な顧客対応を実現可能です。

本記事では、AirtableとHubSpotの連携によって顧客管理を効率化する具体的なメリットや自動化例に加え、ノーコードツールYoomを活用した設定手順を分かりやすく解説します。

Airtableとは?

Airtableは、スプレッドシートの扱いやすさとリレーショナルデータベースの柔軟性を兼ね備えたクラウド型のノーコードプラットフォームです。プログラミングの知識がない非エンジニアでも直感的に操作できるUIでありながら、高度なデータ管理や業務プロセスの構築を行えるツールとして、世界中で多くの企業に導入されています。

Airtableの特徴

表計算ツールのように行と列で直感的にデータを扱えるだけでなく、グリッド、カンバン、カレンダー、ガントチャートなど、業務内容に合わせて多彩な表示形式(ビュー)をワンクリックで切り替えられる点が大きな特徴です。また、テーブル同士を関連付けるリレーショナル機能や、条件に応じた自動化アクション、外部ツールとのAPI連携など、拡張性の高い機能が豊富に備わっています。

Airtableを使用するメリット

Airtableを使用するメリットは、以下の通りです。

  • 直感的な操作性と柔軟なデータ管理
  • 多彩なビューによる情報の可視化
  • チーム間のリアルタイム共有と業務の効率化

使い慣れたスプレッドシート感覚で操作できるため社内への定着が早く、関数や自動化を活用して手作業の集計工数を大幅に削減できます。また、クラウド上でチーム全員が同じデータソースを参照できるため、情報の属人化やサイロ化を防ぎ、組織全体での迅速な意思決定と生産性向上を実現します。

【免責事項】

 ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 

AirtableとHubSpotを連携するメリットと自動化例

データベースツールAirtableとCRMプラットフォームHubSpotの連携により、情報の一元管理や業務の自動化が可能です。
連携によるメリットには以下のようなものがあります。関連する業務の自動化フローとともにお伝えします。

  • データの自動共有ができる

AirtableとHubSpotの連携により、リードを含む顧客に関するデータを自動で同期させることができます。最新の情報を速やかに共有できることで、営業やマーケティング、カスタマーサポートなどの各担当の対応の足並みが揃います。

例えば、Airtableに顧客からの問い合わせや要望が登録されたら、その内容をHubSpotのチケットに自動反映させることが可能です。管理者はAirtableで全体の情報管理を、現場担当者はHubSpotで速やかに個別のフォローアップを行うことができます。


■概要
Airtableで管理している顧客情報や問い合わせ内容を、都度HubSpotに手作業で入力する業務に手間を感じていませんか。こうした手作業でのデータ転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、自動でHubSpotにチケットを作成できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客からの問い合わせなどを管理し、手動でHubSpotに連携している方
  • HubSpotのチケット作成業務を効率化し、顧客対応の迅速化を図りたいと考えている方
  • AirtableとHubSpot間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableにレコードが登録されると自動でHubSpotにチケットが作成され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したAirtableのレコード情報を元にチケットが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください。また、レコードの作成日時を判定するフィールド名も指定可能です。
  • HubSpotでチケットを作成する際に、Airtableから取得したレコード情報を引用して、チケットの件名や内容などの各フィールドに自由に設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

  • ワークフローの効率化が行える

AirtableとHubSpotの連携により情報が自動的に同期されることで、関連する業務の効率化につながります。

例えば、Airtableでリード情報が追加登録された際、その内容をHubSpotのコンタクト(顧客情報)として自動登録することが可能です。
自動登録により、人的ミスを減らすとともに作業時間を大幅に節約できます。


■概要
顧客情報やリードの管理に、AirtableとHubSpotを併用しているものの、それぞれのツールに手作業でデータを入力していませんか。
このワークフローは、Airtableに新しいレコードが登録されると、その情報を基にHubSpotへコンタクトを自動で作成します。AirtableとHubSpot間のデータ連携を自動化し、手入力の手間や入力ミスといった課題を削減し、円滑な顧客情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • AirtableとHubSpotを併用し、二重入力の手間に課題を感じている方
  • 手作業でのデータ移行による、入力ミスや情報更新の漏れを防ぎたい方
  • Airtableで管理しているリード情報を、HubSpotに連携させたいマーケティング担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableにレコードが追加されると、自動でHubSpotにデータが同期されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとHubSpotをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションを設定して、Airtableから取得した情報をマッピングします
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携の対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください
  • HubSpotのオペレーション設定では、コンタクトを作成する際に、Airtableから取得したどのフィールド情報をどの項目に紐付けるかを任意で設定可能です
注意事項
  • Airtable、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

Yoomを使った連携と自動化がおすすめ!

これまでにご紹介したメリットや自動化例から、AirtableとHubSpotの連携に興味を持たれた方に朗報です!
Yoomの利用によって、プログラミングの技術や知識がなくても、ノーコードで連携と業務フローを自動化することが可能となります。

Yoomに登録していない方は、こちらからアカウント発行をどうぞ。
フリープランでの開始や有料プランのトライアルも可能です。導入を迷っている場合、操作感の確認から始めてみてください。

登録したら、実際にYoomを使って連携と自動化フローの作成を行ってみましょう。
今回は、Airtableにレコードが登録されたら、HubSpotにチケットを作成する業務フローの作成手順を、便利なテンプレートを使って説明します。

以下の「試してみる」をクリックして、テンプレートのコピーをしてください。


■概要
Airtableで管理している顧客情報や問い合わせ内容を、都度HubSpotに手作業で入力する業務に手間を感じていませんか。こうした手作業でのデータ転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、自動でHubSpotにチケットを作成できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客からの問い合わせなどを管理し、手動でHubSpotに連携している方
  • HubSpotのチケット作成業務を効率化し、顧客対応の迅速化を図りたいと考えている方
  • AirtableとHubSpot間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableにレコードが登録されると自動でHubSpotにチケットが作成され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したAirtableのレコード情報を元にチケットが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください。また、レコードの作成日時を判定するフィールド名も指定可能です。
  • HubSpotでチケットを作成する際に、Airtableから取得したレコード情報を引用して、チケットの件名や内容などの各フィールドに自由に設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

Airtableにレコードが登録されたら、HubSpotにチケットを作成する方法

※アプリ連携がお済みの方は、ステップ2へ進んでください。

ステップ1:AirtableとHubSpotをマイアプリ連携

1.Yoomへのログイン後、左メニューの「マイアプリ」を選択し、画面右の「+新規接続」をクリックしてください。

2.マイアプリの新規接続一覧の中から、AirtableとHubSpotをそれぞれ選択し、アプリを連携してください。

Airtableのマイアプリ登録方法

※参考1:Airtableのマイアプリ登録方法

HubSpotのマイアプリ登録方法

※参考2:HubSpotのマイアプリ登録方法


■概要
Airtableで管理している顧客情報や問い合わせ内容を、都度HubSpotに手作業で入力する業務に手間を感じていませんか。こうした手作業でのデータ転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、自動でHubSpotにチケットを作成できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客からの問い合わせなどを管理し、手動でHubSpotに連携している方
  • HubSpotのチケット作成業務を効率化し、顧客対応の迅速化を図りたいと考えている方
  • AirtableとHubSpot間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableにレコードが登録されると自動でHubSpotにチケットが作成され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したAirtableのレコード情報を元にチケットが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください。また、レコードの作成日時を判定するフィールド名も指定可能です。
  • HubSpotでチケットを作成する際に、Airtableから取得したレコード情報を引用して、チケットの件名や内容などの各フィールドに自由に設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

ステップ2:Airtableに新しいレコードが追加されたら起動するトリガーを設定

1.テンプレートをコピーし開きます。

2.フローボットからトリガー「新しいレコードが追加されたら」をクリックしてください。

3.「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。
 「Airtable(OAuth)と連携するアカウント情報」を必要に応じて変更し、「次へ」をクリックします。

4.アプリトリガーのAPI接続設定をします。

  • トリガーの起動間隔:業務の都合に合わせて適切な時間を設定してください。
  • ベースID、テーブル名:注釈を参考にURLから入力してください。

5.テストを行い、成功を確認してください。
※次ステップで使いたい追加情報は、「取得する値を追加」から選んでください。

「取得する値」を追加する方法

問題が無ければ、「完了」をクリックしてください。

ステップ3:HubSpotでチケットを作成するアクションを設定

1.フローボットから「チケットを作成」をクリックしてください。

2.「連携アカウントとアクションを選択」の設定をします。
 タイトルを必要に応じて変更し、「次へ」をクリックします。

3.API接続設定をします。
欄下部の注記を参考に、トリガーで取得した値を引用するなど、各項目を入力してください。

4.すべての設定が完了したら、「テスト」をクリックします。

5.テストが成功し、問題なくHubSpotにチケットが作成されていれば、「完了」をクリックしてください。

ステップ4:トリガーをONにして動作を確認

最後に「トリガーをON」をクリックして、設定は完了です。

正しく、フローボットが起動するか動作確認をしましょう。

以上で、Airtableにレコードが登録されたら、HubSpotにチケットを作成するフローの完成です。


■概要
Airtableで管理している顧客情報や問い合わせ内容を、都度HubSpotに手作業で入力する業務に手間を感じていませんか。こうした手作業でのデータ転記は、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Airtableに新しいレコードが登録されたタイミングで、自動でHubSpotにチケットを作成できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableで顧客からの問い合わせなどを管理し、手動でHubSpotに連携している方
  • HubSpotのチケット作成業務を効率化し、顧客対応の迅速化を図りたいと考えている方
  • AirtableとHubSpot間のデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Airtableにレコードが登録されると自動でHubSpotにチケットが作成され、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が不要になるため、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、HubSpotとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotの「チケットを作成」アクションを設定し、トリガーで取得したAirtableのレコード情報を元にチケットが作成されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableのトリガー設定では、連携対象としたいベースIDやテーブルIDを任意で設定してください。また、レコードの作成日時を判定するフィールド名も指定可能です。
  • HubSpotでチケットを作成する際に、Airtableから取得したレコード情報を引用して、チケットの件名や内容などの各フィールドに自由に設定してください。

■注意事項
  • HubSpot、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

AirtableとHubSpotの連携フロー応用編

AirtableとHubSpotの連携に関する他の自動化フローのテンプレートを2点ご紹介します。

指定のスケジュールになったらAirtableのレコードを検索し、Gmailに連携してメールを送付する

AirtableとGmailを連携して自動化できるフローのテンプレートです。
あらかじめ指定したスケジュールになったら、Airtableで特定の内容のレコードを検索し、Gmailで検索結果に関するメールを送付することができます。
テンプレートは、毎週月曜日の朝9時に、Airtableで未着手となっているタスクの情報を取得し、Gmailで確認メールを送付する内容となっています。

タスク管理や顧客への対応状況の管理などを自動で行い、業務のもれを防ぐことや進捗管理の効率化が可能となります。
Airtableで顧客ごとのタスク管理を行なっている営業担当や、案件の進捗管理を行う責任者の方などにおすすめです。


■概要
Airtableで管理している顧客情報やタスクリストをもとに、定期的にメールを送信する業務に手間を感じていませんか。毎週の進捗報告や毎月のメルマガ配信など、繰り返し発生する定型業務は担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでAirtableのレコードを自動で検索し、その内容をGmailで送信する一連の流れを自動化できます。手作業によるメール送信業務が削減され、より重要な業務に集中できるようになります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Airtableの情報を基に、定期的なレポートやリマインドメールを手動で送信している方
  • Gmailを利用した定型メールの送信作業を自動化し、業務を効率化したいと考えている方
  • 特定のスケジュールで実行するタスクの抜け漏れを防ぎ、確実に処理したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでAirtableからの情報取得とGmailでのメール送信が自動で実行されるため、手作業の時間を削減できます。
  • 手作業によるメールの送信漏れや、宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、業務の正確性を高めます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、AirtableとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAirtableの「レコードを検索」アクションを設定し、メール送信の対象となる情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、Airtableから取得した情報をもとにメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、毎月といった周期や、実行する時間帯を任意で設定してください。
  • Gmailの「メールを送る」オペレーションでは、送信先のメールアドレス、件名、本文の内容を任意で設定できます。

■注意事項
  • Airtable、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AirtableのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

Googleフォームの情報をもとにHubSpotのコンタクトを作成する

GoogleフォームとHubSpotの連携で自動化できるフローのテンプレートです。
Googleフォームで収集したリード情報を、HubSpotのコンタクトとして自動登録できます。マーケティングや営業活動などにHubSpotを利用している場合、見込み客の情報をとりこぼさず反映できるため、おすすめです。

また、顧客からのフィードバック情報をフォームで送信された際にも、同じ流れでHubSpotのチケットとして登録できます。問い合わせや顧客の情報をAirtable上で取りまとめている場合には、HubSpotへの情報登録の前後でAirtableのデータベースへレコードを追加することが可能です。


■概要
Googleフォームで受け付けたお問い合わせやイベントの申込情報を、手作業でHubSpotに転記する作業に手間を感じていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスで大切な顧客情報を誤って登録してしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、その情報を基にHubSpotへコンタ-クトを自動で作成するため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで獲得したリード情報をHubSpotへ手作業で転記しているマーケティング担当者の方
  • フォームからの問い合わせ対応を効率化し、顧客へのアプローチを迅速化したい営業担当者の方
  • HubSpotへのデータ入力作業を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームへの回答を基に、HubSpotへコンタクトが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が減るため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションを設定し、フォームの回答内容をHubSpotの各項目に紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で設定してください。
  • HubSpotのオペレーション設定では、フォームのどの回答をHubSpotのどの項目(氏名、メールアドレス、会社名など)に連携するかを任意で設定できます。

■注意事項
  • Googleフォーム、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

この他にも、Yoomを使って自動化できる業務フローはまだまだたくさんあります。
AirtableやHubSpotに関してはもちろん、他のアプリやサービスも合わせて、業務効率化のために連携と自動化を進めることをおすすめします!
それぞれ、興味のあるページで詳細を確認してください。

まとめ

AirtableとHubSpotの連携は、顧客情報などのデータ管理の一元化や業務効率の向上を可能にします。情報の同期やワークフローを自動化することで、共有した最新情報をもとにした各担当者の迅速かつ一貫した対応につながり、顧客との関係強化も期待できます。

連携による自動化は、営業やマーケティングや、カスタマーサポートなどの担当者からプロジェクト管理の責任者まで、チームや会社全体にとって役立ちます。
Yoomを使えば関連業務の自動化が簡単に行えるため、ぜひ紹介したテンプレートから試してみてください!

よくあるご質問

Q:Airtableの特定のビューやステータスのレコードのみをHubSpotへ連携できますか?

A:

はい、可能です。

Yoomの「分岐する」オペレーションを追加することで、Airtableのステータス項目やカテゴリ情報を判定し、特定の条件に合致するレコードのみをHubSpotへチケット作成するよう制御できます。

詳しい設定方法は、「「分岐」の設定方法」をご確認ください。

「分岐」の設定方法

Q:Airtableの特定のビューやステータスのレコードのみをHubSpotへ連携できますか?

A:

はい、可能です。

Yoomの「分岐する」オペレーションを追加することで、Airtableのステータス項目やカテゴリ情報を判定し、特定の条件に合致するレコードのみをHubSpotへチケット作成するよう制御できます。

詳しい設定方法は、「「分岐」の設定方法」をご確認ください。

「分岐」の設定方法

Q:HubSpotにチケットを作成する際、担当者を指定することはできますか?

A:

はい、可能です。

チケット作成アクションの前にHubSpotの「オーナー(担当者)情報を取得」オペレーションを挟み、任意の担当者IDを選択することで、あらかじめ担当者を決定した状態でチケットを自動生成できます。

Q:HubSpotにチケットを作成する際、担当者を指定することはできますか?

A:

はい、可能です。

チケット作成アクションの前にHubSpotの「オーナー(担当者)情報を取得」オペレーションを挟み、任意の担当者IDを選択することで、あらかじめ担当者を決定した状態でチケットを自動生成できます。

Q:Airtable側でレコード内容を修正・更新した際もHubSpotのチケットに反映されますか?

A:

今回のフローは、新規レコード追加時のみを対象としています。

レコード更新時の同期を行いたい場合は、「レコードが更新されたら」をトリガーに設定した別フローを作成し、HubSpotの「チケットを更新」アクションと連携させて運用してください。

Q:Airtable側でレコード内容を修正・更新した際もHubSpotのチケットに反映されますか?

A:

今回のフローは、新規レコード追加時のみを対象としています。

レコード更新時の同期を行いたい場合は、「レコードが更新されたら」をトリガーに設定した別フローを作成し、HubSpotの「チケットを更新」アクションと連携させて運用してください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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