TalknoteのAPI連携イメージ
【Talknote API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-07-02

【Talknote API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

m.wadazumi
m.wadazumi

本記事で紹介するTalknote APIを活用することで、AIやOCRを活用した際やデータベースのレコードが作成された際の通知を自動化することができます。

例えば、外部アプリケーションのメッセージツールにメッセージが届くと、AI翻訳やOCRを駆使して、メッセージを翻訳し、Talknoteに自動通知する運用が実現します。
特に、日常的にメンバーと異なる言語でコミュニケーションを取る場合に便利です。

また、Notionやkintoneなどのレコードが作成された際にTalknoteに自動通知する運用も実現可能です。
Notionやkintoneに登録したデータをスピーディーに共有できるため、データの確認がしやすくなるでしょう。

このように、Talknote APIと外部アプリケーションのAPIを活用すれば、通知漏れや確認作業の手間を省けるようになるはずです。
業務効率化を目指す方、ぜひ導入を検討してみませんか?

Talknote APIの利用をおすすめしたい方

  • Talknote APIを活用した業務プロセスの自動化に興味がある方
  • 会議の議事録やタスクの進捗通知を自動化し、データ共有をスピーディーに行いたい方
  • マーケティングや営業部門でリード情報を自動通知し、把握したい方
  • 外部アプリケーションのコメントやメッセージの見逃しを防ぎたい方

Talknote APIの利用方法

今回はYoomというサービスを利用してノーコードでTalknote APIを利用していきます。

[Yoomとは]

Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしておきましょう。

TalknoteをYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

アプリをYoomと接続するマイアプリ登録を行います。
Yoomにログインし、Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」の順でクリックしましょう。

Yoomで接続できるアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する「Talknote」を検索していきます。
検索窓から「Talknote」を入力して、Talknoteをクリックします。

連携情報の入力画面が表示されます。
こちらを参照し、「クライアントID」と「クライアントシークレット」を設定してください。

ご自身のマイアプリ欄にTalknoteが表示されていれば、マイアプリ登録完了です。
マイアプリに登録することで、Talknoteが用意しているあらゆるAPIをYoomから利用することが可能になりました!

Yoomのテンプレートを利用してTalknote APIをつかいこなそう!

Yoomにはたくさんの「フローボットテンプレート」が用意されており、クリックするだけで、たくさんのフローボットが利用できるようになります。
フローボットについては以下の動画で詳しく紹介されています。

Talknote APIを利用して実現できる自動化の例

TalknoteのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

情報が登録されたらTalknoteに通知する

登録された情報をTalknoteに自動的に通知することができるので、情報管理の抜け漏れをなくせるはずです。


■概要

Salesforceの商談情報が新しく登録されたら、Talknoteに通知するフローです。

SalesforceとTalknoteを連携すると登録された商談情報をTalknoteに自動的に通知することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができ業務効率が向上します。

■注意事項

・Salesforce、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleスプレッドシートを使用している方

・プロジェクトの進捗状況やタスク管理をしているプロジェクトマネージャー

・情報の管理をGoogleスプレッドシートで行い、集計や分析を行っている方

2.業務でTalknoteを使用している方

・Talknoteを使用してタスク管理を行っているプロジェクトの方

・情報共有をTalknoteで行っているチームメンバーの方

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは複数人でシートの共同編集が行えるためプロジェクト間の作業では重宝するツールです。
しかし、Googleスプレッドシートの追加情報を毎回手動で通知しているとチーム全体の生産性に悪影響を及ぼす可能性があります。

追加情報を手動ではなく自動で通知したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Googleスプレッドシートで行が追加される度にTalknoteのメッセージに自動で通知されるため、チームの生産性を上げることができます。

通知された情報をリアルタイムで確認できることで、Talknoteのノートやタスクの更新も迅速に行うことも可能です。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Notionで管理している顧客からの問い合わせについて、チームへの共有漏れや対応の遅延が発生していませんか? 問い合わせが発生するたびに手作業で通知するのは手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。 このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに新しい問い合わせページが作成されると、Talknoteの指定スレッドへ自動で通知することが可能になり、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionでの問い合わせ管理とTalknoteでの情報共有を、手作業で行っている方
  • 顧客からの問い合わせへの対応速度を向上させ、共有漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 問い合わせ対応に関する一連の業務フローを自動化し、効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionに問い合わせページが作成されると自動でTalknoteに通知されるため、これまで手作業での共有に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業による通知のし忘れや、内容の伝達ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、迅速で正確な対応を実現します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとTalknoteをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページかどうかで処理を分けるように設定します
  4. 続けて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、トリガーで取得したページのさらに詳細な情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでTalknoteの「スレッドにメッセージを投稿」アクションを設定し、取得した情報を基に指定のグループへ通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、問い合わせを管理しているデータソースのIDを任意で設定してください
  • Talknoteへの通知設定では、通知先のグループを任意で指定できるほか、メッセージ本文にNotionから取得した顧客名や問い合わせ内容を変数として埋め込むことが可能です
■注意事項
  • Notion、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

案件が作成されたらTalknoteに通知する

手作業での通知業務から解放されることで、その他の業務に集中する時間を増やせるかもしれません。


■概要

GitHubでIssueが作成されたらTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.GitHubを利用する開発チーム

・Issueの発生をTalknote上でスムーズに共有して迅速な対応を促したい方

・GitHubとTalknoteの情報連携を強化して開発プロセスにおけるコミュニケーションを円滑化したい方

2.Talknoteを利用するプロジェクトチーム

・GitHubで発生したIssueをTalknote上で把握してプロジェクト全体の進捗管理に役立てたい方

・開発チーム以外のメンバーにもIssueの発生を共有して関連部署との連携をスムーズにしたい方

■このテンプレートを使うメリット

GitHubはソフトウェア開発における課題管理に優れたツールです。
しかしIssueが作成されるたびにTalknoteに手動で通知するのは、情報共有の遅れや対応の遅延を引き起こし開発効率を低下させる可能性があります。

このフローを導入することで、GitHubでIssueが作成された際にTalknoteへ自動的に通知されます。
これによって開発チーム全体がスムーズにIssueの情報を把握して迅速な対応や議論が可能になります。

■注意事項

・Github、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Zendeskで新しいチケットが作られる毎に、Talknoteに通知されるフローです。

ZendeskとTalknoteを連携すると作成されたチケットをカスタムしてメッセージ経由でTalknoteに自動的に投稿することができるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Zendesk、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

納品書を作成しTalknoteに通知する

手動で転記・PDF発行を行う必要がなく、フォームに回答されただけですべての工程を自動的に行うことができます。


■概要

入力フォームの情報でMicrosoft Excelの雛形から納品書を作成してTalknoteに通知するフローです。

取得した納品書の情報を、手作業でMicrosoft Excelへ転記しPDF発行を行う必要がなく、フォームに回答されただけですべての工程を自動的に行うことができます。

そのため、手間が省ける他入力ミスと言った管理エラーを無くすこともできます。

Talknoteに通知する内容は自由にカスタマイズすることができます。


■注意事項

・Microsoft Excel、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

AI機能と連携して読み取った情報を通知する

AIオペレーションを活用して作業を行うため、手動作業で発生するエラーを抑制できる可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたらAIで情報を抽出し、Talknoteに通知するフローです。

OutlookやGmailなどからメールを転送するか、Yoomのメールアドレスに直接メールを送信することでも使用可能です。

Talknoteの設定項目やメールからのテキスト抽出項目は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Outlook、TalknoteそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

請求書添付メールを受信したらAI-OCRで請求書を読み取り、読み取り内容担当者からのチェック後にTalknoteに通知するフローです。

AIを使用して画像解析した請求書の情報を自動的にTalknoteに通知されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・TalknoteとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionで情報共有をしている方

・タスク管理をNotionで行っているチーム

・Notionで情報を一元管理しているプロジェクトリーダー

2.業務連絡でTalknoteを使用している方

・顧客からの問い合わせでTalknoteを使用しているカスタマーサポートの担当者

・プロジェクト内のコミュニケーションツールとしてTalknoteを使用しているメンバー

■このテンプレートを使うメリット

タスク管理をNotionで行っている場合、情報共有のために都度メンバーへ通知をするのは手間です。
また、手動による通知作業は共有漏れや宛先誤りといったヒューマンエラー発生のリスクがあるため、効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Talknoteへの通知を自動化し本日期限のタスクを一括で共有することができます。
通知作業が自動化されることでヒューマンエラーの発生を防止することができ、作業効率を向上させることが可能です。
各メンバーにおいてもタスク確認のためにNotionを確認する手間も省けるため、チーム全体の生産性を上げることができます。

■注意事項

・Notion、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

AIツールと連携して情報を生成・解析して通知する

生成・解析された内容を誰でも確認できるようにすることで、情報の共有が容易になり、チーム全体の効率が向上します。


■概要

Chat Plusに届くお客様からのお問い合わせ対応で、回答案の作成から関係部署への情報共有までを手作業で行い、手間や時間がかかっていると感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Chat Plusでチケットが作成されると、DifyがAIで回答案を自動で作成し、その内容をTalknoteへ通知するまでの一連の流れを自動化し、問い合わせ対応業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Chat Plusでの顧客対応と、その後の社内連携に課題を感じている担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、問い合わせの一次回答を作成する業務を効率化したい方
  • Talknoteでの情報共有を迅速化し、チームの対応スピードを向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Chat Plusのチケット内容に基づきDifyが回答案を自動で作成するため、担当者が回答を考える時間を短縮し、迅速な対応を実現します。
  • 問い合わせの一次対応から社内への情報共有までが自動化されることで、対応漏れや共有ミスといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、Chat Plus、Dify、TalknoteをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでChat Plusを選択し、「チケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.続いて、オペレーションでDifyを選択し、「チャットメッセージを送信」アクションで、チケットの内容を基にした回答案を生成するように設定します。
  4. 4.最後に、オペレーションでTalknoteの「スレッドにメッセージを投稿」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のスレッドに投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Difyの「チャットメッセージを送信」アクションでは、どのような回答を生成してほしいか、プロンプト(指示文)を任意の内容に設定することが可能です。
  • Talknoteの「スレッドにメッセージを投稿」アクションで通知するメッセージは、固定のテキストだけでなく、前段のフローで取得したチケット情報やDifyが生成した回答などを組み合わせて設定できます。

■注意事項

  • Chat Plus、Dify、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Difyのマイアプリ連携方法はこちらをご参照ください。

■概要

Google Driveで画像がアップロードされたらGeminiで解析して、その内容をTalknoteに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 顧客から送られた画像の情報をスムーズに共有したいカスタマーサポート担当者
  • 大量の画像データを取り扱っているECサイトの運営担当者
  • 競合製品や新商品の画像を素早く分析し共有したい市場調査の担当者
  • 複数のソーシャルメディアで投稿された自社商品の画像を収集し、マーケティング戦略やブランド管理に活かしたい方
  • 画像データの内容確認やTalknoteでの連絡を迅速に行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Google Driveにアップロードした画像のGeminiによる解析と解析結果のTalknote通知が自動化されます。

顧客や社内の担当者から収集した画像を手動で確認し報告する必要がなくなるため、作業時間が短縮され、担当者はより価値の高い業務に時間を振り分けることが可能です。

また、画像のアップロード後、速やかに解析と通知が行われることで、関係者への情報共有や対応がスムーズになります。

投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿する

翻訳版をTalknoteに投稿できることにより、言語の壁を意識することなくスムーズにコミュニケーションを取れるようになるはずです。


■概要

Slackで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Talknoteで日常的にやり取りをしている方

・社内連絡事項の共有を行っている人事担当者

・海外メンバーと連携を取りながらプロジェクトを進めるリーダー層の方

2.異なる言語のメンバーとのやり取りで翻訳が必要となる方

・開発要件や仕様を正確に伝える必要のある方

・海外メンバーとのフィードバックで翻訳を活用しているプロジェクトマネージャー

■このテンプレートを使うメリット

日常的に海外メンバーとやり取りをする場合、手動による翻訳作業は手間です。
やり取りをする回数が多い場合、翻訳作業を効率化したいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Slackに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、Talknoteに投稿することができます。
翻訳作業が自動化されることで、コミュニケーションによる負担を軽減することができ、業務の効率化を図ることができます。

■注意事項

・Slack、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

海外拠点や外国人メンバーとのやり取りで、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージを翻訳し、Talknoteへ共有する作業に手間を感じていませんか。手作業での翻訳や転記は、時間がかかるだけでなくミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿を自動で翻訳し、Talknoteの指定スレッドへ投稿できるため、多言語でのコミュニケーションを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft Teamsで海外拠点や多国籍のメンバーとコミュニケーションを取っている方
  • Microsoft TeamsとTalknote間の情報共有を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 言語の壁によるコミュニケーションロスをなくし、チーム内の情報共有を円滑にしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsへの投稿から翻訳、Talknoteへの転記までを自動化し、これまで手作業で行っていた翻訳やコピー&ペーストの時間を短縮します。
  • 手作業による翻訳の誤りや、Talknoteへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、チーム全体へ正確な情報を共有できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとTalknoteをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージ内容を翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTalknoteを選択し、「スレッドにメッセージを投稿」アクションを設定して、翻訳したテキストを投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージが送信されたら」では、トリガーの起動間隔や、通知を検知したいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳対象のテキスト(Microsoft Teamsの投稿内容など)と、翻訳したい言語(日本語、英語など)を任意で指定できます。
  • Talknoteの「スレッドにメッセージを投稿」では、投稿先のスレッドIDと、投稿するメッセージの内容(翻訳後のテキストなど)を任意で設定してください。

■注意事項

  • Microsoft Teams、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

Google Chatで投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をTalknoteのスレッドに投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google ChatとTalknoteを併用する多言語チーム

・チームメンバーが異なる言語を使用しておりコミュニケーションに課題を感じている方

2.グローバル企業や海外拠点との連携が多い企業

・異なる言語を使用するチームメンバーやパートナーとのコミュニケーションを円滑化したい方

■このテンプレートを使うメリット

多言語チームにおけるコミュニケーションは、しばしば誤解や非効率性を生み出す可能性があります。

Google ChatとTalknoteの連携による自動翻訳フローを活用することで、この問題を解決しチームメンバー全員が同じ言語で話しているかのような、自然で円滑なコミュニケーションを行うことができます。

■注意事項

・Google Chat、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

レポートを取得してTalknoteに通知する

レポートの取得から結果の通知を自動化することで、日々の定型業務を短縮することができ、チーム内への情報周知も素早く行うことができます。


■概要

最新のGoogle Adsからレポートを取得してTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Adsを使用している企業

・ブランド認知度の向上のために使用している方

・広告の効果測定に使用し、改善を行う方


2.Talknoteを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・社内の情報共有に活用している方


■このテンプレートを使うメリット

Google Adsは自社の広告の結果を測定し、詳細なデータを取得し改善に繋げることのできるツールです。
しかし測定結果を毎回手動で取得して確認するのは時間と手間がかかり、チームのモチベーション低下につながるかもしれません。

このフローを使用すると、Google Adsでレポートを自動で取得し結果をTalknoteに通知することができます。
レポートの取得から結果の通知を自動化することで、日々の定型業務を短縮することができ、チーム内への情報周知も素早く行うことができます。
情報共有速度が上がることで課題への取り組みをスピーディーに行うことができ、業務効率化につながります。

■注意事項

・Google Ads、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎日Google アナリティクスから最新のレポートを取得し、Talknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google アナリティクスを使用している企業

・ウェブサイトのアクセス状況を確認し、改善している方

・競合企業と自社の数値を比較し、自社の強み弱みを把握し業務に活用している方


2.Talknoteを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・社内の情報共有に活用している方


■このテンプレートを使うメリット

Google アナリティクスは自社のWebサイトのアクセス状況を分析し、改善に活用できるツールです。
しかし必要なデータを毎回手動で取得してチーム内に周知するのは時間と手間がかかり、企業の競争力を弱める可能性があります。

アクセス状況に関するレポートの取得をより簡単に行いたいと考える方にこのフローは適しています。
このフローを使用すると、指定した日時にGoogle アナリティクスのレポートを取得し、自動で結果をTalknoteに通知することができます。
レポートの取得から結果の通知を自動化することで、手作業で行なっていた定型業務を簡略化でき、チーム内への情報共有をスムーズにすることができます。
情報共有速度が上がることで課題へスピーディーに取り組むことができ、業務効率化につながります。

■注意事項

・Google アナリティクス、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

会議が終了したらTalknoteに通知する

スピーディーに会議が終了したことを把握できるため、会議内容の振り返りや次のアクションに集中でき、業務をスムーズに進められそうです。


■概要

Google Meetで会議が終了したらTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Meetでオンライン会議をしている方

・チームやプロジェクトの打ち合わせでGoogle Meetを活用している方

・Google Meetで顧客と打ち合わせをしている方

2.チーム作業でTalknoteを活用している方

・チーム内の情報共有や連絡手段としてTalknoteを使用しているメンバー

・Google Meetの会議終了連絡をスピーディーに共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetで会議をしている場合、会議終了の把握にタイムラグが発生することがあります。
会議内容によっては業務の進行に影響が出る場合があるため、会議終了の連絡をスピーディーに受け取りたいと感じているかもしれません。

このテンプレートは、Google Meetで会議が終了するとTalknoteに通知を出すことができます。
Talknoteへの通知が自動化されることで、スピーディーに会議が終了したことを把握できるため、業務をスムーズに進めることができます。

また、Talknoteによる手動作業が不要となるため、メンバーへの通知作業を効率化することが可能です。

■注意事項

・Google Meet、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をTalknoteに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してTalknoteで情報共有する部署

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をTalknoteでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的に行うツールですが、会議後に議事録を作成するのは手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了したら自動的に内容を文字起こし、さらに要約して作成された議事録をTalknoteへ通知されます。
これにより、会議参加者は議事録作成を行う必要がなくなり会議内容の振り返りや次のアクションに集中することができます。


■注意事項

・Zoom、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

Talknoteを連携するメリット

1.作業の負担軽減が見込める

外部アプリケーションに登録された議事録の内容を自動で文字起こしや要約した後に、Talknoteに通知することもできます。
例えば、Zoomでミーティングが終了後に議事録の文字起こしと要約が自動で行われ、Talknoteに通知される運用を実現できるでしょう。
一連の流れが自動化されるので、文字起こし作業や共有作業の手間を削減できると予想されます。
大変な手作業を省くことで、その他の業務にリソースを割り当てられるようになるかもしれません。

2.業務のスピードアップにつながる

例えば、外部アプリケーションでタスクが作成されたら、Talknoteに自動的に通知されるため、進捗状況が一目で分かるようになるはずです。
タスクの進行が可視化されることで、担当者は優先すべきタスクや業務を認識できるため、業務スピードの向上が期待できます。
また、進捗が遅れているタスクも把握しやすくなるので、適切に対応できるでしょう。
特に、リモートワークを行っている方やプロジェクト管理者におすすめの自動化です。

3.メンバー間の連携が強化される

Talknote APIと外部アプリケーションのAPIを活用することで、営業やマーケティング業務の連携強化も期待できるでしょう。
例えば、新規リードを登録するとTalknoteに通知されるため、営業担当者やマーケティングチームといった関連部門がリード状況を把握しやすくなるはずです。
また、共有プロセスにおけるタイムラグや情報の齟齬を抑制できるかもしれません。
外部アプリケーションにリードが登録されたかを常に確認する必要がなくなり、各担当者が営業活動やマーケティング戦略に集中できるようになると予想されます。

まとめ

Talknote APIと外部アプリケーションのAPIを活用した自動化は、データ共有の強化と業務効率化が期待できます。
これにより、担当者は手動で通知する手間やデータの共有が省け、他の業務に集中できる環境を整えることができそうです。
さらに、会議内容やリード情報の共有もできるため、関係者全員が最新の情報を把握できるようになります。

Yoomの自動化は、難しいコード入力不要で誰でも簡単に導入できます。
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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