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TallyとStripeの連携イメージ
【簡単設定】TallyのデータをStripeに自動的に連携する方法
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TallyとStripeの連携イメージ
フローボット活用術

2025-10-23

【簡単設定】TallyのデータをStripeに自動的に連携する方法

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

■概要

Tallyで受け付けた申し込みや注文情報をもとに、都度Stripeで支払いリンクを手作業で作成し送付する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されると自動でStripeの支払いリンクを作成し、指定のメールアドレスへ送付する一連の流れを自動化できるため、決済関連業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けた情報を元に、手動でStripeの支払いリンクを発行している方
  • TallyとStripeを連携させ、決済受付から案内までを自動化したいと考えている方
  • 手作業による決済案内の遅延や、金額・宛先の間違いといったミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信を起点にStripeの支払いリンクが自動生成・送付されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による商品や金額の選択ミス、メールの宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な決済案内を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでStripeの「商品情報を検索」アクションを設定し、Tallyの回答内容をもとに商品を特定します。
  4. さらに、Stripeの「商品の価格情報を検索」アクションで、特定した商品の価格情報を取得します。
  5. 次に、Stripeの「支払いリンクを作成」アクションで、取得した情報をもとに決済用のリンクを生成します。
  6. 最後に、Yoomのメール機能を設定し、作成された支払いリンクを記載したメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。商品申し込みやイベント参加費の支払いなど、様々な用途のフォームに対応可能です。
  • 最終オペレーションのメール送信では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にTallyの回答内容やStripeで作成した支払いリンクを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Tally、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

「Tallyで受け付けた申し込み情報を、Stripeで決済リンクを作成するために手作業でコピー&ペーストしている…」
「毎回のデータ入力は時間がかかるし、金額や顧客情報の間違いが起こりそうで不安…」
このように、TallyとStripe間での手作業によるデータ連携に、非効率さやリスクを感じていませんか?

もし、Tallyに新しいフォーム回答があった瞬間に、Stripeに顧客情報が自動で登録され、決済リンクが生成される仕組みがあれば、こうした定型業務から解放されるでしょう。

これにより、顧客へのフォローアップやサービス改善といった重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、プログラミングなどの専門知識がなくても簡単に設定できます。ぜひこの機会に導入して、日々の作業をもっと楽にしましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはTallyとStripeを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要

Tallyで受け付けた申し込みや注文情報をもとに、都度Stripeで支払いリンクを手作業で作成し送付する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されると自動でStripeの支払いリンクを作成し、指定のメールアドレスへ送付する一連の流れを自動化できるため、決済関連業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けた情報を元に、手動でStripeの支払いリンクを発行している方
  • TallyとStripeを連携させ、決済受付から案内までを自動化したいと考えている方
  • 手作業による決済案内の遅延や、金額・宛先の間違いといったミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信を起点にStripeの支払いリンクが自動生成・送付されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による商品や金額の選択ミス、メールの宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な決済案内を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでStripeの「商品情報を検索」アクションを設定し、Tallyの回答内容をもとに商品を特定します。
  4. さらに、Stripeの「商品の価格情報を検索」アクションで、特定した商品の価格情報を取得します。
  5. 次に、Stripeの「支払いリンクを作成」アクションで、取得した情報をもとに決済用のリンクを生成します。
  6. 最後に、Yoomのメール機能を設定し、作成された支払いリンクを記載したメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。商品申し込みやイベント参加費の支払いなど、様々な用途のフォームに対応可能です。
  • 最終オペレーションのメール送信では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にTallyの回答内容やStripeで作成した支払いリンクを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Tally、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

TallyとStripeを連携してできること

TallyとStripeのAPIを連携すれば、Tallyのフォーム回答データをトリガーにして、Stripeでの顧客登録や決済リンク作成といったアクションを自動化できます。
これにより、手作業によるデータ入力の手間やミスを減らし、業務の正確性とスピードを向上させられるでしょう。

これから具体的な自動化の例を複数ご紹介しますので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!

Tallyの回答をもとに、Stripeで支払いリンクを作成する

Tallyのフォームで受け付けた注文や申し込み情報をもとに、Stripeに顧客情報を登録し、個別の支払いリンクを自動で生成する連携です。

Tallyの回答内容をStripeへ直接データ連携することで、手作業によるデータ入力が減り、迅速かつ正確に支払いリンクを発行可能です。

顧客を待たせることなく、スムーズな決済体験を提供できるでしょう。


■概要

Tallyで受け付けた申し込みや注文情報をもとに、都度Stripeで支払いリンクを手作業で作成し送付する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されると自動でStripeの支払いリンクを作成し、指定のメールアドレスへ送付する一連の流れを自動化できるため、決済関連業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けた情報を元に、手動でStripeの支払いリンクを発行している方
  • TallyとStripeを連携させ、決済受付から案内までを自動化したいと考えている方
  • 手作業による決済案内の遅延や、金額・宛先の間違いといったミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信を起点にStripeの支払いリンクが自動生成・送付されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による商品や金額の選択ミス、メールの宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な決済案内を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでStripeの「商品情報を検索」アクションを設定し、Tallyの回答内容をもとに商品を特定します。
  4. さらに、Stripeの「商品の価格情報を検索」アクションで、特定した商品の価格情報を取得します。
  5. 次に、Stripeの「支払いリンクを作成」アクションで、取得した情報をもとに決済用のリンクを生成します。
  6. 最後に、Yoomのメール機能を設定し、作成された支払いリンクを記載したメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。商品申し込みやイベント参加費の支払いなど、様々な用途のフォームに対応可能です。
  • 最終オペレーションのメール送信では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にTallyの回答内容やStripeで作成した支払いリンクを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Tally、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Tallyの回答をもとに、Stripeでサブスクリプションを作成する

Tallyで受け付けたサブスクリプションサービスの申し込み情報をもとに、Stripeに顧客を登録し、サブスクリプション契約を自動で作成する連携です。
このフローにより、申し込みからサブスクリプション登録までの一連の流れが自動化されます。

顧客管理にかかる手間を削減し、登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことができるでしょう。


■概要

Tallyで受け付けたサブスクリプションの申し込みを、手作業でStripeに登録する業務は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすいのではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Tallyのフォーム回答を起点として、Stripeでの顧客検索からサブスクリプションの作成、完了通知までを自動化できるため、こうした課題をスムーズに解消し、顧客オンボーディングのプロセスを効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TallyとStripeを利用し、手作業でサブスクリプション登録を行っているご担当者の方
  • 顧客の申し込みから決済情報登録までのリードタイムを短縮したいと考えている方
  • ノーコードでTallyとStripeを連携させ、定型業務の自動化を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyでフォームが送信されると、Stripeでのサブスクリプション作成までが自動で処理されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動での情報転記が不要になることで、顧客情報やプランの登録間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なデータ管理を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとStripeをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. オペレーションでStripeの「顧客情報を検索」アクションを設定し、フォームで回答されたメールアドレスなどを基に既存顧客を検索します
  4. 続いて、Stripeの「商品情報を検索」「商品の価格情報を検索」アクションを設定し、フォームで選択された商品やプランに対応する価格情報を特定します
  5. 次に、Stripeの「サブスクリプションを作成」アクションで、取得した顧客情報と価格情報をもとにサブスクリプションを登録します
  6. 最後に、Yoomの「メールを送る」オペレーションで、申込者や関係者に処理完了の通知を送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、この自動化の起点としたい任意のフォームを設定することが可能です
  • 最終オペレーションのメール送信では、通知先を自由に設定できるだけでなく、件名や本文にTallyの回答内容やStripeの処理結果などの情報を変数として埋め込むこともできます

■注意事項

  • Tally、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

TallyとStripeの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にTallyとStripeを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでTallyとStripeの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:TallyStripe

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回はTallyの回答をもとに、Stripeで支払いリンクを作成するフローを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • TallyとStripeをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Tallyのトリガー設定およびStripeのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

■概要

Tallyで受け付けた申し込みや注文情報をもとに、都度Stripeで支払いリンクを手作業で作成し送付する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されると自動でStripeの支払いリンクを作成し、指定のメールアドレスへ送付する一連の流れを自動化できるため、決済関連業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けた情報を元に、手動でStripeの支払いリンクを発行している方
  • TallyとStripeを連携させ、決済受付から案内までを自動化したいと考えている方
  • 手作業による決済案内の遅延や、金額・宛先の間違いといったミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信を起点にStripeの支払いリンクが自動生成・送付されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による商品や金額の選択ミス、メールの宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な決済案内を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでStripeの「商品情報を検索」アクションを設定し、Tallyの回答内容をもとに商品を特定します。
  4. さらに、Stripeの「商品の価格情報を検索」アクションで、特定した商品の価格情報を取得します。
  5. 次に、Stripeの「支払いリンクを作成」アクションで、取得した情報をもとに決済用のリンクを生成します。
  6. 最後に、Yoomのメール機能を設定し、作成された支払いリンクを記載したメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。商品申し込みやイベント参加費の支払いなど、様々な用途のフォームに対応可能です。
  • 最終オペレーションのメール送信では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にTallyの回答内容やStripeで作成した支払いリンクを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Tally、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:マイアプリ連携を行う

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.Tallyとの連携

Yoomのワークスペースにログインしたら左のサイドバーにある「マイアプリ」から、右の「+新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧の画面に出たら、右上にある検索ボックスに「Tally」と入力し、アイコンを見つけてクリックします。

以下の連携画面が出たら、「アカウント名」にはメールアドレスなど任意の名前を設定してください。
「アクセストークン」には注釈通りに「tally」と入力し、「追加」ボタンを押します。

「マイアプリの作成に成功しました。」と表示されれば、Tallyとの連携は完了です!

2.Stripeとの連携

先ほどと同じ手順で、マイアプリ連携からStripeのアプリアイコンを探してクリックしてください。

以下の画面が表示されたら、「アカウント名」にはStripe登録時のメールアドレスなど、任意の名前を入力してください。
「アクセストークン」はこちらのページを参考に取得し、コピー&ペーストで入力します。

  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。
    フリープラン・ミニプランの場合はエラーとなりますので、ご注意ください。

「マイアプリの作成に成功しました。」の表示が出たら、Stripeとの連携も完了です!

ステップ2:テンプレートをコピーする

Yoomには様々なアプリを活用した自動化のテンプレートが用意されています。今回は以下のテンプレートを試してみましょう。
Yoomにログインした状態で、バナーの「試してみる」をクリックしてみてください。


■概要

Tallyで受け付けた申し込みや注文情報をもとに、都度Stripeで支払いリンクを手作業で作成し送付する業務は、手間がかかるだけでなく入力ミスも発生しがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Tallyのフォームが送信されると自動でStripeの支払いリンクを作成し、指定のメールアドレスへ送付する一連の流れを自動化できるため、決済関連業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Tallyで受け付けた情報を元に、手動でStripeの支払いリンクを発行している方
  • TallyとStripeを連携させ、決済受付から案内までを自動化したいと考えている方
  • 手作業による決済案内の遅延や、金額・宛先の間違いといったミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Tallyへのフォーム送信を起点にStripeの支払いリンクが自動生成・送付されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による商品や金額の選択ミス、メールの宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、正確な決済案内を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TallyとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTallyを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでStripeの「商品情報を検索」アクションを設定し、Tallyの回答内容をもとに商品を特定します。
  4. さらに、Stripeの「商品の価格情報を検索」アクションで、特定した商品の価格情報を取得します。
  5. 次に、Stripeの「支払いリンクを作成」アクションで、取得した情報をもとに決済用のリンクを生成します。
  6. 最後に、Yoomのメール機能を設定し、作成された支払いリンクを記載したメールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Tallyのトリガー設定では、連携対象としたいフォームを任意で設定してください。商品申し込みやイベント参加費の支払いなど、様々な用途のフォームに対応可能です。
  • 最終オペレーションのメール送信では、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文にTallyの回答内容やStripeで作成した支払いリンクを変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項

  • Tally、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

自動でYoomの画面に遷移して、以下のポップアップが表示されたらテンプレートのコピーは成功です!「OK」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ3:アプリトリガーを設定する

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。
このフローボットでトリガーになっている、Tallyの「フォームが送信されたら」というアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Tallyと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

YoomのWebhookURLをコピーし、Tallyの管理画面にログインしてペーストしましょう。

もしこの時点でTallyに商品の注文受付フォームを作っていない場合は、ここでTallyにテスト用のフォームを作成した上で、Webhookの設定を行ってください。

Webhookの設定が終わったら、Yoomで設定テストの際に必要になるため、Tallyで作成したフォームからテスト用の注文情報を送信しておきましょう。
なお、今回のフローは「Tallyの送信回答者宛に支払いリンクを送付する」というものになるため、Tallyのフォームには送信者のメールアドレス記入欄を必ず作成しておく必要があります。

ここでは、あらかじめStripeに作ってあるテスト用の商品を注文する回答を送信してみます。

Tallyのフォームでテスト用の回答を送信したら、アプリトリガーを動かす「フォームが送信されたら」という条件が満たせます。
Yoomの設定画面に戻って「テスト」ボタンを押してみましょう。テストが成功すると、取得した値が表示され、先ほど送信したTallyの回答データが確認できます。「保存する」をクリックして次の設定に進みましょう。

取得した値について、詳しくはこちらをご参照ください。なお、この取得した値はこの後のStripeの設定で活用可能です!

ここまで確認できたら「保存する」ボタンをクリックしてください。

ステップ4:Stripeで該当商品を検索する

Tallyから取得した回答内容の情報を使って、Stripeの商品の中からどの商品が注文されたのかを検索し、情報を取得するアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Stripeと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

「商品名」の項目には、アプリトリガーから取得した値を使って「商品名」を入力してください。
ここで取得した値を活用することにより、今後Tallyのフォームから新たな回答が送信される度に、新しい内容が反映されていきます。

商品名を入力できたら「テスト」ボタンを押してみましょう。商品名が一致したStripe上の商品情報が、取得した値に反映されていれば成功です!

「保存する」をクリックして次のステップに進みましょう。

ステップ5:Stripeから商品の価格情報を取得する

Tallyから注文を受けた商品について特定できたら、次は該当商品の支払いを請求するために必要な価格情報を取得していきます。

タイトルを任意で設定し、Stripeと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

商品の価格情報は、前のステップで取得したStripeの商品IDを使って照合し、取得しましょう。
取得した値から「商品IDの一覧」を選択してください。

「テスト」ボタンを押して、価格に関するStripe上の情報が取得した値に反映されていれば成功です!

請求に必要な情報が確認できたら、「保存する」をクリックしてください。

ステップ6:Stripeで支払いリンクを作成する

ここまでのステップで、Tallyから得た情報でStripe上の商品を特定し、価格に関する必要な情報を取得しました。
いよいよ支払いリンクを作成するアクションを設定していきましょう。

タイトルを任意で設定し、Stripeと連携するアカウントやアクション内容を確認したら「次へ」を押してください。

まずは必須項目である以下2つの情報を、該当する取得した値を使って設定していきましょう。

  • 価格ID
  • 数量

必須ではない他の項目は、必要に応じて設定してください。
必要な設定ができたら「テスト」ボタンを押してみましょう。取得した値に、Stripeで作成された支払いリンクが反映されていれば成功です!

確認できたら「保存する」をクリックしてください。

ステップ7:Yoomの機能でメールを作成・送信する

TallyとStripeから得た情報をもとに作成した支払いリンクを、Yoomのオペレーション機能を使ってメールで注文者に自動送信しましょう。

アクションタイトルを任意で設定したら、送信する「メール内容」の設定をしていきます。
「To」には、Tallyから得た情報をもとに注文者のアドレスを入力しましょう。

尚、ここではテスト用のメールアドレスが設定されていますが、テストとして本当にメールが送信されるか確かめたい人は、送信先に実際に受信できるメールアドレスを入力してください。

  • CC
  • BCC
  • 差出人の名前

これら3つは必須ではないため、必要に応じて設定してください。
ただし差出人の名前が空欄だった場合、Yoomのワークスペース名が送信者として表示される点に注意しましょう。

次に、「件名」と「本文」を設定していきます。
テキストを直接入力した部分は固定値とされるため、下記画像のように「以下のご注文に応じて、Stripeの支払いリンクが作成されました。」などは手入力し、毎回変動することが望ましい「名前」や「商品名」などは取得した値を活用しましょう。

今回は例として、以下のようなメールを作成してみました。この例以外にも、様々な取得した値や日付情報などを組み合わせて本文に設定できますよ。

送信するメールの詳細が設定できたら、「次へ」をクリックしてください。

「メール送信のテスト」という画面に進みます。実際に送信されるメールの内容を取得した値の内容を反映して確認できるため、ここでしっかりチェックしておきましょう。
内容に問題がなければ「テスト」ボタンを押して、実際にメールを送信できるか確認してみてください。

  • 「テスト」ボタンを押すと本当にメールが送信されるため、テストメールを受け取っても問題のないメールアドレスをToに設定しましょう。

実際に送信できるメールアドレスを送信先に設定して「テスト」ボタンを押してみると、しっかりメールが受信できました。

取得した値にも、メールの送信を行った情報が反映されています。

ここまで確認できたら、「保存する」ボタンをクリックしてください。

ステップ8:トリガーをONにする

お疲れさまでした!すべての必要な設定を完了すると、以下のポップアップが表示されます。「トリガーをON」をクリックして、フローボットを動かしはじめましょう。

Tallyのフォームを通じてStripeの商品の注文を受けたら、Stripeで支払いリンクを作成し、注文者に自動でメールを送信するようになりました。

まとめ

TallyとStripeの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていたTallyの回答内容をStripeに転記する作業の手間を削減し、ヒューマンエラーを予防できます。

これにより、担当者は支払いリンクの発行やサブスクリプション登録といった定型業務から解放されるでしょう。
顧客へのフォローアップや新たな企画立案など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境が整います!

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:支払い完了後のアクションも自動化できますか?

はい、可能です。例えばStripeで支払いが完了したことをトリガーに、サンクスメールを送ったり、Google スプレッドシートやSlackに通知したりといった自動化フローボットを作成できます。
詳細は以下のテンプレートをチェックしてみてください。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGmailでサンクスメールを送信するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeで支払いが完了したら直ぐに顧客にサンクスメールを送信したい方

・手作業でサンクスメールを送信する手間を省いて業務効率を向上させたい方

2.Stripeの決済情報に基づいて顧客対応を行いたい方

・顧客ごとにパーソナライズされたサンクスメールを送信したい方

・サンクスメールを通じてクーポンやキャンペーン情報などを提供したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済が簡単できるツールですが、支払いが行われるたびに手動でサンクスメールを送信するのは顧客対応の遅れに繋がる可能性もあります。

このフローを活用すれば、Stripeで支払いが行われるとGmailから自動的にサンクスメールが送信されます。
このことによって顧客は支払いが完了したことを直ぐに確認することができ安心感と満足度向上に繋がります。

■注意事項

・Stripe、GmailのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Stripeで支払いが行われたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Stripeで決済を受け付けている事業者

・Stripeでの支払い完了をすぐに知りたい方

・オンライン決済の円滑化に活用している方

2.Slackを主なコミュニケーションツールとして活用している方

・チーム内の連絡手段として活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeはオンライン決済を円滑に行うことのできるツールです。
しかし、支払いの完了を毎回確認しなければならないのは、非効率的な働き方をしていると言えます。

このフローを活用することで、Stripeで支払いが行われると自動でSlackに支払いの完了を知らせてくれます。
支払いの完了をいち早くチームに連絡することができるため、今まで確認にかかっていた時間を省きます。
また支払いの完了後のフォローアップやサンクスメールの送付など、顧客対応業務に素早く着手することができます。

■注意事項

・Stripe、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Stripeで支払いが行われたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. 決済処理にStripeを利用している企業

・Stripeで支払い完了した決済データを他のアプリでも活用したい方

・手作業でデータを転記する手間を省きたい方


2. Google スプレッドシートを業務に利用している方

・決済データをGoogle スプレッドシートで管理している方

・決済後の事務処理や決済データを活用した分析業務を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Stripeは多様な決済処理に対応する便利なツールです。しかし、決済データを他のシステムやアプリで活用する場合、支払い完了のたびに手動で転記すると作業効率が低下する可能性があります。

このフローを導入すれば、決済データをGoogle スプレッドシートに自動反映でき、情報共有や後続処理をスムーズに進められます。また、金額や顧客情報などの転記ミスを防ぐこともできます。

■注意事項

・Stripe、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

Q:存在しない商品名をTallyで入力された場合、どうなりますか?

Stripeに存在しない商品名をTallyで入力・送信された場合、自動化フローボットにエラーが生じて停止します。その場合はワークスペース発行時に登録したメールアドレス宛に、エラーによるフローボット停止の通知が届きます。

通知から該当フローを確認し、エラーの原因や種類が表示される「エラーコード」を確認して修正・対応してください。
詳しくは「エラー時の対応方法」をご確認ください。ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:Tallyの自由記述欄をStripeの顧客情報に反映できますか?

はい、可能です。Tallyのフォームで備考欄などの自由記述が送信された場合、内容を取得した後に、以下のStripeのアクションを設定することで、顧客情報として反映できます。

  • 顧客を作成
  • 顧客を更新

Stripeの顧客情報を更新するフローボットについては、以下のテンプレートも参考にしてみてください。


■概要

FreshsalesとStripeを併用しているものの、顧客情報が更新されるたびに両方のツールを手作業で修正していませんか。この手作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用することで、Freshsalesでコンタクト情報が更新された際に、Stripeの顧客情報も自動で更新する連携が可能になり、手作業による情報同期の手間やミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • FreshsalesとStripeの顧客情報を手作業で同期しており、手間を感じている営業担当者の方
  • FreshsalesとStripe間でのデータ連携を自動化し、ヒューマンエラーを防止したいと考えている方
  • 顧客管理における定型業務を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えているチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Freshsalesの情報を更新するだけでStripeの顧客情報が自動で同期されるため、二重入力の手間を省き、作業時間を短縮できます。
  • システムが情報を正確に反映するため、手作業による転記ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの整合性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、FreshsalesとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでFreshsalesを選択し、「コンタクトが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を選択し、Freshsalesから取得した情報の中から、Stripeの更新に必要な項目を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を更新」アクションを設定し、前のステップで抽出した情報をもとに顧客情報を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のテキスト抽出では、Freshsalesのコンタクト情報からStripeの更新に利用したい項目(氏名、メールアドレスなど)を任意で設定してください。
  • Stripeで顧客を更新するアクションでは、どの顧客情報を更新するかの条件指定や、どの項目を更新するかを、前のステップで取得した値などを活用して設定してください。

■注意事項

  • Freshsales、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Freshsalesの更新するコンタクトのノート(メモ)にStripeの顧客IDを記載してください。
Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
SaaS連携ツール「Yoom」を活用した業務自動化に関する記事を執筆するWebライター。ITパスポート資格保有者で、元システムエンジニア。Excelへの手入力による勤怠管理や領収書のデータ化といった反復作業に日々直面した経験から、SaaSツールを活用した業務効率化に興味を抱く。現在は、手作業に悩む担当者に向けて、Yoomの自動化機能を用いた業務フロー改善のTipsを発信している。
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