Microsoft TeamsとGitHubの連携イメージ
【ノーコードで簡単】Microsoft Teamsでのメッセージ投稿をGitHubにIssueとして作成する方法
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フローボット活用術

2025-03-26

【ノーコードで簡単】Microsoft Teamsでのメッセージ投稿をGitHubにIssueとして作成する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

Microsoft TeamsとGitHubを効率的に連携させたいと考えているあなた、日々のタスクや情報の移行作業に手間を感じていませんか?
例えば、Microsoft Teamsで共有した内容を手動でGitHubに登録するのは、時間がかかり、作業効率を下げてしまいます。
そんな悩みを解決するのが、Yoomを使ったMicrosoft TeamsとGitHubの連携です。
この連携により、Microsoft Teamsで投稿されたメッセージが自動でGitHubに反映されるため、手作業を減らし、より効率的に業務を進められます。
この方法について、さらに詳しくご紹介しますので、以下の本文をお読みください。


とにかく早く試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でチャットツールを利用している方

・Microsoft Teamsで業務のやり取りを行う方

2.ソフトウェア開発でGithubを活用している方

・Issueの機能でタスク管理をしている方

■このテンプレートを使うメリット

Githubはソフトウェア開発に適したツールで、タスクやコードの管理を効率化することができます。
チャットツールを利用して業務を進めている場合、チャットの内容をIssueとして登録したいケースがあると、ツールを行き来する必要があり業務が煩雑になります。
チャットの内容をIssueとして追加することで、ツールを行き来する必要がなくなり、Issueの作成を効率化することが可能です。

■注意事項

・Microsoft Teams、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


こんな方におすすめ

  • Microsoft Teamsでの業務コミュニケーションとGitHubでのデータ管理の連携を検討している方
  • 手動でのデータ抽出に時間を取られている開発者やチームリーダー
  • Microsoft TeamsとGitHubのツール間で情報の移動を減らし、業務の流れをスムーズにしたい方
  • チーム全体でデータ管理を効率よく行い、協力体制を強化したいプロジェクトマネージャー


Microsoft TeamsとGitHubの連携メリットと具体的な利用シーン


タスク管理の効率化と作業の手間を削減

Microsoft TeamsとGitHubの連携により、タスク管理が大幅に効率化され、手動でのデータ移行にかかる時間が大幅に削減されます。
例えば、営業チームが「新しいリードが追加された」とMicrosoft Teamsで投稿した場合、その情報が自動的にGitHubに登録され、営業担当者はすぐにその情報を活用できます。これにより、手動でのデータ入力や移行作業を省くことができ、重要な業務に集中する時間が増える可能性があります。
また、タスクの進捗状況をスピーディーに確認することで、チーム全体の作業が透明化され、次のステップへの迅速な意思決定へつながる可能性もあります。
これにより、チームメンバー間で情報の共有が円滑になり、全体的な業務進行がスムーズに進むことが期待されます。タスクの管理効率化により、他の業務に集中しやすくなり、全体的な生産性向上が見込まれます。


チーム全体の協力体制が強化される

Microsoft TeamsとGitHubの連携は、チーム全体の協力体制を強化し、情報の共有がより効果的に行われる環境を提供します。
例えば、営業チームが顧客からのフィードバックや新たな案件進捗をMicrosoft Teamsで投稿すると、その情報が自動的にGitHubに反映され、迅速にチーム全員がその情報を確認できるようになります。
これにより、異なる部署やチーム間で情報が統一され、迅速に協力し合えるようになります。
特に、開発やマーケティングなど異なる部門間での情報の齟齬を減らし、共通の課題に対して素早く対応することが可能となるでしょう。
進捗状況や新たな課題が早急に共有されることで、チームメンバーはお互いの取り組みを理解しやすくなり、無駄なコミュニケーションを削減することができる可能性があります。
チーム全体の連携強化により、業務効率が飛躍的に向上し、目標達成への道筋が確かなものになると考えられます。


作業の重複を減らし、業務に集中できる環境を提供

Microsoft TeamsとGitHubを連携させることにより、作業の重複が減少し、業務に集中できる環境が整います。

例えば、同じ情報を複数回手動で入力する必要がなくなり、データの更新作業や情報移行の手間を省くことができます。
この連携により、チームメンバーは繰り返し行われる作業から解放され、重要な業務や戦略的なタスクに注力できる時間が増える可能性があります。
さらに、GitHubでIssueが作成されると、その内容がMicrosoft Teamsに自動的に通知されるため、タスクの進捗や課題を迅速に確認し、必要な対応を迅速に行うことができます。手動でのデータ管理が不要になり、タスクの優先順位や進行状況が一目で把握できるため、業務全体の効率性が高まると考えられます。
作業の重複を減らすことで、チーム全体が重要な業務に集中でき、より成果を上げやすくなるでしょう。


Microsoft TeamsとGitHubを連携してできること

Microsoft TeamsとGitHubのAPIを連携すれば、Microsoft TeamsのデータをGitHubに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックして、Yoomのアカウントを作成するだけで、すぐにMicrosoft TeamsとGitHubの連携を実際に体験できます。
アカウント作成はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!


Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する

このテンプレートを活用すれば、共有したい内容を自動的にGitHubに登録することが可能になります。これにより、手入力する時間を短縮することができ、作業の効率を向上することができるでしょう。


■概要

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でチャットツールを利用している方

・Microsoft Teamsで業務のやり取りを行う方

2.ソフトウェア開発でGithubを活用している方

・Issueの機能でタスク管理をしている方

■このテンプレートを使うメリット

Githubはソフトウェア開発に適したツールで、タスクやコードの管理を効率化することができます。
チャットツールを利用して業務を進めている場合、チャットの内容をIssueとして登録したいケースがあると、ツールを行き来する必要があり業務が煩雑になります。
チャットの内容をIssueとして追加することで、ツールを行き来する必要がなくなり、Issueの作成を効率化することが可能です。

■注意事項

・Microsoft Teams、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


Microsoft Teamsで特定条件のメッセージを受信したらGitHubにIssueを作成する

Microsoft Teamsで特定のキーワードを含むメッセージが投稿された際に、自動でGitHubにIssueを作成します。
これにより、手作業でタスクを登録する手間がなくなり、やるべき作業が確実にリストアップされます。
チャットでのやり取りをそのままタスク化できるので、見落としの心配もなく、開発の流れがスムーズになります。


■概要

開発チーム内での報告や依頼をMicrosoft Teamsで行う際、その内容をGitHubのIssueに手作業で転記するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すればMicrosoft Teamsの特定チャネルに投稿されたメッセージを検知し、AIが内容を解析してGitHubにIssueを自動で作成するため、こうした課題を解消し、開発の初動を早めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Microsoft TeamsとGitHub間の情報連携を手作業で行っている開発者やPM
  • ユーザーからのフィードバックやバグ報告のIssue起票を効率化したい方
  • コミュニケーションとタスク管理の連携を自動化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Microsoft Teamsのメッセージをもとに自動でIssueが作成されるため、転記作業にかかる時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、重要な報告に対するIssueの作成漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、対応の質を向上させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Microsoft TeamsとGitHubをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、監視したいチャネルを指定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージの場合のみ、後続の処理に進むよう条件を設定します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、メッセージ本文からIssueのタイトルや説明文など、必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでGitHubの「Issueを作成」アクションを設定し、AIが抽出した情報を利用してIssueを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「バグ報告」や「#issue」といった特定のキーワードを含むメッセージのみを処理の対象とするなど、後続のオペレーションを起動させる条件を任意で設定できます。
  • AI機能によるテキスト抽出では、Microsoft Teamsのメッセージ本文からIssueのタイトルや本文、担当者、ラベルなど、抽出したい項目を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • GitHubにIssueを作成するアクションでは、タイトルや本文、担当者、リポジトリなどを、前段で取得した情報や固定値を埋め込むことで柔軟に設定できます。

注意事項

  • Microsoft Teams、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


Microsoft TeamsとGitHubの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にMicrosoft TeamsとGitHubを連携したフローを作成していきましょう。
今回は、専門知識がなくても直感的に操作できるYoomを使用して、ノーコードで連携を進めていきます。

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Microsoft TeamsGitHub

[Yoomとは]


フローの作成方法

今回は「Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成する」フローを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • YoomとMicrosoft Teams・GitHubをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • フローの詳細設定
  • トリガーをON


■概要

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でチャットツールを利用している方

・Microsoft Teamsで業務のやり取りを行う方

2.ソフトウェア開発でGithubを活用している方

・Issueの機能でタスク管理をしている方

■このテンプレートを使うメリット

Githubはソフトウェア開発に適したツールで、タスクやコードの管理を効率化することができます。
チャットツールを利用して業務を進めている場合、チャットの内容をIssueとして登録したいケースがあると、ツールを行き来する必要があり業務が煩雑になります。
チャットの内容をIssueとして追加することで、ツールを行き来する必要がなくなり、Issueの作成を効率化することが可能です。

■注意事項

・Microsoft Teams、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

今回のフローは、テキストデータを抽出するAI機能を使用します。
AIオペレーションは、一部有料プランのみで使うことができます。
対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーになります。
有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができ、期間中には制限対象のアプリやAI機能を使用することができます。
まずは設定の準備から始めましょう。


ステップ1:Microsoft TeamsとGitHubをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。


Microsoft Teamsのマイアプリ連携

※「Microsoft 365(旧Office 365)」には個人向けと法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があります。法人向けプランを契約していない場合、Yoomからの認証がうまくいかない可能性があるのでご注意ください。

それではMicrosoft Teamsのマイアプリ登録手順は下記のナビを確認して進めましょう。


GitHubのマイアプリ連携

GitHubのマイアプリ登録手順も同様に以下のナビを参考にしてください。


ステップ2:テンプレートをコピーする

次からフローの詳細設定に進むので、下のバナーから「試してみる」をクリックしてテンプレートをコピーしておきましょう。


■概要

Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたらGitHubでIssueを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でチャットツールを利用している方

・Microsoft Teamsで業務のやり取りを行う方

2.ソフトウェア開発でGithubを活用している方

・Issueの機能でタスク管理をしている方

■このテンプレートを使うメリット

Githubはソフトウェア開発に適したツールで、タスクやコードの管理を効率化することができます。
チャットツールを利用して業務を進めている場合、チャットの内容をIssueとして登録したいケースがあると、ツールを行き来する必要があり業務が煩雑になります。
チャットの内容をIssueとして追加することで、ツールを行き来する必要がなくなり、Issueの作成を効率化することが可能です。

■注意事項

・Microsoft Teams、GitHubのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画面が表示されたら「OK」をクリックしてください。


これでテンプレートのコピーができました。


ステップ3:Microsoft Teamsのトリガーの設定

最初の設定は「チャネルにメッセージが送信されたら」です。



1ページ目は、マイアプリ連携をしたMicrosoft Teamsのアカウント情報が反映されています。

次のページでは、トリガーの起動間隔とMicrosoft Teamsのチャンネル設定を行います。
トリガーの起動間隔は5分から60分まで選択できます。
一部の起動間隔はプランによって選択できない場合があるので、注意してください。
チームID、チャネルIDは候補から選択できます。
選択をしたら、指定したチャネルにテスト用にメッセージを送信してから「テスト」をクリックしてください。


テストが成功すると、アウトプット(取得した値)が取得できます。
フローを動かしたら、メッセージの内容によってアウトプット(取得した値)に反映される値が変わり、GitHubのissueに反映される内容が変化する仕組みです。

ここまで確認できたら「保存する」をクリックし、トリガー設定は完了です。




ステップ4:データ抽出の設定

次の設定は「テキストからデータを抽出する」です。
Microsoft Teamsのチャットに投稿された内容を要約して、GitHubに登録する準備をしましょう。



1ページ目では、変換タイプを選択します。
3,500文字から30,000文字まで選択できるので、チャットに投稿される内容を考慮して選択したら次に進んでください。



続いて、抽出するデータの内容を設定します。

  • 対象のテキスト:Microsoft Teamsの設定で取得したメッセージ内容をアウトプット(取得した値)から選択
  • 抽出したい項目:タイトルと内容を指定(値を区切る時は半角カンマ)

抽出したい項目の追加があれば、指定に従って入力してください。
設定ができたら「テスト」をクリックします。
テストが成功したので、先ほど取得した情報が整理されてアウトプット(取得した値)として反映されました。
確認ができたら「保存する」をクリックして、データ抽出の設定は完了です。


ステップ5:GitHubにIssue作成をする設定

最後の設定は「Issueを作成」です。

1ページ目では、Microsoft Teamsと同様にタイトルの修正とアカウント情報の確認を行って次に進んでください。
次のページでは、登録するIssueの詳細設定を行います。
オーナー名とリポジトリ名は各Issueの個別ページURLから取得できます。
タイトルとコメントにはそれぞれアウトプット(取得した値)から選択して設定しましょう。
コメントには{{内容}}を設定しています。
設定ができたら「テスト」をクリックして、GitHubにIssueの登録がされるか確認してください。


テストが成功し、Issueの登録とYoomでアウトプット(取得した値)の取得ができたら「保存する」をクリックして設定完了です。



ステップ6:トリガーをONにする

最後にトリガーをONにしてフローを動かしましょう。

今回設定したフローは以下のものです。


GitHubのデータをMicrosoft Teamsに連携したい場合

今回はMicrosoft TeamsとGitHubへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にGitHubからMicrosoft Teamsへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。


GitHubでPull Requestが作成されたら、Microsoft Teamsに通知する

GitHubで新しいPull Requestが作成されると、Microsoft Teamsへ自動で通知が送られる仕組み。チームメンバーがすぐに変更を把握できるため、コードレビューの対応がスムーズになり、開発の進行が効率的になります。手作業での通知が不要になり、Pull Requestの見落としを防ぐことで、プロジェクト全体の管理がしやすくなります。


■概要

開発プロジェクトにおいて、GitHubで作成されたPull Requestの確認が遅れたり、レビュー依頼の連絡が漏れたりすることはないでしょうか。このような手作業での情報共有は、開発サイクルの遅延に繋がる可能性があります。このワークフローを活用すれば、GitHubでPull Requestが作成された瞬間にMicrosoft Teamsへ自動で通知され、レビュー依頼の見落としを防ぎ、開発プロセスを円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubでのPull Requestの確認や、レビュー依頼の連絡に手間を感じている開発者の方
  • Microsoft Teamsを活用して、開発の進捗をリアルタイムで把握したいチームリーダーの方
  • 開発チーム全体のコミュニケーションを効率化し、生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pull Requestが作成されると自動で通知が送信されるため、手作業での連絡や確認に費やしていた時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • 手動での連絡による通知漏れや宛先の間違いといった人的ミスを防ぎ、レビュアーへ確実に情報を伝達することで、開発サイクルの停滞を回避します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGitHubアカウントとMicrosoft TeamsアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「プルリクエストが作成されたら」というアクションを設定して、フローボットが起動するきっかけを作ります。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、通知先のチャネルやメッセージ内容を設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送信したいチームのIDやチャネルのIDを任意で指定することが可能です。
  • 送信するメッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーとなったGitHubのPull Requestから取得したタイトルやURLなどの情報を組み込めます。

■注意事項

  • GitHub、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


GitHubに新しいIssueが作成されたら、Microsoft Teamsに通知

Microsoft TeamsとGitHubを連携させることで、タスク管理の効率がぐっと向上します。手作業を減らしながら、必要な情報を自動で共有できるので、チーム全体の作業がスムーズに。コミュニケーションを強化しながら、開発プロジェクトをより快適に進めてみませんか?


■概要

GitHubにIssueが作成されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■注意事項

GitHubとMicrosoft TeamsそれぞれとYoomの連携設定が必要です。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


まとめ

Microsoft TeamsとGitHubの連携を手軽に実現できるYoomは、ノーコードで誰でも簡単に設定できます。プログラミングの知識がなくても、Yoomを使えば、面倒な手作業を減らし、業務の効率を高めることができるでしょう。
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:特定のメッセージだけをIssueにできますか?

A:

はい、「分岐」のオペレーションを活用すれば可能です。

「分岐する」オペレーションは、ミニプラン以上でご利用いただけます。
フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。 
ミニプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。
無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますので、ぜひ活用してみてください。

Q:連携が失敗した場合の通知や再実行は可能ですか?

A:

通知先については、メール以外にSlackやChatworkに通知することも可能です。

通知内容にエラーの詳細が記載されているので、内容を修正しましょう。
修正後、再度フローボットを起動してください。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Q:GitHubでの更新をMicrosoft Teamsに通知できますか?

A:

はい、できます。 以下が参考テンプレートです。

 

■概要

GitHubでのプロジェクト管理において、Issueの更新状況をチームに共有する際、手作業での通知に手間を感じていませんか。また、重要な更新の共有漏れが課題になることもあります。このワークフローを活用すれば、GitHubでIssueが更新されると、その内容が自動でMicrosoft Teamsに通知されるため、情報共有の迅速化と抜け漏れ防止を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GitHubとMicrosoft Teamsを使い、開発プロジェクトの進捗を管理している方
  • Issueの更新を手作業でチームに共有しており、通知漏れや遅延に課題を感じる方
  • 開発チーム内の情報共有を円滑にし、コミュニケーションを活性化させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • GitHubのIssue更新を検知し自動で通知するため、手作業での確認や共有の手間を省き、本来の業務に集中する時間を確保できます。
  • 手動での通知による共有漏れや、情報の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、チームへの確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GitHubとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが更新されたら」というアクションを設定して、監視したいリポジトリを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のラベルが付いたIssueのみを通知するなど、後続の処理を行う条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションで、トリガーで取得したIssueの情報を基に通知メッセージを作成し、指定のチャンネルへ送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、「特定の担当者がアサインされた場合」や「特定のラベルが付与された場合」など、Issueの更新内容に応じた条件を任意に設定できます。
  • Microsoft Teamsへの通知メッセージは、件名や本文などを自由に編集できるほか、IssueのタイトルやURLといったGitHubから取得した情報を組み込んで、より分かりやすい内容にカスタマイズすることが可能です。また、通知先のチャンネルも自由に変更できます。

■注意事項

  • GitHub、Microsoft TeamsとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
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