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Telegram APIと各種アプリの連携イメージ
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Yoom活用術

2025-09-09

【Telegram API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Renka Sudo
Renka Sudo

Telegram APIでできること

Telegram APIで特にニーズが多いのは、外部アプリケーションのアクションの実行を通知するケースです。外部アプリケーションでアクションが実行されると、自動でTelegramへ通知され、情報の見逃し防止につながります。また、通知内容を手動入力する手間が省くことができ、業務の効率化や、その後の業務フローの円滑化が期待できます。

さらに、アプリケーションのレポートを取得してTelegramへ通知することもでき、情報取得にかかる手間を省けます。その他にも、AI機能を利用して翻訳したメッセージを通知する利用方法やWeb会議の内容を文字起こしして要約し、通知する利用方法もあります。

Telegramを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要
Google スプレッドシートに新しいデータが追加されるたび、その内容を確認して関係者に通知する作業は手間がかかるものであり、重要な情報の共有漏れや遅延を引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートから特定のデータを取得し、行が追加された際に自動的にTelegramへメッセージを送信できるため、情報共有を円滑にし、手作業による通知業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで顧客情報などを管理し、更新を手動で通知している方
  • Google スプレッドシートからのデータ取得と、Telegramでの迅速な情報共有を両立したい方
  • チーム内の情報伝達の遅延や漏れを防ぎ、業務のスピードを向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を削減できます。
  • Google スプレッドシートのデータ取得から通知までを自動化することで、手作業による通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、スプレッドシートに追加された情報を基に通知を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で指定できます。
  • Telegramへの通知設定では、メッセージの送信先を自由に設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、Google スプレッドシートから取得した値を埋め込んだりすることも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要

Google Driveにアップロードされたファイルを、関係者に都度手作業で共有することに手間を感じていませんか。手動での通知は、連絡漏れやタイムラグが発生する原因にもなりかねません。このワークフローは、Google Driveの指定したフォルダにファイルが追加されると、自動でTelegramに通知を送信します。この連携により、迅速かつ確実な情報共有が実現し、ファイル共有に関する定型業務の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Driveでのファイル共有を、より迅速かつ確実に行いたいと考えている方
  • Telegramを主要なコミュニケーションツールとして活用しているチームのリーダーの方
  • 手作業によるファイル共有の連絡で、漏れや遅延といったミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Driveにファイルが追加されると自動でTelegramに通知が送信されるため、これまで手動で共有していた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡のし忘れや共有先の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google DriveとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Driveを選択し、「新しくファイル・フォルダが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「Telegramに通知する」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容などを入力します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Driveのトリガー設定では、通知の対象としたいフォルダを任意で設定してください。
  • Telegramの通知アクションでは、通知先のチャットIDを設定する必要があります。また、メッセージ内容は固定テキストの他、前のステップで取得したファイル名やURLなどの動的な情報を組み込むことも可能です。

■注意事項

  • Google DriveとTelegramをYoomと連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
複数のコミュニケーションツールを利用していると、情報の伝達に手間がかかったり、重要なメッセージを見逃してしまったりすることはないでしょうか。特に、Slackで受け取った情報をTelegramを利用しているメンバーに共有する場合、手動での転送作業は非効率的です。このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルにメッセージが投稿された際に、その内容を自動でTelegramに通知することが可能になり、チーム間のスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとTelegramを併用し、ツール間の情報共有に課題を感じている方
  • 特定のSlackチャンネルに投稿される重要な通知を、漏れなく確認したいと考えている方
  • 手作業によるメッセージの転送を減らし、コミュニケーションを効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackにメッセージが投稿されると自動でTelegramに通知が飛ぶため、これまで手作業での転送に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での対応によるメッセージの転送漏れや遅延を防ぎ、重要な情報を迅速に関係者へ共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送信」アクションを設定し、Slackから取得した情報を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackのトリガー設定では、通知を検知したいチャンネルを任意で設定してください。特定のプロジェクトチャンネルやアナウンス用のチャンネルなどを指定することが可能です。
  • Telegramへの通知メッセージは、Slackから取得した投稿内容や投稿者名、投稿日時などの情報を組み合わせて、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Slack、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeチャンネルの最新情報をチームや顧客に素早く共有したいものの、毎回手作業で通知するのは手間だと感じていませんか。共有を忘れてしまったり、情報伝達が遅れてしまうことも課題です。このワークフローを活用すれば、指定したYouTubeチャンネルに動画が公開されると同時に、Telegramへ自動で通知できるため、情報共有のタイムラグや手間をなくし、効率的な運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルの更新情報を、手作業でTelegramに共有しているマーケティング担当者の方
  • 自社や競合の最新動画情報をいち早くキャッチし、チーム内に迅速に共有したいと考えている方
  • Telegramで運営するコミュニティに対し、動画コンテンツの情報をタイムリーに届けたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeへの動画公開をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手動で行っていた情報共有作業の時間を短縮できます。
  • 手作業によるURLの貼り間違いや通知の送り忘れといったミスを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したいチャットやグループ、メッセージ内容をセットします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Telegramのオペレーションでは、メッセージを送付する宛先を任意のチャットやグループに設定できます。
  • 通知メッセージの本文は自由に編集可能です。固定の文章だけでなく、トリガーで取得した動画のタイトルやURLなどの情報を変数として本文に埋め込むことで、より具体的な内容を通知できます。

■注意事項

  • YouTube、TelegramそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Googleカレンダーで管理している重要な会議やアポイントメントについて、関係者への共有漏れや自身の確認忘れはありませんか。手動での通知は手間がかかるだけでなく、他の業務に追われていると忘れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに新しい予定が作成されると、自動でTelegramにメッセージが送信されるため、重要な予定の共有を確実かつ効率的に行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleカレンダーで管理する予定を、チームメンバーへ迅速に共有したいと考えている方
  • Telegramを主要なコミュニケーションツールとしており、予定の見落としを防ぎたい方
  • 手作業による予定の通知に手間を感じており、業務の自動化に関心がある方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定を追加するだけでTelegramに自動で通知されるため、手動で連絡する手間と時間を削減できます。
  • 手作業による通知のし忘れや内容の誤りといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な予定の共有を確実に行うことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとTelegramをYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定する
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したい内容を構成する

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象としたいカレンダーを任意で選択してください。
  • Telegramへのメッセージ送信アクションでは、通知を送りたいチャットIDを任意で指定することが可能です。
  • 通知するメッセージには、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得した予定のタイトルや日時などの情報を自由に組み込めます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を投稿した後、チームメンバーや関係者への共有連絡を手作業で行うことに手間を感じていませんか?毎回メッセージを作成して送信する作業は時間がかかる上、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると同時に、設定した内容をTelegramへ自動で通知できます。記事公開後の情報共有プロセスを円滑にし、迅速な情報展開を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営しており、投稿後の通知作業を効率化したいWeb担当者の方
  • 公開した記事をTelegramでチームやコミュニティに迅速に共有したいマーケティング担当者の方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、コンテンツ公開に関する連携をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開をトリガーに、自動でTelegramへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業が減ることで、通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、公開された投稿の内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramの「メッセージを送信」アクションで、通知を送りたいチャットのIDを任意に設定してください。特定の個人やグループチャンネルへの通知が可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。WordPress.orgから取得した投稿のタイトルやURLなどの情報を含めることで、より分かりやすい通知内容を作成できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

転送を自動化する便利なテンプレート


■概要

Telegramでの重要なコミュニケーション、日々多くの情報が飛び交う中で、うっかり見逃してしまうことはありませんか。あるいは、他の業務中にTelegramを常に確認する手間を感じている方もいるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Telegramに特定のメッセージが投稿された際に、その内容を自動でGmailに通知することが可能です。これにより、重要な情報を見逃すリスクを低減し、情報確認の効率を高めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Telegramでの情報共有をより迅速かつ確実に行いたいと考えている方
  • 複数のコミュニケーションツールを利用しており、情報確認の負担を軽減したい方
  • Telegramの特定チャンネルやグループからの通知を、普段利用するGmailで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Telegramにメッセージが投稿されると、自動でGmailに通知が送信されるため、都度Telegramを確認する手間を省き、時間を有効活用できます。
  • 重要なメッセージの見逃しを防ぎ、迅速な情報伝達や対応をサポートすることで、業務の円滑な進行に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TelegramとGmailをYoomに連携させます。
  2. 次に、トリガーとしてTelegramを選択し、「ボットがメッセージを受け取ったら」というアクションを設定します。これにより、指定したTelegramボットが新しいメッセージを受信したことを検知してフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションとしてGmailを選択し、「メールを送る」アクションを設定します。ここで、Telegramから取得したメッセージ内容を含む通知メールが、指定したメールアドレスに送信されるように構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailでメールを送信するアクションにおいて、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)、件名、そして本文の内容を、ユーザーの運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。例えば、Telegramのメッセージ本文や送信者情報などをメール本文に含めることで、より分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項

  • Telegram、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

AIを使った便利な自動化テンプレート


■概要
日々届く多くのお問い合わせメールへの対応に、時間や手間がかかっていませんか?特に、一次回答の作成は定型的ながらも丁寧さが求められるため、担当者の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyで自動的に回答案を作成し、その内容をTelegramに通知することが可能です。お問い合わせ対応の初動を迅速化し、担当者の業務負荷を軽減します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailでの問い合わせ対応に多くの時間を費やしているカスタマーサポート担当者の方
  • Difyなどの生成AIを活用して、メール返信業務の効率化を図りたいと考えている方
  • お問い合わせ内容と回答案をTelegramでチームに迅速に共有したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailへの問い合わせ受信をトリガーにDifyが回答案を自動で作成するため、文章作成にかかる時間を短縮できます。
  • 生成AIが一次回答案を作成することで、対応の品質を一定に保ち、属人化の解消にも繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Gmail、Dify、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容をもとに回答案を作成するよう指示します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyで作成された回答案を指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールを判別するためのラベルを任意で設定してください。
  • Difyで回答案を作成する際に、モデルに与える指示(query)や、会話の識別子(user)を任意で設定できます。
  • Telegramへの通知設定では、メッセージを送信する先のチャットや、通知するメッセージの本文を任意でカスタマイズ可能です。

■注意事項
  • Gmail、Dify、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してTelegramで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をTelegramでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的に行うためのツールですが、会議後に議事録を作成するのは時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容を文字起こしと要約して議事録化したものをTelegramに通知します。これによって会議参加者は議事録作成の手間から解放されて会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。


■注意事項

・Zoom、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要
Googleフォームで集めたアンケートや問い合わせの回答を、手作業でNotionへ転記したり、関係者に通知したりする作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されたタイミングで、自動でNotionのデータベースに内容を追加し、即座にTelegramへ通知することが可能です。フォームの回答内容をスムーズに管理し、チームへの情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとNotionを活用した顧客情報やアンケートの管理を手作業で行っている方
  • フォームの回答をTelegramで共有しているが、手動での通知に手間や漏れを感じている方
  • フォームからの情報収集と関係者への連携を自動化し、業務効率を改善したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Googleフォームに回答が送信されると、自動でNotionにデータが追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや転記漏れ、さらにはTelegramでの通知忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Googleフォーム、Notion、TelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、フォームの回答内容を該当のデータベースに反映させます。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したチャットに通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガー設定では、連携の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Notionのオペレーションでは、レコードを追加したいデータベースIDを設定し、前段のGoogleフォームで取得した値を引用して自由にフィールドを設定してください。
  • Telegramでメッセージを送信するアクションを設定する際に、通知を送りたいチャットIDやメッセージ内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • Googleフォーム、Notion、TelegramそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

とにかく早くTelegramのAPIを利用したい方へ

YoomにはTelegram APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。 今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

Telegram APIの利用方法

今回はYoomというサービスを利用してノーコードでTelegramを利用していきます。

[Yoomとは]

まずはじめにYoomの公式サイトにアクセスし、アカウント作成をお願いします。
既にアカウント登録済みの方はログインしてください。
Yoomのアカウント発行ページ

TelegramをYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

Yoomのアカウントにログインしたら、使用するアプリを登録します。
「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」を選択してください。

Yoomで接続できるアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する「Telegram」を検索していきます。

アプリを選択できたら、使用するアカウントで設定を行ってください。

アカウント名には、任意の名前を入力しましょう。
アクセストークンは注釈に記載されている内容を確認し、アクセストークンを発行して設定しましょう。

詳しい発行方法はこちらを確認してください。

これでTelegramが用意しているあらゆるAPIをYoomから利用することが可能になりました!

Yoomのテンプレートを利用してTelegram APIをつかいこなそう!

Yoomには、多くのフローボットテンプレートが用意されており、クリックするだけで様々なフローボットを簡単に利用できるようになっています。
フローボットの詳細については、以下の動画で詳しく紹介されています。

ここからは実際の利用シーンやおすすめの職種ごとに実際に用意されているテンプレートを紹介していきます。

Telegram APIを利用して実現できる自動化の例

Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれのサービスに対応したテンプレートが用意されています。
普段使用しているサービスと連携できるテンプレートを活用して、今すぐTelegramを自動化しましょう!

1.特定のアクション実行で通知する

Telegram APIと外部アプリケーションのAPIを利用することで、外部アプリケーションで特定のアクションが実行されたらTelegramに通知することができます。
アプリケーションをこまめに開いて確認する業務が自動化されるので、アクション実行後のスムーズな業務フローが期待できます。
また、Telegram APIによって自動化された通知情報はヒューマンエラーを防止につながり、正確性向上も見込めます。


■概要

kintoneでコメントが投稿されたらTelegramに通知するフローです。


■このテンプレートをおすすめする方

1.kintone利用チームのメンバー

・kintoneへのコメント投稿をリアルタイムで把握したい方

・kintoneの更新情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・kintoneの特定アプリへのコメント投稿をトリガーにTelegramで通知を受け取りたい方

2.チームリーダー・マネージャー

・kintoneの更新状況を把握してチームの進捗管理に役立てたい方

・kintoneの特定アプリへの重要なコメント投稿を見逃したくない方

・Telegramで通知を受け取ることでkintoneの情報をより手軽に確認したい方


■このテンプレートを使うメリット

kintoneは業務効率化に役立つツールですが、常にkintoneをチェックしてコメントの有無を確認するのは、時間と労力の無駄につながります。

このフローを導入することで、kintoneにコメントが投稿されたらTelegramに自動的に通知が届くようになります。これにより、担当者はkintoneを常に注視する必要がなくなり、重要な情報を見逃すことなくリアルタイムで更新状況を把握することができます。

■注意事項

・kintone、TelegramのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

kintoneでレコードが登録されたらTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.kintoneを利用するチームメンバー

・kintoneへのレコード追加をスムーズに把握したい方

・kintoneの追加情報をチームメンバーに迅速に共有したい方

・kintoneの特定アプリへのレコード追加をトリガーにTelegramに通知したい方

2.各部署のリーダー・マネージャー

・kintoneの顧客情報を把握してチームの進捗管理に役立てたい方

・kintoneの特定アプリへの重要なレコード追加を見逃したくない方

・Telegramで通知を受け取ることによってkintoneの情報をより手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

kintoneは業務プロセスを効率化しチームのコラボレーションを促進するための強力なプラットフォームですが、レコードが登録されるたびにTelegramに手動で通知を送ることは、非効率的で本来注力すべき業務に支障をきたす可能性があります。

このフローを導入することで、kintoneでのレコード登録をトリガーにTelegramへの通知が自動化され、チームメンバーはkintoneを常に確認する必要がなくなり、重要な情報を見逃すことなく、迅速に把握することができ業務の効率化に繋がります。

■注意事項

・kintone、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

Telegram APIの利用で、Google スプレッドシートで行が追加されたり、更新されたりしたらTelegramに通知することも可能です。
Google スプレッドシートでデータ管理を行っている場合、チーム内で共同編集をしていると誰がいつ更新したのかを把握するのも時間がかかります。
しかしTelegram APIを経由すれば、Google スプレッドシートの行が追加・更新されたらTelegramに通知が可能なので、素早く確認ができ、次の業務フローへのスムーズな移行が見込めます。


■概要
Google スプレッドシートに新しいデータが追加されるたび、その内容を確認して関係者に通知する作業は手間がかかるものであり、重要な情報の共有漏れや遅延を引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートから特定のデータを取得し、行が追加された際に自動的にTelegramへメッセージを送信できるため、情報共有を円滑にし、手作業による通知業務の効率化に繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで顧客情報などを管理し、更新を手動で通知している方
  • Google スプレッドシートからのデータ取得と、Telegramでの迅速な情報共有を両立したい方
  • チーム内の情報伝達の遅延や漏れを防ぎ、業務のスピードを向上させたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行が追加されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を削減できます。
  • Google スプレッドシートのデータ取得から通知までを自動化することで、手作業による通知漏れや伝達ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、スプレッドシートに追加された情報を基に通知を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、対象のスプレッドシートIDやシート名を任意で指定できます。
  • Telegramへの通知設定では、メッセージの送信先を自由に設定できるほか、本文に固定のテキストを入れたり、Google スプレッドシートから取得した値を埋め込んだりすることも可能です。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

■概要
Google スプレッドシートでプロジェクトの進捗やタスクリストを管理しているものの、更新に気づかず確認が遅れてしまうことはありませんか。関係者への共有のために都度手動で連絡するのは手間がかかります。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定の行が更新されたことをトリガーに、指定したTelegramのチャットへ自動でメッセージを送信できます。スムーズな情報共有を実現し、確認漏れを防ぎます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートでの情報更新をリアルタイムでチームに共有したい方
  • Telegramを主要なコミュニケーションツールとして利用し、通知業務を自動化したい方
  • 手作業による連絡の手間や、共有漏れなどのヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートの行が更新されると自動でTelegramに通知されるため、手動での連絡作業にかかる時間を削減できます。
  • システムが自動で通知するため、連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、通知したいメッセージ内容を組み立てます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、そして更新を検知したい列を任意で指定することが可能です。
  • Telegramへの通知先は、任意のチャットやグループに設定できます。また、通知メッセージには、固定のテキストだけでなく、Google スプレッドシートから取得した更新内容を変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

その他にも、Telegram APIを利用すると様々なアクションをトリガーにTelegramに通知することが可能です。
業務にあわせてテンプレートを選択してください。


■概要
日々のGoogle Adsのパフォーマンス確認や、その結果をチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手動でのレポート作成や共有は、時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle Adsのレポートを自動で取得し、指定したTelegramのチャンネルへ通知することが可能です。これにより、広告の運用状況をタイムリーに把握し、日々の確認作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Adsのレポートを毎日確認しているWebマーケティング担当者の方
  • 広告のパフォーマンスをチームで迅速に共有したいと考えているマネージャーの方
  • 手動でのレポート共有作業を自動化し、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle Adsのレポートが自動で取得、通知されるため、これまで手動での確認作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの確認漏れや共有忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、重要な指標を安定してチームに共有することが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google AdsとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日10時」など、フローボットを起動したい時間を設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle Adsの「アカウントレポートの取得」アクションを設定します。
  4. 続けて、オペレーションで計算処理を選択し、取得したレポートの費用を通常の通貨単位に変換します。
  5. 最後に、オペレーションでTelegramの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、レポート内容を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを取得したい任意の曜日や時間帯(例:平日の朝9時など)を自由に設定可能です。
  • Google Adsから取得するレポートの期間は、「昨日」や「過去7日間」など、目的に合わせて任意で設定できます。
  • Telegramで通知を送る先のチャットIDや、メッセージの本文は、共有したい指標に合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Google Ads、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Google アナリティクスのレポートを毎日確認し、チームに共有する作業を手間に感じていませんか?日々サイトの数値を追いかける上で重要な業務ですが、手作業でのレポート取得や通知は時間を要するものです。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にGoogle アナリティクスから最新のレポートを自動で取得し、Telegramへ通知する一連の流れを自動化できます。これにより、レポート作成や共有の手間を減らし、重要なサイト指標をスムーズにチームへ共有することが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google アナリティクスのレポートを定期的に作成・共有しているWebサイト運営担当者の方
  • Telegramを活用して、チームで迅速な情報共有を行いたいと考えている方
  • サイトのパフォーマンス分析やレポート作成業務の効率化を目指している方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にGoogle アナリティクスからレポートを自動で取得し通知するため、手作業によるレポート作成・共有の手間を減らすことができます。
  • 手動での作業で起こりうるレポートの取得漏れや、Telegramへの通知忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google アナリティクスとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle アナリティクスを選択し、「【GA4】ユーザーレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramを選択し、「メッセージを送る」アクションを設定して、取得したレポート内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、毎日、毎週、毎月など、レポートを通知したい任意の時間帯を設定してください。
  • Google アナリティクスで取得するレポートの期間は、日次、週次、月次など、必要に応じて任意で設定してください。
  • Telegramへの通知では、メッセージを送付する先のチャットIDや、通知メッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項
  • Google アナリティクス、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Salesforceで管理している商談のフェーズ更新、特に締結完了のような重要な情報を関係者へ迅速に共有する際、手動での確認や連絡に手間を感じることはありませんか。このワークフローを活用すれば、Salesforceの商談フェーズが「締結完了」になったことをトリガーに、指定したTelegramのチャットへ自動で通知できます。これにより、情報共有の迅速化と業務効率の改善に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでの商談フェーズ更新の確認や関係者への連絡に手間を感じている営業担当者の方
  • 締結完了などの重要な営業情報を、Telegramを通じてチームへ迅速に共有したいと考えている方
  • 手動での通知作業による連絡漏れを防ぎ、営業プロセスの自動化を推進したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceで商談フェーズが更新されると自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での確認や連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知の漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「商談オブジェクトにレコードが登録または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで分岐機能を追加し、更新された商談のフェーズが「締結完了」である場合に後続のアクションに進むよう条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「Telegramに通知する」アクションを設定し、締結完了した商談情報を指定のチャットに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の条件は、「締結完了」だけでなく「特定の金額以上」や「失注」など、通知したい条件に合わせて自由にカスタマイズが可能です。
  • Telegramへの通知メッセージは、通知先のチャットIDを任意で設定できるほか、Salesforceから取得した商談名や金額といった情報を変数として埋め込み、内容を自由に設定できます。

■注意事項

・SalesforceとTelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

クラウドサインで契約が完了したらTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.クラウドサインで契約業務を行っている方

・契約の締結状況を直ぐに把握したい方

・契約完了の通知をTelegramで受け取って確認漏れを防ぎたい方

2.Telegramを業務連絡ツールとして活用しているチーム

・クラウドサインの契約情報をTelegramに集約して情報共有を一元化したい方

・Telegramのメンション機能やグループ機能を活用して契約に関するコミュニケーションを円滑化したい方


■このテンプレートを使うメリット

クラウドサインで契約が完了するたびに管理画面を確認するのは、手間がかかってしまい重要な契約の見落としに繋がる可能性も懸念されます。

このフローを導入することで、クラウドサインで契約が完了した際にTelegramへ自動通知されます。
これにより、クラウドサインの管理画面を担当者は確認する必要がなくなることで契約完了したことを迅速に把握することができます。

■注意事項

・クラウドサイン、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

3.翻訳通知する

Telegram APIを利用し、AIアプリケーションを組み合わせることで、メッセージ内容の要約や翻訳をしてから通知することも可能です。
この活用で、柔軟なコミュニケーション環境を提供することができます。
例えば、Google Chatで投稿されたメッセージをTelegram APIを経由してAIアプリケーションで翻訳し、翻訳版をTelegramに通知できます。
チームメンバー全員が同じ情報を理解して協力して業務を進めることができ、チーム全体の連携が強化され、生産性の向上にもつながります。


■概要
グローバルチームとの連携や海外からの問い合わせ対応で、Google Chatに投稿される多言語のメッセージに手間を感じていませんか。都度、翻訳ツールへコピー&ペーストする作業は時間がかかり、コミュニケーションの遅延にも繋がります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、その結果をTelegramへ通知することが可能です。言語の壁を越えた、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatで海外拠点や多国籍のメンバーとやり取りをされている方
  • 多言語で寄せられる情報をリアルタイムで翻訳し、チームへ共有したい方
  • Google ChatとTelegramを連携させ、情報伝達を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatのメッセージが投稿されると自動で翻訳・通知されるため、手作業での翻訳対応に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、翻訳内容の転記ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYoomのAI機能から「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージを翻訳対象として設定します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」を選択し、翻訳されたテキストを指定の宛先に送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージを受信するスペースのリソース名を任意で設定してください。
  • AI機能による翻訳オペレーションでは、翻訳先の言語を自由に設定できるほか、翻訳対象として前段のトリガーで取得した情報を変数として設定します。
  • Telegramへの通知オペレーションでは、メッセージの送信先を任意に設定でき、本文には翻訳結果の変数と固定テキストを組み合わせて投稿することも可能です。

■注意事項
・Google Chat、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
海外からの英文メールへの対応に、手間や時間を取られていませんか?翻訳ツールへのコピー&ペーストや、重要なメールの見落としは、業務の遅延に繋がりかねない課題です。このワークフローを活用すれば、特定のメールを受信した際に、本文を自動で翻訳し、その内容を即座にTelegramへ通知できるため、海外とのコミュニケーションをより円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外との取引が多く、英文メールの対応を迅速化したいと考えている方
  • チーム内で海外からの問い合わせ内容をリアルタイムで共有したいと考えている方
  • 手作業での翻訳や転記の手間をなくし、本来の業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • メール受信から翻訳、通知までの一連の流れが自動化されるため、手作業で対応していた時間を短縮できます。
  • 手動での翻訳作業で起こりがちなコピー&ペーストのミスや、重要なメールの確認漏れといった人的ミスを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのTelegramアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYoomの「メール機能」を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで「翻訳機能」を選択し、「文章を翻訳する」アクションで受信したメールの本文を翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションで「Telegram」を選択し、「メッセージを送る」アクションで翻訳された内容を指定の宛先に送信するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • メール機能のトリガーでは、特定の件名や差出人を含むメールのみを対象とするなど、フローが起動する条件を任意で設定してください。
  • 翻訳機能のオペレーションでは、メールの件名や本文など、翻訳したいテキストと、翻訳先の言語を任意で設定することが可能です。
  • Telegramへの通知オペレーションでは、通知先のチャンネルやグループ、送信するメッセージの文面などを自由にカスタマイズしてください。

■注意事項
  • TelegramとYoomを連携してください。
  • 翻訳はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
海外拠点や多国籍なメンバーとのコミュニケーションにおいて、言語の壁やメッセージの翻訳・転記作業に手間を感じていませんか。特に、Microsoft Teamsでのやり取りを都度コピーし、翻訳してTelegramに投稿する作業は、時間もかかり、重要な情報の伝達遅れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定チャネルへの投稿をきっかけに、メッセージの翻訳からTelegramへの投稿までを自動で実行し、円滑な多言語コミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外拠点や多国籍メンバーとMicrosoft Teams、Telegramでやり取りしている方
  • 手動での翻訳と転記作業に時間と手間がかかっていると感じているチームリーダーの方
  • コミュニケーションの迅速化とヒューマンエラーの削減を目指しているプロジェクト担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへの投稿後、自動で翻訳・投稿されるため、手作業による翻訳や転記の手間を省き、コミュニケーションの速度を向上させます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなることで、翻訳漏れや誤った内容の投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を支援します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のチャットに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知を検知したいチームIDやチャネルID、フローの起動間隔を任意で指定できます。
  • AI機能の「翻訳する」設定では、翻訳したい元のテキスト(Teamsの投稿)や、どの言語に翻訳するかを指定できます。
  • Telegramの「メッセージを送信」設定では、メッセージを送りたいチャットのIDや、送信するメッセージの本文を任意で編集できます。

■注意事項
  • Microsoft Teams、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

4.文字起こし・要約を通知する

Telegram APIと会議ツールのAPIやAIツールを活用すれば、会議内容を自動で文字起こしと要約をして、Telegramに通知することができます。
例えば、Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を文字起こしして要約し、結果をTelegramに通知します。
これによって会議参加者は議事録作成の手間から解放され、会議内容の振り返りや次のアクションへの集中が期待できます。
Telegram APIによって議事録作成の手間を省いて業務効率を向上が期待でき、会議の内容の素早い共有が見込めます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をTelegramに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してTelegramで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をTelegramでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的に行うためのツールですが、会議後に議事録を作成するのは時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容を文字起こしと要約して議事録化したものをTelegramに通知します。これによって会議参加者は議事録作成の手間から解放されて会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。


■注意事項

・Zoom、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

まとめ

Telegram APIとアプリの連携方法から、実際の活用例までを紹介しました。
Telegram APIを活用すれば、外部アプリケーションのアクション更新をトリガーにして、Telegramで情報を簡単に共有できます。
これにより、状況を素早く把握できるため、次の業務フローへの移行もスムーズに進み、全体の業務効率の向上が期待できます。
また、自動化によって手作業が減り、ヒューマンエラーの防止にもつながるため、情報の正確性も向上も見込めます。
業務の効率化を目指す方は、ぜひTelegram APIを使って日々の業務を自動化してみてください!

Yoomを利用すれば、プログラミング知識がなくても簡単に自動化を導入でき、手軽に業務効率化を実現可能です。
ぜひ無料登録をしてYoomのテンプレートをご活用ください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Renka Sudo
Renka Sudo
人材が限られる地方の中小企業で業務の効率化を日々模索していたところ、Yoomと出会いました。 こうだったらいいなとなにげなく考えていたことがYoomを導入することで、こんなにも効率化できるんだ!と感動。 システムやプログラミングの知識や経験がない私でも、業務が大きくかわったので、同じように感じているたくさんの方々へ共有できたらと執筆しています。
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