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Trelloでタスク管理をしていると、カレンダーで管理しているほかの予定とバッティングしていないか確認するのが手間だと思ったことはないですか?
会議のスケジュールやタスクの進捗がバラバラに管理されていると、確認や共有に手間がかかり、重要なタスクを見落としてしまうかもしれません。そんな悩みを解決するのが、TrelloとGaroonの連携です。この連携により、Trelloで追加されたタスクがGaroonのカレンダーに自動で登録されます。スケジュールとタスクを一括管理でき、業務の効率化も期待できます。
TrelloとGaroonを連携することで、タスクの見落としが防止できます。たとえば、チームリーダーは、メンバーがTrelloでタスクを追加した時に、Garoonのカレンダーに自動で登録させることができると、すぐに気付くことができますよね。タスクを確認するのに、わざわざTrelloを開く必要がないうえに自動でタスクが追加されるので、重要なタスクを見落とす可能性も減るかもしれません。
Trelloでタスク管理をしているメンバーは、Garoonのカレンダーに情報を反映することで、チーム間のコミュニケーションがより円滑になります。
例えば、Trelloで設定されたタスクの締め切りがGaroonのカレンダーに自動的に反映されると、チーム全員がGaroon上で統一されたスケジュールを確認できます。これにより、会議の予定やタスクの進捗に関する情報が見やすくなり、特に締め切りが近づいたタスクについての認識を一致させることが期待できます。このように、タスクの進行状況や優先順位に基づいて、会議の予定やその他のスケジュールが調整されやすくなるため、メンバー間でのコミュニケーションが円滑になり、ミスや誤解を減らす効果が期待できます。
[Yoomとは]
では、実際にYoomを使ってTrelloとGaroonを連携させていきます。
今回のフローは2ステップで完了です!
「Trelloで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録する」というフローなので下のバナーの「試してみる」からテンプレートをコピーしてください。
■概要
Trelloで登録されたタスク情報をGaroonのカレンダーに登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.TrelloとGaroonの両方を利用するプロジェクトチーム
・Trelloで管理しているタスクをGaroonのカレンダーにも自動で反映させたい方
・タスクのスケジュール情報をTrelloとGaroon間で手動で同期する手間を削減したい方
・Garoonのカレンダー上でタスクの進捗状況を視覚的に把握したい方
2.Trelloを主に利用する担当者
・Garoonのカレンダー共有機能を活用してチームメンバーとの予定調整をスムーズに行いたい方
・Trelloのタスク情報をGaroonに連携させることによってタスクの期限管理を強化したい方
3.Garoonを主に利用するチームメンバー
・Trelloで登録されたタスクをGaroonのカレンダー上で確認したい方
・TrelloとGaroonの連携によって情報共有の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloはタスク管理に便利なツールですが登録されたタスクをGaroonのカレンダーに手動で転記するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用することで、Trelloでタスクが登録されたら自動的にGaroonのカレンダーに必要な情報が追加され、プロジェクトメンバーはTrelloとGaroonの両方を確認する必要がなくなり最新の情報を効率的に共有することができます。また手作業による転記作業が不要になるため、業務効率が向上して入力ミスを防ぐこともできます。
■注意事項
・Trello、GaroonのそれぞれとYoomを連携してください。
まずはYoomとそれぞれのアプリを連携しておきます。
Yoomにログイン後、左側メニュー「マイアプリ」から「+新規接続」をクリックしてください。

TrelloとGaroonを検索して、必要な情報を入力しましょう。
Trelloの連携には、マイトークンの生成が必要なので以下のリンクを参照してください。
それぞれのアプリが連携できたら、マイアプリ上に表示されるようになります。

Garoonも同様に設定ができたら準備完了です。

まずは1番目のフロー「カードが作成されたら」を選択してください。
最初のページでは、事前に登録しておいたTrelloのアカウント情報が反映されています。

タイトルとトリガーアクションはそのままの設定で「次へ」をクリックしてください。

次の画面では、Webhook(ウェブフック)の設定をします。
Webhookとは、Aのアプリケーションでイベントが実行されたらBのサービス(アプリケーションなど)に通知する仕組みです。
それぞれ必要な情報を入力して「テスト」をクリックし、エラーの有無とアウトプットが正しく反映されるかを確認してください。

次の画面では、あらかじめTrelloでタスクを作成してテストを実行してください。
テストが成功すると、上の画像のようにTrelloの項目がアウトプットとして反映されます。
アウトプットは、後の設定で使いますので必要な項目が正しく反映されているか確認をして下さい。
ここまでが問題なければ「保存する」でトリガーの設定は完了です。

次は「予定を登録する」フローの設定です。
Trelloの設定同様、最初のページでは連携したアカウント情報を確認しましょう。
そのほかの設定は変更しないまま「次へ」をクリックしてください。
次のページでは、Garoonに登録する内容の詳細を設定します。

ドメインなどは、指示の通りに入力してください。
予定メニューは、Trelloの設定で反映されたアウトプットから選択します。
表示では{{追加されたカード名}}となっていますが、実際にはGaroonに予定が追加されるとその時に追加したTrelloのタスクのカード名がカレンダーに入るようになります。

その他、開始日時とユーザーを入力し必要であればメモや終了日時などの欄も入力しておきましょう。
すべて対応できたら「テスト」でエラーの確認をします。
問題がなければ「保存する」ですべての設定は完了です!
最後に、トリガーをONにしてください。

これで、Trelloで追加されたタスクがGaroonのカレンダーに自動で反映されるようになりました。
ほかにもTrelloとGaroonを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので紹介します。
1.Trelloのタスク情報を反映するのではなく、Trelloにカードを追加する自動化例もあります。Zendeskと連携をすれば、Zendeskのチケットの情報がTrelloに反映されるようになります。
■概要
Zendeskにチケットが登録されたら、Trelloの指定のリストにカードを自動的に登録します。
Trelloにカードを登録後、オペレーションを追加することでSlackやChatworkなどの任意のチャットツールに通知することも可能です。
■設定方法
・ZendeskとTrelloをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)
・Zendeskの「Zendeskにチケットが登録されたら」というトリガーで連携アカウントなどを設定してください。
・Trelloの「Trelloにカードを追加」というオペレーションで、Zendeskから取得したチケット情報をもとに、ボード名、リスト名、カードタイトル、詳細などを設定してください。
・設定が完了したら、Zendeskで新しいチケットが登録されると、フローボットが起動し、Trelloに対応するカードが追加されます。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Trelloの設定情報を任意の値に置き換えてご利用ください。
2.Garoonを利用している方は、Trello以外にも業務効率化できる自動化があります。例えばGaroonでのワークフローが承認されたらLINE WORKSやSlackに通知を送ることができます。
■概要
ワークフローが承認されたらSlackの特定のチャンネルに通知するフローボットです。
Slackへの通知内容や通知先のチャンネルは自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・Garoon、SlackそれぞれとYoomを連携してください。
■概要
ワークフローが承認されたらLINE WORKSの特定のトークルームに通知するフローボットです。
LINE WORKSへの通知内容や通知先のトークルームは自由に変更してご利用ください。
■注意事項
・Garoon、LINE WORKSそれぞれとYoomを連携してください。
TrelloとGaroonの連携は、チーム内の情報共有やタスク管理をスムーズにするための強力なツールです。この連携により、タスクとスケジュールの管理が統合され、タスクの見落としや進捗確認の手間が軽減されます。また、Yoomを使えば、ノーコードで誰でも簡単にフローを作成できるので、技術的なハードルはとても低いです。チーム全体の作業効率を高めるために、この連携をぜひ試してみてください。無料で始められるので、まずはYoomに登録して、その便利さを体験してみましょう!