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TrelloとGoogle Chatの連携イメージ
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2025-10-15

Trelloで新規カードが作成されたらGoogle Chatに自動通知する方法

m.wadazumi
m.wadazumi

日頃からTrelloでタスクを利用している方は、タスクの見逃しやタイムラグという事態に陥ったことはありませんか?
TrelloとGoogle Chatを連携して自動化したら、そういった事態を防ぐことが可能です。
本記事では「Trelloで新規カードが作成されたら、Google Chatに通知する」という自動化の設定を解説します。
この自動化の活用により、チーム全体へのタスク共有がスムーズに行えます。
連携するメリットや自動化の設定を誰でも分かるように紹介しているので、最後まで見ていただけるとうれしいです。

TrelloとGoogle Chatを活用したすぐに試せる自動化テンプレートはこちら

TrelloとGoogle Chatを活用し、様々なケースで自動化を実現できます!気になる自動化テンプレートがあれば、ぜひ試してみてくださいね!

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要
Google Chatでのタスク依頼や連絡事項が、他のメッセージに埋もれてしまい、管理が煩雑になっていませんか?都度Trelloに手作業で転記するのは手間がかかり、抜け漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定スペースにメッセージが投稿されると、その内容をAIが解析し、Trelloへ自動でカードを登録するため、タスク管理を円滑に進めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでのタスク依頼をTrelloで管理しており、転記作業を自動化したい方
  • チャットでの依頼の見逃しや、タスクの登録漏れを防ぎたいプロジェクトリーダーの方
  • チーム全体のタスク管理をよりスムーズにし、生産性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへのメッセージ投稿をきっかけにTrelloへカードが自動で登録されるため、手作業での転記にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業によるタスクの登録漏れや内容のコピーミスを防ぎ、抜け漏れのない確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージからタスク名などの情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」を設定し、AI機能で抽出した情報をもとにカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能のオペレーションでは、Google Chatのメッセージからどのような情報を抽出するか、指示内容(プロンプト)を任意で設定できます。
  • Trelloで作成するカードのタイトルや説明欄に、AIが抽出したどの情報(タスク名、詳細など)を反映させるか、自由に設定可能です。

■注意事項
  • Google Chat、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Google Chatでのコミュニケーションの中で発生したタスク依頼が、他のメッセージに埋もれてしまい対応が漏れてしまった経験はありませんか?
タスク管理ツールのTrelloへ手作業で転記するのは手間がかかる上、入力ミスや漏れの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Google Chatの特定メッセージをきっかけにTrelloへ自動でカードを作成できるため、TrelloとGoogle Chat間のスムーズな連携を実現し、タスク管理の抜け漏れを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとGoogle Chatを併用し、タスクの転記作業に手間を感じている方
  • Google Chat上の依頼を起点とした、タスク管理の抜け漏れを防止したいチームリーダーの方
  • 手作業による情報連携を自動化し、チームの生産性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatにメッセージが送信されると自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応によって発生しがちな、タスクの登録漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのGoogle ChatとTrelloのアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージのみを処理するように条件を指定します。
  4. 続いて、AI機能の「抽出する」アクションを設定し、メッセージ内容からタスク名などの必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、Trelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元にカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、「【依頼】」や「#タスク」といった特定の文字列を含むメッセージのみを対象とするなど、フローボットを起動する条件を任意で設定することが可能です。
  • Trelloのカード作成オペレーションでは、カードを追加するボードやリストを任意で指定できるほか、カードのタイトルや説明に固定のテキストを入れたり、Google Chatのメッセージ内容など前段のステップで取得した値を変数として埋め込むことができます。
■注意事項
  • Trello、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  •  Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要

Google Chatで受けたタスク依頼を、都度Trelloに手作業で登録していませんか?こうした手作業は、対応漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因になりがちです。このワークフローを活用すれば、TrelloとGoogle Chatの連携を自動化し、Google Chatで特定のメッセージを受信すると、内容を基に承認依頼を経て自動でTrelloにカードが作成される仕組みを構築できるため、タスク管理の効率化に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • TrelloとGoogle Chatを連携させ、タスク管理を効率化したいと考えている方
  • Google Chatでの依頼内容を手作業でTrelloに転記しており、手間を感じている方
  • タスクの依頼フローを自動化し、抜け漏れや対応遅延を防ぎたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatで受信したメッセージを基に自動でTrelloにカードが作成されるため、これまで手作業で行っていた転記時間を短縮できます。
  • 手作業での転記に伴う情報の入力間違いや、依頼の見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、タスク管理の精度を高めます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで、特定の条件(メッセージ内容など)で処理を分けるため、「分岐機能」を設定します。
  4. 次に、オペレーションで、受信したメッセージからタスク内容などを抽出するため、「AI機能」を設定します。
  5. 次に、オペレーションで、カード作成前に確認を行うため、「担当者依頼」のアクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成する」アクションを設定し、AIで抽出した情報などを基にカードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能では、特定のキーワードがメッセージに含まれている場合のみ後続の処理に進むなど、フローボットが起動する条件を任意に設定できます。
  • 担当者への依頼アクションでは、依頼する相手や依頼メッセージの内容などを、運用に合わせて自由にカスタマイズすることが可能です。
  • Trelloのカード作成アクションでは、作成先のボードやリストを指定したり、カードのタイトルや説明に前段の処理で取得した値を埋め込むなど、柔軟な設定ができます。

■注意事項

  • Trello、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

Trelloのカードにファイルが添付された際、チームへの共有が遅れたり、確認漏れが発生したりしていませんか?
このワークフローを活用すれば、Trelloのカードにファイルが添付されると、指定したGoogle Chatのスペースに自動でメッセージを送信できます。TrelloとGoogle Chatを連携させることで、重要なファイルの共有を迅速かつ確実に行い、コミュニケーションの円滑化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloでのファイル共有をよりスムーズに行いたいプロジェクトマネージャーの方
  • TrelloとGoogle Chatを併用し、チームへの情報伝達を効率化したい方
  • 手作業によるファイル添付の通知連絡を自動化し、作業の抜け漏れを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloへのファイル添付を即時にGoogle Chatへ通知するため、確認や共有の手間を省き、時間を有効活用できます
  • 手動での連絡による通知漏れや伝達ミスを防ぎ、重要なファイルの見落としといったヒューマンエラーのリスクを軽減します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードにファイルが追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、任意のメッセージを送信するように設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatでメッセージを送信するアクションでは、通知先のスペース(チャットルーム)を任意で設定できます
  • 送信するメッセージの本文には、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したカード名などの情報を変数として埋め込むことも可能です

■注意事項


■概要
プロジェクト管理ツールのTrelloでタスクの進捗があった際に、チームへの共有をGoogle Chatへ手動で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な更新の通知漏れに繋がる可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、Trelloのカードが特定のリストに移動されたタイミングをトリガーとして、Google Chatへ自動でメッセージを送信できます。面倒な手作業をなくし、チームへの情報共有を円滑にします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとGoogle Chatを連携させ、タスクの進捗共有を自動化したいと考えている方
  • プロジェクトの更新情報をリアルタイムでチームに周知したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による通知の手間や、コミュニケーションの遅延を課題に感じている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが移動されるとGoogle Chatへ自動で通知が送信されるため、手作業での報告業務にかかる時間を短縮することができます
  • 手動での通知による報告漏れや遅延を防ぎ、チーム全体へタスクの進捗を正確かつリアルタイムに共有することが可能になります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとGoogle ChatをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストに移動されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでTrelloの「カードの情報を取得」アクションを設定し、移動したカードの詳細情報を取得します
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得したカード情報を指定のスペースに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatへの通知先は、任意のスペースやダイレクトメッセージに設定することが可能です
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストに加え、前のステップで取得したTrelloのカード名などの情報を差し込んで送信できます
■注意事項

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
Trelloでのタスク管理と、Google Chatでのコミュニケーションを併用しているものの、情報連携に手間を感じていませんか?新しいカードが作成されるたびに手動で通知するのは面倒であり、重要なタスクの共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloで新規カードが作成されたタイミングを検知し、指定したGoogle Chatのスペースへ内容を自動で通知できます。タスク発生の即時共有を実現し、プロジェクト進行を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとGoogle Chatを連携させ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による通知の手間や共有漏れをなくし、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • 定型的な情報共有業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有業務の時間を短縮できます。
  • 手動での連携による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの発生をリアルタイムかつ確実にチームへ伝達します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとGoogle ChatをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Trelloで作成されたカードの情報が自動で通知されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知の対象とするボードIDなどを任意で指定することが可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送るスペースを自由に選択できるだけでなく、本文に固定のテキストを追加したり、Trelloのカード名や担当者といった情報を変数として埋め込んだりすることもできます。

■注意事項

[Yoomとは]

TrelloとGoogle Chatの連携フローの作り方

それでは「Trelloで新規カードが作成されたら、Google Chatに通知する」テンプレートの設定をご紹介します。

フローボットの作成は以下の2ステップで完了するので、10~15分で設定できちゃいます。

  1. カードが新たに作成されたら起動するフローボットの設定
  2. メッセージを送信するアクションの設定

Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。
すでにYoomを利用している方はログインしておきましょう。

ステップ1:TrelloとGoogle Chatをマイアプリ連携

最初にYoomと各アプリを接続します。これをマイアプリ連携といいます。
まずはTrelloをマイアプリに接続していきます。
Yoomアカウントにログイン後、左欄の「マイアプリ」をクリックして「新規接続」からTrelloを検索してください。

「アカウント名」と「アクセストークン」、「APIキー」を入力後に「追加」をクリックします。
Trelloのマイアプリ登録方法については、こちらのページも確認してください。

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続いて、Google Chatのマイアプリ連携に移ります。
以下の画面が表示されるので、先ほどと同じようにGoogle Chat(OAuth)を探すか、検索しましょう。

こちらの記事を参考に、「Client ID」と「Client Secret」の情報を取得しましょう。
取得後、「Client ID」と「Client Secret」の情報を入力し、[追加]をクリックします。

GitHubとGoogle Chatがマイアプリに表示されていれば、マイアプリ登録完了です。
※Google Chatとの連携は、Google Workspace環境のみでご利用いただけます。詳しい方法や設定については、こちらの説明をチェックしてくださいね。

ステップ2:テンプレートをコピー

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックしてください。


■概要
Trelloでのタスク管理と、Google Chatでのコミュニケーションを併用しているものの、情報連携に手間を感じていませんか?新しいカードが作成されるたびに手動で通知するのは面倒であり、重要なタスクの共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloで新規カードが作成されたタイミングを検知し、指定したGoogle Chatのスペースへ内容を自動で通知できます。タスク発生の即時共有を実現し、プロジェクト進行を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとGoogle Chatを連携させ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による通知の手間や共有漏れをなくし、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • 定型的な情報共有業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有業務の時間を短縮できます。
  • 手動での連携による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの発生をリアルタイムかつ確実にチームへ伝達します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとGoogle ChatをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Trelloで作成されたカードの情報が自動で通知されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知の対象とするボードIDなどを任意で指定することが可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送るスペースを自由に選択できるだけでなく、本文に固定のテキストを追加したり、Trelloのカード名や担当者といった情報を変数として埋め込んだりすることもできます。

■注意事項

以下の画面表示を確認し、「OK」をクリックしましょう。

コピーされたテンプレートは、Yoomアカウントの『マイプロジェクト』に格納されています。

ステップ3:Trelloのトリガー設定

まずはトリガーとなる「カードが新たに作成されたら」をクリックします。

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以下の画面に移行したら、設定を確認しましょう。確認後、[次へ]を押します。

  • 「アプリトリガーのタイトル」→ご自由に変更可能
  • 「Trelloと連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
  • 「トリガーアクション」→カードが新たに作成されたら(Webhook)

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次の画面で「ユーザー名」と「ボードID」を設定しましょう。
「ボードID」は、ユーザー名を正しく設定することで『候補』に該当するIDが表示されます。
設定時はこの情報も活用してくださいね。

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情報を設定後、[テスト]をクリックします。テストに成功すると、指定したボードの情報を取得できますので、確認して[次へ]をクリックしましょう。

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以下の画面に移行するので、Webhookイベントを送信、またはトリガーとなるイベントを実行しましょう。

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今回は、以下のようなカードを作成してテストを行なってみました。

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テストに成功すると、以下のように表示されてカードの詳細情報を取得できます。
取得した値(アウトプット)に問題がなければ、『保存する』を押してください。
取得した値はこの後のステップで引用・活用できます。
つまり、Google chatの通知メッセージ内にここで得た情報をそのまま反映できる、というわけです!

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ステップ4:Google Chatで通知する設定

続いてGoogle Chatの設定を行うので、「メッセージを送信」をクリックしてください。

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以下の設定を確認しましょう。設定後、[次へ]を押します。

  • 「タイトル」→ご自由に変更可能
  • 「Google Chat(OAuth)と連携するアカウント情報」→アカウントが合っているか確認
  • 「アクション」→メッセージを送信

以下の画面が表示されるので、「スペースのリソース名」を設定します。
入力バーをクリックすると、以下の画像のように『候補』に連携したアカウントに基づいた情報が表示されます。
該当するものを選択しましょう。

次に「メッセージ内容」を設定してください。
入力バーをクリックすると、前ステップから取得したアウトプットも引用可能です。このようにアウトプットを引用することで、毎回異なる内容を通知できます
なお、アウトプットを引用せず固定値を入力してしまうと、毎回同じ内容が通知されるのでご注意ください。
見やすいように固定のテキストや「:」などの記号を使って構成してみてくださいね。

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メンション付きでメッセージを送りたい場合、こちらを参考に設定を試してみてください。

設定が完了したら、「テスト」を押します。実際にGoogle Chatに通知が届き、設定した内容に問題がなければ『保存する』をクリックしましょう。

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ステップ5:トリガーボタンをONにして、動作を確認

以下の画面が表示されるので、最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。

設定、お疲れ様でした!


■概要
Trelloでのタスク管理と、Google Chatでのコミュニケーションを併用しているものの、情報連携に手間を感じていませんか?新しいカードが作成されるたびに手動で通知するのは面倒であり、重要なタスクの共有漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Trelloで新規カードが作成されたタイミングを検知し、指定したGoogle Chatのスペースへ内容を自動で通知できます。タスク発生の即時共有を実現し、プロジェクト進行を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • TrelloとGoogle Chatを連携させ、タスク管理を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による通知の手間や共有漏れをなくし、チームの生産性を高めたいと考えている方
  • 定型的な情報共有業務を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloでカードが作成されると自動でGoogle Chatに通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有業務の時間を短縮できます。
  • 手動での連携による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの発生をリアルタイムかつ確実にチームへ伝達します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとGoogle ChatをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが新たに作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Trelloで作成されたカードの情報が自動で通知されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、通知の対象とするボードIDなどを任意で指定することが可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、メッセージを送るスペースを自由に選択できるだけでなく、本文に固定のテキストを追加したり、Trelloのカード名や担当者といった情報を変数として埋め込んだりすることもできます。

■注意事項

TrelloやGoogle Chatを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもTrelloやGoogle ChatのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

Trelloを活用した自動化例

カードの登録や移動、アーカイブをトリガーにして情報を収集したり、チームメンバーに詳細を素早く共有できるので、業務全体の効率化が見込めます。
ツールの横断作業が減り、スタッフの負担軽減も見込めるでしょう。


■概要
Trelloでプロジェクトのタスクを管理する際、進捗や実績を分析するためにMicrosoft Excelへ手作業で情報を転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力漏れやミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Trelloで新しいカードが登録されると、自動でMicrosoft Excelにレコードを追加する連携が実現可能です。手作業によるデータ入力をなくし、タスク管理とデータ集計を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Trelloのカード情報をMicrosoft Excelに手作業で転記しているプロジェクト担当者の方
  • TrelloとMicrosoft Excelの連携を自動化し、タスク管理の効率を向上させたいチームリーダーの方
  • 複数のツール間でのデータ入力の手間をなくし、業務の正確性を高めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Trelloへのカード登録をトリガーに、Microsoft Excelへ自動でレコードが追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ入力が不要になることで、転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を維持することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、TrelloとMicrosoft ExcelをそれぞれYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「 カードが新たに作成されたら(Webhook) 」というアクションを設定して、対象のボードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、対象のファイルやシート、追加するレコード情報を指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Trelloのトリガー設定では、自動化の対象としたいユーザー名やボードIDを任意で設定することが可能です。
  • Microsoft Excelへのレコード追加オペレーションでは、Trelloから取得したどの情報をどの列に記録するかを自由にマッピングでき、固定値を入力することもできます。

■注意事項
  • Microsoft Excel、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

■概要

Jira Softwareで課題が作成されたらTrelloに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でJira Softwareを活用している方

・プロジェクト管理でJira Softwareを使用しているプロジェクトマネージャー

・Jira Softwareで課題管理をしている開発チーム

2.Trelloでタスク管理をしている方

・Jira Softwareで作成された課題をTrelloにも追加したい方

・Trelloによる課題追加を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Jira Softwareはプロジェクト管理に適したツールですが、課題管理をTrelloでも行う場合、情報連携を手間だと感じているかもしれません。。
また、Trelloへの課題追加が遅れたり、漏れが発生した場合、プロジェクトのスケジュールに影響が出る可能性があります。

このテンプレートは、Jira Softwareに課題が追加されると自動でTrelloに追加できるため、Trelloへの情報連携をスピーディーに行うことができます。
手動によるTrelloへの課題追加が自動化されるため、常に最新の情報で業務を進めることが可能です。

フローの後にチャットツールと連携することで、Trelloに追加された課題を速やかに把握することができ、チーム内の情報共有が容易になります。

■注意事項

・Jira Software、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要
Gmailで受信するお問い合わせメールの管理に、手間や時間を取られていないでしょうか。都度内容を確認し、手作業でTrelloにタスクとして登録する作業は、対応漏れや転記ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信した際に、自動でTrelloにカードが作成されるため、お問い合わせ対応のタスク管理を効率化し、対応の初動を早めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Gmailで受信したお問い合わせの管理や、対応漏れに課題を感じている方
  • Trelloを活用おり、手作業でのカード作成を自動化したいと考えている方
  • 情報転記などの定型業務を削減し、コア業務に集中できる時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Gmailでメールを受信するだけでTrelloにカードが自動作成されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるカードの作成漏れや、メール内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実なタスク管理を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GmailとTrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、受信したメールの件名や本文などの情報を引用して、カードのタイトルや説明欄に連携するよう設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailのトリガー設定では、この自動化の対象としたいメールに付与するラベルを任意で設定してください。
  • Trelloのカード作成オペレーションでは、Gmailで受信したメールの件名や本文、送信者アドレスなどを、カードのタイトルや説明欄に自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Gmail、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Trelloで管理しているタスクの進捗を、都度Slackでチームに共有する作業に手間を感じていませんか。手動での報告は時間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、TrelloとSlackをスムーズに連携し、Trelloでカードが特定のリストへ移動された際に、指定したSlackチャンネルへ自動でメッセージを送信できます。これにより、タスクの進捗共有に関する手間を省き、チーム内の情報伝達を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Trelloの更新状況を、手作業でSlackに報告しているプロジェクトマネージャーの方
  • TrelloとSlackを連携させ、チーム内のタスク進捗の共有を効率化したいと考えている方
  • 手動での報告による連絡漏れを防ぎ、リアルタイムな情報共有を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Trelloでカードを動かすだけでSlackに自動通知されるため、これまで報告に費やしていた時間を短縮し、本来の業務に集中できます。
  • システムが自動で通知を行うため、報告漏れや伝達の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、TrelloとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでTrelloを選択し、「カードが指定のリストへ移動されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、Trelloのカードが移動された旨を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Trelloのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいリスト名を任意で設定してください。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルやメンション先を自由に設定できます。また、本文には固定のテキストだけでなく、Trelloのカード名やURLなどの情報を変数として含めることも可能です。

■注意事項

  • Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
NotionとTrelloを連携させてタスク管理を行っているものの、Notionのステータス更新後にTrelloのカード整理やSlackへの完了報告が手作業になっていませんか?タスクが完了するたびに各ツールを操作するのは手間がかかり、対応漏れの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionでタスクのステータスが「完了」になるだけで、Trelloのカードが自動でアーカイブされ、Slackにも完了通知が送られるため、一連の処理をスムーズに自動化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとTrelloを併用し、タスク完了後のカード整理に手間を感じている方
  • プロジェクトの進捗をSlackで共有しており、完了報告の自動化をしたい方
  • 複数のツール間での手動による情報更新作業を効率化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionのステータス更新を起点にTrelloのカード整理とSlackへの通知が自動で完結するため、手作業の時間を短縮できます
  • 手動でのカードのアーカイブ忘れや関係者への完了報告漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのリスクを軽減します
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Notion、Trello、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、更新されたページの情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションの分岐機能で、取得したNotionページのステータスが「完了」の場合に後続の処理に進むよう設定します。
  5. 次に、オペレーションでTrelloの「カードをアーカイブ」アクションを設定します。
  6. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、タスクが完了した旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐機能では、Notionのステータスが「完了」になった場合という条件だけでなく、任意のステータスを条件として設定することが可能です
  • Slackへの通知では、メッセージを送るチャンネルやメンション先、メッセージ本文などを自由にカスタマイズできます
 ■注意事項
  • Notion、Trello、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Google Chatを活用した自動化例

情報の追加を検知して指定スペースに素早く通知を送ることができるため、スムーズな業務遂行を後押しします。
また、AI機能を活用することで、データ処理の精度向上も期待できそうです。


■概要
Google Chatのスペースで行われる重要な議論やタスク依頼などを、後から参照するためにNotionへ手作業で転記していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、重要な情報の転記漏れや入力ミスにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Google Chatのスペースにメッセージが投稿されるたびに、その内容を自動でNotionのデータベースへ追加し、情報集約の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google Chatでの議論やタスクをNotionで管理しており、手動での転記作業に手間を感じている方
  • 複数スペースの情報を一元管理するため、Notionへの情報集約を効率化したいプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業による情報転記での漏れやミスを防ぎ、業務の正確性を高めたいと考えているすべての方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatにメッセージが投稿されると自動でNotionに情報が追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます。
  • 手作業による情報の転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報集約を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、投稿されたメッセージからNotionに追加したい情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出した情報を任意のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのデータベースにレコードを追加する際に、特定のプロパティに固定のテキストやタグを自動で設定することが可能です。
  • トリガーで取得したGoogle Chatの投稿内容や投稿者、AI機能で抽出した情報などを、Notionの各プロパティに変数として自由に割り当てることができます。

■注意事項

■概要
Zendeskで新しいチケットが作成されるたびに、関係部署へ内容を共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業でのコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、重要なチケットの通知漏れといったリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zendeskでチケットが作成された際、チケット情報をGoogle Chatへ自動で通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zendeskでの顧客対応における、チーム内の迅速な情報共有に課題を感じている方
  • Google Chatを主要な連絡手段としており、手動での通知作業を効率化したい方
  • カスタマーサポート業務における対応漏れを防ぎ、サービス品質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zendeskのチケット作成をトリガーに自動で通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知の遅延や、重要なチケット情報の伝達漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZendeskとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZendeskを選択し、「新しいチケットが作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Zendeskで作成されたチケットの情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのメッセージ送信アクションでは、通知を送るスペースを任意で設定してください。
  • メッセージの本文には、固定のテキストに加え、トリガーで取得したZendeskのチケットIDや件名といった情報を変数として自由に埋め込めます。

■注意事項
  • Zendesk、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zendeskはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をGoogle Chatに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してGoogle Chatで情報共有する部署

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をGoogle Chatでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方


■このテンプレートを使うメリット

会議後の議事録作成は、参加者にとって大きな負担となることがあります。
音声データからの書き起こしや発言の整理、要約など、多くの手間と時間がかかることで本来の業務に集中できない原因となることも少なくありません。

このフローを導入すれば、Zoomミーティング終了後にAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約を作成し、その文字起こし結果がGoogle Chatに送信されるため、会議参加者は議事録作成の手間がなくなる事によって、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となり業務の改善に繋がります。


■注意事項

・Zoom、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336


■概要
日々Outlookで受信する多くのお問い合わせメールへの対応に、時間や手間がかかっていませんか。一件ずつ内容を確認し、適切な回答を作成する作業は、迅速さが求められる一方で大きな負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Outlookで特定のお問い合わせメールを受信した際に、Difyが自動で回答内容を作成し、Google Chatへ通知する一連の流れを自動化できます。これにより、返信作成の初動を早め、対応業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Outlookで受信するお問い合わせメールへの対応を、より迅速かつ効率的にしたいと考えている方
  • Difyなどの生成AIを業務に活用し、回答作成の時間を短縮したいカスタマーサポート担当者の方
  • Google Chatでチームと情報共有し、お問い合わせへの対応漏れや遅延を防ぎたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookでメールを受信するたびにDifyが回答案を自動で生成するため、これまで手作業での返信作成に費やしていた時間を短縮できます。
  • 生成AIが一次回答案を作成し、担当者がそれを確認・修正するフローを構築することで、担当者による回答品質のばらつきを抑え、業務の標準化に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Outlook、Dify、Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでDifyの「チャットメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメール内容を元に回答案を作成するように依頼します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、Difyが生成した回答案を指定のスペースに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookのトリガー設定では、自動化の対象としたいメールフォルダのIDを任意で設定してください。これにより、「お問い合わせ」フォルダなど特定のメールのみを対象にできます。
  • Difyに回答案作成を依頼する際、プロンプトとなる依頼内容(query)や、会話の履歴を識別するためのユーザーID(user)は任意で設定が可能です。
  • Google Chatへの通知設定では、通知先のスペースのリソース名や、送信するメッセージ内容を任意でカスタマイズしてください。

■注意事項
  • Outlook、Dify、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。

■概要

音声データを収集する際、文字起こしや共有に手間を感じていませんか。
このワークフローを活用すれば、Googleフォームに音声データが添付されたら自動で内容をテキスト化し、その結果をGoogle Chatに通知できます。
これまで手作業で行っていた一連のプロセスを自動化し、業務の効率化を実現しましょう。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで収集した音声データの文字起こし作業に時間を要している方
  • 音声ファイルの内容確認と関係者への情報共有を、迅速に行いたいと考えている方
  • GoogleフォームとGoogle Chatを活用し、定型業務の自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • 音声データのダウンロードから文字起こし、内容の通知までを自動化し、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの手間や、チャットへの転記ミスといったヒューマンエラーをなくし、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Googleフォーム・Google Drive・Google ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでGoogle Driveの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、フォームに添付された音声ファイルを指定します。
  4. オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを処理します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、文字起こししたテキストを任意のスペースに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleフォームのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを指定します。
  • 音声文字起こし機能では、対象となる音声データの言語(日本語や英語など)を選択できます。
  • Google Chatへの通知アクションでは、通知先のスペースを指定します。
    メッセージ本文には、フォームの回答内容や文字起こし結果などの変数を埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • Googleフォーム・Google Drive・Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
    プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
    フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。
    アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
    トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら

まとめ

本記事では「Trelloで新規カードが作成されたら、Google Chatに通知する」という自動化の設定を解説しました。
テンプレートの利用によって、設定する項目は少なかったと思います。
Yoomでは今回のようにテンプレートを用いた設定方法もあれば、自身で自由に自動化を作成することもできます。
設定に自信がないという方はYoomのテンプレートをぜひご活用ください。
今回の自動化を導入することで、タスクの見落としやタイムラグを防ぐことができます。
ちょっとした作業の自動化にはなりますが、作業が少し楽になるだけでも業務効率は変わってきますよね。
Yoomを利用したことがない方は、無料体験から自動化に触れてみましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
m.wadazumi
m.wadazumi
児童福祉の仕事からライターとして活動し、現在はYoomでブログを執筆中です。 Yoomでできる業務効率化に驚きつつ、みなさんにもその感動を共有して社会貢献したいと考えています。 プログラミング知識ゼロの私でもできるアプリ連携や自動化をお伝えしていきます。
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