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日常業務の効率化において、ツール同士の連携は大きな効果を発揮します。
このブログでは、Trelloとkintoneを連携し、タスク管理を自動化する方法を紹介します。
これにより、手作業の手間を省き、業務の正確性とスピードの向上が期待できます。
今回の連携設定はノーコードツールを使用して導入手順をわかりやすく解説しているので、初めての方でも安心して進められます。
ぜひ参考にしてください。
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にTrelloとkintoneの連携が可能です。
YoomにはあらかじめTrelloとkintoneを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐに連携が実現できます。
■概要 Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneに連携してレコードを登録するフローです。 1.kintoneを使用してタスクごとに採番している方 ・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者 ・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方 ・取引先企業の帳票類を管理し、処理している営業アシスタントや経理担当 ・事務職員やオフィスマネージャー ・業務自動化を目指している中小企業の経営者 ・データの正確性を高めたい事務職員 ・一連の流れが自動で完了するため、手入力によるミスを防ぎ、業務を効率化します。 ・kintoneで採番することでタスク管理の精度を上げることができます。 ■注意事項 ・kintone、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloとkintoneを連携してできること
TrelloとkintoneのAPIを連携すれば、Trelloのデータをkintoneに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにTrelloとkintoneの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneにレコードを登録する
Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneに連携してレコードが登録されるので、kintoneを使用してタスクごとに採番している方などにおすすめのフローです。
■概要 Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneに連携してレコードを登録するフローです。 1.kintoneを使用してタスクごとに採番している方 ・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者 ・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方 ・取引先企業の帳票類を管理し、処理している営業アシスタントや経理担当 ・事務職員やオフィスマネージャー ・業務自動化を目指している中小企業の経営者 ・データの正確性を高めたい事務職員 ・一連の流れが自動で完了するため、手入力によるミスを防ぎ、業務を効率化します。 ・kintoneで採番することでタスク管理の精度を上げることができます。 ■注意事項 ・kintone、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
Trelloでカード情報が更新されたら、kintoneのレコードも更新する
Trelloでカード情報が更新されると、kintoneのレコードも自動的に更新されるフローです。Trelloを使ってタスク管理やプロジェクト管理を行っている方におすすめのフローです。
■概要 Trelloでタスクのステータスを更新した後、kintoneの顧客情報や案件管理アプリにも同じ内容を手作業で反映していませんか。このような二重入力は手間がかかるだけでなく、入力ミスや更新漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Trelloのカード情報が更新されると即座にkintoneのレコードも自動で更新されるため、こうした情報連携の課題をスムーズに解消できます。 ■このテンプレートをおすすめする方 ■このテンプレートを使うメリット ■フローボットの流れ ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション ■このワークフローのカスタムポイント ■注意事項
Trelloとkintoneの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にTrelloとkintoneを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでTrelloとkintoneの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
▼今回連携するアプリの公式サイト:Trello/kintone
[Yoomとは]
今回は、Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneにレコードを登録するフローを作成していきます!
今回の連携フローの手順は大きく分けて以下の通りです。
■概要 Slackでメッセージが投稿されたらTrelloにカードを登録するフローです。 Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。 ■このテンプレートをおすすめする方 1. Slackを日常的に利用している企業 ・チームでのコミュニケーションにSlackを使っており、メッセージ内容から直接タスクを追加したい方 2. Trelloを活用してタスク管理を行っている企業 ・手動でカードを作成する手間を減らしたい方 ■このテンプレートを使うメリット このフローを利用すると、Slackの通知内容をもとにTrelloにカードが自動作成されます。 また、自動でタスクが追加されることで、対応漏れの防止にもつながります。 ■注意事項 ・SlackとTrelloのそれぞれとYoomを連携してください。 ・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 ・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
これまで、手動でカードを作成していた方は手作業の手間が削減されるため、業務の効率が向上します。
節約できた作業時間を他の業務に充てることで、生産性向上も見込めます。
チャット上でタスク情報を確認するだけでは、他の通知で埋もれてしまい、確認が漏れてしまう可能性がありますが、Trelloに追加されることで、そのリスクが軽減されます。
ステップ1:Trelloとkintoneをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
1.Trelloのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
2.kintoneのマイアプリ連携
以下を参考にマイアプリ連携を行いましょう。
ステップ2:テンプレートコピー
次に、今回使用するテンプレートを下記よりコピーしてください。
■概要 Trelloに新規カードが作成されたら、kintoneに連携してレコードを登録するフローです。 1.kintoneを使用してタスクごとに採番している方 ・支店を多く持つ企業の統括部門のご担当者 ・顧問契約をしている社会保険労務士や税理士など士業の方 ・取引先企業の帳票類を管理し、処理している営業アシスタントや経理担当 ・事務職員やオフィスマネージャー ・業務自動化を目指している中小企業の経営者 ・データの正確性を高めたい事務職員 ・一連の流れが自動で完了するため、手入力によるミスを防ぎ、業務を効率化します。 ・kintoneで採番することでタスク管理の精度を上げることができます。 ■注意事項 ・kintone、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
■このテンプレートをおすすめする方
2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
1.上記バナーの「詳細を見る」をクリック
2.画面が切り替わったら「このテンプレートを試してみる」をクリック
3.Yoomの登録がまだの場合は、登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログイン情報を入力してください。
4.下記のようにお使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされるので、OKを押して設定を進めていきます。
ステップ3:アプリトリガー設定
1.赤枠の「カードが新たに作成されたら(Webhook)」をクリック
Trelloアイコンの「カードが新たに作成されたら(Webhook)」クリックします。
画面が遷移しますが、タイトルなどの設定はステップ1で設定した内容が入っているのでそのまま「次へ」を押しましょう。
2.アプリトリガーのAPI接続設定
ここでは、必須項目を設定していきます。
「ユーザー名」は入力欄下の注釈を参照して入力してください。
なお、まだTrelloで対象のボードを作成していない場合はこのタイミングで作成してください。
今回は下記のような内容で作成しました。
Trelloのボード準備ができたら、Yoom画面に戻り、「Webhook URLを登録」を押します。
下記画像のようにテスト成功となったら「次へ」をクリックします。
3.アプリトリガーのAPI接続設定
テスト操作のため、先ほど作成したTrelloのボードにカードを作成してください。
今回は、赤枠のようなカードを作成しました。
Yoom画面に戻り「テスト」をクリックします。
テスト成功となり、下記画像のようにTrelloで作成した内容が取得した値として表示されたのを確認したら、「完了」を押します。
※取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。
ステップ4:Trelloのカードの情報を取得する設定
1.赤枠の「カードの情報を取得」をクリック
Trelloアイコンの「カードの情報を取得」をクリックします。
画面が遷移しますが、タイトルなどの設定はステップ1で設定した内容が入っているのでそのまま「次へ」を押しましょう。
2.API接続設定
Trelloの情報を入力していきます。
まずは「ボードID」はステップ3と同じものを、入力欄下の注釈を参照して直接入力します。
「カードID」は、入力欄をクリックすると表示される、先ほどのステップで取得した値から選択してください。
取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。