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Wixで問い合わせフォームを運用していて、Backlogではその問い合わせをタスクとして管理している場合、フォームの情報が自動転記できたら便利ではないですか?
このような希望を叶えるのが、WixとBacklogの連携です。
この記事では、Wixでフォームが送信されたら自動でBacklogにタスクを追加する方法を詳しく解説します。
手動作業の削減や顧客対応のスピードアップが実現し、業務の質を高めることが期待できます。
ぜひ最後までご覧ください。
Wixフォームの送信データが自動でBacklogに追加されることで、スタッフの手動作業が削減されます。
これにより、フォーム情報を手動で確認してBacklogに入力する必要がなくなり、データの入力ミスも減少します。
手動作業の削減は、ルーティン業務の時間短縮につながり、スタッフはコアな業務に集中できるようになるでしょう。
また、手間のかかる作業から解放されることで、スタッフの疲労やストレスが軽減され、業務全体のパフォーマンス向上も見込めます。
さらに、自動化によって業務プロセスが安定し、効率的なワークフローを実現することも期待できます。
Wixフォームの送信内容がBacklogに自動反映されるため、顧客からのリクエストや問い合わせに対する初動対応がスピーディーになります。
リアルタイムで反映されるため、担当者はすぐに必要な情報を確認し、対応に移ることができそうです。
特に、迅速な対応が求められるケースでは、待ち時間の短縮が顧客満足度の向上につながるでしょう。
さらに、問い合わせ内容の管理が一元化されるため、対応の抜け漏れが減少し、顧客の期待に応えるサービス提供が期待できます。
ここまで、WixとBacklogの連携によるメリットを紹介してきました。
それでは早速、今回使用するアプリをYoomを使って連携していきましょう!
マイアプリ登録が完了したら、「Wixでフォームが送信されたらBacklogに追加する」フローボットを作成していきます。
[Yoomとは]
■概要
Wixでフォームが送信されたらBacklogに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixを業務に活用している方
・Webサイトの構築に活用している方
・サイト上の問い合わせに対応している方
2.Backlogをタスク管理に活用している方
・タスクの可視化によって進捗管理している方
■このテンプレートを使うメリット
WixはプロフェッショナルなWebサイトの制作を行うことのできるツールです。
作成したWebサイト上にフォームを設定し問い合わせ対応を行うことで、顧客とのコミュニケーションを図ることができます。
しかしWixでフォームが送信されたら毎回Backlogへ手入力で情報追加するのは、従業員のモチベーション低下や離職につながる可能性があります。
このフローを活用することで、Wixで送信されたフォームの詳細を自動でBacklogに追加し、登録作業に関わる手作業を大幅に省くことができます。
作業にかかる時間や手間を省くことで、チーム全体がタスク解決などの生産性の高いコア業務に注力でき、業務進行を円滑にし生産性向上に繋げることができます。
■注意事項
・ Wix、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
今回は、以下のステップです。
一緒に設定していきましょう!
マイアプリ連携を先にしておくと、後の設定がスムーズに進みます。
まず、利用しているWixとYoomを連携していきます。
Yoomページの左側からマイアプリ→新規接続を選択します。

Wixと検索してください。
表示された項目を設定します。
アクセストークン(APIキー)は、こちらから確認をお願いします。
続いてBacklogと連携します。
表示された項目を設定してください。
マイアプリに、WixとBacklogが表示されたら連携完了です。
今回はこのテンプレートを使用します。
テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしてください。
Yoomをお使いの方はログインするか、初めての方は会員登録をお願いします。
完了すると、ワークスペースに自動的にテンプレートがコピーされています。
テンプレート名は、必要に応じて変更可能です。
左側のマイプロジェクトをクリックすると先ほどコピーしたテンプレートが表示されます。
右側の三点リーダー(...)をクリックし、編集するを選択しましょう。

取得したい顧客情報の項目が設定された、Wixのフォーム。
今回は問い合わせフォームを設定してみました。


では、アプリトリガーを設定していきます。
「フォームが送信されたら」を選択します。
タイトルは、任意で設定してください。
連携するアカウント情報の確認をし、アクションは変更せず次に進みます。
表示されている手順で、Webhookの受信設定をお願いします。

オートメーションは、以下の「新規オートメーション」から設定します。

設定画面を開くとこのような感じです。
Yoomのフローボット設定画面に出ているWebhookURLを、ターゲットURLの部分に入力しましょう。
保存したら、フローボットの設定に戻ります。

テストをクリックし、Wixのフォーム内容がアウトプットに反映しているのを確認して保存します。
続いて「課題の追加」をクリック。
こちらも連携するアカウント情報の確認をお願いします。
次に進み、項目の設定をしましょう。

課題の件名は以下のようにアウトプットを利用します。

課題の優先度は任意のレベルで設定してください。

課題の詳細も以下のようにアウトプットから選択して入力していきましょう。

その他の項目は必要に応じて設定してください。
アウトプットからの選択が完了したら、テストして保存をクリックします。
最後にアプリトリガーをオンにしましょう。
ここまでお疲れ様でした。
プログラミングに詳しくない私でも、簡単に設定ができました。
今回使用したフローボットはこちら↓
■概要
Wixでフォームが送信されたらBacklogに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixを業務に活用している方
・Webサイトの構築に活用している方
・サイト上の問い合わせに対応している方
2.Backlogをタスク管理に活用している方
・タスクの可視化によって進捗管理している方
■このテンプレートを使うメリット
WixはプロフェッショナルなWebサイトの制作を行うことのできるツールです。
作成したWebサイト上にフォームを設定し問い合わせ対応を行うことで、顧客とのコミュニケーションを図ることができます。
しかしWixでフォームが送信されたら毎回Backlogへ手入力で情報追加するのは、従業員のモチベーション低下や離職につながる可能性があります。
このフローを活用することで、Wixで送信されたフォームの詳細を自動でBacklogに追加し、登録作業に関わる手作業を大幅に省くことができます。
作業にかかる時間や手間を省くことで、チーム全体がタスク解決などの生産性の高いコア業務に注力でき、業務進行を円滑にし生産性向上に繋げることができます。
■注意事項
・ Wix、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
その他にも、YoomにはWix・Backlogを使ったテンプレートがあるので、いくつかご紹介します!
1.Wixでフォームが送信されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。
フォームが送信されるたび、手動で通知していた方におすすめです。
この自動化を利用すればWixを確認しに行く手間が省けます。
■概要
Wixでフォームが送信されたらMicrosoft Teamsに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixを業務に活用している方
・Webサイトの構築に活用している方
・サイト上の問い合わせに対応している方
2.Microsoft Teamsを主なコミュニケーションツールとして活用している方
・情報共有や連絡手段に使用している方
■このテンプレートを使うメリット
WixはWebサイト作成から運営まで、円滑な業務に活用できるツールです。
サイト上にフォームを設定することで、円滑な顧客対応業務につながります。
しかしWixでフォームの送信をMicrosoft Teamsに手作業で入力し周知させるのは、チーム全体の生産性にも悪影響を及ぼす可能性があります。
このフローでは、Wixでフォームが送信されたら自動でMicrosoft Teamsに詳細内容を通知することができます。
手作業を省いて通知を行うことで、ヒューマンエラーを防ぎチーム内へ共有する情報を正確に保つことができます。
また素早い情報共有ができるため、フォームの内容への対応速度を上げ、顧客満足顧客満足度向上につなげます。
■注意事項
・ Wix、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
2.Wixでフォームが送信されたらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。
フォームに送信される内容が多いほど、手動での転記に時間がかかります。
このフローを利用することで、フォーム内容を自動でGoogle スプレッドシートに転記してくれます。
使い慣れたGoogle スプレッドシートに情報を蓄積することで、分析などもしやすくなりますね。
■概要
Wixでフォームが送信されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixを使ってWebサイトを管理している方
・顧客対応の迅速化のためにWixのフォーム情報をGoogleスプレッドシートに自動で追加したい方
・Googleスプレッドシートへのデータ入力の時間を削減したい方
2.Googleスプレッドシートを用いて業務を進めている方
・Wixのフォームで収集したデータをGoogleスプレッドシートで一元管理したい方
・チームメンバー間でデータの共有をスピーディーに行いたい方
■このテンプレートを使うメリット
フォームがWixで送信されると、ダッシュボードや指定のメールアドレスからスピーディーに内容を確認することができます。
しかし、Wixのフォームから収集したデータをGoogleスプレッドシートに手動で追加する場合、スピーディーなデータ集計や分析をすることが難しくなります。
このテンプレートは、Wixでフォームが送信されたら自動でGoogleスプレッドシートにデータを追加することができます。
Googleスプレッドシートへのデータ入力が自動化されることで、手動によるデータ入力の時間を削減し、業務を効率化することができます。
また、常に最新情報がGoogleスプレッドシートに反映されるため、チーム間のデータ共有もスピーディーに行うことが可能です。
■注意事項
・Wix、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
3.Wixでフォームが送信されたらNotionに追加しSlackに通知するフローです。
フォームの内容をNotionに自動転記するだけでなく、Slackに通知してくれます。
フォームの回答が多いとそれだけ時間がかかるので、このような自動化を活用しましょう!
その他にもさまざまなフローボットをご用意してますよ。→フローボットテンプレート|Yoom
■概要
Wixでフォームが送信されたらNotionに追加しSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webサイトの運営でWixを活用している方
・フォーム情報をNotionに自動で追加し、情報の一元管理をしたい方
・問い合わせや資料請求といった複数のフォームをWixで作成している方
2.Notionでデータ管理をしている方
・フォーム情報をNotionに集約して管理したい方
・手動によるデータ入力の時間を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
Wixのフォーム送信情報は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認することができます。
しかし、Wixのフォーム送信情報を都度手動でNotionに追加する場合、記載ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。
このテンプレートを使用することで、Wixでフォームが送信されたら自動でNotionに追加することができます。
フォームから送信された情報を自動でNotionに追加することができるため、手動による誤入力やデータの記載漏れを防ぐことができ、業務の効率化を図ることができます。
また、Notionへのデータ追加が自動化されるため、データの集計や分析にかかる時間を短縮することが可能です。
■注意事項
・Wix、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
今回は「Wixでフォームが送信されたらBacklogに追加する」フローボットを紹介しました。
WixとBacklogを連携することで、手動作業の削減と顧客対応のスピードアップの実現が期待できます。
また、手入力の負担が減るため、スタッフはより重要な業務に集中できるようになるでしょう。
この自動化は、業務の質を高め、競争力のあるサービス提供を支えるものになるかもしれません。
特にノーコードツールYoomを活用することで、簡単に連携を設定し、業務プロセスを最適化することが可能です。
この記事を参考に、WixとBacklogの連携を試してみてください。
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