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WixとDiscordを連携して、Wixで送信されたフォーム情報をDiscordに自動通知する方法
Wixを利用してホームページの作成や管理をしている方は多いと思います。
専門的な知識が必要なく手軽に作成できるため、便利なツールですよね。
しかし、Discordとの連携でさらに便利に利用できるのはご存知でしょうか?
本記事では、Wixに送信されたフォーム情報をDiscordに自動通知する方法を解説します!
「フォームが送信されたらすぐに情報をキャッチしたい」「メンバーへの情報共有のために通知を送りたい」といった方におすすめです。
興味をお持ちいただけましたら、Yoomで自動連携を試してみてください!
[Yoomとは]
WixとDiscordを連携するメリット
メリット1.作業時間の短縮
メンバーへの情報共有のために、Wixのフォーム情報をDiscordに通知している方がいると思います。
しかし、フォームが送信されるたびに毎回手動で通知を送るのは、手間に感じますよね。
特に毎日頻繁にフォームの回答がある場合やイベントの実施などで一時的に回答が増えている時は、負担が大きいと思います。
そこで今回の自動連携を使うと、手動で通知を送る必要がなくなるため、作業負担の削減が期待できます。
これにより、作業時間の短縮につながり、他の業務に集中できるようになるでしょう。
メリット2.顧客対応の迅速化
今回紹介する自動連携を使うと、Wixのフォーム情報がDiscordに自動通知されるため、スピーディな情報把握につながります。
手動で通知作業をしていると、情報共有に遅れが生じやすいですが、自動化によりタイムラグを最小限に抑えられます。
これにより、担当者はフォーム受信後の顧客対応を速やかに実施することができるでしょう。
例えば、資料の送付やお問い合わせの回答を迅速に行えるため、結果として、顧客満足度と売上の向上につながるかもしれません。
WixとDiscordの連携フロー
では、実際にWixとDiscordを連携する方法をご紹介します。
今回紹介するのは、【Wixでフォームが送信されたらDiscordに通知する】というフローです。
具体的な連携ステップは以下の通りです。
- Wixでアプリトリガーの設定
- Discordでメッセージを送信
Yoomでは、上記2ステップをテンプレートとして提供しています。
ゼロから作成するよりも簡単にフローボットを作成できるので、まずは下のバナーにある「試してみる」ボタンをクリックして、テンプレートをコピーしましょう!
コピーが完了すると、サイドバーにある「マイプロジェクト」から操作できます。
Wixでフォームが送信されたらDiscordに通知する
試してみる
■概要Wixフォームで受け付けた問い合わせや申し込みについて、担当者への共有が遅れたり、対応が漏れてしまったりすることはないでしょうか。手動で内容を確認し、都度チームに通知するのは手間がかかり、本来の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると同時に、Discordの指定チャンネルへ自動で通知が届くため、スムーズな情報共有と対応漏れの防止を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方- Wixで作成したWebサイトのフォームからの問い合わせ対応を効率化したい方
- Discordをチーム内のコミュニケーションツールとして活用しており、情報共有を効率化したい方
- 手動での通知作業による対応漏れやタイムラグを防ぎたいと考えているご担当者様
■このテンプレートを使うメリット- Wixフォームの送信をトリガーに自動で通知が実行されるため、手動で確認し共有する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
- 自動連携によって、手作業で発生しがちな通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有をサポートします。
■フローボットの流れ- はじめに、WixとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの送信内容を含んだメッセージを任意のチャンネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Discordへの通知先は、任意のチャンネルに設定が可能です。用途に合わせて、営業チームやサポートチームなど、適切なチャンネルを指定してください。
- 通知されるメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、Wixフォームで取得した氏名や問い合わせ内容といった情報を変数として埋め込むことで、通知を受け取ったメンバーがすぐに対応内容を把握できるようになります。
■注意事項- Wix、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
- Wixで作成したWebサイトのフォームからの問い合わせ対応を効率化したい方
- Discordをチーム内のコミュニケーションツールとして活用しており、情報共有を効率化したい方
- 手動での通知作業による対応漏れやタイムラグを防ぎたいと考えているご担当者様
- Wixフォームの送信をトリガーに自動で通知が実行されるため、手動で確認し共有する手間を省き、コア業務に集中する時間を創出します。
- 自動連携によって、手作業で発生しがちな通知漏れや内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有をサポートします。
- はじめに、WixとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、トリガーで取得したフォームの送信内容を含んだメッセージを任意のチャンネルに送信します。
- Discordへの通知先は、任意のチャンネルに設定が可能です。用途に合わせて、営業チームやサポートチームなど、適切なチャンネルを指定してください。
- 通知されるメッセージの本文は自由に編集できます。固定のテキストだけでなく、Wixフォームで取得した氏名や問い合わせ内容といった情報を変数として埋め込むことで、通知を受け取ったメンバーがすぐに対応内容を把握できるようになります。
- Wix、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
WixとDiscordのマイアプリ連携
テンプレートをコピーしたら、事前準備としてWixとDiscordをYoomのマイアプリに登録します。
※既に登録している場合は「ステップ1.アプリトリガーの設定」へお進みください。
<手順>
1.Yoomにログイン後、「マイアプリ」→「+新規接続」の順にクリック

2.検索窓からWixとDiscordを検索し、それぞれ登録に必要な情報を入力

それぞれのアプリで必要な情報は以下の通りです。
Wix
- アクセストークン
- こちらのページで発行したAPIキーを設定してください
- アカウントID
- こちらのページから取得したアカウントIDを設定してください
- サイトID
- サイトIDはWixのURLから確認が可能です
- [https://manage.wix.com/dashboard/××××××××/setup]というURLの場合、[××××××××]がサイトIDとなります
Discord
- アクセストークン
- Discord Developer Portalから取得したBotトークンを設定してください
- 詳細な設定方法はこちらの記事をご確認ください
マイアプリ一覧にWixとDiscordが表示されていれば準備完了です!
早速、詳細設定に進みましょう!
ステップ1.アプリトリガーの設定
まずは、アプリトリガー「フォームが送信されたら」をクリックしましょう。

最初のページでは、事前に連携したWixのアカウント情報が表示されるので確認し、問題なければ、「次へ」をクリックしてください。

次のページでは、Webhookイベントの受信設定を行います。
指示手順と以下の記事を参考に、フォームが送信された時に起動するよう設定してください。
Wix オートメーション:Webhook 経由でデータを送信する
すべての設定が完了したら、「テスト」をクリックしてエラーの有無を確認しましょう。

ここまで問題がなければ、「保存する」でトリガーの設定は終了です。
ステップ2.メッセージを送信
次に、「メッセージを送信」をクリックしてください。

最初のページでは、ステップ1と同様にアカウント情報が表示されるので、問題なければそのまま「次へ」をクリックしてください。
2ページ目では、メッセージを送信するための設定をします。
「チャンネルID」と「メッセージ内容」を入力してください。
あらかじめ、氏名や電話番号がメッセージ内容に含まれるように記載されているので、必要に応じて内容の修正や追加をしましょう。
Wixからアウトプットされた情報を活用しながら入力するのがおすすめです。

「テスト」をクリックしてエラーが出なければ、「保存する」をクリックしてください。
下記のようなポップアップが表示されたらすべての設定が完了です。
トリガーをONにすると、フローが実行されます。

Wixを使ったその他自動化例
YoomにはWixを利用した自動化例が多数あります。
さまざまなアプリと連携することが可能なので、以下の代表例を参考にしてみてください。
1.Wixでフォームが送信されたらGoogle スプレッドシートに追加する
今回紹介したのは、フォーム情報をDiscordで自動通知するフローでしたが、こちらの連携はGoogle スプレッドシートにフォーム情報を自動追加するフローです。
フォーム情報を1つのアプリに集約して、データ集計や分析に活かしたい方におすすめです。
Wixでフォームが送信されたらGoogle スプレッドシートに追加する
試してみる
■概要Wixで作成したフォームからのお問い合わせや申し込み情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記する作業に時間を取られていませんか。こうした定型的な業務は、対応の遅れや入力ミスを招く原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの送信をトリガーに、送信された情報を自動でGoogle スプレッドシートへ追加することが可能です。フォームからのリード管理やデータ集計業務を効率化し、より重要な業務に集中できる環境を整えます。
■このテンプレートをおすすめする方- Wixのフォームで得た顧客情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
- フォームからの問い合わせ対応の初動を早め、データ管理を効率化したいと考えている方
- WixとGoogle スプレッドシートを連携させ、手作業による入力ミスをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット- Wixフォームへの送信後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ- はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。
- トリガーで取得したフォームの送信内容(氏名、メールアドレスなど)を、スプレッドシートの各列に対応付ける設定を行います。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Wixのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、データを追加したいスプレッドシートと、その中の特定のシートを任意で指定してください。
- また、Google スプレッドシートのテーブル範囲を指定することで、特定の範囲にのみデータを蓄積していくことも可能です。
■注意事項- Google スプレッドシート、WixのそれぞれとYoomを連携してください。
- WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
- Wixのフォームで得た顧客情報を手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
- フォームからの問い合わせ対応の初動を早め、データ管理を効率化したいと考えている方
- WixとGoogle スプレッドシートを連携させ、手作業による入力ミスをなくしたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Wixフォームへの送信後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、これまで転記作業に費やしていた時間を短縮できます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
- はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。
- トリガーで取得したフォームの送信内容(氏名、メールアドレスなど)を、スプレッドシートの各列に対応付ける設定を行います。
■このワークフローのカスタムポイント
- Wixのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
- Google スプレッドシートのオペレーション設定では、データを追加したいスプレッドシートと、その中の特定のシートを任意で指定してください。
- また、Google スプレッドシートのテーブル範囲を指定することで、特定の範囲にのみデータを蓄積していくことも可能です。
■注意事項
- Google スプレッドシート、WixのそれぞれとYoomを連携してください。
- WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。
2.Wixでフォームが送信されたらSalesforceに追加する
こちらの連携もフォーム情報を別ツールに自動追加するフローです。
Salesforceを利用している方におすすめです!フォーム情報を営業やカスタマーサクセスなど、他の部署のメンバーにも情報共有したい場合などにご利用いただけます。
Wixでフォームが送信されたらSalesforceに追加する
試してみる
■概要
Wixでフォームが送信されたらSalesforceに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixで自社サイトを運営している方
・Wixのフォームを通じてリードや顧客データを収集している方
・Salesforceへのフォーム情報の連携を自動化したい方
2.業務でSalesforceを活用している方
・Salesforceへのデータ入力を自動化し、営業活動を効率化したい方
・顧客情報の一元管理でSalesforceを活用している営業担当者
■このテンプレートを使うメリット
Wixでフォームが送信されると、ダッシュボードや指定のメールアドレスで通知を受け取れます。
しかし、Wixのフォームから収集したリードを手動でSalesforceに追加する場合、手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Wixでフォームが送信されると自動でSalesforceに追加することができます。
手動でリード情報を追加する手間が省けるため、業務の効率化を図ることができます。
また、データの誤入力や記載漏れも防げるため、リード情報の損失やデータ重複といったリスクを減らすことが可能です。
■注意事項
・Wix、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
■概要
Wixでフォームが送信されたらSalesforceに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixで自社サイトを運営している方
・Wixのフォームを通じてリードや顧客データを収集している方
・Salesforceへのフォーム情報の連携を自動化したい方
2.業務でSalesforceを活用している方
・Salesforceへのデータ入力を自動化し、営業活動を効率化したい方
・顧客情報の一元管理でSalesforceを活用している営業担当者
■このテンプレートを使うメリット
Wixでフォームが送信されると、ダッシュボードや指定のメールアドレスで通知を受け取れます。
しかし、Wixのフォームから収集したリードを手動でSalesforceに追加する場合、手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Wixでフォームが送信されると自動でSalesforceに追加することができます。
手動でリード情報を追加する手間が省けるため、業務の効率化を図ることができます。
また、データの誤入力や記載漏れも防げるため、リード情報の損失やデータ重複といったリスクを減らすことが可能です。
■注意事項
・Wix、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
3.Wixでフォームが送信されたらMicrosoft Teamsに通知する
本記事では、Discordに自動通知を送るフローをご紹介しましたが、他のアプリに送ることも可能です。
こちらの連携はMicrosoft Teamsを主なコミュニケーションツールとして利用している方におすすめです。
Wixでフォームが送信されたらMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった際に、担当者への共有が遅れてしまうことはありませんか?手動での確認や連絡作業は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、Wixのフォームが送信されると同時に、その内容を自動でMicrosoft Teamsに通知できるため、スムーズな情報共有が可能です。
■このテンプレートをおすすめする方- Wixフォームからの問い合わせや申し込みへの対応を迅速化したいサイト運営者の方
- Microsoft Teamsを活用し、チーム内で問い合わせ情報をスムーズに共有したい方
- 手動での通知による連絡漏れや、それに伴う対応の遅れを未然に防ぎたい方
■このテンプレートを使うメリット- Wixでフォームが送信されると自動で通知されるため、これまで手動で行っていた確認や連絡作業の時間を削減できます。
- 自動で情報が共有されることで、手作業による通知漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な対応を実現します。
■フローボットの流れ- はじめに、WixとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの送信内容を任意のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Microsoft Teamsでメッセージを送信する際に、通知先のチャンネルは任意で設定してください。
- 通知するメッセージの本文も、フォームの入力内容を引用するなど自由にカスタマイズすることが可能です。
■注意事項- Wix、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
- Wixフォームからの問い合わせや申し込みへの対応を迅速化したいサイト運営者の方
- Microsoft Teamsを活用し、チーム内で問い合わせ情報をスムーズに共有したい方
- 手動での通知による連絡漏れや、それに伴う対応の遅れを未然に防ぎたい方
- Wixでフォームが送信されると自動で通知されるため、これまで手動で行っていた確認や連絡作業の時間を削減できます。
- 自動で情報が共有されることで、手作業による通知漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な対応を実現します。
- はじめに、WixとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの送信内容を任意のチャンネルに通知します。
- Microsoft Teamsでメッセージを送信する際に、通知先のチャンネルは任意で設定してください。
- 通知するメッセージの本文も、フォームの入力内容を引用するなど自由にカスタマイズすることが可能です。
- Wix、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
- Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
まとめ
いかがでしたか?
以上がWixとDiscordの連携手順でした!
この連携を使うと、手動で通知を送る手間が削減されるため、余った時間を他の業務に有効活用できそうですね。
また、通知を送るまでタイムラグを最小限に抑えられるため、情報共有がスピーディになるでしょう。
これにより、その後の業務も速やかに実施できるため、顧客満足度の向上につながるかもしれません。
今回設定したように、Yoomはプログラミングの知識がなくても使えるため、簡単に連携設定ができます。
Yoomで自動連携を試してみたいと思った方はこちらから無料登録をお願いします!
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。