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Wixを利用してホームページを作成している方は多いと思います。ノーコードで簡単に作成できるためとても便利なツールですよね。
しかし、Wixでフォーム情報を受け取る場合、「メールでの通知」または「ダッシュボードで確認」のどちらかになります。
そのため、他のツールでフォーム情報を管理したい場合は、手動でデータ転記する必要があり、手間に感じることもあるのではないでしょうか。
「必要以上に入力作業に時間が割かれていて大変」
「管理しているデータが多く、入力ミスがよく発生する」
このような課題を感じている方は、今回紹介する自動連携が解決の一助になるかもしれません。
この記事では、WixとNotionを連携してフォーム情報を自動追加できるように設定していきます!
ぜひ以下の手順を参考にして、Yoomで自動連携を試してみてください。
本記事の連携を使うと、Wixでフォームが送信されるたびにNotionに情報が自動追加されるため、手入力が不要になります。
また、手入力だと変換ミスやスペルミスなどのリスクが伴いますが、自動化することでこのリスクが低減されます。
入力された情報が間違っていると、正しい情報の確認や修正作業に余計な手間がかかり、もったいないですよね。
本記事の自動連携を活用すると、手入力の手間を省きつつ、人的ミスを抑えられるため、作業時間の節約が期待できます。
この連携を使うと、Notionにフォーム情報が集約されるため、担当者全員が必要な情報にアクセスしやすくなります。
特定の人だけが情報を持っている状態を防ぐことにつながるため、チーム内での認識の齟齬が軽減されるでしょう。
加えて、Notionは柔軟な情報整理とメンバーとの協働作業に優れているため、業務連携の強化にもつながります。
自動追加された情報を整理した上で、必要に応じてメモを残したり、関連のあるページと紐づけることができるため、ナレッジが蓄積されていくでしょう。
その結果、個人が持っていた知識がチーム全体に共有され、属人化を防ぐことにもつながりそうです。
[Yoomとは]
では、実際にWixとNotionを連携するための手順をご紹介します。
具体的な設定の手順は以下の通りです。
Yoomでは、上記2ステップをテンプレートとして提供しています。
ゼロから作成するよりも簡単にフローボットを作成できるので、まずは下のバナーにある「試してみる」ボタンをクリックして、テンプレートをコピーしましょう!
■概要
Wixでフォームが送信されたらNotionに追加しSlackに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Webサイトの運営でWixを活用している方
・フォーム情報をNotionに自動で追加し、情報の一元管理をしたい方
・問い合わせや資料請求といった複数のフォームをWixで作成している方
2.Notionでデータ管理をしている方
・フォーム情報をNotionに集約して管理したい方
・手動によるデータ入力の時間を削減したい方
■このテンプレートを使うメリット
Wixのフォーム送信情報は、ダッシュボードや指定のメールアドレスから確認することができます。
しかし、Wixのフォーム送信情報を都度手動でNotionに追加する場合、記載ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの発生が懸念されます。
このテンプレートを使用することで、Wixでフォームが送信されたら自動でNotionに追加することができます。
フォームから送信された情報を自動でNotionに追加することができるため、手動による誤入力やデータの記載漏れを防ぐことができ、業務の効率化を図ることができます。
また、Notionへのデータ追加が自動化されるため、データの集計や分析にかかる時間を短縮することが可能です。
■注意事項
・Wix、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
テンプレートをコピーしたら、まずは事前準備としてYoomの「マイアプリ」からWixとNotionを登録します。
※既に登録されている場合は「ステップ1.アプリトリガーの設定」へお進みください。
<手順>
1.Yoomにログイン後、左側メニュー「マイアプリ」から「+新規接続」をクリック

2.アプリ名を検索して必要な情報を入力し、アプリを登録

WixとNotionがマイアプリ一覧に表示されていたら準備完了です!


早速、詳細設定に進みましょう!
まずは、アプリトリガー「フォームが送信されたら」をクリックしましょう。

最初のページでは、事前に連携したアカウント情報が表示されるので確認しましょう。
問題なければ、「次へ」をクリックしてください。

アプリトリガーのWebhookイベント受信設定を行います。
指示手順と以下の記事を参考に、フォームが送信された時に起動するよう設定してください。
Wix オートメーション:Webhook 経由でデータを送信する
すべての設定が完了したら、「テスト」をクリックしてエラーの有無を確認しましょう。

ここまで、問題がなければ「保存する」でトリガーの設定は終了です。
次に、「レコードを追加する」をクリックしてください。

1ページ目の冒頭には、ステップ1と同様にアカウント情報が表示されているので確認しましょう。
その下には、Notionと連携するために必要な「データベースID」を指定する項目があるので入力しましょう。

次のページでは、追加するレコードの値を設定します。
アウトプットされた情報を活用して入力しましょう。

「テスト」をクリックしてエラーが出なければ、「保存する」をクリックしてください。
下記画像のようなポップアップが表示されたら全ての設定が完了です。
トリガーをONにするとフローが実行されます。

Yoomには、WixとNotionを使った多くの自動化事例があります。
ここでは代表的な例をいくつか紹介します。
1.Wixでフォームが送信されたらSalesforceに追加する
Salesforceを利用して見込み顧客の情報を一元的に管理したい方は、以下のテンプレートも参考にしてみてください。
■概要
Wixでフォームが送信されたらSalesforceに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Wixで自社サイトを運営している方
・Wixのフォームを通じてリードや顧客データを収集している方
・Salesforceへのフォーム情報の連携を自動化したい方
2.業務でSalesforceを活用している方
・Salesforceへのデータ入力を自動化し、営業活動を効率化したい方
・顧客情報の一元管理でSalesforceを活用している営業担当者
■このテンプレートを使うメリット
Wixでフォームが送信されると、ダッシュボードや指定のメールアドレスで通知を受け取れます。
しかし、Wixのフォームから収集したリードを手動でSalesforceに追加する場合、手間だと感じているかもしれません。
このテンプレートは、Wixでフォームが送信されると自動でSalesforceに追加することができます。
手動でリード情報を追加する手間が省けるため、業務の効率化を図ることができます。
また、データの誤入力や記載漏れも防げるため、リード情報の損失やデータ重複といったリスクを減らすことが可能です。
■注意事項
・Wix、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
2.Notionデータベースに登録された議事録の内容を要約してLINEに通知する
NotionとLINEを併用している方は、この連携で議事録の作成と通知が自動化されます。毎回手動で作成・通知作業を行っている方におすすめです。
3.Notionデータベースの情報を用いて、Gmailでメールを自動で送付する
Gmailを利用している方は、Notionとの連携によりメールの自動送付が可能です。定型的なメールを毎回手作業で作成している方は、以下のテンプレートを活用することで、手作業の負担が軽減されます。
■概要
Notionデータベースの情報を用いて、Gmailでメールを自動で送付するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで顧客情報やタスク管理を行っている方
・Notionのデータベースに登録されている情報をもとに、顧客への定期的な連絡やタスクの期限通知などのメールをGmailで自動送信したい方
・手動でのメール作成・送信の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・顧客情報やタスクの進捗状況に応じてパーソナライズされたメールをGmailで送信したい方
2.マーケティング担当者
・Notionで管理している顧客情報をもとにセグメント化されたメールマーケティングを自動化したい方
・イベントやキャンペーンのお知らせなどを対象となる顧客に自動で送信したい方
3.プロジェクトマネージャー
・Notionで管理しているタスクの期限が近づいたら担当者にリマインダーメールをGmailで自動送信したい方
・プロジェクトの進捗状況を関係者に定期的にメールで報告したい方
■このテンプレートを使うメリット
Notionはプロジェクト管理や情報共有に役立つツールですが、データベースに登録された情報を基にGmailを手動で作成・送信するのは、非効率的で時間がかかる作業です。特に、定期的な連絡や大量のデータに基づくメール送信が必要な場合は手作業ではミスが発生しやすく業務のボトルネックになる可能性があります。
このフローを導入することで、Notionデータベースの情報をトリガーとしてGmailが作成・送信され、手作業によるメール作成・送信作業を行うことなく、貴重な時間を他の業務に充てることができます。また、自動化によって送信ミスや情報漏洩のリスクも軽減されて、正確かつ効率的な情報共有が可能となります。
■注意事項
・NotionとGmailのそれぞれとYoomを連携してください。
以上、WixとNotionを連携する手順でした!
このようにYoomは、プログラミングの知識がなくても使えるため、簡単に連携設定ができます。
今回紹介した自動連携を導入すると、手作業の負担を軽減しつつ、入力ミスの発生を最小限に抑えられます。
また、最新かつ正確な情報をもとに、Notionのデータベース機能を最大限活用することができるため、チーム内の連携強化にもつながり、コミュニケーション円滑化が期待できます。
興味を持っていただけたら、まずはこちらから無料登録をお願いします!