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Cognito FormsとNotionの連携イメージ
【簡単設定】Cognito FormsのデータをNotionに自動的に連携する方法
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フローボット活用術

2026-02-15

【簡単設定】Cognito FormsのデータをNotionに自動的に連携する方法

Tomomi Aizawa
Tomomi Aizawa

「Cognito Formsで受け付けた問い合わせ内容を、Notionで作成した管理表に毎回手作業でコピー&ペーストしている…」
「アンケートの回答データを手動でNotionに集約しているが、時間がかかるし、入力ミスも発生しがち…」

このように、Cognito FormsとNotionを併用する中で、手作業でのデータ連携に非効率さや限界を感じていませんか?

もし、Cognito Formsに新しい回答が送信されたタイミングで、その内容が自動的にNotionのデータベースページに追加される仕組みがあれば、こうした日々の面倒な繰り返し作業から解放されるでしょう。
これにより、入力ミスを心配することなく、より重要な業務に集中できる時間を生み出すことができます。

今回ご紹介する自動化は、プログラミングの知識がなくても簡単に設定でます!
ぜひこの記事を参考にして、日々の業務をもっと楽に、そして正確に進められる環境を整えましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはCognito FormsとNotionを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度Notionに手作業で転記するのは手間がかかる作業です。また、対応漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、Cognito FormsとNotionの連携を自動化するものであり、新しいエントリーがあった際にSlackへの通知とNotionデータベースへの情報追加を自動で行います。手作業による転記の手間を減らし、スムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsで受け付けた情報をNotionへ手作業で転記しており、手間を感じている方
  • Cognito FormsとNotionの連携を自動化し、情報共有のスピードを上げたいと考えている方
  • フォームからの問い合わせ対応の初動を早め、顧客満足度を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsにエントリーがあると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • Cognito FormsとNotionの連携を自動化することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito Forms、Slack、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「新しいエントリーがあったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、エントリーがあった旨を関係者に通知します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Cognito Formsで受け付けた情報をデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや通知の本文を任意に設定してください。
  • Notionへのレコード追加オペレーションでは、データを追加したいデータベースや、Cognito Formsのどの項目をNotionのどのプロパティに紐付けるかを任意に設定してください。
■注意事項

Cognito FormsとNotionの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にCognito FormsとNotionを連携したフローを作成してみましょう!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、下の無料登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

30秒で簡単登録!無料で始める

※今回連携するアプリの公式サイト:Cognito FormsNotionSlack

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は、「Cognito Formsで新しいEntryを検知したら、Slackへの通知とNotionへの追加を自動化する」フローを作成していきます。
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Cognito Forms・Notion・Slackをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Cognito Formsのトリガー設定およびSlack、Notionのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度Notionに手作業で転記するのは手間がかかる作業です。また、対応漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、Cognito FormsとNotionの連携を自動化するものであり、新しいエントリーがあった際にSlackへの通知とNotionデータベースへの情報追加を自動で行います。手作業による転記の手間を減らし、スムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsで受け付けた情報をNotionへ手作業で転記しており、手間を感じている方
  • Cognito FormsとNotionの連携を自動化し、情報共有のスピードを上げたいと考えている方
  • フォームからの問い合わせ対応の初動を早め、顧客満足度を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsにエントリーがあると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • Cognito FormsとNotionの連携を自動化することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito Forms、Slack、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「新しいエントリーがあったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、エントリーがあった旨を関係者に通知します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Cognito Formsで受け付けた情報をデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや通知の本文を任意に設定してください。
  • Notionへのレコード追加オペレーションでは、データを追加したいデータベースや、Cognito Formsのどの項目をNotionのどのプロパティに紐付けるかを任意に設定してください。
■注意事項

ステップ1:Cognito Forms・Notion・Slackのマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

次に、今回のフローで使用するアプリのマイアプリ連携方法を解説します。 

  • Notionのマイアプリ登録方法
    以下の手順をご参照ください。 

  • Cognito Formsのマイアプリ登録方法

続いては、下の画像を見ながら一緒に登録していきましょう!

(1)Yoomにログイン後、左欄にある「マイアプリ」を選択し「+新規接続」をクリックしてください。
マイアプリの新規接続一覧の中から、Cognito Formsをクリックします。

(2)アカウント名は、担当者など任意の名称を入力してください。アクセストークンは、Cognito Formsから取得できます。赤枠内の説明を参考にして、API Keyを発行し入力してください。

連携が完了するとマイアプリにCognito Forms・Notion・Slackが登録されます。

これでマイアプリ登録が完了しました。
次は、テンプレートを使用してトリガーの設定をしましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここから、フローの作成に入ります!
Yoomのテンプレートを利用することで簡単に業務の自動化を実現できます。
まずは、下記テンプレートページを開き、『このテンプレートを試してみる』をクリックしましょう。


■概要
Cognito Formsで受け付けた問い合わせや申し込み情報を、都度Notionに手作業で転記するのは手間がかかる作業です。また、対応漏れや入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、Cognito FormsとNotionの連携を自動化するものであり、新しいエントリーがあった際にSlackへの通知とNotionデータベースへの情報追加を自動で行います。手作業による転記の手間を減らし、スムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Cognito Formsで受け付けた情報をNotionへ手作業で転記しており、手間を感じている方
  • Cognito FormsとNotionの連携を自動化し、情報共有のスピードを上げたいと考えている方
  • フォームからの問い合わせ対応の初動を早め、顧客満足度を向上させたいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Cognito Formsにエントリーがあると自動でNotionにデータが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮できます。
  • Cognito FormsとNotionの連携を自動化することで、手作業による転記ミスや入力漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Cognito Forms、Slack、NotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでCognito Formsを選択し、「新しいエントリーがあったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、エントリーがあった旨を関係者に通知します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、Cognito Formsで受け付けた情報をデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知オペレーションでは、メッセージを送信するチャンネルや通知の本文を任意に設定してください。
  • Notionへのレコード追加オペレーションでは、データを追加したいデータベースや、Cognito Formsのどの項目をNotionのどのプロパティに紐付けるかを任意に設定してください。
■注意事項

コピーすると下の画像のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、OKを押して設定を進めていきましょう!

ステップ3:Cognito Formsのトリガー設定

今回のテンプレートCognito Formsでエントリーが送信されることで起動します。
予め、 Cognito Formsでテスト用のフォームを作成しエントリーを送信しておきましょう。

(1)それでは、Cognito Formsと連携してエントリーを受け取った際の設定を行います!
「New Entry」をクリックしましょう。