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フローボット活用術

2026-02-09

【簡単設定】Wixのフォーム回答をPipedriveに自動的に連携する方法

Arisa Iwaki
Arisa Iwaki

「Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせがあったら、顧客情報をPipedriveに登録したい」

「フォームの送信通知があるたびに、手動でPipedriveにコピペしていて手間がかかるし、ミスも怖い…」

このように、WixのフォームとPipedrive間の手作業でのデータ連携に、非効率さや課題を感じていませんか?

もし、Wixのフォームが送信されたタイミングで、その情報を自動的にPipedriveに登録する仕組みがあればいいなと思いますよね。
そうすれば日々の定型業務から解放され、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎながら、より戦略的な顧客対応やコア業務に集中できる貴重な時間を確保できます。

今回ご紹介する方法は、プログラミングの知識がなくても設定できるため、どなたでも簡単にWixとPipedriveの連携を実現し、日々の業務を効率化することが可能です。
ぜひこの機会に、面倒な手作業をなくし、業務をさらに効率化させましょう!

とにかく早く試したい方へ

YoomにはWixとPipedriveを連携するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


■概要
Wixのフォームから得た顧客情報を、手作業でPipedriveに入力する作業に手間を感じていませんか。リード獲得は重要ですが、手作業での転記は時間もかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、WixフォームとPipedriveの連携を自動化し、こうした課題を解決します。フォームが送信されると即座にPipedriveへ人物情報が追加されるため、リード管理を効率化し、迅速な営業活動へと繋げることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixフォームで獲得したリード情報を手作業でPipedriveに登録している方
  • 顧客情報の転記ミスや登録漏れをなくし、データ連携の精度を高めたい方
  • WixとPipedriveを連携させ、リード獲得後の営業活動を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Wixフォームが送信されるとPipedriveへ人物情報が自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WixとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでPipedriveを選択し、「人物を追加」のアクションを設定します。この際、Wixフォームから取得した情報を、Pipedriveの追加したい人物情報の項目に紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Pipedriveの「人物を追加」オペレーションでは、Wixフォームの送信内容を引用して、登録する人物情報の各フィールド(名前、メールアドレス、電話番号など)を自由に設定できます。Pipedrive側でカスタムフィールドを作成している場合、そちらにも同様に情報を紐付けることが可能です
■注意事項
  • Wix、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

WixとPipedriveの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にWixとPipedriveを連携したフローを作成してみましょう!今回はYoomを使用して、ノーコードでWixとPipedriveの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの

登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:WixPipedrive

[Yoomとは]

フローの作成方法

今回は「Wixでフォームが送信されたら、Pipedriveに人物を追加する」フローを作成していきます!作成の流れは大きく分けて以下です。

  • WixとPipedriveをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • Wixのトリガー設定およびPipedriveのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要
Wixのフォームから得た顧客情報を、手作業でPipedriveに入力する作業に手間を感じていませんか。リード獲得は重要ですが、手作業での転記は時間もかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、WixフォームとPipedriveの連携を自動化し、こうした課題を解決します。フォームが送信されると即座にPipedriveへ人物情報が追加されるため、リード管理を効率化し、迅速な営業活動へと繋げることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixフォームで獲得したリード情報を手作業でPipedriveに登録している方
  • 顧客情報の転記ミスや登録漏れをなくし、データ連携の精度を高めたい方
  • WixとPipedriveを連携させ、リード獲得後の営業活動を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Wixフォームが送信されるとPipedriveへ人物情報が自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WixとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでPipedriveを選択し、「人物を追加」のアクションを設定します。この際、Wixフォームから取得した情報を、Pipedriveの追加したい人物情報の項目に紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Pipedriveの「人物を追加」オペレーションでは、Wixフォームの送信内容を引用して、登録する人物情報の各フィールド(名前、メールアドレス、電話番号など)を自由に設定できます。Pipedrive側でカスタムフィールドを作成している場合、そちらにも同様に情報を紐付けることが可能です
■注意事項
  • Wix、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

ステップ1:WixとPipedriveをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

Wixのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

Pipedriveのマイアプリ連携

以下をご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。以下バナーの「試してみる」をクリックしましょう。


■概要
Wixのフォームから得た顧客情報を、手作業でPipedriveに入力する作業に手間を感じていませんか。リード獲得は重要ですが、手作業での転記は時間もかかり、入力ミスが発生する可能性もあります。このワークフローは、WixフォームとPipedriveの連携を自動化し、こうした課題を解決します。フォームが送信されると即座にPipedriveへ人物情報が追加されるため、リード管理を効率化し、迅速な営業活動へと繋げることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixフォームで獲得したリード情報を手作業でPipedriveに登録している方
  • 顧客情報の転記ミスや登録漏れをなくし、データ連携の精度を高めたい方
  • WixとPipedriveを連携させ、リード獲得後の営業活動を迅速化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Wixフォームが送信されるとPipedriveへ人物情報が自動で追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、WixとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでPipedriveを選択し、「人物を追加」のアクションを設定します。この際、Wixフォームから取得した情報を、Pipedriveの追加したい人物情報の項目に紐付けます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Pipedriveの「人物を追加」オペレーションでは、Wixフォームの送信内容を引用して、登録する人物情報の各フィールド(名前、メールアドレス、電話番号など)を自由に設定できます。Pipedrive側でカスタムフィールドを作成している場合、そちらにも同様に情報を紐付けることが可能です
■注意事項
  • Wix、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。
以下のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。OKをクリックして設定を進めましょう。

ステップ3:Wixのトリガー設定をする

Yoomのフローボットを動かす引き金となるアクションのことを「アプリトリガー」と呼びます。

まずはこのフローボットでトリガーになっている、「フォームが送信されたら」を設定していきましょう。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

設定画面の注釈通りWebhookの設定を行ってください。

Wix上のフローは以下のようになります。

ここまで設定したら、Wixのフォームで回答を行い、テストボタンをクリックしてください。

テストが成功し、取得した値が入ればOKです。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。
後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

【Tips】今回は使用しませんが、Wixのフォーム回答はJSONPathからも取得可能です。

「完了」ボタンをクリックして次に進みます。

ステップ4:Pipedriveを追加する

次にPipedriveに顧客情報を追加していきます。
「人物を追加」をクリックしてください。

アクションと連携アカウントを確認していきます。

アクションはデフォルト設定のまま、アカウント情報は、連携したいアカウントが選択されているか確認してください。確認出来たら「次へ」をクリックしましょう。

「name」は「フォームが送信されたら」の取得した値より入力しましょう。取得した値を活用することで、固定値ではなく、トリガーが実行されるたびに最新の情報が反映できます。

今回は「email」も同じく取得した値から入力しました。
このページ内には他にも設定できる項目があるので、必要に応じて設定してください。

ここまで終わったらテストボタンをクリックし、テストが成功するか確認しましょう。

テストが成功したら、Pipedriveも確認しましょう。人物が追加されています。

確認が完了したら「完了」ボタンをクリックしましょう。

ステップ5:トリガーをONにして動作確認

お疲れ様でした!これですべての設定が完了です。
設定が完了すると以下のようなメニューが表示されるので、トリガーをONにします。
動作確認をしてみましょう。

WixやPipedriveを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、さまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

Wixを使った自動化例

見積書の送付やフォーム回答を起点に、チャットへの通知や顧客情報の登録、さらには請求書発行までを自動化します。
また、AIを活用した返信文の作成やデータの分類、カレンダーの予定に合わせたタスク管理など、双方向のデータ連携がノーコードで実現可能です。
手作業による情報の転記や確認作業を減らして業務の漏れをなくし、対応スピードを向上させましょう。


■概要

Wixで見積書を作成・送信した後、チームへの共有をTelegramで行う際に、手作業でのコピー&ペーストや通知の手間を感じていませんか。このような手作業は、対応の遅れや通知漏れの原因にもなりかねません。

このワークフローは、WixとTelegramを連携させ、見積書の送信をトリガーに指定のチャットへ自動で通知します。見積もり提出後の迅速な情報共有を実現し、手作業による連絡の手間やミスをなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで見積書を作成し、Telegramでチームへの情報共有を行っている営業担当者の方
  • WixとTelegramを連携させ、見積もり提出状況の管理を自動化したいと考えている方
  • 手作業による情報共有をなくし、顧客対応のスピードを向上させたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixで見積書が送信されると、関係者へTelegramで自動通知されるため、これまで情報共有にかかっていた時間を短縮できます
  • 手動での連絡による通知漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとTelegramをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「見積書が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、Wixから取得した情報を含んだ通知内容を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Telegramで送信するメッセージ内容は、Wixのトリガーで取得した見積書の情報(顧客名、見積もり番号、金額など)と、任意のテキストを組み合わせて自由に設定が可能です
  • 関係者が状況を一目で把握できるよう、「【見積提出】株式会社〇〇様」のように通知メッセージを工夫することで、より円滑な情報共有を実現します

■注意事項

  • Wix、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせが来た際に、一件ずつ内容を確認して返信メールを作成する作業は、時間と手間がかかる業務の一つではないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、Wixフォームの内容を基にAnthropic (Claude) が自動でメールの下書きを作成し、担当者が承認した内容をスムーズにフォーム回答者へ通知できます。問い合わせ対応の初動を効率化し、顧客への迅速なレスポンスを実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixフォームからの問い合わせ対応を効率化したいと考えているWebサイト管理者の方
  • Anthropic (Claude) を活用し、質の高いメール下書きの自動作成を実現したいカスタマーサポート担当者の方
  • 手作業での定型的なメール作成業務をなくし、より重要な業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Wixフォームの送信をトリガーに返信文案が自動生成されるため、メール下書き作成にかかる時間を短縮できます
  • Anthropic (Claude) を用いることで、担当者ごとの表現のばらつきを防ぎ、常に一定の品質を保った返信文を作成できます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wix、Anthropic(Claude)、GmailをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 続いて、オペレーションでAnthropic(Claude)の「テキストを生成」アクションを設定し、フォームの内容を基に返信文案を作成します
  4. その後、オペレーションで「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、生成された下書きの確認と対応を依頼します
  5. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、フォーム回答者に承認後の返信文を送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Anthropic(Claude)のテキスト生成アクションでは、どのようなメール下書きを作成させたいかに応じて、プロンプト(指示文)を任意で設定してください
  • 担当者への対応依頼機能では、依頼メッセージの内容を自由にカスタマイズすることが可能です
  • Gmailでの通知アクションでは、通知先のメールアドレスを任意で設定できるほか、件名や本文に前段で取得した情報の変数を埋め込むことができます
■注意事項
  • Wix、Anthropic(Claude)、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
Wixで作成したWebサイトのフォームから申し込みがあった際に、freee会計で請求書を手作業で作成する業務に手間を感じていませんか? このワークフローは、Wixとfreee会計の連携を自動化するものであり、フォームが送信されると自動でfreee会計に請求書が作成される仕組みを構築できます。手作業によるデータ入力の手間を省き、請求業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Wixで獲得したリード情報をもとに、freee会計で請求書を作成している方
  • 手作業による請求書作成業務の効率化や、入力ミスを削減したいと考えている方
  • Wixとfreee会計を連携させ、請求書発行までの一連の流れを自動化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Wixフォームに情報が入力されると、自動で請求書が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、請求情報の入力間違いや計上漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wixとfreee会計をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでfreee会計の「取引先の検索」を設定し、フォーム送信者の情報をもとに取引先が既に登録されているかを確認します
  4. 続いて、分岐機能を用いて、取引先の有無によってその後の処理を分けます
  5. 取引先が存在しない場合は、オペレーションでfreee会計の「取引先の作成」を実行し、その後「請求書の作成」を行います
  6. 取引先が既に存在する場合は、直接freee会計の「請求書の作成」を実行します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • freee会計で請求書を作成する各オペレーションにおいて、請求書を発行したい任意の事業所IDを設定してください。また、各項目の登録値は前段で取得した情報や固定の値を使用して自由にカスタマイズできます。
■注意事項
  • Wix、freee会計のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせや資料請求があった際、その都度SalesforceなどのCRMへ手作業で情報を登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローは、WixのAPIをYoomで利用することで、Wixフォームが送信されたら自動でSalesforceにリード情報を登録します。手作業によるデータ入力の手間や入力ミスをなくし、迅速で正確なリード管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixフォームで獲得したリード情報をSalesforceで管理しているマーケティングや営業担当者の方
  • WixからSalesforceへの手作業でのデータ転記に時間を要し、本来の業務に集中できていない方
  • WixのAPI連携などを活用し、データ入力のミスや対応漏れを防ぎたいWebサイトの運営担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixでフォームが送信されると、Salesforceへ自動でリード情報が登録されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を担保することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとSalesforceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定し、Wixフォームから取得した氏名や会社名などの情報を紐付けます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceにレコードを追加する際、Wixフォームから取得した値(氏名、会社名、メールアドレスなど)を、Salesforceのどの項目に登録するかを自由に設定することが可能です。
  • また、Wixフォームから取得した値だけでなく、「リードソース」の項目に「Wixフォーム経由」といった固定のテキスト値を追加で登録することもできます。

■注意事項

  • Wix、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Wixで作成したフォームからお問い合わせや会員登録があった際、その都度Shopifyに顧客情報を手作業で登録していませんか。
この作業は件数が増えるほど手間がかかるだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなります。
このワークフローを活用すれば、Wixのフォーム送信をきっかけにShopifyへ顧客情報が自動で登録されるため、作業の正確性向上が図れます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで獲得したリード情報をShopifyの顧客リストへ手作業で転記している方
  • 顧客情報の登録作業における入力ミスや対応漏れなどの課題を解消したい方
  • バックオフィス業務を効率化し、そのほかの業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォームが送信されるとShopifyに顧客情報が自動で登録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を削減できます。
  • システムが自動でデータ連携を行うことで、手作業によるコピー&ペーストの際に発生しがちな入力間違いや登録漏れといった人為的なミスを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixの「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyの「顧客情報を登録」アクションを設定し、トリガーで取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「顧客情報を登録」では、前ステップで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を各項目に引用・設定できます。

■注意事項

  • Wix、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • WixのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858
  • Shopifyはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Webサイトの運用において、Wixのフォームから問い合わせが来るたびに、関連資料を管理するためCanvaで手動でフォルダを作成する作業は手間がかかるものです。このワークフローは、Wixのフォームが送信されたことをトリガーとして、Canvaに自動でフォルダを作成し、こうした定型業務を効率化します。WixとCanvaを連携させることで、手作業による作成漏れや入力ミスを防ぎ、スムーズな業務フローを構築します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixのフォームで受け付けた内容をもとに、Canvaでデザインなどの制作物を管理している方
  • WixとCanvaを連携させ、手作業で行っているフォルダ作成業務を自動化したいと考えている方
  • プロジェクトや顧客ごとにCanvaのフォルダを整理しており、その作成作業を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixのフォームが送信されるとCanvaに自動でフォルダが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのフォルダ作成時に起こりうる、命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとCanvaをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでCanvaを選択し、「フォルダの作成」アクションを設定します。Wixのフォームから取得した情報(会社名など)をフォルダ名に設定することで、動的なフォルダ作成が可能です。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Canvaの「フォルダの作成」アクションでは、フォルダ名にWixのフォームから取得した情報を変数として設定できます。
  • 例えば、フォームで取得した「会社名」や「氏名」を変数として用いることで、「【Wix経由】株式会社〇〇様」といったフォルダを自動で作成することが可能です。

■注意事項

  • Wix、CanvaのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Wixで作成した請求書を送付した後、その支払い期日を別途Googleカレンダーなどに手入力で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、登録漏れや日付の間違いといったミスにも繋がりかねません。このワークフローは、WixのAPIを利用して、請求書が送信されたタイミングで自動でGoogleカレンダーに期日を登録します。手作業による管理をなくし、請求管理の正確性と効率を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで請求書を発行し、Googleカレンダーで期日管理を手作業で行っている方
  • WixのAPIを活用して、請求管理業務の自動化や効率化を目指している事業者の方
  • 手作業による期日の登録漏れや入力ミスをなくし、正確な管理を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixからの請求書送信をトリガーに自動でカレンダー登録が完了するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手入力による日付の登録間違いや、対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、請求管理の精度向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「請求書が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーを選択し、「Google Meetなしの予定を作成」アクションで、請求書の期日をカレンダーに登録するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーに予定を作成する際、予定のタイトルや説明欄に設定する内容は任意でカスタマイズできます。
  • 「請求書の期日」や「取引先名」など、トリガーで取得したWixの情報を変数として設定し、自動で予定に反映させることが可能です。

■注意事項

  • Wix、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Wixで管理している顧客リストを、Google スプレッドシートへも手作業で転記していませんか?こうした定期的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスや漏れの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Wixで連絡先が特定のセグメントに追加された際に、その情報をGoogle スプレッドシートへ自動で追加することが可能になり、手作業による手間やヒューマンエラーを削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで集客を行い、顧客リストを手作業でGoogle スプレッドシートに移しているマーケティング担当者の方
  • WixとGoogle スプレッドシートで顧客管理をしており、二重入力の手間をなくしたい営業担当者の方
  • 顧客情報の管理を効率化し、より重要な業務に集中したいと考えている事業責任者や店舗オーナーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixで連絡先をセグメントに追加するだけでGoogle スプレッドシートに自動で情報が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いやコピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「連絡先がセグメントに追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、Wixから取得した連絡先情報を指定のシートに追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションでは、出力先となるスプレッドシート、シート名、およびデータを書き込むテーブルの範囲を任意で設定できます。

■注意事項

・Wix、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Webサイト制作ツールのWixと決済プラットフォームのStripeをそれぞれ活用しているものの、顧客情報の連携は手作業で行っているため、手間や入力ミスに課題を感じていませんか?
このワークフローは、Wixで特定のセグメントに連絡先が追加されたことをきっかけに、Stripeに自動で顧客情報を作成するため、こうした手作業による手間やヒューマンエラーを解消し、StripeとWix間の顧客管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WixとStripeを併用しており、顧客情報の二重入力の手間をなくしたい方
  • 手作業による顧客情報の転記ミスを防ぎ、データ精度を向上させたい方
  • StripeとWixの連携を自動化し、より重要な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixに連絡先が追加されると自動でStripeにも顧客が作成されるため、これまで手作業での登録に費やしていた時間を短縮できます
  • 手動でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、顧客データの正確性を維持します

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとStripeをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「連絡先がセグメントに追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したWixの連絡先情報を各項目に設定します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeで顧客を作成するアクションでは、氏名やメールアドレスなどの各項目に、トリガーで取得したWixの連絡先情報を変数として設定してください
  • 任意の項目に固定値を入力することも可能なため、必要に応じて特定のタグを設定するなど、柔軟なカスタマイズができます

■注意事項

  • Wix、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Wixの問い合わせフォームから寄せられる内容は多岐にわたるため、その内容を確認し、手作業でカテゴリ別に分類してGoogle スプレッドシートに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Wixフォームへの回答をトリガーに、AIが自動で内容を判断・分類し、Google スプレッドシートの指定した場所へデータを追加するため、こうした入力や分類の手間を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixの問い合わせフォームの管理やデータ入力を手作業で行っているWeb担当者の方
  • 問い合わせ内容の分類に時間を要しており、リード対応の迅速化を図りたい営業担当の方
  • 手作業によるデータ転記ミスをなくし、顧客情報管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームの回答内容の転記や分類作業が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスや分類の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでテキスト生成機能を設定し、フォームの回答内容からカテゴリを判定させます。
  4. 次に、オペレーションで進行先切り替え機能を設定し、生成されたカテゴリに応じて処理を分岐させます。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、カテゴリに応じたシートにデータを追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • テキスト生成機能では、AIに与える指示(プロンプト)や文字数、出力言語を任意で設定し、自社のルールに沿ったカテゴリ分類が可能です。
  • 進行先切り替え機能では、テキスト生成機能で出力されたカテゴリを基に、どのような条件で処理を分岐させるかを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのアクションでは、フォームの回答内容をGoogle スプレッドシートのどの列に追加するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • Wix、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 「進行先を切り替える」はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Wixのフォームの回答内容を取得する方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

Pipedriveを使った自動化例

人物や取引の追加に合わせた決済情報の登録や会議URLの発行、チャットツールへの通知をシームレスに完結。

外部ツールからのリード追加やAIによる分析、カレンダー連携による活動記録もノーコードで自動化し、入力漏れを防ぎます。

営業プロセスの停滞を解消し、顧客対応のスピードを最大化する環境を構築しましょう。


■概要

Airtableで管理している案件情報を手作業でPipedriveに転記する際に手間を感じたり、入力ミスが発生したりすることはないでしょうか。
このワークフローを活用すれば、AirtableとPipedriveの連携を自動化し、Airtableに新しいレコードが登録された際、Pipedriveに取引情報を自動で追加できます。面倒な手作業をなくし、営業活動の生産性を高めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • AirtableとPipedrive間のデータ連携を手作業で行なっている営業担当者の方
  • Airtableをデータベースとして、PipedriveをCRMとして活用しているチームのマネージャーの方
  • SaaS間のデータ転記作業をなくし、営業プロセス全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableにレコードが登録されると、Pipedriveに取引が自動で追加されるため、これまでデータ入力に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記作業がなくなることで、入力間違いや連携漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが登録されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでPipedriveの「人物情報を検索」アクションを設定し、取引に紐付ける人物情報を特定します
  4. 最後に、オペレーションでPipedriveの「取引を追加」アクションを設定し、Airtableから取得した情報をもとに新しい取引を作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Airtableのトリガー設定では、連携の起点としたいテーブルや、取得したい情報のフィールド(列)を任意に指定することが可能です。
  • Pipedriveで取引を追加する際、取引のタイトルや金額、担当者といった各項目には、固定値だけでなく、前段のAirtableから取得した値を埋め込んで動的に設定できます。

■注意事項

  • Airtable、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Airtableのレコード詳細を取得する方法はこちらをご参照ください。

■概要

Asanaでのタスク管理とPipedriveでの営業管理、それぞれのツールに同じ内容を手作業で入力していませんか。このワークフローを活用すれば、Asanaで特定のプロジェクトにタスクが追加されると、Pipedriveに紐づく人物・組織情報と共に新しいリードが自動で作成されます。手作業による二重入力の手間や入力漏れのリスクをなくし、営業活動の初動を迅速化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとAsanaを連携させ、営業活動を効率化したいと考えている営業担当者の方
  • Asanaで管理しているタスクから発生するリード情報を、手作業でPipedriveに転記している方
  • 部門を横断した情報連携を自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Asanaにタスクを追加するだけでPipedriveにリードが自動作成されるため、データ入力の手間を大幅に削減し、より重要なコア業務に集中できます。
  • 手作業による情報転記が不要になることで、入力ミスや対応漏れを防ぎ、常に正確な情報に基づいた営業活動が可能になります。
  • タスク発生からリード作成までが自動化されるため、潜在顧客へのアプローチを迅速に開始でき、商談化の機会損失を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとAsanaのアカウントをYoomに連携します。
  2. トリガーでAsanaを選択し、「特定のプロジェクトに新しいタスクが追加されたら」を設定します。ここで、リード化の対象としたいAsanaのプロジェクトを指定します。
  3. 次に、オペレーションで「テキスト抽出」アクションを設定し、Asanaのタスクから担当者情報などを抽出します。
  4. 次に、オペレーションでPipedriveの「人物を追加」アクションを設定し、Asanaタスクの担当者情報などをマッピングします。
  5. 次に、オペレーションでPipedriveの「組織を追加」アクションを設定し、Asanaのタスク情報から組織名などをマッピングします。
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「リードを作成」アクションを設定し、前のステップで作成した人物や組織と紐付け、Asanaタスクのタイトルや説明をリード情報として設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Asanaのトリガー設定では、フローボットの起動対象としたいワークスペースIDおよびプロジェクトIDを任意で設定してください。
  • Pipedriveでリードを作成するアクションでは、Asanaから取得したタスク名や詳細情報などを、リードのタイトルや担当者といった各項目に自由に割り当てることが可能です。

■注意事項

  • Asana、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

営業活動でPipedriveとGoogleカレンダーを併用している際、カレンダーの予定をPipedriveのアクティビティとして手動で登録する作業に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、登録漏れや内容の転記ミスに繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに特定の予定が作成された際、Pipedriveに自動でアクティビティを作成する連携が可能です。二重入力の手間をなくし、営業活動の管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとGoogleカレンダーを連携させ、営業活動の記録を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるアクティビティ登録に手間を感じており、入力漏れなどのミスを防ぎたいチームリーダーの方
  • ツール間のデータ連携を自動化し、営業チーム全体の生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーに予定が作成されると自動でPipedriveにアクティビティが登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます
  • 手作業によるアクティビティの登録漏れや、日時・内容の入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとPipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能を設定し、カレンダーの予定情報から会社名などの必要なデータを抽出します
  4. 次に、オペレーションでPipedriveの「リードを検索する」アクションを設定し、抽出したデータをもとに該当リードを検索します
  5. 最後に、オペレーションでPipedriveの「アクティビティを作成する」アクションを設定し、検索したリードに紐づくアクティビティを作成します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携したい特定のカレンダーIDを指定したり、「商談」といったキーワードを含む予定のみを対象にするなど、任意の設定が可能です
  • AIによるテキスト抽出では、Googleカレンダーの予定の件名や詳細情報から、リード名や日時といった特定の情報を抽出するように自由に設定できます
  • Pipedriveで作成するアクティビティの件名や期限などの各項目には、固定のテキストを設定したり、前段のオペレーションで取得した情報を変数として埋め込んだりするカスタムが可能です

■注意事項

  • Googleカレンダー、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • トリガーの設定で、予定の種別やキーワードを限定できます。(「分岐する」オペレーションを追加した場合、より詳細な条件設定が可能です。)

概要

Googleスプレッドシートで行が追加されたらPipedriveでリードを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方

・あらゆる情報の一元管理を行う事務職担当者

・同じシートを同時に編集したいチームの責任者

2.Pipedriveで営業に関するデータを管理している企業

・顧客データを管理している営業アシスタント

・案件の進捗状況を管理する担当者

■このテンプレートを使うメリット

Googleスプレッドシートは作業する場所を選ばないため、素早い情報共有のために有効的なツールです。
しかし、共有された情報をPipedriveへ手動入力を行うことは、本来自動化できる業務に時間を割くことになります。

業務の手間をなるべく省きたいと考える方に、このフローは適しています。
Googleスプレッドシートに追加された情報を基に、自動でPipedriveのリードを作成することができるため、手入力の手間を省き、情報の精度を保ちます。
手入力にかかっていた時間を他の業務に充てることができます。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

CRMツールとしてPipedriveを、決済システムとしてStripeを利用しているものの、それぞれの顧客情報が分断され、手作業でのデータ登録に手間を感じていませんか。この二重入力は作業負荷を高めるだけでなく、入力ミスといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。
このワークフローを活用すれば、Pipedriveに人物が追加されると、その情報をもとにStripeに顧客が自動で作成されるため、PipedriveとStripeの連携における課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとStripeを利用し、顧客情報の手入力に手間を感じている営業担当者の方
  • Pipedriveの情報を元にStripeへの顧客登録を行っているバックオフィス担当者の方
  • StripeとPipedriveのデータ連携を自動化し、業務全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveに人物を追加するだけでStripeに顧客情報が自動作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、顧客情報の入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、StripeとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、トリガーで取得したPipedriveの人物情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Pipedriveのトリガー設定では、Yoomのフローボットで発行されるWebhook URLをPipedriveのアカウントに登録する必要があります。
  • Stripeで顧客を作成する際、Pipedriveから取得した名前やメールアドレスなどの情報を、どのフィールドに登録するかを任意で設定できます。

■注意事項

  • Stripe、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Stripe】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

Pipedriveで新しい取引が発生するたびに、手動でGoogle Meetの会議を設定し、案内メールを作成する作業に手間を感じていませんか。こうした繰り返し発生する定型業務は、対応の遅れや共有ミスにつながる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Pipedriveでの取引作成を起点として、Google Meetの会議スペース作成からメールでの共有までを自動化し、営業活動の初動をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとGoogle Meetを使い、商談設定を手作業で行っている営業担当者の方
  • 営業チームの業務プロセスを効率化し、生産性を高めたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による会議URLの共有漏れや誤送信などのミスを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveでの取引作成後に行っていた会議設定や連絡が自動化され、本来注力すべき顧客対応などのコア業務に時間を充てることができます。
  • 手作業による会議URLの共有漏れや、宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを減らし、顧客との円滑なコミュニケーションを実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとGoogle MeetをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでPipedriveの「取引の詳細を取得」アクションを設定し、トリガーで取得した取引の詳しい情報を取得します
  4. 続いて、オペレーションでGoogle Meetの「会議スペースを作成」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでメール機能の「メールを送る」アクションを設定し、取得した取引情報や作成した会議URLを担当者などに自動で送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Pipedriveの各オペレーション設定では、検索条件などに固定値を設定したり、前段のトリガーなどで取得した情報を変数として利用したりすることが可能です。
  • メール送信のオペレーションでは、宛先や件名、メッセージ内容を任意に設定できます。Pipedriveから取得した取引情報やGoogle Meetで作成された会議URLなどを変数として本文に含めることで、パーソナライズされた案内メールを送信できます。

■注意事項

  • Pipedrive、Google MeetのそれぞれとYoomを連携してください。
  • PipedriveのアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9103858

■概要

Pipedriveで管理している取引情報が更新されるたびに、関係各所に状況を共有するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。手作業での連絡は、抜け漏れや共有の遅延といったミスにつながる可能性もあります。このワークフローは、Pipedriveの取引更新をトリガーとして、API連携でSlackへ自動で通知するため、チームへの迅速で正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveでの取引更新を、チームに素早く共有したい営業担当者の方
  • PipedriveのAPIなどを活用した情報共有の仕組みを、手軽に構築したいと考えている方
  • 営業活動の進捗状況をリアルタイムで把握し、次のアクションを迅速化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveの取引更新時に自動でSlackへ通知が送られるため、これまで手動で行っていた連絡や確認作業にかかる時間を削減できます。
  • API連携による自動通知なので、連絡漏れや共有の遅れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「取引が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでPipedriveの「取引の詳細を取得する」アクションを設定し、更新された取引の詳しい情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した取引詳細を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルを任意で設定できます。例えば、営業チームのチャンネルや、案件管理用の特定のチャンネルなどを指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由にカスタマイズできます。固定のテキストだけでなく、「フローボットの流れ」で取得した取引名や金額、担当者名などの情報を変数として埋め込むことで、より具体的な通知を作成できます。

■注意事項

  • Pipedrive、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

CRMツールのPipedriveで管理している顧客情報を、Webflowで作成したWebサイトに手作業で転記していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローは、PipedriveとWebflowの連携を自動化し、Pipedriveに新しい組織情報が追加されると、WebflowのCMSコレクションにアイテムを自動で追加するため、こうした課題を円滑に解決します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • PipedriveとWebflowを併用し、導入事例などのコンテンツを管理しているWeb担当者の方
  • Pipedriveの情報をWebflowに手動で転記する作業に手間を感じているマーケティング担当の方
  • アプリ間のデータ連携を自動化し、コア業務に集中できる環境を整えたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Pipedriveへの組織登録をトリガーにWebflowへ自動でアイテムが追加されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮できます
  • システムが自動でデータ連携を行うことで、手動での入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります

■フローボットの流れ

  1. はじめに、PipedriveとWebflowをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「組織が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでWebflowを選択し、「コレクションにアイテムを追加」アクションを設定することで、Pipedriveで取得した組織情報をWebflowに連携できます

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Webflowの「コレクションにアイテムを追加」アクションでは、Pipedriveから取得した組織名などの情報と連携させたいWebflow側のフィールドを任意で設定することが可能です

■注意事項

  • Pipedrive、WebflowのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Webフォームから寄せられる問い合わせ対応において、内容を確認して手動でCRMに入力する作業は、手間がかかるだけでなく対応漏れの原因にもなり得ます。
このワークフローを活用すれば、フォームで回答が送信されると、その内容をChatGPTが自動で分析し、分析結果とともにPipedriveへリードとして自動的に追加されるため、リード獲得から管理までの一連のプロセスを効率化し、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Pipedriveへのリード情報の手入力に手間を感じている営業・マーケティング担当者の方
  • ChatGPTを活用して、フォームからの問い合わせ内容の分析や分類を自動化したいと考えている方
  • リード獲得から管理までを効率化し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォーム回答からChatGPTによる内容分析、Pipedriveへのリード登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動でのデータ転記やコピー&ペースト作業がなくなることで、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ChatGPTとPipedriveをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームで回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、フォームの回答内容を分析させます。
  4. 続いて、オペレーションでPipedriveの「組織を追加」アクションを設定し、フォームで取得した会社名などの情報を登録します。
  5. 次に、オペレーションでPipedriveの「人物を追加」アクションを設定し、担当者名などの情報を登録します。
  6. 最後に、オペレーションでPipedriveの「リードを作成」アクションを設定し、フォームの回答内容やChatGPTの分析結果を紐付けてリードを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガーでは、問い合わせフォームで取得したい項目(会社名、氏名、問い合わせ内容など)や回答の種別を任意で設定してください。
  • ChatGPTに与える指示(プロンプト)は自由にカスタマイズが可能です。例えば、問い合わせ内容から緊急度や製品への関心度を判定させ、ラベルを抽出するような設定ができます。
  • Pipedriveで作成する組織、人物、リードの各項目には、固定値を設定するほか、フォームで受け取った情報やChatGPTが出力した結果を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項

  • ChatGPT、PipedriveのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約(APIが使用されたときに支払いができる状態)が必要です。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
Pipedriveに新しい人物を追加した際、必要な情報が不足していることはありませんか?その都度、担当者に確認を依頼し、手作業で情報を更新するのは手間がかかり、入力漏れの原因にもなり得ます。このワークフローは、Pipedriveに人物が追加された際に特定の情報が不足していた場合、自動で担当者に確認を依頼し、回答された内容でPipedriveの個人情報を更新することが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Pipedriveの顧客情報を常に最新に保ちたいと考えている営業担当者の方
  • 手作業によるPipedriveの個人情報更新の手間を削減したいと考えている方
  • 顧客データの入力漏れや入力ミスを防ぎ、データ精度を高めたいと考えているチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Pipedriveへの人物追加をトリガーに、不足情報の確認から更新までを自動化し、手作業の時間を削減できます
  • 担当者への確認依頼が自動化されるため、対応漏れやヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、PipedriveをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでPipedriveを選択し、「人物が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで「分岐機能」を設定し、特定の情報が不足している場合に後続のアクションが実行されるよう条件を設定します
  4. 次に、オペレーションでYoomの「担当者へ対応を依頼する」アクションを設定し、不足している情報の入力を依頼します
  5. 最後に、オペレーションでPipedriveの「人物情報を更新」を設定し、担当者から回答された情報でデータを更新します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Pipedriveのトリガー設定や更新オペレーションでは、WebhookURLの登録や、前段で取得した値を引用して、更新対象のフィールドを任意で設定してください
  • 分岐機能では、追加された人物情報をもとに「特定の項目が空欄の場合」など、後続のアクションを実行する条件を自由にカスタマイズ可能です
  • 担当者へ対応を依頼するアクションでは、依頼先の担当者や、入力をお願いする項目などの依頼内容を任意で設定可能です
■注意事項
  • PipedriveとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

WixとPipedriveの連携を自動化することで、これまでWixのフォームが送信されるたびに行っていた、Pipedriveへの手作業でのデータ転記業務をなくし、入力ミスや対応漏れといったヒューマンエラーを防ぐことができます。

これにより、顧客情報をリアルタイムで正確に把握しながら、迅速な営業アプローチや顧客対応といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境整備が可能です。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツールの「Yoom」を活用することで、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひ会員登録フォームから無料登録して、Yoomがもたらす業務効率化を体験してみてください! 

よくあるご質問

Q:フォームの特定の条件を満たす回答だけを条件に連携できますか?

A:

はい、可能です。
ミニプラン以上でご利用できる「分岐する」オペレーションを追加することで、特定の条件のものだけを連携できるようになります。

Q:連携開始「前」の過去データも一括で送れる?

A:

その場合はWixに蓄積していたデータをGoogle スプレッドシートなどに移しておき、「手動起動」>「レコードを取得する」>「同じ処理を繰り返す」と設定していくと一気に処理が可能です。
なお、「同じ処理を繰り返す」はミニプラン以上でご利用いただけます。

Q:連携に失敗した時の通知やリトライ方法は?

A:

メールでその旨の通知が行われます。
また、自動での再実行(リトライ)は行われないため、エラー発生時は手動で再実行が必要です。詳しくは、以下のヘルプページをご参照ください。

もし、それでも解決しない場合は以下お問い合わせ窓口よりご連絡ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Arisa Iwaki
Arisa Iwaki
web業界でコンテンツ制作を主に行っています。 自身の業務をYoomで自動化し、制作に充てる時間を増やすため日々奮闘中です。そんな中でのお役立ち情報を共有していきます。
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