WooCommerceとYoomの連携イメージ
【WooCommerce API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-11-04

【WooCommerce API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

s.kinjo
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とにかく早くWooCommerceのAPIを利用したい方へ

YoomにはWooCommerce APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

複数のECサイトを運営していると、商品情報の同期に手間がかかり、入力ミスなども発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、WooCommerceで新しい商品が作成されると、自動でShopifyにも商品情報を追加します。これまで知識が必要だった連携も、ノーコードで実現し、手作業による二重登録の手間やミスをなくし、効率的な店舗運営をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceとShopifyを併用し、商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • WooCommerce apiを使った連携を検討したものの、専門知識がなく断念していた方
  • 複数サイトの商品情報を正確に同期し、登録ミスによる機会損失を防ぎたい店舗運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceでの商品作成を起点にShopifyへ自動で商品が追加されるため、これまで手作業に費やしていた二重登録の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyの「商品を追加」アクションを設定し、トリガーで取得した商品名や価格などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyで商品を追加するオペレーションにおいて、商品ページのURLとなる「ハンドル」を任意の値に設定することが可能です。

注意事項

  • WooCommerce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

WooCommerceを使った商品の登録や顧客管理、注文処理など、日々の業務を手作業で行っていませんか?
これらの業務を効率化するためにAPI連携を検討しても、プログラミングの知識が必要だと聞き、導入のハードルを高く感じてしまいますよね。
特に、社内に専門のエンジニアがいない場合や、開発リソースが他のプロジェクトで手一杯の場合、自動化への一歩を踏み出せずに悩むこともあるでしょう。

そこで本記事では、WooCommerce APIの基礎知識から、プログラミング不要で様々なアプリと連携させる具体的な方法まで、ステップごとに分かりやすく解説します。

ECサイトの運営やマーケティング、顧客管理といった業務をより効率的に進め、「自分たちの手で業務を自動化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

WooCommerce APIの基礎知識

WooCommerce APIを使うと外部システムとの連携や業務の自動化ができるんですが、ちょっとした問題もあります。まず、API自体の基本を理解するのは大事で、商品情報や注文データや顧客情報を他のツールと同期するのは便利なんですが、APIキーの権限設定やエンドポイントの選び方を間違えるとデータがうまく同期しないこともあります。
Yoomなら、WooCommerce APIとの連携や自動化を簡単に設定でき、プログラミングの知識がなくても直感的に操作できちゃいます。これにより、人的ミスも減らせるので安心して仕事が進められますよ。

WooCommerce APIとは

WooCommerce APIはWooCommerceと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、WooCommerceを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。

APIはアプリケーション・プログラミング・インターフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、WooCommerce APIの場合は「WooCommerce」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

WooCommerce APIでできること

WooCommerce APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにWooCommerce APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

1. 商品が作成されたらShopifyに商品を自動で追加する

WooCommerceの商品作成をアクションの起点として利用することで、WooCommerceに新しい商品が登録されたタイミングで、Shopifyにも同じ商品を自動で追加するフローを構築できます。
これにより、複数のECプラットフォーム間で商品情報を手動で同期させる手間がなくなり、登録漏れや入力ミスを防ぎながら、販売チャネルを効率的に拡大できます。


■概要

複数のECサイトを運営していると、商品情報の同期に手間がかかり、入力ミスなども発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、WooCommerceで新しい商品が作成されると、自動でShopifyにも商品情報を追加します。これまで知識が必要だった連携も、ノーコードで実現し、手作業による二重登録の手間やミスをなくし、効率的な店舗運営をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceとShopifyを併用し、商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • WooCommerce apiを使った連携を検討したものの、専門知識がなく断念していた方
  • 複数サイトの商品情報を正確に同期し、登録ミスによる機会損失を防ぎたい店舗運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceでの商品作成を起点にShopifyへ自動で商品が追加されるため、これまで手作業に費やしていた二重登録の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyの「商品を追加」アクションを設定し、トリガーで取得した商品名や価格などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyで商品を追加するオペレーションにおいて、商品ページのURLとなる「ハンドル」を任意の値に設定することが可能です。

注意事項

  • WooCommerce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

2. 顧客が作成されたらGoogle スプレッドシートに情報を自動で追加する

WooCommerceの顧客作成をアクションの起点として利用することで、WooCommerceで新規顧客が登録された際に、その情報をGoogle スプレッドシートへ自動で追記することが可能です。
手作業での顧客リスト作成の手間を省き、マーケティングや顧客分析に活用できる最新の顧客データベースを常に維持できます。


■概要

ECサイト運営において、WooCommerceで新しい顧客が作成されるたびに、手作業で顧客リストを更新するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、WooCommerceのAPIを利用した連携をノーコードで実現し、顧客が作成されたタイミングで自動的にGoogle スプレッドシートへ情報を追加できます。手作業によるデータ管理の手間を省き、顧客情報の正確な管理を支援します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceとGoogle スプレッドシートで顧客管理を行っているEC担当者の方
  • WooCommerceのAPI連携に関心があるものの、専門知識がなくお困りの方
  • 手作業による顧客情報の転記ミスや、更新漏れをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceで顧客情報が作成されると、自動でGoogle スプレッドシートにデータが追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を削減できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを選択し、「顧客が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、WooCommerceから取得した顧客情報を指定のシートに追加します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートでレコードを追加するアクションを設定する際に、顧客情報を追加したいファイル(スプレッドシートID)やシートを任意で設定してください。

注意事項

  • WooCommerce、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

3. SalesforceのリードからWooCommerceに顧客を自動で作成する

WooCommerceの顧客作成アクションをフローの中に置くことで、Salesforceに新しいリードが追加されたことをトリガーに、そのリード情報を基にしてWooCommerceに新しい顧客を自動で作成できます。
営業部門が獲得したリード情報をECサイトの顧客情報とスムーズに連携させ、一貫性のある顧客管理とアプローチを実現します。


■概要

Salesforceで管理しているリード情報を、ECサイトのWooCommerceに手作業で顧客登録していませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Salesforceに新規リードが追加されると自動でWooCommerceに顧客が作成されます。WooCommerceのAPIを利用した開発や複雑な設定を行うことなく、顧客管理業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとWooCommerceを併用し、リード情報と顧客情報を手作業で連携している方
  • WooCommerceのAPI連携などを活用した業務自動化に関心があるECサイト運営担当者の方
  • 顧客情報の登録作業における入力ミスをなくし、データ精度を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceにリードが登録されると、自動でWooCommerceに顧客情報が作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーを防止し、顧客データの一貫性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWooCommerceを選択し、「顧客の作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WooCommerceをYoomと連携する際に、ご利用のECサイトのTOPページのURLを任意で設定してください。
  • SalesforceをYoomと連携する際に、ご利用の環境に応じた任意のマイドメインURLを設定してください。

注意事項

  • Salesforce、WooCommerceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 【Salesforce】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。 

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 顧客情報の取得
  • 顧客を更新
  • 顧客の削除
  • 注文の作成
  • 注文を取得
  • 注文を更新
  • 注文を削除
  • 顧客を検索
  • 注文を検索
  • 商品を作成
  • 商品を取得
  • 商品を更新
  • 商品を削除
  • 商品を検索

■フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • 顧客が更新されたら
  • 顧客が削除されたら
  • 商品が更新されたら
  • 商品が削除されたら
  • 注文が作成されたら
  • 注文が更新されたら
  • 注文が削除されたら

WooCommerce APIの利用料金と注意点

WooCommerceのREST APIは、WooCommerce自体が無料のオープンソースソフトウェアであるため、追加料金なしで利用できます。

ただし、APIを利用する際にはいくつか注意点があります。

  • APIリクエストの制限:ホスティングしているサーバーの性能によっては、短時間に大量のリクエストを送信するとサイト全体のパフォーマンスに影響を与える可能性があります。自動化を行う際は、サーバーの負荷に配慮した設計が重要です。
  • APIキーの管理:API連携にはConsumer KeyとConsumer Secretという2種類のキーが必要になります。これらはアカウントへのアクセスを許可する重要な情報なので、厳重に管理し、外部と共有する際は必要最小限の権限を設定するようにしてください。
  • HTTPSの利用:APIを介したデータ通信は、第三者によるデータの盗聴や改ざんを防ぐため、必ずHTTPSで暗号化された安全な接続を使用してください。

※詳細はWooCommerceのサービスサイトをご確認ください。
※2025年07月08日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してWooCommerce APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

WooCommerce APIとの連携方法

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するWooCommerceのマイアプリ登録方法を解説していきます。

WooCommerceのマイアプリ登録

はじめにWooCommerceとYoomを連携する方法を紹介します。
まずWooCommerceのマイアプリ登録を行いましょう。

1.Yoom画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックしてください。
アプリ一覧からWooCommerceを探すか、検索機能を活用して検索しましょう。

2.入力欄にWooCommerceと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

下記画面が表示されたら、注釈を確認しアカウント名・Consumer Key・Consumer Secretを入力しましょう。

入力が完了したら「追加」をクリックしてください。

これでWooCommerce APIとの連携は完了です。

今回は「WooCommerceで商品が作成されたら、Shopifyに商品を追加する」という実際のフローボットも作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Shopifyをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • WooCommerceのトリガー設定およびShopifyのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

複数のECサイトを運営していると、商品情報の同期に手間がかかり、入力ミスなども発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、WooCommerceで新しい商品が作成されると、自動でShopifyにも商品情報を追加します。これまで知識が必要だった連携も、ノーコードで実現し、手作業による二重登録の手間やミスをなくし、効率的な店舗運営をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceとShopifyを併用し、商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • WooCommerce apiを使った連携を検討したものの、専門知識がなく断念していた方
  • 複数サイトの商品情報を正確に同期し、登録ミスによる機会損失を防ぎたい店舗運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceでの商品作成を起点にShopifyへ自動で商品が追加されるため、これまで手作業に費やしていた二重登録の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyの「商品を追加」アクションを設定し、トリガーで取得した商品名や価格などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyで商品を追加するオペレーションにおいて、商品ページのURLとなる「ハンドル」を任意の値に設定することが可能です。

注意事項

  • WooCommerce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

ステップ1:ShopifyとYoomの連携

Shopifyも先程のWooCommerceと同様、マイアプリメニューからアプリを検索しクリックしてください。

以下の手順をご参照ください。

※詳しい設定方法は、こちらをご確認ください。

ステップ2:テンプレートをコピーする

ここからいよいよフローを作っていきます!簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。

Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

複数のECサイトを運営していると、商品情報の同期に手間がかかり、入力ミスなども発生しがちではないでしょうか。このワークフローは、WooCommerceで新しい商品が作成されると、自動でShopifyにも商品情報を追加します。これまで知識が必要だった連携も、ノーコードで実現し、手作業による二重登録の手間やミスをなくし、効率的な店舗運営をサポートします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceとShopifyを併用し、商品登録を手作業で行っているEC担当者の方
  • WooCommerce apiを使った連携を検討したものの、専門知識がなく断念していた方
  • 複数サイトの商品情報を正確に同期し、登録ミスによる機会損失を防ぎたい店舗運営者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceでの商品作成を起点にShopifyへ自動で商品が追加されるため、これまで手作業に費やしていた二重登録の時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとShopifyをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでShopifyの「商品を追加」アクションを設定し、トリガーで取得した商品名や価格などの情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Shopifyで商品を追加するオペレーションにおいて、商品ページのURLとなる「ハンドル」を任意の値に設定することが可能です。

注意事項

  • WooCommerce、ShopifyのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 【Shopify】はチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。

ステップ3:WooCommerceのトリガーアクション設定

1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

タイトルは任意で設定し、アカウントはマイアプリ連携をしたアカウントと一致することを確認したら、トリガーアクションはテンプレート通りに「商品が作成されたら」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.TOPページURLは、枠外の注釈を参考に手動で設定しましょう。

入力ができたら「テスト」ボタンをクリックし、接続を確認します。テストが成功したら次のページに進みましょう!

4.次の設定をする前に、WooCommerceでテストに使用するための商品を作成してください。
(作成する商品情報は任意で設定して問題ありません!)

設定後にYoomに戻り、「テスト」をクリックしてください。テストが成功した場合は、アウトプットが取得できます。
こちらの値は次の設定に活用するので、取得された内容を確認して保存しましょう。

ステップ4:Shopifyに商品を追加する設定

あっという間に最後の設定項目です!
1.これまでと同様に以下の赤枠をクリックします。

2.以下の画面でYoomと連携するアカウントを選択します。

先ほどと同様にタイトルと連携するアカウント情報を任意で設定し、アクションはテンプレート通りに「商品を追加」のまま「次へ」をクリックして進んでください。

3.必須と書かれている項目は、アウトプットなどを活用し全て設定してください。
また、必須以外にも取得したい項目がある場合は、注釈を参考に設定しましょう!

4.その他の項目を任意で設定完了後に、「テスト」をクリックします。
テストが成功したら、Shopifyに商品が作成できていることを確認しましょう!

5.確認後、「保存する」をクリックしてください。

ステップ5:トリガーをONに設定して動作確認

最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

以上が、WooCommerce APIの連携方法とそれを活用した実際のフローボット作成方法でした!

WooCommerce APIを活用した自動化の例

今回紹介した事例以外でも、Yoomではさまざまなサービスとの連携が可能で、それぞれに対応したテンプレートが用意されています。

普段お使いのサービスと連携できるテンプレートを活用して、WooCommerceを使った業務フローを自動化しましょう!

1.WooCommerceをトリガーとして活用するテンプレート

WooCommerceでの顧客作成や注文発生をトリガーに、データベースなどに情報を自動で追加できます。

これにより、WooCommerceと他のアプリ間のデータ連携が自動化され、手作業による転記ミスを防ぎながら、常に最新の情報を維持できます。
そのため、転記作業のミスを削減したいときに便利な自動化です。


■概要

WooCommerceで注文が発生したらGoogle スプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google スプレッドシートでデータ管理を担当する方

・注文情報を一元管理しているデータ管理者

・社内の関連部門とデータを共有して情報の透明性を高めているチーム

2.WooCommerceを採用しているEコマース企業

・ECサイトで自社製品の販売を行う企業

・Google スプレッドシートへのデータ連携を自動化したい方


■このテンプレートを使うメリット

WooCommerceはECサイトの構築や運営を効率化することができ、オンラインでの製品販売を容易に行うことができます。
しかし、Google スプレッドシートで注文情報を一元管理している場合、手動による追加作業が必要となり、非効率的だと感じているかもしれません。

このテンプレートは、WooCommerceで注文が発生すると自動でGoogle スプレッドシートに追加できるため、手動作業が不要になります。
Google スプレッドシートの内容を関連部門と共有している場合、ツール間のデータ連携がスムーズに行われるため、常に最新の情報を確認することができます。

また、Google スプレッドシートにおける売上分析や在庫管理も楽になるため、管理業務の負担を軽減することが可能です。

■注意事項

・WooCommerce、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

ECサイトの運営において、WooCommerceで新しい顧客が作成されるたびに、その情報を手作業でSalesforceへ登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。この手入力のプロセスは、時間的なコストだけでなく、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WooCommerceで顧客が作成されたタイミングで、Salesforceへ顧客情報が自動で追加されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceとSalesforce間で発生する顧客データの転記作業をなくしたいEC担当者の方
  • 顧客情報の登録ミスや漏れを防ぎ、データ管理の正確性を向上させたいと考えている方
  • ECサイトの新規顧客に対し、迅速なフォローアップ体制を構築したい営業マネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceで顧客が作成されると、Salesforceへ自動で情報が登録されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを選択し、「顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSalesforceの「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceにレコードを追加する際、どのオブジェクト(リード、取引先責任者など)に追加するかを任意で設定可能です。
  • WooCommerceから取得した顧客情報(氏名、メールアドレス、住所など)を、Salesforceのどの項目に割り当てるかを自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • WooCommerce、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要

WooCommerceで新商品を登録するたびに、会計システムのXeroにも同じ情報を手入力していませんか?この作業は時間もかかり、入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、WooCommerceに商品が作成されると同時にXeroへもアイテム情報が自動で追加・更新されるため、こうした課題を解消し、商品管理の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceとXero間の手作業でのデータ入力に手間を感じているEC担当者の方
  • 商品情報の二重入力によるヒューマンエラーや作業時間のロスを削減したい方
  • ECサイト運営におけるバックオフィス業務の自動化を推進したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceでの商品作成時にXeroへのアイテム登録が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのWooCommerceアカウントとXeroアカウントをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを選択し、「商品が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでXeroを選択し、「Create or Update Items」アクションを設定します。これにより、トリガーで取得した商品情報がXeroにアイテムとして自動で追加・更新されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Xeroの「Create or Update Items」オペレーションでは、WooCommerceから取得した情報をどの項目に登録するかを柔軟に設定できます。
  • WooCommerceの商品名や価格、SKUといった値を、Xeroのアイテム名や販売価格などの対応する項目にそれぞれ変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • WooCommerceとXeroのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

WooCommerceで新しい顧客が作成されるたびに、その情報を手作業でHubSpotに入力し直す作業は、時間がかかるだけでなく入力ミスも起こりがちです。
日々の業務に追われる中で、こうした単純作業が負担に感じられることも少なくありません。
このワークフローを活用すれば、WooCommerceで顧客が作成された際に、自動でHubSpotにコンタクトを追加できるため、手作業による連携の手間やミスをなくし、効率的な顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceとHubSpotの両方を利用し、顧客情報の連携に手間を感じている方
  • ECサイトの顧客データをマーケティング活動へ迅速に活用したいと考えている担当者の方
  • 手作業によるデータ入力のミスをなくし、顧客情報の一元管理を徹底したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceでの顧客作成をトリガーに、自動でHubSpotへコンタクトが作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記がなくなることで、情報の入力間違いや連携漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとHubSpotをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを選択し、「顧客が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでHubSpotを選択し、「コンタクトの作成」アクションを設定し、WooCommerceから取得した顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローでは顧客情報の連携先としてHubSpotを設定していますが、お使いの環境に合わせて他のツールに連携先を変更することも可能です。

■注意事項

  • WooCommerceとHubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。

さらに、WooCommerceで注文が作成されたらSlackに自動で通知を送信することも可能です。
これにより、新しい注文の発生を関係者へ迅速に共有し、発送や顧客対応の円滑化に繋がります。


■概要

WooCommerceで構築したECサイトで新しい注文が入るたびに、手動で内容を確認し、関係者に連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。重要な注文情報を見落としたり、顧客への対応が遅れたりするリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WooCommerceで注文が作成されると同時に、その詳細情報が自動でSlackに通知されるため、こうした課題を解消し、迅速な受注処理を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WooCommerceで構築したECサイトの注文情報を、迅速にチームで共有したい方
  • 手動での注文確認やSlackへの転記作業に、時間や手間を感じているEC担当者の方
  • 注文の見落としや対応漏れを防ぎ、顧客対応の質を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • WooCommerceで注文が作成されると自動でSlackへ通知されるため、手動での確認や連絡にかかる時間を短縮することができます。
  • 注文情報の転記ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現することで、スムーズな受注処理に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WooCommerceとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWooCommerceを選択し、「注文が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、トリガーで取得した注文情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WooCommerceのトリガー設定では、特定の製品や顧客、合計金額など、通知の対象としたい注文の条件を細かく設定することが可能です。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルを任意で設定できるほか、本文に注文番号や顧客名などの情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • WooCommerce、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

2.WooCommerceをフロー内のアクションとして使うテンプレート

他のアプリをトリガーに、WooCommerceに情報を自動で追加するテンプレートもご紹介します。
例えば、Squareでのデータ登録やGoogleフォームへの回答の送信など、他のアプリでのアクションにあわせて、WooCommerceにデータを追加できます。

これにより、様々な情報をWooCommerceに自動で集約できるため、データ管理の負担軽減に繋がります。そのため、データ管理に課題を感じている方におすすめのテンプレートです。


■概要

ECサイト運営において、メールで受け取った商品情報を手作業でECサイトに登録する業務は、手間がかかる上に転記ミスなどのヒューマンエラーも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Gmailで特定のメールを受信するだけで、AIが自動で内容を解析しWooCommerceに商品を作成するため、こうした手作業による課題を解消し、商品登録プロセスを効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受け取った情報を元にWooCommerceへ手動で商品登録しているEC担当者の方
  • メールでのやり取りが多く、商品登録の抜け漏れや入力ミスを防止したいと考えている方
  • AIを活用して、メール本文からの情報抽出と商品登録業務を自動化したい事業者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信を起点に商品登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • メール本文からのコピー&ペースト作業が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのGmailアカウントとWooCommerceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」アクションを設定し、フローを起動させたいメールのラベルを指定します。
  3. 次に、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、受信したメール本文から商品名や価格、説明文といった情報を抽出します。
  4. 最後に、WooCommerceの「商品を作成」アクションを設定し、AIが抽出したデータを元に新規商品を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、受信するメールのフォーマットに合わせて、抽出したい項目(例:商品名、価格、SKU、商品説明)やその条件を柔軟に設定できます。
  • Gmailのトリガー設定では、どのラベルが付いたメールを受信した際にフローを起動させるか、任意のラベルを指定することが可能です。
  • WooCommerceで商品を作成する際、抽出したデータと合わせて、在庫状況や商品カテゴリなどの情報を固定値として設定することもできます。

■注意事項

  • WooCommerce、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Notionで商品情報を管理し、ECサイトのWooCommerceへ手作業で登録していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Notionのデータベースに商品情報が登録されると、自動でWooCommerceにも商品が追加されるため、こうした連携の手間を解消し、業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • NotionとWooCommerceを使い、手作業で商品登録を行っているECサイトの運営担当者の方
  • 商品情報の二重入力による手間や登録ミスを減らし、業務を効率化したいと考えている方
  • Notionを起点としたECサイトの運用フローを自動化し、コア業務に集中したいチームリーダーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • Notionへの商品情報登録をトリガーに、WooCommerceへ自動で商品が追加されるため、これまで手作業で行っていた登録作業の時間を短縮できます
  • 手作業による転記が不要になることで、商品名や価格の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、データの正確性を保ちます
■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWooCommerceをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでNotionを選択し、「特定のデータソースのページが作成・更新されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、新規ページの場合のみ後続の処理に進むようにします
  4. 続いて、オペレーションでNotionの「レコードを取得する(ID検索)」アクションを設定し、作成されたページの詳細情報を取得します
  5. 最後に、オペレーションでWooCommerceの「商品を作成」アクションを設定し、Notionから取得した情報をもとに商品を登録します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionのトリガー設定では、商品情報を管理しているデータソースを任意で指定してください
  • WooCommerceへの商品登録では、Notionから取得した情報を任意の各項目に反映できます
■注意事項
  • Notion、WooCommerceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 

■概要

Webサイトに設置したGoogleフォームからのお問い合わせや会員登録の情報を、ECサイトを構築するWooCommerceに都度手作業で登録するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleフォームで回答が送信されると、その内容を自動でWooCommerceに顧客情報として追加するため、手作業による登録業務や情報更新の遅れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleフォームとWooCommerceを連携させ、顧客管理を効率化したいECサイト運営者の方
  • フォームから獲得したリード情報を、手作業でWooCommerceに登録している担当者の方
  • 手入力による顧客情報の登録ミスや、対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleフォームに回答が送信されると、自動でWooCommerceに顧客情報が登録されるため、これまで手作業で行っていたデータ入力の時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保つことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとWooCommerceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームトリガー」を設定して、フォームの回答をYoomで受信できるようにします。
  3. 最後に、オペレーションでWooCommerceの「顧客情報を追加する」アクションを設定し、トリガーで取得した氏名やメールアドレスなどの情報を紐付けます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローをご利用の際は、Googleフォームの回答情報をYoomで受信するために、Webhookを用いた設定が必要です。トリガー設定画面に表示されるWebhook URLを、対象のGoogleフォームのスクリプトエディタに設定してください。

■概要

Meta広告(Facebook)で獲得した新しいリード情報を、手作業でECサイトの顧客情報に登録する作業は手間がかかるだけでなく、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Meta広告(Facebook)に新しいリードが登録されると、自動でWooCommerceに顧客情報が作成されるため、これらの課題を解消し、スムーズな顧客管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Meta広告とWooCommerceを手作業で連携させ、情報登録に手間を感じている方
  • リード獲得から顧客管理までのプロセスを自動化し、業務を効率化したい方
  • 手作業による顧客情報の入力ミスや、登録漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Meta広告のリード情報を自動でWooCommerceへ登録するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Meta広告(Facebook)とWooCommerceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMeta広告(Facebook)を選択し、「リード情報が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、WooCommerceを選択し、「顧客の作成」アクションを設定し、トリガーで取得したリード情報をもとに顧客を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Meta広告(Facebook)のトリガー設定では、特定の広告アカウントやフォームから作成されたリードのみを対象にするなど、詳細な条件を設定することが可能です。
  • WooCommerceのオペレーションでは、登録する顧客の姓名やメールアドレスなどをMeta広告のどの情報から引用したり、任意でマッピング情報を設定できます。

■注意事項

  • Meta広告(Facebook)とWooCommerceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Squareで新しい顧客情報を登録した後、ECサイトを運営するWooCommerceにも手作業で同じ情報を入力する作業は、手間がかかり入力ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Squareで顧客が作成されたタイミングで、WooCommerceにも自動で顧客情報が追加されるため、こうした二重入力の課題を解消し、顧客管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SquareとWooCommerceを併用し、顧客情報の二重入力に手間を感じている方
  • 顧客データの手入力による登録ミスや、情報連携の漏れをなくしたいEC担当者の方
  • 店舗とECサイト間での顧客情報管理をスムーズに連携させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Squareでの顧客作成を起点にWooCommerceへの登録が自動化されるため、これまで手作業に費やしていたデータ入力の時間を短縮することができます。
  • システム間で情報が直接連携されることで、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの一貫性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SquareとWooCommerceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSquareを選択し、「顧客が作成されたら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWooCommerceの「顧客の作成」アクションを設定し、トリガーで取得したSquareの顧客情報を紐付けます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Squareのトリガー設定では、どのワークフローかを識別するために任意のWebhook名を設定してください。
  • WooCommerceで顧客を作成するアクションでは、TOPページのURL、メールアドレス、名、姓などの必須項目に、Squareから取得した情報を紐付けてください。

■注意事項

  • Square、WooCommerceのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

WooCommerceのAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていた商品登録や顧客情報の同期といった業務が自動化され、大幅な手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります。

また、ECサイト運営の担当者が定型的な作業から解放されることで、マーケティング施策の立案や顧客対応の品質向上など、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整います。

今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もしWooCommerceを使った業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:API連携が失敗した場合の対処法は?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Q:もっと複雑な条件で自動化できますか?

A:はい、分岐条件を追加することで登録対象となる内容も細かく絞り込むことができます。
ただ、分岐設定は有料プランでご利用いただけます。詳しくはこちらをご確認ください。

Q:API連携時のセキュリティは安全ですか?

A:Yoomでは、OAuth認証などのセキュリティを使用し、安全に連携していただける環境を整えております。
また、YoomにアプリのIDやパスワードが共有されることはございません。詳しくはこちらをご覧ください。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
s.kinjo
s.kinjo
インターネットメディアやカスタマーサポート業界で働いてきました。 日ごろから効率化などの合理的な考えを軸に仕事に取り組んでいます。 Yoomを使用して、幅広い業務をスムーズに進めるための記事をお届けします。
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