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フローボット活用術

2025-11-04

【WordPress API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説

Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto

とにかく早くWordPressのAPIを利用したい方へ

YoomにはWordPress APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。
今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!


■概要

WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の管理をする方

2.Googleスプレッドシートを活用している企業

・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・情報の共有に活用してるチーム

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

WordPressを使ったWebサイト運営において、記事の投稿や更新、コメント管理などを手作業で行っていませんか?
これらの定型的な作業は時間も手間もかかり、時には入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなり得ます。
APIを活用すればこれらの業務を自動化できますが、「プログラミングの知識がないと難しそう…」と、導入をためらっている方も少なくないはずです。

そこで本記事では、WordPress APIの基礎知識から、プログラミングの知識がなくても様々なSaaSとWordPressを連携させる具体的な方法まで分かりやすく解説します。
この記事を読めば、これまで手作業で行っていた情報更新や共有の手間が削減され、コンテンツ作成といった本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えられるでしょう!

WordPress APIの基本的な使用方法

WordPress APIはサイトと外部アプリを簡単に連携させる便利なツールですが、設定がちょっと難しく感じることもあります。基本的にはデータの取得や更新ができるんですが、認証やエンドポイント設定に少し手間がかかります。また、リクエストが増えてくるとサイトのパフォーマンスに影響が出ることがあるので、キャッシュ管理やリクエスト最適化も必要になってきます。
ただし、ノーコードツールにも「ここまでしかできない」という制限があることも。もっと柔軟に自動化したいなら、やはり専用ツールを使うのがオススメです。

WordPress APIとは

WordPress APIはWordPressと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、WordPressを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。
※ APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。
インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、WordPress APIの場合は「WordPress」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

WordPress APIでできること

WordPress APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにWordPress APIを使った自動化を体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

投稿の公開をトリガーに自動化する

WordPressの「投稿が公開されたら」というアクションを自動化の起点として使用することで、記事コンテンツの公開と同時に、その情報を別のデータベースアプリに自動で追加・蓄積できます。
これまで手動で行っていたコンテンツ管理の手間を削減し、抜け漏れのない情報管理を実現しましょう。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の管理をする方

2.Googleスプレッドシートを活用している企業

・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・情報の共有に活用してるチーム

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

投稿の更新をトリガーに自動化する

WordPressの「投稿が更新されたら」というアクションを自動化の起点として活用し、記事情報の更新をトリガーに、連携するデータベースアプリのレコードも自動で更新することができます。
これにより、常に最新の情報を関連アプリ間で同期させ、手作業による更新漏れを防ぎます。


■概要

WordPressで新しい投稿を作成したり、既存の投稿を更新したりする際、その情報を手作業でMicrosoft Excelに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか?特に、情報の正確性が求められる場合、二重入力はヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、WordPressで投稿が更新されたことをトリガーにして、Microsoft Excelのレコードを自動で更新できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • WordPressでコンテンツを頻繁に更新し、Microsoft Excelで進捗や情報を管理している方
  • 手作業でのデータ転記による入力ミスや更新漏れをなくしたいと考えている担当者
  • コンテンツ管理とデータ管理の連携を自動化し、業務効率を向上させたいチームの方

■このテンプレートを使うメリット

  • WordPressの投稿が更新されると、自動でMicrosoft Excelのレコードが更新されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になるため、入力間違いや更新漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WordPressとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーとしてWordPressを選択し、「投稿が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションとしてMicrosoft Excelの「レコードを更新する」アクションを設定し、WordPressから取得した情報を基に特定のレコードを更新するように指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Microsoft Excelのオペレーション設定では、更新対象のファイル(アイテム)やワークシートを任意で指定することができます。
  • 更新する行を特定するための条件(例:投稿IDが一致する行など)を柔軟に設定することが可能です。
  • WordPressの投稿から取得したどの情報(タイトル、本文、更新日時など)を、Microsoft Excelのどの列に割り当てるかを自由にカスタムできます。

■注意事項

  • WordPress、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

新規投稿を自動で作成する

「新規投稿を作成する」アクションをフローの中に組み込むことで、フォームで受け付けた内容や、別のデータベースに登録された情報をもとに、WordPressに新しい投稿を自動で作成できます。
ユーザーからの投稿や、外部サービスからの情報を効率的にWordPressサイトへ反映させることが可能です。


■概要

Jotformで収集したアンケート回答やお問い合わせ内容を、手作業でWordPressに記事として投稿するのは手間がかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Jotformへのフォーム送信をトリガーに、WordPressへ新規投稿を自動で作成できるため、これらの課題を解消し、コンテンツ作成業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで集めた情報をWordPressへ手動で転記しているコンテンツ担当者の方
  • フォーム送信後の記事作成の迅速化とミスの削減を目指すウェブサイト運営者の方
  • JotformとWordPress間のデータ連携を自動化したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformの送信内容が自動でWordPressに投稿されるため、手作業での転記や記事作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手動によるデータ入力時のコピー&ペーストミスや、投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、送信されたフォームの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したJotformの回答内容をもとに新規投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformで「最新の回答を取得する」アクションを設定する際に、対象となるフォームIDをYoomの候補から正しく選択してください。
  • WordPressで「新規投稿を作成する」アクションを設定する際に、投稿のスラッグ、タイトル、本文(コンテンツ)にJotformから取得した値を任意で設定します。また、投稿ステータス(公開、下書きなど)やパスワード保護の有無も必要に応じて設定してください。

■注意事項

  • Jotform、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法は下記をご参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/8105581

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • 特定の投稿を取得
  • 投稿を検索
  • 投稿を更新
  • メディア情報を取得
  • カテゴリ情報を取得
  • タグ情報を取得
  • メディアをアップロード
  • ユーザーを作成
  • ユーザーを更新
  • ユーザーを削除
  • 投稿の一覧を取得

フローの起点となるアクション(トリガーアクション)

  • コメントが投稿されたら

WordPress APIの利用料金と注意点

利用するWordPressの環境によっては、APIの利用可否や機能に違いがあります。
独自ドメインではない場合(example.wordpress.comのようなサブドメイン)には、テストが実行できない可能性がありますのでご注意ください。
独自ドメインかつ、Businessプラン以上の有料プランであれば問題なく利用できます。
APIをご利用の際には、以下の点もご確認ください。

  • リクエスト制限:サーバーへの負荷を防ぐため、一定時間内にAPIを呼び出せる回数に上限(レート制限)が設けられています。
    短時間に大量のデータをやり取りする場合は、この制限に注意が必要です。
  • 最大取得件数:一度のAPIリクエストで取得できる投稿数は、デフォルトで10件、最大でも100件に制限されています。
    大量の投稿データを扱う際は、複数回に分けて取得する工夫が必要です。
  • 認証の必要性:誰でも閲覧できる公開記事の情報は認証なしで取得できますが、非公開の記事やユーザー情報といったデータにアクセスするには、適切な認証設定が必須となります。

※ 詳細はWordPressのサービスサイトをご確認ください。
※ 2025年06月17日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を用いてWordPress APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!
Yoomを使用してノーコードで設定をしていくので、まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

WordPress APIとの連携方法

Yoomとそれぞれのアプリを連携して、アプリごとの操作を行えるようにしましょう。この設定は初回のみ必要です。

先ずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それでは、今回のフローで使用するWordPressのマイアプリ登録方法を解説していきます。

WordPressのマイアプリ登録

はじめにWordPress APIとYoomを連携する方法を紹介します。
この設定は初回のみ必要です。

  1. Yoomにログイン後、ワークスペースのサイドバーから「マイアプリ」を選択。
  2. マイアプリ画面の右側にある「+新規接続」をクリック。

  1. アプリ一覧画面が表示されたら、右上の検索バーでアプリ名(ここではWordPress)を検索して選択。

  1. 「アカウント名」に任意の名称を設定。
    連携先のアカウントを判別しやすい名称にするとよいでしょう。
  2. 「ドメイン」に連携させるWordPressのサイトのドメインとパスを設定。
    詳細は入力欄下の案内をご覧ください。
  3. 「ユーザー名」にWordPressログイン時のユーザー名を設定
    プロフィールで確認できる「@example」などの@を消した値になります。
  4. 「パスワード」にWordPressログイン時のパスワードを設定。
  5. 「追加」をクリック。

マイアプリ画面にWordPressが追加されていれば、連携は完了です。

今回は先程ご紹介した「Wordpressで投稿が公開されたらGoogle スプレッドシートに追加する」というフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下の通りです。

  • Google スプレッドシートとYoomの連携
  • テンプレートのコピー
  • WordPressのトリガーと追加するレコードの設定
  • フロー稼働の準備


■概要

WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の管理をする方

2.Googleスプレッドシートを活用している企業

・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・情報の共有に活用してるチーム

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

※ 事前準備

WordPressの投稿情報を追加するGoogle スプレッドシートを事前にご用意ください。

ここでは例として、下図の「WordPress記事管理表」を使用します。

ステップ1:Google スプレッドシートとYoomの連携

WordPressと同様に、Google スプレッドシートのアカウントも連携させていきます。

以下の手順をご参照ください。

Google スプレッドシートも追加されていれば、このフローで使用するアプリのマイアプリ登録は完了です。

ステップ2:テンプレートのコピー

Yoomのフローボットテンプレートから使用するテンプレートを選び、「このテンプレートを試す」をクリックすると、テンプレートがコピーされます。
ここでは、冒頭でご紹介したテンプレートを使用するため、以下のバナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事の管理をする方

2.Googleスプレッドシートを活用している企業

・共有シートを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・情報の共有に活用してるチーム

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開を行い、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
さらにGoogleスプレッドシートで公開したコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けがスムーズになります。
しかし、WordPressの情報を都度手入力でGoogleスプレッドシートに追加するのは、業務の標準化を妨げます。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にGoogleスプレッドシートに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用し入力を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、GoogleスプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

そうしますと、Yoomのワークスペースにテンプレートがコピーされ、自動化フローの設定画面(フローボット)が開きます。
「OK」をクリックして、フローの設定に進みましょう。

※ 以降、コピーしたフローボットには、プロジェクト一覧の「マイプロジェクト」からアクセスできます。

ステップ3:トリガーアクションの設定

先ずは、フローの起点となるトリガーアクションを設定していきます。

  1. WordPressの「投稿が公開されたら」をクリック。

  1. 「タイトル」は任意の名称に変更できます。
    アクションの内容が分かりやすいタイトルにするとよいでしょう。
  2. 連携アカウントとアクションを確認し、「次へ」をクリック。

  1. 「トリガーの起動間隔」のプルダウンから任意の間隔を選択。
    トリガーの起動タイミングは「5分・10分・15分・30分・60分」から選択可能です。
    そのプランの最短の起動間隔にすることで、WordPressで投稿が公開された際に、より早くGoogle スプレッドシートにレコードを追加できるようになります。
    ※ ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が異なります。
    起動間隔についての詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. WordPressでテスト用の投稿を公開してください。
    ※ 公開する投稿の例

  1. Yoomに戻り、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、公開されている最新の投稿の情報が「取得した値」に追加されます。
    これらの値は、以降のアクションで変数(フローが稼働する度に変わる値)として使用できるようになります。
    詳しい説明は、こちらのヘルプページをご覧ください。

  1. テスト用に公開した投稿の情報が取得できていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

トリガーアクションの設定が完了し、フロー画面に戻ります。

ステップ4:Google スプレッドシートへの追加

では、WordPressから取得した投稿情報をGoogle スプレッドシートに追加しましょう。

  1. Google スプレッドシートの「レコードを追加する」をクリック。

  1. 連携アカウントとアクションの内容を確認。

  1. データベースの連携の「スプレッドシートID」に、レコードを追加したいGoogle スプレッドシートのIDを設定。
    入力欄をクリックすると、連携しているアカウントから候補が表示されるため、対象となるGoogle スプレッドシートを選択してください。
    検索欄にGoogle スプレッドシート名を入力すると候補が絞られます。

  1. 「スプレッドシートのタブ名」に対象となるスプレッドシートのタブ(シート)名を設定。
    入力欄クリック時に表示される候補から対象となるタブを選択してください。
  2. 「テーブル範囲」に対象となるテーブルの範囲を設定。
    例として、「WordPress記事管理表」の場合はA1からE1までが列になっているため、「A1:E」と入力します。
    テーブル範囲の指定に関しては以下のヘルプページもご参照ください。
  1. 設定を終えたら、「次へ」をクリック。

  1. 追加するレコードの値の各項目に、WordPressの投稿から取得した値を設定していきましょう。
    各項目は指定したテーブルの列名となっています。
    入力欄クリック時に表示されるトリガーアクションメニューから、対応する項目を選択してください。
    項目をクリックすると、入力欄に{{項目名 取得した値}}という形で追加されます。
    ※ 下図では取得した値が表示されていません。
    ステップ3でテストに成功していれば取得した値が表示されます。

  1. 設定を終えたら、「テスト」をクリック。

  1. テストに成功すると、指定したGoogle スプレッドシートにレコードが追加されます。
    ※ スプレッドシートに追加されるレコードの例

  1. 期待通りのレコードが追加されていることを確認し、ページ下部の「保存する」をクリック。

ステップ5:フロー稼働の準備

フロー画面に戻り、「全ての設定が完了しました!」と表示されていればフローの設定は完了です。
早速フローを稼働させるのであれば、「トリガーをON」をクリックします。

あとで稼働させる場合は、フロー画面のトリガースイッチをクリックすることで、トリガーをONにできます。

トリガーをONにしたら、実際に動作することを確認しましょう。
WordPressで投稿を行い、その情報を元にしたレコードが指定したGoogle スプレッドシートに追加されていれば成功です。

今回のフローボットをベースに、他にも様々な作業の自動化が実現できます!
ぜひ、Yoomの便利な機能をお試しください。

WordPress APIを活用した自動化の例

今回ご紹介した自動化以外でも、WordPressのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。
もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください!

WordPressをトリガーとして使用したテンプレート

WordPressの投稿公開をトリガーに、Microsoft ExcelやSalesforceなどのデータベースに追加することが可能です!
これにより、手作業による転記が不要になり、入力ミスや漏れを防げます。
さらに、スピーディーにデータベースに追加されるため、情報共有をスムーズに行えるはずです!


■概要

WordPressで投稿が公開されたらSalesforceに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・自社製品に関する記事を作成するライター

・WordPressで公開した記事情報の管理をする方

2.Salesforceのデータベースを活用している企業

・データベースを活用して顧客管理の一元管理を行う営業担当

・営業活動に関連する情報の紐付けを行う事務職の方

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはコンテンツ作成や公開によって、効率的なプロモーション活動に繋げるために有効的なツールです。
しかし、WordPressの情報を毎回手入力でSalesforceに追加するのは、業務効率化の妨げとなります。

公開された記事の情報共有をスムーズに行いたいと考える方にこのフローは適しています。
WordPressで投稿が公開されたら即座にSalesforceのデータベースに登録を行い、情報共有速度を上げることができます。
また引用した情報を活用して登録を行うことで、手入力で起きていた入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。

・Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

WordPressで投稿が公開されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.WordPressを使用してコンテンツ管理を行う企業

・記事制作を行うコンテンツエディター

・WordPressで公開した記事情報の管理をする方

2.Microsoft Excelを活用している企業

・案件ごとの詳細データを管理している事務職員

・情報の一元管理を行う営業担当

■このテンプレートを使うメリット

WordPressはブログやウェブサイト運営のツールとして活用でき、併せてMicrosoft Excelでもコンテンツの管理を行うことで、他の情報との紐付けを行うことができます。
しかし、WordPressの情報を公開ごとに手入力でMicrosoft Excelに追加するのは手間がかかり、人材の有効活用を妨げる可能性があります。

このフローを使用することで、WordPressで投稿が公開されたら即座にMicrosoft Excelに登録を行い、手入力の作業を省くことができます。
また引用した情報を活用し登録を行うことで入力ミスを未然に防ぎ、業務を効率化します。

注意事項

・WordPress、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

WordPressをフローの中で使用したテンプレート

データベースの更新や登録、フォーム回答をトリガーにWordPressに新規投稿を作成することが可能です!
これにより、投稿の手間が省け、スムーズに記事を作成できます。
また、作成ミスを防げるため、情報の正確性を維持できるはずです!


■概要

Google スプレッドシートで管理している商品情報やイベントリストなどを、都度WordPressにコピー&ペーストで反映させる作業に手間を感じていないでしょうか。この手作業は時間がかかるだけでなく、更新漏れや転記ミスの原因にもなりがちです。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートの特定の行が更新されると、関連するWordPressの投稿が自動で更新される仕組みを構築し、こうした情報更新の課題のスムーズな解決に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートで管理する情報をWordPressに手動で反映させているWeb担当者の方
  • コンテンツの更新頻度が高く、作業の効率化と正確性の向上を目指しているメディア運営者の方
  • 手作業による情報更新のプロセスを自動化し、ヒューマンエラーを削減したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートを更新するだけでWordPressの投稿が自動更新されるため、これまで転記作業にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が更新されたら」というアクションを設定し、対象のスプレッドシートやシートを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressの「投稿を更新」アクションを設定し、更新された行の情報をもとに特定の投稿内容を更新するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたいスプレッドシート、シート、テーブルの範囲などを自由に設定してください。
  • WordPressのオペレーション設定では、更新したい投稿の各項目に対して、固定値を入力したり、前段のGoogle スプレッドシートから取得した情報を変数として設定したりと、柔軟なデータ更新が可能です。

■注意事項

  • Google スプレッドシートとWordPressをYoomと連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

SPIRALに新しい情報が登録されるたび、手作業でWordPressに記事を作成していませんか?
このような定型的な情報連携は、手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーも起こりやすい作業です。
このワークフローを活用すれば、SPIRALで特定条件に合うレコードが追加された際に、WordPressへ自動で新規投稿を作成するため、これらの課題を解消し、情報発信の効率化に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SPIRALとWordPress間で情報を手動連携しており、作業負担を感じている担当者の方
  • コンテンツの更新頻度を上げたいが、記事作成の手間に時間を要している広報・マーケティング担当者の方
  • 手作業による情報入力ミスを減らし、業務の正確性を向上させたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • SPIRALへのレコード追加をトリガーにWordPressへの投稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報発信を実現できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SPIRALとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSPIRALを選択し、「レコードを作成」アクションを設定し、特定のアプリIDとデータベースIDを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、SPIRALから取得した情報をもとに、WordPressへ投稿するか否かの条件を設定します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、SPIRALの情報をマッピングして投稿内容を構成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • SPIRALのトリガー設定では、通知の対象としたいアプリID、データベースIDを任意で設定してください。
  • 分岐機能では、WordPressへ投稿する条件を、SPIRALから取得する特定のフィールドの値などに基づいて任意で設定してください。
  • WordPressで新規投稿を作成するアクションでは、投稿のタイトル、本文、カテゴリー、タグだけでなく、スラッグ、ステータス(公開・下書きなど)、パスワード保護の有無などを任意で設定してください。

■注意事項

  • SPIRAL、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Jotformで収集したアンケート回答やお客様の声を、WordPressで作成したWebサイトに手作業で反映させていませんか?この作業は定期的に発生するものの、コピー&ペーストには時間がかかり、更新漏れや転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Jotformへの回答送信をきっかけに、指定したWordPressの投稿を自動で更新できるため、サイト更新に関わる業務を効率化し、より迅速な情報発信を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで集めた回答を手作業でWordPressに転記しているWeb担当者の方
  • フォームの回答内容のWebサイトへの反映漏れや入力ミスを防ぎたいと考えている方
  • Webサイトの更新作業を効率化し、より創造的な業務に時間を活用したいマーケターの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformに回答が送信されると自動でWordPressの投稿が更新されるため、手作業での更新業務にかかる時間を短縮することができます。
  • 手動での転記作業が不要になるため、コピー&ペーストの際に発生しがちな入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、JotformとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、トリガーで反応したフォームの回答内容を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「投稿を更新」アクションを設定し、取得した情報を任意の項目にマッピングします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の起点としたい任意のフォームを指定することが可能です。
  • WordPressで投稿を更新する際、タイトルや本文などの各項目に、Jotformから取得した情報を変数として設定したり、任意の固定値を入力したりして更新できます。

■注意事項

  • WordPressとJotformのそれぞれとYoomを連携してください。
  • JotformのWebhook設定方法はこちらをご参照ください。

■概要

SPIRALに新しい情報が追加されるたび、その内容をWordPressへ手動で投稿する作業は、手間がかかり、更新の遅れや入力ミスにも繋がりやすいのではないでしょうか。また、重要な情報を迅速に公開したいものの、日々の業務に追われてなかなか手が回らないこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、SPIRALにレコードが追加されると同時にWordPressで新規投稿を自動作成でき、こうした課題の解消に役立ちます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SPIRALのデータを基に、WordPressで定期的に情報発信を行っているウェブサイト運営担当者の方
  • 手作業での情報転記による作業負荷や、それに伴う入力ミスを削減したいと考えているマーケティング部門の方
  • SPIRALとWordPress間のデータ連携を自動化し、より迅速で効率的なコンテンツ公開フローを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • SPIRALにレコードが追加されると、WordPressへの新規投稿作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記がなくなることで、投稿内容の誤りや記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを低減し、情報の正確性向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SPIRALとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSPIRALを選択し、「レコードが作成されたら」というアクションを設定します。これにより、SPIRALに新しいレコードが追加されたことを検知できるようになります。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、SPIRALから取得した情報を元にWordPressへ新規投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressで「新規投稿を作成」するアクションでは、投稿のタイトルや本文だけでなく、スラッグ(URLの一部となる文字列)、公開ステータス(「公開」「下書き」「予約投稿」など)、カテゴリー、タグといった項目も、SPIRALから取得するデータや固定値を活用して任意に設定してください。
  • 例えば、SPIRALの特定のフィールド値をWordPress投稿のタイトルに自動で設定したり、特定の条件に基づいて公開ステータスを変更したりするなど、運用に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • SPIRAL、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Salesforceに登録された顧客情報や事例を、手作業でWordPressに転記して記事を作成する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されるだけで、WordPressの投稿が自動で作成されるため、コンテンツ作成の工数を削減し、更新頻度の向上にも繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとWordPressを連携させ、コンテンツ作成業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 手作業による情報転記での記事作成に時間がかかり、更新の遅延やミスにお悩みの方
  • CRMに蓄積された情報を活用し、スピーディーなコンテンツマーケティングを実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのレコード登録を起点に、WordPressの投稿作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を連携するため、手作業によるコピー&ペーストで発生しがちな転記ミスや、記載漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、フローを起動する間隔、対象のカスタムオブジェクトのAPI参照名、取得したいフィールド項目、ご自身のマイドメインURLをそれぞれ指定してください。
  • Salesforceでレコードを取得するアクションでは、ご自身のマイドメインURLと、取得対象のオブジェクトのAPI参照名を指定してください。
  • WordPressで新規投稿を作成するアクションでは、投稿のタイトルや本文などのコンテンツに、Salesforceから取得したどの情報を反映させるかを任意で設定できます。

■注意事項

  • Salesforce、WordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

kintoneで管理している製品情報やニュースなどを、手作業でWebサイトに投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを追加するだけで、自動でWordPressに新規投稿を作成できます。手作業による投稿の手間を省き、迅速で正確な情報発信を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • kintoneの情報をWordPressで発信しており、手作業での投稿に手間を感じている方
  • コンテンツの投稿作業における、コピー&ペーストなどのミスをなくしたいと考えている方
  • kintoneとWordPressを連携し、情報発信のスピードと質を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • kintoneへのレコード登録を起点にWordPressへの投稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、kintoneとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したkintoneの情報を元に投稿を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • WordPressで新規投稿を作成するアクションを設定する際に、投稿のタイトルや本文(コンテンツ)に、前のステップで取得したkintoneのレコード情報を変数として埋め込むことが可能です。

注意事項

  • kintoneとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

WordPress API連携を行うことで、これまで手作業で行っていたWordPressへの投稿作業や、記事公開に伴う他ツールへの情報共有が自動化され、業務の手間やヒューマンエラーの削減を実現できます。
また、担当者がこれらの定型業務から解放されることで、コンテンツ企画や分析といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うはずです。

今回ご紹介したような業務自動化はノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、こちらから無料登録してYoomによる業務効率化を体験してみてください!

よくあるご質問

Q:WooCommerceの商品登録や在庫更新も自動化できますか?

A:はい、できます。
WooCommerceのアクションには、商品登録や在庫更新などに関するアクションも設定できます。
利用できるアクションの一覧は、こちらのページでご確認ください。

Q:この連携は無料プランで試せますか?

A:WordpressとGoogleスプレッドシートはフリープランで利用できるアプリです。
Yoomには、各プランごとに利用可能な機能や、毎月の無料タスク数・無料ライセンス数が異なります。
詳しい機能比較や料金プランについては、以下のヘルプページをご参照ください。

料金プランについて

Q:連携が失敗した場合、どこを確認すればいいですか?

A:フローボットでエラーが発生した場合、Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が送信されます。
通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することができます。
エラー内容を確認し、修正が必要な場合は、Yoomのヘルプページを参考にしてみてください。

Yoomヘルプセンター
Yoomお問い合わせ窓口

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
Kumiko Tsukamoto
Kumiko Tsukamoto
システムエンジニアとして4年間勤務。当時は毎日Excelに手入力する勤怠管理や、領収書のデータ化作業に悩まされていたため、Yoomにもっと早く出会いたかったです。まだまだYoomは使い始めたばかりですが、皆様の「自動化できたらいいな」を叶えるための情報をお伝えしていきます!
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