WordPressとYoomの連携イメージ
自動化のアイデア

2024/11/21

【WordPress API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

s.yamashita

自社サイトを運用している方やブログ・記事配信を行っている方にとって、WordPressはカスタマイズ性が高く操作しやすいツールといえます。

現状の使い方でも十分だと思う方もいるかもしれませんが、WordPress APIを活用することで、コンテンツ管理の効率化や自動化が実現するでしょう!

例えば、外部ツールの内容を基にしてWordPressに記事を自動的に入稿することも可能で、これによって手動での記事作成の手間を省けるようになるはずです。
さらに、WordPressで記事が公開された際、その内容を外部のデータベースに自動で同期することもできます。
入力時の転記ミスや登録漏れが減って、データの正確性向上が見込めるでしょう。
また、WordPressの記事が更新されたら、指定のチャットツールに自動通知を送信することも可能です。
素早い通知によって、作業スピードの向上が期待できますね!

このように複数のツールと連携することで、日々のコンテンツ管理の負担を大きく軽減し、複数のツールやシステムとの連携を円滑にして、業務の効率化を実現することができるでしょう。
‍本記事でYoomを使った連携方法や自動化例などをたくさん紹介するので、最後までご覧ください!

WordPress APIの利用をおすすめしたい方

  • WordPressへの自動入稿を試してみたい方
  • 記事更新のタイミングをチャットツールで周知したい方
  • 投稿内容を外部のデータベースに自動同期したい方

WordPress APIの利用方法

ここからは、WordPress APIを実際にどのように使っていくかを解説します。
ノーコードでアプリ連携ができるYoomというサービスを利用することで、簡単に設定ができます。

[Yoomとは]

Yoomを利用していない方はこちらから無料登録をしてください。すでにYoomを利用している方はログインしておきましょう。

WordPressをYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

連携するアプリをYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログインいただき、マイアプリの項目から新規接続をクリックしましょう。

Yoomで接続できるアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用する「WordPress」を検索していきます。

検索窓に「WordPress」と入力して、WordPressをクリックします。
そうすると入力画面が表示されるので、ログインをしてください。

それぞれの項目の入力が完了したら、追加ボタンをクリックするとマイアプリ登録は完了です。
マイアプリに登録することで、WordPressが用意しているあらゆるAPIをYoomから利用することが可能になりました!

Yoomのテンプレートを利用してWordPress APIをつかいこなそう!

Yoomにはたくさんの「フローボットテンプレート」が用意されており、クリックするだけで、たくさんのフローボットが利用できるようになります。フローボットについては以下の動画で詳しく紹介されています。

ここからは実際の利用シーンやおすすめの職種ごとに用意されているテンプレートを紹介していきます。

WordPressを使ったその他の自動化例

WordPressのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

WordPressで投稿が公開されたら追加する

引用した情報を活用し入力を自動で行うため、手入力で起きていた入力ミスを未然に防げるかもしれません。

WordPressで投稿が更新されたら更新する

投稿を一元管理することで、情報の整理とアクセスが容易になり、チーム全体の作業がスムーズに進みます。

情報が追加されたら、WordPressに新規投稿を作成する

情報の追加と共に新規投稿を素早く行うことができ、データ入力や投稿管理の手作業の負担軽減が期待できます。

情報が更新されたら、WordPressで投稿を更新する

データ更新が自動でWordPressに反映されるため、データ管理とコンテンツ更新を効率的に行えるはずです。

記事ファイルが格納されたら、WordPressで投稿を更新する

ファイルを追加するだけで自動更新されるので、ファイル管理とブログ更新が統合され、効率的なコンテンツ運営が可能になるでしょう。

WordPressで記事が公開・更新されたら通知する

新しい記事のプロモーションや内容のレビューがすぐに行えるため、よりスムーズなプロジェクト進行につながります。

WordPressで投稿が公開されたらメールを通知する

WordPressで記事が公開されるたびに自動的に通知メールを送信することができ、その結果情報共有の遅れを抑制できるかもしれません。

従業員が登録されたらWordPressにユーザーを追加する

登録にかかる作業時間を減らせ、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防止できるはずです。

WordPressを連携するイメージ

1.手動作業を減らせる

アプリを連携することで、手動作業の手間を省き、効率的にコンテンツを管理できるようになると予想されます。
例えば、Googleフォームと連携するとしましょう。
自動化フローによって、フォームで集めたアンケート結果やフィードバックをそのまま記事としてWordPressに投稿するシステムを構築することも可能です。
データの収集から記事化までのプロセスがシームレスに連携され、手動での作業負担を削減できるようになるでしょう。

2.データの整合性を維持できる

データベースツールと連携することで、記事が公開されるたびに投稿内容を自動的に同期させる運用も実現できます。
手動作業で発生しがちな登録ミスや対応漏れによる情報の不整合が減り、複数のシステムやツール間でデータの一貫性を保てるようになるでしょう。
例として、Google スプレッドシートなどのデータベースツールと連携するとします。
記事が公開されると同時に、その情報がデータベースに自動反映されるようになるため、各種レポートやダッシュボードが最新のデータに基づいて的確に更新されます。
逐一手動でデータをコピー&ペーストする必要がなく、ミスや遅延の抑制につながるはずです。

3.作業スピードの向上が見込める

アプリの連携によって、すぐに記事の更新状況を把握できる体制を整えることができ、素早い対応や情報共有が可能となるでしょう。
例えば、WordPressで新しい記事が公開されたり、既存の記事が更新された際に、その情報をSlackやMicrosoft Teams、Discordなどのチャットツールに自動的に通知するシステムを構築できます。
後続作業を担当するレビュー担当者や編集チームに素早く通知することで、内容確認や承認業務を迅速に行えるようになるかもしれません。

まとめ

この記事では、WordPress APIを利用したアプリ連携と実際の自動化例をご紹介しました。

WordPress APIを用いることで、記事の自動入稿やチャットツールに自動通知することが可能になります!
これにより、管理業務にかかる時間を大幅に削減できるので、業務効率の向上が期待できます。

記事内でご紹介したテンプレートで気になるものがあれば、「試してみる」を押すだけで簡単に使用可能です。
Yoomを活用することで、プログラミングの知識がなくても簡単に自動化を導入できます。

体験してみたい方は、こちらから無料登録してください。

この記事を書いた人
s.yamashita
某上場企業のBPO事業部でSVを4年、メディア記事の編集・執筆を3年半ほど経験してきました。 他社からの委託業務を担当する仕事柄、多種多様なアプリを使用する機会がありました。 どうにか作業の効率化ができないかと悩んでいた時にYoomを知り、簡単にアプリ同士を連携させて自動化フローを作れることに感動したのを今でも覚えています! メディア記事に携わっていた経験を活かし、Yoomの魅力を分かりやすく伝えることで、みなさんの業務効率化をお手伝いできたら嬉しいです。
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