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WordPress.orgとDiscordの連携イメージ
WordPress.orgで投稿が公開されたらDiscordに通知する
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WordPress.orgとDiscordの連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

WordPress.orgで投稿した情報をDiscordに自動通知する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

WordPress.orgで公開した記事の内容について、すぐにフィードバックが欲しい時、どのようにチームで共有していますか?
様々な方法があるかと思いますが、手動で通知していると手間だと感じることもあるかもしれません。
そこでWordPress.orgとDiscordを連携し、WordPress.orgの公開情報を自動的にDiscordに通知するのはいかがでしょうか?
この記事ではノーコードでアプリ連携やフローボット作成ができるYoomを使って、実際の操作手順などを詳しく解説します。
ぜひ、ご覧ください。

こんな方におすすめ

  • Discordを情報共有ツールとして活用している方
  • メンバー間の情報共有や通知を自動化したい方
  • WordPress.orgの記事公開をスピーディーに共有したい方
  • プロジェクト管理や進捗共有を円滑に行いたい方
  • WordPress.orgとDiscordを使用しており、それぞれを連携して業務の効率化を図りたい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要
WordPress.orgで新しい記事を投稿した際、チームへの共有を手作業で行っていませんか?毎回URLをコピーしてDiscordに貼り付ける作業は、積み重なると意外と手間になり、共有漏れが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されたタイミングをトリガーに、指定したDiscordチャンネルへ自動で通知を送ることが可能になり、こうした共有の手間や漏れといった課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでの記事公開をDiscordでチームに共有しているメディア担当者の方
  • 投稿の都度、手作業で通知を送る手間を減らし、コンテンツ制作に集中したい方
  • チームへの情報共有を自動化し、より迅速な情報伝達を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手作業での共有にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での通知による共有漏れや、投稿内容の連携ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報伝達が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、公開された投稿の情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションで、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由に編集が可能です。投稿のタイトルやURLなど、必要な情報を含めて設定してください。

■注意事項
  • Wordpress.org、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

WordPress.orgとDiscordの連携フローの作り方

それではYoomを活用して「WordPress.orgで投稿が公開されたらDiscordに通知する」を作成する手順を解説しましょう!
今回は①マイアプリ登録、②トリガー設定、③アクション設定の3ステップで完成します。
ぜひ一緒に、操作してみてください。

Yoomのアカウント発行がまだの方は、こちらから登録してログインしましょう!

まずは下準備として、下のバナーをクリックし、テンプレートをコピーします。
すでにフローボットの枠組みが設定されているので、各項目に必要事項を入力するだけで完成します。


■概要
WordPress.orgで新しい記事を投稿した際、チームへの共有を手作業で行っていませんか?毎回URLをコピーしてDiscordに貼り付ける作業は、積み重なると意外と手間になり、共有漏れが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されたタイミングをトリガーに、指定したDiscordチャンネルへ自動で通知を送ることが可能になり、こうした共有の手間や漏れといった課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでの記事公開をDiscordでチームに共有しているメディア担当者の方
  • 投稿の都度、手作業で通知を送る手間を減らし、コンテンツ制作に集中したい方
  • チームへの情報共有を自動化し、より迅速な情報伝達を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手作業での共有にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での通知による共有漏れや、投稿内容の連携ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報伝達が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、公開された投稿の情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションで、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由に編集が可能です。投稿のタイトルやURLなど、必要な情報を含めて設定してください。

■注意事項
  • Wordpress.org、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

クリックすると、使用するテンプレートサイトに移行します。
その画面の「このテンプレートを試す」をクリックしてください。


するとYoomのワークスペースに切り替わり、テンプレートのコピーが完了したと表示されるので「OK」をクリックしましょう。

以上でテンプレートがYoomのワークスペースにコピーできました。

ステップ1:WordPress.orgとDiscordをマイアプリ連携

次にYoomと各アプリを連携します。
この作業により、アプリ同士を連携させて、フローボットを作成できるようになります。
マイアプリ登録をする前に、各アプリをログイン状態にしておくとスムーズに連携できます。

1.WordPress.orgのマイアプリ登録

Yoomのワークスペースにログインしたら、マイアプリを選択し、新規接続をクリックしましょう。

新規接続をクリックしたら、WordPress.orgを選択します。
次に、以下の内容を入力してください!

・アカウント名は任意の名称を入力しましょう。
・アクセストークンには「ユーザー名:パスワード」という形式で組み合わせた文字列を、Base64エンコードした値を設定してください。
・base64エンコードについてはこちらを確認してください。
・ドメインはWordPress.orgのドメインとパスを入力しましょう。

以上でWordPress.orgの連携ができました。

2.Discordのマイアプリ登録

次にDiscordを登録しましょう。
先程と同様に、マイアプリを選択した後、新規接続をクリックしてください。

新規接続をクリックしたら、Discordを選択しましょう。
次に以下の内容を入力してください。

・アカウント名は任意の名称を入力します。
・アクセストークンはこちらから取得したBotトークンを設定しましょう。
・Botトークンの詳しい設定方法はこちらをご確認ください。

以上でDiscordの連携ができました。

ステップ2:WordPress.orgのトリガーを設定

次にフローボットの設定に進みましょう。
Yoomのマイプロジェクトに保存したテンプレートの「投稿が公開されたら」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択

・タイトルは変更できます。
・WordPress.orgと連携するアカウント情報を確認しましょう。
・トリガーアクションは「投稿が公開されたら」を選択します。
・入力できたら「次へ」をクリックしてください。

2.アプリトリガーのAPI接続設定

・トリガーの起動間隔を設定しましょう。
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分で起動間隔を選択できます。
プランによって最短の起動間隔が異なるため、ご注意ください。
WordPress.orgのトリガー(投稿を公開)を実行して、テストをします。

・テストが成功すると、WordPress.orgで公開情報がアウトプットとして取得できます。
・ここまでできたら保存しましょう。

ステップ3:Discordのアクションを設定

最後のステップとなりました。
「メッセージを送信」をクリックして設定を進めましょう。

1.連携アカウントとアクションを選択

・タイトルは変更できます。
・Discordと連携するアカウント情報を確認しましょう。
・アクションは「メッセージを送信」を選択します。
・入力したら「次へ」をクリックしてください。

2.API接続設定

・チャンネルIDを設定しましょう。
・メッセージ内容は、通知したい項目をWordPress.orgのトリガーで取得したアウトプットから選択してください。
・入力したらテストをクリックして、Discordにメッセージが届いていたら保存しましょう。

保存すると、設定が完了したと表示されます。
その後、『トリガーON』をクリックしてください。


以上でフローボットの設定が完成しました!


■概要
WordPress.orgで新しい記事を投稿した際、チームへの共有を手作業で行っていませんか?毎回URLをコピーしてDiscordに貼り付ける作業は、積み重なると意外と手間になり、共有漏れが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されたタイミングをトリガーに、指定したDiscordチャンネルへ自動で通知を送ることが可能になり、こうした共有の手間や漏れといった課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでの記事公開をDiscordでチームに共有しているメディア担当者の方
  • 投稿の都度、手作業で通知を送る手間を減らし、コンテンツ制作に集中したい方
  • チームへの情報共有を自動化し、より迅速な情報伝達を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でDiscordに通知が飛ぶため、手作業での共有にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での通知による共有漏れや、投稿内容の連携ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報伝達が可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、公開された投稿の情報を通知するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordの「メッセージを送信」アクションで、通知を送りたいチャンネルを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由に編集が可能です。投稿のタイトルやURLなど、必要な情報を含めて設定してください。

■注意事項
  • Wordpress.org、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

WordPress.orgやDiscordを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもWordPress.orgやDiscordのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

WordPress.orgを活用した自動化例

WordPress.orgで投稿が公開されたら追加する

引用した情報を活用し入力を自動で行うため、手入力で起きていた入力ミスを未然に防げるはずです。


■概要
WordPress.orgで投稿が公開されたらkintoneのデータベースに追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.WordPress.orgでブログやニュースサイトを運営している方
・WordPress.orgで公開した記事をkintoneのデータベースにも自動で登録したい方
・記事情報をWordPress.orgとkintone間で手動で同期する手間を削減したい方
・kintone上で記事情報を一元管理して検索や分析に活用したい方
2.kintoneを活用して情報管理を行っている方
・WordPress.orgの記事情報をkintoneに取り込んで他の情報と連携させたい方
・kintoneのワークフロー機能を活用して記事公開後の承認プロセスなどを自動化したい方
3.WordPress.orgとkintoneを連携させて業務効率化を図りたい方
・記事公開の情報をkintone上で受け取り関連業務をスムーズに進めたい方
・WordPress.orgの記事情報をkintoneで分析してコンテンツ戦略の改善に役立てたい方
■このテンプレートを使うメリット
WordPress.orgはブログやウェブサイト運営のツールですが、公開された投稿をkintoneのデータベースに手入力で転記するのは、非常に手間がかかり情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用することによって、WordPress.orgで投稿が公開されたら自動的にkintoneのデータベースに必要な情報が追加されて、コンテンツ管理者はWordPress.orgとkintoneの両方を確認する必要がなくなり、最新の情報を効率的に共有することができます。
また、手入力作業による転記作業が不要になることにより、業務効率が向上してヒューマンエラーを防ぐこともできます。
注意事項
・WordPress.org、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開するたびに、その情報をAirtableなど別のツールに手作業で転記し、管理に手間を感じていませんか?コンテンツが増えるほど、こうした手作業は煩雑になり、入力漏れなどのミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でAirtableにレコードが作成されるため、コンテンツ管理に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでオウンドメディアを運営し、コンテンツ管理をされている方
  • Airtableを用いて記事の進捗や公開状況を管理しているコンテンツ担当者の方
  • 複数のツールをまたぐ手作業での情報入力を減らし、業務を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でAirtableにレコードが追加されるため、手作業での転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が減ることで、転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションを設定し、Wordpress.orgから取得した情報を連携します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Airtableにレコードを作成する際に、Wordpress.orgの投稿タイトルやURL、公開日など、どの情報をどのフィールドに連携するかを任意で設定してください。

■注意事項
  • Wordpress.org、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
WordPress.orgで記事を公開するたびに、その内容をMicrosoft Excelに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに情報が追加されるため、こうした記事管理の手間や転記ミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営し、記事管理を効率化したいと考えている方
  • Microsoft Excelでコンテンツの投稿実績を手作業で管理している担当者の方
  • 手動での情報転記による入力ミスや、対応漏れなどの課題を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開をトリガーに、自動でMicrosoft Excelへ情報が記録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が減るため、記事タイトルやURLの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、公開された投稿の情報(タイトル、URLなど)を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、レコードを追加するファイルやシートを任意で設定できます。
  • また、投稿のタイトルやURL、公開日など、Microsoft Excelのどの列にどの情報を追加するかも自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Wordpress.org、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

WordPress.orgで投稿が公開されたらメールを通知する

WordPress.orgで記事が公開されるたびに自動的に通知メールを送信することができ、その結果情報共有の遅れを抑制できるかもしれません。


■概要
WordPress.orgで新しい投稿を公開するたびに、関係者へ手作業でメール通知をしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、連絡漏れなどのミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されたことをトリガーに、Outlookから関係者へメール通知を自動で送信できます。手作業による連絡の手間をなくし、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでコンテンツを公開しており、関係者への共有を効率化したいWeb担当者の方
  • 投稿公開後の手動でのメール連絡に手間を感じており、通知の自動化を検討している方
  • 手作業による連絡で通知漏れや遅延が発生しており、確実な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿を公開すると自動でメールが送信されるため、これまで手作業での通知に費やしていた時間を削減できます。
  • 手動での連絡作業がなくなることで、宛先間違いや通知漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい内容を記載します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先(To, Cc, Bcc)を任意のアドレスに設定できます。
  • メールの件名や本文には、固定のテキストだけでなく、WordPress.orgの投稿タイトルやURLなど、トリガーで取得した情報を変数として埋め込むことが可能です。

■注意事項
  • WordPress.org、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開した後、関係者への共有連絡を手作業で行っていませんか?毎回メールを作成して送信する作業は手間がかかるだけでなく、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると同時に、Gmailで関係者へ自動で通知を送信できます。これにより、共有作業の効率化と確実な情報伝達を実現し、コンテンツ運用を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでの記事公開後、関係者への共有作業に手間を感じているWeb担当者の方
  • 複数人でメディアを運営しており、投稿の公開を即座にチームへ共有したい編集者の方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、コンテンツ公開のプロセスを効率化したいマーケティング担当の方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgで投稿が公開されると自動でGmailから通知が送信されるため、これまで手作業で行っていた共有連絡の時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業が不要になることで、宛先の間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordPress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、通知内容を記載して送信先などを指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、通知を送る宛先(To, Cc, Bcc)を任意で設定することが可能です。
  • メールの件名や本文は、固定のテキストだけでなく、WordPress.orgのトリガーで取得した投稿タイトルやURLなどの情報を含めて動的に作成できます。

■注意事項
  • WordPress.org、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

情報が追加されたら、WordPress.orgに新規投稿を作成する

情報の追加と共に新規投稿を素早く行うことができ、データ入力や投稿管理の手作業の負担軽減が期待できます。


■概要
Salesforceに登録された顧客情報や事例を、手作業でWordPress.orgに転記して記事を作成する業務に手間を感じていませんか。この作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceのカスタムオブジェクトにレコードが登録されるだけで、WordPress.orgの投稿が自動で作成されるため、コンテンツ作成の工数を削減し、更新頻度の向上にも繋がります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • SalesforceとWordPress.orgを連携させ、コンテンツ作成業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 手作業による情報転記での記事作成に時間がかかり、更新の遅延やミスにお悩みの方
  • CRMに蓄積された情報を活用し、スピーディーなコンテンツマーケティングを実現したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • Salesforceへのレコード登録を起点に、WordPress.orgの投稿作成までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を連携するため、手作業によるコピー&ペーストで発生しがちな転記ミスや、記載漏れなどのヒューマンエラーを防ぐことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、SalesforceとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでSalesforceの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーとなったレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を基に投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Salesforceのトリガー設定では、フローを起動する間隔、対象のカスタムオブジェクトのAPI参照名、取得したいフィールド項目、ご自身のマイドメインURLをそれぞれ指定してください。
  • Salesforceでレコードを取得するアクションでは、ご自身のマイドメインURLと、取得対象のオブジェクトのAPI参照名を指定してください。
  • WordPress.orgで新規投稿を作成するアクションでは、投稿のタイトルや本文などのコンテンツに、Salesforceから取得したどの情報を反映させるかを任意で設定できます。
■注意事項
  • Salesforce、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
kintoneで管理している製品情報やニュースなどを、手作業でWebサイトに投稿していませんか。この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスや更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、kintoneにレコードを追加するだけで、自動でWordPress.orgに新規投稿を作成できます。手作業による投稿の手間を省き、迅速で正確な情報発信を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • kintoneの情報をWordPress.orgで発信しており、手作業での投稿に手間を感じている方
  • コンテンツの投稿作業における、コピー&ペーストなどのミスをなくしたいと考えている方
  • kintoneとWordPress.orgを連携し、情報発信のスピードと質を向上させたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • kintoneへのレコード登録を起点にWordPress.orgへの投稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのデータ転記が不要になるため、入力内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、kintoneとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでkintoneを選択し、「レコードが登録されたら(Webhook起動)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでkintoneの「レコードを取得する」アクションを設定し、トリガーで取得したレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、取得したkintoneの情報を元に投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成するアクションを設定する際に、投稿のタイトルや本文(コンテンツ)に、前のステップで取得したkintoneのレコード情報を変数として埋め込むことが可能です。
注意事項
  • kintoneとWordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
GitHubで作成されたIssueの情報を、手作業でWordPress.orgに転記していませんか。開発情報の共有は重要ですが、手作業による転記は手間がかかり、更新漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、GitHubで特定の条件を満たすIssueが作成された際に、その内容を元にWordPress.orgへ自動で投稿できます。情報共有の迅速化と作業工数の削減に繋がり、より円滑な開発プロセスをサポートします。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GitHubのIssueをもとに、WordPress.orgで技術ブログやリリースノートを作成している方
  • 開発チームからの情報をWordPress.orgの記事として迅速に公開したいコンテンツ担当者の方
  • GitHubとWordPress.org間の情報連携を手作業で行っており、非効率を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
  • GitHubでのIssue作成からWordPress.orgへの投稿までが自動化されるため、手作業での転記や記事作成にかかる時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、コンテンツの正確性を保つことに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GitHubとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGitHubを選択し、「Issueが新しく作成されたら」というアクションを設定して、対象のリポジトリを指定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件(例:ラベル名など)を持つIssueの場合のみ、後続の処理に進むように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでWordPress.orgの「新規投稿を作成」アクションを設定し、Issueの情報を元に投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • WordPress.orgで新規投稿を作成するアクションで、タイトルや本文の内容を任意に設定できます。固定のテキストと、前段のGitHubのオペレーションで取得したIssueのタイトルや本文などの情報を自由に組み合わせてください。
■注意事項
  • GitHub、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

Discordを活用した自動化例

承認されたらDiscordに通知する

承認が完了したらDiscordの指定チャンネルに通知が届くため従業員全員が承認状況をすぐに把握して必要なアクションを迅速に実行できます。


■概要

Garoonでワークフローが承認されたらDiscordに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Garoonでワークフローを利用する業務担当者

・承認されたワークフローの情報をDiscordで共有してチーム全体の進捗状況を可視化したい方

・ワークフローの承認情報をGaroonとDiscord間で手動で共有する手間を削減したい方

・承認完了後、速やかにメンバーへの周知と次のアクションを促したい方

2.GaroonとDiscordを併用しているチーム

・Garoonで申請・承認業務を行いDiscord上でコミュニケーションを行っている方

・承認完了をDiscord上でリアルタイムに通知して迅速な対応を促したい方

・承認状況を手軽に確認したい方

■このテンプレートを使うメリット

Garoonは業務プロセスを効率化する上で欠かせないツールですが、承認されたワークフローの情報をチーム全体に迅速に共有することは、円滑な連携のために重要です。複数のチームが関わる業務や承認後のアクションが重要な場合などでGaroonの画面を常にチェックすることは難しい場合があります。

このフローを活用すれば、Garoon上で承認が完了したらDiscordの指定チャンネルに通知が届くため従業員全員が承認状況をすぐに把握して必要なアクションを迅速に実行できます。これにより、情報共有の効率化と迅速な対応を促進してチーム全体の生産性向上に繋がります。

注意事項

・Garoon、DiscordそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

X-point Cloudで申請が承認された後、関係者への共有を都度手作業で行うことに手間を感じていませんか。こうした手作業は、対応漏れやタイムラグを生む原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、X-point Cloudで申請が承認されると、関連情報を自動でDiscordに通知できるため、こうした共有に関する課題をスムーズに解消し、迅速な情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X-point Cloudでの承認状況の確認や共有に手間を感じている総務・経理担当者の方
  • Discordを情報共有ツールとして活用し、申請の進捗を迅速に把握したいと考えている方
  • 申請・承認業務における手作業をなくし、業務全体の効率化を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • X-point Cloudでの承認完了後、自動でDiscordに通知されるため、手動での連絡作業にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による通知の漏れや遅延を防ぐことができ、関係者への迅速で確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X-point CloudとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでX-point Cloudを選択し、「書類(申請)の承認が完了したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでX-point Cloudの「書類(申請)情報を取得」アクションを設定し、承認された書類の詳細を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を含んだメッセージを任意のチャンネルに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Discordへの通知先チャンネルは、用途に応じて任意で設定することが可能です。例えば、経理関連の申請なら経理チャンネル、全社的な申請なら一般チャンネルといったように使い分けができます。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、前段階のオペレーションで取得した申請者名や書類名といった情報を組み込み、具体的な通知を作成することが可能です。

■注意事項

  • X-point Cloud、DiscordとYoomを連携してください。

■概要

kickflowで申請が承認されたらDiscordに通知するフローです。
Yoomはプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. kickflowを活用してワークフローを管理している企業

・kickflowを使って申請業務を効率化しているが、承認されたことを見逃してしまうことが多い方

・素早く申請の承認状況を把握し、次の業務にスムーズに移行したいと考える方

2.Discordを利用して業務に関するコミュニケーションをとっている方

・Discordを日常的に使っていて、申請の承認情報をリアルタイムで受け取りたい方

■このテンプレートを使うメリット

kickflowで申請が承認されたら自動的にDiscordに通知することで、重要な情報が見逃されるリスクが低減されます。
これにより、迅速な対応が可能となり、承認フローが円滑に進行します。
未処理の申請が残ることがないため、業務の効率が向上し、スタッフ全員の作業負荷が軽減されます。

また、Discord上でリアルタイムに承認情報を共有することで、メンバー間のコミュニケーションが向上し、連携が強化されます。
申請内容に関わることで確認したいことがある場合は、そのままチャット上でやりとりができるため、コミュニケーションが円滑になります。

■注意事項

・kickflowとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。

投稿されたメッセージを翻訳して、翻訳版をDiscordのスレッドに投稿する

翻訳版をDiscordのスレッドに投稿できるので、言語の壁を越えてチームメンバー全員が円滑にコミュニケーションを取れるようになるかもしれません。


■概要
海外拠点や多国籍のメンバーとコミュニケーションを取る際、言語の壁が障壁となり、メッセージの翻訳や転記に手間を感じることはないでしょうか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、重要な情報の共有にタイムラグが発生する原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Google Chatに投稿されたメッセージを自動で翻訳し、指定したDiscordのスレッドに投稿できるため、言語の壁を越えたスムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google ChatとDiscordを併用しており、情報共有の効率化を図りたい方
  • 海外メンバーとのやり取りが多く、手作業での翻訳や転記に課題を感じている方
  • チャットツール間の連携を自動化し、円滑なコミュニケーション体制を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google Chatへの投稿をきっかけに、翻訳からDiscordへの投稿までが自動処理されるため、手作業での翻訳や転記にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業で発生しがちな翻訳漏れやコピペミスといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報共有を促進します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google ChatとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle Chatを選択し、「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のスペースを監視します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するよう設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」を選択し、翻訳されたテキストを指定のスレッドに投稿するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google Chatのトリガー設定では、メッセージの受信を検知したいスペースのリソース名を任意で設定してください。
  • AI機能による翻訳では、翻訳対象のテキストや、どの言語に翻訳するかを自由に設定可能です。
  • Discordへの投稿設定では、投稿先のチャンネルやスレッド、メッセージ内容などを固定値や変数を用いて任意に設定できます。

■注意事項
  • Discord、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は「Google Chatでスペースにメッセージを送る方法」を参照ください。 
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
グローバルなチームや海外の顧客とのやり取りで、Microsoft Teamsのメッセージを都度翻訳し、Discordへ共有する作業に手間を感じていませんか。手作業によるコピー&ペーストは時間がかかるだけでなく、翻訳ミスや転記漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsに投稿されたメッセージの翻訳とDiscordへの投稿が自動化され、言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションを効率的に実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外拠点や多国籍のメンバーと、Microsoft TeamsとDiscordを使って連携している方
  • 外国語での問い合わせや情報共有が多く、翻訳作業の効率化を図りたいと考えている方
  • 手作業によるメッセージの転記や翻訳に起因する、コミュニケーションロスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに自動で翻訳・投稿されるため、これまで手作業で行っていた情報共有の時間を短縮できます。
  • 手作業による翻訳漏れや、別のスレッドへの誤投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft TeamsとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「翻訳する」アクションを設定して、トリガーで取得したメッセージを翻訳します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordの「スレッドにメッセージを送信」アクションを設定し、翻訳されたテキストを指定のスレッドに投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Teamsのトリガー設定では、フローを起動する頻度(起動間隔)や、対象としたいチームID、チャネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能の「翻訳する」では、翻訳したいテキストの内容(例:メッセージ本文)や、どの言語に翻訳するかを任意で指定できます。
  • Discordの「スレッドにメッセージを送信」では、投稿先のチャンネルにあるスレッドIDや、投稿するメッセージの本文内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • Microsoft Teams、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
多国籍なチームでのコミュニケーションでは、言語の壁が課題になることも少なくありません。SlackやDiscord上のメッセージを都度コピーして翻訳ツールにかける作業は、手間がかかりコミュニケーションの速度を落とす原因にもなります。このワークフローを活用することで、Slackに投稿されたメッセージの翻訳を自動化し、翻訳版をDiscordに投稿できるため、円滑なコミュニケーションを実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • SlackとDiscordを使い、海外メンバーとのやり取りを円滑にしたいと考えている方
  • 手作業での翻訳の手間をなくし、コミュニケーションを効率化したい方
  • 言語の壁なくスムーズな情報共有ができる環境を構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Slackへの投稿をトリガーに自動で翻訳とDiscordへの投稿が実行されるため、手作業での翻訳に費やしていた時間を短縮できます。
  • 翻訳時のコピー&ペーストによる、原文の取り違えや翻訳漏れなどのミスを防ぎ、正確な情報共有をサポートします。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、SlackとDiscordをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「翻訳する」を選択し、トリガーで取得したメッセージを翻訳するように設定します
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択し、「メッセージを送信」アクションで翻訳されたテキストを指定のチャンネルに投稿します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Discordのトリガー設定では、メッセージの受信を検知するサーバーIDとチャンネルIDを任意で設定してください。
  • AI機能の翻訳オペレーションでは、翻訳対象のテキスト(前段のDiscordメッセージなど)を変数として設定し、翻訳先の言語も自由に選択できます。
  • Discordにメッセージを送信するオペレーションでは、投稿先のサーバーIDやチャンネルIDを自由に設定できるほか、本文に固定のテキストや前段で取得した翻訳結果などを変数として埋め込めます。

■注意事項
  • Discord、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

データを文字起こし・要約して、Discordに通知する

AIが自動的に音声を文字起こしし、さらに指定したフォーマットに沿って要約(議事録化)するため、手動作業を減らせます。


■概要

入力フォームにアップロードされた会議データの内容から音声を文字起こしして、Discordに通知するフローです。

Microsoft TeamsやZoomなどのレコーディングデータなどの会議データをアップロードしてご利用ください。

Discordの通知先や通知内容など自由に設定することができます。

■注意事項

・DiscordとYoomのアカウント連携が必要です。

・MP4、M4Aなどのファイル形式のファイルをアップロードしてください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要
フォームで受け取った音声ファイルの文字起こしや内容の要約、関係者への共有を手作業で行っていませんか。こうした一連の作業は時間がかかるだけでなく、聞き間違いなどのミスも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、フォームに音声ファイルが添付・回答されると、自動で文字起こしと要arcty要約を行い、その結果をDiscordへ通知するため、一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで収集した音声アンケートなどの文字起こしや要約に手間を感じている方
  • インタビューや会議の録音データなどを活用し、議事録作成を自動化したいと考えている方
  • Discordをチームの主要なコミュニケーションツールとして利用しており、情報共有を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答から文字起こし、要約、通知までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き間違いや、要約内容のブレ、関係者への共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、お使いのDiscordアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションで文字起こし機能を選択し、「音声データを文字起こしする」アクションでフォームの回答に含まれる音声ファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションで要約機能を選択し、「要約する」アクションで文字起こしされたテキストを指定します。
  5. 最後に、オペレーションでDiscordの「メッセージを送信」アクションを設定し、要約したテキストを指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomのフォーム機能では、音声ファイル以外にもテキストや選択式など、自由に回答項目を設定できます。
  • 文字起こし機能では、処理の対象となる音声ファイルを任意で指定することが可能です。
  • 要約機能では、要約の対象とするテキスト本文や、生成する要約の文字数などを任意で設定できます。
  • Discordへの通知では、メッセージを送信するチャンネルやメッセージの本文などを自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • DiscordとYoomを連携してください。
  • フォーム、要約はミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

WordPress.orgとDiscordを連携するメリット

メリット1:

通知作業を自動化できる

WordPress.orgとDiscordを連携すると、WordPress.orgで投稿が公開されたら自動的にDiscordに通知されます。
例えば、記事を投稿し終えたら、フィードバックのためにチームでその投稿を共有していたとしましょう。
手作業の場合、通知する手間や労力が発生します。
そこで通知を自動化できれば作業の軽減や時間短縮が可能になり、確認依頼がよりスムーズになるかもしれません。

メリット2:素早い

情報共有ができる

WordPress.orgの公開情報をすぐにDiscordで確認できることで、情報共有がスムーズになるでしょう!
いつも使用しているチャットツールに通知されるので、チーム全体が最新の公開情報をすぐに確認することが可能です。
例えば、コンテンツ制作部でブログを執筆しているとしましょう。
執筆完了したらすぐにDiscordに通知され、その記事をもとに営業部が顧客対応など、次のアクションを素早く遂行できそうです。

メリット3:ヒューマン

エラーを防止できる

WordPress.orgの手動でDiscordに通知していると、ヒューマンエラーが起きる可能性があります。
例えば、一日に複数の投稿を公開しているとしましょう。
手動の場合、入力ミスや漏れがあり、情報が正しく通知できているか確認する手間が発生するかもしれません。
また、重要な記事を通知し忘れたらその後のプロジェクト運営に影響が出ることも考えられますよね。
そこでWordPress.orgとDiscordを連携すれば、そのようなリスクを軽減でき、円滑なプロジェクト運営が期待できます!

まとめ

WordPress.orgとDiscordの連携により、手作業を削減でき、ヒューマンエラーの防止につながるでしょう。
最新の公開情報をスピーディーにチームで共有でき、業務が円滑に進むことで、仕事の生産性向上が期待できそうです。

Yoomを活用すれば、簡単にアプリ連携やフローボット作成ができます!
初心者でも簡単に設定できるので、この機会にWordPress.orgとDiscordを連携して、通知作業を自動化してみましょう。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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