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WordPress.orgでブログやニュースメディアのコンテンツを公開した後、そのデータをどう管理していますか?
公開した記事を別のシステムに手動で転記するよりも、他の重要な業務に時間を割きたいところですよね。
もし、WordPress.orgで公開した記事が、自動的にSPIRALのデータベースに追加され、さらに一元管理できるとしたらどうでしょう。
蓄積されたデータは、リード顧客へのアプローチやマーケティング戦略に活用でき、業務全体をより効率的に進めることが可能です。
この記事では、プログラミング不要でWordPress.orgの投稿を自動的にSPIRALに追加する方法を紹介します。
WordPress.orgとSPIRALを連携するメリット
メリット1: データの一元管理が可能に
WordPress.orgで投稿を公開するとSPIRALにデータが自動的に追加され、すべての情報を一元管理することが可能です。
例えば、マーケティング担当者が新しい記事を公開する際、その内容がSPIRALのデータベースに反映されることで、データが蓄積します。
SPIRALに蓄積されたデータは、顧客リストに基づいたターゲティングメールの配信や、キャンペーン管理に役立てることが考えられます。
異なるシステム間での手作業を減らし、データの正確性を保ちながら、無駄なく顧客対応やマーケティングに活用できるでしょう。
従来、WordPress.orgで公開した記事やお知らせをSPIRALに手動で転記していた場合、時間と手間がかかっていたかもしれません。
WordPress.orgとSPIRALを連携することで、こうした反復作業を減らし、業務の効率化が期待できます。
例えば、記事更新やデータ転記にかかっていた時間を他の作業に充てることができるようになり、チーム全体の負担が軽減されるかもしれません。
また、手動入力によるミスやデータ漏れを減らし、より正確なデータ管理が可能になるでしょう。
これにより、業務の進行がスムーズになり、他の重要な業務に集中できる時間を増やせる可能性があります。
[Yoomとは]
WordPress.orgとSPIRALの連携フローの作り方
ここでは「WordPress.orgで投稿が公開されたらSPIRALに追加する」フローの設定についてご紹介します。
Yoomアカウントをお持ちでない方は、Yoomのアカウント発行ページからアカウントを作成してください。
(1)下記のバナーの「詳細を見る」から、「このテンプレートを試してみる」をクリックしてください。
(2)ワークスペースの一覧から、任意のプロジェクトを選択します。
コピーしたテンプレートはプロジェクト一覧の「マイプロジェクト」に格納されていますので、そちらをご確認ください。
(3)以下の画面が表示されたら、ステップ2に進んでください。
次に、WordPress.orgの設定に移ります。
(1)画面左側にある「マイアプリ」をクリック
(2)画面右側に表示される「+新規接続」をクリック
(3)アプリの一覧からWordPress.orgを選択し、新規登録画面の指示に従って以下を設定
(4)「追加」をクリックし、マイアプリ登録が完了です。
(1)アプリの一覧からSPIRAL(ver.2)を選択し、新規登録画面の指示に従って以下を設定
(2)「追加」をクリックし、マイアプリ登録が完了です。(3)プロジェクト一覧から「マイプロジェクト」をクリック
(4)コピーしたテンプレートをクリック
(5)フローの一覧画面の右上にある「編集する」をクリックし、ステップ4に進んでください。
次は、マイプロジェクトにテンプレートコピーして、フローボットを作成していきます。
コピーがまだの場合は、フローボットテンプレートを下記よりコピーしてください。
1.バナーにカーソルを合わせ「詳細を見る」をクリック
2.移行したページの「このテンプレートを試す」をクリック
3.Yoomの登録を行う
※既に登録が完了している場合はログイン画面が表示されるので、ログインしましょう。
ステップ4: トリガーとアクションの設定
(1)フローの一覧画面から「アプリトリガー」をクリック
(2)アプリトリガーのタイトルを設定
※既に設定されているタイトルをそのまま使用しても大丈夫です。
(3)トリガーアクションは「投稿が公開されたら」が選択されていることを確認
(4)「次へ」をクリックし、アプリトリガーのAPI接続設定画面に移ります。
(5)トリガーの起動間隔は既存設定(ここでは5分)のまま進めていきます。
※プランによって設定できる起動間隔が異なります。
(6)「テスト」でエラーが出なければ、「保存」をクリック
(7)続いてアプリトリガー下に表示される「アプリと連携する」をクリック
(8)タイトルを設定し、アクションは「レコードを登録」が選択されていることを確認
(9)「次へ」をクリックし、API接続設定画面で、各項目を設定します。
(10)アプリIDとデータベースIDは、入力欄を一度クリックしてもらうと候補が表示されるので、その中から選択してください。
(11)レコード情報では、フィールドの識別名を入力し、値には「投稿が公開されたら」のアウトプットから該当するものを任意で選択します。
※今回は、既存設定のまま、アウトプットを選び直して進めます。
(12)「テスト」でエラーが出なければ、「保存する」をクリック
(13)以下の画面が表示されたら、「トリガーをON」をクリック
お疲れ様でした!今回紹介したフローボットのテンプレートは、Yoomに登録することで利用可能です。
今回紹介した連携フローの他にも、WordPress.org・SPIRALの連携を活用した自動化フローがあります。ここでは便利な3つの自動化フローを紹介します。
1. WordPress.orgで投稿が公開されたらGoogle スプレッドシートに追加するフロー
この自動化フローは、WordPress.orgの投稿内容をGoogle スプレッドシートに自動的に記録するものです。記事の履歴をスプレッドシートで管理できるため、データの整理や共有が簡単になるはずです。コンテンツのパフォーマンスを分析したり、他のシステムにデータを渡す際にも特に役立つでしょう。
2. WordPress.orgで記事が更新されたらGoogle Chatに通知するフロー
チームでの連携を強化したい方には、こちらもおすすめです。記事が公開されると、Google Chatに自動で通知され、チーム全員に更新情報が共有できます。SPIRALにデータを蓄積しながら、チームへの情報共有も自動化できるため、さらにスムーズな連携と対応が可能になるでしょう。
3. SPIRALに追加されたキーワードで口コミをGoogle検索し、結果をGoogle スプレッドシートにまとめるフロー
マーケティング業務でも、自動化は非常に便利です。SPIRALに追加されたキーワードを元に、口コミや市場調査をGoogleで検索し、その結果をGoogle スプレッドシートに自動的に保存します。SPIRALに蓄積されたデータがマーケティング調査や分析に自動的に活用でき、競合リサーチや次の施策立案が簡単になるでしょう。
■概要
SPIRALに追加されたキーワードで口コミをGoogle 検索し、結果をGoogle スプレッドシートに更新するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務においてSPIRALを使用する方
・SPIRALの情報をマーケティング戦略に役立てているカスタマーサポートの担当者
2.Google スプレッドシートを使用して情報を管理している方
・Google スプレッドシートに口コミ情報を蓄積したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
口コミ情報を分析することで、競合他社との比較や差別化のポイントを明確にすることができ、製品やサービスの改善に役立たせることが可能です。
しかし、収集したい口コミ情報のキーワードが多い場合、手動で収集するのは非効率的です。
効率的に口コミ情報を収集したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
SPIRALにキーワードが追加されると、都度Google 検索を行い、口コミ情報の収集と要約を自動で行うことが可能です。
Google 検索は任意のWebサイトからも口コミ情報を収集できるため、業務に合わせてカスタマイズすることができます。
■注意事項
・SPIRAL、Google 検索、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・検索の際は複数のキーワードを組み合わせることで、比較的正確な情報を取得することが可能です。
WordPress.orgとSPIRALの連携は、データを一元管理し、手作業の時間を大幅に節約できるメリットがあります。
システム間のデータ転記が自動化されることで業務がスムーズになり、重要なタスクに集中できる環境が整います。
是非、この記事を参考にして、YoomでWordPress.orgとSPIRALの連携を試してみてください。