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WordPress.orgとTelegramの連携イメージ
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WordPress.orgとTelegramの連携イメージ
Yoom活用術

2025-03-26

WordPress.orgとTelegramを連携して、WordPress.orgで投稿が公開されたらTelegramに自動通知する方法

n.fukuoka
n.fukuoka

WordPress.orgは、初心者からプロまで誰でも使いやすく、ウェブサイト作成に便利なツールです。初心者にもやさしく、自由度の高い設計が可能で、多彩なニーズに応えられます。
しかし、新しい投稿が公開されたときに、素早くメンバーへ知らせたいと思う方も多いのではないでしょうか。
本記事では、WordPressとTelegramを連携する方法や、メリットについてわかりやすく解説しWordPress.org。

本記事はこんな方におすすめ

今回紹介する内容は以下のような方々におすすめです!

・WordPress.orgとTelegramをそれぞれ活用しており、社内の情報共有やブログ記事の管理を行っている方
・WordPress.orgで記事を公開する頻度が高く、最新情報の発信を迅速に行いたい広報担当者の方
・社内での迅速な情報共有やコミュニケーションの効率化を図りたいと考えている方

WordPress.orgとTelegramの連携のメリットと具体例

メリット1: 迅速な情報共有をサポート

WordPress.orgで新しい記事が公開されると、Telegramを通じて自動的に通知が送られるようになることで、広報担当者やマーケティングチームが最新情報を迅速に把握できるようになります。
例えば、新製品や新サービスを紹介する記事が公開された際にTelegramの通知を確認した広報担当者は、複数のSNSに情報を投稿する準備を進めやすくなります。
また、自動通知により、情報発信のタイミングを社内で共有しやすくなり、担当者間の連携もスムーズに進められるようになるでしょう。
さらに、マーケティング部門と営業部門が同じ通知を受け取ることで、新製品を活用したキャンペーンの計画を立てる際、それぞれの部署がタイミングを合わせやすくなる可能性があります。
結果として、広報やマーケティング活動の流れを整え、業務を円滑に進める基盤としての活用が期待できます。

メリット2: サイト管理者の情報管理の効率化

WordPress.orgで記事が公開された際に自動で通知を設定すると、サイト管理者は情報の管理や公開状況の確認を効率的に行うことが可能になります。
これにより、複数の記事や担当者が関与する場面で役立つ可能性があります。
自動通知を利用することで、公開スケジュールの進行状況を迅速に確認でき、管理が簡単になるでしょう。
例えば、大規模なECサイトでキャンペーン記事を公開する場合、通知を受け取ることで予定通りに公開されたかをすぐに確認できます。
さらに、通知を通じて公開スケジュールを明確にすることで、手動確認の手間が削減され、他の業務に集中する時間の確保が期待できます。
サイト管理者は投稿された内容の品質チェックや分析にリソースを割くことができるようになるでしょう。
結果として、進行上の手違いや作業の重複を抑えながら、スムーズな運営が期待できます。

メリット3:自動通知で重要情報の見逃しを防ぐ

WordPress.orgとTelegramを連携することで、重要な情報が関係者に迅速に共有され、重要な情報の見逃しのリスクを抑えられます。
例えば、社内で発信される新しいお知らせや更新情報がある場合、通知を受け取ることで必要なアクションを速やかに検討できる環境を整える助けとなるでしょう。
また、製品のアップデート情報が公開された際に、サポート部門の担当者が通知を受け取ることで、顧客対応に備えた準備が進めやすくなります。
さらに、自動通知を活用することでリーダーが情報を素早く確認し、チーム全体に適切な指示を出せるようになるでしょう。
結果として、重要な情報が必要な人々に届きやすくなり、業務全体のスムーズな進行を後押しする効果が見込まれます。

本記事ではYoomを使って連携を進めていきます。
まだ利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

[Yoomとは]

WordPress.org

とTelegramの連携フローの作り方

今回は、WordPress.orgで投稿が公開されたらTelegramに通知する】というフローを作成します。


■概要
WordPress.orgで新しい記事を投稿した後、チームメンバーや関係者への共有連絡を手作業で行うことに手間を感じていませんか?毎回メッセージを作成して送信する作業は時間がかかる上、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると同時に、設定した内容をTelegramへ自動で通知できます。記事公開後の情報共有プロセスを円滑にし、迅速な情報展開を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営しており、投稿後の通知作業を効率化したいWeb担当者の方
  • 公開した記事をTelegramでチームやコミュニティに迅速に共有したいマーケティング担当者の方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、コンテンツ公開に関する連携をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開をトリガーに、自動でTelegramへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業が減ることで、通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、公開された投稿の内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramの「メッセージを送信」アクションで、通知を送りたいチャットのIDを任意に設定してください。特定の個人やグループチャンネルへの通知が可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。WordPress.orgから取得した投稿のタイトルやURLなどの情報を含めることで、より分かりやすい通知内容を作成できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

連携フローは、大きく分けて以下のプロセスで作成していきます。

・WordPress.orgとTelegramをマイアプリ登録
・WordPress.orgで投稿が公開されたら起動するトリガーの設定
・Telegramでメッセージを送信する設定
・テストと確認

ステップ1:WordPress.orgとTelegramとのマイアプリ連携

まず、Yoomのアカウントにログインします。
アカウントをお持ちでない場合は、まずYoomのアカウント発行ページにてアカウントを作成してください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。
今回はWordPressとTelegramをそれぞれ検索して、登録していきます。

WordPress.orgのマイアプリ登録

まず、WordPress.orgから登録していきましょう。入力欄にWordPress.orgと入力するとWordPress.orgのアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

以下の画面が表示されます。
アカウント名、ドメイン、ユーザー名、パスワードを入力してください。
入力が終わったら「追加」をクリックしてください。
これで、WordPress.orgのマイアプリ登録は完了です。

Telegramのマイアプリ登録

Telegramも同じように検索して、アイコンをクリックします。

以下の画面が出てきます。
アカウント名は任意で設定してください。
また、アクセストークンはTelegramでボットを作成することで発行できます。
設定が終わったら「追加」をクリックしてください。

以上で、WordPress.orgとTelegramのマイアプリ登録は終了です。

マイアプリ登録が成功すると、以下の画面が表示されます。
マイアプリの画面にWordPress.orgとTelegramのアイコンが表示されているか確認してください。

その他、Yoomについての詳しい情報は、Yoomヘルプセンターをご確認ください。

テンプレートの選択と格納場所の準備

以下のリンクから「試してみる」をクリックしてください。 


■概要
WordPress.orgで新しい記事を投稿した後、チームメンバーや関係者への共有連絡を手作業で行うことに手間を感じていませんか?毎回メッセージを作成して送信する作業は時間がかかる上、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると同時に、設定した内容をTelegramへ自動で通知できます。記事公開後の情報共有プロセスを円滑にし、迅速な情報展開を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営しており、投稿後の通知作業を効率化したいWeb担当者の方
  • 公開した記事をTelegramでチームやコミュニティに迅速に共有したいマーケティング担当者の方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、コンテンツ公開に関する連携をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開をトリガーに、自動でTelegramへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業が減ることで、通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、公開された投稿の内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramの「メッセージを送信」アクションで、通知を送りたいチャットのIDを任意に設定してください。特定の個人やグループチャンネルへの通知が可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。WordPress.orgから取得した投稿のタイトルやURLなどの情報を含めることで、より分かりやすい通知内容を作成できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の表示が出たら、テンプレートのコピーが成功です。

ステップ2:WordPress.orgで投稿が公開されたら起動するトリガーの設定

1.まず、一番上の「投稿が公開されたら」をクリックします。

2.タイトルは自由に設定してください。
WordPress.orgと連携するアカウント情報を入力します。
トリガーは、「投稿が公開されたら」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

3.トリガーの起動間隔を設定してください。
トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
※プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

ステップ3:Telegramでメッセージを送信する設定

1.フローに戻ります。
「メッセージを送信」のアイコンをクリックしてください。

2.Telegramと連携するアカウント情報を入力します。
アクションは、「メッセージを送信」を選択します。
入力が終わったら、「次へ」をクリックします。

3.チャットIDメッセージ内容を設定してください。
チャットIDの入力欄をクリックすると、候補一覧が表示されます。一覧から該当するものを選んでください。
メッセージを作成する際には、アウトプットを活用してメッセージを作成できます。
メッセージの編集欄をクリックすると、先ほど取得したアウトプットが表示されますので、必要に応じて活用してください。
設定が終わったら「テスト」をクリックし、問題がなければ「保存」をクリックしてください。

4.これで、【WordPress.orgで投稿が公開されたらTelegramに通知する】というフローが完成しました。

ステップ4:テストと確認

設定が完了すると、以下のような画面が表示されます。
「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが起動します。

Yoomなら、専門的な知識がなくてもスムーズに設定が可能です。
以下のリンクから、この便利なフローをお試しください。


■概要
WordPress.orgで新しい記事を投稿した後、チームメンバーや関係者への共有連絡を手作業で行うことに手間を感じていませんか?毎回メッセージを作成して送信する作業は時間がかかる上、連絡漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると同時に、設定した内容をTelegramへ自動で通知できます。記事公開後の情報共有プロセスを円滑にし、迅速な情報展開を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営しており、投稿後の通知作業を効率化したいWeb担当者の方
  • 公開した記事をTelegramでチームやコミュニティに迅速に共有したいマーケティング担当者の方
  • 手作業による通知漏れを防ぎ、コンテンツ公開に関する連携をスムーズにしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開をトリガーに、自動でTelegramへ通知が送信されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での共有作業が減ることで、通知の遅延や連絡漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、関係者への情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとTelegramをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでTelegramの「メッセージを送信」アクションを設定し、公開された投稿の内容を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Telegramの「メッセージを送信」アクションで、通知を送りたいチャットのIDを任意に設定してください。特定の個人やグループチャンネルへの通知が可能です。
  • 通知するメッセージの本文も自由にカスタマイズできます。WordPress.orgから取得した投稿のタイトルやURLなどの情報を含めることで、より分かりやすい通知内容を作成できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、TelegramのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

WordPress.orgを使ったその他の自動化例

他にもWordPress.orgを使った自動化の例がYoomにはたくさんあるので、いくつか紹介します。

1.NotionのページからWordPress.orgに記事を入稿するフローです。
このテンプレートを活用することで、Notionで作成したページをそのままWordPress.orgの記事として投稿することが可能になります。
手作業での入稿が不要になるため、コンテンツ公開までのプロセスをスムーズに進めることができるようになります。


■概要
Notionで下書きした記事を、WordPress.orgへ手作業でコピー&ペーストしていませんか?この作業は時間がかかるだけでなく、転記ミスやフォーマット崩れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページで作成したコンテンツをもとに、WordPress.orgへ記事を自動で入稿するプロセスを構築できます。記事作成から公開までのフローを効率化し、コンテンツ制作にさらに集中できる環境を整えます。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Notionで作成した記事をWordPress.orgへ手作業で入稿しているコンテンツ担当者の方
  • 記事のコピー&ペーストによる転記ミスやフォーマット調整の手間を削減したい方
  • コンテンツ制作のワークフローを自動化し、執筆や企画業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • NotionのページからWordPress.orgへの入稿が自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業での転記による、文章の抜け漏れやフォーマットの崩れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、記事の品質を保ちます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、NotionとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. トリガーでNotionの「特定のページから起動」を設定し、記事のもとになるページを指定します。
  3. オペレーションでNotionの「特定のページのブロック情報を取得」を設定し、トリガーとなったページの本文やプロパティ情報を取得します。
  4. 最後に、WordPress.orgの「新規投稿を作成」オペレーションで、取得したNotionの情報をタイトルや本文に設定し、記事を自動で作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Notionから取得したページタイトルや本文などの情報を、WordPress.orgの投稿タイトル、本文、抜粋などの項目に自由にマッピングできます。
  • WordPress.orgの投稿設定で、カテゴリーやタグ、公開ステータスなどを固定値で指定したり、Notionのプロパティ情報をもとに動的に設定したりすることが可能です。

■注意事項
  • Notion、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。
  • Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法は「Chrome拡張機能を使ったトリガーの設定方法」をご参照ください。 

2.WordPress.orgで投稿が公開されたらMicrosoft Excelに追加するフローです。
このフローを使用することで、WordPress.orgで記事が公開されるたびに、自動的にMicrosoft Excelにデータを登録することが可能になります。
これにより、手動入力に費やしていた時間を削減し、引用元の情報を活用することで正確なデータ管理が期待できます。


■概要
WordPress.orgで記事を公開するたびに、その内容をMicrosoft Excelに手作業で転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用することで、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でMicrosoft Excelの指定したシートに情報が追加されるため、こうした記事管理の手間や転記ミスを解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでメディアを運営し、記事管理を効率化したいと考えている方
  • Microsoft Excelでコンテンツの投稿実績を手作業で管理している担当者の方
  • 手動での情報転記による入力ミスや、対応漏れなどの課題を削減したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開をトリガーに、自動でMicrosoft Excelへ情報が記録されるため、これまで手作業で行っていた転記業務の時間を短縮します。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が減るため、記事タイトルやURLの入力間違いや転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelの「レコードを追加する」アクションを設定し、公開された投稿の情報(タイトル、URLなど)を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Microsoft Excelの「レコードを追加する」アクションでは、レコードを追加するファイルやシートを任意で設定できます。
  • また、投稿のタイトルやURL、公開日など、Microsoft Excelのどの列にどの情報を追加するかも自由に設定することが可能です。

■注意事項
  • Wordpress.org、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。

3.WordPress.orgで投稿が公開されたらGoogleスプレッドシートに追加するフローです。
WordPress.orgは、コンテンツ作成に非常に役立つツールとして広く利用されています。
しかし、WordPress.org上の情報をその都度手作業でGoogleスプレッドシートに転記する方法では、業務の効率化や標準化が進みにくいことがあります。
このテンプレートを使用することで、WordPress.orgで投稿が公開されるたびに、その情報がGoogleスプレッドシートに自動的に追加されます。


■概要
WordPress.orgで新しい記事を公開するたびに、投稿リストなどを手作業でGoogle スプレッドシートに転記していませんか?こうした手作業は手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや入力ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、WordPress.orgで投稿が公開されると、自動でGoogle スプレッドシートに投稿情報が追加されるため、コンテンツ管理業務を効率化し、情報管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgで公開した記事情報をGoogle スプレッドシートで手動管理しているメディア担当者の方
  • 複数メンバーの投稿状況を一覧で管理しており、転記作業に手間を感じている編集長の方
  • 手作業による更新を減らし、コンテンツの投稿管理を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgでの投稿公開後、自動でGoogle スプレッドシートに情報が追加されるため、手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、投稿管理の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Wordpress.orgとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWordpress.orgを選択し、「投稿が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、公開された投稿の情報を指定のスプレッドシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのオペレーション設定で、レコードを追加する対象のスプレッドシートやシートは任意で指定可能です。
  • WordPress.orgから取得した投稿のタイトルやURL、公開日といった情報を、Google スプレッドシートのどの列に追加するかも自由に設定できます。

■注意事項
  • Wordpress.org、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

WordPress.orgとTelegramを連携することで、WordPress.orgで投稿が公開された際、Telegramに自動で通知されるようになりました。
これにより、最新のコンテンツ公開を素早く確認でき、公開内容にミスが含まれていても速やかに対応しやすくなるでしょう。
専門知識がなくても、Yoomを使えば簡単に業務の自動化を始められます。
プログラミング不要で、テンプレートを活用するだけで、すぐに業務にフィットする仕組みを構築できます。
メールの返信作業やデータ入力など、繰り返し発生する業務を自動化することで、貴重な時間を別の作業に充てることができるようになるでしょう。
Yoomを活用して、新しい働き方を目指してみませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
n.fukuoka
n.fukuoka
ツールがどんどん増えていく今の時代、何を使えばいいのか迷ってしまうことも多いですよね。 そんな皆様の仕事が少しでも楽になるよう、わかりやすく役立つ情報をお届けしていきたいと思っています!
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