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2025-04-17

X(Twitter)にポストを自動投稿する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

新サービスの認知度向上のために、X(Twitter)を活用して、その内容を定期的にポストしている企業もあると思います。
しかし、手作業の場合、ポストをし忘れたりなどのミスが発生する可能性もありますよね...

この記事では「毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿する」方法をご紹介します。
従来の作業で発生していたヒューマンエラーを防止でき、一定したポスト投稿ができるようになるかもしれません。

Yoomを活用すれば、プログラミング不要でアプリを連携して自動化フローボットを作成できます!
業務の正確性をあげたいと考える方は、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • 定期的にSNSで情報発信を行っていて、投稿作業を自動化したい企業の担当者
  • 投稿ミスなどのリスクを軽減したいマーケティング担当者
  • ブランド認知度を向上させるためにSNSで発信をしたい方
  • 定期的なSNS投稿による業務負担を軽減し、他の業務に注力したい方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.定期的にX(Twitter)で情報発信をしたい方

・毎週決まった曜日に手動でXに投稿する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.コンテンツの定期配信でフォロワーのエンゲージメントを高めたい方

・ブログ記事やニュース記事、キャンペーン情報などを毎週自動投稿することでフォロワーに定期的に情報を届けて関心を維持したい方

3.Xのアカウント運用を効率化したい方

・コンテンツ作成や他のSNS運用など、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

毎週決まった曜日に、同じような内容をX(Twitter)に投稿することは時間と労力がかかってしまいます。
また、手動で投稿するとなる曜日や時間を間違えてしまったり、うっかり忘れてしまったりする可能性もあります。

このフローを活用すれば、毎週決まった曜日に、自動でX(Twitter)にポストを投稿することができます。
手動での投稿作業がなくなることで時間と労力を軽減することができ、投稿忘れや曜日・時間のミスも防ぐことができます。

また、定期的な情報発信によってフォロワーのエンゲージメントを高めることが可能になります。

■注意事項

・X(Twitter)とYoomを連携してください。

[Yoomとは]

YoomとX(Twitter)の連携フローの作り方

それでは実際にYoomを活用して「毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿する」フローボットの作成手順を解説します。
今回の設定プロセスは以下の流れで進めます。

  • X(Twitter)のマイアプリ登録する
  • テンプレートをコピーする
  • Yoomのスケジュールトリガーを設定する
  • トリガーをONにして動作チェック

以上4プロセスになります。
簡単に操作できますので、ぜひ一緒に作成してみましょう!
まずはYoomのアカウントをこちらから発行してください。

ステップ1:X(Twitter)をマイアプリ連携

まずはX(Twitter)をYoomと連携します。
スケジュールトリガーについてはYoomの機能を使用するので登録は不要です。

それでは、Yoomのワークスペースにログインしましょう。
ログインしたら、左上に表示されているマイアプリをクリックし、新規接続を選択します。
その後、X(Twitter)をクリックしてください。

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登録している電話番号、メールアドレス、ユーザー名、のいずれかを入力してください。

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パスワードを入力しましょう。

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Xアカウントにアクセスする画面で「アプリを承認」をクリックしてください。

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以上でX(Twitter)のマイアプリ登録ができました。

ステップ2:テンプレートをコピーする

次に、使用するテンプレートをYoomのマイプロジェクトにコピーしましょう。
テンプレートを活用すれば、より簡単に設定することが可能です。
下に表示されているテンプレートをコピーしてください。


■概要

毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.定期的にX(Twitter)で情報発信をしたい方

・毎週決まった曜日に手動でXに投稿する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.コンテンツの定期配信でフォロワーのエンゲージメントを高めたい方

・ブログ記事やニュース記事、キャンペーン情報などを毎週自動投稿することでフォロワーに定期的に情報を届けて関心を維持したい方

3.Xのアカウント運用を効率化したい方

・コンテンツ作成や他のSNS運用など、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

毎週決まった曜日に、同じような内容をX(Twitter)に投稿することは時間と労力がかかってしまいます。
また、手動で投稿するとなる曜日や時間を間違えてしまったり、うっかり忘れてしまったりする可能性もあります。

このフローを活用すれば、毎週決まった曜日に、自動でX(Twitter)にポストを投稿することができます。
手動での投稿作業がなくなることで時間と労力を軽減することができ、投稿忘れや曜日・時間のミスも防ぐことができます。

また、定期的な情報発信によってフォロワーのエンゲージメントを高めることが可能になります。

■注意事項

・X(Twitter)とYoomを連携してください。

Yoomのワークスペースに画面が切替り、テンプレートのコピーができたと表示されるので「OK」をクリックしてください。

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これでテンプレートのコピーができました!

ステップ3:スケジュールトリガーを設定

次にフローボットを設定します。
先程コピーしたテンプレートの「指定したスケジュールになったら」をクリックしましょう。

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1.実行時間の指定

・タイトルはあらかじめ入力されていますが、変更できます。
・曜日には、ポストしたい箇所にチェックしてください。
・時刻にも同様に、ポストしたい時間を入力しましょう。
・設定できたら保存しましょう。
・細かい日時指定はCronの設定から行うことも可能です。
→詳しくはこちらをご確認ください。

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ステップ4:X(Twitter)のアクションを設定

最後の設定項目になりました。
「ポストを投函」をクリックしてフローボットを完成させましょう!

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1.連携アカウントとアクションを選択

・タイトルは変更可能です。
・X(Twitter)と連携するアカウント情報に間違いがないことを確認しましょう。
・アクションは「ポストを投函」を選択してください。
・すべて設定したら、「次へ」をクリックします。

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2.API接続設定

・ポストのテキストを入力しましょう。
・添付画像のように、新サービスの告知や企業宣伝などの内容を入力すると良いと思います。
・その他、設定したい項目を入力し、終わったらテストを実行しましょう。
・テストが成功したら保存してください。

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保存をクリックしたら、テンプレートの設定が完了したという表示が出てくるので、「トリガーをON」をクリックしましょう。

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以上でフローボットの設定が完了しました!


■概要

毎週、自動でX(Twitter)にポストを投稿するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.定期的にX(Twitter)で情報発信をしたい方

・毎週決まった曜日に手動でXに投稿する手間を省いて自動化することで業務効率化を図りたい方

2.コンテンツの定期配信でフォロワーのエンゲージメントを高めたい方

・ブログ記事やニュース記事、キャンペーン情報などを毎週自動投稿することでフォロワーに定期的に情報を届けて関心を維持したい方

3.Xのアカウント運用を効率化したい方

・コンテンツ作成や他のSNS運用など、より重要な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

毎週決まった曜日に、同じような内容をX(Twitter)に投稿することは時間と労力がかかってしまいます。
また、手動で投稿するとなる曜日や時間を間違えてしまったり、うっかり忘れてしまったりする可能性もあります。

このフローを活用すれば、毎週決まった曜日に、自動でX(Twitter)にポストを投稿することができます。
手動での投稿作業がなくなることで時間と労力を軽減することができ、投稿忘れや曜日・時間のミスも防ぐことができます。

また、定期的な情報発信によってフォロワーのエンゲージメントを高めることが可能になります。

■注意事項

・X(Twitter)とYoomを連携してください。

X(Twitter)を使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもX(Twitter)のAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

メッセージを受け取ったらX(Twitter)に投稿する

情報拡散の手間を軽減でき、一貫したメッセージ発信により、情報共有の円滑化が見込めます。


■概要

Gmailで特定のメールを受信した後、その内容をX(Twitter)に手作業で投稿していませんか?この作業は単純ですが、投稿漏れや内容の転記ミスが発生する可能性があり、重要な情報の共有に遅れが生じることもあります。このワークフローを活用すれば、Gmailでのメール受信をきっかけに、自動でX(Twitter)へポストできるため、こうした課題を解消し、迅速かつ正確な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信したプレスリリースなどをX(Twitter)で迅速に共有したい広報担当者の方
  • 特定のキーワードを含むメールをトリガーに、チームへ情報を自動で共有したい方
  • 手作業での情報共有における投稿漏れや遅延を防ぎ、業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Gmailの受信をトリガーに自動でX(Twitter)へ投稿されるため、手作業での情報共有にかかる時間を短縮することができます。
  • 手動での転記や投稿作業がなくなることで、内容の間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」アクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、受信したメールの本文から投稿に必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、前段のAI機能で抽出したテキストを本文に含めて投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、受信メールの本文からどのような情報を抽出するかを任意に設定することが可能です。
  • X(Twitter)への投稿オペレーションでは、投稿するアカウントを任意で設定できるほか、前段で抽出した値を投稿の本文に埋め込むといったカスタムができます。

注意事項

  • GmailとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Discordでの重要なアナウンスやコミュニティへの情報を、都度X(Twitter)へ手作業で投稿していませんか?この作業は手間がかかるだけでなく、投稿の遅延や転記ミスが発生する原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Discordの特定チャンネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でX(Twitter)にポストできるため、こうした情報発信の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DiscordでのアナウンスをX(Twitter)でも発信しているコミュニティ運営者の方
  • 各SNSへの情報発信を手作業で行っており、投稿の効率化やミス防止をしたい広報担当者の方
  • 手動での定型的なSNS投稿業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Discordへの投稿が自動でX(Twitter)に連携されるため、手動での転記作業や投稿にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストの間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を発信できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DiscordとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDiscordを選択し、「チャンネルでメッセージが送信されたら」というアクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)に投稿するポストの内容は任意にカスタマイズが可能です。Discordのメッセージ本文をそのまま投稿するだけでなく、特定のハッシュタグを自動で付与するなどの設定も行えます。

■注意事項

  • Discord、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

決まった日時に情報を取得し、X(Twitter)に自動投稿する

手動での投稿作業が不要になる他、投稿内容を一元管理できるため、投稿後の参照や分析を行いやすくなるかもしれません。


■概要

毎週決まった内容をX(Twitter)で投稿する際に、毎回手作業で入力するのは手間がかかるだけでなく、投稿を忘れてしまうといった課題はありませんか?このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートにまとめた投稿内容を、指定したスケジュールで自動的にX(Twitter)へポストできます。定期的な情報発信の運用を効率化し、安定したアカウント運用を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎週の定期的なX(Twitter)への投稿を手作業で行っており、工数を削減したいと考えている方
  • Google スプレッドシートで投稿内容を管理しており、転記作業や投稿漏れをなくしたい方
  • SNSでの情報発信を自動化し、安定したアカウント運用を実現したいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 指定したスケジュールでGoogle スプレッドシートの内容が自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿業務にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、投稿内容の転記ミスや投稿漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを取得する」アクションを設定し、投稿したい内容が記載された情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得したレコードを本文に含めて投稿します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、投稿済みのレコードを更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能の「指定したスケジュールになったら」では、毎週特定の曜日や毎月特定の日付など、自由に投稿タイミングを設定できます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを取得する」では、対象のスプレッドシートID、シート名、データ範囲を指定します。また、未投稿のレコードのみを取得するなどの条件設定も可能です。
  • X(Twitter)で投稿するアクションでは、スプレッドシートから取得した情報を組み合わせて、自由に投稿テキストの内容をカスタマイズできます。
  • Google スプレッドシートの「レコードを更新する」では、投稿が完了したレコードを特定し、「投稿済み」などの値を特定のセルに書き込む設定ができます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎朝、その日の予定をGoogleカレンダーで確認し、X(Twitter)に手動で投稿していませんか?
日々のルーティン業務とはいえ、手作業での投稿は手間がかかり、他の業務を圧迫することもあります。
このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーから当日のイベント情報を自動で取得し、X(Twitter)へ投稿する一連の作業を自動化でき、こうした課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎朝、Googleカレンダーの予定をX(Twitter)に手動で投稿している方
  • 日々のルーティンワークを自動化して、情報発信を効率化したいと考えている方
  • X(Twitter)でのコミュニティ運営などで、毎日の予定共有を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝決まった時間に自動で投稿が実行されるため、手動で投稿する手間や時間を削減できます。
  • カレンダー情報を基に自動で投稿を作成するため、転記ミスや投稿忘れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、当日の予定を取得します。
  4. 次に、オペレーションでテキスト生成機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した予定を基に投稿文を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、生成したテキストを投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、投稿を実行したい任意の日時(例:毎朝8時)を設定してください。
  • Googleカレンダーで予定を取得する際に、対象となるカレンダーのIDや取得期間を任意で設定してください。
  • テキスト生成機能では、投稿したい文章のイメージに合わせてプロンプトを任意で設定してください。
  • X(Twitter)への投稿内容や、特定の投稿への返信・引用などを行う場合は、任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleカレンダー、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

情報が更新されたら、X(Twitter)にポストを投稿する

更新後の作業を自動化することでヒューマンエラーの軽減につながり業務の効率化を図ることができます。


■概要

Google スプレッドシートで管理しているタスクの進捗や商品在庫の状況などを、手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は定期的に発生するため、手間がかかる上に、投稿漏れや内容の転記ミスといった課題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Google スプレッドシートの特定のステータスが更新されると、自動でX(Twitter)にポストを投稿し、こうした情報発信の運用を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google スプレッドシートの更新情報を手作業でX(Twitter)に投稿している方
  • SNSへの情報発信における投稿漏れや遅延、内容の誤りを防ぎたいと考えている方
  • X(Twitter)を活用したマーケティングや広報活動の運用を効率化したい担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • スプレッドシートのステータス更新を起点に自動で投稿されるため、これまで手作業に費やしていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手動での転記作業が不要になるため、コピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google スプレッドシートとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「ステータスが更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「行が更新されたら」アクションを設定し、更新された行の情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得した情報をもとに投稿内容を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google スプレッドシートの設定では、対象のスプレッドシートやシート、更新を検知したいステータス管理用の列などを任意で指定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、スプレッドシートから取得した情報を投稿本文に含めるなど、ポスト内容を自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Google スプレッドシート、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Airtableで管理している情報をX(Twitter)で発信したいものの、手動でのコピー&ペーストや投稿作業は手間がかかる上に、投稿漏れや誤った情報を発信してしまうリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Airtableでレコードが更新されると、その内容が自動でX(Twitter)に投稿されるため、情報発信の効率化と正確性の向上を実現できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Airtableの更新情報を元に、X(Twitter)での定期的な情報発信を行っている方
  • 手作業でのSNS投稿による時間的なロスや、投稿ミスをなくしたいと考えている方
  • Airtableをデータベースとして活用し、リアルタイムでの情報共有を自動化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Airtableのレコードが更新されると自動でX(Twitter)に投稿されるため、手作業での投稿にかかっていた時間を削減できます。
  • 手動での転記作業が不要になることで、情報のコピーミスや投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、発信内容の正確性を保てます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、AirtableとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでAirtableを選択し、「レコードが更新されたら」というアクションを設定し、監視対象のテーブルなどを指定します。
  3. 続けて、オペレーションでAirtableの「レコードを取得」アクションを設定し、更新されたレコードの詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、取得したレコード情報をもとに投稿内容を作成してポストします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)に投稿するポストのテキスト内容は、任意の値に設定できます。Airtableのトリガーやオペレーションで取得したレコード情報を動的に差し込んで、投稿内容をカスタマイズすることも可能です。

■注意事項

  • Airtable、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

毎日、為替情報をRPAで取得しX(Twitter)に自動でポストを投稿する

RPAが為替情報を取得してX(Twitter)に投稿まで自動で行ってくれるので、作業の手間が削減され、他の集中する時間を増やせるはずです。

SNS投稿用文章を生成・翻訳し、X(Twitter)に投稿する

AI機能との連携によって文章作成や投稿を手作業で行う必要がなくなり、他の業務にリソースを充てられるようになるでしょう。


■概要

YouTubeで新しい動画を公開するたびに、SNS用の投稿文を考え、動画URLと一緒にX(Twitter)へ投稿する作業は、手間がかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルへの動画公開をきっかけに、AIが自動でSNS投稿文を生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。これにより、手作業による投稿の手間や投稿忘れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、SNS投稿を手作業で行っている広報・マーケティング担当の方
  • 動画コンテンツの告知を効率化し、他のクリエイティブな業務に時間を割きたい方
  • SNS運用の工数を削減し、エンゲージメント向上に注力したいSNS運用担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 動画公開からSNS投稿までが自動化されるため、投稿文の作成や投稿作業にかかる時間を削減できます。
  • URLの貼り間違いや投稿忘れといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、動画のタイトルなどを基にX(Twitter)用の投稿文を作成するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した投稿文と最新動画のURLを自動で投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象としたいご自身のYouTubeチャンネルを設定してください。
  • AIのテキスト生成アクションでは、動画のタイトルや概要を参考にどのような投稿文を生成させたいか、プロンプト(指示文)を任意の内容で設定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、投稿に使用するアカウントや、投稿に含めるハッシュタグなどを任意で設定してください。

■概要

海外向けのSNS発信を行う際、都度翻訳ツールを使い、投稿内容を作成するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業によるコピー&ペーストは、投稿ミスや翻訳漏れの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームに日本語で投稿内容を入力するだけで、DeepLによる高精度な翻訳からX(Twitter)へのポストまでを自動化でき、こうしたSNS運用の課題をスムーズに解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外向けにX(Twitter)で定期的に情報発信を行っている企業のSNS運用担当者の方
  • DeepLを使った翻訳とX(Twitter)への投稿を手作業で行い、非効率を感じている方
  • 多言語でのSNS投稿プロセスを効率化し、より戦略的な業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームへの入力だけで翻訳から投稿までが完了するため、手作業でのコピー&ペーストや画面の切り替えに費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での翻訳作業や投稿時の入力ミス、投稿漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、安定したSNS運用を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、SNSに投稿したいテキストなどを入力するためのフォーム項目を作成します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLを選択し、フォームで入力されたテキストを指定の言語へ翻訳するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、DeepLで翻訳されたテキストをポストするよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • フォームトリガー機能では、投稿したい本文の入力欄に加えて、ハッシュタグなどの項目を自由にカスタマイズして追加できます。
  • DeepLのオペレーション設定では、翻訳元のテキストと翻訳先の言語を任意で指定することが可能です。
  • X(Twitter)のオペレーション設定では、DeepLで翻訳されたテキストに加えて、固定のハッシュタグやURLなどを組み合わせて投稿内容を作成できます。

■注意事項

  • DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

X(Twitter)の連携メリットと具体例

メリット1:手作業を軽減して時間を節約できる

定期的に発生していたポスト投稿を自動化できるので、作業にかかっていた時間や労力を軽減できるでしょう。
これにより、担当者の事務作業が減るため、他の業務に時間を活用できそうです。
例えば、会社の認知度向上のために定期的に情報を発信していたとします。
手動で投稿する必要がなくなるので、業務の生産性が向上するかもしれません。

メリット2:ミスを減らせる

繰り返しの作業を手作業で行う場合、ミスが発生する可能性もあります。
決まった日時にX(Twitter)に自動的にポスト投稿できれば、ヒューマンエラーを軽減できるでしょう。
例えば、複数のポストを定期的に投稿している場合、ポストをし忘れたり、投稿する時間にばらつきが出ることが考えられます。
X(Twitter)へポスト投稿を自動化できれば、投稿内容の質を保ちながら、正確な情報発信ができそうですね。

メリット3:投稿内容安定させて認知の向上ができる

自動的にX(Twitter)にポスト投稿を行うことで、安定した投稿内容を発信することが可能になるでしょう。
例えば、更新頻度を安定させることで、メッセージ内容がブレることなく、フォロワーに一貫して発信できるようになると予想されます。
これによりフォロワーの記憶に残りやすくなり、サービス情報や企業情報などの認知度向上につながるかもしれません。

まとめ

X(Twitter) をYoomと連携することで、ポストを投稿する業務が自動化されます。
手動作業を軽減することで、人的ミスの発生防止や安定したポスト投稿が期待できそうです。
事務作業が減るので、他の重要な業務に集中でき、仕事の生産性が向上するでしょう。
さらにYoomを活用すれば、プログラミング不要でアプリ連携やフローボットを設定できます。

簡単操作で自動化を取り入れられるので、初心者でも安心して試せそうです。
この機会にX(Twitter) をYoomと連携して、ポスト投稿を自動化しませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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