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フローボット活用術

2025-04-02

X-point Cloudで申請が承認されたらOutlookに通知する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

申請・承認フローを管理するツールを活用しているチームもあると思います。
その承認状況を、どのように確認していますか?
この記事ではX-point CloudとOutlookを連携して、「X-point Cloudで申請が承認されたらOutlookに通知する」方法をご紹介します。
これにより、承認状況をメールで確認できるので、都度X-point Cloudを開く手間を削減できそうです。

Yoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、アプリ連携やフローボットの作成ができます。
ぜひ、最後までご覧ください。

こんな方におすすめ

  • X-point CloudとOutlookを業務で使用しており、申請承認フローの効率化を目指している方
  • 手動での承認依頼確認に時間がかかり、業務の停滞を防ぎたいと考えている管理職の方
  • プロジェクト管理において進捗確認の手間を削減し、可視化を強化したいチームリーダーの方
  • 社内の承認フローにおける通知ミスや見落としの発生を解消したい総務・管理部門の方
  • リモートワーク環境でも円滑な承認プロセスを確立したい企業のIT管理者・情報システム担当者

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

X-point Cloudで申請が承認された後、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?この作業はタイムリーな情報共有に不可欠ですが、都度メールを作成するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、X-point Cloudで申請が承認されると、自動でOutlookから関係者へ通知メールを送信でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X-point Cloudでの申請承認後の通知を手作業で行い、手間を感じている方
  • 申請の承認状況を関係者に迅速かつ確実に共有したいと考えている管理職の方
  • Outlookを利用した社内通知を自動化し、業務効率を改善したいDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • X-point Cloudでの承認完了後、自動で通知メールが送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成による宛先の設定ミスや、重要な通知の送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X-point CloudとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでX-point Cloudを選択し、「書類(申請)の承認が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい宛先やメッセージ内容を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのメール送信アクションでは、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)を自由に設定することが可能です。
  • メールの件名や本文も、任意のテキストや内容にカスタマイズできます。
  • 本文には、トリガーで取得したX-point Cloudの申請者名や書類名などの情報を変数として埋め込むことで、申請内容に応じた通知が作成できます。

■注意事項

  • X-point Cloud、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

[Yoomとは]

それではここからノーコードツールYoomを使って、「X-point Cloudで申請が承認されたらOutlookに通知する」方法をご紹介します。

X-point Cloudに追加した内容をOutlookで通知する方法

このフローボットを活用することで、
今回は大きく分けて以下のプロセスで進めていきます。

  • X-point CloudとOutlookのマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションを設定
  • トリガーをONにして動作をチェック

Yoomのアカウント発行はこちらから。
すでにアカウントをお持ちの方はログインしておきましょう!

ステップ1:X-point CloudとOutlookをマイアプリ連携

まずはYoomとアプリを連携します。

1.X-point Cloudのマイアプリ登録

Yoomのワークスペースにログインしたら、マイアプリ→新規接続の順にクリックしましょう。
次に、X-point Cloudを選択します。
サブドメイン、クライアントID、ドメインコードを入力してください。

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これでX-point Cloudのマイアプリ登録ができました。

2.Outlookのマイアプリ登録

Outlookのマイアプリ登録を始める前にログインしておくと、スムーズに進められます。
先ほどと同様に、マイアプリ→新規接続→Outlookの順でクリックしましょう。
連携したいアカウントを選択します。

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パスワードを入力しましょう。

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これでOutlookのマイアプリ登録ができました。

ステップ2:テンプレートをコピーする

次に使用するテンプレートをYoomのマイプロジェクトにコピーします。
下のバナーをクリックしましょう。


■概要

X-point Cloudで申請が承認された後、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?この作業はタイムリーな情報共有に不可欠ですが、都度メールを作成するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、X-point Cloudで申請が承認されると、自動でOutlookから関係者へ通知メールを送信でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X-point Cloudでの申請承認後の通知を手作業で行い、手間を感じている方
  • 申請の承認状況を関係者に迅速かつ確実に共有したいと考えている管理職の方
  • Outlookを利用した社内通知を自動化し、業務効率を改善したいDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • X-point Cloudでの承認完了後、自動で通知メールが送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成による宛先の設定ミスや、重要な通知の送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X-point CloudとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでX-point Cloudを選択し、「書類(申請)の承認が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい宛先やメッセージ内容を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのメール送信アクションでは、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)を自由に設定することが可能です。
  • メールの件名や本文も、任意のテキストや内容にカスタマイズできます。
  • 本文には、トリガーで取得したX-point Cloudの申請者名や書類名などの情報を変数として埋め込むことで、申請内容に応じた通知が作成できます。

■注意事項

  • X-point Cloud、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

クリックすると、Yoomのテンプレートサイトへ切り替わります。

その画面に表示されている「このテンプレートを試す」をクリックしてください。

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クリックすると、コピーができたと表示が出るので「OK」をクリックしましょう。

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これで、テンプレートのコピーができました。

ステップ3:X-point Cloudのトリガーを設定

次にフローボットの設定に進みましょう。
先ほどコピーしたテンプレートの「書類(申請)の承認が完了したら」をクリックしてください。

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1.連携アカウントとアクションを選択

タイトルは既に入力されていますが、必要に応じて変更できます。
X-point Cloudと連携するアカウント情報を確認しましょう。
トリガーアクションは「書類(申請)の承認が完了したら」を選択します。
設定後、「次へ」をクリックします。

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2.アプリトリガーのAPI接続設定①

フォームIDと備考を設定しましょう。
設定したらテストを実行して、「次へ」をクリックします。

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3.アプリトリガーのAPI接続設定②

再度テストをクリックしましょう。

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X-point Cloudの情報が取得できたら、保存してください。

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ステップ4:Outlookのアクションを設定

最後のステップです!
「メールを送る」をクリックして、設定を進めましょう。

※Microsoft 365(旧Office 365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft 365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

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1.メールの設定

タイトルは入力してありますが、変更できます。
Outlookと連携するアカウント情報を確認しましょう。

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To、件名、本文を入力してください。
本文にX-point Cloudの情報をアウトプットから選択して作成しましょう。
すべて入力できたら、「次へ」をクリックします。

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3.メール送信のテスト

本文の内容を確認して、問題なければテストをクリックしましょう。

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テストをクリックして、Outlookに通知できたら保存してください。
保存したら、テンプレートのコピーができたと表示されるので「トリガーをON」をクリックしましょう。

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これでフローボットの設定が完了しました。


■概要

X-point Cloudで申請が承認された後、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?この作業はタイムリーな情報共有に不可欠ですが、都度メールを作成するのは手間がかかり、通知漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、X-point Cloudで申請が承認されると、自動でOutlookから関係者へ通知メールを送信でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X-point Cloudでの申請承認後の通知を手作業で行い、手間を感じている方
  • 申請の承認状況を関係者に迅速かつ確実に共有したいと考えている管理職の方
  • Outlookを利用した社内通知を自動化し、業務効率を改善したいDX担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • X-point Cloudでの承認完了後、自動で通知メールが送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのメール作成による宛先の設定ミスや、重要な通知の送信漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X-point CloudとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでX-point Cloudを選択し、「書類(申請)の承認が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、通知したい宛先やメッセージ内容を登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Outlookのメール送信アクションでは、通知メールの宛先(To, Cc, Bcc)を自由に設定することが可能です。
  • メールの件名や本文も、任意のテキストや内容にカスタマイズできます。
  • 本文には、トリガーで取得したX-point Cloudの申請者名や書類名などの情報を変数として埋め込むことで、申請内容に応じた通知が作成できます。

■注意事項

  • X-point Cloud、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

X-point CloudやOutlookを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもX-point CloudやOutlookのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

X-point Cloudを活用した自動化例

X-point Cloudで申請が承認されたら通知する

X-point Cloudにログインして承認状況を確認する必要が無くなるため、確認作業に費やしていた工数を削減できる可能性があります。


■概要

X-point Cloudでの申請が承認された後、関係者への通知を手作業で行っていませんか?この作業は、対応漏れや遅延が発生しやすく、業務のボトルネックになることがあります。このワークフローを活用すれば、X-point Cloudで申請が承認されると同時に、Google Chatへ自動で通知が送信されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X-point Cloudでの承認後の通知連絡に手間を感じている総務や経理担当者の方
  • 申請の承認状況をリアルタイムで把握し、迅速な対応をしたいと考えているマネージャーの方
  • 申請・承認業務全体の効率化と、コミュニケーションの迅速化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 承認完了のたびに行っていた手動での通知作業が自動化され、本来の業務に集中する時間を創出できます。
  • システムが自動で通知を行うため、連絡漏れや宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X-point CloudとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでX-point Cloudを選択し、「書類(申請)の承認が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続けて、オペレーションでX-point Cloudの「書類(申請)情報を取得する」アクションを設定し、承認された書類の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を含んだメッセージを任意のスペースに送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Google Chatの「メッセージを送信」アクションで、通知を送信したいスペースを任意で設定してください。
  • 送信するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、前のステップでX-point Cloudから取得した申請情報(申請番号や件名など)を組み込んで自由に作成できます。

■注意事項

  • X-point Cloud、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要
X-point Cloudで申請が承認された後、関係部署にMicrosoft Teamsで通知する作業を手動で行っていませんか。この定型的な連絡作業は手間がかかるだけでなく、通知の遅延や漏れといったミスが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、X-point Cloudでの承認完了をトリガーに、Microsoft Teamsへ自動でメッセージを送信し、関連メンバーへの迅速で確実な情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • X-point Cloudでの申請承認後の連絡を効率化したいと考えている総務や経理担当者の方
  • Microsoft Teamsを活用し、チーム内での迅速な情報共有体制を構築したいマネージャーの方
  • ワークフローの見直しやDX推進によって、組織全体の生産性向上を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • X-point Cloudでの承認完了後、自動でMicrosoft Teamsに通知が送信されるため、手作業での連絡に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、連絡の遅延や伝え漏れ、宛先間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達が可能になります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、X-point CloudとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでX-point Cloudを選択し、「書類(申請)の承認が完了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでX-point Cloudの「書類(申請)情報を取得」アクションを設定し、承認された書類の詳細データを取得します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を含んだメッセージを任意のチャネルに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • X-point Cloudのトリガー設定では、どの申請書が承認された時にワークフローを起動させるか、対象となるフォームのIDを任意で設定してください。
  • Microsoft Teamsへの通知設定では、通知先のチームIDとチャネルIDを任意で指定できます。また、メッセージ本文には固定のテキストだけでなく、前のオペレーションで取得した申請情報などを自由に組み込めます。
■注意事項
  • X-point Cloud、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

X-point Cloudでの申請が承認された後、関係者への連絡を手作業で行っていませんか?重要な通知だからこそ迅速かつ確実に行いたいものの、担当者の負担になったり、連絡漏れが発生したりするケースもあります。このワークフローを活用すれば、X-point Cloudで申請の承認が完了したタイミングで、Slackに関連情報を自動で通知できるため、こうした連絡業務の手間やミスを解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • X-point Cloudでの承認後、Slackへの通知を手作業で行っている方
  • 申請・承認プロセスの共有漏れや遅延を防ぎ、迅速化したいと考えている方
  • ワークフローシステムの運用効率を高めたいと考えている情報システム部門の方

■このテンプレートを使うメリット

  • X-point Cloudでの承認完了と同時にSlackへ自動通知されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での通知作業がなくなることで、メッセージの送り間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーの発生防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、X-point CloudとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでX-point Cloudを選択し、「書類(申請)の承認が完了したら」というアクションを設定します。
  3. その後、オペレーションでX-point Cloudの「書類(申請)情報を取得」アクションを設定し、承認された書類の詳細情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した書類情報を基に特定のチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X-point Cloudのトリガー設定では、自動化の対象としたいフォームのIDを任意で設定してください。
  • Slackへの通知では、投稿先のチャンネルIDを任意で指定できるほか、メッセージに固定のテキストや前段のオペレーションで取得した情報を組み込めます。

■注意事項

  • X-point Cloud、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

Outlookを活用した自動化例

Outlookにメッセージが届いたら情報を追加する

新規メッセージの内容が自動的に追加されるので、情報管理の抜け漏れをなくせるかもしれません。


■概要

Outlookにメールが届いたらAsanaにタスクを追加するフローボットです。

Asanaでメール対応のタスク管理を行う場合などにご利用ください。

Outlookに特定の件名のメールが届いた場合にフローボットが起動します。

件名の設定やAsanaに登録する情報は自由に変更してご利用ください。

■注意事項

・Asana、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Outlookの連携にOffice365の管理者の承認が必要な場合があります。

・その場合はこちらの記事を参考に管理者に承認を依頼してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメールが届いたら、Microsoft Excelにレコードを追加するフローです。

OutlookとMicrosoft Excelを連携することで、手動でメールの受信した内容をMicrosoft Excelに追加する必要がなく、最新情報の把握や共有の抜け漏れ防止を実現することができます。

■注意事項

・Outlook、Microsoft ExcelそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Outlookに新しいメッセージが届いたら、kintoneにメッセージの内容をレコードに追加するフローです。

kintoneとOutlookを連携することで、新規メッセージの内容が自動的にkintoneのレコードに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Outlook、kintoneそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

情報が登録・追加されたら、Outlookにメールを送信する

登録・追加された旨をOutlookで送信するので、情報管理の抜け漏れを抑制できるでしょう。


■概要

Trelloに新しいカードが追加されたら、Outlookにメールを送信するフローです。

TrelloとOutlookを連携することで、新しく作成されたカードを自動的にOutlookに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・Trello、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Trelloのマイアプリ登録方法は下記を参考にしてください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/5543455


■概要

Sansanに名刺の情報が登録されたら、Outlookにメールを送信するフローです。

SansanとOutlookを連携することで、名刺情報に対して自動的にOutlookメールを送付することができるので、お礼の連絡漏れなどをなくすことができます。

注意事項

・Sansan、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Sansanはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

kintoneに新しくレコードが追加されたら、Outlookにレコード内容をメール送信するフローです。

kintoneとOutlookを連携することで追加されたレコード内容を自動的にOutlookに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・kintone、OutlookそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Outlookで受信したお問い合わせ内容を登録する

受信したお問い合わせの情報を自動登録することで、手動作業が自動化されるため、ヒューマンエラーも最小限に抑えられます。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせ内容をAirtableに登録するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Outlookを日常的に利用している方

・Outlookを使用して問い合わせを受け付けているカスタマーサポート担当者

2.Airtableを利用してデータ管理を行っている企業

・Airtableを活用して効率的にデータを管理したいと思っている方

・顧客からの問い合わせをAirtableに蓄積してデータ分析などに活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを導入すると、Outlookで受信したお問い合わせの情報を自動でAirtableに登録することができます。
これまで手動で入力作業を行っていた方は、その作業が不要になるため作業負担が軽減されます。
担当者は余った時間を有効活用することで、他の業務に集中できるようになるでしょう。

また、人間の手で行っていた業務が自動化されるため、ヒューマンエラーも最小限に抑えられます。
情報の入力ミスや追加し忘れを未然に防ぐことができるため、正確なデータ管理につながります。

■注意事項

・AirtableとOutlookのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

「Outlookで受信したお問い合わせメールの内容をkintoneに登録する」フローは情報管理の効率化に貢献します。
情報の転記作業が自動化されるため、生産性向上に寄与します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookを日常的に利用している方
  • Outlookを使用して問い合わせを受け付けているカスタマーサポート担当者
  • kintoneを活用して効率的にデータを管理したいと思っている方
  • 顧客からの問い合わせをkintoneに蓄積してデータ分析などに活用したい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを導入すると、Outlookで受信したお問い合わせの情報を自動でkintoneに登録することができます。
これまで手動で入力作業を行っていた方は、その作業が不要になるため作業負担が軽減されます。
担当者は余った時間を有効活用することで、他の業務に集中できるようになるでしょう。

また、人間の手で行っていた業務が自動化されるため、ヒューマンエラーも最小限に抑えられます。
情報の入力ミスや追加し忘れを未然に防ぐことができるため、正確なデータ管理につながります。


■概要

Outlookで受信したお問い合わせの対応履歴を、都度手作業でJUST.DBに転記していませんか?この作業は件数が増えるほど時間もかかり、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーも発生しやすくなります。このワークフローを活用すれば、Outlookでのメール受信をきっかけに、お問い合わせ内容を自動でJUST.DBへ登録できるため、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Outlookで受信するお問い合わせの管理に手間を感じているカスタマーサポート担当者の方
  • JUST.DBへのデータ入力作業を自動化し、入力漏れやミスをなくしたいと考えている方
  • 手作業によるデータ転記から脱却し、より重要な業務に集中したいと考えているチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Outlookでのお問い合わせメール受信時に、自動でJUST.DBへレコードが追加されるため、手作業での転記業務にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記が不要になることで、入力情報の誤りや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、OutlookとJUST.DBをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「メールを受信したら」というアクションを設定し、特定の件名や差出人など、起動条件を指定します。
  3. 最後に、オペレーションでJUST.DBの「レコードの挿入」アクションを設定し、受信したメールの件名や本文などの情報を、JUST.DBの任意の項目に登録されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • JUST.DBの「レコードの挿入」アクションでは、登録したい項目に合わせて、固定のテキストを設定したり、トリガーで受信したメールの件名や本文などを動的な値として紐付けたりするなどの設定が可能です。

X-point CloudとOutlookを連携するメリット

メリット1:業務負荷の軽減ができる

X-point Cloudで申請の完了をOutlookに自動通知できるので、都度X-point Cloudを確認する手間と時間を省けるかもしれません。
例えば、プロジェクトの進行をX-point Cloudで管理しているとします。
X-point CloudとOutlookを連携すれば、Outlookに申請完了通知が届いたら、X-point Cloudを確認すれば、最新情報を取得できるようになりそうです。
これにより、無駄な時間を軽減できるため、他の業務に集中できるようになるでしょう。

メリット2:情報の抜けを防止できる

Outlookに申請完了を通知できるため、申請完了の見落としなどのミスを軽減できると予想されます。
例えば、複数の申請完了が届くチームがあったとしましょう。
数が多ければ、確認漏れのリスクも高まるかもしれませんね...
X-point CloudとOutlookを連携し、申請完了を通知できれば、そのようなヒューマンエラーの防止に繋がるかもしれません。
正確性が向上し、円滑な業務遂行が期待できます。

メリット3:申請状況を可視化できる

X-point Cloudの申請完了がOutlookに届くことで、チームで状況を把握しやすくなるでしょう。
例えば、緊急で対応が必要な申請があったとします。
Outlookに申請情報が届くことで、チーム全体で確認しやすくなる他、対応状況が確認しやすくなるので、業務の効率化が期待できそうですね!

まとめ

X-point CloudとOutlookを連携すれば、申請状況を容易に確認できるようになるでしょう。
また、Outlookに通知することで、情報の抜け漏れを防ぎ、申請情報の可視化にもつながりそうです。

Yoomを活用すれば、ノーコードでアプリ連携やフローボットの作成が可能です。
難しい知識が不要で、簡単な操作で作成できるのが、Yoomを活用するメリット!
この機会に、X-point CloudとOutlookを連携し、申請状況を簡単に把握する環境を構築してみませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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