YouTubeのAPI活用イメージ
【YouTube API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。
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フローボット活用術

2025-10-17

【YouTube API】各種アプリとの連携方法から活用事例まで徹底解説。

Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai

YouTubeを使った競合チャンネルの調査や、自社チャンネルに投稿した動画の共有などを手作業で行っていませんか?
これらの定型的な情報収集や共有作業は、APIを活用することで自動化できますが、「API連携にはプログラミング知識が必要なのでは…」と、導入のハードルを高く感じてしまいますよね。
特に、社内にエンジニアがいない場合や、開発リソースが限られている状況では、自動化の推進を諦めてしまうこともあるでしょう。

そこで本記事では、YouTube APIの基礎知識からプログラミングの知識がなくても様々なアプリとYouTubeを連携させる具体的な方法まで、わかりやすくご紹介します。

マーケティング活動における情報収集や、社内への情報共有など、幅広い業務で活用できる自動化フローをステップごとに解説しますので、「エンジニアに頼らず、自分たちの手でYouTube関連業務を効率化したい!」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

YouTubeとSlackを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

競合の動向調査や最新情報の収集のために、YouTubeを定期的にチェックする作業に手間を感じていませんか?手作業での確認では、重要な動画を見逃してしまうリスクもあります。このワークフローを活用すれば、YouTubeで指定したキーワードを含む新しい動画が公開された際に、その情報を自動でSlackに通知できます。これにより、情報収集の効率を高め、見逃しを防ぐことが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeでの競合調査や情報収集を効率化したいマーケティング担当者の方
  • 自社サービスに関する動画や口コミをいち早くキャッチしたい広報・PR担当者の方
  • YouTubeでの情報収集を手作業で行っており、見逃しや手間に課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeを定期的に検索・確認する作業が自動化されるため、情報収集に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動での確認作業による検索漏れやチェック忘れを防ぎ、収集すべき重要な動画の見逃しリスクを軽減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「特定のキーワードに一致する動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、検知した動画の情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、通知の対象としたい検索キーワードを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを送るチャンネルを任意で指定できます。また、通知本文も自由に編集でき、動画のタイトルやURLといったYouTubeから取得した情報を埋め込むことも可能です。

注意事項

  • YouTube、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Slackに連携してメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

2.YouTubeを使用したマーケティングや競合調査を行う方

・企業からマーケティング業務の委託を受けている方

・競合企業のYouTubeチャンネルを確認している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規動画の投稿を知らせる通知を Slackに行うことで一度に全体へ周知させることが可能です。

・このフローに続けて、他のアプリでのアクションを追加することで数値レポートの作成等も自動で行うことができます。

■注意事項

・Slack、YouTubeのそれぞれとYoomを連携させてください。


◼️概要

指定したスケジュールになったら、YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Slackチャンネルにメッセージを送信します。

◼️設定方法

1.YouTube、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。

2.マイアプリ連携でスケジュールトリガーでフローボットを実行するスケジュールを指定してください。

3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。

4.Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

◼️注意事項

・YouTube、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの送信先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。

とにかく早くYouTubeのAPIを利用したい方へ

YoomにはYouTube APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。

今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

YouTubeAPIとは

YouTube APIはYouTubeと外部アプリ(Google、Microsoft、Salesforce、Notionなど)を繋げてデータの受け渡しを行い、YouTubeを使った業務フローを自動化できるインターフェースです。

APIはアプリケーション・プログラミング・インタフェース (Application Programming Interface)の略語です。

インターフェースとは簡単に言うと「何か」と「何か」を「繋ぐもの」で、YouTube APIの場合は「YouTube」と「外部のアプリ」を繋ぐインターフェースを指します。

また、APIでは大きく分けて以下のような指示を出すことができます。

  • 取得:APIを経由して、データを取得することができます。
  • 追加:APIを経由して、データを追加することができます。
  • 更新:APIを経由して、データを更新することができます。
  • 削除:APIを経由して、データを削除することができます。

YouTubeAPIでできること

YouTube APIでできることをいくつかピックアップしたので、ご覧ください!

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにYouTube APIを使った自動化を体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YouTubeチャンネルに最新の動画が公開されたら自動で通知する

YouTubeの「最新の動画が公開されたら」という情報をアクションの起点として利用し、Slackなどのチャットツールに自動で通知できます。
自社や競合チャンネルの最新動向をタイムリーに把握できるため、情報共有の迅速化や確認漏れの防止に繋がりそうです。


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Slackに連携してメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

2.YouTubeを使用したマーケティングや競合調査を行う方

・企業からマーケティング業務の委託を受けている方

・競合企業のYouTubeチャンネルを確認している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規動画の投稿を知らせる通知を Slackに行うことで一度に全体へ周知させることが可能です。

・このフローに続けて、他のアプリでのアクションを追加することで数値レポートの作成等も自動で行うことができます。

■注意事項

・Slack、YouTubeのそれぞれとYoomを連携させてください。

特定のキーワードに一致する動画が公開されたら自動で追加する

YouTubeで特定のキーワードを含む動画が公開されたことをトリガーにして、Airtableなどのデータベースに情報を自動で追加できます。
市場調査やコンテンツマーケティングのための情報収集を効率化し、手作業でのリスト作成の手間を削減します。


■概要
競合調査や情報収集のために、YouTube上の特定動画を手作業で検索し、リスト化する業務に手間を感じていませんか。本来であればYouTubeのAPIなどを活用して効率化したいものの、専門知識が必要なため着手できずにいるケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、指定したキーワードを含む新しい動画がYouTubeに公開されると、自動でその情報をAirtableに蓄積します。これにより、手作業による情報収集の手間や確認漏れをなくし、効率的な情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeで競合他社の動向や特定トピックの動画を定期的にチェックしているマーケティング担当者の方
  • YouTubeのAPIを利用した情報収集を自動化したいが、プログラミング知識がなくお困りの方
  • 収集したYouTube動画の情報をAirtableで一元管理し、チームでの情報共有を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したキーワードの動画がYouTubeに公開されると自動で情報がAirtableに蓄積されるため、手作業での検索や転記にかかる時間を短縮できます。
  • 自動で情報を検知・記録することで、手動チェックで起こりがちな情報の見落としや確認漏れを防ぎ、重要な動画を見逃すリスクを低減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTubeとAirtableをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「特定のキーワードに一致する動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでAirtableを選択し、「レコードを作成」アクションを設定し、YouTubeから取得した動画情報をAirtableの任意のテーブルに記録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • YouTubeのトリガー設定では、検知したい検索キーワード(例:自社サービス名や競合名など)を任意で設定してください。
  • Airtableにレコードを追加するオペレーションでは、動画のタイトルやURL、概要など、どの情報をどのフィールドに記録するかを自由にカスタマイズしてください。
注意事項
  • YouTube Data API、AirtableのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

チャンネルレポートを自動で取得する

フローの中に「チャンネルレポートを取得する」というアクションを組み込み、指定した日時にGmailでレポートを自動送信します。
定期的なチャンネル分析業務の手間をなくし、担当者はデータに基づいた戦略立案など、より重要な業務に集中できそうです。


■概要

YouTubeチャンネルのパフォーマンス分析は重要ですが、定期的にレポートを取得する作業は手間がかかるものではないでしょうか。特に `youtube api` のような専門知識がないと自動化は難しく、手作業での対応になりがちです。このワークフローを活用すれば、指定した日時に自動で `Youtube` のチャンネルレポートを取得し、`Gmail` で関係者に通知する一連の流れを自動化し、手作業によるレポート作成の手間や対応漏れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 定期的に行っている `Youtube` のチャンネルレポート作成に手間を感じている方
  • `youtube api` を活用したデータ取得の自動化に関心があるものの、実行に移せていない方
  • 手作業によるレポート作成業務をなくし、より重要な分析業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • `youtube api` に関する専門知識がなくてもレポート取得が自動化でき、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのレポート取得時に起こりがちな、対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、安定した運用を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、`Youtube` と `Gmail` をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションで `Youtube` を選択し、「チャンネルレポートを取得」アクションを設定します
  4. 最後に、オペレーションで `Gmail` を選択して「メールを送る」アクションを設定し、取得したレポートを指定の宛先に送付します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • トリガーとなるスケジュールの実行間隔は、毎日、毎週、毎月など、レポートを取得したい頻度に合わせて任意で設定してください。
  • Youtube`からレポートを取得するアクションでは、取得対象とする期間(過去7日間、過去30日間など)を任意で設定することが可能です。
  • Gmail で通知するメールの宛先、件名、本文の内容は、実際の運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Youtube、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

その他にも下記のようなアクションをAPI経由で実行が可能です。

■フローの中で設定できるアクション(フローボットオペレーション)

  • YouTubeチャンネルの動画一覧を取得

YouTubeAPIの利用料金と注意点

YouTube Data APIは、基本的に無料で利用することが可能です。

APIの利用には「クォータ」と呼ばれる、1日あたりの利用上限が設定されており、無料プランでは1日に10,000ユニット分のリクエストが可能です。動画の検索や情報の取得といった一般的な用途であれば、このクォータ内で十分に運用できます。

ただし、利用にあたってはいくつかの注意点があります。

  • クォータの消費: APIを利用するリクエストの種類ごとに消費されるユニット数が異なります。例えば、動画の検索は100ユニット、チャンネル情報の取得は1ユニットを消費します。意図しないリクエストでクォータを使い切らないよう、どのような操作にどれくらいかかるのかを把握しておくと安心です。
  • 無効なリクエストもカウント: APIへのリクエストが何らかのエラーで失敗した場合でも、クォータは消費されてしまいます。無駄な消費を避けるため、設定に間違いがないか確認することが重要です。
  • 追加クォータの申請: もし利用頻度が高く、1日のクォータ上限を超える場合は、Google Cloud Consoleから追加のクォータを申請することも可能です。

※詳細はYouTubeのサービスサイトをご確認ください。

※2025年07月07日時点の情報です。

実際に連携してみた!

ここではノーコードツールYoomが用意するテンプレートで、実際の設定方法を通してYouTube APIを使った具体的な連携方法を紹介していきます!

もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

YouTube APIとの連携方法

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

ここからはYouTube APIとYoomを連携する方法を紹介します。

以下の手順をご参照ください。

今回は「YouTubeに最新の動画が公開されたら、Slackに通知する」という実際のフローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • Slackをマイアプリ連携
  • 該当のテンプレートをコピー
  • YouTubeのトリガー設定およびSlackのアクション設定
  • トリガーをONにし、フローが起動するかを確認


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Slackに連携してメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

2.YouTubeを使用したマーケティングや競合調査を行う方

・企業からマーケティング業務の委託を受けている方

・競合企業のYouTubeチャンネルを確認している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規動画の投稿を知らせる通知を Slackに行うことで一度に全体へ周知させることが可能です。

・このフローに続けて、他のアプリでのアクションを追加することで数値レポートの作成等も自動で行うことができます。

■注意事項

・Slack、YouTubeのそれぞれとYoomを連携させてください。

ステップ1:Slackのマイアプリ連携

先ほどと同じようにSlackとYoomを連携させましょう。
Yoomの画面左側にある「マイアプリ」→「新規接続」をクリックします。

「アプリ名で検索」でSlackを探すか、アプリ一覧から探してください。

以下の画像のような画面が表示されます。
通知を受け取るチャンネルを設定したら、「許可する」をクリックしましょう。

マイアプリの画面に戻りSlackが表示されていれば完了です。

マイアプリ登録が完了したら、自動化の設定を行いましょう!

ステップ2:テンプレートをコピーする

続いてYoomのテンプレートをコピーします。

以下バナーのテンプレートの「このテンプレートを試してみる」のアイコンをクリックします。


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Slackに連携してメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

2.YouTubeを使用したマーケティングや競合調査を行う方

・企業からマーケティング業務の委託を受けている方

・競合企業のYouTubeチャンネルを確認している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規動画の投稿を知らせる通知を Slackに行うことで一度に全体へ周知させることが可能です。

・このフローに続けて、他のアプリでのアクションを追加することで数値レポートの作成等も自動で行うことができます。

■注意事項

・Slack、YouTubeのそれぞれとYoomを連携させてください。

以下の画像のような画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です。

ステップ3:トリガーとなるYouTubeの設定

YouTubeで最新の動画が公開されたことを自動化のトリガーにするための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するYouTubeのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定が表示されるので、設定を進めていきましょう。
トリガーの起動間隔は5分・10分・15分・30分・60分から選択できます。

ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

※なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

チャンネルIDを入力しましょう。

入力後、指定したチャンネルで動画を公開しましょう。
その後フローボットに戻り、「テスト」をクリックします。

以下の画面のようにアウトプットに動画の内容が表示されます。
なお、以下の画像はアウトプットが空の状態となります。実際のテスト時には具体的なデータが挿入されている状態です。

この後、この取得した値(具体的なデータ)の内容を、Slackのメッセージ内容として使用することができます。
※取得した値に関して、詳しくはこちらをご確認ください。

テスト成功後「保存する」をクリックしましょう。

ステップ4:Slackにメッセージを送信する

Slackにメッセージを送信するための設定を行います。
以下の赤枠をクリックしましょう。

連携アカウントとアクションを選択する画面が表示されるので、今回連携するSlackのアカウントを確認し「次へ」をクリックします。

投稿先のチャンネルは以下のように表示される候補から選択しましょう。

メッセージにはSlackに送信する内容を入力します。
以下のように「取得した値」からYouTubeの情報をメッセージに使用することが可能です。

入力後、Slackにメッセージが送信されているか確認しましょう。
確認ができたら「保存する」をクリックします。
※通知されるメッセージのイメージです。

ステップ5:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」をクリックすることで、フローボットが自動で起動します。

設定お疲れ様でした!

YouTubeやSlackを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもYouTubeやSlackのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

YouTubeを活用した自動化例

YouTubeでの動画公開をトリガーに、SNS投稿や社内共有、データ管理など幅広い自動化が可能です。
手動での確認や情報整理の手間を省き、スピーディーな情報活用を実現します。


■概要

YouTubeで新しい動画が公開されるたびに、その情報を手作業でMicrosoft Excelにまとめるのは手間がかかり、情報の見落としも発生しやすいのではないでしょうか。特に複数のチャンネルをチェックしている場合、その負担は小さくありません。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルでの新着動画情報を自動でMicrosoft Excelに追加でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeの新着動画情報をMicrosoft Excelで効率的に管理したい方
  • 手作業での情報収集と転記作業に時間を取られているマーケティング担当者の方
  • 動画コンテンツのリスト化や分析を定期的に行っている情報収集担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeチャンネルに新しい動画が投稿されると自動でMicrosoft Excelに情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による情報の転記ミスや、動画の公開を見落とすといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとMicrosoft ExcelをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。この際、対象のYouTubeチャンネルIDを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定します。ここで、YouTubeから取得した動画タイトル、URL、公開日時などの情報を、Microsoft Excelのどの列に追加するかを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定において、新しい動画の公開をチェックする頻度(起動間隔)を任意で設定できます。例えば、より迅速な情報収集が必要な場合は間隔を短く、システムへの負荷を考慮する場合は間隔を長くするなど、ユーザーの運用に合わせて調整してください。
  • Microsoft Excelにレコードを追加する際、どのファイルやシートに追加するか、また動画のどの情報をどの列に対応付けるかを自由に設定できます。

■注意事項

  • YouTube、Microsoft ExcelのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要

YouTubeチャンネルを運営する中で、新しい動画を公開した際のX(Twitter)での告知を手間に感じていませんか。動画の情報をコピーし、要約して投稿する一連の作業は、スムーズな情報発信の妨げになることもあります。このワークフローは、YouTubeへの動画投稿をきっかけに、AIが動画説明文を自動で要約し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化します。YouTubeとX(Twitter)を連携させることで、告知業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeとX(Twitter)を連携させ、情報発信を効率化したいと考えているマーケティング担当者の方
  • 動画公開後のSNS投稿作業に時間がかかり、コンテンツ制作に集中したいYouTubeクリエイターの方
  • 手作業によるSNS投稿での、投稿漏れや内容の誤りを未然に防ぎたいSNS運用担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeに動画が公開されると、AIによる要約からX(Twitter)への投稿までが自動処理されるため、これまで告知作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による投稿内容の転記ミスや、URLの貼り忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を発信することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」アクションを選択し、トリガーで取得した動画の説明文などの情報を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した要約文や動画のURLなどを含めて投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、通知の対象としたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
  • AIによる要約機能では、YouTubeから取得した動画タイトルや説明文を変数として設定できます。また、生成する文章の文字数やトーンといった要約条件もカスタマイズが可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、固定のハッシュタグに加え、前段のAIオペレーションで生成した要約文や動画のURLなどを変数として組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項

  • YouTube、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

競合調査や情報収集のために、YouTubeで特定のキーワードを含む動画を定期的にチェックする作業は手間がかかるものです。手作業での確認は他の業務を圧迫するだけでなく、重要な動画を見逃してしまうリスクもあります。このワークフローを活用すれば、指定したキーワードに一致する動画がYouTubeに公開された際に、動画の情報を自動でGoogle スプレッドシートへ追加し、情報収集の効率化と見逃しの防止に貢献します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 競合の動向調査のため、YouTubeで定期的に情報収集を行っているマーケティング担当者の方
  • 特定のジャンルに関する最新動画を、漏れなくリストとして蓄積したいコンテンツ企画担当の方
  • 手作業でのYouTubeからの情報転記に、時間的なコストや手間を感じているすべての方

■このテンプレートを使うメリット

  • キーワードに合致する動画が公開されると自動でリスト化されるため、これまで手動での検索や確認作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 人の手による確認作業をなくすことで、重要な動画の見逃しやGoogle スプレッドシートへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「特定のキーワードに一致する動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得した動画のタイトルやURLなどの情報を記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、情報収集の対象としたい検索キーワードを任意で設定してください。自社サービス名や競合名などが設定可能です。
  • Google スプレッドシートの各項目には、YouTubeから取得した動画のタイトルや説明などを自由に割り当てて記録することができます。

■注意事項

  • YouTube、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を公開した後、その情報をRedditのコミュニティに手動で共有する作業に手間を感じていませんか。このワークフローは、指定したYouTubeチャンネルで最新動画が公開されると、その内容をAIが要約し、Redditのサブレディットへ自動で新規投稿を作成します。手作業による投稿の手間や共有漏れを防ぎ、YouTubeとRedditを連携させた効率的なコンテンツ配信を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeの動画更新をRedditでも告知しており、投稿作業を自動化したい方
  • YouTubeとRedditを連携させ、コミュニティへのエンゲージメントを高めたいコンテンツ管理者の方
  • 複数のSNS運用を手作業で行っており、工数削減やミスの防止を図りたいマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeの動画公開をトリガーに、Redditへの投稿が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストや投稿作業が不要になるため、URLの貼り間違いや投稿忘れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとRedditをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションで監視したいチャンネルを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「要約する」を選択し、トリガーで取得した動画の概要などの情報を要約するように設定します。
  4. 最後に、オペレーションでRedditの「サブレディットに新規投稿を作成」を選択し、投稿先のサブレディットや、前段で取得した動画情報やAIによる要約結果を投稿内容に設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、通知の起点としたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
  • AI機能のオペレーションでは、要約する元となる文章(動画のタイトルや概要など)や、要約の条件(文字数など)を自由にカスタマイズできます。
  • Redditへの投稿設定では、投稿するサブレディットやタイトル、本文の内容を固定値や変数を用いて任意で設定することが可能です。

■注意事項

  • YouTube、RedditのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を公開するたびに、WordPressサイトへの投稿を手作業で行っていませんか?動画のタイトルや説明文のコピー&ペースト、埋め込みコードの準備など、定型的でありながらも時間と手間がかかる作業であり、更新の遅れや転記ミスの原因にもなります。
このワークフローは、YouTubeとWordPressを連携させ、特定のチャンネルで新しい動画が公開されると、その情報を基にWordPressで新規投稿を自動で作成するため、こうした課題を解消し、コンテンツ更新業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTube動画を活用したWordPressサイトのコンテンツ更新を自動化したいメディア運営者の方
  • 動画の公開からサイトへの反映までのリードタイムを短縮し、更新頻度を高めたいWeb担当者の方
  • YouTubeとWordPress間での手作業による情報転記の手間やヒューマンエラーを削減したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeでの動画公開をトリガーに、WordPressへの投稿作成が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を取得し投稿を作成するので、手動でのコピー&ペーストによる転記ミスや、投稿の対応漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとWordPressをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでWordPressの「新規投稿を作成」アクションを設定し、トリガーで取得した動画のタイトルやURL、説明文などを投稿内容に反映させます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象としたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
  • WordPressの投稿作成アクションでは、投稿のタイトルや本文のフォーマットを自由にカスタマイズできます。YouTubeから取得した動画情報を本文内に自動で挿入することも可能です。
  • 作成するWordPress投稿の公開ステータス(公開・下書きなど)や、カテゴリー、タグも任意で指定できます。

■注意事項

  • YouTubeとWordPressのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

Slackを活用した自動化例

YoomとSlackを連携することで、様々なSaaSとSlackを自由に連携し、あらゆる通知をSlackで受け取ることが可能です。


■概要

Slackでの日程調整後、その内容をGoogleカレンダーに手作業で転記する際に、手間や入力ミスが発生することはありませんか。特に複数の予定が重なると、転記漏れや日時の間違いが起こりやすくなり、重要な予定の管理に影響を及ぼすこともあります。このワークフローを活用すれば、Slackの投稿内容をもとにGoogleカレンダーの予定を自動で更新できるため、こうした課題をスムーズに解消し、正確なスケジュール管理を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのやりとりを基に、Googleカレンダーへ手動で予定を登録している方
  • 複数メンバーとの日程調整が多く、手作業による転記ミスや登録漏れを防ぎたい方
  • スケジュール管理に関するノンコア業務を自動化し、生産性を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿をトリガーに予定が自動更新されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による日付や時間の入力間違い、登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なスケジュール管理を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogleカレンダーをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定し、監視したいチャンネルを指定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、投稿されたメッセージから日時や件名などの情報を抽出します。
  4. 続いて、Googleカレンダーの「予定を検索する」アクションを設定し、更新対象の予定を特定します。
  5. 最後に、Googleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとに予定内容を更新します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のアクションでは、Slackの投稿から読み取る抽出項目(日付、時間、会議名など)を任意でカスタムすることが可能です。
  • Googleカレンダーを更新するアクションでは、予定のタイトルや説明欄に、前段のAI機能で抽出した値を埋め込むなどのカスタムが可能です。

注意事項

  • Slack、GoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Slackに投稿されたスクリーンショットの内容を、都度手作業で転記するのは手間がかかり、入力ミスも発生しがちではないでしょうか?このワークフローを活用することで、Slackに投稿されたスクリーンショット内のテキスト情報をOCR機能で自動的に読み取り、Google スプレッドシートに直接追加できるため、こうした手作業の手間やミスをなくし、業務を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackに投稿された画像内の情報を、手作業でGoogle スプレッドシートに転記している方
  • 画像からの文字起こしやデータ入力の正確性を高め、ヒューマンエラーを減らしたい方
  • チーム内での情報共有フローを自動化し、手作業による確認の手間を削減したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackにスクリーンショットを投稿するだけで、OCRによるテキスト抽出からGoogle スプレッドシートへの追記までが自動実行され、手作業でのデータ入力時間を短縮します。
  • 手作業によるデータの転記が不要になるため、入力ミスや転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、データの正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「ファイルがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでSlackの「投稿されたファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 続いて、オペレーションでOCR機能を選択し、「任意の画像やPDFを読み取る」アクションでダウンロードしたファイルを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストデータを指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • OCR機能のアクション設定で、画像内のどの部分のテキストを抽出するかを任意でカスタムできます。
  • Google スプレッドシートへレコードを追加するアクションで、出力先のスプレッドシートID、シート名、書き込みたいテーブル範囲を任意で設定してください。

■注意事項

・Slack、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。

・分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

普段の業務でSlackを利用している中で、重要なメッセージが他の通知に埋もれてしまったり、Google Chatをメインで利用しているメンバーへの情報共有に手間を感じたりすることはないでしょうか。
このワークフローを活用することで、Slackの特定のチャンネルに投稿されたメッセージを自動でGoogle Chatに通知できます。
これにより、重要な情報の見逃しを防ぎ、チーム間のスムーズな情報連携を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SlackとGoogle Chatを併用しており、ツール間の情報共有に手間を感じている方
  • Slackの特定メッセージの見逃しを防ぎ、迅速な対応を実現したいと考えている方
  • 手作業による通知の転記をなくし、コミュニケーションを効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackのメッセージを確認し、手動でGoogle Chatへ転記する手間をなくし、情報共有にかかる時間を短縮します。
  • 重要なメッセージを自動で通知するため、情報の見逃しや伝達漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとGoogle ChatをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションで、通知の起点となるチャンネルを指定します。
  3. 続けて、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれる場合のみ、後続のアクションが実行されるように条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle Chatの「メッセージを送信」アクションを設定し、指定したスペースにSlackのメッセージ内容を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackからの通知をトリガーとする際に、特定のキーワードを含むメッセージのみを通知対象とするなど、分岐の条件を任意で設定してください。
  • Google Chatでメッセージを送信するアクションで、通知先のスペースのリソース名や、Slackの投稿者名・メッセージ本文を盛り込んだ通知内容を自由にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Slack、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。https://intercom.help/yoom/ja/articles/6647336

■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

日々の業務で大量に届くメールの中から、問い合わせやシステムアラートといった重要なメールを探すのに手間がかかっていませんか。他のメールに埋もれてしまい、対応が遅れてしまうことも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Gmailで受信した特定のメールを自動でSlackに通知できるため、重要な連絡の見落としを防ぎ、迅速な初動対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで受信する重要なメールを、チームで利用しているSlackに共有したいと考えている方
  • メールの手動確認による見落としや、対応漏れなどの人的ミスを防ぎたい方
  • メールチェックの時間を削減し、より重要なコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 特定のキーワードを含むメールだけが自動でSlackに通知されるため、手動で確認する手間を省き、業務時間を短縮することができます。
  • 重要なメールの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、担当者への迅速な情報共有と対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GmailとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のキーワードに一致するメールを受信したら」というアクションを設定し、通知の条件となるキーワードなどを指定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、受信したメール情報(件名、本文、送信者など)を任意のチャンネルに通知するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Gmailのトリガー設定では、通知したいメールの件名や本文に含まれるキーワードを自由にカスタマイズしてください。
  • Slackへの通知設定では、通知先のチャンネルを任意で設定できます。また、通知するメッセージには、固定のテキストに加え、Gmailで受信したメールの件名や送信者といった情報を変数として埋め込み、自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項

  • GmailとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

YouTubeAPI連携を行うことで、これまで手作業で行っていた競合チャンネルの動向チェックや、自社コンテンツの共有業務などが自動化され、手間の削減やヒューマンエラーの防止に繋がります!

また、情報収集や共有といった定型業務から担当者が解放されることで、動画コンテンツの企画や分析といった、本来注力すべきコア業務に集中できる環境も整うはず。

今回ご紹介したような業務自動化は、ノーコードツール「Yoom」を活用すれば、プログラミングの知識がない方でも直感的な操作で簡単に業務フローを構築できます。
もし日々の業務の自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらの登録フォームから無料登録して、Yoomが実現する業務効率化を体験してみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Suzuka Kumagai
Suzuka Kumagai
Webマーケティング会社で3年ほどカスタマーサポートとして働いておりました。顧客情報や社内のデータ管理に時間を費やし、頭を抱えていたところYoomと出会いました。プログラミングの知識がなくても簡単に使えるYoomにもっと早く出会えていれば…と日々強く感じております。同じように業務の効率化に悩みを持つ方の助けになれば幸いです!
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