「このテンプレートを試す」をクリックしてください。
「OK」をクリックします。
これでテンプレートのコピーができました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。
ステップ3:YouTubeのトリガーを設定しよう
次にフローボットの設定に進みましょう。
コピーしたテンプレートの「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」をクリックしてください。
連携アカウントとアクションを選択
タイトルは事前に入力されていますが、変更できます。
YouTubeと連携するアカウント情報を確認しておきましょう。
トリガーアクションは「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」が選択されていることを確認し、次へをクリックします。
アプリトリガーのAPI接続設定
トリガーの起動間隔を設定します。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分で設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
トリガーの起動間隔とは、設定した時間毎にトリガーとなるアクション(YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら)が実行されているか確認する時間のことです。
基本的にはそのプランの最短の起動間隔に設定することをおすすめします。
チャンネルIDは、注釈を確認して設定しましょう。
設定後、YouTubeチャンネルで最新の動画を公開し、テストをクリックしてください。
テストが成功したら、YouTubeの情報が取得できます。
ここまでできたら保存してください。
ステップ4:Google Adsのアクションを設定しよう
次に「キャンペーンレポートの取得」をクリックしてください。
連携アカウントとアクションを選択
タイトルは変更することができます。
Google Adsと連携するアカウント情報を確認します。
アクションは「キャンペーンレポートの取得」が選択されていることを確認し、次へをクリックしましょう。
API接続設定
広告アカウントIDはGoogle広告の管理画面を確認し、入力しましょう。
キャンペーン名を入力します。
期間の開始と期間の終わりは日付の項目から設定してください。
設定後、テストをクリックしましょう。
テストが成功し、Google Adsの情報が取得できたら保存してください。
ステップ5:Slackのアクションを設定しよう
最後の設定ステップとなりました。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。
連携アカウントとアクションを選択
タイトルは変更できます。
Slackと連携したいアカウント情報を確認しましょう。
アクションは「チャンネルにメッセージを送る」が選択されていることを確認し、次へをクリックしてください。
API接続設定
投稿先のチャンネルIDは候補から選択しましょう。
メッセージはGoogle Adsのアウトプットから選択し、メッセージを作成しましょう。
アウトプットを活用することで、都度値を手動で設定する必要がなくなります。
アウトプットを使用せず文章を作成すると、同じ内容が繰り返しSlackに通知されることになりますので、必ずアウトプットを活用してください。
アウトプットについてはこちらを参考にしましょう。
設定後、テストをクリックしましょう。
テストが成功し、SlackにGoogle Adsの情報を通知できたら保存してください。
保存後、トリガーをONにして動作をチェックしましょう。
これでフローボットの設定ができました。