YouTubeとGoogle Adsの連携イメージ
アプリ同士の連携方法

2025/04/01

【ノーコードで実現】YouTubeのデータをGoogle Adsに自動的に連携する方法

s.ougitani

「レポートの共有面倒だな…」「また、レポートの確認忘れてた!」こういった経験、誰もがしたことありますよね。
YouTubeで動画公開後にそのデータをGoogle Adsで取得し、Slackで自動的に共有できたら便利だと思いませんか?
手作業での確認では共有漏れが発生したり、間違ったデータを共有したりするリスクがあります。

しかし、このフローを自動化できると手作業で起こりやすいヒューマンエラーを防ぎ、正確にデータを共有できるようになります。
これにより、<span class="mark-yellow">チーム内への共有も容易になり、レポートの確認漏れも起こりにくくなるでしょう。</span>

今回は、YouTubeとGoogle Adsを連携し、レポートの取得と共有を自動化する方法をご紹介します!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にYouTubeとGoogle Adsの連携が可能です。
YoomにはあらかじめYouTubeとGoogle Adsを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。

YouTubeとGoogle Adsを連携してできること 

YouTubeとGoogle AdsのAPIを連携すれば、YouTubeのデータをGoogle Adsに自動的に連携することが可能です!
例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにYouTubeとGoogle Adsの連携を実際に体験できます。
登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

YouTubeで動画がアップロードされたら、Google Adsでキャンペーンレポートを取得する

YouTubeとGoogle Adsを活用し、マーケティングを行っている方におすすめのフローです。
手動でキャンペーンレポートを取得する手間を省き、Slackに通知できるため、データ収集や分析作業の効率化を図れそうです。

YouTubeとGoogle Adsの連携フローを作ってみよう

それでは、さっそく実際にYouTubeとGoogle Adsを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードでYouTubeとGoogle Adsの連携を進めていきます。
まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は「YouTubeで動画がアップロードされたら、Google Adsでキャンペーンレポートを取得する」フローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。

  • YouTubeとGoogle Adsをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • YouTubeのトリガー設定およびGoogle Ads・Slackのアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了

ステップ1:YouTubeとGoogle Adsのマイアプリ登録をしよう

下準備として、各アプリとYoomを連携しましょう。

YouTubeのマイアプリ登録手順

まずはYouTubeを連携しましょう。
Yoomにログイン後、マイアプリをクリックし、新規接続を選択します。

アプリ一覧は検索窓でYouTubeを検索し、選択してください。

クリックすると、Googleアカウントで連携する画面に移行します。
連携したいアカウントを選択してください。

次へをクリックしましょう。

続行を選択してください。

これでYouTubeのマイアプリ登録ができました。

Google Adsのマイアプリ登録手順

先ほどと同様の手順でマイアプリ→新規接続の順で進みます。

アプリ一覧は検索窓を活用し、Google Adsを選択しましょう。

Sign in with Googleをクリックしてください。

連携したいアカウントを選択してください。

次へをクリックします。

続行を選択しましょう。

これでGoogle Adsのマイアプリ登録ができました。

Slackのマイアプリ登録手順

今回、Google Adsで取得したキャンペーンレポートをSlackに通知する構成のため、SlackとYoomを連携してください。
それでは先ほどと同様に、マイアプリ→新規接続の順でクリックします。

アプリ一覧で検索窓を活用しSlackを選択してください。

投稿先のチャンネルをプルダウンから選択し、「許可する」をクリックしましょう。

これでSlackのマイアプリ登録ができました。

ステップ2:テンプレートコピーしよう

次にYoomからテンプレートをコピーする作業を行います。
テンプレートを活用する方法以外にも、一から作成することも可能です!
ここではより簡単に設定をするために、テンプレートを使って作成する手順をご紹介します。
それでは下のバナーをクリックしましょう。

「このテンプレートを試す」をクリックしてください。

「OK」をクリックします。

これでテンプレートのコピーができました。
コピーしたテンプレートはマイプロジェクトに保存されています。

ステップ3:YouTubeのトリガーを設定しよう

次にフローボットの設定に進みましょう。
コピーしたテンプレートの「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択

タイトルは事前に入力されていますが、変更できます。
YouTubeと連携するアカウント情報を確認しておきましょう。
トリガーアクションは「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」が選択されていることを確認し、次へをクリックします。

アプリトリガーのAPI接続設定

トリガーの起動間隔を設定します。
トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分で設定できます。
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。 
トリガーの起動間隔とは、設定した時間毎にトリガーとなるアクション(YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら)が実行されているか確認する時間のことです。
基本的にはそのプランの最短の起動間隔に設定することをおすすめします。

チャンネルIDは、注釈を確認して設定しましょう。
設定後、YouTubeチャンネルで最新の動画を公開し、テストをクリックしてください。

テストが成功したら、YouTubeの情報が取得できます。
ここまでできたら保存してください。

ステップ4:Google Adsのアクションを設定しよう

次に「キャンペーンレポートの取得」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択

タイトルは変更することができます。
Google Adsと連携するアカウント情報を確認します。
アクションは「キャンペーンレポートの取得」が選択されていることを確認し、次へをクリックしましょう。

API接続設定

広告アカウントIDはGoogle広告の管理画面を確認し、入力しましょう。
キャンペーン名を入力します。

期間の開始と期間の終わりは日付の項目から設定してください。

設定後、テストをクリックしましょう。
テストが成功し、Google Adsの情報が取得できたら保存してください。

ステップ5:Slackのアクションを設定しよう

最後の設定ステップとなりました。
「チャンネルにメッセージを送る」をクリックしてください。

連携アカウントとアクションを選択

タイトルは変更できます。
Slackと連携したいアカウント情報を確認しましょう。
アクションは「チャンネルにメッセージを送る」が選択されていることを確認し、次へをクリックしてください。

API接続設定

投稿先のチャンネルIDは候補から選択しましょう。

メッセージはGoogle Adsのアウトプットから選択し、メッセージを作成しましょう。
アウトプットを活用することで、都度値を手動で設定する必要がなくなります。
アウトプットを使用せず文章を作成すると、同じ内容が繰り返しSlackに通知されることになりますので、必ずアウトプットを活用してください。
アウトプットについてはこちらを参考にしましょう。
設定後、テストをクリックしましょう。

テストが成功し、SlackにGoogle Adsの情報を通知できたら保存してください。

保存後、トリガーをONにして動作をチェックしましょう。

これでフローボットの設定ができました。

YouTube‍やGoogle AdsのAPIを使ったその他の自動化例

YouTubeやGoogle AdsのAPIを使用してさまざまな業務を自動化することが可能です。​
もし気になるものがあればぜひこちらも試してみてください!

YouTubeを使った自動化例

動画公開や特定のキーワードに一致する動画が公開されたらチャットツールに通知できます。
データベースの情報をもとに、YouTubeのレポートを追加することも可能です。

Google Adsを使った自動化例

Google Adsのレポート情報をデータベースに追加したり、チャットツールに通知する作業を自動化したりできます!

終わりに

今回は、YouTubeで動画アップロード後に自動的にGoogle Adsのレポートを取得し、通知する自動化をご紹介しました。
YouTubeとGoogle Adsを連携すれば、動画マーケティングのデータ管理が楽になるでしょう。
<span class="mark-yellow">手作業によるレポート取得や共有の手間が省け、最新のデータを取得できる環境が整います!</span>

「導入を検討したい!」「実際に操作してみたい!」という方は、こちらから無料アカウントを作成してみてください。
登録はたったの30秒で完了するので、業務の間にササッと登録できます!

毎日業務に追われているマーケティング担当者に活用していただきたい自動化です。
今回ご紹介したテンプレートを活用して、作業時間を短縮しましょう!

この記事を書いた人
s.ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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