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2025-10-15

YouTubeで動画が公開されたらSlackに通知する方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

YouTubeで新しい動画が公開されたら、そのことを手作業でSlackに通知していませんか?
その作業、自動化できたら事務作業の軽減に繋がり、作業の効率や生産性もアップするはず!

そこで今回は、プログラミング不要でYouTubeとSlackを連携し、通知を自動で送るフローをご紹介します。
この記事の中では、実際の連携方法や連携するメリットについて詳しく解説していきます。

こんな方におすすめ

  • YouTubeとSlackでの業務効率化を考えている方。
  • YouTubeで動画が公開されたことをSlackに自動で通知したい方。
  • YouTubeとSlackを連携して、投稿時の通知漏れを防ぎたい方。

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできるので、ぜひお試しください!


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Slackに連携してメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

2.YouTubeを使用したマーケティングや競合調査を行う方

・企業からマーケティング業務の委託を受けている方

・競合企業のYouTubeチャンネルを確認している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規動画の投稿を知らせる通知を Slackに行うことで一度に全体へ周知させることが可能です。

・このフローに続けて、他のアプリでのアクションを追加することで数値レポートの作成等も自動で行うことができます。

■注意事項

・Slack、YouTubeのそれぞれとYoomを連携させてください。

[Yoomとは]

YouTubeとSlackの連携フローの作り方

それでは、YouTubeで動画が公開されたらSlackに通知する方法を解説していきます。

ステップ1: マイアプリ登録

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.YouTubeを連携する

以下の手順をご参照ください。

2.Slackを連携する

・画面左のマイアプリ→新規接続をクリックしましょう。
・Slackを選択してください。
・Slackにサインインしてください。

・アクセス制限の画面がで、画面をスクロールすると「投稿先はどちらにしますか?」の項目が出てくるので、投稿したいチャンネルを選び許可をクリックします。

以上でYoomとSlackの連携が完了です。
では下準備が整ったら、下のバナーをクリックしてテンプレートをコピーしましょう!


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Slackに連携してメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

2.YouTubeを使用したマーケティングや競合調査を行う方

・企業からマーケティング業務の委託を受けている方

・競合企業のYouTubeチャンネルを確認している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規動画の投稿を知らせる通知を Slackに行うことで一度に全体へ周知させることが可能です。

・このフローに続けて、他のアプリでのアクションを追加することで数値レポートの作成等も自動で行うことができます。

■注意事項

・Slack、YouTubeのそれぞれとYoomを連携させてください。

マイプロジェクトにテンプレートがコピーされました。
編集ボタンをクリックして、上の項目から順番に設定していきましょう。

ステップ2: YouTubeのアプリトリガー設定

1.連携アカウントとアクションを選択

・アプリトリガーのタイトルは任意で大丈夫ですが、フローがわかるように記載することをオススメします。
・トリガーアクションは「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」を選択しましょう。

2.アプリトリガーのAPI接続設定

・トリガーの起動間隔を設定します。ここでは「5分」としていますが、起動間隔はプランによって異なりますのでご確認ください。基本的に短い設定がおすすめです。
・チャンネルIDを入力しましょう。
・YouTubeチャンネルのURLにチャンネルIDが含まれています。例えば、URLが「https://www.youtube.com/channel/●●●●の場合、「●●●●」がチャンネルIDです。
・テストして保存しましょう。

ステップ3: Slackのアクション設定

1.連携アカウントとアクションを選択

・タイトルは先程のタイトル入力と同様、フローがわかるように記載してください。
・アクションには「チャンネルにメッセージを送る」を選択しましょう。

2.API接続設定

・投稿先のチャンネルIDを選択してください。
・通知したいメッセージ内容を入力しましょう。
・テストして、Slackに通知されていたら保存しましょう。

以上でフローボットの設定が全て完了しました!


■概要

YouTubeの指定のチャンネルに最新の動画が公開されたら、Slackに連携してメッセージを送るフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Slackを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

2.YouTubeを使用したマーケティングや競合調査を行う方

・企業からマーケティング業務の委託を受けている方

・競合企業のYouTubeチャンネルを確認している企業の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・新規動画の投稿を知らせる通知を Slackに行うことで一度に全体へ周知させることが可能です。

・このフローに続けて、他のアプリでのアクションを追加することで数値レポートの作成等も自動で行うことができます。

■注意事項

・Slack、YouTubeのそれぞれとYoomを連携させてください。

YouTubeやSlackを使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもYouTubeやSlackのAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

YouTubeとSlackを連携した自動化例

最新のYouTubeチャンネルレポートをSlackに通知する連携も可能です。
また、YouTubeで特定のキーワードに一致する動画が公開されたらSlackに通知したり、Slackの特定の投稿をもとにYouTubeのチャンネルレポートを取得して通知したりすることもできます。


◼️概要

指定したスケジュールになったら、YouTubeのチャンネルレポートを取得し、Slackチャンネルにメッセージを送信します。

◼️設定方法

1.YouTube、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。

2.マイアプリ連携でスケジュールトリガーでフローボットを実行するスケジュールを指定してください。

3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。

4.Slackの「チャンネルにメッセージを送信」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

◼️注意事項

・YouTube、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの送信先のチャンネルや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。

YouTubeを活用した自動化例

最新のYouTubeチャンネルレポートを取得してデータベースに追加する

最新のYouTubeチャンネルレポートを取得して、Google スプレッドシートやMicrosoft Excelなどに自動で追加します。


■概要

最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Googleスプレッドシートに追加するフローです。

これにより、YouTubeチャンネルの成果や統計情報を効果的に管理できます。

■設定方法

1.YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.スケジュールトリガーでフローボットを実行するタイミングを指定してください。

3.YouTubeの「チャンネルレポートを取得する」オペレーションで、連携アカウントや取得するレポートの詳細設定を行ってください。

4.Googleスプレッドシートの「レコードを追加する」オペレーションで、取得したチャンネルレポートを指定したスプレッドシートに追加する設定を行ってください。

■注意事項

・YouTubeとGoogleスプレッドシートそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Googleスプレッドシートの追加先のシートやカラムの設定を任意の値に置き換えてご利用ください。

・YouTubeのチャンネルレポートの詳細設定や取得する情報を適宜変更してください。


■概要

前日のYouTubeのチャンネルレポートをNotionのデータベースにレコードを追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTuberや動画コンテンツ制作者

・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで一元管理したい方

・毎日の動画パフォーマンスをNotionで記録し、分析・改善に役立てたい方

・手作業でのデータ転記の手間を省きたい方

2.マーケティング担当者

・YouTubeチャンネルの分析データをNotionで共有し、チームで連携して改善策を検討したい方

・Notionのデータベース機能を活用して、動画パフォーマンスの傾向を分析したい方

■このテンプレートを使うメリット

・YouTubeチャンネルレポートを手動でNotionに転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。

・毎日自動でレポートが記録されるため、長期的なトレンド分析に役立ちます。

■注意事項

・YouTube、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。


■概要

最新のYoutubeチャンネルレポートを取得し、Microsoft Excelのデータベースに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.YouTubeチャンネル運用者・マーケティング担当者

・YouTubeチャンネルの分析データを定期的にMicrosoft  Excelで管理・分析したい方

・手作業でのデータ収集や転記の手間を省きたい方

・Microsoft  Excelの関数やグラフ機能を活用してチャンネルの成長を分析したい方

2.YouTube チャンネルのレポート作成担当者

・チャンネルレポートを手作業で作成する時間を短縮したい方

・最新のデータを自動でMicrosoft Excelに取り込んで常に最新のレポートを作成したい方

・Microsoft Excelでレポートをカスタマイズして関係者へ共有したい方

3.経営層・マネージャー

・YouTubeチャンネルのKPIをMicrosoft Excelで可視化して戦略策定に役立てたい方

・チャンネルの成長を時系列で追跡して改善点を把握したい方

・Microsoft Excelでレポートを自動生成することで報告業務の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

YouTubeチャンネルの分析データは、動画コンテンツの改善や戦略立案に不可欠な情報です。しかし、YouTubeからレポートを手動でダウンロードしてMicrosoft Excelに転記する作業は、入力の手間とミスの発生がしやすいものです。

このフローを活用することにより、YouTubeからのチャンネルレポートを取得とMicrosoft Excelへ自動でデータ追加がされるため、手作業によるダウンロードや転記作業が不要になります。これにより、入力ミスやデータ不整合のリスクを軽減して業務の効率化になります。

■注意事項

・YouTubeとMicrosoft  Excelを連携させてください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

YouTubeで新しい動画が投稿されたらX(Twitter)に投稿をポストする

YouTubeで新しい動画が投稿されたら、X(Twitter)に投稿を自動でポストします。


■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方
  • 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方
  • SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。

注意事項

  • YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

毎週YouTubeのレポートを取得して書類を自動作成し、メールで送信する

毎週YouTubeのレポートを取得して書類を自動作成し、GmailやOutlookで自動送信します。


■概要

YouTubeチャンネルの分析は重要ですが、毎週レポートを手作業で作成し関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、手作業による数値の転記ミスや共有漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にYouTubeからレポートデータを取得し、Google スプレッドシートで書類を作成、Gmailで関係者に送信する一連のタスクを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、定期的なレポーティングに時間を要しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートとGmailを用いて、手作業でレポート作成・共有を行っている方
  • 定型的なレポート業務を自動化し、コンテンツ制作などのコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎週決まった日時にレポートの取得から作成、送信までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやレポートの送信漏れといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTube、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、レポートを作成したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ操作・変換機能の「1週間前の日付を取得」アクションを設定し、レポート期間の開始日を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでYouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定し、対象期間のレポートデータを取得します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したデータを用いてレポート書類を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先に送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、レポートを自動取得したい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • データ操作・変換機能では、レポート期間に合わせて取得する日付のフォーマットなどを任意で設定できます。
  • YouTubeでチャンネルレポートを取得するアクションでは、対象のチャンネルIDやレポート期間などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、使用する雛形や発行後の書類の保存先、差し込む文字列などを任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • YouTube、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

毎週のYouTubeチャンネルレポート作成や、その内容を書類にまとめてメールで共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローは、指定したスケジュールでYouTubeから自動的にレポートを取得し、Google スプレッドシートで書類を作成、その後にOutlookで関係者へ送信するまでの一連の流れを自動化します。
定型的な報告業務の負担を軽減し、より重要な分析業務などに時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeのチャンネル分析レポートを定期的に作成・共有しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ収集や書類作成に時間を取られ、分析業務に集中できていない方
  • YouTubeとOutlookなどを活用した定型業務の効率化や自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、レポート取得や書類作成、メール送信にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの取得ミスや転記漏れ、メールの送信忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なレポート共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTube、Google スプレッドシート、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、毎週月曜の午前9時など、実行したい日時を設定します。
  3. オペレーションで、データ操作・変換機能を設定し、レポートの対象期間とするために「1週間前の日付を取得」します。
  4. 次に、オペレーションでYouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定し、取得するレポートの期間などを指定します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したレポート情報をもとに書類を自動で作成します。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して関係者へ自動でメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、ワークフローを実行したい曜日や日時を任意で設定してください。
  • データ操作・変換機能では、レポートの対象期間として取得したい日付のフォーマットなど、変換ルールを任意で設定してください。
  • YouTubeでチャンネルレポートを取得するアクションでは、対象のチャンネルIDや、レポート期間の開始日・終了日を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、書類の元となる雛形や発行する書類の連携、レポートデータを反映させる箇所などを任意で設定してください。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス(To,CC,BCC)や件名、本文の内容などを任意で設定してください。

■注意事項

  • YouTube、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

Slackを活用した自動化例

クラウドストレージにファイルが保存されたらSlackに通知する

Boxなどにファイルが保存されたら、Slackに自動で通知します。


■概要

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローです。

Yoomを利用するとプログラミング不要で簡単にアプリ同士の連携が行えます。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Boxを使用してファイル管理を行っている企業

・チームでBoxを使ってファイルを共有しているが、アップロードしたことをすばやく把握したい方

・新しいファイルが格納されるたびに通知を受け取り、スムーズな情報共有を図りたい方

2. 社内のチャットツールとしてSlackを導入している企業

・Slackを日常的に使っていて、常に最新のファイル情報を確認したい方

・プロジェクトマネージャーとして、チームメンバーの作業状況をリアルタイムで把握したい方

■このテンプレートを使うメリット

BoxでファイルがアップロードされたらSlackに通知するフローを利用することで、いくつかのメリットが得られます。
まず、チームメンバーが即座に新しいファイルの存在を知ることができるため、情報の共有が円滑に行えます。
その結果、タイムリーな対応が可能となり、業務の進行速度が向上します。

また、Slack上で通知を受け取ることで、重要なファイルの見逃しが防止され、正確な業務遂行が期待できるでしょう。
ファイルに関することで確認したいことがある場合は、チャット上でそのままやり取りができるため、コミュニケーションの円滑化にも寄与します。

■注意事項

・BoxとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Dropboxでファイルを共有する際、都度関係者へSlackで通知する作業に手間を感じていませんか。手作業による連絡は、通知漏れや共有の遅延といったミスを引き起こす可能性があり、重要な情報の伝達に支障をきたすこともあります。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルがアップロードされると、自動でSlackに通知が送信されます。これにより、確実かつ迅速な情報共有が実現し、チームの連携を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ・DropboxとSlackを連携させ、ファイル共有の通知業務を自動化したいと考えている方
  • ・手作業での通知による連絡漏れや遅延を防ぎ、情報共有を円滑にしたいチームリーダーの方
  • ・定型的な連絡業務を削減し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている全ての方

■このテンプレートを使うメリット

  • ・Dropboxにファイルが追加されると自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮できます。
  • ・手作業による通知の対応漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. 1.はじめに、DropboxとSlackをYoomと連携します。
  2. 2.次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 3.最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定して、ファイルがアップロードされた旨を通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • ・Dropboxのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォルダのパスを任意で設定してください。
  • ・Slackでメッセージを送るアクションでは、通知先のチャンネルやメッセージの定型文などを自由に設定できます。

フォームで送信された内容をSlackに通知する

GoogleフォームやHubSpotのフォームで回答された内容をSlackに自動で通知します。


■概要

Wixで作成したWebサイトのフォームから問い合わせや申し込みがあった際に、担当者への共有が遅れたり、対応が漏れたりすることはないでしょうか。手動での確認やコピー&ペーストによる通知は、手間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーの原因にもなります。このワークフローを活用すれば、Wixでフォームが送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、迅速な初期対応と共有漏れの防止を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Wixで作成したWebサイトのフォームからの問い合わせ対応を効率化したいWeb担当者の方
  • フォームから送られてくるリード情報などをSlackでリアルタイムに共有し、迅速な対応をしたい方
  • 手作業による情報共有での連絡漏れや対応の遅れといった課題を解消したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Wixフォームの送信をトリガーに自動でSlackへ通知されるため、これまで手動で確認・共有していた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、WixとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでWixから送信されたフォーム情報を取得する設定をします。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したフォーム情報を任意のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackにメッセージを送る設定では、通知先として任意のチャンネルを指定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は自由に編集でき、固定のテキストだけでなく、Wixのフォームで送信された氏名や問い合わせ内容といった情報を変数として埋め込めます。

■注意事項

  • WixとSlackのそれぞれとYoomと連携してください。

■概要

Googleフォームで受け付けた問い合わせやアンケートの回答を、関係者に都度共有するのは手間ではありませんか?手作業での共有は、対応の遅れや情報共有の漏れにつながることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに回答が送信されると同時に、指定したSlackチャンネルへ自動で通知できるため、情報の共有を迅速かつ確実に行い、対応の質を向上させることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームで受け付けた回答を、Slackで迅速にチームへ共有したい方
  • 手作業での情報共有に手間を感じており、通知の漏れや遅延を防ぎたいと考えている方
  • フォームの回答内容をもとにした、次のアクションへの移行を迅速化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • フォームに回答があると自動でSlackに通知が飛ぶため、手動で確認・共有する手間と時間を削減できます。
  • 手作業による共有漏れや、内容の転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報伝達を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleフォームとSlackをYoomに連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームの回答が送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、フォームの回答内容を任意のチャンネルに通知するようにします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackへの通知先は、任意のチャンネルやダイレクトメッセージに設定することが可能です。
  • 通知するメッセージの本文は、固定のテキストだけでなく、トリガーで取得したGoogleフォームの回答内容を変数として埋め込むなど、自由にカスタマイズできます。

■注意事項

  • Googleフォーム、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

■概要

Hubspotにフォームが送信されたら、Slackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.HubSpotを利用しているマーケティング担当者

・フォーム送信をリアルタイムで把握し、迅速なリード対応をしたい方

・フォーム送信情報をチームで共有し、連携を強化したい方

2.HubSpotを利用している営業担当者

・見込み客からの問い合わせに迅速に対応したい方

・フォーム送信情報を基に、商談機会を創出したい方

■このテンプレートを使うメリット

・フォーム送信情報をSlackで共有することで、チームメンバー間での情報連携がスムーズになり、効率的なリードナーチャリングに繋がります。

・HubSpotでフォームが送信された直後にSlackに通知が届くため、リードへの迅速な対応が可能になります。

■注意事項

・HubSpot、SlackのそれぞれとYoomを連携させてください。

今日の予定や今日が期日のタスクをSlackに通知する

Googleカレンダーの今日の予定やNotionで期日が今日のタスクなどをSlackに自動で通知します。


■概要

毎朝、今日の予定を確認するためにGoogleカレンダーを開き、チームに共有するためにSlackへ手入力する作業は、日々の小さな手間ではないでしょうか。この単純な繰り返し作業は、入力ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの原因になることもあります。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にGoogleカレンダーからその日の予定を自動で取得しSlackへ通知できるため、こうした課題を解消し、スムーズな情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとSlackで予定を共有しており、手作業での転記に非効率を感じている方
  • チームメンバーの予定共有を円滑にし、全体の生産性を向上させたいと考えているチームリーダーの方
  • 毎日のルーティンワークを自動化し、より重要なコア業務に集中する時間を確保したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎朝自動でその日の予定がSlackに通知されるため、これまで予定の確認や転記に費やしていた時間を短縮し、他の業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による転記ミスや共有漏れがなくなることで、チーム内に正確なスケジュール情報が共有され、認識の齟齬を防ぐことに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎日9時になったら」フローが起動するように設定します。
  3. 次に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定の一覧を取得する」アクションを設定し、その日の予定を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した予定情報から必要なデータのみを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出した予定を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能のオペレーションでは、予定のタイトルや時間など、具体的にどのような情報を抽出したいか、その項目や抽出の指示内容を任意で設定することが可能です。
  • Slackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションでは、通知を送信するチャンネルや、通知するメッセージの本文を任意で設定してください。

■注意事項

  • Googleカレンダー、SlackとYoomを連携してください。

概要

毎日指定の時間にAsanaで期日が今日までのタスクを取得して、Slackに通知するフローです。

AsanaにログインすることなくSlack上でタスクを確認することができるので作業効率の改善になります。

Slackの通知先やメッセージの内容などは自由に変更してご利用ください。

また、自分だけのDMに送信する事も可能です。

■注意事項

・Asana、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

毎日Notionデータベース内のタスクから本日が期限のものを抽出し一括でSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionでタスク管理をしている方

・プロジェクトのタスク管理をしているプロジェクトリーダー

・メンバーに当日締切のタスクをリマインドしているマーケティング部門の方

2.Slackを日々の連絡手段としている方

・複数プロジェクトを管理しているプロジェクトマネージャー

・Slackを使用して連携を取っているチーム

■このテンプレートを使うメリット

Notionはデータベースの作成が容易で、タスク管理を効率的に行えるツールです。
しかし、メンバーへの共有のために手動で通知を出している場合、生産性を阻害する原因となります。

メンバーへの手動による通知を自動化したいと考えている方に、このテンプレートは適しています。
Notionから本日期限のタスクを毎日決まった時間にSlackに通知することができるため、業務の効率化を図ることができます。
手動によるNotion内の検索や通知作業を自動化できるため、当日作業をスムーズに進めることが可能です。

■注意事項

・Notion、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

YouTubeとSlackを連携するメリット・しないデメリット

YouTubeとSlackを連携するメリット2選ご紹介していきます。また連携しなかった時のデメリットも合わせてお伝えします。
是非一緒に事務効率アップさせていきましょう〜!

メリット1: 動画公開を自動通知できる

YouTubeで最新の動画がアップされたら、自動的にSlackに公開されたという通知を送ることができます。
アップされたら自動で通知されるので、チーム全体が新しい情報を取得することが可能になり、その動画についてSlack上でコミュニケーションが取れますね。
そのおかげで、マーケティングチームや動画制作チームなどのコンテンツを作成する部署ではよりスピーディーに対応ができるようになり簡単にフィードバックをすることも可能になるはずです。
このように連携により、業務の生産性の向上につながります!

メリット2: 視聴者エンゲージメント強化

YouTubeとSlackを連携させることによって、視聴者に対してスピーディーに情報を提供することができます。
例えば、YouTubeにアップされた動画にコメントがされたら、自動でSlackに通知を送り、すぐに返信対応ができるようになります。
こういった視聴者とのやり取りを迅速に行うことで、視聴者との関係性が向上すれば、動画の再生回数の増加やコメント数アップに繋がりますよね。
企業の公式チャンネルやコンテンツ制作を行なっている場合、コミュニケーションが活発になれば、視聴回数だけではなく、チャンネル登録数も増やせるきっかけになるのではないでしょうか。

デメリット: 手作業での通知の手間とミスが起きるリスクが高まる

YouTubeに動画をアップしたら手作業でSlackに公開したという通知を送っていた場合、通知漏れやミスなどが発生したり、事務作業の工程が遅れてしまったりすることがありませんか?
例えば、多数の動画を同時に公開したり、公開の頻度が高かったりする場合は特に、手作業で通知作業を行うのは非効率ですよね。
またコメントがついた時の確認も、わざわざYouTubeを開いて確認しなければいけないので、アプリを開く手間も発生します。
このような一連の流れをを自動化できれば、手作業での業務を削減でき、本来取り組むべき業務に集中することができるようになるはずです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
Yoomを使ってYouTubeとSlackを連携することで、動画が公開されたら通知するという作業を自動化できて、事務作業を軽減させることができるはずです!
また、YouTubeとSlackを連携すれば、チーム内でのコミュニケーションも効率化して動画に対するフィードバックやコメントを自動で確認することもできます。
そのおかげで、視聴者とのやり取りも迅速化して、エンゲージメントの強化に繋がるのではないでしょうか。
そして自動化するために、ノーコードで作成できるYoomを活用することによって、アプリ同士の連携が簡単にでき、さらに自分の業務にあったフローボットを作成することができます。
今回は、テンプレートを使用してフローボットの作成を行いましたが、はじめから作成するという事も可能です!
それぞれの業務フローにあったフローボットを簡単に作成できることは、Yoomの最大の魅力です。
是非これを機にYoomを活用してYouTubeとSlackを連携させて事務作業の手間を削減して効率アップしませんか?

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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