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2026-09-24

YouTube動画のSNS告知を自動化!X(Twitter)との連携で投稿漏れを防ぐ方法

Shoko Ougitani
Shoko Ougitani

YouTubeに動画を投稿した際、すぐにX(Twitter)でも告知したいところですが、公開のタイミングに合わせて手動で投稿するのは手間がかかります。
特に企業アカウントや複数チャンネルを運用している場合、投稿の漏れやタイムラグが機会損失を招く原因になりかねません。

こうした運用の手間は、ノーコードツールの「Yoom」で連携させることで解消できます。

プログラミングや難しいAPI設定は必要ありません。日本語の画面上でクリックしていくだけで、簡単にYouTubeとX(Twitter)を連携させることができます。

一度設定すれば、動画公開に合わせて告知が自動化されるため、運用の手間を省きながら、出し忘れのない体制を作ることが見込めます。

本記事では、Yoomを使って告知を自動化する手順をステップごとに詳しく解説します。

こんな方におすすめ

以下の方は、YouTubeと、X(Twitter)を連携させてみましょう。

【個人クリエイター・副業でお使いの方】

  • YouTubeへの投稿にあわせてX(Twitter)でのシェアも自動で行い、視聴のきっかけを増やしたい方
  • 動画の制作や編集に充てる時間を確保するため、SNS運用の手間を少しでも抑えたい方

【企業の広報・マーケティング担当の方】

  • 少人数の体制でYouTubeやX(Twitter)を運用しており、日々の投稿業務の負担を軽くしたい方
  • ウェビナーや新機能の紹介動画などを公開した際、SNSへの告知漏れによる機会損失を防ぎたい方
  • 海外製ツールは英語設定などの面で使いこなせるか不安があり、日本語で操作できるツールを探している方

今すぐに試したい方へ

YoomにはYouTube動画の投稿時にX(Twitter)へ自動ポストする業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。

難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。

下記のテンプレートから今すぐに始めることができるので、ぜひお試しください!


■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方
  • 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方
  • SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。

■注意事項

  • YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

[Yoomとは]

YouTube動画をX(Twitter)でシェアするメリット

YouTubeに投稿した動画をX(Twitter)でもシェアすると、YouTube内の検索やレコメンドだけでは出会えない層にまで動画が届く可能性が広がります。
特に、公開したばかりの動画の初動を後押しする手段として、X(Twitter)との連携は有効な選択肢のひとつといえます。

単にリンクを貼るだけでなく、シェアによってどのような相乗効果が期待できるのか、主なポイントを3つに整理しました。

1.拡散力が高い

X(Twitter)は「リポスト(旧リツイート)」によって情報が広まっていく仕組みがあるため、他のSNSと比較しても情報の広がりが早い傾向にあります。

YouTubeの場合は、ユーザーが自ら検索したり関連動画から選んだりするのを待つ側面がありますが、Xでシェアすればユーザーのタイムラインに直接動画を届けられます。動画の内容が今のトレンドに合っていたり、視聴者の共感を得られたりすれば、フォロワー以外の不特定多数の人にまで動画が伝わり、チャンネルを知ってもらうきっかけになり得ます。

2.手作業によるタイムラグやミスを防止できる

自動化ツールなどを活用してYouTubeとX(Twitter)を連携させておけば、動画の公開に合わせてスムーズに告知が行えます。

手作業で一つひとつ投稿しようとすると、公開からシェアまでに時間が空いてしまったり、URLの貼り付けミスや投稿文の書き損じが起きたりすることもあります。仕組みを自動化することで、こうしたちょっとしたミスを未然に防ぎ、適切なタイミングで視聴者に動画の公開を知らせることができます。

3.視聴者とのコミュニケーションを深められる

X(Twitter)はユーザー同士の距離が近く、気軽にやり取りできるのが強みです。
投稿した動画に対して届いた感想や質問にその場で返信することで、YouTubeのコメント欄よりも踏み込んだコミュニケーションが可能になります。

例えば、動画の内容について「ここをもっと詳しく知りたい」といった声があれば、補足情報をリプライ(返信)で伝えることで、視聴者の疑問を解消するサポートとしての役割も果たせます。こうしたやり取りを重ねることは、視聴者との信頼関係を築き、長くチャンネルを応援してもらうことが期待できます。

YouTube動画公開後のX(Twitter)告知を自動化・効率化する方法

YouTube動画公開後のX(Twitter)告知を自動化・効率化する方法は、いくつかあります。仕組みや目的に応じて主に以下の4つのアプローチをご紹介します。

1. 外部のiPaaS(自動化ツール)を使う

アプリ同士を連携させて「YouTubeで新着動画が公開されたらXにポストする」というワークフローを組む方法です。

YoomやZapier、Make(旧Integromat)、IFTTTなどがあります。

YouTubeが更新されたら、Xに投稿する」といった自動化フローを簡単に作成できます。

2. SNS統合管理ツールを使う

複数のSNSを一括管理できるツールを利用し、RSSフィード連携機能や自動投稿機能を使って告知する方法です。
YouTubeチャンネルのRSSフィードをツール内に登録しておき、新しい動画が追加されたタイミングでXへ自動で予約投稿・投稿を行う設定が可能です。投稿文面の事前テンプレート化も簡単に行えます。

3. YouTube公式機能(コミュニティ投稿)から手動シェア

ツールを使わずに手動で行う場合でも、YouTubeの「共有」ボタンを利用してXへ直接送ることができます。

  • 動画の公開後、YouTube上の「共有」アイコンをクリック。
  • 共有先一覧から「X(Twitter)」を選択。
  • 自動でサムネイルやリンクが挿入された投稿作成画面が立ち上がるため、コメントを添えて投稿。

4. API+GAS(Google Apps Script)で自作する

ツールを使わず、コストを抑えて独自の運用を行いたい場合に選ばれる方法です。
一からスクリプトを構成する必要があり、上級者向けの方法と言われています。

  • YouTube Data API で自分のチャンネルの新着動画を取得。
  • X API を使って自動でポストを作成。

これらをGoogle Apps Script(GAS)でプログラムし、定期実行(タイマー起動)させることで無料で自動化が可能です(※X APIの利用条件や取得制限の確認が必要です)。

YouTube動画公開後のX(Twitter)告知を自動化・効率化するならYoomがおすすめ

YouTube動画の告知運用を効率化したい場合、数あるツールの中でもYoomの活用がおすすめです。他ツールや手動運用と比較してYoomが優れている理由は以下の通りです。

ノーコードで直感的に連携設定が可能

ノーコードで直感的に連携設定が可能です。APIやプログラミング(GASなど)の専門知識がなくても、画面上の操作だけでYouTubeとX(Twitter)の連携ワークフローを簡単に構築できます。

国産ツールならではの日本語UIとサポート体勢

海外製iPaaSツールと異なり、管理画面や設定手順がすべて日本語で完結します。エラー時の対処やFAQも理解しやすく、導入のハードルが非常に低いのが特徴です。

柔軟な投稿文面・プロセスのカスタマイズ性

単に「動画URLをポストする」だけでなく、動画タイトルや概要欄のテキストを組み込んだり、投稿テンプレートを活用して魅力的な告知文を生成・自動投稿させることができます。

前後のフローもまとめて自動化できるのもおすすめポイントです。

👉Yoomが気になる方は会員登録フォームから無料会員登録をして、早速試してみましょう!

YouTube動画の投稿時にX(Twitter)へ自動ポストする設定を試してみた!

今回はYoomを使って、YouTube動画の投稿時にX(Twitter)へ自動ポストするフローを作成していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。 

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで試してみます。

  • YouTubeとX(Twitter)のマイアプリ登録
  • テンプレートをコピー
  • トリガーとアクションを設定
  • トリガーをONにして動作チェック

ステップ1:YouTubeとX(Twitter)をマイアプリ連携

フローボットを設定する前にアプリを連携しましょう。

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。

まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

1.YouTubeのマイアプリ登録

以下の手順をご参照ください。

2.X(Twitter)のマイアプリ登録

次に、X(Twitter)をYoomと連携します。

先ほどと同様にマイアプリを選択後、新規接続をクリックしてください。

マイアプリ一覧でX(Twitter)を選択しましょう。

以下の画面に遷移します。

Yoomと連携したいX(Twitter)のアカウントでログインしてください。

ログインすると以下の画面が表示されます。

「アプリを承認する」をクリックしてください。

以上でX(Twitter)のマイアプリ登録が完了しました。

ステップ2:テンプレートをコピーする

使用するテンプレートをYoomのマイプロジェクトにコピーしましょう。

以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。


■概要

YouTubeチャンネルに新しい動画を投稿した後、X(Twitter)への告知ポストを手作業で行っていませんか?動画投稿のたびに発生するこの定型作業は、手間がかかるだけでなく、投稿のし忘れや内容の間違いといったミスにつながる可能性もあります。このワークフローを利用すれば、YouTubeへの動画公開をトリガーに、X(Twitter)への告知ポストを自動化でき、こうした運用の手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営しており、X(Twitter)での告知を手作業で行っている方
  • 企業の広報やマーケティング担当者で、コンテンツ拡散の効率化を図りたい方
  • SNS投稿の遅延や内容の誤りなどのミスを防ぎ、安定した運用を実現したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • YouTubeに動画を公開するだけでX(Twitter)への告知が自動実行されるため、これまで手作業での投稿に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応が不要になることで、投稿の遅延やURLの貼り間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)のアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、公開された動画のタイトルやURLなどを本文に含めるように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキストを自由にカスタマイズできます。「新しい動画を公開しました!」などの固定テキストと、トリガーで取得したYouTube動画のタイトルやURLといった動的な値を組み合わせて設定してください。

■注意事項

  • YouTubeとX(Twitter)を連携させてください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

以下の画面が表示されたらテンプレートのコピーは完了です!

「OK」をクリックして、次に進みましょう!

ステップ3:YouTubeのトリガーを設定

次にフローボットを設定しましょう。

先ほどコピーしたテンプレートの「YouTubeチャンネルで最新の動画が公開されたら」をクリックしてください。

1.連携アカウントとアクションを選択

YouTube Data APIと連携するアカウント情報を確認してください。

確認後、「次へ」をクリックしてください。

2.アプリトリガーのAPI接続設定

トリガーの起動間隔を設定しましょう。基本的に短い設定がおすすめです。

起動間隔は、契約プランにより選べる時間が異なります。

続いてチャンネルIDを入力しましょう。

指定したチャンネルIDに、テスト用の動画を公開したら「テスト」をクリックしてみます!

テストが成功すると、取得した値が表示されます。

※取得した値とは?

トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。

後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。「完了」をクリックして、次のステップに進みましょう! 

ステップ4:X(Twitter)のアクションを設定

最後のステップです!

「ポストを投稿」をクリックして、設定を完成させていきます。

1.連携アカウントとアクションを選択

X(Twitter)と連携するアカウント情報を確認し、「次へ」をクリックします。

2.API接続設定

ポストのテキストは、取得した値を活用して設定してみました!

取得した値を活用することで、フローボットを起動する度に変動した値として連携できます。

なお、テキストを直接入力した箇所は固定値として処理されます。

ポストのテキスト以降の項目は、任意で設定してください。

入力できたら、テストを実行して、実際にX(Twitter)に投稿できたら「完了」をクリックします。

その他の項目を任意で設定し、「テスト→完了」をクリックします。

最後に、X(Twitter)に投稿されているか確認しましょう! 

投稿が確認できました!以上で、フローボットの完成です!お疲れ様でした。 

ステップ5:トリガーをONにし、フローが起動するかを確認

フロー画面で、以下のようなメニューが表示されていればOKです!

早速フローを起動させる場合は、「トリガーをON」をクリックしましょう。

YouTubeやX(Twitter)を使ったその他の自動化例

本日ご紹介した連携以外にもYouTubeやX(Twitter)のAPIを活用することで様々な自動化を実現することが可能です。

もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください!

YouTubeとX(Twitter)を連携した自動化例

YouTubeで新動画公開時にSNS用の文章を生成してX(Twitter)に動画URLと投稿することもできます。

また、YouTubeで特定のキーワードに一致する動画が公開されたら、X(Twitter)に自動投稿したり、毎日YouTubeチャンネルのチャンネルレポートを取得し、X(Twitter)で報告したりする連携も可能です。


■概要

YouTubeで新しい動画を公開するたびに、SNS用の投稿文を考え、動画URLと一緒にX(Twitter)へ投稿する作業は、手間がかかる定型業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、YouTubeチャンネルへの動画公開をきっかけに、AIが自動でSNS投稿文を生成し、X(Twitter)へ投稿するまでの一連の流れを自動化できます。これにより、手作業による投稿の手間や投稿忘れといった課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • YouTubeチャンネルを運営し、SNS投稿を手作業で行っている広報・マーケティング担当の方
  • 動画コンテンツの告知を効率化し、他のクリエイティブな業務に時間を割きたい方
  • SNS運用の工数を削減し、エンゲージメント向上に注力したいSNS運用担当の方

■このテンプレートを使うメリット

  • 動画公開からSNS投稿までが自動化されるため、投稿文の作成や投稿作業にかかる時間を削減できます。
  • URLの貼り間違いや投稿忘れといった、手作業によるヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、YouTubeとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでYouTubeを選択し、「YouTubeチャンネルで最新の動画が更新されたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、動画のタイトルなどを基にX(Twitter)用の投稿文を作成するように指示します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した投稿文と最新動画のURLを自動で投稿するように設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • YouTubeのトリガー設定では、監視対象としたいご自身のYouTubeチャンネルを設定してください。
  • AIのテキスト生成アクションでは、動画のタイトルや概要を参考にどのような投稿文を生成させたいか、プロンプト(指示文)を任意の内容で設定してください。
  • X(Twitter)の投稿アクションでは、投稿に使用するアカウントや、投稿に含めるハッシュタグなどを任意で設定してください。

YouTubeを活用した自動化例

最新のYouTubeチャンネルレポートを取得してデータベースに追加する

最新のYouTubeチャンネルレポートを取得して、Google スプレッドシートやMicrosoft Excelなどに自動で追加します。


■概要
YouTubeチャンネルのレポート作成は重要な業務ですが、定期的にデータを手動で取得し、表計算ソフトにまとめる作業は手間がかかるものです。また、手作業による転記ミスが発生するリスクもあります。 このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にYouTubeチャンネルのレポートを取得し、Google スプレッドシートにデータを追加する作業を自動化できるため、こうした課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルを運用しており、定期的なレポート作成業務を効率化したいマーケティング担当者の方
  • YouTubeの分析データをGoogle スプレッドシートで管理しており、手作業でのデータ転記を減らしたい方
  • データ集計におけるヒューマンエラーを防ぎ、迅速かつ正確なレポート作成を目指している方
■このテンプレートを使うメリット
  • 指定したスケジュールでYouTubeチャンネルのレポートが自動でGoogle スプレッドシートに追加されるため、データ集計や転記の手間を省くことができます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力ミスや更新漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、レポートデータの正確性を高めることに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Analytics APIとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTube Analytics APIを選択し、「チャンネルレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポートデータを指定のスプレッドシートに追加します。
 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを自動取得したい日時(毎日、毎週、毎月など)を任意で設定してください。
  • YouTube Analytics APIのオペレーションで、レポートを取得したい対象のチャンネルIDを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートのオペレーションでは、レポートデータを記録したいスプレッドシートやシートを任意で設定してください。
■注意事項‍ 
  • YouTube Analytics API、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

■概要
YouTubeチャンネルのパフォーマンス分析は重要ですが、定期的にレポートを取得し、Microsoft Excelに手作業で転記するのは手間のかかる作業ではないでしょうか。また、手作業によるコピー&ペーストは、入力ミスなどのヒューマンエラーを引き起こす原因にもなります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にYouTube Analytics APIから最新のチャンネルレポートを取得し、Microsoft Excelにデータを追加するため、こうしたレポート作成業務の課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルのレポート作成を定期的に手作業で行っている方
  • YouTube Analytics APIのデータをMicrosoft Excelで管理・分析しているマーケティング担当者の方
  • レポート作成業務を自動化し、より戦略的な分析業務に時間を割きたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時にYouTube Analytics APIからレポートが自動取得され、Microsoft Excelに追加されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータのコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや数値の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Microsoft ExcelとYouTube Analytics APIをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTube Analytics APIを選択し、「チャンネルレポートを取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでMicrosoft Excelを選択し、「レコードを追加する」アクションを設定して、取得したレポート情報を指定のファイルに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得したい任意の曜日や日時を自由に設定可能です。
  • YouTube Analytics APIでレポートを取得する際に、取得したい指標など、任意の項目を固定値や前段階で取得した情報を用いて設定できます。
  • Microsoft Excelの各項目に、前段階で取得したどの情報を割り当てるか、または固定値を設定するかなどを柔軟にカスタマイズできます。

■注意事項
  • YouTube Analytics APIとMicrosoft Excelを連携させてください。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • Microsoft Excelのデータベースを操作するオペレーションの設定に関しては「【Excel】データベースを操作するオペレーションの設定に関して」をご参照ください。 

■概要
YouTubeチャンネルを運営していると、日々の数値レポートの確認や記録は欠かせない業務ですが、手作業での対応は手間がかかり、つい後回しにしてしまうこともあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に前日のYouTubeチャンネルのレポートを自動で取得し、Notionへデータを追加できるため、レポート作成業務を効率化し、分析に集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルのレポート作成を手作業で行い、手間を感じている方
  • Notionを活用してチャンネルのパフォーマンスデータを一元管理したい方
  • 日々の定型的なレポート業務を自動化し、より戦略的な分析に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日自動でYouTubeのレポートがNotionに記録されるため、手作業でのデータ取得や転記にかけていた時間を削減できます。
  • 手作業による数値の入力ミスや記録漏れを防ぎ、正確なデータをNotion上で管理、蓄積していくことが可能になります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Analytics APIとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでYouTube Analytics APIを選択し、「チャンネルレポートを取得」アクションで前日のレポートを取得するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したレポート内容を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、レポートを自動取得したい曜日や時間帯を任意で設定してください。
  • Notionへ追加する際、対象のデータベースや、視聴回数や登録者数など記録したいレポート項目を任意で選択し、設定することが可能です。

■注意事項
  • YouTube Analytics API、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。

毎週YouTubeのレポートを取得して書類を自動作成し、メールで送信する

毎週YouTubeのレポートを取得して書類を自動作成し、GmailやOutlookで自動送信します。


■概要
YouTubeチャンネルの分析は重要ですが、毎週レポートを手作業で作成し関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか?
また、手作業による数値の転記ミスや共有漏れが発生する可能性もあります。
このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールで自動的にYouTubeからレポートデータを取得し、Google スプレッドシートで書類を作成、Gmailで関係者に送信する一連のタスクを自動化し、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルを運営し、定期的なレポーティングに時間を要しているマーケティング担当者の方
  • Google スプレッドシートとGmailを用いて、手作業でレポート作成・共有を行っている方
  • 定型的なレポート業務を自動化し、コンテンツ制作などのコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎週決まった日時にレポートの取得から作成、送信までを自動化するため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータの転記ミスやレポートの送信漏れといった、ヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Analytics API、Google スプレッドシート、GmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、レポートを作成したい日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでデータ操作・変換機能の「1週間前の日付を取得」アクションを設定し、レポート期間の開始日を取得します。
  4. 続いて、オペレーションでYouTube Analytics APIの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定し、対象期間のレポートデータを取得します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したデータを用いてレポート書類を作成します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して指定の宛先に送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを自動取得したい曜日や時間などを任意で設定してください。
  • データ操作・変換機能では、レポート期間に合わせて取得する日付のフォーマットなどを任意で設定できます。
  • YouTube Analytics APIでチャンネルレポートを取得するアクションでは、対象のチャンネルIDやレポート期間などを任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、使用する雛形や発行後の書類の保存先、差し込む文字列などを任意で設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレスや件名、本文の内容を任意で設定してください。

■注意事項
  • YouTube Analytics API、Google スプレッドシート、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
毎週のYouTubeチャンネルレポート作成や、その内容を書類にまとめてメールで共有する作業に手間を感じていませんか?
このワークフローは、指定したスケジュールでYouTubeから自動的にレポートを取得し、Google スプレッドシートで書類を作成、その後にOutlookで関係者へ送信するまでの一連の流れを自動化します。
定型的な報告業務の負担を軽減し、より重要な分析業務などに時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeのチャンネル分析レポートを定期的に作成・共有しているマーケティング担当者の方
  • 手作業でのデータ収集や書類作成に時間を取られ、分析業務に集中できていない方
  • YouTubeとOutlookなどを活用した定型業務の効率化や自動化を検討している方

■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、レポート取得や書類作成、メール送信にかかっていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業によるデータの取得ミスや転記漏れ、メールの送信忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確なレポート共有の実現に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube、Google スプレッドシート、OutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーで、スケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、毎週月曜の午前9時など、実行したい日時を設定します。
  3. オペレーションで、データ操作・変換機能を設定し、レポートの対象期間とするために「1週間前の日付を取得」します。
  4. 次に、オペレーションでYouTubeの「チャンネルレポートを取得」アクションを設定し、取得するレポートの期間などを指定します。
  5. 次に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「書類を発行する」アクションを設定し、取得したレポート情報をもとに書類を自動で作成します。
  6. 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、作成した書類を添付して関係者へ自動でメールを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、ワークフローを実行したい曜日や日時を任意で設定してください。
  • データ操作・変換機能では、レポートの対象期間として取得したい日付のフォーマットなど、変換ルールを任意で設定してください。
  • YouTubeでチャンネルレポートを取得するアクションでは、対象のチャンネルIDや、レポート期間の開始日・終了日を任意で設定してください。
  • Google スプレッドシートで書類を発行するアクションでは、書類の元となる雛形や発行する書類の連携、レポートデータを反映させる箇所などを任意で設定してください。
  • Outlookでメールを送信するアクションでは、送信先のメールアドレス(To,CC,BCC)や件名、本文の内容などを任意で設定してください。

■注意事項
  • YouTube、Outlook、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

最新のYouTubeチャンネルレポートをチャットツールに通知する

最新のYouTubeチャンネルレポートをSlackやDiscordなどに自動で通知します。


■概要
YouTubeチャンネルのパフォーマンス分析は重要ですが、定期的にレポートを作成し、チームに共有する作業は手間がかかるものです。手作業でのデータ集計や通知は、対応漏れや共有ミスを引き起こす可能性もあります。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールでYouTube Analytics APIから最新のチャンネルレポートを自動で取得し、Slackへ通知する一連の流れを自動化できるため、こうした課題を削減し、効率的な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • YouTubeチャンネルを運営し、定期的なレポート作成に手間を感じているマーケティング担当者の方
  • チャンネルのパフォーマンス状況を、Slackを活用してチームへ効率的に共有したいと考えている方
  • 手作業によるレポート作成や共有の時間を削減し、より重要な分析業務に集中したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 指定した日時に自動でレポートが取得・通知されるため、これまでレポート作成や共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ取得や転記による数値の間違い、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報をチームで共有できます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Analytics APIとSlackをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションでレポートを取得したい日時を設定します
  3. 次に、オペレーションで計算処理を用いて、レポートの対象期間を指定するための日付を算出します
  4. 次に、オペレーションでYouTube Analytics APIの「チャンネルレポートを取得する」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得したレポート内容を指定のチャンネルに通知します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーでは、レポートを通知したいタイミングを日次や週次など、任意のスケジュールで設定してください。
  • YouTube Analytics APIでレポートを取得するアクションでは、対象としたいチャンネルのIDを任意で設定してください。
  • Slackへの通知設定では、メッセージを送付するチャンネルや、通知メッセージの本文を運用に合わせて自由にカスタマイズしてください。

◼️注意事項
  • YouTube Analytics API、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
YouTubeチャンネルを運用する上で、日々のデータ確認とチームへの共有は欠かせませんが、手作業でのレポート作成に手間を感じてはいないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎日指定した時間に自動でYouTubeのチャンネルレポートを取得し、その内容をDiscordへ通知することが可能になり、日々の報告業務にかかる手間を削減し、より重要な分析業務などに集中できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日YouTubeのチャンネルレポートを手動で取得し、報告しているチャンネル運用担当者の方
  • YouTubeの分析データをチームで迅速に共有し、意思決定の速度を向上させたいマーケターの方
  • 定型的な報告業務を自動化し、コンテンツ企画などのコア業務にリソースを集中させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎日決まった時間にYouTubeのチャンネルレポートを自動で取得し通知するため、これまで手作業で行っていた報告業務の時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや、Discordへの通知内容の記載ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTubeとDiscordをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「指定したスケジュールになったら」というアクションで、レポートを取得したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでYouTubeを選択し、「チャンネルレポートを取得」のアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでDiscordを選択して「メッセージを送信」のアクションを設定し、通知先のチャンネルや本文に前段のYouTubeで取得したレポート内容を組み込みます。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガー機能では、レポートを取得する日時を毎日、毎週、毎月など、任意の頻度や時間にカスタマイズすることが可能です。
  • Discordへの通知は、通知先のチャンネルを任意で設定できるだけでなく、本文に固定のテキストを追加したり、YouTubeから取得したレポートの値を組み込んだりするなど、自由にカスタマイズできます。

 ■注意事項
  • YouTube Analytics API、DiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

■概要
日々のYouTubeチャンネルのパフォーマンス分析は重要ですが、毎日手作業でレポートを取得し、チームへ共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このルーティンワークが、本来注力すべきコア業務の時間を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、設定したスケジュールでYouTube Analytics APIのチャンネルレポートを取得し、Microsoft Teamsへ自動通知できます。これにより、レポート作成と共有に関わる業務を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日YouTube Analytics APIのレポートを作成し、手作業での情報共有に手間を感じている方
  • YouTubeチャンネルの分析データをチームで確認しており、共有漏れを防ぎたい方
  • マーケティングやコンテンツ制作における定型業務を自動化し、効率を上げたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせてレポートの取得から通知までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるレポートの取得漏れや、関係者への共有ミスといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、YouTube Analytics APIとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を設定し、毎日や毎週など、フローボットを起動したい日時を自由に指定します。
  3. オペレーションで計算機能を設定し、レポートを取得したい対象期間(例:前日など)を算出します。
  4. オペレーションでYouTube Analytics APIのアクションを設定し、指定したチャンネルのパフォーマンスレポートを取得します。
  5. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsのアクションを設定し、取得したレポートデータを指定のチームやチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • YouTube Analytics APIのレポート取得アクションでは、対象とするチャンネルや、レポートに含める指標(視聴回数や高評価数など)を任意で設定できます。
  • レポートの対象期間は、前日分だけでなく、過去7日間や過去30日間など、自由に設定することが可能です。
  • Microsoft Teamsへの通知先は、任意のチームやチャンネルにカスタマイズできます。また通知メッセージの本文に、YouTubeから取得したレポートデータを変数として埋め込むことで、本文を見るだけで数値を確認できる通知が作成できます。
■注意事項
  • YouTube Analytics API、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 仕様上、レポートの取得は3日前のデータから取得が可能です。日付を設定する際は日時の加算減算オペレーションなどを用いるかあらかじめ3日より前の日付データを取得し、その日付で範囲指定を行ってください。

X(Twitter)を活用した自動化例

フォームの回答内容をX(Twitter)に投稿する

Googleフォームなどに回答された内容をX(Twitter)に自動で投稿します。


■概要
Googleフォームで受け付けた意見やキャンペーン応募などを、一件ずつ確認してX(Twitter)に手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。この作業は、投稿内容のチェックが必須である一方、単純作業の繰り返しになりがちで、ヒューマンエラーの懸念も伴います。このワークフローを活用すれば、Googleフォームへの回答をトリガーに、承認プロセスを経てX(Twitter)へ自動投稿されるため、SNS運用の効率と正確性を向上させることが可能です。
■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleフォームとX(Twitter)を活用したキャンペーンなどを実施している広報・マーケティング担当者の方
  • SNSへの手動投稿における時間的なコストや、誤投稿のリスクを軽減したいと考えているSNS運用チームの方
  • 定型的な投稿業務は自動化し、より創造的な企画業務に集中したいと考えているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム回答から承認、投稿までが自動化されるため、これまで手作業での転記や投稿に費やしていた時間を削減できます。
  • 担当者による承認ステップを必ず経るため、不適切な内容の投稿や入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、運用上のリスクを低減します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleフォームとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定し、対象のフォームを指定します。
  3. 次に、オペレーションで承認機能を追加し、「承認を依頼する」アクションでフォームの回答内容を承認依頼にかけます。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」のアクションで承認された内容が自動で投稿されるように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleフォームのトリガーでは、自動化の対象としたいフォームを任意で選択してください。
  • 承認を依頼するアクションでは、承認者や承認依頼の際の通知メッセージなどを自由に設定することが可能です。
  • X(Twitter)に投稿するアクションでは、投稿するテキスト内容をGoogleフォームの回答項目と組み合わせて任意で作成できます。
■注意事項
  • GoogleフォームとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。

■概要
Webサイトに設置したWixのフォームから問い合わせや申し込みがあった際、担当者への通知が遅れてしまうことはありませんか。都度Wixを確認する手間や、見逃しのリスクはビジネス機会の損失にも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Wixのフォームが送信されたタイミングで、指定したX(Twitter)アカウントへ自動でポストを投稿できます。これにより、リアルタイムでの情報共有と迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WixフォームからのリードをX(Twitter)で即時に共有し、営業活動を迅速化したい方
  • フォームの送信通知を手動で確認・転記する作業に、手間や見逃しのリスクを感じている方
  • WixとX(Twitter)を活用し、マーケティングや顧客対応の効率化を目指す担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Wixのフォーム送信をトリガーに自動でX(Twitter)へポストするため、手動での確認や通知作業にかかる時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、通知の見逃しや連絡の遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WixとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでWixを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定して、通知したい内容を記述します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Wixのトリガー設定では、Webサイト内に複数のフォームがある場合でも、通知の対象としたい特定のフォームを任意で指定することが可能です。
  • X(Twitter)に投稿するポストの内容は自由にカスタマイズできます。Wixフォームで取得した氏名や問い合わせ内容などを変数として含めたり、固定のテキストを追加したりできます。

■注意事項
  • Wix、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Wixのフォーム回答のアウトプットはJSONPathから取得可能です。取得方法は「『取得する値』を追加する方法」をご参照ください。

■概要
多言語でのSNS投稿は、グローバルな情報発信に有効ですが、翻訳や投稿作業に手間がかかっていませんか?特にフォームで受け取った情報を都度翻訳して投稿するのは、時間もかかり入力ミスの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、フォームへの回答送信をきっかけに、投稿内容をDeepLで自動翻訳し、そのままX(Twitter)へ投稿する一連の流れを自動化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外向けにX(Twitter)での情報発信を効率化したいと考えているSNS運用担当者の方
  • フォームを活用して収集した情報を、スピーディにSNS投稿へ反映させたいマーケティング担当者の方
  • 手作業による翻訳やSNSへの転記作業に、時間的な負担やミスのリスクを感じている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの情報入力から翻訳、X(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業がなくなるため、翻訳ミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、DeepLとX(Twitter)をYoomと連携する
  2. 次に、トリガーでフォームを選択し、「回答が送信されたら」というアクションを設定する
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、フォームで受け取った投稿内容を翻訳対象に指定する
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、DeepLで翻訳されたテキストを投稿内容に設定する
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームの質問項目は、SNS投稿に必要なテキストや画像などの情報を取得できるよう自由に設定してください。
  • DeepLの設定では、フォームで受け取ったどの項目を翻訳するか、また翻訳先の言語などを任意で設定できます。
  • X(Twitter)への投稿内容は、DeepLで翻訳したテキストと、フォームで受け取った他の値を組み合わせて自由に作成できます。

■注意事項
  • DeepL、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。

クラウドストレージにアップロードされたファイルをOCRで読み取りX(Twitter)に投稿する

BoxやDropboxにアップロードされたファイルをOCRで読み取り、X(Twitter)に自動で投稿します。


■概要
Boxにアップロードした画像やPDFの内容を確認し、手作業でX(Twitter)に投稿する作業に手間を感じていませんか。この定型的な作業は、時間や手間がかかるだけでなく、コピー&ペーストのミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、BoxにファイルをアップロードするだけでOCR機能が自動でテキストを読み取り、X(Twitter)への投稿までを完結させることができ、情報発信業務を効率化します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Boxに保存した資料のテキストを、定期的にX(Twitter)で発信している広報・マーケティング担当者の方
  • 画像やPDF内のテキストを手作業でコピーし、SNSに投稿する業務を非効率だと感じている方
  • 手作業による転記ミスや投稿漏れを防ぎ、情報発信の正確性を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • Boxにファイルをアップロードするだけで、OCRでの読み取りからX(Twitter)への投稿までが自動実行されるため、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペースト作業が不要になるため、転記ミスや投稿内容の誤りといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、BoxとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでBoxを選択し、「フォルダにファイルがアップロードされたら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでBoxの「ファイルをダウンロード」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能の「画像・PDFから文字を読み取る」を選択し、ダウンロードしたファイルを指定してテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを投稿内容として指定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Boxのトリガー「フォルダにファイルがアップロードされたら」では、監視対象としたいフォルダをコンテンツIDで指定してください。
  • Boxのオペレーション「ファイルをダウンロード」では、トリガーで取得したファイルのコンテンツIDなどを指定します。
  • 「画像・PDFから文字を読み取る」オペレーションでは、対象ファイルの添付方法や抽出項目、読み取りに使用するAIや言語を任意に設定できます。
  • X(Twitter)の「ポストを投稿」オペレーションでは、OCRで読み取ったテキストなどを組み合わせて、投稿する本文を自由に作成してください。
■注意事項
  • X(Twitter)、BoxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924

■概要

Dropboxに保存した画像やPDFの内容を、毎回手作業でX(Twitter)に投稿していませんか?この作業は単純な一方で時間がかかり、コピー&ペーストによる転記ミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルをアップロードするだけで、OCR機能が自動でテキストを抽出し、その内容をX(Twitter)へ投稿します。手作業による投稿の手間やミスをなくし、情報発信を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • DropboxとX(Twitter)を利用し、画像や書類の内容を手動で投稿している方
  • 手作業での情報発信に手間を感じ、コピー&ペーストによるミスを減らしたい方
  • 定型的なSNS投稿業務を自動化し、より創造的な業務に時間を割きたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルをアップロードするだけで、OCRでの読取りからX(Twitter)への投稿までが自動化され、手作業の時間を短縮できます。
  • 手動でのテキスト転記が不要になるため、入力間違いや投稿漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、正確な情報発信を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでDropboxの「ファイルをダウンロードする」アクションを設定し、トリガーで検知したファイルを指定します。
  4. 次に、オペレーションでOCR機能を選択し、「画像・PDFから文字を読み取る」アクションで、ダウンロードしたファイルからテキストを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿する」アクションを設定し、OCRで抽出したテキストを投稿内容として指定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Dropboxのトリガー設定では、監視対象としたいフォルダのパスやファイル名を指定し、フローを起動する間隔も任意で設定可能です。
  • ファイルをダウンロードするDropboxのアクションでは、対象のフォルダパスやファイル名を具体的に指定してください。
  • OCR機能では、読み取りたいファイルの指定方法や抽出項目、使用するAIモデル、言語などを自由に選択できます。
  • X(Twitter)への投稿アクションでは、OCRで抽出したテキストの前後に定型文を追加するなど、投稿するテキストを任意で編集できます。

■注意事項

  • X(Twitter)、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

カレンダーで新規に作成されたイベントをX(Twitter)で告知する

GoogleカレンダーやOutlookのカレンダーなどで新規に作成されたイベントをX(Twitter)で自動で告知します。


■概要

セミナーやイベントの開催が決まるたびに、X(Twitter)で告知内容を作成し、手動で投稿するのは手間がかかる業務ではないでしょうか。このワークフローを活用すると、Googleカレンダーに新しい予定を登録するだけで、AIが告知文を生成し、X(Twitter)へ自動で投稿できます。告知作業の効率化と、投稿漏れの防止に繋がります。

■このテンプレートをおすすめする方

  • イベントやセミナーの告知をX(Twitter)で頻繁に行うマーケティング担当者の方
  • Googleカレンダーでのスケジュール管理と、X(Twitter)での情報発信を連携させたい方
  • 手作業による告知業務での抜け漏れやミスを防ぎ、業務を効率化したい広報担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定登録を起点に、X(Twitter)への告知投稿までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による投稿内容の誤りや、重要なイベントの告知し忘れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報発信を支援します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」を選択し、投稿に適した日時の表記や文章を作成します。
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが生成した内容を投稿します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Googleカレンダーのトリガー設定では、通知の対象としたいカレンダーのIDを任意で設定してください。
  • AI機能によるテキスト生成では、プロンプトを自由にカスタムでき、定型文やGoogleカレンダーから取得したイベント情報などを変数として設定することが可能です。
  • X(Twitter)に投稿するポストの内容は、定型文だけでなく、前段のオペレーションで取得・生成した情報を変数として組み合わせて自由に設定できます。

■注意事項

  • Googleカレンダー、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

まとめ

 YouTubeとX(Twitter)を連携すれば、手動投稿の手間を省き、動画の公開告知を自動化できます。 投稿漏れや告知遅れを防ぎ、新着動画の情報をタイムリーに届けることが可能です。

ノーコードツールの「Yoom」なら、専門知識がなくてもアプリ連携やフローボットの作成が簡単に行えます。
さらに、用意されたテンプレートを活用すれば、すぐに設定して運用を開始できますよ。
会員登録フォームから無料アカウントを作成すれば、今回ご紹介したテンプレートをすぐに使い始められます。
ぜひこの機会に、YouTubeとXの連携による動画投稿の自動化を試してみてください!

よくあるご質問

Q:処理中にエラーが発生した場合、どうなりますか?

A:

Yoomのアカウント作成時に登録したメールアドレスに通知が届きます。

通知内容に掲載されているリンクからエラーの原因を確認することが可能です。

また、通知設定をしておけばSlackやChatworkへ自動的に通知できます。

Q:他のアプリを起点にできますか?

A:

はい、可能です。Yoomは様々なアプリと連携可能です。

Yoomと連携できるアプリは以下をご確認ください。

Q:連携時に遅延が発生することはありますか?

A:

トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で選択できますが、リアルタイムで連携しているわけではありません。
設定できるトリガーの起動間隔はご利用プランによって異なるため、詳しくは料金プランのページをチェックしてみてください。



Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Shoko Ougitani
Shoko Ougitani
人材会社で営業とCAを約5年担当した後、エンジニアの採用を行っている会社で求人広告やスカウト文章の作成などのお仕事に携わってきました。 Yoomの「事務作業を自動化する」という画期的なサービスに魅力を感じています。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信できるように執筆していきたいです。
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