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Zoho CRMとGmailの連携イメージ
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Yoom活用術

2026-08-27

Zoho CRMとGmailを連携して、Zoho CRMでの取引先登録を承認後、Gmailにてメールを送付する方法

Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe

ビジネスの効率化を図るためには、ツールの連携が欠かせません。

特に、顧客管理を行うZoho CRMとメール送信を行うGmailの連携は、営業活動を大幅に効率化することができます。

本記事では、Zoho CRMに見込み客が登録された際に自動でGmailでメールを送信する方法をご紹介します。

プログラミング不要で、簡単に設定できるのでご安心ください!画像付きでフローを解説します。

Yoomとは?

Yoomとは、プログラミングの知識がなくても直感的にアプリ同士を連携させることができるツールです。

日々の業務で、たくさんのアプリやサービスを使っている人は連携によって業務が効率的になります。

さらにデスクトップ上もスッキリするので気持ちよく仕事を進められるでしょう!

Yoomではたくさんのアプリ同士を連携させることができ、幅広い業務に対応してフローをカスタムすることができます。

日々の業務で手一杯!と悩んでいる方は下のリンクを参考にしてみてくださいね。

[Yoomとは]

【Zoho CRMとGmail】CRMとメールを連携するメリット!連携しない場合どうなる?

Zoho CRMとGmailを連携すると顧客へのアプローチの効率が良くなります。

逆に連携をしないと、「あ、この企業への連絡を忘れていた!」なんて事態になりアプローチが遅れてせっかくのチャンスを台無しにしてしまうかもしれません…。

詳しくお伝えしていきます。

メリット1: 営業担当者の業務効率化UP

Yoomを使えば見込み客が登録された時に、自動でGmailから企業へメールを送信させることができます。

しかもプログラミング知識は不要です。

営業担当にとってZoho CRMとGmailを連携すると、日々のメールを送るタスクから解放されビジネスチャンスを逃すことがなくなります。

さらにメールアドレスを間違えないように注意しながら、文章を間違えないように気をつけて、都度メールを送る必要がなくなるでしょう。

例えば、新しく営業担当になった人がミスをしてしまうこともなくなるし、それを先輩社員がカバーをする必要だってなくなります。

また、アプローチが遅れると、競合企業に先を越されてせっかくのチャンスを無駄にしてしまうかもしれません…。

そんなことになってしまう前に1日でも早い連携をオススメします!

メリット2: 顧客対応の一貫性と信頼関係の構築

Zoho CRMとGmailを連携させておくと、定型文でメールを送ることができます。

これによって「担当者によって文面が違う」「間違った日本語でメールを送ってしまう」というリスクを避けることができます。

文章とは言えど、メールのやり取りでのミスコミュニケーションは企業間での信頼関係にヒビを入れてしまいかねません。

全ての顧客に同じように迅速に対応することで、プロフェッショナルとしての姿勢を相手に示すことにもつながります。

とくに、初めてのアプローチでのやり取りですので一貫性を持ったメールの内容を自動で送れるのは企業にとって大きなメリットと言えるでしょう。

Zoho CRMとGmailを連携しないとどうなる?

もし、Zoho CRMとGmailを連携しないと、手動のタスクから解放される日はやってきません。

いつまでも顧客情報の扱いとメールの送信に手間を取られていると、本来集中するべき業務がだんだんとおろそかになるでしょう。

また、顧客から問い合わせがあった際にZohoCRMとGmailの双方で情報を確認する手間がかかります。

この小さな工程が積み重なることで時間を浪費して迅速な返答ができなくなります。

返信の速さは企業間の信頼につながるので、避けたい未来と言えますよね。

【画像つきで解説】Zoho CRMとGmailの連携で顧客管理を自動化してみよう

では実際に、Zoho CRMとGmailを連携させていきましょう。

今回は「Zoho CRMに見込み客が登録されたら、承認を受けた後Gmailでメールを送付する」というフローについて説明をしていきます。
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
※今回連携するアプリの公式サイト:Zoho CRM Gmail 

フローの作成方法

今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。

  • Zoho CRMとGmailのマイアプリ連携
  • テンプレートをコピー
  • Zoho CRMのトリガー設定と各種アクション設定
  • フローの動作確認


■概要

Zoho CRMに取引先が登録されたら、承認を受けた後Gmailに連携して登録した企業宛にメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動し、承認のアクションを入れることで確認もできるため確実な情報管理に繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

ステップ1:マイアプリ連携

まずは基本的なナビをご覧ください。

GmailはGoogle スプレッドシートと同様の手順で連携できます。

Zoho CRMとの連携方法

ステップ2:テンプレートをコピーする

下記バナーをクリックし「試してみる」ボタンを押して一緒に進めていきましょう!


■概要

Zoho CRMに取引先が登録されたら、承認を受けた後Gmailに連携して登録した企業宛にメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動し、承認のアクションを入れることで確認もできるため確実な情報管理に繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

下記画面が表示されたら「OK」をクリックしてください。

ステップ3:トリガーの設定

まずはZoho CRMのトリガー設定からです。

フローの一番上の「新しく取引先が作成されたら」をクリックしてください。

連携するアカウント情報は、マイアプリ連携した際の情報が記載されています。

問題無ければ、次に進んでください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

Zohoドメインは、欄外の注釈を確認し設定してください。

Zoho CRMにテスト用の新規取引先を登録してください。
※カスタムの詳細情報をしてメールアドレスを追加しておくと便利です!
設定できたら「テスト」を実行しましょう。

テストが成功すると、「取得した値」が表示されます。
ここで取得した値は、次のステップで活用することが可能です。
確認できたら「完了」ボタンをクリックしましょう。
テストの重要性:「取得した値」のテスト値についてもあわせてご確認ください。

ステップ4:承認を依頼するアクションの設定

続いて、承認依頼設定です。
「承認を依頼する」をクリックしてください。

承認者は、プルダウンより選択できます。

承認内容の詳細はデフォルトで設定されているので確認しましょう。
※{{}}内は、ステップ3で取得した値が反映されます。
※取得した値を利用することで、トリガーが起動するたびに最新の値を自動で引用できます。


承認完了条件と差し戻し先のオペレーションもプルダウンより選択しましょう。

設定が完了したら「完了」ボタンをクリックし、次のステップに進みましょう。

ステップ5:Gmailのアクション設定

続いて最後のフロー設定です。

「メールを送る」をクリックしてください。

連携するアカウント情報を確認してください。

そのまま下にスクロールするとメールの文面が出てきます。

この設定は登録をした企業宛に送るメールの設定です。

Toには、取得した値から設定すると便利です。

件名、本文は必要に応じて変更して使用してください。

ここまで設定ができたら最後にメールの送信テストをします。

テストが成功したら「完了」をクリックしましょう。

実際に、設定したメールアドレス宛にメールが届いているのかを確認してください。

ステップ6:トリガーをONにする

最後にアプリトリガーをOFFからONに変更してください。

これで取引先へのお礼のメールに手を煩わされることは無くなりました。

プログラミングの知識が一切なくても連携が完了しましたね。


■概要

Zoho CRMに取引先が登録されたら、承認を受けた後Gmailに連携して登録した企業宛にメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.名刺や企業担当者データをZoho CRM管理しているの方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている事務職員

・マーケティング業務の担当者3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務自動化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい事務職員

2.Gmailを主なコミュニケーションツールとして使用している企業の担当者

・社内のコミュニケーションとして使用している各部門長の方

・取引先企業とのやりとりを担当している営業アシスタント

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・一連の流れを自動で完了してくれるため、手作業の必要がなく業務効率化に繋がります。

・登録内容をもとに自動でフローボットが起動し、承認のアクションを入れることで確認もできるため確実な情報管理に繋がります。

■注意事項

・Zoho CRM、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。

まとめ

Yoomを利用してZoho CRMとGmailの連携すると、顧客管理から顧客へのアプローチまで自動化できることがわかりました。

営業職の方は、手動でメールを送る必要がなくなる上に一貫性のある文章を送ることができるので信頼関係の構築の一助にもなります。

Yoomならプログラミングの知識が不要ですぐに使い始められます。

業務を効率化したいなら、まずは2週間お試しでYoomを使ってみてください!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Natsumi Watanabe
Natsumi Watanabe
SEOライター歴5年「読みやすく」「伝わりやすい」をモットーに執筆を続けています。 プログラミングの知識がなくてもアプリ連携できるYoomの便利さをたくさんの人に届けたい!
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