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Zoomを自動化するイメージ
ZoomのAPIでできることまとめ!文字起こしやミーティング作成まで解説
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フローボット活用術

2025-10-15

ZoomのAPIでできることまとめ!文字起こしやミーティング作成まで解説

Erina Komiya
Erina Komiya

今すぐ可能なZoomのAPIを利用した業務自動化

Zoomは誰でも簡単に参加できるWeb会議システムとして、世界中で利用されています。ビジネスにおいては、会議や研修、セミナー、面接などで用いられ、参加者どうしが顔を見ながら会話できることで、電話やチャットだけで話を進めるよりコミュニケーションをとりやすいという利点があります。Zoomなら、移動コストを考えることなく、オンラインでの対話が行える。それだけでも業務における大きなメリットですが、Zoomミーティングの開催手配や終了後の情報のとりまとめを面倒には感じてはいないでしょうか?

そこで、おすすめするのがZoomと他のアプリの連携です。Zoomミーティングのスケジュール調整や通知、議事録の管理に用いるアプリケーションをあらかじめZoomと連携し業務工程を自動化できれば、Zoomミーティング開催前後の業務に手間取ることがなくなりますよね。その結果、資料作成や進行手順の検討など、開催時に最も必要となる業務に集中できるようになるでしょう。Zoomと他アプリの連携や自動化の設定には、ぜひYoomをご利用ください。テンプレートがあれば、Yoomでの業務フロー自動化の設定をさらに簡単に行うことができます。

Zoomを活用したすぐに試せる自動化テンプレート集はこちら

通知を自動化する便利なテンプレート


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

採用面接後の文字起こしや評価、関係者への情報共有は、重要な業務でありながらも手間がかかるのではないでしょうか。特に面接件数が多い場合、Zoomの録画データからの文字起こし、その要約、評価コメントの作成、そしてSlackへの通知といった一連の作業は担当者の負担を増やし、他のコア業務への集中を妨げる要因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Zoomでの採用面接が終了すると自動で文字起こしと要約が行われ、AIによる評価判定後、その結果がSlackに通知されるため、これらの課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの採用面接後の情報共有や評価プロセスに課題を感じている採用担当者の方
  • 面接内容の文字起こしや要約、Slackへの通知作業を手作業で行っている人事担当者の方
  • 採用面接業務の効率化と評価の標準化を進め、より迅速な意思決定を目指したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomでの面接終了からSlackへの通知までの一連の作業が自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を他の重要な業務に充てることが可能になります。
  • 手作業による文字起こしの誤りや要約の質のばらつき、通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、採用プロセスの品質向上に貢献します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、分岐機能を設定し、特定の条件(例:ミーティングのタイトルに「面接」が含まれる場合など)に合致した場合のみ後続処理を実行するようにします。
  4. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、対象のミーティングIDを指定します。
  5. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  6. オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」を選択し、ダウンロードしたレコーディングファイルを指定します。
  7. 次に、AI機能の「要約する」を選択し、文字起こしされたテキストを指定して要約内容を生成します。
  8. さらに、AI機能の「テキストを生成する」を使用して、要約内容やその他の情報に基づいて評価コメントの雛形やSlackへの通知メッセージを作成します。
  9. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成された評価結果やメッセージを指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能:コマンドオペレーションでは、ミーティングの種類や参加者など、どのような条件に合致した場合にこのワークフローを実行するかを細かく設定できます。
  • AI機能:要約するでは、どのような観点で、どの程度の長さに要約するかといった指示をプロンプトで具体的に設定することが可能です。
  • AI機能:テキストを生成するでは、AIによる評価の観点や、Slackへ通知するメッセージのトーン、含めるべき項目などをプロンプトで自由に調整できます。
  • Slack:チャンネルにメッセージを送るでは、通知先のチャンネルIDの指定はもちろん、メッセージ本文に固定のテキストを加えたり、前段のオペレーションで取得した応募者名や面接日時などの動的な情報を埋め込んだりすることが可能です。

注意事項

  • Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。

 ・ミーティングが終了したら
 ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)

  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

登録を自動化する便利なテンプレート


■概要

ウェビナー開催後の参加者リスト作成や、SFA/CRMへの顧客情報登録は、マーケティングや営業活動において重要な業務ですが、手作業では時間もかかり、入力ミスも起こりやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーが終了したタイミングで、参加者情報をSalesforceへ自動的に見込み顧客として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomで頻繁にウェビナーを開催し、その後のフォローアップにSalesforceを活用している方
  • ウェビナー参加者の情報を手作業でSalesforceへ登録しており、効率化したいと考えている方
  • リード獲得から育成までのプロセスを自動化し、営業効率の向上を目指すマーケティング担当者の方

■このテンプレートを使うメリット

  • ウェビナー終了後、自動で参加者情報がSalesforceに登録されるため、手作業によるデータ入力の時間を短縮することができます。
  • 手作業でのデータ転記が不要になるため、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSalesforceをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでYoomの「繰り返し処理機能:繰り返し処理する」アクションを設定し、取得した参加者情報一人ひとりに対して処理を実行できるようにします。
  5. 最後に、オペレーションでSalesforceの「リードオブジェクトのレコードを作成」アクションを設定し、各参加者の情報をSalesforceの見込み顧客として登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 繰り返し処理機能では、Zoomから取得した参加者の一覧データをもとに、どのような条件で繰り返し処理を行うかを指定することが可能です。
  • Salesforceへのレコード作成時には、Zoomから取得した参加者の氏名やメールアドレスといった情報を変数として、Salesforceの任意の項目にマッピングして設定できます。また、特定のキャンペーン名などを固定値として設定することも可能です。

■注意事項

  • Zoom、SalesforceのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

書類作成を自動化する便利なテンプレート


■概要

Zoomでのオンライン会議後、録画データを聞き返して議事録を作成し、所定のフォルダに格納する作業は、時間と手間がかかる業務ではないでしょうか。重要な会議ほど迅速かつ正確な情報共有が求められますが、手作業では対応に限界を感じることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoom会議の終了をトリガーに、AIが音声を文字起こし・要約し、議事録を作成してBoxへ自動で格納するため、議事録作成に関わる一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議後の議事録作成と共有に、多くの時間を費やしている方
  • AIを活用して、文字起こしや要約作成の手間を省きたいと考えている方
  • Boxを利用したファイル管理を、より効率的に行いたいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 会議終了後の文字起こしから要約、議事録作成、格納までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業による聞き間違いや転記ミス、要約の抜け漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、議事録の品質を安定させます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、BoxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」を設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  5. 続いて、AI機能の「要約」を設定し、文字起こししたテキストを指定の形式で要約します。
  6. 次に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」を設定し、要約内容を含んだ議事録を作成します。
  7. 最後に、オペレーションでBoxの「ファイルを送る」を設定し、作成した議事録ファイルを指定のフォルダに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • このワークフローを利用する前に、ご自身のZoom、Googleドキュメント、BoxのアカウントとYoomをそれぞれ連携設定してください。
  • ご利用のZoomのプランによっては、一部のアクションが利用できない場合がありますので、事前にご確認ください。
  • 音声の文字起こしを行うAIオペレーションは、Yoomのチームプランまたはサクセスプランで利用可能な機能です。フリープランやミニプランではご利用いただけませんのでご注意ください。
  • Yoomの有料プランは2週間の無料トライアルがあり、トライアル期間中は文字起こしAI機能を含む全ての機能をお試しいただけます。

更新を自動化する便利なテンプレート


■概要

Googleカレンダーで新しい予定を作成する際、別途Zoomでミーティングを設定し、その情報を再度カレンダーに転記するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に会議が多い日には、この繰り返し作業が業務の負担になりがちです。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定が作成されると、自動でZoomミーティングが作成され、ミーティングURLなどの詳細が予定に追記されるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとZoomを日常的に利用し、連携の手間に課題を感じている方
  • 会議設定の効率化や、ミーティング情報の転記ミスをなくしたいと考えている方
  • スケジュール管理とWeb会議設定の連携を自動化したい全てのビジネスパーソン

■このテンプレートを使うメリット

  • Googleカレンダーへの予定作成と同時にZoomミーティングが自動作成・追記されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるミーティングURLのコピー&ペーストや詳細情報の転記ミスを防ぎ、ヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleカレンダーとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Googleカレンダーの予定の件名や説明文から会議に必要な情報を抽出します。
  4. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報や固定値を用いてミーティングを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでGoogleカレンダーの「予定を更新」アクションを設定し、作成されたZoomミーティングのURLや詳細情報を元の予定に追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションでは、Googleカレンダーの予定からミーティングの議題や参加者など、どのような内容を抽出するのか任意で設定可能です。
  • Zoomの「ミーティングを作成」アクションでは、ミーティングのトピックやパスワードなどを固定値で設定したり、前段で取得したデータを動的な値として使用するなどのカスタムが可能です。
  • Googleカレンダーの「予定を更新」アクションでは、追記するミーティング情報を固定のテキストにするか、前段で作成されたZoomミーティングのURLやIDなどを動的な値として使用するなど、詳細な設定が可能です。

注意事項

  • GoogleカレンダーとZoomをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

情報共有を自動化する便利なテンプレート


■概要

Zoomでのウェビナー開催後、参加者リストのダウンロードや録画リンクを共有するメールの作成といった一連の作業に、手間を感じていませんか?
これらの手作業は時間がかかるだけでなく、宛先間違いなどのミスも起こりやすい業務です。
このワークフローを活用すれば、ウェビナー終了をきっかけに参加者リストを取得し、Gmailで録画リンクを共有するまでの一連の流れを自動化できるため、作業負担を軽減できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomウェビナー後のフォローアップメールの送信に毎回時間をかけているマーケティング担当者の方
  • 手作業での参加者リスト管理やメール送信で、宛先間違いなどのミスを防ぎたいと考えている方
  • ウェビナー運営に関連する定型業務を自動化し、企画などのコア業務に集中したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomウェビナー終了後、自動で参加者リストを取得しGmailでメールが送信されるため、手作業で行っていた一連の作業時間を短縮できます。
  • 手作業によるリストの転記ミスや、メールの宛先・内容の間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実なフォローアップを実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画データを取得します。
  4. さらに、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定します。
  5. 次に、ループ機能を使い、取得したウェビナー参加者の情報を1名ずつ処理するように設定します。
  6. 最後に、オペレーションでGmailの「メールを送る」を設定し、ループ処理で取得した参加者宛に録画リンクを含むメールを送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、対象となるミーティングをホストするユーザーのメールアドレスを任意で設定してください。
  • ループ機能では、Zoomから取得したウェビナー参加者リストの中から、メール送付対象となる情報を正しく設定してください。
  • Gmailでメールを送信するアクションでは、宛先、件名、本文にZoomから取得した録画リンクや参加者情報などを組み込み、任意の内容に設定してください。

■注意事項

  • Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、データがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

ウェビナー終了後の情報発信、例えば参加者への関連情報の共有などを手作業で行うのは、手間がかかりタイミングも逸しがちではないでしょうか? 特に、迅速な情報共有が求められる場面では、手作業による遅延や投稿忘れが機会損失につながることもあります。 このワークフローを活用すれば、Zoomでのウェビナー終了をトリガーに、X(Twitter)へのポストが自動化され、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomウェビナー後のX(Twitter)投稿を手作業で行っている広報・マーケティング担当者の方
  • ウェビナー内容の即時共有や参加者エンゲージメント向上を目指すセミナー運営者の方
  • X(Twitter)を活用した情報発信の効率化と定型化を図りたいビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomウェビナー終了後、X(Twitter)への投稿が自動で行われるため、手作業による投稿忘れや遅延を防ぎ、迅速な情報発信を実現します。
  • 手作業での投稿内容の作成や操作が不要になるため、ヒューマンエラーを減らし、ウェビナー後の貴重な時間を他の業務に充てることができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ウェビナーが終了したら(Webhook)」というアクションを設定します。これにより、ウェビナーが終了したことを検知してフローが起動します。
  3. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定します。ここで、Zoomウェビナーの情報などを活用して投稿する内容を事前に定義しておくことで、自動的にポストが作成・投稿されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • X(Twitter)の「ポストを投稿」アクションでは、投稿するテキスト内容を自由に設定できます。ZoomウェビナーのタイトルやIDといったトリガーで取得した情報を変数として組み込むことで、ウェビナーごとにパーソナライズされた投稿が可能です。
  • 投稿内容には、固定のハッシュタグや定型文を追加することも可能です。
  • X(Twitter)の投稿における返信設定などのオプション設定も、ワークフロー内で細かく指定できます。

■注意事項

  • Zoom、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細はこちらをご参照ください。

AIと連携した便利な自動化テンプレート


■概要

Zoomミーティング後の議事録作成やタスクの洗い出し、そしてチームへの共有に手間や時間を取られていませんか。特に連続して会議がある場合、情報整理が追い付かず、重要なタスクが漏れてしまうこともあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するとAIが録画音声からタスクを自動で抽出しSlackで共有するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、ミーティング後の情報整理に多くの時間を費やしている方
  • AIを活用して録画音声からタスクを自動抽出し、業務の効率化を図りたい方
  • Slackを利用し、会議で決定したタスクを迅速かつ正確にチームへ共有したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の録画確認やタスク抽出、共有といった一連の作業が自動化されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • AIによるタスク抽出とSlackへの自動通知により、タスクの聞き漏らしや共有忘れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。この設定で、Zoomミーティングが完了したことを検知してフローが起動します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画データを特定します。
  4. さらに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定し、特定した録画ファイルをYoom内に取り込みます。
  5. 次に、オペレーションでAI機能の「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした録画音声からテキストデータを生成します。
  6. そして、AI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、文字起こしされたテキストから会議中のタスクに関連する情報を抽出します。
  7. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、抽出されたタスク情報を指定したチャンネルに自動で通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AI機能による「テキストからデータを抽出する」オペレーションでは、文字起こしされたミーティングの会話内容から、具体的にどのようなキーワードや文脈をタスクとして認識し抽出するか、その条件や項目を任意で設定できます。
  • Slackへの通知メッセージは、通知先のチャンネルやメンションするユーザーを自由に指定できるだけでなく、メッセージ本文も固定のテキストに加えて、ミーティングの名称や日時、抽出されたタスク内容などを変数として埋め込むことで、状況に応じた柔軟なカスタマイズが可能です。

■注意事項

  • Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
    現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点については、下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • 音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
    トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記を参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Yoomのフォームに回答が行われたら、Zoomのミーティングを発行し、Googleカレンダーへの予定追加とメール案内を行うフローです。

フォームの回答のみミーティングの発行と予定の追加、ミーティングのURL案内まで一貫して行うことができます。

■このテンプレートをおすすめする方‍

・会議の予約が入ったら手動でZoomミーティングを発行して、相手へのメール通知、カレンダー登録を行なっている方

・会議の調整や管理をする営業事務担当者

・メールを頻繁に確認することができない営業担当者


■このテンプレートを使うメリット
Yoomのフォームに回答が行われたらZoomのミーティングを発行してGoogleカレンダーへの予定追加とメール案内するフローを一貫して実施できますので、人がやらなければいけない業務を時間を削減できます。また、自動で行うため人による転記ミスや対応漏れを防ぐことができます。
フォームに回答が行われたらすぐにフローが起動するため、担当者が不在の場合でもスムーズに会議設定ができます。

■注意点

Zoom、Googleカレンダー、Googleスプレッドシート、GmailとYoomを連携する必要があります。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

とにかく早くZoomのAPIを利用したい方へ

YoomにはZoom APIを使った様々なアクションや、業務フローを自動化するためのテンプレートが用意されています。今すぐ試したい方はこちらから詳細をチェックしてみてください!

[Yoomとは]

ZoomをYoomと接続する方法

マイアプリ連携の設定

まず、Yoomのアカウントにログインします。
まだYoomを利用したことがない方は、初めてのYoomをぜひご覧ください。

1.マイアプリをクリックした後、新規接続をクリックします。

2.入力欄からアプリ名で検索できます。

Zoomのマイアプリ登録

3.入力欄にZoomと入力するとアイコンが表示されるので、アイコンをクリックします。

※注意点
・Zoomを登録する際は、Client IDClient secretの値が必要になります。

各値の取得方法については、こちらの記事を参照ください。
・下記の連携方法は、ZoomのAdmin-managedの権限範囲での連携となります。User-managedの権限範囲で連携したい場合はこちらをご参照ください。

Yoomのテンプレートを利用してZoom APIをつかいこなそう!

Yoomには、多くのフローボットテンプレートが用意されており、クリックするだけで様々なフローボットを簡単に利用できるようになっています。
フローボットの詳細については、以下の動画で詳しく紹介されています。

ここからは実際の利用シーンやおすすめの職種ごとに実際に用意されているテンプレートを紹介していきます。

ミーティングのスケジュール管理と通知

ZoomミーティングのURL発行や、スケジューラーへの開催予定の追記、それらの参加者への通知などを自動で行うことが可能です。

Yoomを使えば、複数のアプリを開いて開催の設定やカレンダー登録、通知文の作成などを行わずとも、メールやデータベースの情報などをもとに全ての業務フローを自動で行うことができます。また、定期開催の設定や、CRMとの連携によるウェビナー登録者の自動追加を行うことも可能です。

開催日程やURLの情報は自動で同期されるため、手作業にありがちな転記ミス防止にもつながります。スケジューラーへの追記や通知送信の自動化においては、連絡もれも防止としても便利ですね。

連絡誤りのため参加できない、などというリスクを防ぐためにも、開催準備は自動化すると良いでしょう。


■概要

HubSpotに新しいコンタクトが作成されたら、その情報を用いて、Zoomのウェビナー登録者として自動追加するフローです。

HubSpotとZoomを連携することで、わざわざHubSpotを確認しなくても新しい登録情報が自動的にZoomに追加されるので、情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。

■注意事項

・HubSpot、ZoomそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Yoomデータベースで指定したレコード情報でZoomのミーティングURLを発行して、SlackにミーティングURLを通知するフローです。

発行するZoomのミーティングURLやSlackの内容は、Yoomデータベースに登録されている情報をもとに作成することが可能です。

ZoomとSlackを連携することで、業務の手間を省くことができます。

■注意事項

・Zoom、SlackそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

Yoomデータベースから、Zoomの会議URLを発行し、指定したメールアドレスに送付します。

発行するZoomのMTGやメールの内容は、Yoomデータベースに登録されている情報をもとに作成することが可能です。

メールの送信には、Gmailアカウントを使用します。

◼️設定方法

1.Zoom、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.「レコードを選択して起動」というトリガーで任意のデータベースやテーブルを設定してください。

3.Zoomの「ミーティングを作成」というオペレーションでYoomデータベースから取得した情報をもとに、設定を行なってください。

4.Gmailの「メールで送付」というオペレーション内で、任意のメール文面や送信先に設定を変更してください。

◼️注意事項

・Yoomデータベースに顧客情報などを登録してご利用ください。

・ZoomとGmailアカウントそれぞれで連携設定が必要です。

・Zoomの設定やメール内容を任意の値に置き換えてご利用ください。


■概要

kintoneの特定のレコードのステータスが更新されたら、更新されたレコード情報でZoomの会議URLを発行し、メールで自動送信します。

メールの送信先のアドレスや送信者名、本文や件名も自由にカスタマイズ可能です。

設定方法

kintone、Zoom、GmailそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

・kintoneの「指定のステータスに更新されたら」というトリガーで取得できるWebhookURLをkintoneの該当のアプリのWebhookURLとして設定してください。

・Zoomの「ミーティングを作成」というオペレーションでkintoneから取得した情報をもとに、設定を行なってください。

・Gmailの「メールで送付」というオペレーション内で、任意のメール文面や送信先に設定を変更してください。

注意事項

・kintone、Zoom、GmailそれぞれでYoomとの連携が必要です。


◼️概要

毎週特定の日時になったら、特定の日付でZoomの固定ミーティングを予約してSlackで全体に通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

・ZoomとSlackなどのメッセージツールを使用されている方

・Zoomを使った自動化を試してみたい方

・Zoomのミーティング設定や全体への周知が漏れてしまった経験がある方

■このテンプレートを利用するメリット

・Zoomにアクセスして、日程調整を行う手間を省略することができます。

・ミーティングURLを自動で共有できるので、参加者への周知も簡単に行うことができます。

・また、ミーティング予約の対応漏れを防ぐこともできます。

◼️注意事項

・ZoomとSlack、Yoomを連携してください。


■概要

特定のスケジュールになったらZoomに連携し、自動でミーティングを作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.決まったスケジュールでのミーティングの必要のある方

・全体の統括を行う各部門の部門長の方

・営業部門など定期的に目標の数字確認が必要な方

・多くの支店を持つ企業の統括部門の方

2.ミーティングを Zoomで行うことが多い企業の方

・定例会議を設定する担当者

・事務職員や秘書業務に従事する方

・スケジュール管理のご担当者

■このテンプレートを使うメリット

・決まった時間に自動でミーティングを作成するので、都度作成する手間を省きます。

・作成忘れなど、人道的なミスを防ぐことができます。

・このフローにトリガーを追加することで、チャット通知やミーティング開催について承認を依頼するなどのアレンジが可能です。

■注意事項

・ ZoomとYoomを連携してください。

・Coron設定に関しては下記を参考にしてください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/5462270


■概要

メールを受信したらZoomでミーティングURLを発行し、Googleカレンダーに予定を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1. Zoomでのミーティングを頻繁に主催する方

・ウェビナーの企画を行う企業の責任者やイベント担当者

・部門の責任者や上席者付きの秘書業務の担当者

2.社内の予定をGoogleカレンダーで管理している企業の方

・デジタルツールを活用してスケジュール管理を行なっている企業の管理者

3.手入力の手間を減らし、自動化をしたいと考える方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・データの正確性を高めたい統括部門の責任者

■このテンプレートを使うメリット

・メールの内容から自動でミーティングを作成し、カレンダーに予定を追加するため、スケジュール管理の精度が高まります。

・手間を省き、一連の流れで掛かっていた時間を短縮することができます。

■注意事項

・ZoomとGoogleカレンダーのそれぞれとYoomを連携させてください。

・正規表現の設定方法については下記を参考にしてください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/9167185

ミーティング終了後のレコーディング管理

Zoomミーティング終了後、そのレコーディング情報を自動共有することができます。

Zoomのクラウド上に保存したままURLを共有することも、ダウンロードして自社が使っているストレージに格納し、保存先の情報を共有することも、どちらも可能です。

当日参加できなかった人の後追い視聴や、他業務に使うための再視聴などの可能性を考え、事前にレコーディングと関係者への自動共有の設定を行っておきましょう。

ストレージへ自動保存する場合は、ファイル名やフォルダ名をミーティング日時などの情報から設定しておけば、ファイル管理が効率的になりますね。

Yoomで連携することで、チャットツールやメールなど、共有方法は自社のコミュニケーション手段に合ったものから選んで簡単に設定できます。


■概要

Zoomミーティング終了後レコーディング情報を取得して、boxにデータを格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.頻繁にZoomミーティングを開催し、その記録を管理する必要がある方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • 人事担当者や研修担当者
  • セールス担当者やカスタマーサポート

2.手動でのレコーディング管理を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務効率化を目指している中小企業の経営者
  • デジタルツールを活用して情報管理を行っている担当者

3.ZoomとBoxを日常的に活用している方

  • Zoomを使用してオンライン会議を行い、Boxを使用してファイル管理を行っているユーザー
  • ミーティングの記録を効率的に整理・共有したいと考えているチーム

■このテンプレートを使うメリット

・レコーディング情報が迅速に整理され、業務の効率を大幅に向上させることができます。

・ミーティング終了後に自動的にレコーディングがBoxに保存されるため、手動でのファイル管理の時間が節約されます。

注意事項

・Zoom、boxそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、ChatworkにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、にレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体へのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、Google Chatの任意の送付先にミーティングのレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

Google Chatの通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・Zoom、Google ChatそれぞれとYoomを連携してください。

・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらをご参照ください。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画した動画のURLを関係者に共有する作業は、単純ですが忘れがちで手間がかかる業務ではないでしょうか?手作業での共有は、URLのコピー&ペーストミスや、共有漏れが発生する可能性もあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をトリガーに、指定したLINE公式アカウントへレコーディングURLを自動で通知でき、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomでのWeb会議が多く、録画共有作業を効率化したいと考えている方
  • LINE公式アカウントをチーム内の情報共有ツールとして活用している方
  • ミーティングの録画共有の抜け漏れや、担当者の不在による遅延を防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後、自動でレコーディングURLが通知されるため、手作業での共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • 手作業によるURLのコピー&ペーストミスや共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得したレコーディング情報を通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントでメッセージを送信するアクションで、通知を送りたい先のユーザーIDを任意で設定してください。
  • 通知するメッセージの本文も自由に編集が可能です。レコーディングURLと合わせて、ミーティングの議題などを記載することもできます。

■注意事項

  • ZoomとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、Microsoft TeamsにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomミーティング終了後レコーディング情報を取得し、boxに連携した後フォルダを作成・アップロードしてメールを送付するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

2.boxによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・会議の議事録を毎回格納する必要のある会議書記の方

・プレゼンデータごとの質疑応答をまとめる書記業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ミーティング終了後に自動でフォルダ作成を行うので、手間が削減できます。

・音声データを自動で格納するため、ミーティングごとに簡単にデータを管理することができます。

・定型業務の自動化することによりDXを推進します。

・このフローボットに音声データのAI解析を追加することで、議事録の作成も自動で行うことができます。

(AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。)

■注意事項

・ZoomとboxのそれぞれとYoomを連携してください。

ミーティング終了後の文字起こしと要約

Zoomミーティング終了後、レコーディング情報から文字起こしと要約をYoomのAI機能を用いて行い、その結果を他のアプリに同期することができます。

データベースへの追記はもちろん、タスク管理アプリへのタスク追加や、チャットツールでの通知、議事録として個別に保存することなども可能です。

ミーティングの時間が長いほど議事録の作成にかかる時間が膨大になるため、AIでの文字起こしや要約によって業務の大幅な効率化が期待できます。

また、議事録をもとに行う次の業務をスムーズに進めるため、要約結果の保存や共有までを自動化しておくのがおすすめです。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでのオンラインミーティング後、録画データから議事録を作成する作業に時間がかかっていませんか?録画内容の文字起こしや要約、そしてkintoneへの転記といった一連の作業は、手間がかかるだけでなく他の業務を圧迫する一因にもなります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、文字起こしから要約、kintoneへの格納までが自動で実行されるため、議事録作成に関する課題を解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議後、手作業で文字起こしや要約を行いkintoneに記録している方
  • 議事録作成にかかる時間を短縮し、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • 会議の決定事項や内容の共有漏れを防ぎ、ナレッジを効率的に蓄積したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業による転記ミスや要約の質のばらつきを防ぎ、kintone上で均質な会議情報を一元管理できるようになります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. ダウンロードした音声ファイルを、オペレーションのAI機能「音声データを文字起こしする」でテキスト化します。
  6. テキスト化された会議内容を、オペレーションのAI機能「要約する」で要約します。
  7. 最後に、オペレーションでkintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約内容などを指定のアプリに格納します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象とするユーザーのメールアドレスを指定できます。
  • Zoomでレコーディング情報を取得する際は、前のステップで取得したアウトプット(動的な値)を活用してミーティングIDを指定します。
  • AI機能の文字起こしでは、日本語や英語など、ミーティングで話されている言語を任意で設定できます。
  • AI機能の要約では、要約後の文字数や「箇条書きで」といった形式、言語などを細かく指定することが可能です。
  • kintoneにレコードを追加するアクションでは、格納先のアプリIDや、どのフィールドに何の情報を格納するかを自由に設定できます。

◼️注意事項

  • Zoom、kintoneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

◼️概要

Zoomで会話した内容を自動的に要約して文字起こしし、Google スプレットシートに記載します。

会話の聞き逃しを回避でき、Google スプレットシートにて管理できるので仕事の効率を上げることができます。

◼️注意事項

・ZoomとGoogle スプレットシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。

・フリープラン、ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使

用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約を行い、文字起こしの結果をJootoにタスクを追加するフローです。

AIによる要約を用いることで、わざわざ文章を手動で要約する必要がなくなります。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。



■注意事項

・Zoom、JootoそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容の文字起こしと要約をして、文字起こし結果をBacklogに追加するフローです。

AIによる要約を用いることで、わざわざ文章を手動で要約する必要がなくなります。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

■注意事項

・Zoom、BacklogそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をMicrosoft Teamsに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.会議の内容を迅速に共有し、チームの生産性を向上させたい方

  • プロジェクトマネージャーやチームリーダー
  • 部署やチーム全体で会議情報を共有する必要がある担当者
  • 会議の内容を迅速かつ正確に記録したい方

2.手動での会議録の作成や共有を減らし、自動化したいと考えている方

  • 業務の自動化や効率化を目指している中小企業の経営者
  • 会議の内容を迅速に要約し、共有することで時間を節約したい方

3.ZoomとMicrosoft Teamsを日常的に活用している方

  • Zoomを利用してオンライン会議を頻繁に開催しているユーザー
  • Microsoft Teamsを利用してチーム内のコミュニケーションや情報共有を行っている担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ミーティング終了後に自動的に文字起こしと要約を行うことで、人手による作業時間を大幅に節約することができます。

・AIオペレーションを使用して自動で文字起こしおよび要約することにより、会議での議論や決定事項を正確に記録することが可能です。

注意事項

・Zoom、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。

・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

・Microsoft Entra IDはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。


■概要

Zoomでの会議後、録画データから手作業で文字起こしを行い、kintoneに議事録として格納する作業は手間がかかるものです。また、重要な内容の聞き逃しや、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、AIが自動で音声を文字起こしし、その内容をkintoneへ格納するため、面倒な議事録作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのオンライン会議が多く、議事録の作成に課題を感じているご担当者様
  • kintoneで会議のナレッジを管理しており、入力の手間を省きたいと考えている方
  • 会議内容の共有や振り返りのプロセスを効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、手作業での文字起こしやkintoneへの入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き逃しや、kintoneへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を起動条件として設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、対象のミーティング情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで録画データを取得します。
  5. 次に、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキストに変換します。
  6. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたテキストデータを議事録としてkintoneに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象となるミーティング主催者のメールアドレスを任意で指定することが可能です。
  • 「ミーティングのレコーディング情報を取得」のアクションでは、前のトリガーで取得したアウトプット情報からミーティングIDを動的に指定できます。
  • 「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」のアクションでは、前のステップで取得したダウンロードURLを指定します。
  • AI機能による「音声データを文字起こしする」では、文字起こし対象のファイルの添付方法や、音声の言語を指定できます。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、レコードを追加したいkintoneアプリのIDや、文字起こししたテキストをどのフィールドに格納するかを指定します。

■注意事項‍

  • Zoom、kinotneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Zoomの開催前後の業務を自動化し、ミーティング本番の進行に注力を!

Yoomを用いてZoomと他のアプリを連携することで、Zoomミーティング開催前後の業務を自動化できるようになります。

Zoomは、会議や研修、セミナー、面接などを行う際、遠隔地にいる相手とでもオンラインで顔を見ながら対話できる便利なツールであり、これからもビジネスで利用する頻度が高いのではないでしょうか。

開催前の準備や開催後の情報取りまとめに関する定型業務を自動化し、人の手がどうしても必要になる資料作成やミーティング進行に集中できるようにしましょう。

今回ご紹介したZoom以外にも、Yoomによって連携と自動化を行うことができるアプリはたくさんあります。

ミーティング関連だけでなく、連絡やデータベース管理などの日常業務から、営業やマーケティングなどの個別担当業務まで、あらゆる業務を自動化し効率的に進められる可能性を秘めています。この機会にぜひYoomを利用して、業務の自動化を進めましょう!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
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この記事を書いた人
Erina Komiya
Erina Komiya
これまで専門商社やEC業界で事務を経験してきました。 担当した業務は営業事務や経理、総務、人事、法務など多岐に渡ります。 個々の作業の効率化には取り組みましたが、各種のサポートツールやYoomを使えばより便利に業務が進められたのに…と思っています。 業務経験を活かしたYoomの紹介記事を発信し、皆さんがスムーズに業務を進められるお手伝いができれば幸いです。
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