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文字起こし機能を活用して、Zoomでの会議内容を要約しBacklogに課題を登録する方法
会議後の議事録作成や情報共有に手間を感じていませんか?特に複数の会議が重なると、記録をまとめる作業が大きな負担になります。そんな悩みを解決するのが、Yoomを使ったZoomとBacklogの連携です。
Zoomでのミーティング終了をトリガーに、AIが自動で会議内容を文字起こし・要約し、Backlogに記録するフローを構築できます。
この連携により、会議後の手動作業を減らし、重要なタスクに集中する時間の確保を期待できるのが大きなメリットです。
Yoomを活用することで、プログラミングの知識に自信がなくても自動化を実現できます。この記事では、具体的な手順とその活用例をご紹介します。
こんな方におすすめ
- Backlogをプロジェクト管理ツールとして使用している方
- 会議後の議事録作成や情報共有に手間を感じているチームリーダーやマネージャー
- 遠隔地や異なるタイムゾーンのメンバーと共同作業をしているプロジェクトチームの方
- 会議データを蓄積し、ナレッジ共有や再利用を効率化したいと考えている方
ZoomとBacklogの連携メリットと具体的な利用シーン
メリット1: 会議後の業務効率化と手動作業の軽減
Zoomでのミーティング内容を自動的に文字起こしし、さらにAIで要約を行うことで、手動での作業を削減できます。これにより、会議後の議事録作成や要点の整理にかかる時間を大幅に短縮することが可能です。
たとえば、定例会議での議論内容や進捗状況をすぐに記録する必要がある場合、記録を効率よくBacklogに反映させることで、プロジェクトメンバー全員が統一された情報を迅速に共有できます。これにより、議事録作成の負担が軽減され、他の業務に集中する余裕が生まれることが期待できます。
メリット2: 情報共有の円滑化とプロジェクト管理の強化
Zoomでのミーティング内容がBacklogに自動追加されることで、プロジェクトチーム内での情報共有がスムーズになります。これにより、会議に参加できなかったメンバーも後から内容を確認しやすくなるため、プロジェクト全体の進行に影響を与えるリスクを軽減します。
たとえば、オンラインで勤務し、遠くに住んでいたり異なるタイムゾーンのチームメイトがいて、会議内容を的確に把握する必要がある場合、この仕組みを活用することで、業務の抜け漏れを防ぎつつ、全員が同じ認識を持つことが期待されます。
メリット3: データの蓄積によるナレッジの共有と再利用
Zoomでの会議内容を文字起こしし、Backlogに記録することで、会議データを蓄積できます。このデータは会議が終わった後も検索や参照が可能であり、過去の議論や意思決定の経緯を簡単に確認できます。
たとえば、数カ月前の会議で話し合われた具体的なプロジェクトの方向性や、課題解決のための議論を再確認する必要がある場合、この仕組みを利用すれば、手間をかけずに必要な情報を取得することができます。
これにより、社内のナレッジを有効活用し、継続的なプロジェクト改善につながるでしょう。
それではここからノーコードツールYoomを使って「Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こし・要約をしてBacklogに追加する」方法をご説明します。
[Yoomとは]
Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こし・要約をしてBacklogに追加する方法
Zoomでミーティングが終了したことをAPIを利用して受け取り、Yoomが提供する音声文字起こしと要約のAI機能を組み合わせることで、ミーティング内容のテキスト化および要約を実現します。
また、Backlogの提供するAPIを用いることで、文字起こしや要約の結果をBacklogのタスクやプロジェクトに追加することも可能です。
一般的に実現にはプログラミングの知識が必要ですが、ノーコードツールのYoomを用いることでプログラミング知識がなくても簡単に実現できます。
フロー設定のおおまかな流れは以下の通りです。
- YoomとGoogle スプレッドシート・Smartsheetをマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- フローの詳細設定
- トリガーをON
Yoomを利用していない方は、こちらから無料登録してください。
すでにYoomを利用している方はログインしましょう。
Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こし・要約をしてBacklogに追加する
試してみる
■概要Zoomでのオンライン会議後、録画データを聞き返して議事録を作成し、Backlogにタスクを登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での文字起こしや要約には時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、会議内容の文字起こしから要約、そしてBacklogへの課題追加までを自動化でき、こうした議事録作成に関する課題をスムーズに解消します。■このテンプレートをおすすめする方- Zoom会議後の議事録作成や文字起こしに、多くの時間を費やしている方
- Backlogを活用しており、会議で発生したタスクの登録を自動化したい方
- 会議内容の共有やタスク化のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- Zoom会議終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成やタスク登録にかかっていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
- 手作業での文字起こしによる聞き間違いや、Backlogへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容を正確に記録できます。
■フローボットの流れ- はじめに、ZoomとBacklogをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、さらに「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
- さらに、オペレーションで「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、要約した内容などを課題として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定できます。
- 文字起こし機能のオペレーションでは、対象とする音声ファイルを任意で設定することが可能です。
- 要約機能のオペレーションでは、要約の元となるテキストや、生成する要約の文字数を任意で設定できます。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細欄に前段のフローで取得した文字起こしや要約の結果を引用するなど、各フィールドを自由に設定できます。
■注意事項- Zoom、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- Zoom会議後の議事録作成や文字起こしに、多くの時間を費やしている方
- Backlogを活用しており、会議で発生したタスクの登録を自動化したい方
- 会議内容の共有やタスク化のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方
- Zoom会議終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成やタスク登録にかかっていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
- 手作業での文字起こしによる聞き間違いや、Backlogへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容を正確に記録できます。
- はじめに、ZoomとBacklogをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、さらに「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
- さらに、オペレーションで「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、要約した内容などを課題として登録します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定できます。
- 文字起こし機能のオペレーションでは、対象とする音声ファイルを任意で設定することが可能です。
- 要約機能のオペレーションでは、要約の元となるテキストや、生成する要約の文字数を任意で設定できます。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細欄に前段のフローで取得した文字起こしや要約の結果を引用するなど、各フィールドを自由に設定できます。
- Zoom、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
ステップ1:ZoomとBacklogをマイアプリ連携
まずは今回のフローで使用するアプリをYoomと連携しましょう。
Yoomにログイン後、左側メニューの「マイアプリ」から「+新規接続」をクリックしてください。

アプリの検索ウィンドウが出てきたら、それぞれのアプリ名で検索をしましょう。
Zoomのマイアプリ連携

Zoomのマイアプリ連携には、「Client ID」と「Client secret」の入力が必要です。
最初に、Zoom App Marketplaceでアプリを作成します。
「Development」→「Build App」と進んでください。

「General App」→「Create」と進み、左上の鉛筆マークからアプリ名を設定します。

「Select how the app is managed」から、以下のリンクを参考に詳細設定を進めていきます。
Zoom(OAuth)およびZoom Phoneのマイアプリ登録方法
設定が完了したら、取得した「Client ID」と「Client secret」をYoomの画面に貼り付けてマイアプリ登録をしましょう。
Backlogのマイアプリ連携

Backlogのマイアプリ連携には、ドメインの入力が必要です。
ログインをして、URLから取得しましょう。
「追加」をクリックするとアクセスの許可を求められます。

「許可する」をクリックするとマイアプリ連携完了です。

マイアプリ一覧に追加されてることを確認したら、フローの詳細設定に移ります。
下のバナーから「試してみる」をクリックして、テンプレートをコピーしましょう。
Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こし・要約をしてBacklogに追加する
試してみる
■概要Zoomでのオンライン会議後、録画データを聞き返して議事録を作成し、Backlogにタスクを登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での文字起こしや要約には時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、会議内容の文字起こしから要約、そしてBacklogへの課題追加までを自動化でき、こうした議事録作成に関する課題をスムーズに解消します。■このテンプレートをおすすめする方- Zoom会議後の議事録作成や文字起こしに、多くの時間を費やしている方
- Backlogを活用しており、会議で発生したタスクの登録を自動化したい方
- 会議内容の共有やタスク化のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- Zoom会議終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成やタスク登録にかかっていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
- 手作業での文字起こしによる聞き間違いや、Backlogへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容を正確に記録できます。
■フローボットの流れ- はじめに、ZoomとBacklogをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、さらに「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
- さらに、オペレーションで「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、要約した内容などを課題として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定できます。
- 文字起こし機能のオペレーションでは、対象とする音声ファイルを任意で設定することが可能です。
- 要約機能のオペレーションでは、要約の元となるテキストや、生成する要約の文字数を任意で設定できます。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細欄に前段のフローで取得した文字起こしや要約の結果を引用するなど、各フィールドを自由に設定できます。
■注意事項- Zoom、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- Zoom会議後の議事録作成や文字起こしに、多くの時間を費やしている方
- Backlogを活用しており、会議で発生したタスクの登録を自動化したい方
- 会議内容の共有やタスク化のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方
- Zoom会議終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成やタスク登録にかかっていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
- 手作業での文字起こしによる聞き間違いや、Backlogへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容を正確に記録できます。
- はじめに、ZoomとBacklogをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、さらに「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
- さらに、オペレーションで「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、要約した内容などを課題として登録します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定できます。
- 文字起こし機能のオペレーションでは、対象とする音声ファイルを任意で設定することが可能です。
- 要約機能のオペレーションでは、要約の元となるテキストや、生成する要約の文字数を任意で設定できます。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細欄に前段のフローで取得した文字起こしや要約の結果を引用するなど、各フィールドを自由に設定できます。
- Zoom、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
ステップ2:アプリトリガーを設定

最初の設定は「ミーティングが終了したら」です。
Zoomでミーティングが終了したら、フローが動き始めるように設定します。
1ページ目には、マイアプリ連携をしたZoomのアカウント情報が反映されています。

必要であればタイトルの修正をし、アカウント情報を確認したら次に進んでください。
次のページでは、トリガーの起動間隔を設定します。

トリガーの起動間隔は5分から60分まで選択でき、設定した時間ごとにZoomミーティング終了を確認します。
なお、トリガーの起動間隔はプランによって選択できない場合があるので、注意してください。
マイアプリ連携をしたZoomアカウントで使用しているメールアドレスを入力し、設定用のミーティングを短く実施したのちに「テスト」をクリックしてください。
Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。
テストが成功するとアウトプットが取得できます。

実際には上記画像の項目の横にIDなどの具体的な値が反映されます。
確認ができたら「保存する」をクリックして、アプリトリガー設定は完了です。
ステップ3:レコーディング情報取得の設定

続いての設定は「ミーティングのレコーディング情報を取得」です。
先ほど実施したミーティングの内容を、文字起こしのために取得します。
1ページ目は先ほど同様に、タイトルの修正とアカウント情報の確認のみです。
次に進むと、ミーティングIDのアウトプットが反映されているので、そのまま「テスト」をクリックしてください。

テストが成功すると、ミーティング内容のアウトプットが取得できます。

トピックや会議時間など、具体的な内容が反映されていることを確認したら「保存する」をクリックして、ミーティング情報取得の設定は完了です。
ステップ4:レコーディングファイルをダウンロードする設定

次は「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」の設定です。
まずはこれまで同様に、タイトルの修正とアカウント情報を確認してください。
次に、ファイルのダウンロード設定を行います。

先ほど取得したアウトプットが反映されているので、そのまま「テスト」をクリックしてください。

ダウンロードしたファイルのアウトプットが取得できていたら「保存する」でここまでの設定は完了です。
ステップ5:音声データを文字起こしするための設定

続いては「音声データを文字起こしする」の設定です。
このフローで使用するAIオペレーション(文字起こし・要約)は一部有料プランのみ利用できる機能です。対象外のプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーになるので注意してください。
有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことができ、期間中には制限対象のAIオペレーションを使用することができます。
まずは、アクションの設定を行いましょう。

ミーティングの時間とタスク量を加味しながらアクションを設定し、次に進んでください。

ファイルの添付方法は、1つ前の設定で取得したアウトプットを活用するので、上記のように設定します。
設定をしたら「テスト」をクリックして解析結果のアウトプットを取得しましょう。
確認ができたら「保存する」で文字起こしのための設定は完了です。
ステップ6:データの要約をする設定

続いては「要約する」の設定です。
要約のためのアクションを設定しましょう。

GTPの種類や、タスク量からアクションを選択したら次に進んでください。
次に、要約の詳細設定を行います。

要約対象のテキストはアウトプットが反映されているので、そのままで問題ありません。
文字数と要約の条件は、必要に応じて設定をしてください。
要約の条件は、GPTへの指示なのでわかりやすく記載するようにしましょう。
設定ができたら「テスト」をクリックして、指示通りにミーティング内容が要約されるか確認します。
テストが成功したら「保存する」をクリックして、要約の設定は完了です。
ステップ7:Backlogに課題を追加するための設定

最後の設定は「課題を追加する」です。
これまでに取得・要約したミーティングの内容をBacklogに反映させましょう。
1ページ目は、アカウント情報の確認とタイトルの修正のみで次に進んでください。
次に、課題追加のための詳細設定を行います。

各必須項目と、必要な情報をアウトプットを活用しながら入力してください。
すべて入力ができたら「テスト」をクリックし、Backlogに課題が追加されるか確認します。

Backlogへの課題追加とともに、アウトプットで課題IDが取得できていれば「保存する」をクリックして設定完了です。
最後にトリガーをONにしてフローを動かしましょう。

これでZoomミーティングが終了したら、自動で内容を要約しBacklogにタスク追加されるようになりました。
設定したフローは以下のものです。
Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こし・要約をしてBacklogに追加する
試してみる
■概要Zoomでのオンライン会議後、録画データを聞き返して議事録を作成し、Backlogにタスクを登録する作業は手間がかかるのではないでしょうか。手作業での文字起こしや要約には時間がかかり、本来の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、会議内容の文字起こしから要約、そしてBacklogへの課題追加までを自動化でき、こうした議事録作成に関する課題をスムーズに解消します。■このテンプレートをおすすめする方- Zoom会議後の議事録作成や文字起こしに、多くの時間を費やしている方
- Backlogを活用しており、会議で発生したタスクの登録を自動化したい方
- 会議内容の共有やタスク化のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット- Zoom会議終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成やタスク登録にかかっていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
- 手作業での文字起こしによる聞き間違いや、Backlogへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容を正確に記録できます。
■フローボットの流れ- はじめに、ZoomとBacklogをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、さらに「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
- さらに、オペレーションで「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、要約した内容などを課題として登録します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定できます。
- 文字起こし機能のオペレーションでは、対象とする音声ファイルを任意で設定することが可能です。
- 要約機能のオペレーションでは、要約の元となるテキストや、生成する要約の文字数を任意で設定できます。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細欄に前段のフローで取得した文字起こしや要約の結果を引用するなど、各フィールドを自由に設定できます。
■注意事項- Zoom、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
- Zoom会議後の議事録作成や文字起こしに、多くの時間を費やしている方
- Backlogを活用しており、会議で発生したタスクの登録を自動化したい方
- 会議内容の共有やタスク化のプロセスを効率化したいプロジェクトマネージャーの方
- Zoom会議終了後の一連の作業が自動化されるため、議事録作成やタスク登録にかかっていた時間を短縮し、他のコア業務に集中できます。
- 手作業での文字起こしによる聞き間違いや、Backlogへの転記漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議内容を正確に記録できます。
- はじめに、ZoomとBacklogをYoomに連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、さらに「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します。
- 次に、オペレーションで「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
- さらに、オペレーションで「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストから要点を抽出します。
- 最後に、オペレーションでBacklogの「課題を追加する」アクションを設定し、要約した内容などを課題として登録します。
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定できます。
- 文字起こし機能のオペレーションでは、対象とする音声ファイルを任意で設定することが可能です。
- 要約機能のオペレーションでは、要約の元となるテキストや、生成する要約の文字数を任意で設定できます。
- Backlogに課題を追加するオペレーションでは、件名や詳細欄に前段のフローで取得した文字起こしや要約の結果を引用するなど、各フィールドを自由に設定できます。
- Zoom、BacklogのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。
Zoomと文字起こし機能を使ったその他の自動化例
YoomにはZoomと文字起こし機能を活用したフローがほかにもいくつかあるので、ご紹介します。
Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約をし、Google Chatに通知する
Zoomでの会議終了をトリガーに、議事録を自動で文字起こしし、AIが要約を生成してGoogle Chatに通知するフローです。この仕組みにより、会議の要点共有がスムーズになり、チームメンバー全員が情報を簡単に把握できる環境が期待されます。リモートワークで情報共有を効率化したい方におすすめです。
Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約をし、Google Chatに通知する
試してみる
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してGoogle Chatで情報共有する部署
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をGoogle Chatでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
会議後の議事録作成は、参加者にとって大きな負担となることがあります。
音声データからの書き起こしや発言の整理、要約など、多くの手間と時間がかかることで本来の業務に集中できない原因となることも少なくありません。
このフローを導入すれば、Zoomミーティング終了後にAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約を作成し、その文字起こし結果がGoogle Chatに送信されるため、会議参加者は議事録作成の手間がなくなる事によって、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となり業務の改善に繋がります。
■注意事項
・Zoom、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
■概要
Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をGoogle Chatに通知するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoomミーティングを頻繁に利用してGoogle Chatで情報共有する部署
・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方
・会議の内容をGoogle Chatでチームメンバーに共有したい方
2.会議の内容を分析・活用したい方
・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方
■このテンプレートを使うメリット
会議後の議事録作成は、参加者にとって大きな負担となることがあります。
音声データからの書き起こしや発言の整理、要約など、多くの手間と時間がかかることで本来の業務に集中できない原因となることも少なくありません。
このフローを導入すれば、Zoomミーティング終了後にAIが自動的に会議内容を文字起こしと要約を作成し、その文字起こし結果がGoogle Chatに送信されるため、会議参加者は議事録作成の手間がなくなる事によって、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となり業務の改善に繋がります。
■注意事項
・Zoom、Google ChatのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
・Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細は下記を参照ください。
Zoomでミーティングが終了したら内容を文字起こしかつ要約して、ホットプロファイルの報告管理に登録する
Zoomでの会議終了後、会議内容を自動で文字起こし・要約し、ホットプロファイルの報告管理に登録するフローです。これにより、営業報告やプロジェクト管理が正確かつ効率的に行えるようになることが見込まれます。報告業務を効率化したい営業職の方に特におすすめです。
Zoomでミーティングが終了したら内容を文字起こしかつ要約して、ホットプロファイルの報告管理に登録する
試してみる
■概要
Zoomでミーティングが終了したら内容を文字起こしかつ要約して、ホットプロファイルの報告管理に登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoom ミーティングを頻繁に利用するビジネスパーソン
・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方
・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方
・ホットプロファイルで顧客情報や活動履歴を一元管理している方
2.チームリーダー・マネージャー
・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方
・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方
3.議事録作成担当者
・文字起こしや要約作成の負担を軽減したい方
・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議終了後に議事録を作成してホットプロファイルに手動で登録するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用することにより、Zoomミーティングが終了後に自動的に内容を文字起こしと要約してホットプロファイルの報告管理に登録され、会議参加者は議事録作成を行うことがなくなり会議内容の振り返りや次のアクションに集中することができます。
■注意事項
・Zoom、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
■概要
Zoomでミーティングが終了したら内容を文字起こしかつ要約して、ホットプロファイルの報告管理に登録するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Zoom ミーティングを頻繁に利用するビジネスパーソン
・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方
・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方
・ホットプロファイルで顧客情報や活動履歴を一元管理している方
2.チームリーダー・マネージャー
・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方
・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方
3.議事録作成担当者
・文字起こしや要約作成の負担を軽減したい方
・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議終了後に議事録を作成してホットプロファイルに手動で登録するのは、情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。
このフローを活用することにより、Zoomミーティングが終了後に自動的に内容を文字起こしと要約してホットプロファイルの報告管理に登録され、会議参加者は議事録作成を行うことがなくなり会議内容の振り返りや次のアクションに集中することができます。
■注意事項
・Zoom、ホットプロファイルのそれぞれとYoomを連携してください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoomが終了したら要約してGoogle スプレッドシートに追加する
Zoomでの会議終了をきっかけに、AIが会議内容を要約し、Google スプレッドシートに自動で記録するフローです。このプロセスにより、データ管理が効率化し、過去の会議内容を簡単に検索・参照できる環境が期待されます。議事録の管理をシンプルにしたい方におすすめです。
Zoomが終了したら要約してGoogle スプレットシートに追加する
試してみる
■概要オンラインミーティングは便利ですが、終了後の議事録作成や内容の振り返りに時間を要していませんか?特に、重要なミーティングの内容を関係者へ共有する際、手作業での文字起こしや要約には手間がかかります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了すると自動でレコーディングデータから文字起こしと要約を行い、Google スプレッドシートに記録するため、こうした議事録作成の課題をスムーズに削減できます。
■このテンプレートをおすすめする方- Zoomでの商談や定例会議が多く、議事録作成を効率化したい方
- ミーティング内容の要点を素早く把握し、関係者への共有を円滑にしたい方
- Google スプレッドシートでミーティングの履歴を一元管理したい方
■このテンプレートを使うメリット- Zoomミーティング終了後の文字起こしから要約、転記までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
- 要約された内容がGoogle スプレッドシートに蓄積されることで、ミーティングの履歴や決定事項を一元管理し、振り返りを容易にします。
■フローボットの流れ- はじめに、ZoomとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続けてオペレーションで、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
- 次に、音声文字起こし機能でダウンロードした音声データをテキスト化し、さらにAI機能でその内容を要約します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約したテキストなどの情報を指定のシートに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティングのホスト(メールアドレス)を任意で設定してください。
- AI機能で要約を行う際に、出力する文字数や要約の形式を任意で指定することが可能です。
- Google スプレッドシートに記録する項目は、ミーティングのタイトルや参加者、要約内容など、管理したい情報に合わせて自由にカスタマイズできます。
■注意事項- Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
- Zoomでの商談や定例会議が多く、議事録作成を効率化したい方
- ミーティング内容の要点を素早く把握し、関係者への共有を円滑にしたい方
- Google スプレッドシートでミーティングの履歴を一元管理したい方
- Zoomミーティング終了後の文字起こしから要約、転記までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
- 要約された内容がGoogle スプレッドシートに蓄積されることで、ミーティングの履歴や決定事項を一元管理し、振り返りを容易にします。
- はじめに、ZoomとGoogle スプレッドシートをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続けてオペレーションで、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
- 次に、音声文字起こし機能でダウンロードした音声データをテキスト化し、さらにAI機能でその内容を要約します。
- 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを追加する」アクションを設定し、要約したテキストなどの情報を指定のシートに追加します。
- Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティングのホスト(メールアドレス)を任意で設定してください。
- AI機能で要約を行う際に、出力する文字数や要約の形式を任意で指定することが可能です。
- Google スプレッドシートに記録する項目は、ミーティングのタイトルや参加者、要約内容など、管理したい情報に合わせて自由にカスタマイズできます。
- Zoom、Google スプレッドシートのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。
- OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
まとめ
Yoomを使えば、プログラミングの知識がなくてもZoomとBacklogを連携し、会議後のタスクを簡単に自動化できます。煩雑な議事録作成や情報共有の手間を軽減し、プロジェクト全体の効率化が期待できるのは大きな魅力でしょう。
また、Yoomには他にもさまざまな自動化テンプレートが用意されており、業務の幅広い課題を解決できる可能性があります。これを機に、Yoomに無料登録して、よりスマートな業務管理を始めてみましょう。
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。