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ZoomとChatGPTの連携イメージ
Zoomミーティング終了後、ChatGPTで議事録を作成し参加者にメール送信する
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Yoom活用術

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2026-10-01

【プログラミング不要】ZoomのミーティングデータをChatGPTに自動的に連携する方法

y.katagiri
y.katagiri

「議事録の作成に時間がかかる」「会議内容を参加者全員に正確に共有するのが大変」――Zoomでのミーティング後、そんな課題を感じていませんか?

たとえ音声データが残っていたとしても、内容を整理して配信するには手間がかかり、ほかの業務に支障が出てしまうこともあるでしょう。
とはいえ、ZoomとChatGPTを連携して効率化しようと思っても、「設定が難しそう」「専門的な知識が必要なのでは?」と感じる方も少なくありません。

そこで本記事では、ノーコードツールのYoomを使って、Zoomの会議データをChatGPTに連携し、議事録の自動作成から参加者へのメール送信までを簡単に実現する方法をご紹介します。

プログラミングの知識がなくても、会議後の情報整理や共有の手間をぐっと減らせるのが大きな魅力です。

会議後の業務を効率化し、情報共有の質とスピードを高めたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にZoomとChatGPTの連携が可能です。

YoomにはあらかじめzoomとChatGPTを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけで今すぐ連携が実現できます。


■概要
Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。
  7. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
  • メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。
■注意事項
  • Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら 
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Yoomを使ってChatGPTとZoomを連携するメリット

ZoomとChatGPTをYoomで連携させることで、オンライン会議後のフォローアップ作業を大幅に効率化し、以下のメリットが得られます。

議事録作成・共有作業の完全自動化による時間削減

会議の録音データの文字起こしからChatGPTによる要約、さらには参加者や関係者へのメール送信までの一連の流れを自動化できます。これまで手作業で行っていた議事録の編集や共有業務にかかる時間を削り、本来注力すべきコア業務に専念できます。

ヒューマンエラーの削減と確実な情報共有

文字起こし・要約・メール送信をシステムが一括して行うため、手作業で生じやすい聞き間違いや文字の打ち間違い、共有漏れなどの人的ミスを防ぎます。正確な情報をタイムリーに漏れなくチームや取引先に届けることが可能になります。

 

ZoomとChatGPTを連携してできること 

ZoomとChatGPTのAPIを連携すれば、ZoomのデータをChatGPTに自動的に連携することが可能です!

例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

Zoomミーティング終了後、ChatGPTで議事録を作成し参加者にメール送信する

Zoomのミーティング後に議事録制作に手間を取られている方におすすめです。
ミーティングの参加者が多い場面に活用できますよ!


■概要
Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。
  7. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
  • メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。
■注意事項
  • Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら 
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Zoomミーティングの要点をChatGPTで抽出し、タスク管理ツールに自動連携する

Zoomでもミーティングを自動でまとめて、タスク管理ツールにタスクをまとめてくれます。
ミーティングの要点をチームにすぐに共有できるのがうれしいポイントです!


■概要
Zoomミーティング後の議事録作成やタスクの洗い出しに、多くの時間を費やしているのではないでしょうか。手作業での文字起こしや要点のまとめは手間がかかる上、重要な情報の抜け漏れも発生しがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの録画データから自動で文字起こしを行い、ChatGPTが要点を抽出、Trelloにタスクとして起票するまでの一連の流れを自動化し、これらの課題を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでのオンラインミーティングが多く、議事録作成に手間を感じている方
  • 会議後のタスクをTrelloで管理しており、手作業での転記を効率化したい方
  • ChatGPTなどのAIを活用して、日々の定型業務を自動化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • ミーティング終了からタスク作成までが自動化されるため、議事録作成や要点抽出に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手作業による文字起こしの手間や、タスクの転記ミス、要点の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Zoom、ChatGPT、TrelloをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションと「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを順に設定します。
  4. 次に、オペレーションでYoomの「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します。
  5. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、文字起こしされたテキストから要点を抽出するように指示します。
  6. 最後に、オペレーションでTrelloの「新しいカードを作成」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストをもとにカードを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象とするミーティングIDを任意で設定してください。空欄にした場合は、全てのミーティングが対象となります。
  • ChatGPTにテキスト生成を依頼するアクションでは、文字起こしデータからどのような要点やタスクを抽出したいか、プロンプトを任意の内容で設定してください。
  • Trelloで新しいカードを作成するアクションでは、カードを作成したいボードやリストを任意で設定してください。

■注意事項
  • Zoom、ChatGPT、TrelloのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)詳細はOpenAIの価格設定をご参照ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

Zoomミーティングの音声文字起こしを行い、ChatGPTで多言語に翻訳して共有する

海外チームとのミーティングややり取りが多い企業担当者にとってこのテンプレートは業務の一端を担ってくれます。
国際的なプロジェクトに関わっている方にもおすすめのフローです。


■概要

Zoomでのミーティング後、録画からの文字起こしや議事録作成、さらに多言語への翻訳と共有に手間を感じていませんか?このワークフローを活用すれば、Zoomミーティング終了をトリガーに、録画データの文字起こし、ChatGPTによる多言語翻訳、関係者へのメール共有までを自動で実行し、こうした面倒な作業から解放されます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 海外メンバーとのZoomミーティングが多く、議事録の翻訳と共有に時間をかけている方
  • ミーティング後の文字起こしや要約作成といった定型業務の工数を削減したいと考えている方
  • ZoomとChatGPTを連携させ、より高度な業務自動化を実現したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の文字起こしから翻訳、共有までが自動化され、これまで手作業で行っていた議事録作成などの時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしの誤りや共有漏れといったヒューマンエラーをなくし、正確な情報をスピーディーに関係者へ共有できます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. ダウンロードした音声ファイルを「音声データを文字起こしする」オペレーションでテキスト化します。
  6. その後、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションで文字起こしした内容を翻訳させます。
  7. 最後に、「メールを送る」オペレーションで、翻訳されたテキストを関係者に送付するように設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定において、特定のミーティングIDを持つ会議のみを自動化の対象としたい場合は、取得したミーティングIDを元に後続の処理を分岐させる設定が可能です。
  • ChatGPTのオペレーションでは、翻訳したい言語や要約の形式などをプロンプトで具体的に指示してください。(例:「以下の日本語テキストを英語に翻訳してください。」など)

ZoomとChatGPTの連携フローを作ってみた!

それでは、さっそく実際にZoomとChatGPTを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでMicrosoft TeamsとMicrosoft SharePointの連携を進めていきます。
まだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

[Yoomとは]

今回は「Zoomミーティング終了後、ChatGPTで議事録を作成し参加者にメール送信する」フローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ZoomとChatGPTをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • トリガー設定およびアクション設定
  • トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了


■概要
Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。
  7. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
  • メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。
■注意事項
  • Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら 
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ステップ1:マイアプリ登録

はじめに、今回使用するZoomとChatGPTのマイアプリ登録します。

Yoomの画面左にある「マイアプリ」をクリックし、右側に表示される「新規接続」をクリックしてください。


Zoomのマイアプリ登録

「新規接続」をクリックした後、アプリ一覧から「Zooⅿ」を検索してください。

こちらの記事を参考にClient IDとClient secretを入力して、「追加」をクリックして、次に進みましょう。

以下画面が出てきたら、「Allow」をクリックしてください。

マイアプリに「Zoom」が出ていたら、連携完了です。


ChatGPTのマイアプリ登録

「新規接続」をクリックした後、アプリ一覧から「ChatGPT」を検索してください。

こちらの記事を参考にマイアプリ登録を行います。

こちらの手順通りにアクセストークンを取得して、入力しましょう。
アカウント名は自身で活用しやすい名前を入力してください。

マイアプリに「ChatGPT」が出ていたら、連携完了です。

ステップ2:テンプレートをコピー

いよいよ実際にフローを作成していきます!
簡単に設定できるよう、テンプレートを使用します。下記のバナー「試してみる」をクリックし、テンプレートをコピーしてください。


■概要
Zoomでのオンライン会議後、議事録の作成や参加者への共有に手間がかかっていませんか?重要な業務でありながら、文字起こしや要約、メール作成といった一連の作業は時間がかかり、コア業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、ChatGPTが議事録を自動で作成し、参加者へメール送信までを行うため、こうした定型業務から解放されます。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • 会議内容の迅速な共有と、転記ミスなどのヒューマンエラーを防ぎたい方
  • ChatGPTなどのAIを活用し、日々の業務効率化を推進したい担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • 会議後の議事録作成からメールでの共有までが自動化され、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 文字起こしから要約、メール送信までをシステムが担うため、聞き間違いや共有漏れといった人的ミスを防止します。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングの詳細情報を取得する」アクションを設定し、参加者などの情報を取得します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションを設定します。
  5. 続いて、YoomのAI機能である「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキスト化します。
  6. 次に、ChatGPTの「テキストを生成する」アクションを設定し、文字起こしされた内容を要約して議事録を作成します。
  7. 最後に、Yoomの「メールを送る」アクションで、作成された議事録をミーティング参加者へ自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Yoomの音声文字起こし機能では、処理の精度や特性に応じて、利用するAIモデルを任意で設定することが可能です。
  • メール送信のアクションでは、件名や本文の内容、送信先を自由にカスタマイズしたり、議事録以外のファイルを添付したりすることもできます。
■注意事項
  • Zoom、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら 
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

コピーが完了すると、以下の画面が表示されます。「OK」をクリックして、設定を進めましょう!

ステップ3:アプリトリガーの設定

まずはアプリの起動設定を行います。

「ミーティングが終了したら」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウントを確認して次に進んで下さい。

続いてAPI接続設定です。

「トリガーの起動間隔」は、業務に合わせて選択してください。

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。
ご利用プラン
によって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです!
また、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

メールアドレスはZoomのアカウントのメールアドレスを入力してください。

設定ができたら、Zoomのミーティングを終了させてからテストを行ってみてくださいね。
「テスト成功」という画面が出てきたら、正しく設定できています!

以下の取得した値はこの後の設定で引用可能です!
今回の画面には表示されていませんが、アウトプットの項目名の横にZoomから取得した値が表示されます。

確認できたら、「完了」をクリックしましょう。

ステップ4:ミーティングの詳細情報の取得する

続いて「ミーティングの詳細情報を取得」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウントを確認して次に進んで下さい。

API接続設定を行います。

「ミーティングID」は下記のように取得した値から選択してください。指定したミーティングIDから、Zoomのミーティングの詳細を取得してくれます。

設定ができたら、テストを行いましょう。

テストが成功したら「完了」をクリックして、次の設定に進みます。

ステップ5:ミーティングのレコーディング情報を取得する

次に「ミーティングのレコーディング情報を取得する」をクリックしてください。

Zoomで行った会議のレコーディング情報を取得する設定です。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウントを確認して次に進んで下さい。

「ミーティングID」はアウトプットから「ミーティングID」を選択してください。

指定したミーティングIDから、Zoomのミーティングのレコーディング情報を取得してくれます。

テストを行います。

テストが成功したら、「完了」をクリックして次に進んで下さい。

ステップ6:ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする

次に「ミーティングのレコーディングファイルをダ…」をクリックしてください。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウントを確認して次に進んで下さい。

「ダウンロードURL」は以下アウトプットから選択してください。

テストを行います。

テストが成功したら、「完了」をクリックして次に進んで下さい。

ステップ7:音声データを文字起こしする

「音声データを文字起こしする」をクリックしてください。

OCRや音声を文字起こしするAIオペレーションは、チームプラン・サクセスプラン限定の機能です。フリープランやミニプランでセットするとエラーになってしまうので、注意してください!

また、チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルが可能です。トライアル期間中は、通常だと制限があるアプリやAIオペレーションもすべて使えるので、気になる機能を試してみてくださいね。

アクションはプルダウンから選択できるので、業務に合うものを選びましょう。

今回は「最大60分の日本語音声文字起こし(50タスク)」を選びました。

音声ファイルはプルダウンから「ダウンロードしたファイル」を選択してください。

テストをしてみましょう。

テストが成功したら、「完了」で次にクリックしてください。

ステップ8:テキストを生成する

「テキストを生成」をクリックしてください。

ここでは、ChatGPTでテキストを生成する設定を行っていきます。

以下の画面が出てきたら、連携するアカウントを確認して次に進んで下さい。

続いて、API接続設定です。

「メッセージ内容」は、アウトプットから「解析結果」を選択しましょう。

Zoomのミーティングの会議内容の音声データを文字起こしした解析結果です。
この解析結果をもとに議事録を作成してくれます。

以下項目は、項目下の注意事項を参考に設定してください。

テストをしてみましょう。
テストが成功したら、「完了」で次にクリックしてください。

ステップ9:メールを送る設定

「メールを送る」をクリックしてください。

続いて、メール設定です。

「メールの内容」の「To」は取得した値から「ユーザーメールアドレス」を選択してください。

「件名」は、以下の設定例を参考に入力してください。

今回は「トピック」を取得した値から選択して、件名に入れてみました。
「本日の会議の議事録です」という文言でもいいかもしれませんね。

「本文」も以下設定例を参考に入力してみてください。

「トピック」は、取得した値から選択してください。

「返答内容」はアウトプットから選択可能です。
その他に付け足したい文言などがあれば、入力しましょう。

「次へ」を進んで下さい。

メール送信のテストは以下です。

送り先やメールの内容を確認して、テストを行いましょう。

テストが成功したら、以下の画面が出てきます。

「保存する」をクリックしてください。

設定したメールアドレスにメールが届いているか確認してみましょう。

ステップ10:フローボットの自動化設定

以下の画面が出てきたら「トリガーON」をクリックです。

全ての設定が完了です!

ZoomやChatGPTのAPIを使ったその他の自動化例

ZoomとChatGPTの連携以外にも、これらのAPIを活用することで、日々の業務をより効率化する自動化フローを実現できます。もし気になるものがあれば、ぜひこちらも試してみてください!

Zoomを使った便利な自動化例

Zoomと他サービスを連携すれば、会議の準備や記録も自動化できます。「URL作成が面倒」「議事録の共有が大変」そんな悩みもスッキリ解決!


■概要

Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。

■概要
ウェビナーの参加者管理において、Google スプレッドシートの申込者リストからZoomへ手作業で情報を登録する業務は、手間がかかる上に登録漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートに新しい行が追加されると、その情報を基にZoomのウェビナーへ登録者を自動で追加できるため、手作業による登録業務の負担を減らし、より円滑なウェビナー運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートとZoomを使い、手作業でウェビナー登録者を追加している方
  • ウェビナー申し込み者リストの管理と登録作業の効率化を目指すマーケティング担当者の方
  • 手作業による登録情報の入力ミスや、登録漏れなどのリスクをなくしたいイベント運営者の方
■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにZoomへの登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナーに登録者を追加」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した申込者情報を紐付けます。
  4. 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、登録が完了した行にステータスなどを追記します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDやシートIDを設定してください。
  • Zoomへの登録者追加オペレーションでは、前段のトリガーで取得したスプレッドシートの値を引用し、氏名やメールアドレスなどの各フィールドに自由に設定できます。
■注意事項
  • Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
ZoomでのWebミーティングが増える中で、録画したレコーディング動画の共有に手間を感じていませんか?ミーティング終了後に手動でURLを共有する作業は、数が多くなると負担になり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了を検知し、自動でSlackにレコーディングURLを通知することが可能になり、こうした共有作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでのミーティングが多く、レコーディング共有を手作業で行っている方
  • Slackを活用して、チームへの迅速な情報共有を徹底したいと考えている方
  • ミーティングの録画共有漏れを防ぎ、業務の抜け漏れを減らしたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了後、自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていたレコーディングURLの共有時間を短縮できます。
  • 手作業による共有漏れやURLの貼り付けミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。
  • Slackへ通知するメッセージは、レコーディングURLだけでなく、ミーティングのトピックや日時など、取得した情報を組み合わせて任意でカスタマイズが可能です。

■注意事項
  • Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
  • 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

 ■注意事項
  • Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

■概要
Web会議後の議事録作成、特にZoomミーティングの録画を聞き返して文字起こしする作業に手間を感じていませんか。 手作業での文字起こしは時間がかかるだけでなく、聞き漏らしなどのミスが発生する可能性もあります。 このワークフローを活用すれば、Zoomでのミーティング終了後、録画データから自動で音声を文字起こしし、議事録としてNotionに保存するため、こうした課題をスムーズに削減できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでの会議が多く、議事録作成の工数を削減したいと考えている方
  • Notionを活用して、会議の議事録や関連情報を一元管理しているチームの方
  • 会議後のタスクの抜け漏れを防ぎ、迅速な情報共有の仕組みを構築したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomミーティング終了をトリガーに文字起こしからNotionへの保存までが自動化されるため、議事録作成にかかる時間を短縮できます。
  • 手作業による文字起こしでの聞き漏らしや、Notionへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、会議の記録をより正確に残すことができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、次に「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  4. 次に、オペレーションで音声文字起こし機能の「音声データを文字起こしする」を設定し、ダウンロードした音声データをテキスト化します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「ページを作成」アクションを設定し、文字起こししたテキストなどを指定のデータベースに保存します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティングホストのメールアドレスを任意で設定することが可能です。
  • Notionにページを作成する際、保存先のデータベースやページタイトル、文字起こしテキスト以外に連携する会議情報などを任意で設定できます。

■注意事項
  • Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。 
    • ミーティングが終了したら 
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は「ファイルの容量制限について」をご参照ください。

ChatGPTを使った便利な自動化例

ChatGPTと他サービスを連携すれば、文章作成や情報整理も自動化できます。「手作業での返信が大変」「投稿のネタに困る」そんな悩みもサクッと解決!


■概要
海外からの問い合わせなど、フォームで受け取った外国語のテキストを都度コピーし、翻訳ツールにかけて内容を把握するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると自動でDeepLがテキストを翻訳し、さらにChatGPTが内容を要約するため、外国語の問い合わせ内容も迅速かつ正確に把握できるようになります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • 海外からのフォーム問い合わせ対応で、手動での翻訳や要約に時間を要している方
  • DeepLやChatGPTを利用しているが、アプリ間のコピー&ペーストに手間を感じている方
  • フォームから得られる情報を効率的に処理し、対応速度を向上させたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォーム送信後の翻訳から要約までが自動化されるため、手作業で行っていた時間を他の業務に充てることができます。
  • 手作業によるコピー&ペーストのミスや翻訳漏れを防ぎ、ヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、DeepLとChatGPTをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでフォームトリガーを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでDeepLの「テキストを翻訳」アクションを設定し、フォームで受け取った内容を翻訳します。
  4. 次に、オペレーションでChatGPTの「テキストを生成」アクションを設定し、翻訳されたテキストを要約します。
  5. 最後に、オペレーションでYoomメールの「メールを送る」アクションを設定し、要約結果を指定のメールアドレスに送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるフォームでは、問い合わせ内容など翻訳・要約したい内容に合わせて質問項目を任意で設定してください。
  • ChatGPTへの指示内容は、「箇条書きで要点をまとめてください」など、アウトプットしたい内容に合わせて任意で設定可能です。
  • 「メールを送る」オペレーションでは、通知したい宛先や件名、メール本文の内容を任意で設定してください。
■注意事項
  • DeepL、ChatGPTのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要
X(Twitter)でのタイムリーな情報発信は重要ですが、トレンドをリサーチし、解説文を作成して投稿する一連の作業は手間がかかるものです。このワークフローを活用すれば、フォームに気になるトピックを入力するだけでChatGPTが解説文を自動で生成し、X(Twitter)へ投稿まで行います。情報発信にかかる作業を効率化し、より迅速なコミュニケーションを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • X(Twitter)での情報発信やコンテンツ作成に多くの時間を費やしているSNS運用担当者の方
  • ChatGPTを活用して、トレンド解説などのコンテンツ作成を効率化したいマーケターや広報担当者の方
  • 最新のニュースや情報を、自身の見解を交えてスピーディーに発信したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへのトピック入力からChatGPTによる文章生成、X(Twitter)への投稿までを自動化し、コンテンツ作成にかかる時間を短縮します。
  • 一連の投稿プロセスが標準化されるため、担当者による投稿内容の質のばらつきを防ぎ、運用業務の属人化を解消します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとX(Twitter)をYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでフォームトリガー機能を選択し、投稿したいトピックなどを入力するフォームを作成します
  3. 続いて、オペレーションでChatGPTを選択し、「テキストを生成」アクションを設定し、フォームで入力された内容をもとに解説文を生成するよう指示します
  4. 最後に、オペレーションでX(Twitter)を選択し、「ポストを投稿」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを投稿するよう設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • ChatGPTにテキストを生成させる際の指示(プロンプト)は、文字数やトーン&マナーなどを自由に設定できるほか、フォームで入力された値を変数として埋め込むことも可能です。
  • X(Twitter)への投稿内容は、ChatGPTが生成したテキストだけでなく、特定のハッシュタグや定型文などを組み合わせて投稿するよう設定できます。

■注意事項
  • ChatGPT、X(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)詳細はOpenAIの価格設定をご参照ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。
  • フォームはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
日々多くの問い合わせメールが届き、一件ずつ内容を確認して返信する作業に時間を取られていませんか?定型的な問い合わせへの返信は、手間がかかる一方で迅速な対応が求められます。このワークフローは、特定のメール受信をきっかけにChatGPTが返信文案を自動で生成し、Gmailから返信するまでの一連の流れを自動化するため、こうした課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • ChatGPTを活用して、問い合わせメールへの一次対応を効率化したい方
  • Gmailでの返信作成や送信の手作業を減らし、対応漏れを防ぎたい方
  • 定型的なメール対応業務から解放され、より重要な業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • ChatGPTがメール内容に基づいた返信文案を自動生成するため、返信作成にかかる時間を短縮し、迅速な顧客対応を実現します。
  • 手動でのコピー&ペーストや宛先設定のミスを防ぎ、メールの誤送信といったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでメールトリガー機能を選択し、「メールが届いたら」というアクションを設定して、フローを起動させたいメールアドレスを指定します。
  3. 次に、オペレーションでChatGPTを選択し、受信したメール内容を基に「返信メールを作成」するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGmailを選択し、「返信メールを送る」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文に含めて送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • Gmailでメールを返信するアクションでは、本文や件名などを自由に設定できます。トリガーで受信したメールの情報や、前段のChatGPTで生成したテキストなどを変数として埋め込むことで、より柔軟な返信内容の作成が可能です。
■注意事項
  • ChatGPTとGmailそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態)
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

■概要

Boxのフォルダに画像ファイルがアップロードされたら、ChatGPTで要約しメールを送付するフローです。‍

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■このテンプレートをおすすめする方

1.ファイルの電子化作業をしている方

・ドキュメント管理担当者
・学術論文、研究資料などの紙媒体をデジタル化する必要のある研究者

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者
・書類管理の多い総務、事務の担当者

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■このテンプレートを使うメリット

・Boxのフォルダに画像ファイルをアップロードすると、ChatGPTで要約した結果を自動的にメールで受け取ることができます。
・画像ファイルを手動で文字起こしする必要がなく、業務の効率化を図ることができます。

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■注意事項

・BoxとChatGPTを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。
フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・OCRデータは6,500文字以上のデータや文字が小さい場合などは読み取れない場合があるので、ご注意ください。


■概要
Webサイトのフォームから寄せられた貴重なご意見や情報を、記事コンテンツとして活用する際に、内容の整理やWordPress.orgへの転記作業に手間を感じていませんか。このワークフローを活用すれば、フォームが送信されると、その内容をChatGPTが自動で記事形式に整理し、WordPress.orgに下書きとして保存します。コンテンツ制作の初動を自動化し、より創造的な業務に時間を割くことが可能になります。
■このテンプレートをおすすめする方
  • フォームで受け付けた情報を基にWordPress.orgで記事を作成しているWeb担当者の方
  • ChatGPTを活用して、文章の要約や清書といった定型作業を効率化したい方
  • コンテンツ制作フローにおける手作業での転記作業を減らし、ミスを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの入力後、ChatGPTによる内容整理からWordPress.orgへの下書き作成までを自動化できるため、コンテンツ制作にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による情報のコピー&ペーストが不要になることで、転記ミスや要約時の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、ChatGPTとWordPress.orgをYoomと連携します。
  2. 次に、フォームトリガー機能を選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定し、記事作成に必要な項目を設置します。
  3. 次に、ChatGPTを選択し、「テキストを生成する」アクションを設定します。ここでフォームの入力内容を基に、記事本文を生成するよう指示します。
  4. 最後に、WordPress.orgを選択し、「新規投稿を作成する」アクションを設定し、ChatGPTが生成したテキストを本文として下書き投稿を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • フォームトリガーで設定するフォームの項目は、業務内容に合わせて自由に編集が可能です。例えば、記事のタイトルや含めたいキーワードなどを入力する項目を追加できます。
  • ChatGPTでテキストを生成する際のプロンプト(指示文)は、任意の内容に設定できます。生成したい文章の構成やトーン、文字数などを具体的に指定し、アウトプットを調整してください。
■注意事項
  • ‍‍ChatGPT、WordPress.orgのそれぞれとYoomを連携してください。
  • ChatGPT(OpenAI)のアクションを実行するには、OpenAIのAPI有料プランの契約が必要です。(APIが使用されたときに支払いができる状態) 
  • 詳しくはOpenAIの「API料金」ページをご確認ください。
  • ChatGPTのAPI利用はOpenAI社が有料で提供しており、API疎通時のトークンにより従量課金される仕組みとなっています。そのため、API使用時にお支払いが行える状況でない場合エラーが発生しますのでご注意ください。

終わりに

ZoomとChatGPTを連携することで、議事録の作成や共有の手間を大幅に軽減できます。
本記事では、ノーコードツールYoomを使って、簡単に連携フローを組める方法をご紹介しました。

プログラミングの知識がなくても使えるので、エンジニアに頼らず業務の効率化を進めたい方にもぴったりです。
まずはYoomに無料登録して、あなたのチームに合った連携をはじめてみませんか?

よくあるご質問

Q:送信前に内容を確認・修正できますか?

A:

はい、可能です!「メールを送信する」オペレーションの前に、「承認を依頼する」オペレーションを使用すれば実現できます!

詳しくは、「承認を依頼する」の設定方法をご覧ください。

Q:Notion等にも同時に自動保存できますか?

A:

はい、可能です!メール送信だけでなく、生成された議事録をNotionなど他のツールにも反映できます。

Yoomと連携可能であるアプリについて詳しくは、連携アプリ一覧をご覧ください。

Q:自動連携が失敗した際に、エラーを検知する仕組みはありますか?

A:

フローボットがエラーになると、Yoomに登録する際に設定したメールアドレスに通知が送られます。

また、通知先はメールの他にSlackやChatworkも設定できます。

Slack・Chatworkへの通知設定‍

通知メールには、エラーが起きている該当のオペレーションや詳細のリンクが記載されているので、まずは通知内容を確認しましょう。

再実行は自動で行われないため、エラー修正後手動で再実行してください。

エラーの対応方法

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
無料でYoomを試す
この記事を書いた人
y.katagiri
y.katagiri
ライター歴8年です。書くことが好きです。Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるように頑張ります!
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