2.以下の画面表示を読んで、「OK」をクリックしましょう。
ステップ3:Zoomのトリガーアクション設定
1.いよいよフローの設定に入ります!まずは以下の赤枠をクリックしましょう。
2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
- 「タイトル」→自由に変更可能
- 「アプリ」→Zoom(OAuth)
- 「Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
- 「アクション」→ミーティングが終了したら
3.トリガーの起動間隔は、用途に合わせてプルダウンより設定してください。
※ご契約のプランによって最短の起動間隔が異なります。
4.任意の「メールアドレス」を設定します。
5.設定後に「テスト」を行いましょう!
スクロールすると、以下のようなアウトプットが表示されます。
こちらは後ほどの設定で活用するので、データを確認しましょう。
確認できたら、「保存する」をクリックしてください。
ステップ4:ミーティングのレコーディング情報を取得する設定
1.続いて、「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリックします。
2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
- 「タイトル」→自由に変更可能
- 「アプリ」→Zoom(OAuth)
- 「Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
- 「アクション」→ミーティングのレコーディング情報を取得
3.「ミーティングID」をアウトプットから選択します。
アウトプットについて | Yoomヘルプセンター
4.入力後に「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします!
ステップ5:レコーディングファイルをダウンロードする設定
1.次に、「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」をクリックします。
2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
- 「タイトル」→自由に変更可能
- 「アプリ」→Zoom(OAuth)
- 「Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
- 「アクション」→ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード
3.「ダウンロードURL」をアウトプットから選択します。
4.入力後に「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします!
ステップ6:Dropboxにファイルをアップロードする設定
1.次に、「ファイルをアップロード」をクリックします。
2.以下の画面が表示されるので、設定を確認して「次へ」を押します。
- 「タイトル」→自由に変更可能
- 「アプリ」→Dropbox
- 「Dropboxと連携するアカウント情報」→アカウントに相違がないか確認
- 「アクション」→ファイルをアップロード
3.対象の「フォルダのパス」と「ファイル名」を設定していきます。
- 「フォルダのパス」→枠外の注意書きを参考に設定しましょう
- 「ファイル名」→候補から選択しましょう
4.「ファイルの添付方法」を確認します。
- 「ファイルの添付方法」→アウトプットを使用する/ダウンロードしたファイル
5.入力後に「テスト」→「テスト成功」→「保存」をクリックします!
ステップ7:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です。
フローボットが正しく起動するかどうかを確認しましょう。
設定お疲れさまでした!