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フローボット活用術

2025-03-26

Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こしをGoogleドキュメントに保存する方法

y.katagiri
y.katagiri

近年、リモートワークも増え、オンライン会議も一般的になりました。
Zoomを活用したミーティングも増え、会議後の議事録作成や情報共有に作業時間を費やしている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、ZoomとGoogleドキュメントを連携して、ミーティング終了後に自動で会議の文字起こしをGoogleドキュメントに保存する方法をご紹介します。
自動化することで、手作業で行っていたドキュメント保存の手間を省き、業務効率を向上させることが期待できます。
Yoomはプログラミング不要で、簡単にZoomとGoogleドキュメントの自動連携が可能です。
ぜひ本記事を参考に、Yoomを活用して自動化を取り入れてみてくださいね。

とにかく早く試したい方へ

YoomにはZoomとGoogleドキュメントを連携するためのテンプレートが用意されているので、今すぐ試したい方は以下よりバナーをクリックしてスタートしましょう!


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

こんな方におすすめ

  • ZoomとGoogleドキュメントをそれぞれ活用しており、各アプリを組み合わせて文字起こしを効率化したい方
  • 会議の文字起こしを担当していて業務効率化を検討している方
  • リモートワークチーム間などで情報共有を簡潔化したいと考えているプロジェクト責任者

ZoomとGoogleドキュメントを連携するメリットと具体例

メリット1. 時間の節約と業務効率の向上が期待できる

ZoomとGoogleドキュメントを自動連携させると、会議の文字起こしを自動化できます。例えば、1時間の会議を手動で文字起こしすると非常に時間がかかりますが、この連携を行うことで文字起こしが自動化され手作業自体から解放されます。
作業時間を削減できることで、本来の業務へ集中できる時間を増やすことができ、業務効率化に繋がるでしょう。
自動化することで、文字起こしを手動で書き起こす手間を省けるだけでなく、ヒューマンエラー防止も期待できます。
Zoomを使用した会議が多い方、文字起こし担当の方におすすめです。

メリット2. チーム間の情報共有のスムーズ化を図れる

会議内容が自動でGoogleドキュメントに保存されるため、会議に参加できなかったメンバーや外部関係者にも、簡単且つスピィーディーに会議内容の共有が可能になります。
忙しいプロジェクト責任者に議事録にしたGoogleドキュメントのリンクを共有するだけで、会議の内容を把握可能なため、情報伝達がスムーズになるでしょう。
また、コメント追加等も可能なので、会議内容に意見があった場合もメモやコメントを残しておくことができます。
例えば、国際的なプロジェクトを担当している方で、時差や都合で会議に参加できなかったメンバーでも、会議終了後内容を確認し、すぐにフィードバックを行うことができます。
文字起こしの時間を待たずに会議内容が把握できるので、情報共有もスピィーディーに行うことが期待できます。

メリット3. 会議の透明性の確保が期待できる

ZoomとGoogleドキュメントを自動連携することで、会議での発言内容をスピーディに比較的正確に記録することができます。
意思決定に関わるような重要な会議では、記録の正確性が不可欠です。
会議後すぐにGoogleドキュメント上で簡単に記録を確認できるため、後から、何が決まったのかを追跡することができます。
これにより、会議内での齟齬や誤解、トラブルの防止に繋がります。
例えば、法務関連の会議での決定事項や会議内での発言を自動記録しておくことで、後々の法的な問題を未然に防ぐことに繋がるでしょう。
手動での文字起こしでは文字起こし中にうまく聞き取れなかったことによる記載ミスなども起こりやすく、こういった課題の解決も期待できそうです。

Zoomでミーティングが終了したら、会議の文字起こしをGoogleドキュメントに保存する方法

それでは、さっそく実際にZoomとGoogleドキュメントを連携したフローを作成してみましょう!
今回はYoomを使用して、ノーコードで連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:ZoomGoogleドキュメント

[Yoomとは]

フローの作成方法

フロー設定の手順は以下の通りです。

  • ZoomとGoogleドキュメントをマイアプリ連携
  • テンプレートのコピー
  • トリガー設定とオペレーション設定
  • トリガーボタンをオンにして連携動作を確認


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ1:ZoomとGoogleドキュメントをマイアプリ連携

ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
まずは基本的な設定方法を解説しているナビをご覧ください!

 

それではここから今回のフローで使用するアプリのマイアプリ登録方法を解説します。

Zoomの場合

以下のナビを参考に操作を進めてください。

Googleドキュメントの場合

基本ナビで紹介された「Google スプレッドシート」と同じ操作で登録できますので、アプリの検索を「Googleドキュメント」に置き換えてください。
マイアプリに「Zoom」と「Googleドキュメント」が追加されていれば、設定完了です。

ステップ2:テンプレートをコピーする

自動化の設定をするため、以下のバナーにある「試してみる」をクリックして、テンプレをコピーします。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをGoogleドキュメントに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、GoogleドキュメントそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

以下の画面が出てきたら、コピーできています。

右下の「OK」ボタンを押せば、完了です。

ステップ3:Zoomトリガー設定

次にZoomのアカウント設定をしていきます。
まずは一番上の「ミーティングが終了したら」をクリックします。

‍連携するアカウント情報を確認し、アクションはテンプレート通りのまま「次へ」をクリックして進んでください。

次にZoomのAPI設定を行います。
以下を設定してください。

  • トリガーの起動間隔→起動間隔を選択

トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかで設定できます。‍
ご利用プランによって、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。
なお、基本的にはそのプランの最短の起動間隔にしてお使いいただくことをおすすめします。

  • メールアドレス→自身のアカウントのメールアドレスを登録

設定できたら、実際にテストのミーティングを行い「テスト」をクリックしましょう。
テストに成功すると「取得した値」に実施した会議情報が反映されます。

取得した値とは?
トリガーやオペレーション設定時に、「テスト」を実行して取得した値のことを指します。後続のオペレーション設定時の値として利用でき、フローボットを起動する度に変動した値となります。

終了後に「保存する」ボタンをクリックしてください。

ステップ4:ミーティングのレコーディング情報を取得する設定

次に「ミーティングのレコーディング情報を取得」をクリックします。

※Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。

以下の設定を行いましょう。

  • タイトル→必要に応じて変更
  • アプリ→アカウントが合っているか確認
  • Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報→メールアドレスが合っているか確認
  • アクション→「ミーティングのレコーディング情報を取得」に変更

全て入力したら「次へ」をクリックしてください。


続いて、API設定です。
すでに設定されていますが、ここでは前ステップで取得した値を変数として引用できます。
このように取得した値を活用することで、フローボット起動ごとに異なる値を参照できるようになるのです。

下にスクロールすると、取得した値が表示されます。
内容を確認して、「保存する」をクリックしましょう。

ステップ5:ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする設定

続いて、「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」をクリックします。

以下を設定します。

  • タイトル→必要に応じて変更
  • アプリ→アカウントが合っているか確認
  • Zoom(OAuth)と連携するアカウント情報→メールアドレスが合っているか確認
  • アクション→「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」を選択

続いて、API接続設定を行います。
ここでも、取得した値を引用しましょう。

Zoom部分の右横に青丸チェックマークが付いていれば、Zoomの設定完了です。

ステップ6:文字起こしの設定

すでに設定が完了している「音声データを文字起こしする」の内容を確認しましょう。

文字起こしアクションは「日本語音声文字起こし(20タスク)」となっていますが、アクション名の右側『変更』をクリックするとその他のアクションに変更できます。

「音声ファイル」は、取得した値を使用するように設定されているため、このまま保存して次の設定に進んでください。

OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

ステップ7:Googleドキュメントで新しいドキュメントを作成する設定

次にGoogleドキュメントの設定を行います。
「新しいドキュメントを作成する」をクリックしましょう。

以下の設定を行います。

  • タイトル→必要に応じて変更
  • アプリ→合っているか確認
  • Googleドキュメントと連携するアカウント情報→メールアドレスが正しいか確認
  • アクション→「新しいドキュメントを作成する」を選択

次にAPI設定を行います。
ドキュメントのタイトルをカスタムで設定しましょう。
必要であれば「取得した値」を設定してください。

全て設定が終わったら、「テスト」を押して実際に指定したタイトルで新規のドキュメントが作成されているかを確認しましょう。
正常に作成されていれば、「保存する」をクリックしてください。

ステップ8:文字起こしデータを記載する設定

次に「文字起こしデータを記載」をクリックして設定していきましょう。

以下の設定を行います。

  • タイトル→必要に応じて変更
  • アプリ→アカウントが合っているか確認
  • Googleドキュメントと連携するアカウント情報→メールアドレスが合っているか確認
  • アクション→文末にテキストを追加

入力が終わりましたら「次へ」をクリックしてください。

続いて、API接続設定です。設定するのは以下です。

  • ドキュメントID→取得した値から選択
  • 追加するテキスト→「分析結果」に設定

‍追加するテキストは「解析結果」を選択することで、音声データを文字起こしした分析結果が反映されます。

設定完了後は「テスト」を押して、実際に作成されたドキュメント内に文字起こし結果が追加されているかを確認しましょう。正常に反映されていれば、保存してください。

ステップ9:ZoomとGoogleドキュメントの連動動作の確認

全て設定が終わると、「すべての設定が完了しました!」という画面が出てきます。最後に右の「トリガーON」をクリックしましょう。

ZoomやGoogleドキュメントを使ったその他の自動化例

今回ご紹介した連携以外でも、ZoomやGoogleドキュメントのAPIを活用してさまざまな業務を自動化することが可能です。

もし気になるものがあればぜひこちらもお試しになってみてください

Zoomを使った自動化例

レコード情報の追加やフォームの回答内容に応じてミーティングを自動作成したり、議事録を関係者に素早く送付することもできます。会議の作成から情報の格納までの各プロセスを自動化することで、手動作業を大幅に削減できるようになるはずです。


◼️概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。

◼️注意事項

・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

このフローでは、Googleカレンダーで予定が作成されたら、Zoomミーティングを作成することが可能です。この自動化によって、ミーティング設定の手間を減らし、時間を有効に活用することが可能です。
Yoomを利用すると、プログラミング不要で簡単にアプリ同士を連携することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GoogleカレンダーとZoomを頻繁に利用しているビジネスパーソンの方
  • スケジュール管理とオンラインミーティングの設定作業を自動化したい方
  • 業務効率化を図り、手動作業を減らしたい企業のIT担当者の方
  • チームのミーティング設定にかかる時間を削減したいリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • 作業時間の短縮
    ・Googleカレンダーに予定を追加するだけでZoomミーティングが自動作成され、設定にかかる時間を削減できます。
  • ミスの防止
    ・手動設定によるミーティングリンクの漏れやミスを防ぎ、確実にミーティングがスケジュールされます。
  • 一貫した運用
    ・全ての予定に対して統一された形式でZoomミーティングが作成されるため、運用の一貫性が保たれます。

■概要

Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.業務でGoogleフォームを活用している方

・Googleフォームを情報収集のツールとして利用している方

2.Zoomでミーティングを開催している方

・手動によるZoomへの操作を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

Zoomの会議を作成する際に手動で登録する必要があり、Googleフォームで収集した情報を元に入力している場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。

[Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成する]を活用することで、自動でZoomの会議をすることができ、手動による入力作業を効率化します。
また、入力誤りなどのヒューマンエラーを防止できるため、管理工数を削減することが可能です。

■注意事項

・Googleフォーム、ZoomのそれぞれとYoomを連携させてください。

・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。

https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

Jotformで受け付けたイベント予約や面談希望に対し、都度Zoomの会議URLを発行して連絡するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業では対応の遅れやURLの送付ミスなども起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Jotformへの回答が送信されるだけでZoomの会議作成から通知までを自動化でき、こうした課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Jotformで受け付けた申し込みに対し、都度手動でZoom会議を作成している方
  • 会議URLの連絡ミスや対応遅れを防ぎ、スムーズな日程調整を実現したい方
  • JotformとZoom、Slackを連携させ、定型業務の自動化を進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Jotformへの回答をトリガーにZoom会議の作成と通知が自動で行われるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による会議設定やURLのコピー&ペーストが不要になり、入力ミスや通知漏れなどのヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Jotform、Zoom、SlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでJotformを選択し、「フォームが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでJotformの「最新の回答を取得する」アクションを設定し、フォームで送信された内容を取得します。
  4. オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、取得した回答内容をもとに会議を作成します。
  5. 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、作成されたZoom会議のURLなどを指定のチャンネルへ通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Jotformのトリガー設定では、自動化の対象とするフォームを任意で選択してください。フォーム内の質問項目や回答形式も自由にカスタマイズ可能です。
  • Zoomのミーティング作成アクションでは、会議のトピックや議題にJotformで取得した情報を動的に埋め込んだり、固定の案内文を設定したりできます。
  • Slackでメッセージを送信するアクションでは、通知したいチャンネルや、送信するメッセージの本文などを任意で設定してください。

■注意事項

  • Jotform、Zoom、SlackとYoomを連携してください。

■概要

Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
  • 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
  • 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
  • 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。

■注意事項

  • SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
  • Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomでのウェビナー開催後、参加者リストをHubSpotへ手作業で転記する業務に手間を感じていませんか。こうした定型的ながらも重要な作業は、時間や手間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーを招く原因にもなりがちです。このワークフローを活用すると、ウェビナー終了をきっかけに参加者情報をHubSpotへ自動で登録できます。これにより、手作業による負担やミスを解消して、より迅速なフォローアップ活動を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomウェビナーを定期的に開催し、参加者管理を効率化したいマーケティング担当者の方
  • HubSpotへのリード情報登録を手作業で行っており、工数削減を目指しているご担当者の方
  • ウェビナー後の迅速なアプローチで、商談化率の向上を図りたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ウェビナー終了後に参加者情報が自動で登録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • システムが情報を正確に連携するため、手作業による転記ミスや登録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、顧客データの質を維持します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、お使いのZoomアカウントとHubSpotアカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」フローが起動するように設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナーの参加者情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 取得した複数の参加者情報に対して処理を行うため、オペレーションで「繰り返し処理」を設定します。
  5. 最後に、繰り返し処理の中でHubSpotの「コンタクトを作成」アクションを設定し、参加者一人ひとりの情報をHubSpotに登録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのウェビナー登録フォームで収集する参加者情報(氏名、会社名、役職など)の項目は、任意でカスタマイズが可能です。
  • HubSpotにコンタクトを登録する際、Zoomから取得したどの情報をHubSpotのどのコンタクトプロパティに割り当てるか、任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoom、HubSpotのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、チームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。

このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
  • 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
  • ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
  5. 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
  • Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。

■注意事項

  • Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。

■概要

Zoomミーティング終了後の情報共有、手作業で行っていませんか。録画を探し、議事録を作成して、Outlookでメールを作成・送信するといった一連の作業は、手間と時間がかかるものです。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データからAIが議事録を自動で作成し、Outlookで関係者へ共有するまでの一連の流れを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでの定例会議が多く、議事録の作成や情報共有に手間を感じている方
  • 手作業による情報伝達で、共有漏れや遅延などの課題を抱えているチームリーダーの方
  • Outlookを使った定型的なメール送信業務を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング後の録画共有から議事録作成、メール送信までが自動化され、手作業に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手作業による共有内容の誤りや共有漏れ、宛先間違いといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとOutlookをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、続いて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」します。
  4. 次に、音声文字起こし機能で、ダウンロードした録画データからテキストを抽出します。
  5. AI機能のアクションで、文字起こししたテキストを要約し、議事録を作成します。
  6. 最後に、Outlookの「メールを送る」アクションで、宛先や本文(要約した内容など)を設定し、メールを自動で送信します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションでは、ミーティングIDにトリガーで取得した値を設定してください。
  • 音声文字起こし機能では、音声ファイルに前段のオペレーションでダウンロードしたZoomのレコーディングファイルを選択します。
  • AI機能で要約するテキストは、音声文字起こし機能によって出力されたテキストデータを選択してください。
  • Outlookのメール送信設定では、宛先や件名、本文を任意に設定でき、AIによる要約結果など、前のステップで取得した情報を変数として組み込むことが可能です。

■注意事項

  • ZoomとOutlookをYoomに連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomでミーティングが終了したらレコーティングファイルを取得して、Google Driveに連携して指定のフォルダに格納するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomを使用したミーティングを頻繁に行う方

・社内のミーティングを行う統括部門の方

・ウェビナーなどを企画開催するプランナーや企画部門の方

・Web面接を担当する人事部門の方

2.Google Driveによるデータ格納を業務に採用している企業の担当者

・会議の議事録を毎回格納する必要のある会議書記の方

・プレゼンデータごとの質疑応答をまとめる書記業務の担当者

3.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・デジタルツールを利用してデータ管理を行なっているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・ミーティング終了後に自動でファイルの格納を行うので、手間が削減できます。

・定型業務の自動化することによりDXを推進します。

■注意事項
・Zoomと Google DriveのそれぞれとYoomを連携してください。

Googleドキュメントを使った自動化例

受け取ったデータファイルをもとに書類を自動作成することで、情報の転記ミスや書類の作成漏れを最小限に抑えることができるようになるでしょう。また、AI機能の活用によって、必要情報の添削や解析にかける時間も削減されます。


■概要

Confluenceで作成した議事録や仕様書を、別途Googleドキュメントに転記していませんか?こうした手作業でのコピー&ペーストは手間がかかるだけでなく、情報の更新漏れや転記ミスといった問題も起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Confluenceでページが作成されると自動でGoogleドキュメントが生成されるため、ドキュメント管理に関する一連の作業を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Confluenceで作成した情報をGoogleドキュメントでも管理している方
  • 複数のツール間での情報転記に手間を感じ、業務を効率化したいと考えている方
  • 手作業によるドキュメント作成で発生する、転記ミスなどの課題を解消したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Confluenceでのページ作成をきっかけに、Googleドキュメントが自動で生成されるため、これまで手作業で行っていた転記の時間を短縮します。
  • システムが自動で処理を行うことで、コピー&ペーストによる転記ミスや記載漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. ConfluenceとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでConfluenceの「ページが作成されたら」というトリガーアクションを設定して、フローボットが起動するスペースなどを指定します。
  3. オペレーションでConfluenceの「ページを取得」を設定し、作成されたページの内容を取得します。
  4. AI機能の「データの変換」を設定し、取得した内容をGoogleドキュメントに適したフォーマットに整形します。
  5. オペレーションでGoogleドキュメントの「新しいドキュメントを作成する」「文末にテキストを追加する」を設定し、整形した内容を反映したドキュメントを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Confluenceから取得するページの情報は、タイトルや本文など用途に応じて内容をカスタムできます。
  • AI機能によるデータ変換では、取得した情報と固定テキストを組み合わせ、任意のルールでテキストを整形することが可能です。
  • Googleドキュメントで作成するドキュメントのタイトルは、Confluenceのページタイトルを利用するなど動的に設定できます。
  • Googleドキュメントの本文に追加するテキストは、AIで整形した内容だけでなく任意の固定文などを加えて編集可能です。

注意事項

  • ConfluenceとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Google Chatでの議論や共有事項を、後から議事録やナレッジとしてドキュメントにまとめる作業に手間を感じていませんか。
重要な情報が会話に埋もれてしまい、手作業での転記は抜け漏れの原因にもなりがちです。
このワークフローを活用すれば、Google Chatに特定のメッセージが送信されると、その内容を自動でGoogleドキュメントに追記できます。
面倒な転記作業から解放され、情報の集約と管理を効率化します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Google Chatでの議論を手作業でGoogleドキュメントに転記している方
  • チーム内の情報共有を円滑にし、ナレッジを効率的に蓄積したいと考えている方
  • チャットツールの情報が流れてしまうことに課題を感じている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Google Chatへの投稿をトリガーに自動で内容が記録されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるコピー&ペーストが不要になることで、転記漏れや内容の間違いといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Google ChatとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーで、Google Chatの「スペースにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、AI機能「要約する」を設定し、トリガーで取得したメッセージ内容を要約します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「文末にテキストを追加」アクションを設定し、要約したテキストを指定のドキュメントに追記します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 「要約する」では、Google Chatから取得した投稿者や投稿日時などの動的な情報を変数として埋め込み、要約テキストを作成することが可能です。
  • 「文末にテキストを追加」では、前段のAI機能で生成した要約結果を変数として埋め込むなどのカスタムができます。

注意事項

  • Google Chat、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Google Chatとの連携はGoogle Workspaceの場合のみ可能です。詳細はこちらを参照ください。

■概要

Yoomフォームに回答があった内容で雇用契約書を発行し、対象者にメールを送付するフローです。

通常、雛形書類をコピーし情報を入力後PDFとして発行するといった操作が必要になりますが、このような動作が不要で、雛形へ直接操作することなく、フォームの入力だけで書類の発行と送付が可能です。

■注意事項

・Googleドキュメント、GmailそれぞれとYoomを連携してください。

・フォームの設定や契約書の作成プロセスをカスタマイズして、組織の要件に合わせてください。


■概要
「Googleフォームの回答をもとにGoogleドキュメントで書類を発行し、Google Driveに保存する」ワークフローはデータ収集から書類作成、保管までを一貫して自動化する業務ワークフローです。
Googleフォームで集めた回答を基に必要な書類をGoogleドキュメントで自動生成し、Google Driveに整理して保存します。
これにより手動でのデータ入力やファイル管理の手間を省き、業務の効率化と正確性の向上を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Googleフォームを利用して定期的にデータを収集しているビジネスパーソン
  • 書類作成やファイル管理に多くの時間を費やしている担当者
  • 業務の自動化を検討し、効率化を図りたいと考えている企業のIT担当者
  • GoogleドキュメントやGoogle Driveを活用して業務プロセスを最適化したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • データ入力の手間を削減:Googleフォームの回答が自動的にGoogleドキュメントに反映され、手動での転記作業が不要になります。
  • ファイル管理の効率化:生成された書類が自動的にGoogle Driveに整理・保存されるため、ファイルの探しやすさが向上します。
  • 業務の正確性向上:自動化によりヒューマンエラーを防ぎ、正確な書類作成が可能になります。

■概要

Notionデータベースの情報でGoogle ドキュメントで見積書を作成し、Outlookでメールを送信するフローです。
Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Notion上から直接トリガーを起動させることができます。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Notionを業務に活用している企業

・データベースに顧客情報や商談に関する情報を登録している方

・見積書作成のためのデータの管理を行う方

2.Google ドキュメントを業務に活用している企業

・帳票の雛形を作成し、業務に活用している方

3.Outlookを主なコミュニケーションツールとして活用している企業

・顧客企業との情報伝達手段に活用している方

■このテンプレートを使うメリット

Notionは顧客に関連するデータを一元管理することでチーム内へ情報共有をスムーズに行うい、業務進行を円滑にするツールです。
しかし、毎回Notionに登録された情報を手入力して見積書を作成し、メールで作成データを送るのは、組織全体の成長を妨げるかもしれません。

このフローを活用すると、Googleドキュメントにあらかじめ作成した雛形に自動でNotionの情報を追加して見積書を作成し、作成データをメールで送付することができます。
見積書の作成を自動化することで、作業の手間を省き、他の業務に時間を使うことができます。
チーム全体がコア業務に注力することで、生産性向上に繋げることができます。


■概要

HubSpotで管理しているコンタクト情報をもとに、手作業で見積書や申込書などの書類を作成していませんか。この作業は、顧客情報や取引内容を正確に転記する必要があるため手間がかかる上、入力ミスなどのヒューマンエラーが発生しやすい業務です。このワークフローを活用すれば、HubSpotでコンタैक्टのステータスが更新されると、Googleドキュメントで自動的に書類が発行されるため、書類作成業務を効率化し、ミスなく迅速な対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • HubSpotとGoogleドキュメントを利用し、手作業で書類を作成している営業担当者の方
  • 顧客管理から書類発行までのプロセスに多くの時間を要しており、課題を感じている方
  • 手作業による転記ミスをなくし、より正確な書類作成の仕組みを構築したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • HubSpotでコンタクトのステータスが更新されると、自動で書類が生成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で情報を転記するため、手作業による入力間違いや記載漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、HubSpotとGoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. トリガーでHubSpotを選択し、「コンタクトが作成または更新されたら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションで分岐機能を設定し、特定のライフサイクルステージやプロパティの値になったコンタクトのみ、後続の処理に進むよう条件を指定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントの「書類を発行する」アクションを設定し、HubSpotから取得したコンタクト情報を差し込んで書類を発行します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、トリガーで取得したHubSpotのコンタクト情報(ライフサイクルステージなど)をもとに、書類発行を実行する条件を任意でカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントで書類を発行する際、テンプレートとして使用する書類や、HubSpotのどの情報をどの箇所に差し込むかを任意で設定可能です。

■注意事項

  • HubSpotとGoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Google Meetの会議を自動で文字起こしし、議事録をGoogleドキュメントに追加するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Google Meetを頻繁に利用するビジネスパーソン

・ミーティングの内容を記録・共有する手間を省きたい方

・議事録作成の時間を短縮して他の業務に時間を割きたい方

・Googleドキュメントで議事録やメモを一元管理している方

2.チームリーダー・マネージャー

・チームメンバーのミーティング内容を把握して進捗管理や評価に役立てたい方

・重要なミーティングの内容を自動で記録して情報共有を促進したい方

3.議事録作成担当者

・文字起こしや議事録作成の負担を軽減したい方

・ミーティング後すぐに議事録を共有してアクションを促進したい方

■このテンプレートを使うメリット

Google Meetはオンライン会議を効率的に行うための優れたツールですが、会議後に議事録を作成しGoogleドキュメントに手動で転記するのは、非常に労力がかかってしまい情報共有の遅れや入力ミスに繋がる可能性があります。

このフローを活用することで、Google Meetの会議が終了したら自動的に会議の内容を文字起こしと要約を行いGoogleドキュメントに追記されます。これによって会議参加者は議事録作成の手間を省くことができ、会議内容の振り返りや次のアクションに集中することが可能となります。

■注意事項

・Googleスプレッドシート、Google Drive、GoogleドキュメントのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


■概要

毎週の定例会議後、Googleドキュメントで作成した議事録をNotionに転記する作業に手間を感じていませんか。重要な情報だからこそ手作業で行うものの、コピー&ペーストの繰り返しは時間もかかり、他の業務を圧迫することもあります。このワークフローを活用すれば、スケジュールに合わせてGoogleドキュメントから議事録情報を自動で取得し、Notionへ記録できるため、こうした定型業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • 毎週の議事録をGoogleドキュメントからNotionへ手作業で転記している方
  • 定型的な情報収集や記録業務に時間を取られ、コア業務に集中したいと考えている方
  • 議事録などのナレッジ管理を自動化し、チームの生産性を向上させたいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • スケジュール設定に基づき、議事録の取得からNotionへの記録までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業による情報の転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録情報の正確性を保つことができます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GoogleドキュメントとNotionをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、「毎週」など、フローボットを起動したい日時を設定します。
  3. 続いて、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「ドキュメントのコンテンツを取得」アクションで対象の議事録情報を取得します。
  4. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、取得した議事録から必要な情報を抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを更新する」アクションを設定し、抽出した情報を指定のデータベースに記録します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガー機能では、フローボットを起動する頻度や日時を設定してください。
  • AI機能によるテキスト抽出では、前段で取得したドキュメントの情報を基に、「決定事項」「担当者」「期限」など、抽出したい項目を自由に設定できます。
  • Notionへの記録アクションでは、更新対象のレコードを指定する条件や、抽出したどの情報をどのプロパティに割り当てるかを柔軟にカスタマイズしてください。

■注意事項

  • Googleドキュメント、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

Slack上での活発な議論やアイデア共有は有益ですが、後から内容を追いかけたり、議事録としてまとめる作業に手間を感じていませんか。
重要な情報が流れてしまい、探すのに時間がかかることもあります。

このワークフローを活用すれば、Slackの特定チャンネルへの投稿をトリガーに、Geminiが自動で内容を解析・要約し、Googleドキュメントに追記します。情報整理の手間を解消し、ナレッジの蓄積を円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでの情報共有が多く、内容の振り返りや整理に課題を感じている方
  • Geminiを活用して、チャットの内容から要約やタスクの抽出を自動化したい方
  • 手作業での情報転記をなくし、議事録作成などの業務を効率化したいマネージャーの方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackの投稿を自動で解析しGoogleドキュメントに記録するため、手作業での転記や要約に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのコピー&ペーストによる転記漏れや、内容の抜け漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、情報の正確性を保ちます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Slack、Gemini、GoogleドキュメントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSlackを選択し、「メッセージがチャンネルに投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでGeminiを選択し、「コンテンツを生成」アクションでSlackの投稿内容を解析・要約するよう設定します。
  4. 最後に、オペレーションでGoogleドキュメントを選択し、「文末にテキストを追加」アクションで、Geminiが生成した内容を指定のドキュメントに追記するよう設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Slackのトリガー設定では、自動化の対象としたいチャンネルを任意で選択してください。
  • Geminiのオペレーション設定では、「この内容を要約して」「アクションアイテムを抽出して」など、目的に応じてプロンプトを自由にカスタマイズしてください。
  • Googleドキュメントのオペレーション設定では、解析結果を追記したいドキュメントを任意で選択してください。

注意事項

  • Gemini、Googleドキュメント、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

メールで縦書きのPDF資料が届いたら、AIでテキストを抽出し自動でGoogleドキュメントに内容を転記するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.一定の項目をPDFから内容を取り出す作業をする方

・社会保険労務士の就業規則改定の資料作成の担当者

・名刺をデータ化する必要のある営業アシスタントや事務担当者

・論文などの手書き文書を文字起こしする研究職の方

2.手入力の作業を減らし、自動化したいと考えている方

・業務効率化を目指している中小企業の経営者

・入力作業の多い総務、事務の担当者

・デジタルツールを活用して業務を行っているマーケティング担当者

■このテンプレートを使うメリット

・PDFファイルから文字データを読み取り自動で内容を入力してくれるので、手入力の手間がなくなります。

・一連の流れが自動で完了することにより、手入力によるミスを防ぐことができます。

■注意事項

・GoogleドキュメントとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

まとめ

オンライン会議が増えた今、会議を文字起こししての情報共有が増えています。今回は、ZoomとGoogleドキュメントを連携させ、Zoom会議の文字起こしをGoogleドキュメントに保存する方法をご紹介しました。文字起こしが自動化されることで、手動で作成していた方も本来の業務に集中できるようになります。また、Zoom終了後すぐに文字起こしを自動生成し、Googleドキュメントに保存されるため、重要な会議内容の透明化にも繋がります。情報共有のスピード感が上がるのも魅力です。

ぜひYoomを活用して、アプリ連携による自動化を体験して、業務効率化を目指してくださいね。  

よくあるご質問

Q:Zoom以外のWeb会議ツール(Google Meet)でも同じことはできますか?

A:

はい、可能です。
なお、YoomにはWeb会議トリガーというトリガーも存在しており、こちらを使えば更に簡単に設定できます。

Q:30分を超える会議はどうすればいいですか?

A:

文字起こし機能のアクションは、最大30分(25タスク)・60分(50タスク)・90分(75タスク)の3種類あります。
音声の長さに合わせて選択しましょう。
それぞれ消費するタスク数が異なりますのでご注意ください。

「タスク実行数」のカウント方法について

Q:連携エラーが発生した場合の通知や対処法は?

A:

Yoomに登録したメールアドレス宛てに通知が届きます。
エラーの原因として、設定内容・フローボット起動時の取得した値の誤りやアプリの接続切れなどが挙げられます。
認証切れなどが原因の場合は、マイアプリから「削除→再接続」で復旧可能です。

ヘルプページで解決しない場合は、サポート窓口を利用することもできます。

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
y.katagiri
y.katagiri
ライター歴8年です。書くことが好きです。Yoomの魅力をたくさんの人に届けられるように頑張ります!
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