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ZoomとLINEの連携イメージ
Google スプレッドシートに行が追加されたら、Zoomでミーティングを作成してLINEに招待URLを送信する
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ZoomとLINEの連携イメージ
Yoom活用術

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2026-09-25

ZoomとLINEを連携してミーティングのURLを自動送信する方法

Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa

※この記事でLINEと表記されるアプリは「LINE公式アカウント」です。

自社のLINE公式アカウントを運営されている方の中に、定期的に開催するセミナーへの招待URLや参加を促すメッセージを自動送信したい方はいらっしゃいませんか?

実は、このような自動化は実現可能です!

APIを活用した連携を行えば、Google スプレッドシートに情報を記載することをトリガーに、ZoomのミーテイングURLをLINE公式アカウントに自動連携することが可能になります!

API連携と聞くと難しそうに思うかもしれませんが、プログラミング不要でアプリ連携が可能なYoomなら専門的な知識が無くても問題ありません!

誰でも簡単にアプリ連携ができる方法を画像付きで解説しているので、この機会にぜひ自動化を体験しましょう!

とにかく早く試したい方へ

Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にZoomとLINE公式アカウントの連携が可能です。

YoomにはあらかじめZoomとLINE公式アカウントを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐに連携が実現できます。


■概要
オンラインでの面談や打ち合わせの日程調整後、参加者へのURL送付などを手作業で行っていませんか。Google スプレッドシートで日程を管理している場合、Zoomで都度ミーティングを作成し、LINEでURLを通知する作業は手間がかかります。このワークフローは、そうしたZoomとLINEの連携に関する定型業務を自動化し、日程調整後のコミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理する日程をもとに、Zoomミーティングの案内をLINEで送付している方
  • 手作業によるLINEとZoomの連携に時間がかかり、本来の業務を圧迫していることに課題を感じる方
  • 採用面接やオンライン商談の案内業務を自動化し、候補者や顧客への対応を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Zoomミーティング作成からLINEでの通知までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのURLコピー&ペーストや宛先設定が不要になるため、URLの送付ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、LINE公式アカウント、ZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定します
  4. その次に、意図した処理が行われるよう、必要に応じて「待機する」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、作成されたZoomミーティングの招待URLなどを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたい任意のスプレッドシートIDとシートのタブ名を設定してください。
  • Zoomの「ミーティングを作成」オペレーションでは、ミーティングを作成するホストとして、任意のZoomアカウントのメールアドレスを指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Zoom、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

Zoom会議に参加者を招待するには?

Zoom会議に参加者を招待するには主に2つの方法があります。

・新規ミーティングを開始してその場で招待する

・ミーティングをスケジュールして事前に招待する

※PCとスマホでは画面のレイアウトやメニューの配置が異なりますが、基本的な招待方法は共通しています。

新規ミーティングを開始してその場で招待する

  1. Zoomアプリを起動し、サインインしたら「新規ミーティング」をクリックします。
  2. 「ミーティングの開始」をクリックし、「参加者」を選択しましょう。
  3. 「招待」を選択したら、「招待リンクをコピー」をクリックし、招待リンクをLINE公式アカウントの参加者に送信したら完了です。

ミーティングをスケジュールして事前に招待する

  1. Zoomアプリを起動し、サインインしたら「スケジュール」をクリックします。
  2. ミーティングを作成します。ミーティングの開始日時など、必要な情報を設定したら「保存」をクリックしましょう。
  3. 作成したミーティングの詳細を開き、「招待リンク」や「招待状をコピー」の項目から招待情報をコピーしてください。
  4. 招待リンクをLINE公式アカウントの参加者に送信したら完了です。

【免責事項】 ご利用の際は、各サイト・ツールの利用規約や注意事項をご確認のうえ、ご自身の判断のもとでご活用ください。外部サービスの利用に伴うサポートやトラブル等につきましては対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。 

Yoomをおすすめする理由

Yoomを利用すれば、ノーコードでZoomとLINE公式アカウントを連携可能です!

今回ご紹介するテンプレートを活用すれば、Zoomミーティングの告知や招待をLINE公式アカウントへ自動で通知できます。

また、Yoomはさまざまなアプリと連携できるため、以下のような業務も自動化できますよ。

  • Zoomミーティングの内容を文字起こししてGoogle スプレッドシートに保存する
  • Salesforceと連携してタスクを登録する
  • LINE公式アカウントに届いたメッセージにAIで返信する

Yoomについてより詳しく知りたい方は、以下からお気軽にお問い合わせください!

ZoomとLINE公式アカウントを連携してできること

ZoomとLINE公式アカウントのAPIを連携すれば、ZoomのデータをLINE公式アカウントに自動的に連携することが可能です!

例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。

気になる自動化例をクリックしてYoomのアカウント登録するだけで、すぐにZoomとLINEの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!

Zoomのミーティングが終了したらレコーディングURLをLINE公式アカウントで通知する

ZoomのレコーディングURLをLINE公式アカウントで関係者に自動通知できます。手動でのURL共有の手間を減らし、会議の内容を素早く共有しましょう!


■概要
Zoomでのミーティング後、レコーディングURLの共有を手作業で行うのは手間がかかる作業ではないでしょうか。参加者への通知が遅れたり、共有を忘れてしまったりすることもあるかもしれません。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了すると自動でレコーディングURLを取得し、LINEへ通知できます。面倒な共有作業から解放され、重要な情報を迅速かつ確実に届けることが可能になります。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomでのウェビナーや研修後、参加者へのフォローを効率化したい方
  • 会議の欠席者や関係者へ、録画データを迅速に共有したいと考えている方
  • 商談の録画をお客様や社内メンバーへスムーズに共有したい営業担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • ミーティング終了後のURL取得からLINEでの通知までを自動化し、これまで手作業に費やしていた時間を短縮します。
  • 手作業で起こりがちなURLの貼り間違いや通知漏れを防ぎ、関係者へ確実に情報を届けることができます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとLINEをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を設定します。
  3. 次に、Zoomを選択し、「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. 最後に、LINEを選択し、「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、前のステップで取得したレコーディングURLを本文に含めて送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINEで通知するメッセージの本文は、自由にカスタマイズが可能です。Zoomから取得したミーティングのトピックやレコーディングのURLといった情報を本文に組み込むことで、受け手にとって分かりやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • ZoomとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ・ミーティングが終了したら
  • ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

Zoomのミーティングが終了したら内容を文字起こし・要約し、LINE公式アカウントで通知する

Zoomのオンラインミーティング後の情報整理と共有を自動化できます。

手作業での要約作業の手間を削減し、情報共有を迅速化したい方におすすめのフローです!


■概要

Zoomでのミーティング後、録画データを聞き返して議事録を作成したり、内容を要約して共有したりする作業に時間を取られていませんか。手作業での対応は時間がかかるだけでなく、重要な内容の聞き逃しや共有漏れの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データの文字起こしからAIによる要約、LINEでの通知までを自動化でき、こうした議事録作成にまつわる手間を解消します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomミーティング後の議事録作成や、関係者への内容共有に手間を感じている方
  • 会議の決定事項や要点を、迅速かつ正確にチームへ展開したいマネージャーの方
  • 手作業による文字起こしや要約作成での、抜け漏れなどのミスをなくしたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • ミーティング終了後の文字起こしから要約、通知までが自動処理されるため、議事録作成などに費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
  • 手作業で発生しがちな文字起こしの聞き間違いや、要約内容の抜け漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、共有情報の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとLINEをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションでフローが起動するように設定します
  3. 続いて、Zoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」し、続けて「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」するアクションを設定します
  4. さらに、AIの「音声データを文字起こしする」アクションを設定し、ダウンロードした音声ファイルを指定します
  5. 次に、AIの「要約する」アクションを設定し、文字起こししたテキストデータを指定します
  6. 最後に、LINEの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、AIが生成した要約テキストを関係者に送信します

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIで音声データを文字起こしするアクションでは、プロンプトに専門用語や特定の固有名詞を登録することで、文字起こしの精度を任意に調整することが可能です。
  • AIで要約するアクションでは、「箇条書きで要約して」「決定事項を抽出して」のように、プロンプトを工夫することで、出力するテキストの形式を自由に指定できます。

■注意事項

  • ‍‍ZoomとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
  • クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
‍

毎週定期的にZoomのミーティングを作成し、LINE公式アカウントで共有する

毎週のZoomミーティングを円滑に運営し、LINE公式アカウントを通じてメンバー全員にもれなく情報を共有できます。手動での設定や通知の手間を省けるようになるはずです!


■概要
毎週の定例ミーティングなど、定期的に発生するZoomミーティングの作成とLINEでの共有作業に手間を感じていませんか。手作業によるURLのコピー&ペーストや共有メッセージの作成は、単純な作業でありながら時間もかかり、ミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、指定したスケジュールに合わせてZoomミーティングの作成からLINEでの共有までを自動化し、こうした定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 定期的なZoomミーティングの作成とLINEでの共有を手作業で行っている方
  • 定型業務の時間を削減し、より重要な業務に集中したいと考えている方
  • ZoomとLINEを連携させ、会議案内のプロセスを効率化したいチームリーダーの方

■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせて自動で処理が実行されるため、これまで手作業で行っていたミーティング作成や共有連絡に費やす時間を短縮できます。
  • 手作業によるミーティングURLの貼り間違いや、共有漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、確実な情報伝達を支援します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとLINEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケージュール機能を選択し、「指定したスケジュールになったら」アクションを設定して、毎週の実行日時などを指定します。
  3. 次に、AIの「テキストからデータを抽出する」を設定し、ミーティングのタイトルや議題などを生成するように設定します。
  4. 次に、Zoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIで生成した情報を基にミーティングを作成します。
  5. 最後に、LINEの「ブロードキャストメッセージを送る」を設定し、作成されたミーティング情報(URLなど)を記載したメッセージを送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • トリガーとなるスケジュールの設定では、毎週月曜日の午前10時といった具体的な時間、曜日、日付などを任意で指定することが可能です。
  • AIのオペレーションでは、ミーティングのタイトルや説明文を生成するためのプロンプトを、会議の目的に応じて自由にカスタマイズできます。

■注意事項
  • ZoomとLINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ・ミーティングが終了したら
  • ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

ZoomとLINE公式アカウントの連携フローを作ってみよう

それでは、実際にZoomとLINE公式アカウントを連携したフローを作成してみましょう!

今回はYoomを使用して、ノーコードでZoomとLINE公式アカウントの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。

※今回連携するアプリの公式サイト:Zoom/LINE公式アカウント/Google スプレッドシート

[Yoomとは]

今回は、「Google スプレッドシートに行が追加されたら、Zoomでミーティングを作成してLINE公式アカウントに招待URLを送信する」フローボットを作成していきます!

作成の流れは大きく分けて以下です。

  • ZoomとLINE公式アカウント、Google スプレッドシートをマイアプリ連携
  • テンプレートをコピーする
  • Google スプレッドシートのトリガー設定およびZoom・LINE公式アカウントのアクション設定
  • トリガーをONに設定して、フローボットを起動する


■概要
オンラインでの面談や打ち合わせの日程調整後、参加者へのURL送付などを手作業で行っていませんか。Google スプレッドシートで日程を管理している場合、Zoomで都度ミーティングを作成し、LINEでURLを通知する作業は手間がかかります。このワークフローは、そうしたZoomとLINEの連携に関する定型業務を自動化し、日程調整後のコミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理する日程をもとに、Zoomミーティングの案内をLINEで送付している方
  • 手作業によるLINEとZoomの連携に時間がかかり、本来の業務を圧迫していることに課題を感じる方
  • 採用面接やオンライン商談の案内業務を自動化し、候補者や顧客への対応を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Zoomミーティング作成からLINEでの通知までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのURLコピー&ペーストや宛先設定が不要になるため、URLの送付ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、LINE公式アカウント、ZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定します
  4. その次に、意図した処理が行われるよう、必要に応じて「待機する」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、作成されたZoomミーティングの招待URLなどを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたい任意のスプレッドシートIDとシートのタブ名を設定してください。
  • Zoomの「ミーティングを作成」オペレーションでは、ミーティングを作成するホストとして、任意のZoomアカウントのメールアドレスを指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Zoom、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

ステップ1:Google スプレッドシート・Zoom・LINE公式アカウントのマイアプリ連携

ここでは、フローで使用する各アプリとYoomを連携し、操作が行えるようにしていきます。

事前にマイアプリ登録を済ませておくことで、後のフローの設定がスムーズになりますよ!

1. Google スプレッドシートの登録方法

以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてください!

2. Zoomの登録方法

こちらも同様に以下に手順を解説した動画があるので、こちらを参考にYoomとの連携を進めてみてくださいね!

※参照:Zoom(OAuth)およびZoom Phoneのマイアプリ登録方法

 

3. LINE公式アカウントの登録方法‍

マイアプリ画面の「新規接続」をクリックし、LINE公式アカウントを検索しましょう。‍‍

連携したいLINE公式アカウントの「アカウント名」と「アクセストークン」を入力したら「追加」をクリックしてください。

※参照:LINE公式アカウントのマイアプリ追加方法

これで、LINE公式アカウントのマイアプリ連携完了です!

ステップ2:テンプレートのコピー

さてここからは、テンプレートを使用して自動化の設定をしていきます。

まずはじめに、こちらの下記バナーをクリックしてください。


■概要
オンラインでの面談や打ち合わせの日程調整後、参加者へのURL送付などを手作業で行っていませんか。Google スプレッドシートで日程を管理している場合、Zoomで都度ミーティングを作成し、LINEでURLを通知する作業は手間がかかります。このワークフローは、そうしたZoomとLINEの連携に関する定型業務を自動化し、日程調整後のコミュニケーションを円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Google スプレッドシートで管理する日程をもとに、Zoomミーティングの案内をLINEで送付している方
  • 手作業によるLINEとZoomの連携に時間がかかり、本来の業務を圧迫していることに課題を感じる方
  • 採用面接やオンライン商談の案内業務を自動化し、候補者や顧客への対応を迅速化したい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Google スプレッドシートに行を追加するだけで、Zoomミーティング作成からLINEでの通知までが自動で完結するため、手作業の時間を削減できます。
  • 手動でのURLコピー&ペーストや宛先設定が不要になるため、URLの送付ミスや通知漏れといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、Google スプレッドシート、LINE公式アカウント、ZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定します
  4. その次に、意図した処理が行われるよう、必要に応じて「待機する」アクションを設定します
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを設定し、作成されたZoomミーティングの招待URLなどを送信します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Google スプレッドシートのトリガー設定では、起動のきっかけとしたい任意のスプレッドシートIDとシートのタブ名を設定してください。
  • Zoomの「ミーティングを作成」オペレーションでは、ミーティングを作成するホストとして、任意のZoomアカウントのメールアドレスを指定してください。

■注意事項
  • Google スプレッドシート、Zoom、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項」を参照してください。

お使いのYoom管理画面にテンプレートがコピーされます。

以下の確認画面が表示されますので、「OK」をクリックしましょう!

ステップ3:Google スプレッドシートにレコードが追加されたら起動するトリガーの設定

まずは、Google スプレッドシートアイコンの「行が追加されたら」をクリックして設定しましょう!

下記画面が表示されます。

必須項目に誤りが無いか確認をしましょう。

確認できたら、そのまま「次へ」をクリックしてください。

次の画面で設定する、トリガーの起動タイミングは、5分、10分、15分、30分、60分のいずれかを選択することができます。

基本的にはそのプランの最短の起動間隔にして使用することをおすすめします!

※注意事項:プランの内容により、設定できるトリガーの最短間隔が違うので、その点は要チェックです。

Google スプレッドシートの画面に移動し、Zoomのミーティングを管理するためのシートを用意しましょう!
今回は以下のシートを用意しました。
※ここに記載している情報はこのあとの設定で利用します。項目は自由に追加してください。

Google スプレッドシートの表やヘッダーに関する注意点

スプレッドシートIDは入力欄をクリックし、以下のように表示された候補の中から選択しましょう!

シートIDも同様に、候補から選択してください。

続いて、テーブルの範囲(始まり)、テーブルの範囲(終わり)を設定します。
それぞれ用意したシートに入力しているデータの範囲から設定してください。

注釈を確認し、一意の値を設定したら「テスト」をクリックします!
※一意の値について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご確認ください。

ユニーク値(一意の値)とは

テストに成功するとテスト成功画面が表示され、取得した値が表示されます。
取得した値は、実行結果が反映される動的な値として利用できるため、このあとの設定でも使用します!
取得した値について詳しく知りたい方は以下のリンク先をご覧ください。

テストの重要性:「取得した値」のテスト値について

確認できたら「完了」をクリックしましょう。

ステップ4:Zoomでミーティングを作成する

続いて、「ミーティングを作成」をクリックして設定しましょう!

必須項目に誤りが無いか確認をしましょう。

確認できたら、そのまま「次へ」をクリックしてください。

まずは、注釈を確認しながらメールアドレスを設定しましょう。

トピックにはデフォルトで取得した値が設定されています。
不要な文字が入力されている場合は削除してください。
取得した値は、以下のように入力欄をクリックすることで設定可能ですので、ぜひご活用ください!

パスワード、会議の説明は今回は利用していませんが、あらかじめGoogle スプレッドシートに項目を用意しておき、取得した値を設定することもできます!

開始日時、会議時間にはそれぞれ取得した値を設定しましょう。
タイムゾーンは注釈を確認して設定します。
ここまで入力できたら、「テスト」をクリックしましょう。

テストに成功すると、テスト成功画面と取得した値が表示されますのでご確認ください!
確認できたら「完了」をクリックします。

▼Zoom画面を確認すると、実際にミーティングが作成されていますので確認しておきましょう。

ステップ5:待機する

「待機する」をクリックして設定しましょう!

※「待機する」オペレーションは、パーソナルプラン以上でご利用いただけます。フリープランで利用するとエラーになってしまうのでご注意ください。

パーソナルプランなどの有料プランは2週間の無料トライアルが可能です。無料トライアル中なら、普段制限されているアプリや機能も自由にお試しいただけますよ。詳細は料金プランのページで紹介しているので、ぜひ活用してみてください。

「待機する」の設定方法

「翌日10時まで待機」の設定方法

今回は通知日時を設定し、実際に設定した日時になると通知が行われるよう、このアクションで待機の設定をします。
今回は以下のように、日時の項目に取得した値を設定しました!
設定できたら「完了」をクリックしましょう。

ステップ6:LINE公式アカウントでブロードキャストメッセージを送る

いよいよ最後のアクションです!
「ブロードキャストメッセージを送る」をクリックして設定しましょう!

必須項目に誤りが無いか確認をしましょう。

確認できたら、そのまま「次へ」をクリックしてください。

メッセージは、用途に合わせて自由に設定できます。

一例として、下記画像のように設定してみました!

このようにメッセージを設定すると、「開始日時」や「招待URL」を自動でLINE公式アカウントのブロードキャストメッセージとして送ることができます。

利用状況に合わせて自由に文章や、「取得した値」を変更してくださいね!
設定できたら「テスト」をクリックしてください!
※テストをクリックすると、実際にメッセージが送信されますのでご注意ください。

テストが成功したら「完了」をクリックしましょう!

▼実際にLINE公式アカウントへ送信されているのが確認できました。

ステップ7:トリガーをONにする

最後に下記画面が表示されるので「トリガーをON」をクリックしましょう。

これで、「Google スプレッドシートに行が追加されたら、Zoomでミーティングを作成しLINE公式アカウントに招待URLを送信する」フローの設定は完了です!

LINE公式アカウントのデータをZoomに連携したい場合

今回はZoomからLINE公式アカウントへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にLINE公式アカウントからZoomへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。

LINE公式アカウントのメッセージ内容をもとにZoomでミーティングを作成する

LINE公式アカウントでのやり取りから必要な情報を抽出し、自動的にZoomミーティングを作成できることで、手間を省き、効率的なミーティング管理を実現できるかもしれません。


■概要
LINE公式アカウントを通じたお問い合わせ内容を基にZoomミーティングを設定する際、手作業での日程調整やURL発行に手間を感じていませんか?
このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信するだけで、AIが内容を解析しZoomミーティングを自動で作成し、URL発行・返信まで行うため、予約受付業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントでの問い合わせ対応や予約受付業務を担当している方
  • 手作業によるZoomミーティングの設定やURLの共有に手間を感じている方
  • 顧客とのコミュニケーションをよりスムーズにし、サービス満足度を向上させたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントでのメッセージ受信からZoomミーティング作成、URL返信までを自動化し、手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるミーティング設定の漏れや、URLの共有ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な対応を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとZoomをYoomと連携します。
  2. トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」を設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、受信したメッセージから日時などの情報を抽出します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」を設定し、抽出したデータをもとにミーティングを作成します。
  5. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」を設定し、作成されたミーティングURLをユーザーに返信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、LINE公式アカウントで受信したメッセージから、ミーティング設定に必要な情報(例:希望日時、お名前など)を任意に抽出するよう設定してください。
  • Zoomの「ミーティングを作成」では、トピックやアジェンダなどの項目に固定のテキストを入力したり、前段のオペレーションで抽出した情報を動的な値として設定したりすることが可能です。
  • LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」では、送信先を指定するほか、メッセージ内容に固定の文章を追加したり、作成されたZoomミーティングのURLなどを動的な値として埋め込んだりできます。

■注意事項
  • LINE公式アカウントとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。

ZoomやLINE公式アカウントのAPIを使ったその他の自動化例

ZoomやLINE公式アカウントのAPIを活用することで、様々な自動化の実現が可能になります。

Zoomを使った自動化例

Zoomミーティングの自動作成やリンクの自動共有、文字起こしや要約などを自動化することができ、会議運営の手間を大幅に削減することができます。


■概要

毎日のZoom会議の予定を手作業で確認し、チームのSlackチャンネルに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。特に会議が多い日には、情報の転記ミスや共有漏れが発生しがちです。このワークフローを活用すれば、毎日決まった時間にその日のZoomミーティング情報を自動で取得し、指定のSlackチャンネルへ通知できます。これにより、共有の手間やヒューマンエラーをなくし、チーム内の情報共有を円滑にします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • ZoomとSlackを使い、チームの会議スケジュールを手作業で共有している方
  • 毎日の会議情報の共有漏れや転記ミスを防ぎ、情報共有を正確に行いたい方
  • 日々の繰り返し作業を自動化し、より重要な業務に時間を活用したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 毎日決まった時間にZoomの会議情報を自動で取得し通知するため、これまで情報共有にかかっていた時間を短縮できます。
  • 手作業による会議情報の転記ミスや共有漏れのリスクをなくし、チームへ正確な情報を確実に共有することが可能になります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、「毎日9時になったら」のようにフローを起動する日時を設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングの一覧を取得」アクションを設定して、その日の会議情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、「チャンネルにメッセージを送る」アクションを設定し、取得した会議情報を指定のチャンネルに通知します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • スケジュールトリガーでは、フローを起動する日時を自由にカスタマイズできます。例えば、業務開始時間の9時に設定したり、お昼前にリマインドとして設定したりすることが可能です。
  • Slackへの通知アクションでは、通知先のチャンネルを自由に設定できます。また、メッセージ本文は、Zoomから取得した会議名や時間などの情報を変数として埋め込み、動的に作成することが可能です。

■注意事項

  • ZoomとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要
Web会議の予定が決まるたびに、手動でZoomのミーティングを発行し、URLを共有する作業に手間を感じていませんか?特に会議の数が多い日には、この繰り返し作業が負担になったり、URLの発行漏れが発生したりすることもあります。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに予定を登録するだけでZoomのミーティングが自動で作成されるため、こうした会議設定に関する一連の業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとZoomを使ったWeb会議の設定に手間を感じている方
  • 会議のURL発行や共有の抜け漏れなどのヒューマンエラーを防止したい方
  • 定型的な会議設定の業務を自動化して、より重要な業務に時間を充てたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーに予定が作成されるとZoomミーティングが自動で作成されるため、これまで手作業で行っていたURL発行などの時間を短縮できます。
  • 手作業によるミーティングの作成漏れや、誤った情報で設定してしまうといったヒューマンエラーのリスクを軽減し、業務の品質を安定させられます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、Googleカレンダーの予定情報からミーティングに必要な情報を抽出します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、対象とするカレンダーIDや予定の種別、特定の検索キーワードを含む予定のみを対象にするなど、任意で条件を設定できます。
  • AI機能では、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定情報から、Zoomのトピックとして利用したいテキスト項目などを任意で抽出するよう設定可能です。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、ミーティングのホストとなるメールアドレスやトピックなどを、任意の値で設定できます。

■注意事項
  • GoogleカレンダーとZoomをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
Googleカレンダーに予定を登録した後、手動でZoomミーティングを作成し、URLを招待者に共有する作業は手間がかかる上に、URLの貼り忘れなどのミスも起こりがちではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Googleカレンダーに特定の予定が作成されるだけで、Zoomミーティングの作成までを自動化できるため、こうしたミーティング設定に関する一連の業務を効率化し、よりスムーズな予定調整を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • GoogleカレンダーとZoomを併用し、手作業でのミーティング設定に手間を感じている方
  • ミーティングURLの共有漏れや設定ミスなどのヒューマンエラーを未然に防ぎたい方
  • 営業や採用活動などで、日々多くのオンラインミーティングを設定する必要があるご担当者様

■このテンプレートを使うメリット
  • Googleカレンダーへの予定作成を起点に、Zoomミーティングの作成までが自動処理されるため、これまで手作業で行っていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるミーティングURLの払い出しや共有作業がなくなることで、設定ミスや共有漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、GoogleカレンダーとZoomをYoomと連携します
  2. 次に、トリガーでGoogleカレンダーを選択し、「予定が作成されたら」というアクションを設定します
  3. 次に、オペレーションでAI機能の「テキスト抽出」を設定し、予定の件名や説明文からミーティングの議題などを抽出します
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報を元にミーティングを作成します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Googleカレンダーのトリガー設定では、連携の対象としたいカレンダーIDを任意で設定し、特定のカレンダーのみを自動化の対象にすることが可能です。
  • AI機能の設定では、トリガーで取得したGoogleカレンダーの予定情報から、抽出したいテキスト項目を任意で指定できます。
  • Zoomでミーティングを作成するアクションでは、前段のAI機能などで取得した値を引用して、ミーティングのトピックやアジェンダなどを自由に設定できます。

■注意事項
  • GoogleカレンダーとZoomをそれぞれYoomと連携させる必要があります。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
ウェビナー開催後、参加者への録画リンクの共有やフォローアップメールの送信は重要な業務ですが、手作業での対応は時間もかかり、送信漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了をきっかけに、参加者リストを自動で取得し、Gmailから録画リンクを含むフォローアップメールを送信する一連の流れを自動化できるため、手間のかかる作業から解放され、よりスムーズなウェビナー運営を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomウェビナーの開催後、参加者へのフォローアップに手間を感じているマーケティング担当者の方
  • 手作業によるGmailでのメール一斉送信で、宛先間違いや送信漏れのリスクをなくしたい方
  • ウェビナー運営に関わる一連の定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • Zoomウェビナー終了後、参加者への録画リンク共有メールがGmailから自動送信されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業による参加者リストの確認やメール送信作業がなくなることで、宛先間違いや連絡漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとGmailをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、録画情報を取得します。
  4. 続けて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得する」アクションを設定し、参加者リストを取得します。
  5. 次に、オペレーションのループ機能を設定し、取得した参加者リストをもとに、参加者一人ひとりに対して処理を繰り返すように設定します。
  6. 最後に、ループ処理の中にGmailの「メールを送る」アクションを設定し、各参加者宛に録画リンクを含むメールを自動で送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのトリガー設定では、対象としたいウェビナーのミーティングIDなどを任意で設定してください。
  • ループ機能では、前段のZoomオペレーションで取得した参加者リストの中から、メールアドレスなどの繰り返し処理をしたい値を任意で設定します。
  • Gmailのメール送信設定では、宛先を任意で設定できるほか、件名や本文にZoomから取得した録画URLなどの情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項
  • Zoom、GmailのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。
  • 「同じ処理を繰り返す」オペレーション間の操作は、パーソナルプラン以上でご利用いただける機能となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

■概要

Zoom会議後の議事録作成は、録画の視聴や文字起こし、要約、ファイル管理など多くの手間がかかる業務ではないでしょうか?
このワークフローを活用すれば、Zoomでの会議が終了するだけで、録画データから自動で文字起こしと要約を行い、議事録としてPDF化した上でGoogle Driveに保存します。
一連の作業を自動化することで、議事録作成にかかる負担を解消し、より重要な業務に時間を活用できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoom会議のたびに発生する録画の文字起こしや議事録作成に手間を感じている方
  • 会議内容の共有を迅速化し、チームの生産性を向上させたいと考えているマネージャーの方
  • 手作業による議事録作成を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoom会議終了後の文字起こしから要約、PDFでのファイル保存までを自動化し、議事録作成にかかる時間を短縮します。
  • 手作業による文字の聞き間違いや転記ミス、要約の抜け漏れ、ファイルの保存忘れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、Zoom、Googleドキュメント、Google DriveをYoomと連携します。
  2. トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を設定して、自動化を開始するきっかけを作ります。
  3. 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。
  4. さらに、取得した情報をもとにZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロードする」アクションで音声ファイルを取得します。
  5. オペレーションでYoomの文字起こし機能を選択し、ダウンロードした音声ファイルを文字起こしします。
  6. 次に、要約機能で文字起こししたテキストを指定し、会議内容を要約します。
  7. 続いて、Googleドキュメントの「書類を発行する」アクションで、要約テキストを反映した議事録を作成します。
  8. 最後に、Google Driveの「ファイルをアップロードする」アクションで、作成した議事録を指定のフォルダに保存します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定で、フローボットの起動対象としたいユーザーのメールアドレスを任意で設定してください。
  • 文字起こし機能や要約機能では、文字数に応じた設定や、処理対象となる音声ファイルやテキストを任意で指定してください。
  • 要約機能では、出力したい文字数や箇条書きなどの要約条件を任意で設定できます。
  • Googleドキュメントのアクションでは、あらかじめ用意した議事録の雛形や、要約を反映させる箇所などを任意で設定してください。
  • Google Driveのアクションでは、作成した議事録を格納するフォルダIDやファイル名を任意で設定してください。

■注意事項

  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
  • トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細は下記をご参照ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9413924
  • OCRまたは音声を文字起こしするAIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
  • 「書類を発行する」アクションでは、任意のGoogle Driveの格納先を設定可能です。

■概要

Garoonで特定の条件に合う予定が登録された際、都度Zoomでミーティングを手動で作成するのは手間がかかり、また、作成漏れや設定ミスも発生しやすいのではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Garoonへの予定登録をトリガーとして、条件に合致する場合のみZoomミーティングを自動で作成でき、これらの課題を効率的に解消し、会議設定業務をスムーズにします。

■このテンプレートをおすすめする方

  • GaroonとZoomを利用し、会議設定の自動化で業務を効率化したい方
  • Garoonの予定内容に応じて、Zoomミーティングの作成要否を自動で判断させたい方
  • 手作業によるZoomミーティングの作成漏れや、URLの共有ミスなどを防ぎたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Garoonで特定条件の予定が登録されるとZoomミーティングが自動作成されるため、手作業による会議設定の時間を短縮できます。
  • 手動でのミーティング作成に伴う、URLの払い出しミスや重要な参加者への招待漏れといったヒューマンエラーの発生リスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、GaroonとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでGaroonを選択し、「予定が登録されたら」というアクションを設定し、Garoonから予定情報を取得します。
  3. その後、オペレーションで分岐機能を設定し、取得したGaroonの予定情報(例:件名に「会議」が含まれるかなど)を基に、Zoomミーティングを作成するか否かの条件を指定します。
  4. 条件に合致した場合のみ、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、Zoomミーティングを自動で作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • 分岐機能の設定では、Garoonから取得した予定のタイトル、本文、参加者情報など、任意の情報を基にしてZoomミーティングを作成する条件を細かく指定することが可能です。
  • Zoomのミーティング作成アクションでは、会議のトピックや議題(説明文)に、Garoonの予定情報を動的に埋め込んだり、固定の案内文を設定したりすることができます。

■注意事項

  • Garoon、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点は下記をご覧ください。
    https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398

■概要
毎週や毎月開催される定例ミーティングなど、定期的なZoomミーティングの設定に手間を感じていませんか。毎回同じ内容でミーティングを作成する作業は単純ですが、多忙な際には設定を忘れてしまうリスクもあり、他の業務を圧迫する要因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、あらかじめ設定したスケジュールに合わせてZoomのミーティングを自動で作成できるため、こうした課題を解消し、よりスムーズな会議運営を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Zoomで定例会議を主催しており、毎回手動でミーティングを作成している方
  • 複数のプロジェクトを管理し、定期的な進捗会議の設定を効率化したいマネージャーの方
  • ミーティングの設定忘れを防止し、チーム運営を円滑にしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • スケジュールに合わせてZoomミーティングが自動で作成されるため、手作業での設定にかかっていた時間を短縮し、他の業務に集中できます。
  • 人の手による作業をなくすことで、ミーティングの作成忘れや、議題・参加者の設定ミスといったヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーに「スケジュールトリガー」を選択し、フローボットを起動したい日時や周期を設定します。
  3. 次に、オペレーションで「日時・日付の加算減算」を設定し、ミーティングの日時などを調整します。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成する」アクションを選択し、議題や参加者などの情報を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • スケジュールトリガーの設定では、フローボットを起動させたい日時や繰り返し周期を任意で設定してください。
  • 日時・日付の加算減算オペレーションでは、ミーティングの日時など、変換したい対象の日付や時間を任意で設定可能です。
  • Zoomでミーティングを作成する際に、議題となるトピックや参加者のメールアドレスなどを任意の内容で設定してください。

■注意事項
  • ZoomとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
毎日の業務開始時に、その日のZoomミーティングの予定を確認し、関係者に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。このワークフローを活用すれば、毎朝決まった時間にその日のZoomミーティング情報を自動で取得し、指定したSlackチャンネルへ通知することが可能になります。これにより、ミーティングの確認漏れを防ぎ、日々の定型業務の効率化を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • 毎日のZoomミーティングの予定共有を手作業で行っているチームの管理者の方
  • チームメンバーへのリマインドを自動化し、抜け漏れをなくしたいと考えている方
  • 日々のルーティンワークを効率化して、より重要な業務に集中したいビジネスパーソンの方

■このテンプレートを使うメリット
  • 毎朝自動でその日のZoomミーティング予定を取得しSlackに通知するため、手作業での確認や共有にかかっていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で処理を行うため、手作業による予定の転記ミスや、リマインドの通知漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでスケジュールトリガー機能を選択し、フローを起動したい任意の時間(例:毎日午前9時)を設定します。
  3. 次に、オペレーションでZoomを選択し、その日のミーティング予定を取得するアクションを設定します。
  4. 最後に、オペレーションでSlackを選択し、取得したミーティング情報を指定のチャンネルに通知するアクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Slackへの通知アクションでは、通知を送信するチャンネルやメンション先、メッセージ内容を自由にカスタマイズすることが可能です。
  • トリガーとなるスケジュールは、通知を行いたい曜日や時間を自由に設定できるため、チームの始業時間などに合わせて柔軟に設定してください。

 ■注意事項
  • ZoomとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
  • ・ミーティングが終了したら
  • ・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

■概要
Googleフォームでイベントの申し込みや面談の予約を受け付けた後、手作業でZoomミーティングを作成し、案内を送る作業に手間を感じていませんか。こうした繰り返し発生する定型業務は、時間的な負担になるだけでなく、設定ミスなどの原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Googleフォームに新しい回答が送信されると、自動でZoomの会議が作成されるため、日程調整から会議設定までをスムーズに自動化することが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方
  • Googleフォームで受け付けた面談や商談の日程を、手動でZoomに登録している方
  • Zoomミーティングの発行作業を効率化し、設定ミスや連絡漏れをなくしたいと考えている方
  • 会議設定のような定型業務の自動化を進め、コア業務に集中できる環境を整えたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • フォームへの回答を起点にZoomミーティングが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動での対応時に起こりがちな、会議の日時設定ミスやURLの発行漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、マイアプリ連携画面でGoogleフォームとZoomをYoomと連携してください
  2. 次に、トリガーでGoogleフォームを選択し、「フォームに回答が送信されたら」というアクションを設定します
  3. 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」のアクションを設定します
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Zoomのミーティング作成オペレーションでは、トピックや議題、開催時間といった各項目に固定の値を設定できます。
  • Googleフォームの回答で取得した氏名や会社名などの情報を、Zoomミーティングのトピックや説明文に変数として埋め込むといった設定も可能です。

■注意事項
  • Googleフォーム、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は「Googleフォームトリガーで、回答内容を取得する方法」を参照ください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
Outlookで会議の予定を入れた後、改めてZoomでミーティングを作成する作業に手間を感じていませんか?こうした二重の作業は、URLの発行漏れといったミスの原因にもなりかねません。このワークフローを活用することで、Outlookのカレンダーにイベントが登録されると、自動でZoomの会議が作成されるようになり、スケジュール調整の手間を減らし、よりスムーズな会議設定を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • OutlookとZoomを併用した会議設定を頻繁に行う、営業担当者やプロジェクトマネージャーの方
  • 手作業での会議URLの発行と共有に負担を感じている、秘書やアシスタント業務を担当する方
  • ツール間の連携を自動化し、チーム全体の生産性向上を目指す情報システム部門の担当者の方

■このテンプレートを使うメリット
  • Outlookへの予定登録をトリガーにZoomミーティングが自動で作成されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 会議URLの発行漏れや、誤った情報を連携するといった手作業に起因するミスを防ぎ、会議設定が可能です。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、OutlookとZoomをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでOutlookを選択し、「カレンダーにイベントが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致した場合のみ後続のアクションが実行されるようにします。
  4. 最後に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、会議を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • Outlookで登録された予定のうち、特定のキーワードが件名に含まれる場合のみZoom会議を作成するなど、分岐の条件を任意で設定してください。
  • Zoomでミーティングを作成する際に、Outlookの予定の件名をトピックに設定するなど、連携させる情報を自由にカスタマイズすることが可能です。

■注意事項
  • Outlook、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
  • Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
  • 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
    • ミーティングが終了したら
    • ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
  • 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点」をご参照ください。

LINE公式アカウントを使った自動化例

LINE公式アカウントの新規顧客登録をStripeに反映したり、WordPressのコメント投稿やDropboxのファイル追加をLINEに通知するほか、特定メッセージのX(Twitter)投稿やSalesforceとの連携を自動化可能です!


■概要

LINE公式アカウントで集客した新規顧客の情報を、決済システムであるStripeに手作業で登録していませんか?この作業は、顧客が増えるほど手間がかかり、入力ミスや登録漏れといったヒューマンエラーの原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントで友だちが追加されると同時に、そのユーザー情報をStripeへ自動で顧客として登録するため、こうした課題をスムーズに解消できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントとStripeの両方を利用し、顧客管理を手作業で行っている方
  • LINE公式アカウント経由の新規顧客情報を、迅速かつ正確にStripeへ反映させたい方
  • 顧客登録業務を自動化し、より重要なマーケティング活動などに集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • 友だち追加から顧客登録までが自動化されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手作業によるデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れなどのヒューマンエラーを防ぎます。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとStripeをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーが友だち追加したら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでLINE公式アカウントの「特定のユーザーのプロフィール情報を取得」アクションを設定し、友だち追加したユーザーの情報を取得します。
  4. 最後に、オペレーションでStripeの「顧客を作成」アクションを設定し、前段で取得したプロフィール情報をもとに顧客データを作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Stripeで顧客を作成するアクションでは、LINE公式アカウントから取得したユーザー名などの情報を、Stripeの任意の項目に変数として設定することが可能です。

■注意事項‍

  • LINE公式、StripeのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Stripeはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。

■概要
Webサイト運営において、WordPress.orgに投稿されるコメントの確認や返信が遅れてしまうことはありませんか。
コメントを見逃してしまうと、読者との貴重なコミュニケーションの機会を失うことにも繋がります。
このワークフローを活用すれば、WordPress.orgに新しいコメントが投稿されたタイミングで、LINE公式アカウントに自動で通知できます。
これにより、コメントの見逃しを防がれるため、対応の迅速化が期待できます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • WordPress.orgでサイトを運営し、コメントの見逃しを防ぎたいと考えている方
  • コメント確認の作業を効率化し、読者対応のスピードを向上させたい方
  • LINE公式アカウントを情報集約のハブとして活用し、業務連絡をまとめたい方

■このテンプレートを使うメリット
  • WordPress.orgにコメントが投稿されると自動で通知が届くため、都度管理画面を確認する手間を省き、時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業が不要になることで、重要なコメントの見落としや確認漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、WordPress.orgとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. トリガーでWordPress.orgの「コメントが投稿されたら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションでWordPress.orgの「特定の投稿を取得」アクションを設定し、コメントが投稿された記事の情報を取得します。
  4. 最後に、LINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、取得した情報を含んだ通知を送信します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE公式アカウントで通知を送信するアクションでは、メッセージを送る宛先を任意で設定してください。
  • 通知メッセージの本文は、前のステップで取得した投稿のタイトルやコメント内容といった情報を変数として埋め込むことも可能です。

■注意事項
  • WordPress.org、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
LINE公式アカウントで特定のメッセージを受信した際、その内容をX(Twitter)へ手動で投稿する作業に手間を感じていませんか。情報の転記には時間がかかり、投稿の遅れや入力ミスが発生することもあります。このワークフローを活用すれば、LINEで特定条件のメッセージを受信した際に、AIが内容を要約・抽出し、X(Twitter)へ自動でポストする一連の流れを構築でき、これらの課題を円滑に解消します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINEとX(Twitter)を併用し、情報発信の効率化を図りたい広報やマーケティング担当者の方
  • 顧客からの特定の問い合わせや意見を、X(Twitter)を通じて迅速に共有したいと考えている方
  • 手作業によるSNS投稿業務を自動化し、ヒューマンエラーをなくしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINEでの受信からX(Twitter)への投稿までが自動化されるため、手作業での転記や投稿に費やしていた時間を短縮できます。
  • システムが自動で処理を行うことで、手作業によるコピー&ペーストのミスや投稿内容の間違いといったヒューマンエラーの防止に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINEとX(Twitter)をYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINEを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、受信したメッセージが特定の条件に合致した場合のみ後続の処理が実行されるようにします。
  4. 続いて、オペレーションでAI機能を設定し、受信したメッセージの本文から投稿に必要なデータを抽出します。
  5. 最後に、オペレーションでX(Twitter)の「ポストを投稿」アクションを設定し、AIが抽出したデータを元にポストを自動投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINEのトリガー設定では、フローを起動する条件となるメッセージ内のキーワードを任意にカスタマイズしてください。
  • AI機能のオペレーションでは、受信したメッセージ本文からどの情報を抽出し、どのように整形するかを自由に設定可能です。
  • X(Twitter)への投稿設定では、投稿先のアカウントやポストの本文を任意にカスタマイズできます。本文には、前段の処理で取得した情報を変数として組み込めます。

■注意事項
  • LINE公式アカウントとX(Twitter)のそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。

■概要

Dropboxに新しいファイルが追加された際、チームへの共有を手作業で行うことに手間を感じたり、共有漏れが発生したりすることはないでしょうか。このワークフローを活用すれば、Dropboxの特定フォルダにファイルが保存されたことをトリガーに、指定したLINEへ自動で通知できます。これにより、連絡の手間を省き、迅速で確実な情報共有を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Dropboxでのファイル共有をより迅速かつ確実に行いたいと考えている方
  • LINEをチームの連絡手段としており、情報共有の漏れを防ぎたいチームリーダーの方
  • 手作業による通知業務を自動化し、本来のコア業務に集中したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Dropboxにファイルが保存されると自動で通知が送信されるため、これまで手動での連絡に費やしていた時間を削減できます。
  • 人の手を介さずに通知が実行されるので、連絡忘れや共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、DropboxとLINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでDropboxを選択し、「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたら」アクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINEを選択し、「テキストメッセージを送信」アクションで通知内容や宛先を設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • はじめに、通知元として利用するご自身のDropboxアカウントと、通知先のLINE公式アカウントをそれぞれYoomと連携してください。
  • Dropboxのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいフォルダを任意で指定することが可能です。
  • LINEで送信するメッセージの本文は、ファイル名や共有リンクなどの動的な情報を含めて自由にカスタマイズできます。

■概要

Salesforceに新しいリードが登録されても、担当者への共有が遅れてしまうことはありませんか。手動での確認や連絡は手間がかかるだけでなく、対応の遅れが機会損失に繋がることもあります。このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をトリガーとして、関係者へ自動でLINE通知を送ることが可能です。リード情報を即座にチームで共有し、円滑なアプローチを実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Salesforceでリード管理を行い、より迅速な顧客対応を目指す営業担当者の方
  • 新規リードの情報を関係者に素早く共有し、チームの連携を強化したいマネージャーの方
  • 手動での通知作業をなくし、営業活動の効率化や自動化を推進したい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Salesforceへのリード登録と同時に自動で通知が飛ぶため、確認や連絡の手間を省き、コア業務に時間を活用できます。
  • システムが自動で通知するため、手作業による連絡漏れや共有の遅れといったミスを防ぎ、機会損失のリスクを低減します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SalesforceとLINEをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、LINEを選択し、「マルチキャストメッセージを送る」アクションを設定することで、Salesforceに登録されたリード情報がLINEに通知されます。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINEの「マルチキャストメッセージを送る」アクションで、通知を送信したい相手先を任意で設定してください。通知メッセージの本文は自由にカスタマイズが可能です。Salesforceのトリガーで取得した会社名や氏名などを本文に含めることで、どのようなリードかを一目で把握できます。

■注意事項

  • ‍‍Salesforce、LINE公式アカウントのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要
LINE公式アカウントに届くユーザーからのメッセージを、担当者や関係者にその都度手動で転送していませんか?こうした作業は手間がかかるだけでなく、転送漏れや対応の遅れに繋がる可能性もあります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信した際に、指定した別のユーザーへ内容を自動で転送可能です。手作業による連絡の手間やミスをなくし、スムーズな情報共有を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントでの顧客対応で、担当者への情報共有を効率化したい方
  • メッセージの手動転送による対応漏れや遅延を防ぎたいと考えているご担当者様
  • 複数人体制でLINE公式アカウントを運用しており、業務を標準化したい方
■このテンプレートを使うメリット
  • メッセージ受信から転送までが自動化されるため、これまで手作業での連絡に費やしていた時間を短縮し、より重要な業務に集中できます。
  • 手動でのコピペや転送作業がなくなることで、内容の伝え間違いや転送漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。
■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受信したら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE公式アカウントの「テキストメッセージを送信」アクションを設定し、受信したメッセージ内容を担当者や指定のユーザーに転送するようにします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE公式アカウントでメッセージを転送するアクションにおいて、通知先のユーザーIDは任意に設定してください。
  • 転送するメッセージの本文は自由にカスタマイズができます。固定の文言を追加したり、トリガーで受信したメッセージ内容を変数として本文に含めることも可能です。
■注意事項
  • LINE公式アカウントとYoomを連携してください。

■概要
LINE公式アカウントに届くユーザーからのメッセージを、都度確認して社内に共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。対応漏れや共有の遅れは、顧客からの信頼を損なう原因にもなりかねません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受信した際に、自動でLINE WORKSへ通知することが可能です。手作業での確認や連絡の手間を減らし、問い合わせ対応の初動を早めることができます。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントを顧客窓口として活用し、問い合わせ対応を効率化したい方
  • LINE WORKSでの情報共有を迅速化し、メッセージの見逃しを防ぎたい担当者の方
  • 手作業での通知連絡をやめて、顧客対応の自動化を進めたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントへのメッセージ受信をトリガーに、自動でLINE WORKSへ通知するため、確認や共有にかかる時間を短縮できます。
  • 手動での確認作業が減ることで、通知の漏れや共有の遅れといった人的ミスを防ぎ、情報共有を実現します。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとLINE WORKSをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」を設定します。
  3. 最後に、オペレーションでLINE WORKSを選択し、「LINE WORKSに通知する」アクションを設定します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • LINE WORKSへの通知アクションでは、通知を送信するトークルームを任意で設定できます。特定の担当者や部署のトークルームを指定することが可能です。
  • 通知メッセージの本文も自由に編集できます。LINE公式アカウントから受け取ったメッセージ内容などを本文に含めることで、状況を把握しやすい通知を作成できます。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、LINE WORKSのそれぞれとYoomを連携してください。

■概要

LINE公式アカウントからの問い合わせ確認が遅れたり、担当者への共有が漏れたりしていませんか。手動での確認や連絡は手間がかかるだけでなく、対応漏れのリスクにも繋がります。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでユーザーからメッセージを受信した際に、Microsoft Teamsの指定チャネルへ自動で通知が可能です。これにより、問い合わせの見逃しを防ぎ、迅速な顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方

  • LINE公式アカウントからの問い合わせ対応を効率化したいと考えている運用担当者の方
  • 顧客からのメッセージの見逃しや対応漏れを防ぎたいカスタマーサポートチームの方
  • Microsoft Teamsを社内の連絡ツールとして活用し、情報集約をしたいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • LINE公式アカウントにメッセージが届くと自動でMicrosoft Teamsに通知され、手動での確認や共有に費やしていた時間を短縮することができます。
  • システムが自動で通知を行うため、メッセージの見落としや担当者への共有漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、対応品質の向上に繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、LINE公式アカウントとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」というアクションを設定します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • LINE公式アカウントのトリガー設定では、通知を受け取るためのWebhook設定を行ってください。
  • Microsoft Teamsのオペレーション設定では、通知先のチームIDやチャネルID、送信するメッセージ内容を任意で設定してください。

■注意事項

  • LINE公式アカウント、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。
  • Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。

■概要
LINE公式アカウントでユーザーからメッセージが届いたらTalknoteに通知するフローです。
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■このテンプレートをおすすめする方
1.LINE公式アカウントで顧客対応を行う事業者
・顧客からのメッセージをTalknoteでリアルタイムに確認したい方
・顧客からのメッセージを見逃すことなく迅速な対応をしたい方
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2.Talknoteを顧客対応ツールとして活用しているチーム
・LINE公式アカウントからのメッセージをTalknoteに集約して顧客対応を一元化したい方
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3.LINE公式アカウントの運用状況を把握したいマーケティング担当者
・顧客からのメッセージ内容を分析してマーケティング施策に活かしたい方
・顧客とのコミュニケーション状況を可視化して顧客満足度向上に繋げたい方
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■このテンプレートを使うメリット
Talknoteは社内コミュニケーションを活性化するためのプラットフォームとして多くの企業で利用されています。
LINE公式アカウントは顧客とのコミュニケーションを円滑にするツールです。
しかし、顧客からのメッセージを常に監視するのは難しい場合があります。
このフローを使用することで、LINE公式アカウントにメッセージが届いた内容をTalknoteへ自動的に通知され、顧客からのメッセージを見逃すことなくTalknote上で迅速に確認して対応することができます。
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■注意事項
・LINE公式アカウント、TalknoteのそれぞれとYoomを連携してください。
・LINE公式アカウントのWebhookイベントの設定方法はこちらをご参照ください。

■概要
LINE公式アカウントで受け取ったお客様からのメッセージを、手作業でkintoneに転記する作業に手間を感じていませんか。また、手作業による入力ミスや対応漏れが発生し、顧客管理に課題を抱えているケースも少なくありません。このワークフローを活用すれば、LINE公式アカウントでメッセージを受け取るだけで、自動でkintoneの顧客情報にコメントとして投稿されるため、これらの業務を効率化し、よりスムーズな顧客対応を実現します。

■このテンプレートをおすすめする方
  • LINE公式アカウントでの顧客対応とkintoneでの情報管理を手作業で行っている方
  • kintoneへのデータ転記ミスや対応漏れを防ぎ、顧客対応の品質を向上させたい方
  • LINE公式アカウントとkintoneを連携させて、問い合わせ管理を効率化したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット
  • LINE公式アカウントからのメッセージが自動でkintoneに反映されるため、手作業での転記業務に費やしていた時間を短縮できます。
  • 手動でのデータ入力が減ることで、転記ミスや対応漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、正確な情報管理に繋がります。

■フローボットの流れ
  1. はじめに、LINE公式アカウントとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでLINE公式アカウントを選択し、「ユーザーからメッセージを受けとったら」というアクションを設定します。
  3. オペレーションでkintoneの「LINE IDでレコードを検索」アクションを設定し、既存の顧客情報があるかを確認します。
  4. 分岐機能を使い、レコードが見つからなかった場合は、kintoneの「ユーザーを追加」アクションで新規レコードを作成した上で、メッセージ内容をコメントに投稿します。
  5. レコードが見つかった場合は、該当レコードに直接メッセージ内容をコメントとして投稿します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント
  • 分岐の条件は、特定のキーワードが含まれるメッセージの場合のみ処理するなど、任意の内容で設定することが可能です。
  • kintone上でレコードの検索や追加、コメントの投稿を行う対象のアプリやフィールドは、運用に合わせて任意で設定してください。

■注意事項
  • LINE公式アカウント、kintoneのそれぞれとYoomを連携してください。
  • 分岐はパーソナルプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • パーソナルプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。詳しくは、料金プランのページをご参照ください。
  • LINE公式アカウント、kintoneはミニプラン以上でご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・パーソナルプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • ミニプラン・チームプラン・サクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。 詳しくは、料金プランのページをご参照ください。

まとめ

ZoomのデータをLINE公式アカウントに連携できれば、今よりも簡単にZoomミーティングの招待URLを送付したり、ミーティング内容の文字起こしデータを保存したりといった自動化が可能になります!

これにより、Zoomミーティングを開催する際の告知作業を削減できる上、今まで時間をかけて行っていた作業が簡略化でき、業務負担の軽減にもなる可能性がありますよね。

なお、今回のデータ連携のポイントはプログラミングの知識がなくても実現可能という点です!

ノーコードツールのYoomなら簡単にこのようなアプリ連携やデータ同期が可能になります。

アプリ連携初心者の方でも導入しやすいため、今すぐYoomに登録して自動化を導入しましょう!

よくあるご質問

Q:一度にLINE公式アカウントの複数の参加者へ送信できる?

A:

はい、今回ご紹介したテンプレートでは、「ブロードキャストメッセージを送る」アクションを利用しているため、LINE公式アカウントを友だち追加しているユーザー全員に同じメッセージを一斉送信できます。
一人のユーザーに向けてメッセージを送信したい場合は「テキストメッセージを送信」アクションの利用がおすすめです。 

Q:エラー時の通知は届く?

A:

はい、エラー発生時はYoomにご登録いただいたメールアドレスに通知が届きます。
通知メールには、エラーが起きている箇所や詳細のリンクが記載されておりますのでご確認ください。
SlackやChatworkに通知を送ることも可能です。

Slack・Chatworkへの通知設定‍

また、再実行はエラー修正後に手動で行う必要があります。

エラーの対応方法

その他の通知のタイミングについて詳しく知りたい方は、以下のリンク先をご参照ください。

Yoomから通知が届くタイミングについて 

Q:無料プランでも待機ステップは使える?

A:

「待機する」アクションは無料プランでは利用できません。
例えば毎月1日、毎週金曜日など、定期的にミーティングの通知を行いたい場合は、スケジュールトリガーの利用がおすすめです。
スケジュールトリガーが起動する日付になると、自動でフローボットが起動します。
スケジュールトリガーについて詳しく知りたい方は以下のリンク先をご参照ください。

スケジュールトリガーの設定方法

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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この記事を書いた人
Yuna Matsukawa
Yuna Matsukawa
これまでは、人材業界で営業・営業事務を経験してきました。 前職の経験を踏まえ、さまざまな企業が抱えている悩みは「業務の自動化」により軽減できると実感しています。 Yoomを通して、皆様のお悩みを少しでも解決できるよう、日々情報を発信していきます!
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