Zoomでミーティングが終了したら、録画のメタデータをNotionに追加する
試してみる
■概要
Zoomでのオンラインミーティング後、録画データのURLや参加者情報などを手作業でNotionに転記していませんか。この作業は単純ですが、ミーティングが頻繁にあると手間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、録画に関するメタデータが自動でNotionのデータベースに追加されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画データを手動で管理している方
- Notionを情報集約のデータベースとして活用し、議事録を作成している方
- チーム内での情報共有を効率化し、抜け漏れを防ぎたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後、自動でNotionに情報が追加されるため、手作業による転記や共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストによる、URLの貼り間違えや情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したミーティング情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、フローを起動する対象となるミーティング主催者のメールアドレスや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
- Zoomでレコーディング情報を取得するアクションでは、前のトリガーで取得した情報(アウトプット)を活用し、対象のミーティングIDを動的に設定します。
- Notionにレコードを追加するアクションでは、情報を追加したいデータベースのIDを指定し、各項目に登録する値は、前の操作で取得したアウトプットを活用して設定してください。
■注意事項
- Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
「Zoomミーティングの録画が増えすぎて、どこに何があるかわからない…」
「録画データを手作業でNotionにまとめているけど、時間がかかって面倒だし、ミスも起こりやすい…」このように、Zoomで行ったオンラインミーティングの録画データの管理や、それらの情報をNotionのようなドキュメント管理ツールへまとめる作業に、手間や課題を感じていませんか?
もし、Zoomミーティングが終了したら自動で録画情報がNotionのデータベースに整理されたり、特定のキーワードを含む録画だけを抽出してリスト化したりできる仕組みがあれば、これらの悩みから解放され、議事録作成や情報共有といった業務に集中できる時間を生み出すことができます!
今回ご紹介する自動化の設定は、ノーコードで簡単に設定できて、手間や時間もかかりません。
ぜひ自動化を導入して作業をもっと楽にしましょう!
とにかく早く試したい方へ
YoomにはZoomミーティングが終了した際に、その録画に関する情報を自動でNotionデータベースへ追加する業務フロー自動化のテンプレートが用意されています。
「まずは試してみたい!」という方は、以下のバナーをクリックして、すぐに自動化を体験してみましょう!
Zoomでミーティングが終了したら、録画のメタデータをNotionに追加する
試してみる
■概要
Zoomでのオンラインミーティング後、録画データのURLや参加者情報などを手作業でNotionに転記していませんか。この作業は単純ですが、ミーティングが頻繁にあると手間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、録画に関するメタデータが自動でNotionのデータベースに追加されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画データを手動で管理している方
- Notionを情報集約のデータベースとして活用し、議事録を作成している方
- チーム内での情報共有を効率化し、抜け漏れを防ぎたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後、自動でNotionに情報が追加されるため、手作業による転記や共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストによる、URLの貼り間違えや情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したミーティング情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、フローを起動する対象となるミーティング主催者のメールアドレスや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
- Zoomでレコーディング情報を取得するアクションでは、前のトリガーで取得した情報(アウトプット)を活用し、対象のミーティングIDを動的に設定します。
- Notionにレコードを追加するアクションでは、情報を追加したいデータベースのIDを指定し、各項目に登録する値は、前の操作で取得したアウトプットを活用して設定してください。
■注意事項
- Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
ZoomとNotionを連携する自動化の方法
Zoomのミーティング録画とNotion間で行われる様々な情報連携を自動化する方法を、具体的なテンプレートを使って紹介します!
これにより、ミーティング内容の効率的な管理やチーム内での情報共有の迅速化を実現できるので、気になる内容があれば、ぜひクリックしてみてください!
Zoomの録画データをNotionに自動で追加する
Zoomでミーティングが終了した際に、その録画のタイトル、開始・終了時刻、録画ファイルのURLといったメタデータを自動的に抽出し、Notionの指定したデータベースに新しいアイテムとして追加する基本的な連携フローです。
手作業での情報転記の手間をなくし、ミーティングの記録を迅速かつ正確に一元管理できます!
Zoomでミーティングが終了したら、録画のメタデータをNotionに追加する
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■概要
Zoomでのオンラインミーティング後、録画データのURLや参加者情報などを手作業でNotionに転記していませんか。この作業は単純ですが、ミーティングが頻繁にあると手間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、録画に関するメタデータが自動でNotionのデータベースに追加されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画データを手動で管理している方
- Notionを情報集約のデータベースとして活用し、議事録を作成している方
- チーム内での情報共有を効率化し、抜け漏れを防ぎたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後、自動でNotionに情報が追加されるため、手作業による転記や共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストによる、URLの貼り間違えや情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したミーティング情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、フローを起動する対象となるミーティング主催者のメールアドレスや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
- Zoomでレコーディング情報を取得するアクションでは、前のトリガーで取得した情報(アウトプット)を活用し、対象のミーティングIDを動的に設定します。
- Notionにレコードを追加するアクションでは、情報を追加したいデータベースのIDを指定し、各項目に登録する値は、前の操作で取得したアウトプットを活用して設定してください。
■注意事項
- Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
特定のZoomミーティングの録画データをNotionに自動で追加する
ミーティングのホストやトピックなど、あらかじめ設定した特定の条件に合致するZoomミーティングが終了した場合にのみ、その録画データをNotionに自動で追加するフローです。
重要な会議の記録だけを選択的に管理したり、特定のプロジェクトに関連する録画情報を集約したりするのに役立ちます!
Zoomで特定のミーティングが終了したら、録画のメタデータをNotionに追加する
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■概要
Zoomでのオンラインミーティングは便利ですが、終了後に録画データや参加者情報を手作業でNotionにまとめるのは手間だと感じていませんか。重要な会議であるほど、情報の転記ミスや記録漏れは避けたいものです。このワークフローを活用すれば、Zoomでミーティングが終了するだけで、必要なメタデータを自動でNotionのデータベースに追加でき、面倒な手作業から解放され、重要な会議内容の記録を確実に行えます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談後、録画情報や議事録を手作業でNotionに転記している営業担当者の方
- 定例会議の記録をNotionで管理しており、入力作業の効率化を図りたいプロジェクトマネージャーの方
- ZoomとNotionを活用した情報共有の仕組みを構築し、チームの生産性を高めたいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomでのミーティング終了後、自動でNotionに情報が記録されるため、これまで手作業で行っていた転記作業の時間を短縮することができます。
- 手作業での情報入力がなくなることで、転記ミスや記録漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、会議情報の正確な管理を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」アクションを設定し、フローを起動するきっかけを作ります。
- 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定の条件に合致したミーティングのみを処理するように設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画ファイルのURLなどの情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したミーティング情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 分岐機能では、取得したミーティング情報をもとに処理を分岐させる条件を自由に設定できます。例えば、特定のユーザーがホストのミーティングのみを対象にする、といった設定が可能です。
- Notionにレコードを追加するアクションでは、ミーティング情報を記録したいデータベースを任意で選択してください。また、各項目には固定のテキストを入力したり、前のステップで取得したミーティングのトピックや録画URLなどを変数として設定できます。
■注意事項
- Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
ご利用プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 - Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
・ミーティングが終了したら
・ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398 - 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- 有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Zoomの録画データをAIで処理してNotionに自動で追加する
Zoomミーティングの録画が終了した後、AIを活用して録画データの概要を自動で生成したり、重要なキーワードを抽出したりして、それらの情報を録画メタデータと共にNotionに自動で追加するフローです。
録画内容の要点を素早く把握し、後から情報を検索しやすくすることで、議事録作成の効率化やナレッジ活用を促進します!
Zoomでミーティングが終了したら、AIで録画のメタデータをまとめてNotionに追加する
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■概要
Zoomでのミーティング後、録画内容を確認しながら議事録を作成し、Notionに転記する作業は手間がかかるのではないでしょうか。重要な情報を手作業でまとめるため、時間がかかったり、転記ミスが発生したりすることもあります。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、AIが自動で会議の要点をまとめ、指定のNotionデータベースへ追加するため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの会議が多く、議事録の作成やNotionへの転記作業を効率化したい方
- ミーティング内容の共有漏れを防ぎ、チーム全体の情報連携を円滑にしたい方
- AIを活用して定型業務を自動化し、より重要なタスクに集中したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティング終了後、AIによる要約からNotionへの記録までが自動化され、これまで手作業で行っていた議事録作成の時間を短縮できます。
- 手作業による情報の転記が不要になるため、会議の要点の抜け漏れや入力ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、情報の正確性を高めます。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定し、終了したミーティングの情報を取得します。
- 次に、オペレーションでAI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得したミーティング情報を元に要約などを作成させます。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、AIが生成したテキストを指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、フローボットが起動する間隔や、対象となるミーティング主催者のメールアドレスを任意で指定することが可能です。
- Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際、トリガーで取得したミーティングIDなどのアウトプット情報を活用して、特定のミーティングを指定できます。
- AI機能でテキストを生成するアクションでは、「以下の内容を要約して」「次の情報を基に議事録を作成して」など、目的に応じたプロンプトを任意で設定できます。
- Notionにレコードを追加するアクションでは、追加先のデータベースIDを指定し、AIが生成したテキストなどのアウトプット情報を活用して各プロパティの値を設定できます。
■注意事項
- Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
Zoomのミーティング録画情報をNotionへ自動連携するフローを作ってみよう
それではここから代表的な例として、Zoomでミーティングが終了した際に、その録画のメタデータをNotionのデータベースに自動で追加するフローを解説していきます!
ここではYoomを使用してノーコードで設定をしていくので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォームからアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
フローの作成方法
今回は大きく分けて以下のプロセスで作成します。
- ZoomとNotionのマイアプリ連携
- テンプレートをコピー
- Zoomのトリガー設定とNotionのアクション設定
- トリガーをONにし、フローが起動するかを確認
Zoomでミーティングが終了したら、録画のメタデータをNotionに追加する
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■概要
Zoomでのオンラインミーティング後、録画データのURLや参加者情報などを手作業でNotionに転記していませんか。この作業は単純ですが、ミーティングが頻繁にあると手間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、録画に関するメタデータが自動でNotionのデータベースに追加されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画データを手動で管理している方
- Notionを情報集約のデータベースとして活用し、議事録を作成している方
- チーム内での情報共有を効率化し、抜け漏れを防ぎたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後、自動でNotionに情報が追加されるため、手作業による転記や共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストによる、URLの貼り間違えや情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したミーティング情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、フローを起動する対象となるミーティング主催者のメールアドレスや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
- Zoomでレコーディング情報を取得するアクションでは、前のトリガーで取得した情報(アウトプット)を活用し、対象のミーティングIDを動的に設定します。
- Notionにレコードを追加するアクションでは、情報を追加したいデータベースのIDを指定し、各項目に登録する値は、前の操作で取得したアウトプットを活用して設定してください。
■注意事項
- Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
ステップ1:ZoomとNotionをマイアプリ連携
ここでは、Yoomとそれぞれのアプリを連携して、操作が行えるようにしていきます。
【Zoomのマイアプリ連携】
Yoomのワークスペースにログインいただき、マイアプリの項目から「新規接続」をクリックしましょう!

検索窓からZoomを検索し、Zoom(OAut)を選択してください。

以下の画面が表示されたら、Client IDとClient secretを入力し、「追加」をクリックします。
※Client IDとClient secretの取得方法に関してはこちらを参考にしてください。

Zoomのアクセス認証ページで「Allow」をクリックすると、Zoomのアプリ連携が完了します。

これで、Zoomのマイアプリ登録が完了しました!
【Notionのマイアプリ連携】
先ほどと同様に「マイアプリ」をクリックし、画面右の「新規接続」を選択しましょう。

検索窓にNotionと入力し、Notionを選択します。

以下の画面が表示されたら、連携したいチャンネルを選択後、赤枠の「許可する」をクリックしましょう!

次に、赤枠の「ページを選択する」をクリックします。

続いて、以下の画面で内容を確認後、「アクセスを許可する」をクリックします。
これで、Notionのマイアプリ連携が完了です!

マイアプリに各アプリのアイコンが表示されていれば、登録完了です。
次のステップに進みましょう!
ステップ2:テンプレートをコピーする
これからいよいよフローを作っていきます!
簡単に設定できるようテンプレートを利用しているので、まずはこちらをコピーしましょう。
Yoomにログインし、以下バナーの「試してみる」をクリックしてください。
Zoomでミーティングが終了したら、録画のメタデータをNotionに追加する
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■概要
Zoomでのオンラインミーティング後、録画データのURLや参加者情報などを手作業でNotionに転記していませんか。この作業は単純ですが、ミーティングが頻繁にあると手間がかかり、コピー&ペーストのミスも起こりがちです。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了するだけで、録画に関するメタデータが自動でNotionのデータベースに追加されるため、こうした情報管理の課題を解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの商談や会議が多く、録画データを手動で管理している方
- Notionを情報集約のデータベースとして活用し、議事録を作成している方
- チーム内での情報共有を効率化し、抜け漏れを防ぎたいマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- ミーティング終了後、自動でNotionに情報が追加されるため、手作業による転記や共有に費やしていた時間を短縮できます。
- 手動でのコピー&ペーストによる、URLの貼り間違えや情報の記載漏れといったヒューマンエラーのリスクを軽減します。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、終了したミーティングの録画情報を取得します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、取得したミーティング情報を指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomのトリガー設定では、フローを起動する対象となるミーティング主催者のメールアドレスや、トリガーの起動間隔を任意で設定してください。
- Zoomでレコーディング情報を取得するアクションでは、前のトリガーで取得した情報(アウトプット)を活用し、対象のミーティングIDを動的に設定します。
- Notionにレコードを追加するアクションでは、情報を追加したいデータベースのIDを指定し、各項目に登録する値は、前の操作で取得したアウトプットを活用して設定してください。
■注意事項
- Zoom、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。
- 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。
- ミーティングが終了したら
- ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため)
- 詳細は下記をご参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/9550398
コピーすると以下のようにテンプレートがお使いのYoom管理画面にコピーされるので、「OK」を押して設定を進めていきましょう。

ステップ3: Zoomのトリガー設定
最初の設定です!フローを設定する前に、以下の注意事項をご確認後、赤枠をクリックしましょう。

以下の画面に遷移したら、連携するアカウント情報を確認しましょう。
タイトルを任意で編集し、トリガーアクションを確認したら、次に進みましょう!

アプリトリガーのAPI接続設定の画面が表示されたら、各項目を設定していきます。
-
トリガーの起動間隔:5分・10分・15分・30分・60分から選択
※プランによって起動間隔の選択内容が異なるため、ご注意下さい。基本的に短い時間がおすすめです。
-
メールアドレス:Zoomに登録されたメールアドレスを入力

設定が完了したら、Zoomの画面に移り、ミーティングを終了します。
その後、Yoomの画面に戻り、「テスト」を押下してください。
テストに成功し、アウトプット(取得した値)が正しく表示されていたら、「保存する」をクリックしましょう!
※アウトプットの詳しい説明はこちらをご確認ください。
ステップ4:ミーティングのレコード情報を取得する設定
以下の赤枠をクリックしましょう!
※注意)Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

以下の画面が表示されたら、連携するアカウントを確認します。
タイトルは任意で編集し、アクションはそのままで、次に進みましょう!

続いて、API接続設定をしましょう。
ミーティングIDは、前のステップで取得したアウトプットを参照してください。

設定が完了したら「テスト」をクリックして、取得した値が正しく表示されているか確認をします。

エラーが表示されなければ、「保存する」をクリックして、次の設定に進みましょう!
ステップ5:Notionにレコードを追加する設定
最後の設定です!以下の赤枠をクリックしましょう。

以下の画面が表示されたら、連携するアカウント情報を確認します。
必要に応じてタイトルを変更し、実行アクションは変更せず、画面を下にスクロールしましょう!

データベースの連携では、Zoomの録画メタデータを追加したい「データベースID」を候補から選択しましょう。

次に進むと、データベース操作の詳細設定の画面に遷移します。ここでは、Notionのデータベースにレコードを追加する設定をしていきます。
下図のように、各項目に合わせて該当するものを選択しましょう!
入力が完了したら、テストをクリックします。

テストに成功したら、Notionに正しくレコードが追加されているかを確認してください。
問題がなければ、「保存する」をクリックします。
以上で、「Zoomでミーティングが終了したら、録画のメタデータをNotionに追加する】フローの完成です!
ステップ6:トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
最後に「トリガーをON」をクリックしたら、自動化の設定は完了です!
フローボットが正しく起動することを確認しましょう。

ZoomとNotionのAPIを使ったその他の自動化例
ZoomとNotionのAPIを活用すれば、様々な自動化の実現が可能です!
業務に合わせて、気になる自動化例をクリックしましょう!
Zoomを活用したその他の自動化例
情報登録をトリガーにウェビナーに情報を追加したり、会議終了後に自動で詳細を関係者に通知することも可能です。
さらに、録画データをストレージサービスに自動で追加できるため、情報のアップロード忘れといったミスが減るはずです。
Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加する
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■概要
Googleスプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Googleスプレッドシートを業務で活用している方
・部門ごとにツールのアカウント情報を登録している企業
・外出先でもシートの編集を行なっている営業担当
2.Zoomを活用してコミュニケーションを図っている方
・Web上での集団面接を行なっている人事担当者
・セミナーの企画運営を行うカスタマーサービス部門の担当者
■このテンプレートを使うメリット
Googleスプレッドシートはアクセス権限を付与することができるため、業務情報の安全性を高く保ことができるツールです。
しかし、Googleスプレッドシートに追加された情報を、改めてZoomのウェビナー登録者に追加するのは、ヒューマンエラーのリスクを高めます。
手作業による入力ミスや、データの消失を防ぎたいと考える方にこのフローは適しています。
Googleスプレッドシートに情報が登録されたら、登録内容を基に自動でZoomにも登録するため、手作業を省くことができます。
また引用した内容を使用して登録を行うことで、情報の正確性を保ちます。
■注意事項
・Googleスプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
Zoomでミーティングが終了したら会議の文字起こしデータをNotionに保存する
試してみる
◼️概要
Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしし、文字起こしデータをNotionに保存します。
各アクションの設定内容を変更してご利用ください。
◼️注意事項
・Zoom、NotionそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。
Salesforceから会議相手を選択してZoomの会議URLを作成する
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■概要
Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方
- 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方
- 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。
- 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。
- Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。
■注意事項
- SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。
- Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。
Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知
試してみる
■概要
Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。
このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。
■注意事項
・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。
・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する
試してみる
■概要
Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方
- 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方
- ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。
- 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。
- 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。
- Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。
■注意事項
- Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。
- クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。
- ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。
- トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちらをご確認ください。
Notionを活用したその他の自動化例
受け取った内容を自動でNotionページに反映したり、ページの作成・更新をコミュニケーションツールと連携して迅速に通知することができます。
登録や通知にかかる手動作業が減ることで、コア業務に集中する時間が増やせそうです。
■概要
Gmailで受信したお客様からの問い合わせや注文メールの内容を、手作業でNotionのデータベースに転記していませんか。この作業は時間がかかる上に、コピー&ペーストのミスや転記漏れが発生しやすい業務の一つです。このワークフローを活用すれば、特定のGmailを受信するだけで、AIが自動で内容を解析しNotionへ追加するため、情報集約の手間を省き、正確なデータ管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- Gmailで受信した情報をNotionで管理しており、手入力に手間を感じている方
- メールからの情報転記ミスをなくし、データ管理の正確性を向上させたいチームの方
- 問い合わせ対応やタスク管理の初動を自動化し、コア業務に集中したい方
■このテンプレートを使うメリット
- 特定のGmailを受信するだけでNotionに情報が自動で追加されるため、これまで手作業での転記に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業による転記作業がなくなることで、入力間違いや重要な情報の転記漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。
■フローボットの流れ
- はじめに、GmailとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでGmailを選択し、「特定のラベルのメールを受信したら」というアクションを設定します。
- 次に、オペレーションでAI機能を選択し、「テキストからデータを抽出する」アクションを設定して、受信メール本文から必要な情報を抽出します。
- 最後に、オペレーションでNotionの「レコードを追加する」アクションを設定し、抽出したデータを指定のデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- AI機能の「テキストからデータを抽出する」では、受信したメール本文から「会社名」「担当者名」「問い合わせ内容」など、どのような情報を抽出するかを任意で設定してください。
- Notionの「レコードを追加する」では、追加するデータベースや各項目に設定する値を任意で設定できます。固定のテキストを設定したり、前段のAI機能で抽出したデータを動的な値として設定することが可能です。
■注意事項
- Gmail、NotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Googleフォームに回答があったら、Notionにページを作成する
試してみる
■概要
Googleフォームに回答があったら、Notionにページを作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.Notionで情報の一元管理をしたい方
・顧客情報、アンケート結果、イベント参加者情報など、Googleフォームで収集した様々な情報をNotionの個別のページとして自動で作成し、管理したい方
・Notionのページを情報集約の場として活用し、チームメンバーと共有したい方
2.GoogleフォームとNotionを連携させて業務効率化を図りたい方
・手作業でのデータ転記をなくし、時間の節約をしたい方
・回答内容に基づいて、Notionでタスクを作成したり、関連情報を紐づけたりしたい方
3.マーケティング担当者、営業担当者、人事担当者、プロジェクトマネージャーなど
・Googleフォームを活用して情報収集を行い、Notionで情報を管理・活用している方々
■このテンプレートを使うメリット
・Googleフォームの回答をNotionデータベースに自動で転記する手間が省け、大幅な時間短縮につながります。
・Notionのデータベース機能と連携することで、作成されたページをデータベース化し、回答データを分析したり、業務に活用することができます。
■注意事項
・Googleフォーム、NotionのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
Notionでページが作成または更新されたらSlackに通知
試してみる
■概要
Notionでページが作成または更新されたら、指定のSlackチャンネルに通知します。
通知先のSlackチャンネルは任意のチャンネルを指定することが可能です。
■設定方法
・NotionとSlackをYoomと連携してください。(マイアプリ連携)
・Notionの「ページが作成または更新されたら」というトリガーでNotionの該当のデータベースなどを設定してください。
・Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、Notionから取得したページ情報をもとに、送信先のチャンネル、メッセージ内容を設定してください。
・設定が完了したら、Notionでページが作成または更新されると、フローボットが起動し、対応するSlackチャンネルに通知が送られます。
■注意事項
・各アプリのオペレーションで連携するアカウント情報の設定が必要です。
・Slackの投稿先のチャンネルIDを任意の値に置き換えてご利用ください。
Notionで特定のステータスに更新されたら、Discordに通知する
試してみる
■概要
Notionで管理しているタスクやプロジェクトの進捗を、更新のたびにDiscordでチームに共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での通知は、漏れや遅延が発生する原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Notionのページが特定のステータスに更新された際に、自動でDiscordの指定チャンネルへ通知できます。これにより、リアルタイムでの情報共有を実現し、コミュニケーションロスを防ぎます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Notionでのステータス更新を手作業でDiscordに通知しており、非効率を感じている方
- プロジェクトの進捗共有を自動化し、チーム内の情報伝達を円滑にしたいマネージャーの方
- 手作業による報告漏れや遅延を防ぎ、リアルタイムな情報共有体制を構築したい方
■このテンプレートを使うメリット
- Notionでのステータス更新をトリガーに自動でDiscordへ通知するため、これまで報告に費やしていた時間を短縮し、コア業務に集中できます。
- 手作業による通知漏れや、誤ったチャンネルへの投稿といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
- はじめに、NotionとDiscordをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでNotionを選択し、「ページが作成または更新されたら」アクションを設定します。
- 次に、Notionの「レコードを取得する(ID検索)」を設定し、更新されたページの詳細情報を取得します。
- 次に、「繰り返し条件」を設定し、特定のステータスに更新された場合のみ通知処理が実行されるように条件を指定します。
- 最後に、Discordの「メッセージを送信」を設定し、指定のチャンネルに通知します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- 繰り返し条件のオペレーションでは、「完了」や「レビュー依頼」など、通知をトリガーしたいNotionの特定のステータスを任意で設定してください。
- Discordへのメッセージ送信アクションでは、通知を送るチャンネルを指定できます。また、本文には固定テキストのほか、Notionから取得したタスク名や担当者などの情報を変数として埋め込み、動的な通知を作成することが可能です。
■注意事項
- NotionとDiscordのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
- ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Salesforceに登録されたリード情報をNotionに追加する
試してみる
■概要
Salesforceで管理しているリード情報を、情報共有やタスク管理のためにNotionへ手作業で転記していませんか?この定型的な作業は時間がかかるだけでなく、入力ミスなどのヒューマンエラーの原因にもなりがちです。このワークフローを活用すれば、Salesforceに新しいリードが登録された際に、その情報を自動でNotionのデータベースへ追加できるため、手作業による手間をなくし、正確な情報連携を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
- SalesforceとNotionを併用し、リード情報の手動転記に手間を感じている営業担当者の方
- 獲得したリード情報をNotionにも連携し、チーム内での情報共有を円滑にしたいと考えている方
- SalesforceとNotionのデータ連携を自動化し、業務の属人化を防ぎたい業務改善担当者の方
■このテンプレートを使うメリット
- Salesforceにリードが登録されると同時にNotionへ自動で情報が追加されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。
- 手作業でのデータ転記が不要になることで、入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎ、データの正確性を保ちます。
■フローボットの流れ
- はじめに、SalesforceとNotionをYoomと連携します。
- 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」フローが起動するよう設定します。
- 最後に、オペレーションでNotionを選択して「レコードを追加する」アクションを設定し、トリガーで取得したSalesforceのリード情報をNotionのデータベースに追加します。
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Salesforceのトリガー設定では、Notionに連携したいリード情報の項目などを、運用に合わせて任意で設定することが可能です。
- Notionのオペレーション設定では、レコードを追加する対象のデータベースや、各プロパティに割り当てる情報を任意で設定してください。
■注意事項
- SalesforceとNotionのそれぞれとYoomを連携してください。
- トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
- プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
- Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。
- チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
まとめ
Zoomのミーティング録画とNotionの連携を自動化することで、これまで手作業で行っていた録画情報の転記や整理にかかる作業負荷を大幅に削減し、情報の入力ミスや管理漏れといったヒューマンエラーのリスクも低減するでしょう。
煩雑なデータ管理業務から解放され、ミーティング内容の分析や活用といったコア業務に集中できる環境が整います!
今回ご紹介したような業務自動化を実現できるノーコードツール「Yoom」を使えば、プログラミングの知識がない方でも、直感的な操作で簡単に業務フローを構築可能です。
もし自動化に少しでも興味を持っていただけたなら、ぜひこちらから無料登録して、Yoomによる業務効率化を体験してみてください!