ZoomとSlackの連携イメージ
Zoom会議の議事録をAIで要約し、Slackで自動通知する方法
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フローボット活用術

2025-04-22

Zoom会議の議事録をAIで要約し、Slackで自動通知する方法

k.hieda
k.hieda

多くの企業で利用されているZoomは、高品質なビデオ会議を提供します。
会議内容をチームに共有するのは意外と手間がかかりますが、議事録作成が自動化できれば便利ですよね。
さらに、Slackと連携して自動で要約した内容を投稿すれば、チーム全員がタイムリーに確認でき、効率的です。

従来は、この連携にプログラミングが必要でしたが、当社のフローボットテンプレートならプログラミングを使わず簡単に実現可能です。
本記事では、その利便性と設定方法を紹介しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

こんな方におすすめ

  • ZoomとSlackを活用している方
  • ZoomとSlackを連携して、業務効率化を考えている方
  • ZoomとSlackを連携して、オンライン会議に関する情報を共有している方
  • ZoomとSlackを連携して、情報をなるべく早く周知したいと考えている方

今すぐに試したい方へ

本記事ではノーコードツール「Yoom」を使用した連携方法をご紹介します。
難しい設定や操作は必要なく、非エンジニアの方でも簡単に実現できます。
下記のテンプレートから今すぐに始めることもできますので、ぜひお試しください!


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

[Yoomとは]

ここから「Zoomでミーティングが終了したら議事録の文字起こしと要約をし、Slackに通知する」自動化を、Yoomのフローボットテンプレートを用いた作り方を解説します。

フリープランからお試しいただけます。さっそく登録して、始めてみましょう!

Yoomに無料で登録する

お知らせ

※AIオペレーションはチームプランおよびサクセスプランのみ利用可能です。フリープランやミニプランでは、設定したフローボットのオペレーションがエラーとなりますのでご注意ください。

※有料プラン(チームプラン・サクセスプラン)は2週間の無料トライアルが可能で、その間は制限のあるアプリやAI機能も使用できます。

※Zoomのレコーディング情報を取得するには、クラウドレコーディングが有効になっている必要があります。クラウドレコーディングはZoomの特定プランでのみ利用できるため、詳細はご確認ください。

ZoomとSlackとAIの連携フローの作り方

事前に準備するもの

連携作業の中で必要なものをリストアップしました。

Zoom

Slack

  • 通知するワークスペースのURL
  • 投稿するチャンネル
    • 管理者への承認が必要な場合もありますので、事前に確認を行ってください。

>ヘルプ:Slackのマイアプリ登録方法の詳細

>Slack公式:ワークスペースの管理

ステップ1 マイアプリ連携の設定

ここでは、連携するアプリをYoomに登録する設定を行います。Yoomのワークスペースにログインいただき、マイアプリの項目から新規接続をクリック!

Yoomで接続できるアプリ一覧が表示され、一番上の検索窓から今回使用するアプリを検索します。

Zoom

検索窓から「Zoom」を入力して、Zoom(OAuth)をクリックします。連携情報の入力画面が表示されます。

Client IDとClient secretはZoomのアカウント登録後に、App Marketplaceで取得できます。

>ヘルプ:Zoom(OAuth)およびZoom Phoneのマイアプリ登録方法

それぞれの項目の入力が完了したら、追加ボタンをクリックするとマイアプリ登録完了です。

Slack

検索窓から「Slack」を入力して、ヒットしたアプリ名をクリックすると、ワークスペースにサインインする画面に遷移します。

ご利用のワークスペースURLを入力し、続行するをクリックします。YoomからSlackへアクセスの許可をリクエストする画面に移ります。

許可するをクリックすると、マイアプリ登録完了です。

ステップ2 Yoomのテンプレートをマイプロジェクトへコピーする

Yoomへご登録後、こちらのバナーをクリックします。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

マイプロジェクトにテンプレートがコピーされます。赤枠内のタイトルをクリックで設定画面に遷移します。

プロセスが複数ありますが、それぞれのプロセスで取得したアウトプットを用いて、Slackに通知する内容を取得していきます。

ステップ3 アプリトリガー「ミーティングが終了したら」

テンプレートの1つ目のプロセスをクリックします。ここではレコーディング情報を取得します。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

こちらに表示される項目は初期設定済みです。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • Zoomと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします

(2/2)アプリトリガーのAPI接続設定

  • トリガーの起動間隔
    • 5分、10分、15分、30分、60分の中から選択できます。
  • メールアドレス
    • Zoomに登録済みのメールアドレスを入力してください

→テストをクリックします →成功 こちらのアウトプットが取得できました。

→保存するをクリックします

ステップ4 アプリと連携する 「ミーティングのレコーディング情報を取得」

テンプレートの2つ目のプロセスをクリックします。ここではZoomから抽出する情報を取得する設定を行います。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

設定済みのため、次に進みます。

→次へをクリックします

(2/2)連携アカウントとアクションを選択

  • ユーザーのメールアドレス
    • Zoomに登録しているメールアドレスを入力してください。
  • ミーティングID
    • 引用コードが事前に埋め込まれているため、操作不要です。

→テストをクリックします →成功 アウトプットではミーティング情報の詳細が取得できます。

→保存するをクリックします

ステップ5  アプリと連携する「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」

テンプレートの3つ目をクリック!このプロセスではミーティングファイルのダウンロードを行う設定をします。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

設定済みのため、次に進みます。

→次へをクリックします

(2/2)API接続設定

  • ダウンロードURL
  • 先ほどのプロセスで取得したURLを引用して埋め込みます。あらかじめコードを埋め込んでますので設定不要です。

→テストをクリックします →成功 アウトプットにはダウンロードしたファイルが取得できます。

→保存するをクリックします

ステップ6  音声データを文字起こしする

プロセスの4つ目をクリックします。設定済みの表示になっていますが、必要な設定があるため確認します。

(1/2)アクションを選択

  • タイトル
    • 「音声データを文字起こしする」設定済みです。
  • アクション
    • ミーティングの時間の長さに応じて選択してください。

→次へをクリックします

(2/2)詳細を設定

  • ファイルの添付方法
    • 前の設定でファイルをダウンロードしていますので、その値を使用します。プルダウンから「ダウンロードしたファイル」を選択してください。

→テストをクリックする →成功 アウトプットでは解析結果が取得できます。

→保存するをクリックします

ステップ7  要約する

プロセスの5つ目をクリックします。設定済みの表示になっていますが、必要な設定があるため確認します。

(1/2)アクションを選択

  • タイトル
    • 「要約する」設定済みです。
  • アクション
    • 文字のボリュームに応じて選択してください。

→次へをクリックします

(2/2)詳細を設定

前のプロセスで取得した解析結果を用いて設定します。

  • 要約対象のテキスト
    • あらかじめ解析結果の引用コードが埋め込まれています。
  • 文字数
    • あらかじめ1000で設定されています。解析結果の文字数を基に設定してください。文字数については指定された文字数をAIに対して指示しておりますが、最終的にAIによる判断となりますため、指定した文字数通りの要約にならない場合がございます。
    • ※指定文字数よりも大幅に要約される可能性もございますので、ご了承ください。 
  • 要約の条件
    • 「より簡潔に」などを入力して、AIに指示を飛ばすことができます。

→テストをクリックします →成功 アウトプットでは要約結果が取得できます。

→保存するをクリックします

ステップ8 アプリと連携する「Slackに通知する」

プロセスの6つ目をクリックします。ここではSlackに通知する内容を設定します。

(1/2)連携アカウントとアクションを選択

表示される項目は初期設定済みです。

  • アプリトリガーのタイトル
  • アプリ
  • Slackと連携するアカウント情報
  • トリガーアクション

→次へをクリックします

(2/2)API接続設定

  • 投稿先のチャンネルID
    • 編集欄をクリックするとプルダウンが開き、Slackのチャンネルがピックアップされます。通知を送るチャンネルを選択すると、引用コードが埋め込まれます。

  • メッセージ
    • 編集欄をクリックすると、取得したアウトプット一覧が表示されます。取得したアウトプットを引用しながら、メッセージの定型分を作りましょう。

→テストをクリックする →成功

→保存するをクリックする

ステップ9 アプリトリガーを【ON】にする

全てのプロセスが設定済みになると、コンプリート画面がポップアップされます。

トリガーを【ON】にして、フローボットを起動します。Slackでは通知が確認できました。

プログラミングを使わず、短時間で自動化を実現できました。今回のテンプレートはこちらです。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約をして、文字起こしの結果をSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Zoomミーティングを頻繁に利用してSlackで情報共有するチーム

・ミーティングの内容を文字起こしして記録に残したい方

・議事録作成の手間を省いて業務効率を向上させたい方

・会議の内容をSlackでチームメンバーに共有したい方

2.会議の内容を分析・活用したい方

・文字起こしデータを分析して発言内容や議論の傾向を把握したい方

・自動要約機能で会議の要点を素早く把握して次のアクションに繋げたい方


■このテンプレートを使うメリット

Zoomはオンライン会議を効率的するツールですが、ミーティング終了後に議事録を作成するのは作成担当者は時間と手間がかかってしまい情報共有の遅れに繋がる可能性があります。

このフローを活用すれば、Zoomミーティングが終了後に内容をAIで文字起こしと要約して議事録化したものをSlackに通知します。これによって作成担当者の手間を省くことができます。また、会議を欠席したメンバーもSlackで共有された情報を確認することで、議論の内容を把握してプロジェクトにスムーズに参加することができます。


■注意事項

・Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

・Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。・クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちらをご参照ください。

ZoomやSlackを使ったその他の自動化例

今回ご紹介したフロー以外にもZoomやSlackのAPIを利用すれば、さまざまな業務の自動化を実現することができます。
いずれも簡単な設定で利用が可能になりますので、もし気になるものがあれば、ぜひお試しください!

ZoomとSlackのその他の自動化例

ミーティングが終了したらSlackにレコーディングURLを通知したり、Slackの投稿内容をもとに会議を作成することが可能です。
また、Gmailと連携して、メールを受信後にZoomに会議を自動登録しSlackに通知することもできます。


■概要

Gmailで日程調整を受信したら、Zoomに会議を自動登録しSlackに通知するフローです。

Yoomではプログラミング不要でアプリ間の連携ができるため、簡単にこのフローを実現することができます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Gmailで日程調整のメールを受け取り、Zoom会議を手作業で作成している方
  • 社内外のオンライン会議を開催する機会が多く、スムーズなスケジュール管理を求めるチームリーダーやマネージャー
  • サービスや商品の案内のため、個別説明会を開催する頻度が高い方
  • 予約受付や顧客対応を行っているサポートや営業の担当者
  • Slackの自動通知によって情報共有を迅速化し、チームメンバーの対応漏れや遅れを防止したい方

■このテンプレートを使うメリット

このフローにより、Gmailで受信した日程情報をもとに、Zoomミーティングの予定を自動作成し、その内容をSlackで通知できます。

ツール間の手動転記が不要なため、担当者の作業時間が削減されます。

また、日時や参加者情報の入力ミス、会議の設定漏れといったヒューマンエラー防止のほか、スムーズな情報共有が可能です。

クライアントや顧客との打ち合わせ、社内会議、研修、リードに対する個別説明会などをオンラインで頻繁に実施する場合でも、スケジュール管理を効率化できます。


■概要

Slackで会議の依頼を受け、都度Zoomを開いてミーティングを作成し、URLを共有する作業を手間に感じていませんか。こうした手作業は時間を要するだけでなく、情報の転記ミスといったヒューマンエラーの原因にもなり得ます。このワークフローは、Slackの特定チャンネルへの投稿をきっかけに、投稿内容からAIが会議情報を読み取り、Zoomミーティングを自動で作成します。会議設定に関わる一連の作業を自動化し、コミュニケーションをより円滑に進めることが可能です。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Slackでのやり取りが多く、Zoom会議の設定を面倒に感じている方
  • 会議のURL発行や共有作業におけるコピー&ペーストのミスを防止したい方
  • チーム内の会議設定プロセスを自動化し、業務効率を改善したいと考えている方

■このテンプレートを使うメリット

  • Slackへの投稿だけでZoom会議が自動で作成されるため、これまで手作業で行っていた会議設定とURL共有の時間を削減できます。
  • 手作業による会議トピックや日時の転記ミス、URLの共有漏れなどのヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、SlackとZoomをYoomと連携します。
  2. トリガーでSlackを選択し、「新しいメッセージがチャンネルに投稿されたら」アクションを設定し、対象のチャンネルを指定します。
  3. 次に、AIの「テキストからデータを抽出する」アクションを設定し、Slackの投稿内容から会議の議題や日時などの情報を抽出します。
  4. 最後に、Zoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、AIで抽出した情報をもとに会議を作成します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • AIがSlackの投稿から会議情報を抽出する際に、どのような項目(例:議題、日時、参加者など)を抜き出すかを指示するプロンプトを、自社の運用に合わせて自由に設定できます。
  • 特定のキーワード(例:「会議設定」など)を含む投稿があった場合のみワークフローを起動させるなど、条件を細かく指定することも可能です。

■注意事項

  • SlackとZoomのそれぞれとYoomを連携してください。
  • トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
  • プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。

■概要

Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

Zoomを活用した自動化例

Zoomが終了したら要約・文字起こしして追加する

Zoomミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で要約・文字起こしして異なるビジネスツールに格納するフローです。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、自動的に会議内容を自動で文字起こしと要約を行い、文字起こしの結果をJootoにタスクを追加するフローです。

AIによる要約を用いることで、わざわざ文章を手動で要約する必要がなくなります。

各アクションの設定内容を変更してご利用ください。



■注意事項

・Zoom、JootoそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。

・フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。

・無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。


◼️概要

Zoomで会話した内容を自動的に要約して文字起こしし、Google スプレットシートに記載します。

会話の聞き逃しを回避でき、Google スプレットシートにて管理できるので仕事の効率を上げることができます。

◼️注意事項

・ZoomとGoogle スプレットシートそれぞれとYoomを連携してください。

・AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能となっております。

・フリープラン、ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。

・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使

用することができます。


■概要

Zoomでの会議後、録画データから手作業で文字起こしを行い、kintoneに議事録として格納する作業は手間がかかるものです。また、重要な内容の聞き逃しや、転記ミスなどのヒューマンエラーが発生するリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、AIが自動で音声を文字起こしし、その内容をkintoneへ格納するため、面倒な議事録作成業務を効率化できます。

■このテンプレートをおすすめする方

  • Zoomでのオンライン会議が多く、議事録の作成に課題を感じているご担当者様
  • kintoneで会議のナレッジを管理しており、入力の手間を省きたいと考えている方
  • 会議内容の共有や振り返りのプロセスを効率化し、チームの生産性を高めたい方

■このテンプレートを使うメリット

  • Zoomミーティング終了後の一連の作業が自動化されるため、手作業での文字起こしやkintoneへの入力にかかっていた時間を削減できます。
  • 手作業による文字起こしの聞き逃しや、kintoneへの転記ミスといったヒューマンエラーを防ぎ、議事録の正確性を高めることに繋がります。

■フローボットの流れ

  1. はじめに、ZoomとkintoneをYoomと連携します。
  2. 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」を起動条件として設定します。
  3. 続いて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、対象のミーティング情報を取得します。
  4. 次に、取得した情報をもとに、Zoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションで録画データを取得します。
  5. 次に、AI機能の「音声データを文字起こしする」アクションで、ダウンロードした音声ファイルをテキストに変換します。
  6. 最後に、kintoneの「レコードを追加する」アクションを設定し、生成されたテキストデータを議事録としてkintoneに自動で追加します。

※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション

■このワークフローのカスタムポイント

  • Zoomのトリガー設定では、フローを起動する間隔や、対象となるミーティング主催者のメールアドレスを任意で指定することが可能です。
  • 「ミーティングのレコーディング情報を取得」のアクションでは、前のトリガーで取得したアウトプット情報からミーティングIDを動的に指定できます。
  • 「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」のアクションでは、前のステップで取得したダウンロードURLを指定します。
  • AI機能による「音声データを文字起こしする」では、文字起こし対象のファイルの添付方法や、音声の言語を指定できます。
  • kintoneの「レコードを追加する」アクションでは、レコードを追加したいkintoneアプリのIDや、文字起こししたテキストをどのフィールドに格納するかを指定します。

■注意事項‍

  • Zoom、kinotneそれぞれとYoomのアカウント連携が必要です。
  • レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。
  • AIオペレーションはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。
  • チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリやAI機能(オペレーション)を使用することができます。

Zoomでミーティングが終了したら、レコーディングURLを通知する

Zoomでミーティングが終了したら、チャットツールにレコーディングURLを通知するフローです。
自動化により、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行えるようになるはずです。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、ChatworkにレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。


■概要

Zoomでミーティングが終了したら、にレコーディングURLを通知するフローです。

このフローにより、チーム全体へのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。

通知先や通知文は自由にアレンジいただけます。

■注意事項

・各アプリとYoomのアカウント連携が必要です。

・レコーディングを実施しなかった会議の場合、エラーになるためご注意ください。

Slackを活用した自動化例

タスクが登録されたらSlackに通知する

タスクの登録を自動でSlackに通知することで、迅速な対応や効率的なコミュニケーションが実現します。


■概要

Wrikeにタスクが登録されたらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.Wrikeでタスク管理しSlackでコミュニケーションを行っている部署

・タスクの発生をSlack上でスピーディーに共有して迅速な対応を促したい方

・WrikeとSlackの情報連携を強化してプロジェクト管理におけるコミュニケーションを円滑化したい方

2.Wrikeを主に利用するプロジェクトマネージャー

・Slackの気軽にコミュニケーションできる環境を通してタスクに関する情報共有をスムーズに行いたい方

・チームメンバー全員がタスクの進捗状況を把握できるようにしたい方

3.Slackを主に利用するチームメンバー

・Wrikeで登録されたタスクをSlack上で確認したい方

・WrikeとSlackを連携することで情報共有の効率化を図りたい方

■このテンプレートを使うメリット

Wrikeはプロジェクト管理に役立つツールです。
しかしながら、Slackと併用する場合においてタスク登録のたびに情報を手動でSlack通知するのはミスも起こりやすいです。

このフローを使用することで、Wrikeでタスクが登録されると自動的にSlackへタスク内容を通知します。
これにより、プロジェクトメンバーはWrikeとSlackの両方を見る必要がなくなり常に最新の情報に把握することができます。
また、手動転記の手間と人的なミスを軽減することで業務効率の向上を図ることができます。

■注意事項

・Wrike、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。

・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。

・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。


■概要

GitHubにIssueが作成されたらSlackにIssueの内容を通知します。

■作成方法

Issueが新たに作成されたらフローボットが起動します。

Slackの任意のチャンネルにIssueの内容を通知します。

■注意事項

GitHubとSlackそれぞれとYoomの連携設定が必要です。


■概要

Jiraで課題が作成されたら、課題の内容をSlackに自動的に通知するフローボットです。

Jiraに追加されたタスクの情報をSlack上で把握したい場合などにご活用ください。

■注意事項

・Slack、JiraそれぞれとYoomを連携してください。

・Jiraでタスクが追加されてから5~15分後にSlackに通知が届きます。

契約が完了したらSlackに通知する

契約が完了したことを通知メッセージから確認できるため、情報を把握しやすくなります。


■概要

DocuSignで契約が完了したらSlackに通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.DocuSignを利用して契約業務を行っている方

・契約書の作成や管理などをDocuSignで行っている企業や個人事業主の方

2.契約完了の通知をSlack上でチームメンバーへ迅速に伝えたい方

・迅速な情報共有によって契約締結後のプロセスをスムーズに進めたい方

■このテンプレートを使うメリット

DocuSignは帳票類の作成管理を円滑に行うためのツールです。
併せてSlackに通知することでチーム全体に情報共有を円滑に行うことができます。
しかし契約完了後の通知や書類送付などを都度確認し手動でSlackへ反映しなければならないのは、生産性を阻害する要因となります。

DocuSignとSlackを連携することでチーム全体の生産性向上のために手間を省くことが可能になります。
Slackへ契約完了した内容を自動通知し手作業を省き他の業務に時間を使用することで、コア業務に注力でき生産性向上を図ることができます。

■注意事項

・DocuSign、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。


■概要

GMOサインで契約が完了したらSlackに自動通知するフローです。

■このテンプレートをおすすめする方

1.電子署名サービスとしてGMOサインを利用している企業

・契約完了後の業務を迅速に処理したい方
・契約に関わる業務を行っているバックオフィス担当者

2.コミュニケーションツールとしてSlackを利用している企業

・日常的にSlackを利用している方
・契約関連のやりとりをSlackで行いたい方

■このテンプレートを使うメリット

このテンプレートを使うと、GMOサインで署名が完了したら、Slackに自動通知を送ることができます。
GMOサインに直接アクセスすることなく、契約が完了したことを確認できるため、情報を確認しやすくなります。
スピーディに情報を確認できると、契約完了後の処理もスムーズに行えるため、契約業務の効率化を図れます。
また、メンバーへの情報共有としても有効です。
バックオフィス担当のメンバー同士で契約に関わる情報を共有したい場合は、
このテンプレートを使うと、通知作業の負担をかけることなく共有できます。
これにより、情報の透明性が向上します。

■注意事項

・GMOサインとSlackのそれぞれとYoomを連携してください。


◼️概要

freeeサインで書類のステータスが完了になったら、自動的に指定のSlackチャンネルに通知します。

通知内容や送信先のSlackチャンネルはカスタマイズ可能です。

◼️設定方法

1.freeeサイン、SlackそれぞれのアプリとYoomを連携してください。(マイアプリ連携)

2.freeeサインの「文書の状態が変更されたら」というトリガーで取得できるWebhookURLをfreeeサインのWebhook送信先に設定を行ってください。

3.Slackの「Slackに通知」というオペレーションで、連携アカウントや送信先のチャンネル、メッセージ内容の設定を行ってください。

4.書類のステータスが完了になると、フローボットが起動し、指定したSlackチャンネルに通知が届きます。

◼️注意事項

・freeeサイン、Slackそれぞれでアカウントとの連携設定が必要です。

・Slackの投稿先のチャンネルIDや通知内容を任意の値に置き換えてご利用ください。

・freeeサインでWebhookを利用できるプランを利用している必要があります。

Zoomミーティングの文字起こしと要約をし、Slackに議事録を自動投稿するメリット2選

アシスタントや事務職、プロジェクトチームの視点から、ZoomとSlackとAI連携で得られるメリットを考察します。

メリット1 会議後の作業負担を大幅に軽減

会議後の議事録作成や情報共有はアシスタントや事務職にとって手間のかかる作業です。
この自動化フローを導入すれば、Zoomから会議のトピックや開催時間、招待リンクなどが自動で取得され、Slackに必要な情報と共に要約結果が投稿されます。
手動での作業が減ることで、他の業務に専念でき、日々の業務負担が大幅に軽減されることが予想されます。

メリット2 会議データを一括管理し情報共有を簡単に

プロジェクトチームにとって、会議内容の共有と振り返りが簡単になるのは大きなメリットです。このフローボットでは、会議終了後にZoomから取得されたダウンロードURLや共有用のパスコードが自動でSlackに投稿されます。
これにより、チームメンバー全員が必要な資料にタイムリーにアクセスでき、過去の会議内容も整理されて一括管理が可能です。
会議の進捗確認や振り返りがスムーズに行えるようになるでしょう。

まとめ

このフローボットを使えば、Zoomでの会議が終了した後、自動で議事録が作成され、Slackに要約結果が投稿されるため、作業負担が大幅に軽減されるはずです。
さらに、会議データのアーカイブが自動で行われ、チーム全員が必要な情報にすぐアクセスできるようになるため、情報共有もスムーズになります。
プログラミング不要のフローボットテンプレートを使えば、簡単にこの自動化を導入でき、効率的なワークフローを実現できます。
ぜひYoomを活用して、日々の業務の効率化を目指してください。

それでは、またお会いしましょう〜!

Yoomを使えば、今回ご紹介したような連携を
プログラミング知識なしで手軽に構築できます。
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k.hieda
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Webプランナー・ディレクター歴10年目。Web制作会社勤務時代は、クライアントへ改修と運用プランの提案と制作進行がメインでした。現在はパラレルワーカーです。Yoomのコンテンツ事業部でブログの制作、個人事業では企業の外部広報案件を受けています。民泊を始めるのでルーチンワーク効率化の徹底を目指しています!
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