「毎回、Zoomのウェビナー終了後に参加者情報を手動で共有するの、正直面倒くさい…。」 「ミーティングの録画URLをチームに送るのを忘れて、後から聞かれることが多い…。」
そんなお悩みありませんか?ZoomとMicrosoft Teamsを連携すれば解決できます!API連携を活用することで、ZoomのデータをMicrosoft Teamsに自動で送信可能です。たとえば、ウェビナーが終了したら参加者情報を自動共有したり、ミーティングのレコーディングURLを通知したりと、手作業ゼロで情報の伝達ミスを防げます。
この記事では、ZoomとMicrosoft Teamsを連携してできることや、具体的な設定方法を詳しく紹介します。 設定は簡単で、すぐに試せるのでぜひ実際に体験してみてください!
とにかく早く試したい方へ
Yoomを利用することで、ノーコードで簡単にZoomとMicrosoft Teamsの連携が可能です。 YoomにはあらかじめZoomとMicrosoft Teamsを連携するためのテンプレートが用意されているため、APIの知識が無くても、登録するだけですぐに連携が実現できます。
Zoomウェビナーが終了したら参加者情報をMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Zoomウェビナー終了後の参加者情報の共有を手作業で行っていませんか。参加者リストのダウンロードやMicrosoft Teamsへの転記は手間がかかり、共有の遅れや漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了を検知し、参加者情報を自動でMicrosoft Teamsに通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomウェビナーを頻繁に開催し、参加者リストの共有に手間を感じている方 Microsoft Teamsで迅速な情報共有を行い、参加者へのフォローを効率化したい方 ウェビナー運営に関わる定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
ウェビナー終了後、手動で行っていた参加者情報の取得や共有作業が自動化され、これまで費やしていた時間を短縮し、迅速な情報連携を実現します。 手作業による参加者情報の転記ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を関係者に共有することができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」アクションを設定して、対象のウェビナーを指定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。 次に、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した参加者情報をもとに、通知用のメッセージ本文を作成します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能によるテキスト生成では、通知メッセージを作成するためのプロンプトを自由にカスタマイズし、取得した参加者リストなどの情報を変数として設定することが可能です。 Microsoft Teamsへの通知アクションでは、メッセージを送信するチャネルを任意に指定できます。また、通知本文も前段で取得した情報を変数として利用したり、固定のテキストを追加したりと柔軟に設定できます。
ZoomとMicrosoft Teamsを連携してできること
ZoomとMicrosoft TeamsのAPIを連携すれば、ZoomのデータをMicrosoft Teamsに自動的に連携することが可能です! 例えば、下記のようなデータ連携を人の手を介さず、自動的に実施することができます。
気になる自動化例の「試してみる」をクリックしてアカウント登録するだけで、すぐにZoomとMicrosoft Teamsの連携を実際に体験できます。登録はたったの30秒で完了するので、ぜひ気軽にお試しください!
Zoomウェビナーが終了したら参加者情報をMicrosoft Teamsに通知する
ウェビナー終了後に自動的に参加者情報をMicrosoft Teamsに通知できるため、情報共有を円滑に行えますよ。 情報の正確性を保ちながら素早い共有を実現したい方におすすめのフローです!
Zoomウェビナーが終了したら参加者情報をMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
Zoomウェビナー終了後の参加者情報の共有を手作業で行っていませんか。参加者リストのダウンロードやMicrosoft Teamsへの転記は手間がかかり、共有の遅れや漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了を検知し、参加者情報を自動でMicrosoft Teamsに通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomウェビナーを頻繁に開催し、参加者リストの共有に手間を感じている方 Microsoft Teamsで迅速な情報共有を行い、参加者へのフォローを効率化したい方 ウェビナー運営に関わる定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
ウェビナー終了後、手動で行っていた参加者情報の取得や共有作業が自動化され、これまで費やしていた時間を短縮し、迅速な情報連携を実現します。 手作業による参加者情報の転記ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を関係者に共有することができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」アクションを設定して、対象のウェビナーを指定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。 次に、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した参加者情報をもとに、通知用のメッセージ本文を作成します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能によるテキスト生成では、通知メッセージを作成するためのプロンプトを自由にカスタマイズし、取得した参加者リストなどの情報を変数として設定することが可能です。 Microsoft Teamsへの通知アクションでは、メッセージを送信するチャネルを任意に指定できます。また、通知本文も前段で取得した情報を変数として利用したり、固定のテキストを追加したりと柔軟に設定できます。
Zoomでミーティングが終了したら、Microsoft TeamsにレコーディングURLを通知する
このフローを活用すると、チーム全体宛てのレコーディングの共有を漏れなくスムーズに行うことができます。
Zoomでミーティングが終了したら、Microsoft TeamsにレコーディングURLを通知
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■概要
Webミーティングの機会が増える中で、録画したレコーディング動画の共有に手間を感じてはいないでしょうか。ミーティング後に手動でURLをコピーして関係者に共有する作業は、手間がかかる上に共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomでのミーティングが終了したタイミングを検知し、自動でMicrosoft Teamsの指定チャネルにレコーディングURLを通知することが可能になり、こうした情報共有に関する課題を円滑に削減します。
■このテンプレートをおすすめする方
ZoomでのWebミーティングが多く、レコーディング共有を手作業で行っている方 Microsoft Teamsを主要なコミュニケーションツールとして利用しているチームのリーダーやメンバー ミーティング内容の共有や振り返りの効率化、また共有漏れを防止したいと考えている方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomミーティング終了後、自動でレコーディングURLが通知されるため、これまで共有作業に費やしていた時間を短縮できます。 手作業によるURLの共有漏れや、誤った情報を通知するといったヒューマンエラーのリスクを軽減することに繋がります。」
■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを投稿する」アクションを設定し、取得したレコーディングURLを指定のチャネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Zoomのトリガー設定では、特定のメールアドレスを持つホストのミーティングのみを対象にするなど、任意の設定が可能です。 Microsoft Teamsへの通知内容は自由にカスタマイズできます。レコーディングURLだけでなく、ミーティングのトピックといったZoomから取得した情報を組み合わせて通知できます。
■注意事項
Zoom、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。ミーティングが終了したら ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点 」をご参照ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
ZoomとMicrosoft Teamsの連携フローを作ってみよう
それでは、実際にZoomとMicrosoft Teamsを連携したフローを作成してみましょう! 今回はYoomを使用して、ノーコードでZoomとMicrosoft Teamsの連携を進めていきますので、もしまだYoomのアカウントをお持ちでない場合は、こちらの登録フォーム からアカウントを発行しておきましょう。
[Yoomとは]
今回は、Zoomウェビナーが終了したら参加者情報をMicrosoft Teamsに通知するフローボットを作成していきます!
作成の流れは大きく分けて以下です。
ZoomとMicrosoft Teamsをマイアプリ連携
テンプレートをコピーする
Zoomのトリガー設定およびMicrosoft Teamsのアクション設定
トリガーをONに設定しフロー稼働の準備完了
Zoomウェビナーが終了したら参加者情報をMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
Zoomウェビナー終了後の参加者情報の共有を手作業で行っていませんか。参加者リストのダウンロードやMicrosoft Teamsへの転記は手間がかかり、共有の遅れや漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了を検知し、参加者情報を自動でMicrosoft Teamsに通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomウェビナーを頻繁に開催し、参加者リストの共有に手間を感じている方 Microsoft Teamsで迅速な情報共有を行い、参加者へのフォローを効率化したい方 ウェビナー運営に関わる定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
ウェビナー終了後、手動で行っていた参加者情報の取得や共有作業が自動化され、これまで費やしていた時間を短縮し、迅速な情報連携を実現します。 手作業による参加者情報の転記ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を関係者に共有することができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」アクションを設定して、対象のウェビナーを指定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。 次に、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した参加者情報をもとに、通知用のメッセージ本文を作成します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能によるテキスト生成では、通知メッセージを作成するためのプロンプトを自由にカスタマイズし、取得した参加者リストなどの情報を変数として設定することが可能です。 Microsoft Teamsへの通知アクションでは、メッセージを送信するチャネルを任意に指定できます。また、通知本文も前段で取得した情報を変数として利用したり、固定のテキストを追加したりと柔軟に設定できます。
ステップ1:ZoomとMicrosoft Teamsのマイアプリ連携
1. Zoomの登録方法
左欄にある「マイアプリ」をクリックし、「新規接続」をクリックしましょう。 検索窓が表示されるので、Zoom を検索してください。
Client IDとClient secretを入力したら、「追加」をクリックしてください。 ※参照:設定方法の詳細は、Zoom(OAuth)のマイアプリ登録方法 をご確認ください。 ※注意事項:上記の連携方法は、ZoomのAdmin-managedの権限範囲での連携となります。User-managedの権限範囲で連携したい場合はこちら をご参照ください。
これで、Zoomのマイアプリ連携完了です!
2. Microsoft Teamsの登録方法
先ほどのマイアプリ画面に戻り、「新規接続」を押してMicrosoft Teamsと入力してください。
下記画面が表示されるのでMicrosoft Teamsのアカウントがある方は、ログインします。 ※注意事項:Microsoft 365には家庭向けと法人向けプランがあり、法人向けプランに未加入だと認証に失敗する可能性があります。
これで、Microsoft Teamsのマイアプリ連携完了です!
ステップ2:テンプレートのコピー
ここからは、フローの作成の説明に入ります。 今回使用するテンプレートを、下記バナーの「このテンプレートを試してみる」よりコピーしてください。
Zoomウェビナーが終了したら参加者情報をMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
Zoomウェビナー終了後の参加者情報の共有を手作業で行っていませんか。参加者リストのダウンロードやMicrosoft Teamsへの転記は手間がかかり、共有の遅れや漏れにも繋がりかねません。このワークフローを活用すれば、Zoomウェビナーの終了を検知し、参加者情報を自動でMicrosoft Teamsに通知できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomウェビナーを頻繁に開催し、参加者リストの共有に手間を感じている方 Microsoft Teamsで迅速な情報共有を行い、参加者へのフォローを効率化したい方 ウェビナー運営に関わる定型業務を自動化し、コア業務に集中したいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
ウェビナー終了後、手動で行っていた参加者情報の取得や共有作業が自動化され、これまで費やしていた時間を短縮し、迅速な情報連携を実現します。 手作業による参加者情報の転記ミスや、共有漏れといったヒューマンエラーを防ぎ、常に正確な情報を関係者に共有することができます。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」アクションを設定して、対象のウェビナーを指定します。 続いて、オペレーションでZoomの「ウェビナー登録者の一覧を取得」アクションを設定し、終了したウェビナーの参加者情報を取得します。 次に、AI機能の「テキストを生成する」アクションを設定し、取得した参加者情報をもとに、通知用のメッセージ本文を作成します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、生成したメッセージを指定のチャネルに送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能によるテキスト生成では、通知メッセージを作成するためのプロンプトを自由にカスタマイズし、取得した参加者リストなどの情報を変数として設定することが可能です。 Microsoft Teamsへの通知アクションでは、メッセージを送信するチャネルを任意に指定できます。また、通知本文も前段で取得した情報を変数として利用したり、固定のテキストを追加したりと柔軟に設定できます。
テンプレートYoomの管理画面にコピーされたら、下記画面が表示されます。 「OK」をクリックし、設定を始めていきましょう!
ステップ3:Zoomでミーティングが終了したら起動するトリガーの設定
まずは、Zoomアイコンの「特定のフォルダ内でファイルが作成または更新されたらミーティングが終了したら」をクリックしましょう。
表示された画面で必須項目に誤りが無いか確認できたら、「次へ」をクリックしましょう。
続いて、何分後にトリガーを起動させるか設定していきます。 トリガーはプルダウンから5分/10分/15分/30分/60分の間隔で起動間隔を選択可能です。 ※注意事項:プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 ※参照:Yoomのプランの詳しい説明は、こちら をご確認ください。
Zoomアカウントで使用しているメールアドレスを入力しましょう。
ここまで設定できたら、Zoomの画面に移りテスト用のミーティングを開始し終了させてください。 (この後のテストで使用するため、何人か参加者を追加してミーティングを設定してください!)
今度は、Yoomの画面に戻って「テスト」ボタンをクリックしましょう。 テストが成功すると、アウトプットが取得できます。 ここで取得したアウトプットは、この後の設定で活用できますよ! 「保存する」をクリックしてアプリトリガーの完了です。 ※参照:アウトプット についてはこちらをご確認ください。
ステップ4:Zoomのウェビナー登録者の一覧を取得する
次に、Zoomアイコンの「ウェビナー登録者の一覧を取得」をクリックし設定していきます。
表示された画面で必須項目に誤りが無いか確認できたら、「次へ」をクリックしましょう。
ユーザーのメールアドレスは、入力欄下の説明を参考に、入力してください。 ウェビナーIDは、枠内をクリックし表示される「候補」より任意で設定してください。
設定が完了したら、テストを実行し、「保存する」をクリックしましょう。
ステップ5:AIを活用しテキストを生成する
続いて、「テキストを生成する」という項目を設定していきましょう。
アクションをクリックすると、生成するテキストの文字数を選択することができます。 設定できたら「次へ」をクリックしましょう!
プロントは自由に設定できますが、今回は例として下記画面のように設定してあります。 このように設定すると、Zoomウェビナーが終了したら参加者情報の「姓の一覧」「名の一覧」「メールアドレスの一覧」を自動で取得し、「姓 名:アドレス」の形式にテキストを生成することができますよ! 用途に合わせて設定してみてくださいね。
ここまでの設定が完了したらテストを実行し、「保存する」を押しましょう。
ステップ6:Microsoft Teamsのチャネルにメッセージを送る
最後に、Microsoft Teamsアイコンの「チャネルにメッセージを送る」という項目を設定していきましょう。
表示された画面で必須項目に誤りが無いか確認できたら、「次へ」をクリックしましょう。
チームIDとチャンネルIDは、枠内をクリックし表示される「候補」より任意で設定してください。
メッセージは自由に設定できます。 下記画面のように設定すると、Zoomウェビナーが終了したら、Zoomの「トピック」と先ほど生成した「生成結果」を自動で取得しMicrosoft Teamsに通知できますよ! なお、同様の方法でZoomの「ミーティングID」や「参加人数」などといった情報も自動で取得するように設定可能なため、用途に合わせて設定してみてください。
設定が完了したらテストを行い、「保存する」をクリックしましょう。
ステップ7:トリガーをONにする
以下の画面の赤枠部分「トリガーをON」ボタンをクリックすると、フローボットが自動的に起動します。 フローボットが正しく起動するかどうかを確認しましょう。
これで「Zoomウェビナーが終了したら参加者情報をMicrosoft Teamsに通知する」フローの設定完了です!
Microsoft TeamsをZoomに連携したい場合
今回はZoomからMicrosoft Teamsへデータを連携する方法をご紹介しましたが、逆にMicrosoft TeamsからZoomへのデータ連携を実施したい場合は、下記のテンプレートも併せてご利用ください。
Microsoft Teamsで特定条件のメッセージが投稿されたら、Zoomでミーティングを作成し通知する
Zoomでのミーティング作成とリンクの共有作業を自動化できます。 作業の手間を省きチームの連携をより効率的に進めたい方におすすめのフローです!
Microsoft Teamsで特定条件のメッセージが投稿されたら、Zoomでミーティングを作成し通知する
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■概要
Microsoft Teamsでのチャット連絡を受けて、手動でZoomミーティングを設定し、参加者にURLを共有する作業は手間がかかる上に、連絡漏れなどのミスも起こりがちです。急な打ち合わせ依頼の場合、迅速な対応が求められ、担当者の負担になることも少なくありません。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定メッセージをきっかけに、Zoomミーティングの作成からURLの通知までを自動化でき、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsでのコミュニケーションを起点に、Zoom会議を頻繁に実施する方 会議設定やURL共有といった手作業による定型業務に、時間的な負担を感じている方 チーム内のミーティング設定プロセスを自動化し、業務を効率化したいマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Teamsの特定メッセージ投稿を起点にミーティング作成から通知までが自動化されるため、手作業に費やしていた時間を短縮できます。 手動での情報転記やURLの共有作業が不要になるため、設定ミスや連絡漏れといったヒューマンエラーの発生を防ぎます。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションで分岐機能を設定し、特定のキーワードが含まれるメッセージの場合のみ、後続の処理に進むようにします。 次に、オペレーションでAI機能を設定し、Teamsのメッセージからミーティングの議題などを抽出します。 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングを作成」アクションを設定し、抽出した情報をもとにミーティングを作成します。 最後に、Microsoft Teamsの「チャネルに投稿されたメッセージに返信する」アクションを設定し、作成されたミーティングURLを元の投稿に通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガーでは、監視対象のチャンネルIDや、フローを起動させるメッセージに含まれるキーワード(例:「MTG依頼」など)を任意に設定できます。 AI機能によるテキスト抽出では、Teamsのメッセージ本文を変数として利用し、ミーティングの議題や日時など、抽出したい項目を自由にカスタマイズ可能です。 Zoomのミーティング作成では、トピックやアジェンダといった項目に、前段のステップで取得した情報を変数として利用し、動的に内容を設定できます。 Microsoft Teamsへの通知では、返信するチャネルや本文の内容を、固定値だけでなく前段の情報を変数として利用し、柔軟にカスタマイズできます。 ■注意事項
Microsoft Teams、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。 フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。
Microsoft Teamsからのミーティング内容から、ZoomのミーティングURLを発行する
このフローの活用により、ZoomのミーティングURLを自動で作成でき、すべての出席者が簡単にアクセスすることが可能になります。
Microsoft Teamsからのミーティング内容から、ZoomのミーティングURLを発行する
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■概要
Microsoft Teamsのチャンネルにミーティングの内容が投稿されると、Zoomの新しいミーティングURLを作成するフローです。
新しいチャットメッセージがMicrosoft Teamsに投稿があると、ZoomのミーティングURLが即座に作成され、すべての出席者が簡単にアクセスすることができます。
Microsoft TeamsとZoomを連携することで、業務の手間を省くことができます。
■注意事項
・Microsoft Teams、ZoomそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
・AI機能はチームプラン以上でのご提供となります。
・チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。AI機能などの検証の際はご活用ください。
ZoomやMicrosoft TeamsのAPIを使ったその他の自動化例
Zoomを使った便利な自動化例
ミーティングが終了したら自動でレコーディングURLを通知したり録画データをDropboxに保存可能です。 また、GoogleスプレッドシートやSalesforce、Googleフォームの情報をもとにすることも会議を自動で作成できますよ!
Zoomでミーティングが終了したら、SlackにレコーディングURLを通知する
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■概要
ZoomでのWebミーティングが増える中で、録画したレコーディング動画の共有に手間を感じていませんか?ミーティング終了後に手動でURLを共有する作業は、数が多くなると負担になり、共有漏れのリスクも伴います。このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了を検知し、自動でSlackにレコーディングURLを通知することが可能になり、こうした共有作業を効率化できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomでのミーティングが多く、レコーディング共有を手作業で行っている方 Slackを活用して、チームへの迅速な情報共有を徹底したいと考えている方 ミーティングの録画共有漏れを防ぎ、業務の抜け漏れを減らしたい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomミーティング終了後、自動でSlackに通知が飛ぶため、これまで手作業で行っていたレコーディングURLの共有時間を短縮できます。 手作業による共有漏れやURLの貼り付けミスといったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。
■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとSlackをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得する」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでSlackの「チャンネルにレコーディングURLを送る」アクションを設定し、取得した情報を指定のチャンネルに通知します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Zoomのトリガー設定では、自動化の対象としたいミーティング主催者のメールアドレスを任意で設定してください。 Slackへ通知するメッセージは、レコーディングURLだけでなく、ミーティングのトピックや日時など、取得した情報を組み合わせて任意でカスタマイズが可能です。
■注意事項
Zoom、SlackのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。ミーティングが終了したら ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点 」をご参照ください。
Zoomミーティングが終了したら録画データをDropboxに自動保存する
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■概要
Zoomでのミーティング後、録画データを手動でダウンロードし、Dropboxなどのストレージサービスに保存する作業は、件数が増えると大きな手間になるのではないでしょうか。また、保存のし忘れやファイル名の付け間違いといったミスが発生することもあります。
このワークフローを活用すれば、Zoomミーティングの終了をきっかけに、録画データを自動でDropboxに保存できるため、こうした課題をスムーズに解消できます。
■このテンプレートをおすすめする方
Zoomでの会議が多く、録画データのダウンロードや共有に手間を感じている方 手作業によるファイルのアップロードで、保存漏れなどのミスを防ぎたい方 ZoomとDropboxを連携させ、議事録やナレッジの管理を効率化したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Zoomミーティングが終了すると、録画データが自動でDropboxに保存されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 手動でのアップロード作業が不要になることで、保存のし忘れやファイル名の誤りといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、ZoomとDropboxをYoomと連携します。 次に、トリガーでZoomを選択し、「ミーティングが終了したら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディング情報を取得」アクションを設定し、録画情報を取得します。 続けて、オペレーションでZoomの「ミーティングのレコーディングファイルをダウンロード」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでDropboxの「ファイルをアップロード」アクションを設定し、ダウンロードしたファイルを指定のフォルダにアップロードします。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Zoomの各オペレーションでは、トリガーで取得した情報をもとに、対象となるミーティングIDやレコーディングのダウンロードURLを設定してください。 Dropboxにファイルをアップロードする際、ファイル名は固定のテキストだけでなく、ミーティングのトピックや開催日時といった情報を組み合わせて任意に設定することが可能です。 ■注意事項
Zoom、DropboxのそれぞれとYoomを連携してください。・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Zoomのレコーディング情報を取得するためには、ミーティングデータがクラウドレコーディングされている必要があります。 クラウドレコーディングはZoomの特定プランに限定されるためご注意ください。詳細はこちら をご参照ください。 ダウンロード可能なファイル容量は最大300MBまでです。アプリの仕様によっては300MB未満になる可能性があるので、ご注意ください。 トリガー、各オペレーションでの取り扱い可能なファイル容量の詳細はこちら をご確認ください。
Google スプレッドシートで行が追加されたらZoomでウェビナーに登録者を追加する
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■概要
ウェビナーの参加者管理において、Google スプレッドシートの申込者リストからZoomへ手作業で情報を登録する業務は、手間がかかる上に登録漏れなどのミスも発生しがちです。このワークフローを活用することで、Google スプレッドシートに新しい行が追加されると、その情報を基にZoomのウェビナーへ登録者を自動で追加できるため、手作業による登録業務の負担を減らし、より円滑なウェビナー運営を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Google スプレッドシートとZoomを使い、手作業でウェビナー登録者を追加している方 ウェビナー申し込み者リストの管理と登録作業の効率化を目指すマーケティング担当者の方 手作業による登録情報の入力ミスや、登録漏れなどのリスクをなくしたいイベント運営者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Google スプレッドシートへの行追加をきっかけにZoomへの登録が自動で実行されるため、これまで手作業に費やしていた時間を短縮することができます。 システムが自動で処理を行うため、手作業によるデータ転記で発生しがちな入力間違いや登録漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Google スプレッドシートとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでGoogle スプレッドシートを選択し、「行が追加されたら」というアクションを設定します。 次に、オペレーションでZoomの「ウェビナーに登録者を追加」アクションを設定し、スプレッドシートから取得した申込者情報を紐付けます。 最後に、オペレーションでGoogle スプレッドシートの「レコードを更新する」アクションを設定し、登録が完了した行にステータスなどを追記します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Google スプレッドシートのトリガー設定では、監視対象としたい任意のスプレッドシートIDやシートIDを設定してください。 Zoomへの登録者追加オペレーションでは、前段のトリガーで取得したスプレッドシートの値を引用し、氏名やメールアドレスなどの各フィールドに自由に設定できます。 ■注意事項
Google スプレッドシート、ZoomのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。 Google スプレッドシートをアプリトリガーとして使用する際の注意事項は「【アプリトリガー】Google スプレッドシートのトリガーにおける注意事項 」を参照してください。 Zoomのプランによって利用できるアクションとそうでないアクションがあるため、ご注意ください。 現時点では以下のアクションはZoomの有料プランのみ利用可能です。ミーティングが終了したら ミーティングのレコーディング情報を取得する(クラウド上に存在するレコーディングのみ取得可能なため) 詳細は「Zoomでミーティングのレコーディング情報を取得する際の注意点 」をご参照ください。
Salesforceから会議相手を選択してZoomの会議URLを作成する
試してみる
■概要
Salesforceで顧客情報を管理し、Zoomでオンライン会議を行う際、手作業で会議URLを発行して情報を転記する作業に手間を感じていませんか。こうした個別の作業は、本来注力すべき顧客とのコミュニケーションの時間を奪ってしまうことがあります。このワークフローを活用すれば、Salesforce上の情報をもとにZoomの会議URLが自動で作成されるため、日程調整にかかる作業を効率化し、よりスムーズな営業活動を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
SalesforceとZoomを利用したオンライン会議の日程調整を効率化したい営業担当者の方 手作業によるURL発行や情報転記によるミスをなくし、顧客対応を円滑にしたい方 営業チーム全体の業務プロセスを標準化し、生産性の向上を目指しているマネージャーの方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceから直接Zoomミーティングを作成できるため、アプリ間の手作業による情報転記がなくなり、日程調整にかかる時間を短縮します。 手作業によるURLの発行漏れや、会議情報の間違いといったヒューマンエラーを防ぎ、一貫した品質での顧客対応を可能にします。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとZoomをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「カスタムオブジェクトのレコードから起動」アクションを設定します。 最後に、オペレーションでZoomを選択し、「ミーティングを作成」アクションを設定し、Salesforceから取得した情報を活用して会議を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、利用環境に合わせてマイドメインURL、カスタムオブジェクトのAPI参照名、起動ページのURLサンプルを任意で設定してください。 Zoomでミーティングを作成するアクションでは、Salesforceから取得した情報を活用し、ミーティングのトピックや説明などを任意の内容に設定できます。 ■注意事項
SalesforceとZoomのそれぞれと、Yoomを連携してください。 Chrome拡張機能を使用したトリガーを使用することで、Salesfoece上から直接トリガーを起動させることができます。
Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成する
試してみる
■概要
Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成するフローです。
■このテンプレートをおすすめする方
1.業務でGoogleフォームを活用している方
・Googleフォームを情報収集のツールとして利用している方
2.Zoomでミーティングを開催している方
・手動によるZoomへの操作を効率化したい方
■このテンプレートを使うメリット
Zoomの会議を作成する際に手動で登録する必要があり、Googleフォームで収集した情報を元に入力している場合、時間がかかり手間だと感じているかもしれません。
[Googleフォームで情報が送信されたら、Zoomの会議を作成する]を活用することで、自動でZoomの会議をすることができ、手動による入力作業を効率化します。 また、入力誤りなどのヒューマンエラーを防止できるため、管理工数を削減することが可能です。
■注意事項
・Googleフォーム、ZoomのそれぞれとYoomを連携させてください。
・Googleフォームをトリガーとして使用した際の回答内容を取得する方法は下記を参照ください。
https://intercom.help/yoom/ja/articles/6807133
・トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。
・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
Microsoft Teamsを使った便利な自動化例
アンケートフォームの回答やSalesforceのリードオブジェクトの情報を自動通知したり、月末になったら自動で通知などが行えます! また、Microsoft Teamsの投稿をもとにOneDriveにフォルダを作成したりOutlookでメールを送ることもできます。
アンケートフォームに回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加しMicrosoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
アンケートフォームに新しい回答があったら、Microsoft Excelに回答内容を追加してMicrosoft Teamsに通知するフローです。
アンケートフォームとMicrosoft Excel、Microsoft Teamsを連携することで、個々のアプリを操作したり繰り返しデータを入力する手間が省けて、業務をスムーズに進めることができます。
さらに、自動的にMicrosoft Excelに回答内容の追加とMicrosoft Teamsに通知されるので情報管理の抜けや漏れをなくすことができます。
■注意事項
・Microsoft Excel、Microsoft TeamsそれぞれとYoomを連携してください。
・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Salesforceのリードオブジェクトにレコードが作成されたら、Microsoft Teamsに通知する
試してみる
■概要
Salesforceに新しいリードが登録された際、都度Microsoft Teamsで営業担当に連絡する作業に手間を感じていませんか。 こういった連絡は通知漏れやタイムラグの原因となり、貴重なビジネスチャンスを逃すことにも繋がりかねません。 このワークフローを活用すれば、Salesforceへのリード登録をきっかけに、Microsoft Teamsへ即座に通知を自動化できます。 迅速で確実な情報共有を実現し、営業活動のスピードを高めましょう。
■このテンプレートをおすすめする方
Salesforceでリードを管理し、Microsoft Teamsで部署内の連携を行っている方 リード発生時の通知を手作業で行っており、タイムラグや連絡漏れに課題を感じている方 営業チームへの迅速な情報共有を自動化し、機会損失を防ぎたいと考えている管理者の方 ■このテンプレートを使うメリット
Salesforceへのリード登録と同時にMicrosoft Teamsへ通知が自動で作成されるため、手作業での連絡業務に費やしていた時間を短縮できます。 手動での情報伝達時に起こりがちな、通知漏れや遅延といったヒューマンエラーを防ぎ、確実な情報共有を実現します。 ■フローボットの流れ
はじめに、SalesforceとMicrosoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでSalesforceを選択し、「リードオブジェクトに新規レコードが登録されたら」というアクションを設定してフローを開始します。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定して通知内容を作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
Salesforceのトリガー設定では、監視対象となるSalesforceアカウントのマイドメインを指定してください。 Microsoft Teamsへの通知設定では、通知を送りたいチャネルを指定し、メッセージ本文にSalesforceから取得したリード情報を埋め込んでください。 ■注意事項
Salesforce、Microsoft TeamsのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なります。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。 Salesforceはチームプラン・サクセスプランでのみご利用いただけるアプリとなっております。 フリープラン・ミニプランの場合は設定しているフローボットのオペレーションやデータコネクトはエラーとなりますので、ご注意ください。 チームプランやサクセスプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。 無料トライアル中には制限対象のアプリを使用することができます。
毎月の月末にフローボットを起動してMicrosoft Teamsに通知する
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■概要
毎月の月末には、締め作業や報告書の提出など、忘れられない定型業務が多く発生するのではないでしょうか?これらのリマインドを手作業で行っていると、抜け漏れが発生したり、他の業務を圧迫したりすることもあります。このワークフローを活用すれば、毎月自動で月末を判定し、指定した時間にMicrosoft Teamsへ通知を送ることができるため、重要なタスクの実行忘れを防ぎ、業務の確実性を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
月末の締め作業や報告業務を管理しており、リマインドを自動化したい方 Microsoft Teamsを活用して、チームへの定期的な通知を効率化したいマネージャーの方 手動でのリマインドによる通知忘れや、業務の属人化に課題を感じている方
■このテンプレートを使うメリット
毎月自動で月末を判定して通知が実行されるため、リマインドのし忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、タスクの実行を確実にします。 担当者に依存せず、設定した日時に必ず通知が飛ぶ仕組みを構築できるため、リマインド業務の属人化を削減し、業務を標準化できます。
■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsをYoomと連携します。 次に、トリガーでスケジュールトリガーを選択し、毎月特定の日時にフローボットが起動するように設定します。 次に、オペレーションで計算処理と分岐機能を設定し、フローボットが起動した日が月末であるかを判定させ、月末ではない場合は処理を終了させます。 最後に、オペレーションでMicrosoft Teamsの「チャネルにメッセージを送る」アクションを設定し、任意のチャネルに通知を送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
スケジュールトリガーの設定で、フローボットを起動させたい日時(例:毎月最終営業日の午前9時など)を任意で設定してください。 Microsoft Teamsへ通知を送るオペレーションで、通知先のチャネルやチーム、送信するメッセージの本文を業務内容に合わせて自由に設定してください。
■注意事項
Microsoft TeamsとYoomを連携してください。 分岐はミニプラン以上のプランでご利用いただける機能(オペレーション)となっております。フリープランの場合は設定しているフローボットのオペレーションはエラーとなりますので、ご注意ください。 ミニプランなどの有料プランは、2週間の無料トライアルを行うことが可能です。無料トライアル中には制限対象のアプリや機能(オペレーション)を使用することができます。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Microsoft Teamsでメッセージが投稿されたら、メッセージ内容をもとにOneDriveにフォルダを作成する
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■概要
Microsoft Teamsの特定チャネルに投稿されるプロジェクトや案件の情報を、手作業でOneDriveにフォルダとして作成し管理していませんか。こうした定型的な作業は手間がかかるだけでなく、フォルダの命名規則を誤るなどのミスにも繋がりがちです。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsへのメッセージ投稿をトリガーに、内容をAIが読み取り、OneDriveに自動でフォルダが作成されるため、これらの課題を解消し、よりスムーズな情報管理を実現します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft TeamsとOneDriveを連携させ、情報管理の効率化を図りたいと考えている方 特定のメッセージをもとに、手作業でOneDriveにフォルダを作成しているチームリーダーや担当者の方 定型的なフォルダ作成作業を自動化し、命名ミスなどのヒューマンエラーを防止したい方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへのメッセージ投稿だけでフォルダが自動生成されるため、これまで手作業での作成に費やしていた時間を短縮できます。 AIがメッセージからフォルダ名を正確に抽出して作成するため、手作業による命名規則の間違いや作成漏れといったヒューマンエラーの防止に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとOneDriveをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 続いて、オペレーションでAI機能の「テキストからデータを抽出する」を設定し、投稿されたメッセージ本文からフォルダ名として利用したい情報を抽出します。 最後に、オペレーションでOneDriveの「フォルダを作成」アクションを設定し、AI機能で抽出した情報をもとにフォルダを自動で作成します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
AI機能によるテキスト抽出の設定では、トリガーで取得したMicrosoft Teamsのメッセージ内容を変数として利用し、フォルダ名として抽出したい項目を任意に指定することが可能です。これにより、独自の命名規則に沿ったフォルダを自動で作成できます。 ■注意事項
Microsoft TeamsとOneDriveのそれぞれとYoomを連携してください。 トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。・プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。・Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります。
Microsoft Teamsのチャンネルに投稿されたら、自動でOutlookでもメールを送る
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■概要
Microsoft Teamsでの重要なやり取りを、チーム外のメンバーや関係者に都度メールで共有するのは手間がかかる作業ではないでしょうか。手作業での転記は時間がかかるだけでなく、情報の伝達漏れや遅延の原因にもなり得ます。このワークフローを活用すれば、Microsoft Teamsの特定のチャネルにメッセージが投稿されると、その内容を自動でOutlookからメール送信できるため、こうした情報共有の課題をスムーズに解消します。
■このテンプレートをおすすめする方
Microsoft Teamsの投稿内容をOutlookで手動転送しており、手間を削減したい方 部署やチーム内での情報伝達漏れを防ぎ、コミュニケーションを円滑にしたいと考えている方 社内外への情報共有プロセスを自動化し、業務の効率化を図りたいと考えている方 ■このテンプレートを使うメリット
Microsoft Teamsへの投稿を起点に自動でメールが送信されるため、これまで情報共有に費やしていた時間を短縮することができます。 手作業による転記ミスや、重要な情報の共有漏れといったヒューマンエラーのリスク軽減に繋がります。 ■フローボットの流れ
はじめに、Microsoft TeamsとOutlookをYoomと連携します。 次に、トリガーでMicrosoft Teamsを選択し、「チャネルにメッセージが送信されたら」というアクションを設定します。 最後に、オペレーションでOutlookの「メールを送る」アクションを設定し、特定の宛先にメールを送信します。 ※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション■このワークフローのカスタムポイント
Microsoft Teamsのトリガー設定では、通知のきっかけとしたいチームIDおよびチャネルIDを任意で設定してください。 Outlookのメール送信設定では、任意の宛先や件名、メッセージ内容を設定できます。前段のトリガーで取得したMicrosoft Teamsの投稿内容などを、変数としてメールの本文に含めることも可能です。 ■注意事項
Microsoft Teams、OutlookのそれぞれとYoomを連携してください。 Microsoft365(旧Office365)には、家庭向けプランと一般法人向けプラン(Microsoft365 Business)があり、一般法人向けプランに加入していない場合には認証に失敗する可能性があります トリガーは5分、10分、15分、30分、60分の間隔で起動間隔を選択できます。 プランによって最短の起動間隔が異なりますので、ご注意ください。
終わりに
いかがでしたか?ZoomとMicrosoft Teamsを連携すれば、「情報共有の手間を減らしたい」「レコーディングURLの送信を自動化したい」「業務の効率を上げたい」 といった課題をスムーズに解決できます。
ノーコードツールYoomを活用すれば、プログラミングの知識がなくても、簡単にZoomとMicrosoft Teamsの連携を実現できます!気になった方はまずは無料アカウントを作成して、実際に使い勝手を確かめてみてください。登録はたったの30秒で完了!すぐに自動連携を体験できます。
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