■概要
Web会議が続くと、Togglのタイマーを停止し忘れてしまい、後から手動で修正する手間が発生していませんか?こうした作業は、正確な時間管理の妨げになることもあります。 このワークフローを活用すれば、Web会議の終了をきっかけにTogglのタイマーを自動停止させることが可能です。タイマーの止め忘れを防ぎ、常に正確な作業時間を記録することで、時間管理の精度を高めます。
■このテンプレートをおすすめする方
- Togglで作業時間を記録しており、Web会議が多い方
- タイマーの止め忘れが多く、記録の修正作業に手間を感じている方
- Togglのタイマーを自動停止する仕組みで、業務の効率化を図りたい方
■このテンプレートを使うメリット
- Web会議終了時にタイマーが自動で停止されるため、手動操作による止め忘れといったヒューマンエラーを防ぎ、正確な時間記録を実現します
- タイマーの止め忘れに起因する記録の修正作業が不要になり、本来のコア業務に時間を充てることができます
■フローボットの流れ
- はじめに、TogglをYoomと連携します
- 次に、トリガーでWeb会議機能を選択し、Web会議が終了したらフローが起動するように設定します
- 次に、オペレーションでTogglを選択し、「Get Currently Time Entry」アクションを設定します
- 最後に、オペレーションでTogglの「Stop Time Entry」アクションを設定し、取得したタイムエントリーを停止させます
※「トリガー」:フロー起動のきっかけとなるアクション、「オペレーション」:トリガー起動後、フロー内で処理を行うアクション
■このワークフローのカスタムポイント
- Web会議トリガーでは、自動化の対象とするWeb会議の招待URLを任意で設定してください
- Togglでは、操作対象となるWorkspace Idを任意で設定してください
■注意事項